Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914
Kyodo Printing — Q2 FY2021 Earnings Presentation
16 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, Nov 9, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第2四半期 決算説明資料
2021年3月期 第2四半期 決算説明資料 2020年11月9日 共同印刷株式会社 (証券コード:7914)
Slide 2: 目次
目次 2021年3月期 第2四半期 決算概況 新型コロナウイルス感染症の影響について 3 2021年3月期 第2四半期 業績概要 4 営業利益の増減分析 5 セグメント別 業績 6 情報コミュニケーション 7 情報セキュリティ 8 生活・産業資材 9 貸借対照表 10 キャッシュ・フロー計算書 11 設備投資・減価償却費 12 2021年3月期 通期業績予想 13 業績予想のセグメント別概要 14 株主還元について 15 -2- copyright © 2020 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 3: 新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス感染症の影響について ・新型コロナウイルス感染症に伴い、当社業績にも大きな影響が出ている。 各セグメントにおける第2四半期までの状況は以下の通り。 情報コミュニケーション ・イベントの中止などにより雑誌の休刊が相次ぎ、出版印刷需要が減少。 市場環境 ・店舗の休業や営業時間短縮、外出自粛の長期化により、販促需要が大幅に減少。 ・雑誌の休刊やページ数減が相次ぎ、出版印刷が減少。 セグメントの状況 ・販促キャンペーン等の中止・延期によりDM等が減少。情報誌・カタログ・パンフレット等も 低調に推移し、一般商印は大幅に減少。 情報セキュリティ ・企業活動の停滞によりデータプリント関連の
Slide 4: 2021年3月期 第2四半期 業績概要
2021年3月期 第2四半期 業績概要 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 48,593 43,869 △9.7% 営業利益 421 △199 ― 経常利益 827 274 △66.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 397 156 △60.7% ROE(%) 0.6% 0.3% △0.3p 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により悪化 ①売上高については、生活・産業資材部門で家庭用食品向け包材などが増加したものの、 定期刊行物の減少および販促需要や旅客需要の減少などにより、出版印刷、一般商印、 データプリント・BPO、乗車券
Slide 5: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 ○増加要因 ◆減少要因 ・受注構成の変化による材料費率低下 ・売上高減少に伴う利益減少。 ・旅費や交際費をはじめとする経費の減少 -5- copyright © 2020 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 6: セグメント別 業績
セグメント別 業績 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 ※1 48,593 43,869 △9.7% 情報コミュニケーション 18,330 15,960 △12.9% 情報セキュリティ 16,027 13,165 △17.9% 生活・産業資材 12,894 13,443 +4.3% その他 1,341 1,298 △3.2% 営業利益 421 △199 - 情報コミュニケーション △389 △513 - 情報セキュリティ 817 436 △46.6% 生活・産業資材 △123 △115 - その他 76 12 △83.1% 調整額
Slide 7: セグメント別業績【情報コミュニケーション】
セグメント別業績【情報コミュニケーション】 売上高:定期刊行物の減少による出版印刷の減少、情報誌やカタログ、 プロモーション需要の減少による一般商印の減少。 営業利益:内製化率向上等による改善はあったものの、 売上高減少が大きく、損失幅が拡大した。 5年間の推移 (単位:百万円) 第2四半期の売上高 第2四半期のセグメント利益 20,000 1,600 15,000 1,200 10,000 18,978 800 17,888 17,401 18,330 15,960 5,000 400 0 0 △ 285 △ 5,000 △ 594 △ 400 △ 389 △ 10,000 △ 513 △
Slide 8: セグメント別業績【情報セキュリティ】
セグメント別業績【情報セキュリティ】 売上高:企業活動の停滞によりDM類が減少し、各種試験の中止・延期 が相次いだことから、データプリント・BPOが減少。 夏季の旅客需要も低調だったことから乗車券類が大幅に減少。 営業利益:内製化の推進や材料費・物流費等のコスト削減に努めたが、 売上高の減少が大きく、大幅な減益となった。 5年間の推移 (単位:百万円) 第2四半期の売上高 第2四半期のセグメント利益 16,000 1,600 12,000 1,178 1,200 16,027 15,253 817 8,000 15,174 800 14,460 13,165 652 436 4,000 400
Slide 9: セグメント別業績【生活・産業資材】
セグメント別業績【生活・産業資材】 売上高:家庭用食品・日用品向けパッケージは堅調に推移したものの、 一部製品で6月以降の需要が低調に推移。ラミネートチューブは、 歯磨き向けは増加するもUV製品向けが大幅に減少した。 営業利益:売上高は増加したものの、人件費・減価償却費等の固定費負担 が増加していることから前年同期並みの水準となった。 5年間の推移 (単位:百万円) 第2四半期の売上高 第2四半期のセグメント利益 15,000 450 379 296 10,000 300 12,398 12,894 13,443 5,000 10,527 11,004 150 81 0 0 △ 123 △ 1
Slide 10: 貸借対照表
貸借対照表 ・投資有価証券の時価上昇等による増加があった一方、売上債権の減少により 資産は前期末比1,216百万円減少。 ・仕入債務や設備関係未払金の減少により、負債は前期末比2,545百万円減少。 (単位:百万円) 2021年3月期 2020年3月期末 前期末差額 第2四半期末 流動資産 49,339 45,731 △3,607 固定資産 75,295 77,685 2,390 資産合計 124,634 123,417 △1,216 流動負債 30,378 24,529 △5,848 固定負債 34,491 37,794 3,302 負債合計 64,869 62,323 △2,545 純資産
Slide 11: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 営業CF:仕入債務の減少、消費税・法人税支払額の増加 財務CF:長期借入金の増加 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 増減 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,988 1,509 △5,479 投資活動によるキャッシュ・フロー △5,603 △5,146 457 フリー・キャッシュ・フロー 1,384 △3,636 △5,021 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,088 3,324 4,412 現金及び現金同等物の期首残高 10,432 13,070 2,638 現金及び現金同等物の期末残高 10,764 12,728
Slide 12: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 2021年3月期の設備投資について ・本社再開発を除き、大型設備投資は前期までに完了。 ・2021年3月期は、生産効率向上や品質向上に向けた投資を実施。 5年間の推移 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 (単位:百万円) その他 減価償却(右軸) 6,200(計画) 20,000 5,388 6,000 5,028 4,244 14,639 15,000 4,500 3,716 2,768 10,000 3,000 8,015 6,341 726 7,006 5,000 9,495 656 697 (計画) 2,913 5,000 1,037 800
Slide 13: 2021年3月期 通期業績予想
2021年3月期 通期業績予想 ・8月26日に通期業績予想を公表。新型コロナウイルスの影響により前期比で大幅に悪化。 ・2021年3月期を最終年度とする中期経営計画の目標数値は取り下げとした。 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 前期比 実績 予想 売上高 100,858 95,000 △5.8% 情報コミュニケーション 39,815 35,000 △12.1% 情報セキュリティ 31,965 28,500 △10.8% 生活・産業資材 26,338 29,000 +10.1% その他 2,739 2,500 △8.7% 1,569 500 △68.1% 情報コミュニケーショ
Slide 14: 業績予想のセグメント別概要
業績予想のセグメント別概要 ・新型コロナウイルス感染症が当期中に完全に収束する可能性は低く、通期で影響が続くと 予測されるものの、緊急事態宣言などの大幅な社会活動の制限が行われないこと、および 2021年に東京オリンピック・パラリンピックが実施されることを前提に業績予想を算定。 情報コミュニケーション ・コロナを機に休刊する雑誌が増加すると予測され、出版印刷は減少傾向が続くと予測。 今後の見通し ・販促需要は徐々に回復が見込まれるものの、通期では前期比で減少する見通し。 ・マンガ周辺や教育分野等、需要が好調な分野に集中的に取り組む。 主な取り組み ・コロナを機に新しい形での販促需要が生まれてお
Slide 15: 株主還元について
株主還元について ①2021年3月期 配当予想 ・2021年3月期の配当金額は、1株につき100円(中間50円、期末50円)を予定。 ・2021年3月期の業績は前期と比較して大幅に悪化する見込みではあるものの、 当社の配当基本方針を踏まえて慎重に検討した結果、前期並みの水準を維持。 配当基本方針:配当性向30%以上を目標として株主の皆さまへの利益還元を重視しつつ、企業体質の強化に 向けて必要な内部留保と合わせ、業績動向や財務状況等を総合的に勘案して決定する。 配当金(円) 連結配当性向(右軸) 120 100 100 100 120.0% 100 100 80 80 79.4% 80 80.0
Slide 16: 免責事項・お問い合わせ先
当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想等は、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想等とは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりますことをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる 可能性もございますので、ご注意下さい。 (お問い合わせ先) 〒112-8501 東京都文京区小石川4