Slide 1: 2012年3月期 第2四半期決算説明会
2012年3月期 第2四半期決算説明会 2011年11月 16日 東京証券取引所 市場第一部:9037
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. Ⅰ 会社概要 Ⅱ. 2012年3月期第2四半期 概況 Ⅲ. 2012年3月期 下期に向けて Ⅳ. 中期経営計画 Ⅴ. 2012年3月期第2四半期 決算実績 Ⅵ. Ⅵ 近物レックスの現況と今後の戦略 近物レ クスの現況と今後の戦略 Ⅶ 参考情報 Ⅶ. 2
Slide 3: Ⅰ 会社概要
l. 22 HAMAKYOREX
Slide 4: Ⅰ-1 経営理念
Ⅰ-1.経営理念 「物 に携わる者とし 「物」に携わる者として、 「人と接するときは、心を込めて」 「仕事をするときは、初心を忘れず前向きに」 「物を扱うときは、心を込めて丁寧に」 「物を運ぶときは 心を込めて安全に」 「物を運ぶときは、心を込めて安全に」 「如何なるときにも感謝の心を大切に」 を基本テーマに取組んでおります。 4
Slide 5: Ⅰ-2 経営方針
Ⅰ-2.経営方針 物流の役割は駅伝でいえば最終ランナー、 地味ではあるが信頼された重要な存在。 当企業グループは信頼に応えて効率的な事業活動の 展開と継続的で質の高い成長を図り、 お客様第一、品質第一を基本に、企業としての 社会的責任を果たしてまいります。 また 短期的な収益にとらわれず また、短期的な収益にとらわれず、 長期的な視点に立った経営を行い、3PL物流における 質的内容の日本一を目指します。 5
Slide 6: Ⅰ-3 プロフィール
Ⅰ-3.プロフィール 会社概要(2011年9月30日現在) 社 名 株式会社ハマキョウレックス (HAMAKYOREX CO., LTD.) 設 立 昭和46年2月 資 本 金 40億4 505万円 40億4,505万円 決 算 期 3月31日 従 業 員 数 連結 4,090名、単体 657名 発 行 済 株 式 数 8,356,000株 株 主 数 3,467名 事 業 内 容 物流センタ 事業(3PL) 貨物自動車運送事業 物流センター事業(3PL)、貨物自動車運送事業 連 結 子 会 社 12社 売 上 高 連結 855億65百万円 億 百 円
Slide 7: Ⅰ-4 事業紹介
Ⅰ-4.事業紹介 当社グループは、 物流センター事業(3PL)と貨物自動車運送事業 を中心に展開しております。 物流セ タ 物流センター 貨物自動車 事業(3PL) 運送事業 高塚運送㈱ ㈱スーパー ㈱ハマキョウ 近物レックス㈱ レックス レックス 東海乳菓運輸㈱ 松本運送㈱ 大浜運輸㈱ 浜松興運㈱ ㈱ロジ・レックス※ (旧: ㈱JALロジスティクス) 他4社 7
Slide 8: Ⅱ 2012年3月期第2四半期 概況
Il. 2012443 A SOUR HAMAKYOREX
Slide 9: Ⅱ-1 第2四半期累計期間の業績
Ⅱ-1.第2四半期累計期間の業績 営業収益は、 448億64百万円 (前年同期比 +8.0% ) +0 5% )の 増収増益 経常利益は 31億 93百万円(前年同期比 +0.5% 経常利益は、 項目 対前期比 対計画比 ※1 対前期比増減要因 営 業 収 益 +3,306百万円 +864百万円 ・前期取得した連結子会社の増加 ・前期稼働センターの寄与 44,864百万円 (+8.0%) (+2.0%) ・近物レックスの物量増による影響 営 業 利 益 +223百万円 +217百万円 ・物流センター事業の寄与 3,179百万円 (+7.5%) (+7.3%) ・近物レックスの改善および収益増加
Slide 10: Ⅱ-2 収益構造
Ⅱ-2.収益構造 (百万円) (百万円) 連結営業収益(左目盛) 連結経常利益(右目盛) 50,000 3,177 3,193 3,500 3,000 40 000 40,000 2,265 2,500 30,000 1,832 2,000 1,446 20,000 1 224 1,224 1 500 1,500 771 1,000 10,000 40,192 41,594 40,400 38,096 41,558 44,864 500 38,795 0 0 05/9 06/9 07/9 08/9 09/9 10/9 11/9 連結業績 個別業績 営業収益 2期連続(過去最高) 19期連続(過
Slide 11: Ⅱ-3 セグメント別営業収益の推移
Ⅱ-3.セグメント別営業収益の推移 (百万円) 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 増減額 (構成比) (構成比) (構成比) (構成比) (構成比) (前期比) 物流センター 16,858 17,893 18,716 19,825 21,101 +1,275 事業 ( 40.5%)) ( 44.3%)) ( 49.1%)) ( 47.7%)) ( 47.0%)) ( +6.4%)) 貨物自動車 24,736 22,507 19,379 21,732 23,763 +2,030 運送事業 ( 59.5%) ( 55.7%) ( 50.9%) ( 52.3%)
Slide 12: Ⅱ-4 物流センター事業の概況
Ⅱ-4.物流センター事業の概況 営 業 収 益 の 状 況 既存センター 既存センタ 既存センター 既存センタ に伴う増 に伴う減 +1 162百万円 +1,162百万円 △936百万円 当期オープン センターに伴う増 前期オープン ↓ センターに伴う増 ↑ +161百万円 +887百万円 ↑ +1,275百万円 ↑ 19,825百万円 21,101百万円 前期 2011年3月期 当期 2012年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 12
Slide 13: Ⅱ-5 物流センター事業の稼働状況
Ⅱ-5.物流センター事業の稼働状況 ●新規受託及び稼働 ① ② ③ ④ ①+②-③-④ 前期受託 当期 稼働 当期 取扱品目 未稼働 未稼働 memo 受託 既存 ※1 新規 ※2 食品 2社 - 1社 1社 - 繊維・アパレル 1社 3社 1社 2社 1社 当期受託1 社 医薬・医療 - 2社 1社 1社 - 雑貨 2社 2社 2社 2社 当期受託2社 計 5社 7社 3社 6社 3社 ※1 既存の物流センター内に稼働した案件 / ※2 新規拠点にて稼働した案件 ●物流センター数 2011年9月30日現在 自社センター 21 (217,326㎡) 借用センター 48 (405,683㎡) 計
Slide 14: Ⅱ-6 物流センター事業の取扱品目別売上高
Ⅱ-6.物流センター事業の取扱品目別売上高 19,825 百万円 21,101 百万円 その他 3% その他 2% 医療・医薬 17% 医療・医薬 15% 雑貨 14% 雑貨 13% その他 アパレル パ 33% アパレル 32% 医療・医薬 雑貨 アパレル 食品 食品 37% 食品 35% 2011年3月期第2四半期累計 2012年3月期第2四半期累計 前期 当期 14
Slide 15: Ⅱ-7 貨物自動車運送事業の概況
Ⅱ-7.貨物自動車運送事業の概況 営 業 収 益 の 状 況 その他子会社 の増減 連結子会社 の増加 +200百万円 ↑ +1,498百万円 近物レックス グループ ※ による売上増 ↑ +2,030 百万円 +333百万円 333百万円 ↑ 21,732百万円 23,763百万円 2011年3月期 2012年3月期 前期 当期 第2四半期累計 第2四半期累計 ※近物レックスグループとは、近物レックス㈱とその子会社3社です。(都運輸㈱、三重近物通運㈱、茨城県貨物自動車運送㈱) 15
Slide 16: Ⅱ-8 貨物自動車運送事業の概況2
Ⅱ-8.貨物自動車運送事業の概況2 1. 近物レックスの収支改善状況 ●全幹線車両(563台)へデジタルタコグラフの導入 (燃費向上による燃料費7百万円/月の抑制) ●当社と近物レックスでの取引を拡大 (前期比 +181百万円) ●近物レックスの設備を利用した新たに物流センターを稼働(1件 8月大阪) 2. 輸送能力 ●車両台数 3,195 (自社車両:2,261、リース車両:934) ●延積載屯数 19,283 (トン) 16
Slide 17: Ⅲ 2012年3月期 下期に向けて
I. 20124437 PF RAIX IFT HAMAKYOREX
Slide 18: Ⅲ-1 2012年3月期 業績予想
Ⅲ-1. 2012年3月期 業績予想 ( (百万円) ) 連結業績 個別業績 前期比 前期比 計画 計画 (増加率) (増加率) +4,434 +2,423 営 業 収 益 90,000 34,000 ( +5.2% ) ( +7.7% ) +603 +464 営 業 利 益 6,400 3,950 ( +10.4% ) ( +13.3% ) +304 +346 経 常 利 益 6,350 4,000 ( +5.0% ) ( +9.5% ) +363 +179 当 期 純 利 益 3 200 3,200 2 200 2,200 ( +12.8% ) ( +8.9% ) 設 備 計 画 2,00
Slide 19: Ⅲ-2 経営指標
Ⅲ-2 .経営指標 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 (予想) 1株当たり当期純利益(円) 179.04 200.47 286.92 339.57 383.07 〔EPS〕 自己資本当期純利益率(%) 10.2 10.5 13.6 14.1 14.0 〔ROE〕 1株当たり純資産(円) 1,817.69 1,983.94 2,245.82 2,554.02 2,900.88 〔BPS〕 総資産経常利益率(%) 4.2 5.3 6.4 7.3 7.5 〔ROA〕 営業収益営業利益率(%) 40 4.0 52 5.2 63 6.3 68 6.8 71 7.1 営
Slide 20: Ⅲ-3 下期の取り組み
Ⅲ-3.下期の取り組み 1.3つのキーワードを中心とした取組みの継続 全員参加・日々収支・コミュニケーション ⇒ 既存路線の踏襲・基本の徹底 2.物流センタ 事業を中心とした拡大路線 2.物流センター事業を中心とした拡大路線 3PLを成長ドライバーとした戦略の継続 3 物流センター事業での年間目標受託件数の達成 3.物流センター事業での年間目標受託件数の達成 年間受託目標10社以上の新規受託を達成する 4 近物レックス㈱の利益安定化 4.近物レックス㈱の利益安定化 経常利益ベースで安定的に利益の出せる体制を構築する ⇒継続して近物レックス㈱の経営改善を図る 継続し 近物 ク ㈱ 経営改善を図る
Slide 21: Ⅳ 中期経営計画
IV. HRS HH HAMAKYOREX
Slide 22: Ⅳ-1 中期経営計画
Ⅳ-1.中期経営計画 (百万円) 2010年3月期 (実績) 2011年3月期 (実績) 2012年3月期 (計画) 連結 個別 連結 個別 連結 個別 営 業 収 益 78,273 78 273 29,666 29 666 85,565 85 565 31,576 31 576 90,000 90 000 34,000 34 000 経 常 利 益 5,023 3,325 6,045 3,653 6,350 4,000 当 期 純 利 益 2,396 1,935 2,836 2,020 3,200 2,200 1株当たり当期純利益 286.92 231.71 339.57 241.83 38
Slide 23: Ⅳ-2 中期経営計画の取り組み
Ⅳ-2.中期経営計画の取り組み 1.3PLを軸とする事業展開(拡大路線) 3PLを成長ドライバーとした戦略の継続 2.3PL事業と近物レックス㈱の融合 事業 近物 ク ㈱ 融合 近物レックスの人・設備・配送網を活用した3PL事業を展開 23年9月現在 →23年9月現在 6センタ 6センター 3.近物レックス㈱の経営改善 燃料の動向などの対外的な影響に左右されない、毎期安定した経常利益ベース 燃料の動向などの対外的な影響に左右されない 毎期安定した経常利益ベ ス での黒字化をめざす 4.新規顧客獲得に向けた取組み 顧 獲 グループ全体での共同営業により、新規顧客獲得を目指す 5. 海外戦略への取
Slide 24: Ⅴ 2012年3月期第2四半期 決算実績
V. 20124637 3 2+ RAR HAMAKYOREX
Slide 25: Ⅴ-1 四半期会計期間(3ヶ月)の業績
Ⅴ-1.四半期会計期間(3ヶ月)の業績 (連結;百万円) 第1四半期 第 四半期 第2四半期 第 四半期 前期比 前期比 2011/6 売上比 2011/9 売上比 (増減率) (増減率) +1,857 +1,449 営業収益 22,373 ( +9.1% ) ― 22,491 ( +6.9% ) ― +145 +77 営業利益 1,609 ( +9.9% ) 7.2% 1,569 ( +5.2% ) 7.0% +104 △88 経常利益 1,605 ( +6.9% ) 7.2% 1,587 ( △5.3%) 7.1% +129 +13 四半期純利益 828 ( +18.6% ) 3 7% 3
Slide 26: Ⅴ-2 セグメント別四半期会計期間の業績
Ⅴ-2.セグメント別四半期会計期間(3ヶ月)の業績 (百万円) 11年3月期第1四半期 11年3月期第2四半期 11年3月期第2四半期 (4月~6月) (7月~9月) 累計(4月~9月) 前期比 前期比 前期比 当期実績 期実績 当期実績 期実績 当期実績 期実績 (増減率) (増減率) (増減率) +777 +498 +1,275 営業収益 10,613 10,488 21,101 物流 ンタ 物流センター ( +7.9% ) ( +5.0% ) ( +6.4% ) 事業 +124 +51 +176 営業利益 1,415 1,154 2,570 ( +9.7% ) ( +4.7% ) ( +
Slide 27: Ⅴ-3 地域別連結営業収益の推移
Ⅴ-3.地域別連結営業収益の推移 営業収益 ※グループ全体の営業収益 グ プ全体 営業収益 (百万円) 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 (構成比) 北 海 道 385 400 328 314 319 ( 0.7%) 東 北 3,634 3,312 2,983 3,050 3,058 ( 6.8%) 関 東 14,915 13,822 14,143 14,759 16,349 ( 36.4%) 信 越 2,945 2,681 2,475 2,732 2,717 ( 6.1%) 北 陸 - - - - - ( 0.0%) 東 海 10,738 11,691 9
Slide 28: Ⅴ-4 経費・人件費
Ⅴ-4.経費・人件費 [40,248] [38,519] [35,749] [38,601] [41,685] (百万円) 45,000 50.0% 40,000 +3 084 +3,084 45 0% 45.0% △1,729 +2,853 40.0% 35,000 △2,770 33.0% 32.2% 32.8% 35.0% 30,000 31.5% 30.5% 30.0% 25,000 営業経費 27,581 25,787 23,172 25,204 26,973 25.0% 人件費 20,000 売上人件費比率 20.0% 15,000 15.0% 10,000 10.0% 3 396
Slide 29: Ⅴ-5 貸借対照表<資産>
Ⅴ-5.貸借対照表<資産> 90,000 [74,810] [75,066] [81,158] [85,283] [85,591] (連結:百万円) 4 124 +4,124 +308 80,000 +6,092 受取手形及び売掛金 +753 16,438 16,991 +256 14,701 70,000 11,942 , 10,476 60,000 建物及び構築物 △469 50 000 50,000 その他 +228 ※リース資産増等 40,000 59,388 61,053 , 63,017 62,819 , 57 809 57,809 30,000 流動資産 20,000 有形固定資
Slide 30: Ⅴ-6 貸借対照表<負債・純資産>
Ⅴ-6.貸借対照表<負債・純資産> [74,810] [75,066] [81,158] [85,283] [85,591] (百万円) 90,000 30% +4,124 +308 80,000 +6,092 26.7% +256 25.0% 25% 短期借入金 △1,282 支払手形及び買掛金 +142 70 000 70,000 23.1% 22.1% 38,781 20.3% 39,926 60,000 20% 長期借入金 △387 42,355 , その他固定負債 +285 50,000 39,810 ※リース債務増 43,731 15% 40,000 20 529 20,529 2
Slide 31: Ⅴ-7 有利子負債(借入金)
Ⅴ-7 .有利子負債(借入金) [38,687] [38,132] [40,038] [38,825] [37,155] (百万円) 50,000 45 000 45,000 40,000 △555 +1,906 △1,213 △1,670 35 000 35,000 30,000 27,353 24,362 25,000 25 859 25,859 26,236 23 503 23,503 短 期 一年以内 20,000 長 期 15,000 3,787 3,363 10,000 3,944 4,080 6,832 5,000 10,676 10,288 7,951 8,604 5,996
Slide 32: Ⅴ-8 キャッシュ・フロー
Ⅴ-8.キャッシュ・フロー (百万円) 営業活動 投資活動 財務活動 2,575 2,425 2,500 1,770 1,623 1,500 1,125 468 500 141 224 -40 -500 500 -295 -261 -1,500 -1,180 -1,451 -2,500 -2,315 -2,991 3 500 -3,500 -4,500 2007/9 2008/9 2009/9 2010/9 2011/9 32
Slide 33: Ⅴ-9 設備投資・減価償却費
Ⅴ-9.設備投資・減価償却費 (百万円) 連結 設備投資(左目盛) 個別 設備投資(左目盛) 連結 減価償却費(右目盛) 個別 減価償却費(右目盛) 4,500 1,600 物流センター投資額 物流センタ 投資額 25億円 4,000 4,014 1,452 1,400 1,320 3,500 1 200 1,200 1,088 1,150 3,000 1,000 978 2,761 2 500 2,500 800 2,000 600 1,500 473 383 394 1,323 400 1,000 269 968 248 855 879 500 200 645 32 159 288 0 0
Slide 34: Ⅵ 近物レックスの現況と今後の戦略
VI. CML YIAZORRE SRO RRB HAMAKYOREX
Slide 35: Ⅵ-1 近物レックス 第2四半期累計期間の業績
Ⅵ-1.近物レックス 第2四半期累計期間の業績 (百万円) 実 績 計 画 前期比 計画比 2010/9 2011/9 2011/9 (増減率) (増減率) +413 △3 営業収益 17,476 17,890 17,893 (+2.3%) (△0.01%) +88 △27 営業利益 75 164 191 (+117.9%) (△14.2%) △137 △3 経常利益 175 37 41 (△78.3%) (△8.8%) 35
Slide 36: Ⅵ-2 近物レックス 上期の状況・取組み
Ⅵ-2.近物レックス 上期の状況・取組み 1. 震 災 エ リ ア 復 興:各地から東北への営業を集中的に展開、得意地域の囲い込を行う。 (東北到着の売上が前年比8%増加) 物量増加対応のため、関東から東北向け幹線便を増便( 5便/日) ・物量増加対応のため、関東から東北向け幹線便を増便(+5便/日) ・東北直行便を新設し、岩手県のリードタイムを1日短縮 ・気仙沼は、ホームの修理が完了、現在は通常の集配業務を実施中 2. グ ル ー プ 間 取 引:4月-9月連続して目標(取引額毎月1億円)の取引額達成。 取引内容の内訳(積合20% 貸切40% 倉庫35% その他5%) 3 物流請負業務強化:
Slide 37: Ⅵ-3 近物レックス 下期以降の戦略
Ⅵ-3.近物レックス 下期以降の戦略 1. 震 災 エ リ ア 復 興 ・仙台主管支店建替え(東北エリアの要となる拠点整備) ・東北の配達強化(ドライバーの拡充) ・東北幹線輸送のバランス調整。貸切業務との併用 (貸切の社内・グループ内での求荷・求車情報の共有) 2. グ ル ー プ 間 取 引 ・積合比率の増加と共同営業提案を継続 ・物流請負(3PL)も 引続きグループ共同営業を行う 3 営 3. 業 強 化 ・営業担当者の新規獲得を営業本部が現地にて進捗確認を行う 営業担当者 新規獲得を営業本部が現地 進捗確認を行う ・中部地区営業担当者の強化充実を図る ・収益率の低い顧客を対象として運賃
Slide 38: Ⅵ-4 近物レックス 業績予想
Ⅵ-4.近物レックス 業績予想 (百万円) 2011/3 2012/3 前期比 計画比 (実績) (見通) (増減率) (増減率) +701 △186 営業収益 35,371 36,072 ((+1.9%) 1.9%) (△0.5%) +218 △44 営業利益 253 471 (+86.2%) ( ) (△8.6%) ( ) △23 △7 経常利益 221 197 (△10.6%) (△3.4%) 38
Slide 39: Ⅶ 参考情報
VI. B4 ta sh HAMAKYOREX
Slide 40: Ⅶ-1 物流センター事業
Ⅶ-1.物流センター事業 当社は3PL(3rd Party Logistics)を おこなっております おこなっております。 物流センター事業例 物流センタ 事業例 ~在庫保管型センター(DC)の場合~ 3PLとは、『荷主様に対して物流改革 を提案し包括して物流業務を受託す ること』であり、一般的には、『荷主様 が物流業務を外部委託(アウトソーシ ング)すること』を指します。 3PLの主な目的は、「物流コスト削 減」 戦略的 ジ ティク の構築によ 減」「戦略的ロジスティクスの構築によ る利益追求」です。 お客様にとって最適な物流通をご提 案し、「物流を通じてお客様へ利益を 還元する」ことが最
Slide 41: Ⅶ-2 当社の特長・強み
Ⅶ-2.当社の特長・強み コスト競争力 現場力 当社は、「コミュニケーション」を重要視し、社員・パート・アルバイトを含 めた「全員参加」による現場主導での自社運営を実施。 「日計収支※1」・ 「アコーディオン方式 方 ※2」によるコスト削減を荷主様へ提案し、物流費削減 削減 荷 様 提案 物流費削減 を支援いたします。 ※1 日計収支とは、各拠点で、日々決算を行い、その日1日の損益を把握する仕組みです。これにより、その日の問題点を翌 日の改善につなげ、日々の無駄なコストを削減していくための当社の仕組みであります。 ※2 アコーディオン方式とは、日々の物量(仕事量)にあわせ、最適(最小限)な人員
Slide 42: Ⅶ-3 拠点紹介
Ⅶ-3.拠点紹介 HAMAKYOREX CO., LTD. 札幌営業所 バングラデシュ 松本運送㈱本社(長野県塩尻市) v v 北関東第一センター v プリマ関東センター 三重近物通運㈱本社(三重県伊勢市) 入間センタ 入間センター つくばセンター つくばセンタ 小牧営業所 厚木営業所 v v v 小牧西センター 海老名センター v 岩倉センター 協和首都圏センター 北名古屋センター v ㈱高塚運送本社(茨城県古河市) v v v みよしセンター v v v v 京都センター v v v あずみ野センタ あずみ野センター v v v 茨城県貨物自動車運送㈱本社(茨城県水戸市) v 大阪北港セン
Slide 43: IR関係問合せ先・担当者
IR関係問合せ先・担当者 常務取締役執行役員 管 本部長兼経営企 室長 日比野 管理本部長兼経営企画室長 野 稔 TEL 053-444-0054 43
Slide 44: 将来見通し等に関する注意事項
将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が 現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で ご利用ください の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、完全性