Hamakyorex Co., Ltd. · TSE:9037
Hamakyorex — FY2026 Earnings Presentation
42 slides from Hamakyorex's earnings presentation, March 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算補足資料
2026年3月期 決算補足資料 東京証券取引所プライム市場:9037
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 2026年3月期 決算概況 Ⅱ. 2027年3月期 計画 Ⅲ. 2026年3月期 決算実績 Ⅳ. 近物レックスの現況と今後の戦略 Ⅴ. 参考情報 2 HAMAKYOREX
Slide 3: Ⅰ. 2026年3月期決算概況
Ⅰ. 2026年3月期決算概況 3 HAMAKYOREX
Slide 4: Ⅰ-1.2026年3月期の業績
Ⅰ-1.2026年3月期の業績 営業収益は、1,555億 0百万円 (前年同期比 +6.0% ) 経常利益は、 160億 80百万円 (前年同期比 +12.6% ) の 増収増益 項目 対前期比 対計画比 対前期比増減要因 営 業 収 益 +8,832百万円 +2,500百万円 ・物流センター事業での運営の充実と新規稼働 ・貨物自動車運送事業での運賃改定と貸切便増加 155,500百万円 (+6.0%) (+1.6%) ・M&A効果 営 業 利 益 +1,547百万円 +861百万円 ・物流センター事業で生産性向上及び収益増加 ・貨物自動車運送事業で収益増加 14,761百万円 (+11.7%
Slide 5: Ⅰ-2.業績推移
Ⅰ-2.業績推移 (百万円) (百万円) 連結営業収益(左目盛) 連結経常利益(右目盛) 160,000 16,080 18,000 150,000 14,279 16,000 140,000 12,306 13,136 14,000 11,957 10,913 12,000 130,000 9,516 10,362 10,618 8,420 10,000 120,000 155,500 8,000 110,000 131,912 140,572 146,668 6,000 125,094 100,000 118,876 4,000 122,471 90,000 99,191 103,476
Slide 6: Ⅰ-3.セグメント情報の推移
Ⅰ-3.セグメント情報の推移 (百万円) 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 増減 (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (構成比:%) (増減率;%) 営業収益 76,963 82,896 89,902 94,599 100,937 +6,337 物流センター ( 61.5%) ( 62.8%) ( 64.0%) ( 64.5%) ( 64.9%) ( +6.7%) 事業(3PL) 営業利益 9,310 10,015 10,641 11,734 13,068 +1,333 営業収益 48,131 49,015 50,670 52,0
Slide 7: Ⅰ-4.物流センター事業(3PL)の概況
Ⅰ-4.物流センター事業(3PL)の概況 (百万円) 前年同期比 +6,337 7 HAMAKYOREX
Slide 8: Ⅰ-5.物流センター事業の稼働状況
Ⅰ-5.物流センター事業の稼働状況 ●新規受託及び稼働 前期受託 当期 当期 取扱品目 稼働 memo 未稼働 受託 未稼働 フード 3社 3社 - アパレル 1社 1社 - ホームケア 6社 6社 - メディカル/ヘルスケア 1社 4社 4社 1社 インダストリー 0社 0社 - その他 1社 1社 - 計 1社 15社 15社 1社 ※1 既存の物流センター内に稼働した案件 / ※2 新規拠点にて稼働した案件 ●物流センター数 2026年3月31日現在 自社センター 62 (623,510㎡) 借用センター 132 (1,037,375㎡) 計 194 (1,660,884㎡) 8 HAM
Slide 9: Ⅰ-6.物流センター事業の取扱品目別売上高
Ⅰ-6.物流センター事業の取扱品目別売上高 2025年3月期 2026年3月期 その他 その他 2% 2% イン ダストリー イン ダストリー 5% 6% フード フード メ デ ィカル/ 27% 28% メ デ ィカル/ ヘルスケア ヘルスケア 22% 21% 94,599 百万円 100,937 百万円 アパレル ア パレル 18% 17% ホー ムケア ホー ムケア 26% 26% 9 HAMAKYOREX
Slide 10: Ⅰ-7.貨物自動車運送事業の概況
Ⅰ-7.貨物自動車運送事業の概況 (百万円) 前年同期比 +2,494 ※KBRグループとは、近物レックス㈱とその子会社4社です。 (都運輸㈱、三重近物通運㈱、茨城県貨物自動車運送㈱、㈱エービーエクスプレス) 10 HAMAKYOREX
Slide 11: Ⅱ. 2027年3月期計画
Ⅱ. 2027年3月期計画 11 HAMAKYOREX
Slide 12: Ⅱ-1.2027年3月期 業績予想
Ⅱ-1. 2027年3月期 業績予想 (百万円) 連結業績 前期比 計画 (増加率) +10,000 営 業 収 益 165,500 ( +6.4% ) +1,538 営 業 利 益 16,300 ( +10.4% ) +1,119 経 常 利 益 17,200 ( +7.0% ) 親会社株主に帰属 +79 10,800 する当 期純 利益 ( +0.7% ) 設 備 計 画 12,000 *** (百万円) セグメント別業績予想 計画 前期比 (増加率) 営業収益 108,500 +7,562 ( +7.5% ) 物流センター事業 営業利益 13,770 +701 ( +5.4% ) 貨 物
Slide 13: Ⅱ-2.経営指標
Ⅱ-2 .経営指標 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3予想 1株当たり当期純利益(円) 98.48 110.64 120.13 144.83 145.91 〔EPS〕 自己資本当期純利益率(%) 9.9 10.3 10.3 11.4 10.6 〔ROE〕 営業収益経常利益率(%) 9.3 9.3 9.7 10.3 10.4 ※自己資本当期純利益率(ROE)は、10%以上を継続的に達成することを目指してまいります。 ※当社は2024年10月1日付で1株につき4株の割合で株式分割を行っております。2023年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり
Slide 14: Ⅱ-3.中期経営計画
Ⅱ-3.中期経営計画 (百万円) 2025年3月期 (計画) 2026年3月期 (計画) 2027年3月期 (計画) 連結 連結 連結 営 業 収 益 146,000 153,000 161,000 経 常 利 益 13,800 14,600 15,600 親会社株主に帰属する 8,600 9,050 9,650 当 期 純 利 益 1 株当たり 当 期 純 利益 114.56 120.55 128.55 営 業 収 益 経 常 利 益率 9.5% 9.5% 9.7% 設 備 投 資 計 画 120億円 120億円 120億円 営業収益(左目盛) 170,000 経常利益(右目盛) 161,0
Slide 15: Ⅱ-4.今後の取り組み
Ⅱ-4.今後の取り組み 1.3PL事業を軸とする事業展開 ・積極的な設備投資 ・物流センターのDX化、省人化 ・EC物流の拡大(ラストワンマイル)と自社配送の取り組み 2.3PL事業とグループ会社の融合 ・近物レックスの貨物ターミナルを物流センター化 ・3PL配送のグループシナジーを強化 3.新規顧客獲得に向けた取り組み ・3PL新規受託件数年間目標15社 ・国内の顧客満足度を向上させるため、ニーズに応じた海外展開 4.貨物自動車運送事業の取り組み ・物量増加の取り組み ・貨物ターミナルの生産性向上 ・労働環境改善、運賃是正の取り組み 5.M&Aの継続 ・3PL事業、貨物自動車運送事業において
Slide 16: Ⅲ. 2026年3月期 決算実績
Ⅲ. 2026年3月期 決算実績 16 HAMAKYOREX
Slide 17: Ⅲ-1.四半期会計期間別の業績推移
Ⅲ-1.四半期会計期間別(3ヶ月)の業績推移 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 前期比 前期比 前期比 前期比 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) 当期実績 (増減率) +1,647 +1,579 +1,875 +3,729 営業収益 37,392 38,031 40,657 39,418 ( +4.6% ) ( +4.3% ) ( +4.8% ) ( +10.4% ) +315 +395 +289 +546 営業利益 3,594 3,565 4,456 3,144 ( +9.6% ) ( +12.5% ) ( +7.0% ) ( +21
Slide 18: Ⅲ-2.セグメント別四半期業績推移
Ⅲ-2.セグメント別四半期会計期間(3ヶ月)の業績推移 (百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 前期比 前期比 前期比 前期比 当期実績 当期実績 当期実績 当期実績 (増減率) (増減率) (増減率) (増減率) 物 +1,412 +1,073 +1,042 +2,809 流 営業収益 24,175 24,663 26,197 25,900 ( +12.2% ) ( +6.2% ) ( +4.6% ) ( +4.1% ) セ ン タ +403 +404 +139 +386 ー 営業利益 3,277 ( +14.0% ) 3,179 ( +14.6% ) 3,782 ( +
Slide 19: Ⅲ-3.経費・人件費
Ⅲ-3.経費・人件費 160,000 [113,980] [120,363] [128,003] [133,454] [140,739] 50.0% (百万円) 45.0% 140,000 +7,285 40.0% +5,451 120,000 +6,383 +7,641 33.7% 33.7% 32.5% 33.0% 35.0% 32.3% 100,000 30.0% 88,377 営業経費 80,000 84,094 25.0% 81,595 人件 費 77,740 売上人件費比率 73,342 20.0% 60,000 15.0% 40,000 10.0% 49,360 52,361 4
Slide 20: Ⅲ-4.貸借対照表<資産>
Ⅲ-4.貸借対照表<資産> [135,672] [143,038] [154,892] [159,446] [172,360] (連結:百万円) 182,000 162,000 +12,914 +4,553 現金及び預金 +2,866 +11,854 49,675 142,000 +7,365 45,758 48,271 122,000 38,445 45,509 流動資産 102,000 有形固定資産 82,000 無形固定資産 110,629 投資その他の資産 62,000 95,420 103,171 87,832 87,744 42,000 建物及び構築物(純額) +3,970 土地
Slide 21: Ⅲ-5.貸借対照表<負債・純資産>
Ⅲ-5.貸借対照表<負債・純資産> [135,672] [143,038] [154,892] [159,446] [172,360] (連結:百万円) 182,000 56.2% 56.8% 60% 54.1% 54.2% 52.7% 162,000 +12,914 50% +4,553 142,000 +11,854 35,764 +7,365 34,658 39,849 25,484 40% 122,000 36,595 22,891 35,644 長期借入金 +2,092 19,411 102,000 18,292 18,435 30% 82,000 流動負債 62,000 20% 固
Slide 22: Ⅲ-6.有利子負債(借入金)
Ⅲ-6.有利子負債(借入金) [22,698] [21,700] [23,512] [24,340] [24,811] (百万円) 25,000 +470 △997 +828 +1,811 20,000 10,648 12,418 15,201 15,000 14,610 14,908 2,294 短 期 2,146 一年以内 10,000 長 期 2,221 2,082 2,123 11,868 5,000 9,776 5,866 6,228 4,669 0 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 22 HAMAKYOREX
Slide 23: Ⅲ-7.キャッシュ・フロー
Ⅲ-7.キャッシュ・フロー (百万円) (百万円) 営業活動 投資活動 財務活動 19,968 20,000 15,883 15,000 13,600 13,655 14,111 10,000 5,000 0 -4,189 -3,003 -5,000 -6,033 -5,772 -5,553 -6,497 -6,244 -8,305 -10,000 -11,076 -10,587 -15,000 -20,000 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 23 HAMAKYOREX
Slide 24: Ⅲ-8.設備投資・減価償却費
Ⅲ-8.設備投資・減価償却費 (百万円) 連結 設備投資(左目盛) 連結 減価償却費(右目盛) 9,000 15,000 14,646 14,687 8,000 13,795 13,000 7,514 7,000 6,800 11,000 6,555 6,126 6,000 5,739 9,000 8,832 5,000 7,000 7,160 4,000 5,000 3,000 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 24 HAMAKYOREX
Slide 25: Ⅳ. 近物レックスの現況と今後の戦略
Ⅳ. 近物レックスの現況と 今後の戦略 25 HAMAKYOREX
Slide 26: Ⅳ-1.近物レックス 2026年3月期業績
Ⅳ-1.近物レックス 2026年3月期業績 (百万円) 実 績 2024年 2025年 2026年 前期比 3月期 3月期 3月期 (増減率) +589 営業収益 37,496 37,890 38,480 (+1.6%) +119 営業利益 825 278 398 (+43.0%) +126 経常利益 702 401 527 (+31.6%) 26 HAMAKYOREX
Slide 27: Ⅳ-2.近物レックス 業績推移
Ⅳ-2.近物レックス 業績推移 (百万円) 近物レックスグループ(連結子会社含む) 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 増減額 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (率) +506 営業収益 39,366 39,428 39,743 40,084 40,589 (+1.3%) +109 営業利益 1,167 659 942 364 474 (+30.0%) +127 経常利益 1,299 773 825 500 628 (+25.4%) 親会社株主に帰属 +80 884 497 545 330 411 する当期純利益 (+24.3%) ※近物レックスグループ:近物レ
Slide 28: Ⅳ-3.近物レックス収益構造
Ⅳ-3.近物レックス収益構造 (百万円) 連結営業収益(左目盛) 連結経常利益(右目盛) 43,000 41,194 2,500 39,743 40,084 40,589 39,366 39,428 38,704 38,000 2,000 33,000 1,500 1,577 1,454 1,299 28,000 1,000 825 628 500 773 23,000 500 18,000 0 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 28 HAMAKYOREX
Slide 29: Ⅳ-4.近物レックスの2025年度成果
Ⅳ-4.近物レックスの2025年度成果 1.収益性の向上 ・貸切事業の拡大(陸上、海上)、 スキマ時間による貸切業務のマッチング ・特積事業の運賃是正、庫内作業受託量の単価是正 ・3PLの受託(飲料メーカー) ・非ハンドル職の雇用見直し計画。>生産性に応じた人員配置計画 →2026年度に向けた取り組み。 ・HMKグループとの連携強化 近年の特別積合事業(特積事業)について 特積事業は物量の微減傾向が続いており、同事業のみに依存することは経営上のリスクがあると判断しています。 そのため、当社では新たな事業の柱として、貸切事業および3PL事業の拡大を経営方針に掲げています。 特積事業による貸切事業
Slide 30: Ⅳ-5.近物レックスの2025年度成果
Ⅳ-5.近物レックスの2025年度成果 2.安全と法令遵守 4.設備投資・その他 ・事故防止研修:安全意識の向上と危険エリアの確認 ・設備投資(車両・事業所改修) ・内部監査室、適正事業部による社内監査の実施 ・借入返済 3.雇用推進 ・採用専任担当者を各ブロックに配備し、募集媒体に 頼らないハローワーク主催の面接会を独自に開催し、 ハンドル職の採用を強化した。 ・SNS開設(youtube インスタグラム TikTok) ・労働環境改善(夏季制服変更 施設修繕) 30 HAMAKYOREX
Slide 31: Ⅳ-6.近物レックスの2026年度の取組み
Ⅳ-6.近物レックスの2026年度の取組み Ⅳ-5.近物レックスの2025年度成果 1.利益の追求 ・貸切事業 :自社車両を活用した貸切部門の輸送拡大。 グループ取引拡大 ・倉庫事業 :受託単価と庫内作業の見直し ・特積事業 :運賃是正、燃油サーチャージ導入の交渉を行う。 ・委託費 :生産性を重視した人員配置と業務内容の見直しによる効率化 幹線便の再編(トレーラーの活用・週末便の見直し) ・生産性向上:非ハンドル職1名当り生産性を追求し、適正人員、適正時間を 設定し、労務費管理を行い、無駄をなくす 貸切専用車両 ・貸切事業の拡大については、事業開発部を中心に案件を獲得して、各拠点において自車車
Slide 32: Ⅳ-7.近物レックスの2026年度の取組み
Ⅳ-7.近物レックスの2026年度の取組み Ⅳ-6.近物レックスの2026年度の取組み 2. 安全対策の強化 4.雇用確保 ・安全意識向上を目的とした安全教育の実施 ・SNSの定期配信を活用したドライバーと整備士の確保 ・危険予知エリアの指導 ・職種毎の手当・賃金の見直し ・対面、IT点呼時の交通法規と社内ルール伝達の徹底 ・働きやすい職場認証の継続 ・防災情報(各拠点エリアマップ)の浸透による防災 意識の向上を図る。 3.設備投資 5.コンプライアンス ・倉庫事業拡大のための施設増築 ・内部監査を通じ、各種法令の変更に柔軟に対応する。 ・車両代替の継続 ・ガバナンス強化を図る。 ・労働環境改
Slide 33: Ⅴ. 参考情報
Ⅴ. 参考情報 33 HAMAKYOREX
Slide 34: Ⅴ-1.経営理念
Ⅴ-1.経営理念 「物」に携わる者として、 「人と接するときは、心を込めて」 心 「仕事をするときは、初心を忘れず前向きに」 「物を扱うときは、心を込めて丁寧に」 「物を運ぶときは、心を込めて安全に」 「如何なるときにも感謝の心を大切に」 を基本テーマに取組んでおります。 34 HAMAKYOREX
Slide 35: Ⅴ-2.経営方針
Ⅴ-2.経営方針 物流の役割は駅伝でいえば最終ランナー、 地味ではあるが信頼された重要な存在。 当企業グループは信頼に応えて効率的な事業活動の展開と継続的で質の 高い成長を図り、お客様第一、品質第一を基本に、企業としての 社会的責任を果たしてまいります。 また、短期的な収益にとらわれず、長期的な視点に立った経営を行い、 3PL物流における質的内容の日本一を目指します。 35 HAMAKYOREX
Slide 36: Ⅴ-3.プロフィール
Ⅴ-3.プロフィール 会社概要(2026年3月31日現在) ⚫ 社 名 株式会社ハマキョウレックス (HAMAKYOREX CO., LTD.) ⚫ 設 立 1971年2月 ⚫ 資 本 金 65億47百万円 ⚫ 決 算 期 3月31日 ⚫ 従 業 員 数 連結 6,010名 ⚫ 発 行 済 株 式 数 76,048,000株 ⚫ 株 主 数 6,531名 ⚫ 事 業 内 容 物流センター事業(3PL)、貨物自動車運送事業 ⚫ 連 結 子 会 社 39社 ⚫ 売 上 高 連結 1,555億00百万円 ⚫ 経 常 利 益 連結 160億80百万円 36 HAMAKYOREX
Slide 37: Ⅴ-4.事業紹介
Ⅴ-4.事業紹介 当社グループは、 物流センター事業と貨物自動車運送事業を中心に 展開しております。 物流センター 貨物自動車 事業(3PL) 運送事業 ㈱スーパーレックス 高塚運送㈱ ㈱ロジ・レックス ㈱ハマキョウ 近物レックス㈱ シュタープ㈱ 東海乳菓運輸㈱ 千代田運輸㈱ レックス 松本運送㈱ ㈱HMKロジサービス 大浜運輸㈱ ㈱シティーライン 浜松興運㈱ 栄進急送㈱ 千葉三港運輸㈱ マルコ物流㈲ 藤栄運輸㈱ 東日本急行㈱ 大一運送㈱ 京阪久宝HD㈱ 中神運送㈱ ㈱サカイアゼットロジ ㈱山里物流サービス リケン㈱ 石丸運輸㈱ ㈱クラスター ㈱バンスポート 他4社 他9社 37 HAMAKY
Slide 38: Ⅴ-5.物流センター事業
Ⅴ-5.物流センター事業 当社は3PL(3rd Party Logistics)を おこなっております。 3PLとは、『荷主様に対して物流改革 を提案し包括して物流業務を受託す ること』であり、一般的には、『荷主様 が物流業務を外部委託(アウトソーシ ング)すること』を指します。 3PLの主な目的は、「物流コスト削 減」「戦略的ロジスティクスの構築によ る利益追求」です。 お客様にとって最適な物流通をご提 案し、「物流を通じてお客様へ利益を 還元する」ことが最も重要な役割であ ると考えております。 38 HAMAKYOREX
Slide 39: Ⅴ-6.当社の特長・強み
Ⅴ-6.当社の特長・強み コスト競争力 現場力 当社は、「コミュニケーション」を重要視し、社員・パート・アルバイトを含 めた「全員参加」による現場主導での自社運営を実施。 「日計収支※1」・ 「生産性向上」によるコスト削減を荷主様へ提案し、物流費削減を支援い たします。 ※1 日計収支とは、各拠点で、日々決算を行い、その日1日の損益を把握する仕組みです。これにより、その日の問題点を翌 日の改善につなげ、日々の無駄なコストを削減していくための当社の仕組みであります。 39 HAMAKYOREX
Slide 40: HAMAKYOREX
EAMES — 194 m5 ML y7 AaB 104gu5 e ,* TUN + HBP ~ 8 Hla 40 DRI —B cesrum Bteysy— 62 (623,509.65n1) feAeug— 132 (1,037,374.78mi) = 194 (1,660,884.43m) (2026 3 A31 Bite) HAMAKYOREX
Slide 41: IR関係問合せ先・担当者
IR関係問合せ先・担当者 執行役員 管理本部長兼経営企画室長 竹内 義之 経営企画室次長 河島 康男 TEL 053-444-0054 41 HAMAKYOREX
Slide 42: 将来見通し等に関する注意事項
将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来に おける当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、完全性を保 証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合におい