Mizuho Leasing Company, Limited · TSE:8425

Mizuho Leasing — Q3 FY2020 Earnings Presentation

9 slides from Mizuho Leasing's earnings presentation, Feb 9, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 第3四半期決算の概要

    2021年3月期 第3四半期決算の概要 2021年2月9日

  2. Slide 2: 2020年度第3四半期の総括

    2020年度第3四半期の総括  厳しい事業環境のなか、お客様のニーズを的確に捉えることで営業資産残高を積み上げ、 差引利益は前年同期比で増加  加えて、信用コストが低位で推移したことや、営業外収益で持分法による投資利益が 増加、特別利益で投資有価証券売却益を計上したことから、親会社株主に帰属する 四半期純利益は180億円を計上し、前年度通期実績(175億円)を上回る 18年度 19年度 20年度 (億円) 増減額 増減率 3Q 3Q 3Q 売上高 2,666 3,805 3,501 ▲304 ▲8% 差引利益 384 426 430 +4 +1% (信用コスト) (▲11) (▲6) (7

  3. Slide 3: 業績予想の修正

    業績予想の修正  当初計画は、新型コロナウイルスの影響により、一部の業種について、景気悪化に伴う 設備投資計画の先送りや信用コストの増加等の影響を見込み、策定  営業資産残高の着実な積み上げに加え、信用コストが低水準であったこと等から足元の 業績は堅調に推移しており、コロナウイルス感染拡大の影響の検証等も踏まえ、下記の とおり通期予想の上方修正を実施 2020年度 2020年度 2020年度 2019年度 (億円) 予想 3Q 予想 増減額 3Q 3Q実績 実績 当初公表① 進捗率 上方修正後② ②-① 進捗率 売上高 3,501 5,000 70% 5,000 - 70% 5,392 営

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 18年度 19年度 20年度 不動産ブリッジ案件の満了に伴う売却 (億円) 増減額 増減率 売上が減少 3Q 3Q 3Q 売上高 2,666 3,805 3,501 ▲304 ▲8% 厳しい事業環境下、営業資産残高を 差引利益 着実に積み上げ、リース収益が増加 384 426 430 +4 +1% 資金原価 62 73 61 ▲12 ▲17% 外貨調達金利の低下により、資金原価 は減少 売上総利益 321 352 369 +17 +5% 信用コスト ▲11 ▲6 7 +13 - 前年同期比では増加するも、信用コス トは低水準 営業利益 180 179 178 ▲1 ▲1% 営業外収益

  5. Slide 5: 事業の状況

    事業の状況 18年度 19年度 20年度 (億円) 増減額 増減率 3Q 3Q 3Q  契約実行高は前年同期比4%増加 契約実行高 11,507 9,849 10,196 +347 +4% – リースは新型コロナウイルスの 影響を受け総じて減少するも、 リース・割賦 3,892 5,182 4,772 ▲410 ▲8% 情報通信機器等は増加 – ファイナンスは商流ファイナン ファイナンス 7,589 4,666 5,423 +757 +16% スが増加 その他 26 - - - - (億円) 19/3末 20/3末 20/12末 増減額 増減率  営業資産残高は前年度末比11% 営業資産残

  6. Slide 6: 契約実行高/リース・割賦セグメント

    契約実行高/リース・割賦セグメント 機種別契約実行高 18年度 19年度 20年度 (億円) 増減額 増減率 3Q 3Q 3Q 産業・工作機械 806 1,110 1,015 ▲95 ▲9% 通信事業者をはじめとする設備投資 情報通信機器 660 1,107 1,420 +313 +28% ニーズを捕捉 輸送用機器 459 635 289 ▲346 ▲55% 航空機オペレーティングリースの 取り組み抑制が主因 土木建設機械 319 286 265 ▲21 ▲7% 医療機器 159 126 83 ▲43 ▲34% 中国での取り組みを抑制 商業・サービス業用機器 276 219 176 ▲43 ▲

  7. Slide 7: 契約実行高/ファイナンスセグメント

    契約実行高/ファイナンスセグメント 契約実行高 18年度 19年度 20年度 (億円) 増減額 増減率 3Q 3Q 3Q 商流ファイナンス・ 短期の商流ファイナンスが増加 6,461 3,897 4,737 +840 +22% 融資等 航空機 228 180 30 ▲150 ▲83% 不動産 753 431 498 +67 +16% 船舶 148 159 159 +0 +0% 合計 7,589 4,666 5,423 +757 +16% 6

  8. Slide 8: 資金調達等の状況

    資金調達等の状況  調達の安定性確保とコスト抑制のため、社債やCP等直接調達を積極的に活用  外貨調達金利の低下により、資金原価は減少し、資金原価率も低下 有利子負債残高 資金原価(率) (億円) 借入金 CP 社債・債権流動化 18年度 19年度 20年度 (億円) 3Q 3Q 3Q 22,530 20,006 資金原価 62 73 61 3,133 20,000 18,348 2,666 資金原価率 0.46% 0.47% 0.37% 2,214 (注)資金原価率 = 資金原価(年換算値) ÷ 営業資産(期首期末平均残高) 15,000 7,508 6,691 6,098 外部格付の状

  9. Slide 9: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 経営企画部 コーポレートコミュニケーション室 TEL:03-5253-6540 FAX:03-5253-6539 本資料には現時点で入手している情報に基づき当社が判断した将来の予測数値が含まれ ておりますが、一定のリスクや不確実性が含まれており、その達成を当社として約束す る趣旨のものではありません。 将来に関する事項については様々な要因により変動することがございますので、ご留意 下さい。

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