Nifty Lifestyle Co.,ltd. · TSE:4262

Nifty Lifestyle Co.,ltd — Q1 FY2027 Earnings Presentation

48 slides from Nifty Lifestyle Co.,ltd's earnings presentation, Jul 30, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期決算説明資料 2026年7月30日 ニフティライフスタイル株式会社 (証券コード:4262) ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 1

  2. Slide 2: CONTENTS

    CONTENTS 1.当社の目指す姿 2.決算概要 3.経営戦略に対する進捗 4.財務戦略等 5.Appendix ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: CHAPTER 1 当社の目指す姿

    CHAPTER 4toObig &

  4. Slide 4: PURPOSE / VISION2030

    PURPOSE Pp HAE S st B VISION2030 35 27745472940 SLUNG ) fs pee) (0) 77 al Ga -AVEYO "#URBSLOBBREs ZRAGIFS. MXPANSION 2065 202643 AHA~2030%38! (LELOOFBRKORBREs ERASBR-

  5. Slide 5: 人生100年時代の意思決定

    人生100年時代の意思決定  従来の「単一的」な人生から、年齢やステージに関係なく、多様な生き方を選択できる「マルチステージ」時代になり、 ユーザーの人生における意思決定は複雑化。より良い意思決定を可能にするための支援を行う 【従来】単一的な人生 【現在】複雑化するマルチステージ ライフステージ ライフステージ 教育 仕事 老後 住 住 ま シンプルな選択・定住 ま ライフステージに合わせた住み替え・拠点の変化 い い 人による相談・伴走 データによる気づき AIによる最適化 v 専門知識を持つ 豊富なデータから 生成AI技術で自動的に 担当者が親身に 潜在的なニーズや選択肢 最適なプランを

  6. Slide 6: 事業領域の拡大

    事業領域の拡大  当社のコアドメインであり、「暮らし」の基盤となる「住まい」を中心としながら、幸せな暮らしを構成する 他4つの重要ドメインにもサービス領域を拡大する 幸せな暮らしとは? 幸福感に影響する主要因として、「家族関係」 幸福の経済学※1 「経済状況」「仕事」「コミュニティと友人」 「健康」等が挙げられている 幸福度の主要な変数として、「一人当たりの 世界幸福度報告※2 GDP」「健康寿命」「頼れる人の存在」「選択の 自由」等が挙げられている 人生のいつの時点にも関わりがある「住まい」を中心とし、 「ライフプラン」「ウェルネス・ウェルビーイング」 「仕事・キャリア」「ホビー・コミュニ

  7. Slide 7: 提供価値の拡大

    提供価値の拡大  マッチングプラットフォームを通した「探す」から、エンゲージメント・ソリューションプラットフォームを通した 「相談する」「解決する」まで提供価値を拡大  ユーザーの人生における重要な選択に対して、より良い判断と行動をサポートする ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 7

  8. Slide 8: 各プラットフォームの役割

    各プラットフォームの役割  各プラットフォームの役割と分類される既存サービスは以下の通り 探す 相談する 解決する マッチングプラットフォーム エンゲージメントプラットフォーム ソリューションプラットフォーム • 情報を探すユーザーと情報を提供する事業者の • ユーザーの相談ニーズを通し、継続的な接点創 • マッチング・エンゲージメントプラット マッチングを提供 出によるナーチャリングを担う フォームを通じて獲得したユーザーおよび • ユーザー集客・フロー売上の創出を担い、エン • リピート・クロスユースによるストック売上の 事業者に対し、付加価値を提供 ゲージメントプラットフォームに繋げる

  9. Slide 9: 当社の競争優位性と目指す姿

    当社の競争優位性と目指す姿  経営共通基盤をベースに領域と提供価値を拡大することで、「人生100年時代の意思決定を支えるLIFESTYLE PLATFORMER」 への変化を目指す 人生100年時代の意思決定を支える LIFESTYLE PLATFOMERへ 当社の独自性 フライホイール効果の創出 LTV-CACの最大化 提供価値拡大によるポジショニング 顧客生涯価値(LTV)と ユーザー・データ プラットフォーム 顧客獲得コスト(CAC)の差が の増加 基盤の強化 最大化される収益構造へ 解 ソリューション 解決×LTV 決 ↑ 相 エンゲージメント 相談×ストック 談 ↑ 探 最大化 マ

  10. Slide 10: 中期経営計画 定量目標(2030年3月期)

    中期経営計画 定量目標(2030年3月期)  下記定量目標を掲げ、事業成長と株主還元のバランスを実現していく 中期経営計画 最終年度 (2030年3月期) 売上高 120.0 億円 営業利益 20.0 億円 株主還元 配当性向目途 50% 計画期間中(26/3期~) ROE 15% 以上 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 10

  11. Slide 11: IRにおける開示枠組みについて

    IRにおける開示枠組みについて  当社の課題であるPER向上への働きかけを意識した構成へ エクイティストーリー 「人生100年時代の意思決定を支えるLIFESTYLE PLATFORMERへ」 の設定 というストーリーの提示 成長蓋然性向上への 経営戦略および事業戦略の解像度引き上げ 働きかけ 経営戦略・事業戦略により直接的にリンクし、 情報開示の在り方 継続的な情報開示が可能な定量指標の取り扱い 株価=EPS×PER、PBR=PER×ROE ⇒ PER = 1/r-g の「r」と「g」により直接的に働きかけるIR開示枠組みへ ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 11

  12. Slide 12: CHAPTER 2 決算概要

    CHAPTER ReaMS

  13. Slide 13: 2027年3月期 第1四半期:エグゼクティブサマリー

    2027年3月期 第1四半期:エグゼクティブサマリー 第1四半期のポイント マクロ環境の影響や先行投資による利益面の押し下げがあった中、 売上高 「人生100年時代の意思決定を支えるLIFESTYLE PLATFORMER」への 1,265百万円 YoY+3.2% 変化に向けた成長領域の立ち上げと重要なアセットの獲得を実現 1. 外部環境の影響及びマーケティングの見直しと中長期の成長投資 • ニフティ不動産において、物価高や金利上昇による「購入領域」の需給への影響や、マーケティ ング施策の最適化に伴う一時的な獲得効率低下が発生。集客効率の改善やプロダクト改善を機動 的に進めており、状況は良化傾

  14. Slide 14: 2027年3月期 第1四半期:連結損益計算書

    2027年3月期 第1四半期 : 連結損益計算書  ニフティ不動産「購入領域」はマクロ面の影響やマーケティング不調の影響受けるも、ドアーズ社のリフォームサービスの 貢献により、連結売上高は前年比プラスは維持 2027年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 第1四半期(実績) 第1四半期(実績) YoY 売上高 1,265 1,227 +3.2% 売上総利益 864 940 ▲8.1% 営業利益 183 226 ▲19.0% EBITDA 271 334 ▲18.9% 経常利益 190 227 ▲16.3% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 105 142 ▲26.1% ※EBITDA

  15. Slide 15: 通期業績予想に対する進捗状況

    2027年3月期 通期業績予想に対する進捗状況  1Qの売上高の進捗率は、過去と比較すると、ほぼ同等な水準  一方、各利益段階では、利益率の高いニフティ不動産購入領域や生成AI等への成長投資が影響 (単位:百万円) 27/3期 通期予想 27/3月期1Q実績 進捗率 参考:前年1Q実績 参考:前年進捗率 売上高 5,790 1,265 21.9% 1,227 23.4% 営業利益 1,313 183 14.0% 226 19.0% EBITDA 1,699 271 16.0% 334 21.1% 売上高 21.9% 営業利益 14.0% EBITDA 16.0% ©NIFTY Lifest

  16. Slide 16: 今後の進捗見通し

    今後の進捗見通し  過去の売上高進捗率では、下期に季節的な偏重がある。これはニフティ不動産の「賃貸領域」の収益が第4四半期に偏るため  レプリス社の子会社化の影響で下期への季節偏重が加速する見通し 下期への売上高偏重があり、 今後もこの傾向が強まる可能性 29.9% 28.4% 26.4% 24.2% 24.8% 23.4% 23.4% 21.9% 19.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 ※過去の通期売上高に対する四半期別売上高進捗率、および2027年3月期通期目標に対する1Q売上高進捗率 ©NIFTY Lif

  17. Slide 17: CHAPTER 3 経営戦略に対する進捗

    CHAPTER FES ARCH S SEs

  18. Slide 18: 経営戦略に対する進捗 第1四半期における進捗

    経営戦略に対する進捗 第1四半期における進捗 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 18

  19. Slide 19: 2027年3月期:経営戦略

    2027年3月期 : 経営戦略 経営戦略 提供価値・領域の拡大に向けた ①コアドメイン強化 ②経営共通基盤整備 ①コアドメインの強化 ②経営共通基盤の整備 住まいカテゴリーの提供価値×領域拡大 XPANSION(拡がり)に向けた基盤整備 z ① プラットフォーム集客力の継続的な強化 ① 非連続的成長への取り組みの推進 ②「探す」から「相談する」「解決する」への提供価値拡大 ② 生成AI等テクノロジーの活用の加速 ③「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への領域拡大 ③ ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始 VISION 2030 「人生100年時代の意思決定」を支える企業へ ©NIFT

  20. Slide 20: 住まいカテゴリーの売上推移

    ①コアドメインの強化:住まいカテゴリーの売上推移  住まいカテゴリーの売上高は、ニフティ不動産の購入領域でのマクロ面での変化による需要減退や、マーケティング面での 不調の影響があったものの、リフォームサービスが拡大したドアーズ社に牽引され、前年比+4.0%の成長 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 住まいカテゴリー売上高 737 904 934 1,112 987 991 1,049 1,219 1,026 YoY+4.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025年3月期 202

  21. Slide 21: プラットフォーム集客力の継続的な強化

    ①コアドメインの強化:プラットフォーム集客力の継続的な強化  マッチングプラットフォームにおける送客力の推移。当社のケイパビリティを表すKPI  今後は顧客への送客を行うだけでなく、クロスセル・リピートユースなどを通じてLTVの拡大を目指す (単位:件) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 総送客数 225,631 200,694 218,233 277,914 233,741 238,874 286,839 319,349 301,086 YoY+28.8% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 20

  22. Slide 22: 「探す」から「相談する」「解決する」への提供価値拡大

    ①コアドメインの強化:「探す」から「相談する」「解決する」への提供価値拡大  昨年9月にドアーズ社が一般建設業免許を取得し、マッチングプラットフォームからエンゲージメントプラットフォーム及び ソリューションプラットフォームへシフトする経営戦略が機能し始めている。当1Qではそのシフトが加速 エンゲージメント・ソリューションプラットフォーム売上高合計の推移 YoY+307.2% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2026年3月期 2027年3月期 ※エンゲージメントプラットフォームとソリューションプラットフォームの売上高合計: 「外壁塗装の窓口 リフォーム工房・PRO」 、「住まい探しの窓口」、「ラ

  23. Slide 23: 提供価値の拡大におけるドアーズ社の成長

    ①コアドメインの強化:提供価値の拡大におけるドアーズ社の成長  マッチングプラットフォームである「外壁塗装の窓口」から、エンゲージメント・ソリューションプラットフォームである 「外壁塗装の窓口 リフォーム工房」「外壁塗装の窓口 PRO」へ経営の軸足をシフト マッチングサービス+本格的なリフォームサービス拡大への基盤づくりが進展 For Consumer For Consumer For Business マッチングサービス リフォームサービス リフォームサービス 1 2 3 PRO ■主要ターゲット: 個人顧客(B to C) ■主要ターゲット: 個人顧客(B to C) ■新規ターゲット:

  24. Slide 24: リフォームサービスの売上高成長

    ①コアドメインの強化:提供価値の拡大におけるドアーズ社の成長  リフォームサービスの売上高はYoY 約10.3倍で成長。特に「外壁塗装の窓口 PRO」の営業戦略が奏功し大型案件を受注 売上高推移  「外壁塗装の窓口 リフォーム工房」は順調に成長 約10.3倍  マッチングプラットフォームである「 外壁塗装の窓口」 との集客シナジーおよび加盟店数の増加により「外壁塗 装の窓口 リフォーム工房」の売上高は順調に成長。 今後も継続した成長が見込まれる  「外壁塗装の窓口 PRO」で大型案件の受注が実現  法人向けサービスである「外壁塗装の窓口 PRO」で営業 戦略が奏功し、2026年4月に

  25. Slide 25: 住まい全般支援への非連続的な事業領域の拡大

    ②経営共通基盤整備:「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への非連続的な事業領域の拡大  経営戦略「『お部屋探し支援』から『住まい全般支援』への領域拡大」に基づいた打ち手は順調に進展  1Qの進展としては、レプリス社の子会社化を決定。ライフライン領域への事業領域の拡大を実現 レプリス社の株式取得の決定 お部屋探し支援 住まい全般支援 ■M&A:レプリス社の株式取得の決定  レプリス社の全株式取得を決定。8/14 子会社化を想定  お部屋探しのみならず、電気・インターネット等の ライフライン ライフラインへの領域拡大を加速 ■ドアーズ社とキンライサー社の業務提携の開始 ドアーズ社とキン

  26. Slide 26: レプリス社の子会社化

    ②経営共通基盤整備:「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への非連続的な事業領域の拡大  ライフラインを提供する対象会社の子会社化によって、「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への領域拡大を加速 100%株式譲渡  対象会社 レプリス株式会社  取得価額 16.6億円 • ライフライン取次サービス • インターネット回線取次サービス  運営事業 • 24時間駆けつけサービス • その他  取得目的 住まいカテゴリーにおける事業領域・提供価値拡大のため  株式授受予定日 2026年8月14日  連結業績への影響 2027年3月期第2四半期より当社財務諸表に連結予定 ©NIFT

  27. Slide 27: レプリス社の概要と特徴

    ②経営共通基盤整備:「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への非連続的な事業領域拡大  8,000店舗もの不動産事業者ネットワークに基づき、ライフライン取次、24時間駆けつけという2つの主力サービス展開を行う レプリス社の子会社化は、当社戦略に大きく寄与する見込み 対象会社 会社概要 対象会社の特徴  対象会社 レプリス株式会社 競合優位性  8,000店舗もの不動産事業者ネットワークに • ライフライン取次サービス 基づく、「ライフライン取次」「24時間駆けつ • インターネット回線取次サービス  運営事業 け」という2つの主力サービス展開 • 24時間駆けつけサービス • その他

  28. Slide 28: 生成AI等テクノロジーの活用の加速

    ②経営共通基盤整備:生成AI等テクノロジーの活用の加速  生成AI等テクノロジーの活用も進展。連結子会社GiRAFFE&Co.社と当社DFOでのテクニカルAIOコンサルティングを開始  ACSHU社とパートナーシップによって、生成AIに「思いやり」を添えたソリューションの開発を進める テクニカルAIOコンサルティング ■テクニカルAIOコンサルティング  連結子会社GiRAFEE&Co.社のテクニカルSEOの知見と、当社 DFO(データフィードツール)を融合し、AI広告・AI検索・ SEO共通のデータ基盤を整備  難易度の高い「AIO×データフィード」の連携をこれまでの知見 をもとに実

  29. Slide 29: ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始

    ②経営共通基盤整備:ID基盤整備とメンバーシップビジネスの開始  「おふろパス」のサービスリリースも寄与し、ライフスタイルMEMBERS ID数は増加  今後もサービス拡充を通した会員獲得を進める (単位:ID) 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ライフスタイルMEMBERS ID数 968,355 1,021,093 1,079,756 1,160,857 1,217,692 1,281,168 1,327,001 1,374,397 1,591,050 YoY +30.7% (既存定義のみ: +15.7%) 新定

  30. Slide 30: 経営戦略に対する進捗 第2四半期以降の取り組み

    経営戦略に対する進捗 第2四半期以降の取り組み ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 30

  31. Slide 31: 第2四半期以降の重要な取り組み

    第2四半期以降の重要な取り組み  経営戦略概観については変わらず、コアドメインである住まいカテゴリーを中心とした戦略を推進する 経営戦略 提供価値・領域の拡大に向けた ①コアドメイン強化 ②経営共通基盤整備 ①コアドメインの強化 ②経営共通基盤の整備  プラットフォーム集客力の継続的強化  ライフスタイルMEMBERSの拡大と繋がりの創出 • サービス拡充や機能拡大による会員数獲得を継続 • コアとなるニフティ不動産については、獲得効率を重視した • 獲得した会員の属性に合わせた継続的な接点の創出や、 プロモーションの実施およびプロダクト改善を継続 住まいカテゴリーへの連携によるARPU

  32. Slide 32: 住まいカテゴリーにおける事業領域および提供価値の拡大

    ①コアドメインの強化:住まいカテゴリーにおける事業領域および提供価値の拡大  「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への事業領域拡大により、ユーザーとの継続的なタッチポイントを構築する  コア事業から提供価値拡大事業(「探す」から「相談する」「解決する」)へのシフトへ 「住まい全般支援」への拡大 提供価値の拡大 お部屋探し支援 住まい全般支援 解決 する ライフライン 提 供 ユーザーとの継続的なタッチポイント 価 相談 値 する の 拡 インテリア リフォーム 住み替え 大 探す お部屋探しを起点とし、「住まい全般」への支援を目指す。 これにより、ユーザーとの継続的なタッチポイントを構

  33. Slide 33: 成長基盤となるケイパビリティの広がり

    ①コアドメインの強化:成長基盤となるケイパビリティの広がり  住まいカテゴリーにおいては、各領域における提供価値を実現するための情報量・データ基盤・ネットワーク網が着実に 積み上がってきており、当社独自のケイパビリティを組成しつつある。今後もこうした成長基盤投資を継続する 住まいカテゴリー:領域と提供価値の拡大 解決する(ソリューション) 解決 解決を実現する事業者とのネットワーク網 する 不動産事業者 外壁塗装事業者 BtoBパートナー  ドアーズ社:5,952施工加盟店、B2Bパートナーの広がり  レプリス社:8,000店舗に上る不動産事業者との取引接点 相談する(エンゲージメント)

  34. Slide 34: レプリス社に関する取り組み

    レプリス社に関する取り組み  「ライフライン取次サービス」「24時間駆けつけサービス」によるスタンドアローンでの取り組みに留まらず、 「ニフティ不動産」や「外壁塗装の窓口 PRO」とのシナジー創出を目指す スタンドアローンでの取り組み 住まいカテゴリーによる取り組み 01.ライフライン取次事業 顧客への対応力の高さ等を強みに マーケットニーズ合わせて安定成長 ユーザー 会員化 ニフティ不動産のユーザーに対し、ライフラインを ①事業領域の拡大 はじめとするレプリス社のサービスラインナップを クロスセル 02.24時間駆けつけサービス 03.更なる不動産事業者向けサービス 管理物件 管理物件 成

  35. Slide 35: 住まいにおける一気通貫でのサポート体制の実現

    住まいにおける一気通貫でのサポート体制の実現  ユーザーが住まいを「探す」段階から、入居に伴うライフラインの「相談・手配」、さらには入居後のトラブル解決や 長期的な住宅の維持・メンテナンスに至るまで、住まいと日々の暮らしに関わる全ライフサイクルを一気通貫でサポートする 強固な「LIFESTYLE PLATFORMER」としての価値提供体制が実現 既存事業の強化と 事業領域および 提供価値の拡大 入居に伴う 入居後の 長期的な住宅の お部屋探し 相談・手配 トラブル解決 維持・メンテナンス ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 35

  36. Slide 36: CHAPTER 4 財務戦略・株主還元等

    C H A P T E R 財務戦略・株主還元等

  37. Slide 37: 企業価値向上に向けた取り組みについて

    企業価値向上に向けた取り組みについて  中長期的な経営戦略および事業戦略に基づく成長投資を推進するとともに、 株主還元の充実や最適資本構成の実現等により、ROE × PER = PBR上昇に取り組む ROE改善 • マッチングプラットフォームの集客効率化とエンゲージメント・ 当期 ソリューションプラットフォームの拡大により、LTV-CACの最 純利益(↑) 大化を図る = PBR上昇 純資産(↓) • 手元現預金を成長投資や株主還元施策に充当し、資本効率を向上 させる PER向上 1 • 情報開示の充実・株主や投資家との積極的な対話や最適資本構成 = 実現等による株主資本コストの引き下げ 株

  38. Slide 38: バランスシートマネジメント

    バランスシートマネジメント  適切なキャピタルアロケーション等を通じ、連結バランスシートの最適化を目指す 資産サイドの取組み 連結B/S (2026年6月末時点) 負債・純資産サイドの取組み 負債 • 次期主力事業構築に向けた 985 百万円 • インオーガニック投資 オーガニック及びインオー の性質に応じた形での ガニック成長投資への資金 現預金 Debt Capacityの活用 充当 4,573 百万円 • 非注力事業からの撤退等、 純資産 • 投資性資産のリスクに 事業ポートフォリオの集 6,156 百万円 対応するエクイティ 中と選択の継続 バッファーの確保 その他資産 2,567

  39. Slide 39: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション  手元現預金の活用やバランスシート最適化を通じ、成長投資と株主還元を両立させる アロケーション原資 キャピタルアロケーション • ニフティ不動産等のコア事業による安定的な創出 キャッシュフローを、提供価値の拡大×事業領域の オーガニック 拡大に向けた成長投資に充当することで、中長期的 な成長に資する事業ポートフォリオを構築 成長投資 営業キャッシュフロー + 手元現預金 イン • 住まいカテゴリー等における提供価値×事業領域拡 + オーガニック 大へのM&A、及び領域内でのLTV拡大に向けたM&A Debt Capacity 成長投資とのバランスや資本効率等を勘案し

  40. Slide 40: 株主還元:配当

    株主還元 : 配当  中期経営計画期間においては、配当性向50%を目途とする安定的・継続的な配当を実施  2027年3月期も配当性向50%目途を維持し、通期で64円(上期32円、下期32円)を予想配当とする 64円 59円 中間 期末 (単位:円) 32.0 32.0 32円 15円 23.0 12円 32.0 27.0 8.5 12.0 9.0 6.5 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 以降 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (予想) 安定的・継続的な配当実施の 配当性向50%を目途とした トラックレコード 安定的・継続的な配当実施へ ©NIFT

  41. Slide 41: 企業価値向上に向けたIR活動の実施

    企業価値向上に向けたIR活動の実施  四半期決算ごとの情報開示 毎四半期の決算開示の際には、説明資料/説明動画/書き起こしをセットで公開しています。 https://niftylifestyle.co.jp/ir/presentations/(資料と動画は決算公表日に開示) 当社の現状を知っていただくため、代表による分かりやすい説明を心がけています。  個人投資家向け説明会への登壇 認知拡大、理解促進を目的に、個人投資家のみなさま向けの説明会に随時参加しています。 (リアル/WEB) 個人投資家向けセミナー等 ■IR note で情報発信中!! https://note.com/nifty

  42. Slide 42: 当社の目指す姿

    当社の目指す姿  経営戦略に対し着実な進捗を創出。中長期的には「フライホイール効果」、「LTV-CACの最大化」の実現に繋げていくことで、 「人生100年時代の意思決定を支える LIFESTYLE PLATFORMER」を目指す 現在地 目指す姿 Step1 Step2 Step3 人生100年時代の 当社の独自性 フライホイール効果 LTV-CACの最大化 意思決定を支える LIFESTYLE 提供価値の拡大 顧客生涯価値(LTV)と 顧客獲得コスト(CAC)の差が 最大化される収益構造へ PLATFORMERへ 解 ソリューション 決 ↑ 相 エンゲージメント 談 ↑ 最大化 探 マッチ

  43. Slide 43: Appendix

    C H A P T E R Appendix ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 43

  44. Slide 44: 2027年3月期 第1四半期:連結貸借対照表

    2027年3月期 第1四半期 : 連結貸借対照表 (単位:百万円) 2027年3月期第1四半期 2026年3月期第4四半期 増減額 流動資産 合計 5,292 5,547 -255 現預金 4,573 4,721 -148 売掛金 632 765 -133 その他 85 59 +26 固定資産 合計 1,849 1,917 -68 ソフトウェア 307 299 +8 のれん 843 874 -31 顧客関連無形資産 429 440 -11 その他 268 303 -35 資産 合計 7,141 7,464 -323 負債 合計 985 1,218 -233 純資産 合計 6,156 6,246

  45. Slide 45: 2027年3月期 第1四半期:コスト四半期別推移

    2027年3月期 第1四半期 : コスト四半期別推移  前年同期比では外注費が大幅に拡大しているが、これはドアーズ社のリフォームサービスの原価が含まれているため  一方、成長投資としては生成AI投資を継続しており、これも外注費が拡大した一つの要因 (単位:百万円) 50 41 41 50 50 41 54 50 333 265 305 85 248 303 268 42 285 281 101 82 91 221 184 59 83 161 53 116 107 57 65 290 323 136 125 278 40 271 337 323 41 37 213 283 289 235 4

  46. Slide 46: コーポレート・ガバナンス体制

    コーポレート・ガバナンス体制  多様な知見・実績を持った取締役を起用することで、取締役会の機能強化を実施  また、社外取締役が委員長を務める任意の指名報酬委員会を設置し、透明性の高いガバナンスを実現 = 独立社外役員 *= 女性役員 取締役会 (社内4名+社外3名) 監査役会 ■独立社外取締役比率:42.9% (社内1名+社外2名) ■女性取締役比率:28.6% * 指名報酬委員会(任意) (社内2名+社外3名) * * 委員長 * 透明性の高いガバナンスの実現 少数株主の保護 ※役員構成は2026年6月末時点 ©NIFTY Lifestyle Co., Ltd. 46

  47. Slide 47: 本資料の取扱いについて

    本資料の取扱いについて  本資料は、情報提供のみを目的として作成しています。日本、米国、その他の地域における有価証券の 販売の勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。  本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれていますが、これらの将来の見通しに関する記述は、 本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。そのため、将来の結果や業績を保証するもの ではありません。  本資料の記述に記載された結果に影響を与える要因には、国内外の経済情勢や、当社の関連する業界 動向などが含まれますが、これらに限られるものではありません。  本資料において当社以外の事項・組織に関する情報は、一

  48. Slide 48: =TFAFATAIAN

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