Inabata & Co., Ltd. · TSE:8098
Inabata & — FY2025 Earnings Presentation
63 slides from Inabata &'s earnings presentation, Jun 4, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明会
2026年3月期 決算説明会 中期経営計画「New Challenge 2026」2年目の進捗 および 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」について 2026年6月4日 稲畑産業株式会社 代表取締役社長執行役員 稲畑 勝太郎 *中東情勢悪化による業績への影響は、 2027年3月期見通しに織り込んでおりません © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 2: 目次
目次 稲畑産業の強み … P2 中期経営計画「New Challenge 2026」* 2年目の進捗状況 … P6 中期経営計画「New Challenge 2026」*最終年度の見通し … P 16 サステナビリティ、デジタル戦略 … P 19 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 … P 25 参考資料 ① 稲畑産業の強み アジアにおける事業展開例 … P 31 参考資料 ② 中期経営計画「New Challenge 2026」の概要 … P 36 参考資料 ③ 中期経営計画「New Challenge 2026」成長戦略の進捗状況 … P 43 参考資料 ④ その他参考資料
Slide 3: 稲畑産業の強み
稲畑産業の強み © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 4: 稲畑産業の強み ~① 業績の拡大
稲畑産業の強み ~① 業績の拡大 業績を順調に拡大し、営業利益は6期連続で過去最高を更新 (売上高:億円) (営業利益:億円) 10,000 10,000 400 売上高 営業利益 8,900 8,378 8,327 7,660 7,356 300 6,809 6,211 6,347 6,003 5,611 5,721 5,770 5,866 5,775 275 258 261 5,000 4,690 4,644 4,799 200 4,107 211 200 203 140 132 149 126 100 109 107 113 79 76 77 55 59 0 0 10/3 11/3
Slide 5: 稲畑産業の強み ~② 歴史・顧客基盤・人的資本など
稲畑産業の強み ~② 歴史・顧客基盤・人的資本など 130年以上の業歴で構築した約10,000社におよぶ顧客基盤 - 1890年、京都において稲畑染料店として発足。その後、ケミカル分野を中心に時代に 応じて顧客ニーズに対応し、事業を拡大 - 化学メーカーだけでなく、取引先は電機、精密機器、自動車、日用品、住宅関連まで 多分野にわたり、安定収益の確保、および革新的な新製品や新用途の探索が可能 グローバルな情報網を有する化学品専門商社 - 海外19カ国に70拠点を展開する化学品専門商社。製品マーケットから原料需給に至る グローバルな情報網と顧客サポート体制を構築し、顧客の現地生産など海外展
Slide 6: 稲畑産業の強み ~③ アジアにおける強固な事業基盤
稲畑産業の強み ~③ アジアにおける強固な事業基盤 拠点数の推移と人員数 2026年3月 1976年 シンガポールに営業拠点を設立。 1980年頃 以降、順調に拠点網を拡大し、北東アジア、 12カ国 東南アジア地域で強固な事業基盤を構築 2カ国 3拠点 60拠点 (日本を除く12カ国に60拠点) 北東アジアではFPD材料を中心に拡大。 • アジア地域の人員数(日本除く):2,844名 東南アジアでは、コンパウンド事業を差別化 (連結総従業員数に占める割合 60%)*2026年3月末 要素として、合成樹脂を拡大 アジア地域の売上高・営業利益 4,000 3,853 3,821 200 3
Slide 7: 「New Challenge 2026」2年目の進捗状況
中期経営計画 「New Challenge 2026」2年目の進捗状況 © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 8: 外部環境
外部環境 26/3期の為替レートは、上期はやや円高も、下期 26/3期の国産ナフサ価格は、前期よりやや下落も、 に入り円安が進行。27/3期の計画前提は155円/ドル 足元では中東情勢の悪化により急騰。27/3期は9万円 /KLを超える水準となる見通し 円/ドル 国産ナフサ価格(円/KL) 80,000 155.00 144.59 152.62 150.67 135.50 60,000 106.10 112.39 40,000 24/3期 25/3期 26/3期 20,000 平均69,100円/KL 平均75,625円/KL 平均65,200円/KL 0 21/3期 22/3期 23
Slide 9: 定量目標に対する進捗状況
定量目標に対する進捗状況 「NC2026」2年目は、総じて順調に進捗。各段階の利益で見通しを上回り、 経常利益、当期純利益は最終年度目標を超過 (億円) NC2026 初年度 NC2026 2年目 NC2026 最終年度 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2年目 通期実績 通期実績 2年目見通し 当初計画* 目標* 売上高 8,378 8,327 8,700 8,900 9,500 営業利益 258 261 255 245 270 営業利益率 3.1% 3.1% 2.9% 2.8% 2.8% 経常利益 261 277 255 235 260 親会社株主に帰属する 当期純
Slide 10: 定量目標に対する進捗状況 ~セグメント別
定量目標に対する進捗状況 ~セグメント別 化学品、合成樹脂は順調に進捗し、営業利益は最終年度目標に到達。生活 産業は大幅に収益改善。一方、情報電子は事業環境悪化の影響を受ける (億円) NC2026 初年度 NC2026 2年目 NC2026 最終年度 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2年目 通期実績 通期実績 2年目見通し 目標* 当初計画* セグメント 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 情報電子 2,640 84.7 2,393 70.4 2,640 66.0 2,830 72.0 3,120 84.5 化学
Slide 11: キャピタルアロケーションの状況
キャピタルアロケーションの状況 「NC2026」2年目まで、ほぼ計画通り成長投資と株主還元に資金を配分 NC2026 NC2026 NC2026 NC2026 3カ年の計画 2年目までの実績 3カ年の計画 2年目までの実績 定常投資 191億円 投資等 50~60%程度 営業CF等 成長投資 650億円 189億円 程度 営業CF等 462億円* 株主還元 配当・自己株式取得 40~50%程度 209億円 ※営業キャッシュ・フロー+ 政策保有株式売却額 © 2026 Inabata & Co., Ltd. 10
Slide 12: 全社 成長戦略の進捗状況 ~投資の状況
全社 成長戦略の進捗状況 ~投資の状況 26年3月期は、M&A等の大きな投資案件はなかったものの、成長に向けた各種 の取り組みを着実に実施 (億円) 「NC2023」 22年3月期 23年3月期 24年3月期 累計 25年3月期 26年3月期 26年3月期の 実績 実績 実績 (22/3~ 実績 実績 主な成長投資 24/3期) • 事業投資(バイオマス発電関連、 成長投資 12.0 28.6 88.1 128.8 137.8 52.0 自動車部品用原料関連、食品関連 等) • 設備投資(コンパウンド関連、 インフレフィルム関連) 定常投資 20.1 27.8 39.1 87.0 53.4
Slide 13: 投資実績と収益貢献の状況
投資実績と収益貢献の状況 M&A案件は順調に収益貢献。今後のシナジーの早期発現に努める *ノバセル、大五通商、佐藤園 投資実績 M&A3社の収益貢献(単年度) の25年度実績を合計。営業利 益はのれん償却後。 (億円) NC2026 非支配株主に帰属する純利益 330~390億円 (億円)400 (億円) 40 控除後の利益は15億円程度 キャピタル 400 程度 アロケーション計画 270億円 300 程度 30 19億円 300 程度 191 200 20 定常投資 200 100 10 NC2026 2年目までの実績 0 0 100 189 売上高* 営業利益* 成長投資 0 今後の
Slide 14: 2025年3月期以降の主な投資案件
2025年3月期以降の主な投資案件 セグメント 案件 狙い等 バイオマス発電事業への参画 環境・エネルギー関連ビジネスの拡大 情報電子 半導体ウエハの研究開発、製造、 半導体関連ビジネスの拡大 販売を行う企業への出資 合成ゴム・シリコンゴム部品の 化学品 自動車向け素材の拡大 生産能力増強 茶の栽培・製造・販売を行う 佐藤園の子会社化 加水分解物の製造・販売を行う 生活産業 食品ビジネスの拡大 企業への出資 植物性代替肉商品の開発・企 画・販売を行う企業への出資 合成樹脂 ノバセルの設立 コンパウンド機能の拡充と高度化 高機能フィラー製造会社への プラスチック製品の軽量化・再資源化を通じた 情
Slide 15: 株主還元の基本方針
株主還元の基本方針(2027年3月期より一部変更) 累進配当、総還元性向に加えて、株主資本の水準を踏まえて利益成長の成果を 適切に分配する姿勢を明確にするため、DOE(株主資本配当率)を導入 指標等 2026年3月期まで 2027年3月期以降 【新たに導入】 DOE 配当総額について4~4.5%を目安 (株主資本配当率)* とする 【継続】 1株当たりの配当額については 前年度実績を下限とし、減配は 1株当たりの配当額については 累進配当 行わず、継続的に増加させていく 前年度実績を下限とし、減配は ことを基本とする 行わず、継続的に増加させていく ことを基本とする 【一部変更】 総還元性
Slide 16: 株主還元の推移
株主還元の推移 27年3月期の配当は、9期連続増配となる143円/株を計画(中間70円、期末73円) 143 125 128 120 【1株当たりの年間配当金と株主還元指標の推移】 115 110 配当金 配当性向 総還元性向 63 総還元性向 53 原則50% 48 62.2% 以上 40 55.0% 40 47.1% 36 46.5% 44.7% (円) 33 34.8% 48.8% 31.1% 31.1% 30.0% 31.9% 27.6% 36.4% 36.4% 25.6% 28.1% 29.4% 33.5% 33.1% 34.4% 33.3% 24.1% 23.7% 22.7%
Slide 17: 「New Challenge 2026」最終年度の見通し
中期経営計画 「New Challenge 2026」最終年度の見通し © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 18: 定量面の見通し
定量面の見通し 中東情勢悪化により、世界経済の見通しが不透明ななか、現場力発揮に努め 「NC2026」最終年度目標を達成する (億円) NC2026 2年目 NC2026 最終年度 2026年3月期 2027年3月期 通期実績 通期見通し 目標* 差異 売上高 8,327 8,900 9,500 ▲600 営業利益 261 275 270 +5 営業利益率 3.1% 3.1% 2.8% +0.3% 経常利益 277 275 260 +15 親会社株主に帰属する当期純利益 206 210 190 +20 EPS(円) 384.84 393.39 - - ROE 9.3% 10%以上 10%以
Slide 19: 定量面の見通し~セグメント別
定量面の見通し~セグメント別 化学品、生活産業、合成樹脂は、営業利益で最終年度目標達成を見込む。 情報電子は、総じて厳しい事業環境が継続する想定 (億円) NC2026 2年目 NC2026 最終年度 2026年3月期 2027年3月期 通期実績 通期見通し 目標* 差異 セグメント 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 情報電子 2,393 70.4 2,550 67.0 3,120 84.5 ▲570 ▲17.5 化学品 1,251 35.4 1,380 38.0 1,390 32.5 ▲10 +5.5 生活産業 601 22.1 690 33.0 7
Slide 20: サステナビリティ、デジタル戦略
サステナビリティ、デジタル戦略 © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 21: サステナビリティのトピックス
サステナビリティのトピックス 国内連結ベースで、使用電力の実質再エネ化を実現 2021年10月 サステナビリティ委員会発足(委員長:社長、全取締役が参加) 2021年11月 サステナビリティ基本方針、行動指針制定 2022年3月 「稲畑産業グループ 人権方針」を策定 2022年4月 「国連グローバル・コンパクト」に署名 「2050年カーボンニュートラル宣言」発表 2022年6月 マテリアリティ特定 TCFD提言に沿った開示を開始 2022年8月 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」*構成銘柄に選定(以降、4年連続で選定) 2023年4月 TC
Slide 22: サステナビリティ中期計画の進捗状況
サステナビリティ中期計画の進捗状況 環境関連ビジネスの売上高は進捗遅れ。その他の取り組みは順調に進捗 脱炭素社会・循環型社会への貢献/自然資本の持続可能な利活用 対応するマテリアリティ: 安全・安心で豊かな生活への貢献 持続的な価値創出 レジリエントな調達・供給機能を通じた価値提供 KPI 2026年度目標 2025年度実績 ※< >内は2024年度実績 第三者保証取得のうえ、9月上旬に開示予定 ≫ 連結 GHG排出量(スコープ1,2) 2022年度比25%削減 <2022年度比12.9%削減> ≫ 連結 環境関連ビジネスの売上高 1,000億円 368億円<435億円> • 化学物質規制
Slide 23: サステナビリティ中期計画の進捗状況
サステナビリティ中期計画の進捗状況 実施対象範囲を拡大した従業員エンゲージメントサーベイは、肯定的回答率の 向上を目指す。D&I関連項目は着実に進捗 「愛」「敬」の精神に基づく人権尊重と地域社会との共生 対応するマテリアリティ: 価値創造を担う人的資本の育成・強化 事業継続の基盤 ガバナンス・リスクマネジメントの強化 KPI 2026年度目標 2025年度実績 ※< >内は2024年度実績 回答率 90%以上 88% <82%> 連結 以下の肯定的回答率 ≫ 従業員 ❶今の会社で 働いていることに ❶69% <69%> エンゲージメント 満足している 80%以上 サーベイ ❷会社の理念・ビ
Slide 24: サステナビリティ中期計画の進捗状況
サステナビリティ中期計画の進捗状況 健康経営、人的資本投資関連項目は着実に進捗 「愛」「敬」の精神に基づく人権尊重と地域社会との共生 対応するマテリアリティ: 価値創造を担う人的資本の育成・強化 事業継続の基盤 ガバナンス・リスクマネジメントの強化 KPI 2026年度目標 2025年度実績 ※< >内は2024年度実績 ≫ 精密検査受診率 単体 100% 94.9% <85.3%> ≫ ストレスチェックの総合健康リスク* 単体 現状維持 74 <76> ≫ 従業員一人当たりの教育研修費用 単体 毎年、前年度実績を上回る 89,124円 <82,763円> ≫ 海外駐在経験率 単体 40%
Slide 25: デジタル戦略の進捗状況
デジタル戦略の進捗状況 経営情報インフラの高度化とグループ全体のセキュリティ強化が着実に進捗 戦略 進捗状況 基幹システムの刷新と ■新基幹システム刷新プロジェクトが計画通り進捗(2026年8月本稼働予定) グループ全体の営業情報の ■マスター統合(MDM*1)・グローバル経営基盤システム (CDAM*2)の稼働 戦略的活用 ■グループの約9割の経営情報が即時に一元化、迅速な経営判断に寄与 ■グループ子会社向けプラットフォームの構築と各拠点の計画的移行実施 セキュリティ強化に向けた ■2024年1月に制定した「情報セキュリティガイドライン」に基づいて、 スキーム構築とグループ全体 国内外関
Slide 26: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 27: 資本コストと資本収益性の比較
資本コストと資本収益性の比較 26年3月期は、資本コストは低下も、ROEが低下し、スプレッドがやや縮小 ※株主資本コスト計算の前提 CAPMに基づく 25/3期末時点 26/3期末時点 β 0.89 0.73 市場リスクプレミアム 5.9% 5.8% ROEと株主資本コストの推移 リスクフリー金利 1.49% 2.24% 15.0% 12.8% ROE 株主資本コスト 11.0% 10.5% 9.3% 9.7% 9.3% 10.0% 8.5% 7.4% 8.6% 8.8% 8.4% 5.3% 7.5% 7.3% 5.0% 6.3% 6.7% 6.5% 4.7% ※18/3期 欧州事業で貸倒
Slide 28: 株価・市場評価の推移
株価・市場評価の推移 株価、PERは上昇も、ROEがやや低下し、PBRは依然として1倍に届かず 成長投資の着実な実施等により、引き続き成長期待を高めるとともに、資本効率向上に 向けた取り組みを強化する必要あり 株価・時価総額の推移 3,950 時価総額(億円) 3,175 3,170 ROEの推移 株価(円) 2,687 12.8% 2,063 11.0%10.5% 1,616 1,505 1,658 2,121 9.7% 9.3% 1,775 1,734 8.5% 8.6% 1,180 1,534 7.4% 1,026 1,254 4.7% 955 749 1,052 18/3期 1
Slide 29: 対応方針・目標と計画期間
対応方針・目標と計画期間 取締役会での議論を経て、以下の方針を決定 方針 ①~④を通じて、なるべく早期に、PBR1倍を常態的に超える株価水準を達成する ① 成長施策の着実な実行により、事業価値を継続的に向上させ、将来の利益成長 への期待を醸成する(成長) ② ROE10%以上を維持する(資本効率) ③ 財務レバレッジの活用含め、資本コストを抑制・低減する(資本コスト低減) ④ 自己株式取得の継続実施(資本効率) 新たな方針の追加(2027年3月期より) DOE(株主資本配当率)の導入など株主還元策を強化し、資本効率向上に努める (詳細はP14) © 2026 Inabata & C
Slide 30: 取り組みの経緯と今後の強化策
取り組みの経緯と今後の強化策 東証からの要請以前から取り組みを本格化し、一定の成果 取り組みをさらに強化し、PBR1倍を常態的に超える株価水準を早期に達成する ~2022年度 2023~2024年度 2025年度~ 株主還元の 資本コストや株価を 資本コストや株価を 大幅拡充 意識した経営の実践 意識した経営の強化 • 主力ビジネスを中心に、 • 「投資の積極化」の方針の • M&A案件を中心として着実 収益基盤が拡大 もと、M&A・事業投資を に収益貢献。さらなる投資 事業価値を高め、 積極実施 の積極化を図る(P12) 成長 成長期待を醸成する • 業績水準向上や株主還元拡 • 自
Slide 31: 開示の形式・対話の方針等
開示の形式・対話の方針等 中期計画へのテーマアップ • 「NC2026」の財務戦略に掲げた『PBR1倍を常態的に超える株価水準の早期達成』 に、強いコミットで取り組んでいきます 開示の形式 • 来期以降も、期末の決算説明会で、継続的に進捗を説明します 対話の方針 • 開示内容にもとづいて、担当役員・IR専任部署にて、投資家との個別面談による 対話を積極的に実施します • 対話の内容は、ウェブサイト、コーポレート・ガバナンス報告書等で開示します (2025年度の「株主との対話の実施状況等について」は、5月11日にウェブサイトに開示済) • 対話の内容も参考にして、改善策を適宜アップデ
Slide 32: 参考資料 ① 稲畑産業の強み アジアにおける事業展開例
参考資料 ① 稲畑産業の強み アジアにおける事業展開例 © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 33: アジアにおける事業展開例 ~FPD関連事業
アジアにおける事業展開例 ~FPD関連事業 FPD市場の環境変化にいち早く対応して顧客基盤と事業内容を拡大し、 主力事業へ成長 • 主なパネル製造国の変遷(日本⇒台湾・韓国⇒中国)に、現地拠点の人員整備などいち早く対応し、 現地メーカーとの取引開始 • 偏光板原料からスタートし、偏光板、保護フィルム、配向膜、OLED材料などに取り扱い商材を拡大 • 原料・部材メーカーからパネルメーカーに至るまで、幅広い顧客層からの情報をもとにビジネス展開 • 蓄積した専門知識や情報力を用い、サプライチェーンの構築や提案型ビジネスの展開も可能 (億円) 事業展開の推移 3,000 情報電子セグメント売上高
Slide 34: アジアにおける事業展開例 ~合成樹脂事業
アジアにおける事業展開例 ~合成樹脂事業 日系家電メーカーの海外生産移管に合わせて 樹脂の市場環境等 海外へ進出。以降、OA・自動車業界などの • 市場全体では2~3%/年の伸長が続く見通し 顧客層開拓とともに、グローバルに拠点網を • レジ袋、食器・容器包装類等の汎用向けは減少傾向 拡大(2025年度 海外売上高比率61%) • 自動車向け等は軽量化や金属代替ニーズを背景に成長する見通し アジアを中心に、7カ国7拠点でコンパウンド • 環境規制や脱炭素の流れを背景にリサイクル材が増加 を生産。顧客のニーズに合った製品提供のほ か、新たな樹脂原料の提案も行う (t) コンパウンド樹脂の
Slide 35: アジアにおける事業展開例 ~コンパウンド事業
アジアにおける事業展開例 ~コンパウンド事業 業界トップレベルの生産力 (MT) 樹脂コンパウンドの生産能力推移 250,000 中国・華南地区を - 中国、ベトナム、インドネシアなど7カ国7拠点 合理化 (計198,000MT/年:2025年末現在)の生産拠点を 200,000 有し、商社系樹脂コンパウンダーとして業界屈指 の生産規模を有する 150,000 100,000 グローバルな顧客サポート体制 - 海外拠点を含めた国内外一貫の顧客サポート体制 50,000 により、迅速で有益な情報提供、国内外ワンス 0 トップの価格交渉力、安定供給の確保を実現 06 07 08 09 10
Slide 36: 【参考】コンパウンド事業のビジネスモデル
【参考】コンパウンド事業のビジネスモデル © 2026 Inabata & Co., Ltd. 35
Slide 37: 参考資料 ② 中期経営計画「New Challenge 2026」の概要
参考資料 ② 中期経営計画 「New Challenge 2026」の概要 © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 38: 全社 定量目標(2024年5月9日公表)
全社 定量目標(2024年5月9日公表) (億円) NC2026 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 実績 計画 計画 目標 売上高 7,660 8,300 8,900 9,500 営業利益 211 225 245 270 経常利益 213 215 235 260 親会社株主に帰属する 当期純利益 200 170 175 190 ROE 10.5% 10%以上 10%以上 10%以上 ネット D/Eレシオ 0.06倍 0.5倍以下 0.5倍以下 0.5倍以下 自己資本比率 46.8% 概ね50%前後 概ね50%前後 概ね50%前後 為替レート(円/USD) 144.59円
Slide 39: セグメント 定量目標(2024年5月9日公表)
セグメント 定量目標(2024年5月9日公表) (億円) NC2026 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 実績 計画 計画 目標 セグメント 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 情報電子 2,391 69.0 2,560 65.5 2,830 72.0 3,120 84.5 化学品 1,126 27.8 1,248 28.5 1,320 30.5 1,390 32.5 生活産業 535 14.8 610 22.0 668 26.0 728 31.0 合成樹脂 3,604 98.7 3,880 108.0 4,080 115.5 4,26
Slide 40: 全体像
全体像 長期ビジョン「IK Vision 2030」 中期経営計画「NC2026」 メインテーマ 投資の積極化により成長を加速する サステナビリティ中期計画を新たに策定し、経営の重要課題(マテリアリティ)に対処する 全社 成長戦略 セグメント 成長戦略 経営基盤戦略 サステナビリティ戦略 財務戦略 デジタル戦略 (人事戦略を含む) © 2026 Inabata & Co., Ltd. 39
Slide 41: 「NC2026」の位置付け
「NC2026」の位置付け 「NC2026」は、長期ビジョン達成に向けた中期経営計画の第3ステージ © 2026 Inabata & Co., Ltd. 40
Slide 42: 【参考】長期ビジョン「IK Vision 2030」
【参考】長期ビジョン「IK Vision 2030」 連結売上高 商社機能を基本としつつも 1兆円 製造・物流・ファイナンス等の 以上 複合的な機能の一層の高度化 IK Vision 2030 情報電子・合成樹脂以外の事業比率 海外比率 1/3 以上に 70%以上 [2017年5月策定] © 2026 Inabata & Co., Ltd. 41
Slide 43: 「NC2026」全社 成長戦略
「NC2026」全社 成長戦略 長期ビジョンに沿った形で、全社成長戦略を策定 連結売上高1兆円以上 複合機能の高度化 ≫ 手段: ≫ 複合機能(特に製造・物流) 投資の積極化による収益拡大 強化による差別化・収益性向上 ≫ 事業領域: 環境関連ビジネス、食品等生活 産業ビジネスの拡大 事業ポートフォリオ 海外比率70%以上 ≫ 主要セグメントの深耕 ≫ 成長エリアの深耕 (合成樹脂・情報電子) (従来のアジア拠点に加え、特に インド、メキシコなど米州) ≫ 主要セグメントに並ぶ収益の 柱の確立 ≫ 未開拓エリア(東欧等)への進出 © 2026 Inabata & Co., Ltd. 42
Slide 44: 参考資料 ③ 成長戦略の進捗状況
参考資料 ③ 中期経営計画 「New Challenge 2026」成長戦略の進捗状況 © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 45: 全社 成長戦略の進捗状況(連結売上高1兆円以上)
「NC2026」全社 成長戦略の進捗状況 対応する長期ビジョン:連結売上高1兆円以上 戦略 進捗状況 M&Aにて新規連結した3社(ノバセル、大五通商、佐藤園)は 順調に収益貢献 佐藤園を子会社化。24年3月期に子会社化した大五通商との 投資の積極化による収益拡大 シナジー(Eコマース等)も着実に進捗 バイオマス発電関連、自動車部品用原料関連、食品関連等の投資 など、将来の成長に向けた種まきも実施 環境関連ビジネス(太陽電池・二次電池関連)は、事業環境悪化 環境関連ビジネス・食品等 を背景に販売減少 生活産業ビジネスの拡大 生活産業ビジネス(食品)は、国内好調。米国は需要は未
Slide 46: 全社 成長戦略の進捗状況(複合機能の高度化)
「NC2026」全社 成長戦略の進捗状況 対応する長期ビジョン:複合機能の高度化 戦略 進捗状況 ノバセルを通じ、コンパウンド機能拡充と高度化に向けた体制 整備が進捗 複合機能(特に製造・物流)強化 タイやインドネシアで自社倉庫運営を強化。フィリピン政府より による差別化・収益性向上 最優秀物流企業として表彰 主に化学品セグメントで、海外物流代行ビジネスが拡大 © 2026 Inabata & Co., Ltd. 45
Slide 47: 全社 成長戦略の進捗状況(事業ポートフォリオ)
「NC2026」全社 成長戦略の進捗状況 対応する長期ビジョン:事業ポートフォリオ(情報電子・合成樹脂以外の 事業比率を1/3以上に) 戦略 進捗状況 合成樹脂セグメントは、総じて各分野向けで堅調に推移 • 自動車向け樹脂は、グローバルで市況停滞のなか増収確保。注力している インドでの拡大、非日系向けの拡販が進捗 主要セグメント 情報電子セグメントは、ディスプレイ関連、環境・エネルギー関連の販売が (合成樹脂・情報電子)の深耕 減少 • ディスプレイ関連は、中小型パネル向け、車載・OLED関連は堅調も、 大型パネル向けが減少 • 半導体関連が収益拡大。さらなる拡大に向けた仕込みも進む
Slide 48: 全社 成長戦略の進捗状況(海外比率70%以上)
「NC2026」全社 成長戦略の進捗状況 対応する長期ビジョン:海外比率70%以上 戦略 進捗状況 アジア地域(日本除く)の収益は高水準を維持 インドは、主力の自動車向け樹脂を中心に、順調に売上拡大。半導体関連に も注力中 メキシコは、主力の自動車向け樹脂が米関税政策の影響受け、前年並み 成長エリアの深耕 ※アジア地域(日本除く)の業績推移(億円) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 売上高 3,769 3,564 3,853 3,821 営業利益 111 105 139 138 カンボジア支店を開設 未開拓エリアへの進出 メキシコ・モンテレイで新たに事務所を開
Slide 49: 成長戦略の進捗状況 ~情報電子セグメント
成長戦略の進捗状況 ~情報電子セグメント 売上高 NC2026 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 最終年度 実績 実績 実績 見通し (億円) 27/3期目標* (億円) 2,640 2,550 2,391 2,393 売上高 2,391 2,640 2,393 2,550 3,120 営業利益 69.0 84.7 70.4 67.0 84.5 営業利益率 2.9% 3.2% 2.9% 2.6% 2.7% 24/3 25/3 26/3 27/3 *2024年5月9日公表 見通し 26/3期は、下期からFPDパネルが稼働調整、太陽光発電関連材料 営業利益 の販売減少等により、減
Slide 50: 環境・エネルギー分野の拡大(情報電子セグメント)
環境・エネルギー分野の拡大(情報電子セグメント) 世界的な再生可能エネルギーへの逆風、EV販売鈍化などを受け、目標達成は後ろ倒しと なる見込み グローバルでの原油価格高騰や中東依存リスクの顕在化を受け、次期中期経営計画策定 に向けて、事業環境の動向を注視 環境・エネルギー分野の拡大加速 ~2030年頃に売上高1,000億円を目指す (億円) 環境・エネルギー分野売上高 1,200 内訳 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 見通し 1,000 太陽電池関連 137 129 49 109 リチウムイオン電池関連 85 48 49 67 800 バイオマス発電関連 22 27 2
Slide 51: 成長戦略の進捗状況 ~化学品セグメント
成長戦略の進捗状況 ~化学品セグメント 売上高 NC2026 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 最終年度 実績 実績 実績 見通し (億円) 27/3期目標* (億円) 1,380 1,251 1,126 1,182 売上高 1,126 1,182 1,251 1,380 1,390 営業利益 27.8 29.4 35.4 38.0 32.5 営業利益率 2.5% 2.5% 2.8% 2.8% 2.3% 24/3 25/3 26/3 27/3 *2024年5月9日公表 見通し 26年3月期は、自動車部品用原料、塗料・インキ・接着剤関連、 営業利益 建築資材関連が堅調に推移し、
Slide 52: 成長戦略の進捗状況 ~生活産業セグメント
成長戦略の進捗状況 ~生活産業セグメント 売上高 NC2026 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 最終年度 実績 実績 実績 見通し (億円) 27/3期目標* (億円) 690 535 537 601 売上高 535 537 601 690 728 営業利益 14.8 11.7 22.1 33.0 31.0 営業利益率 2.8% 2.2% 3.7% 4.8% 4.3% 24/3 25/3 26/3 27/3 *2024年5月9日公表 見通し 26年3期は、ライフサイエンス関連、食品関連とも総じて好調で 営業利益 増収。また、食品関連の収益改善が進み、大幅増益 33.0 (億
Slide 53: 成長戦略の進捗状況 ~合成樹脂セグメント
成長戦略の進捗状況 ~合成樹脂セグメント 売上高 NC2026 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 最終年度 実績 実績 実績 見通し (億円) 27/3期目標* (億円) 4,278 4,015 4,079 3,604 売上高 3,604 4,015 4,079 4,278 4,260 営業利益 98.7 130.8 132.2 136.0 121.0 営業利益率 2.7% 3.3% 3.2% 3.2% 2.8% 24/3 25/3 26/3 27/3 *2024年5月9日公表 見通し 26年3月期は、総じて各分野向けで堅調に推移し、増収増益 営業利益 OA関連は前期好調
Slide 54: 自動車向け樹脂の拡大(合成樹脂セグメント)
自動車向け樹脂の拡大(合成樹脂セグメント) グローバル自動車生産台数は停滞も、非日系向け拡販が寄与し、増収を確保 重点地域の売上は、メキシコは前年並みも、インドは大幅に増加 自動車分野のグローバル拡大加速 ~2030年頃に売上高2,000億円を目指す 自動車向け樹脂売上高 (億円) 2,500 【拡大の戦略】 • グローバルネットワーク拡充 • 次世代トレンド見極め、攻略 2,000 2,000 • 非日系取引先拡大 • 高成長地域の拡充(インド、メキシコ等) 1,487 1,500 1,318 1,405 1,314 1,133 987 1,000 700 500 0 21/3期 2
Slide 55: 参考資料 ④ その他参考資料
参考資料 ④ その他参考資料 © 2026 Inabata & Co., Ltd.
Slide 56: 政策保有株式の縮減
政策保有株式の縮減 政策保有株式の縮減は順調に進捗(26年3月期は、縮減進むも時価上昇により 保有残高は増加) 【政策保有株式縮減の目標】 • 「NC2023」期間中の3年間で、政策保有株式の残高を2021年3月末残高に対して50%削減 ⇒達成済 • 中長期的に政策保有株式の縮減を更に進め、2027年3月末までに2021年3月末残高に対して概ね80%削減 【政策保有株式の売却額】 (百万円) (億円) 政策保有株式の保有残高 18/3期 9,017 600 19/3期 5,298 20/3期 3,026 400 50%削減 21/3期 2,944 80%削減 200 22/3期 9,367
Slide 57: 環境関連ビジネス(環境負荷低減商材)の内訳
環境関連ビジネス(環境負荷低減商材)の内訳 26年3月期は、事業環境悪化により、エネルギー・電力分野が大幅に減少。 資源・環境関連、素材・化学分野は順調に拡大 (億円) 売上高 分野 主な内容 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 実績 実績 実績 見通し エネルギー・電力 再生可能エネルギー関連、電池関連など 244 225 137 228 持続可能な原材料、リサイクル、 資源・環境 水関連など 107 138 144 139 素材・化学 低炭素部材、環境汚染物質削減など 31 67 82 97 環境認証等 森林認証、水産認証など 1 5 2 5 合計 386 435
Slide 58: セグメント別売上高
セグメント別売上高 (億円) 情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 その他 1兆円以上 10,000 (見通し) 8,900 8,378 8,327 7,660 2 7,356 1 1 6,809 1 6,211 6,347 1 4,278 6,003 4,015 5,775 1 4,079 1 1 3,604 1 3,639 1 3,162 5,000 2,869 3,000 2,703 2,488 690 537 601 535 382 436 423 390 369 373 1,182 1,380 786 1,126 1,251 898 767 775 741 666 2,477 2,3
Slide 59: セグメント別営業利益
セグメント別営業利益 (億円) 情報電子 化学品 生活産業 合成樹脂 その他 (見通し) 275.0 261.6 258.2 1.0 250.0 1.3 1.0 211.9 200.5 203.1 136.0 1.3 132.2 1.2 1.3 130.8 149.7 98.7 150.0 140.3 132.2 86.7 102.0 1.3 1.3 56.3 33.0 1.3 11.7 22.1 63.4 14.8 62.3 59.6 26.1 19.3 29.4 35.4 38.0 15.6 27.8 13.1 13.2 22.0 1.2 11.6 27.7 50.0 55.4 14.2
Slide 60: EPS(一株当たり当期純利益)
EPS(一株当たり当期純利益) (円) 500.00 393.39 400.00 384.84 374.23 362.17 363.90 343.31 300.00 229.13 211.36 188.82 200.00 151.91 156.25 137.20 109.92 100.00 0.00 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 予想 © 2026 Inabata & Co., Ltd. 59
Slide 61: 株価推移(2023年4月~2026年3月)
株価推移(2023年4月~2026年3月) (円) 2025年度高値 5,000 4,390円 (2026/3/2) 出来高 終値 4,500 4,000 3,500 3,000 株式売出し 2025年度安値 2,500 2,701円 (2025/4/7) 2023/4/3~12/29 2024/4/1~2026/3/31 2,000 1日平均出来高 1日平均出来高 114,000株 139,000株 1,500 1,000 500 0 © 2026 Inabata & Co., Ltd. 60
Slide 62: 会社概要
会社概要 (2026年3月31日現在 ) 会社名 稲畑産業株式会社 毎年4月1日から 事業年度 翌年3月31日まで 創業 1890年(明治23年)10月1日 上場市場 東証プライム 設立 1918年(大正7年)6月10日 証券コード 8098 資本金 93億6千4百万円 単元株式数 100株 代表取締役社長執行役員 代表者 稲畑 勝太郎 株主数 80,364名 大阪本社/大阪市中央区南船場1-15-14 所有者別株式分布状況 本社 東京本社/東京都中央区日本橋本町2-8-2 個人・その他 金融機関 外国人 国内法人 証券会社 自己株式 0.1% 従業員数 807名〔連結4,719名〕 1.9%
Slide 63: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 稲畑産業株式会社 財務経営管理室 IR企画部 E-mail inabata-ir@inabata.com 将来の見通しに関する注意事項 本資料にて開示されているデータおよび将来に関する予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可能な情報に基づく ものです。従いましてこれらのデータや将来の予測は、不確定な要素を含んだものであり、将来の業績等を保証する ものではないことをご理解下さい。 数値の表示に関して 資料内の億円単位、百万円単位の数値は、それぞれ億円未満、百万円未満を切り捨てておりますので、個別数値と合計 数値・増減額が一致しない場合があります。