Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — Q2 FY2026 Earnings Presentation

42 slides from Akiba's earnings presentation, Nov 12, 2025

  1. Slide 1: FY2026 Q2 Financial Results Presentation

    2026年3月期 第2四半期決算説明資料 FY2026 Q2 Financial Results Presentation 2025.11.12 ©️AKIBA HOLDINGS

  2. Slide 2: CONTENTS

    【2026年3月期 第2四半期決算説明資料】 01. トピックス・概況 02. 2026年3月期 第2四半期決算概要 03. 2026年3月期 通期連結業績予想 04. 事業セグメント別概況 CONTENTS 【参考資料】 会社概要・沿革 2026年3月期の業績予想と各事業の方針・施策 財務情報、株式情報 ※資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 2

  3. Slide 3: TOPICS・Overview

    トピックス・概況 01 TOPICS・Overview FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 3

  4. Slide 4: 上期累計もメモリ・HPC事業が牽引し大幅増収増益

    1.トピックス: 2026年3月期 第2四半期決算 上期累計もメモリ・HPC事業が牽引し大幅増収増益。通期業績予想に対し順調な進捗 上期は大幅増収増益。 当第2四半期累計(上期)は、売上高9,414百万円(前年同期比120.6%)、営業利益 営業利益は前年同期比 275百万円(同208.7%)と、第1四半期に続き大幅な増収増益を達成しました。 208.7%を達成 メモリ事業は需要拡大で メモリ・PC関連デバイス事業がWindows 11への移行需要等を背景に大幅増収・ 黒字転換、HPC事業は大 黒字転換したことに加え、HPC事業も大型案件の受注増加により増収増益となり、 型案件増加で増収継続

  5. Slide 5: メモリ・HPC事業の牽引により、上期累計売上高は大幅増収

    1.概況: 2026年3月期 第2四半期決算 メモリ・HPC事業の牽引により、上期累計売上高は前年同期比120.6%の大幅増収 メモリ事業の黒字転換が寄与し、上期累計の営業利益は同208.7%を達成 2025/3 2026/3 前年同 2026/3 当第2四半期連結累計期間(上期)におけるわが国経済は、緩やか 前期比 2Q実績 2Q実績 四半期比 業績予想 な回復基調が続きましたが、物価上昇や不安定な為替相場など、 先行きは依然として不透明な状況が継続しました。 売上高 7,807 9,414 120.6% 18,900 103.4% こうした経営環境下、当社グループは、メモリ・PC関連デバイ

  6. Slide 6: FY2026 Q2 Financial Results Summary

    2026年3月期 第2四半期通期決算概要 02 FY2026 Q2 Financial Results Summary FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 6

  7. Slide 7: 事業セグメント:メモリ・PC関連デバイス・IoT

    2.2026年3月期第2四半期決算概要:事業セグメント 株式会社アドテック メモリ・PC関連デバイス・ IoT メモリ及びコンピュータ関連製品・IoTソリューション事業 等 株式会社バディネット 株式会社ブランチテクノ 通信建設テック 通信建設工事業、通信土木事業、コンタクトセンター事業 等 ※ブランチテクノは2024年4月1日に連結子会社化(2024年6月30日がみなし取得日) ※バディネットがリーバンを2025年3月31日付で吸収合併 HPC 株式会社HPCテック (高性能科学技術計算機) 高性能計算機の開発・製造及び販売事業 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート その他(旅館他) 旅館事

  8. Slide 8: 事業セグメント別の概況

    2.2026年3月期第2四半期決算:事業セグメント別の概況 売上高 前年同四半期比 営業利益 前年同四半期比 トピックス 連結 9,414 120.6% 275 208.7% メモリ・PC関連 Windows 11移行需要やメモリ品薄感を背景 前期は△93 4,563 138.2% 8 の損失計上 に売上高大幅伸長、大型案件も継続受注し、 デバイス・ IoT 1Qからの営業利益黒字を継続 キャリア向け案件で安定した工事件数を 通信建設テック 3,608 105.4% 118 86.3% 確保。再エネ案件の計上等により増収、 成長投資こなし前期並み利益水準確保 HPC 継続的な顧客接点から大型案

  9. Slide 9: 連結売上高

    2.2026年3月期第2四半期決算:連結売上高 メモリ事業の大幅な伸長に加え、HPC事業も堅調に推移し連結売上を牽引 第2四半期会計期間の売上高は5,041百万円で前年同期比121.1%と大幅伸長 連結売上高 前年同四半期比 メモリ・PC関連デバイス・IoT 通信建設テック HPC その他 調整額 121.1% 6,028 4,939 5,041 4,435 4,373 4,163 3,828 3,701 3,644 3,380 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024/3 2025/3 2026/3 FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 9

  10. Slide 10: 販売費及び一般管理費・役職員数

    2.2026年3月期第2四半期決算:販売費及び一般管理費・役職員数 成長投資継続し販管費は前年同期比で増加したものの、増収効果により販管費率は改善 第2四半期会計期間の販管費率は16.1%(前年同期比 2.8ポイント改善) 販売費及び一般管理費(百万円) 役職員数(人) その他 のれん償却 人件費 販管費率 メモリ・PC関連デバイス・IoT 通信建設テック 900 HPC その他 834 810 785 792 774 ホールディングス 769 740 800 684 717 410 412 405 412 667 389 389 390 400 17.7% 700 370 372 19.4%

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    2.2026年3月期第2四半期決算:連結貸借対照表 売掛債権の回収と純利益の計上に伴い、負債が減少し自己資本比率が27.5%へ改善 連結貸借対照表 2025/3末 2025/9末 差異 前期末比 流動資産 12,657 12,460 -197 98.4% ◼ 売掛債権は、回収が進んだことにより前期末(25/3末) 現預金 5,369 5,489 120 102.2% 比で699百万円減少し、現預金が同120百万円増加し安定 売掛債権 5,243 4,543 -699 86.6% 棚卸資産 1,428 1,715 286 120.1% した水準を維持しました。 固定資産 970 967 -2 9

  12. Slide 12: 連結損益計算書

    2.2026年3月期第2四半期決算:連結損益計算書 上期(2Q累計)もメモリ・HPC事業が牽引し売上高は前年同期比120.6%を達成 大幅な増収効果で各段階利益も伸長し、収益性が大きく改善 連結損益計算書 ◼ メモリ事業においてWindows 11への移行需要を捉え売上 2025/3 2Q 2026/3 2Q 差異 前年同四半期比 が大幅に増加したことに加え、HPC事業での大型案件受注 売上高 7,807 9,414 1,606 120.6% も寄与し、売上高は前年同期比120.6%(9,414百万円)と 売上原価 6,150 7,553 1,402 122.8% なりました。 売上総利益 1

  13. Slide 13: FY2026 Consolidated Earnings Forecast

    2026年3月期 通期連結業績予想 03 FY2026 Consolidated Earnings Forecast FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 13

  14. Slide 14: 通期連結業績予想

    3.2026年3月期 通期連結業績予想 主力事業の継続的な成長を目指し、戦略投資・ガバナンス強化を推進 各事業における新領域への取り組み推進し、継続的な増収を目指す 通期連結業績予想の概要 売上高 営業利益 2025/3 2026/3 18,900 連結業績 前期比 18,272 業績予想 (実績) 15,848 売上高 18,272 18,900 103.4% 営業利益 716 660 92.2% 838 経常利益 662 600 90.6% 716 親会社株主に 660 帰属する 112 400 356.3% 当期純利益 ◼ 為替動向や物価上昇による個人消費への影響等により、不透 明な状況

  15. Slide 15: 事業セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT事業-

    04-1 事業セグメント別概況-メモリ・PC関連デバイス・ IoT事業- Overview by Business Segment FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 15

  16. Slide 16: メモリ・PC関連デバイス・IoT:売上高

    4-1.セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT-:売上高 Windows11移行需要の継続、大型案件受注の獲得により大幅増収 売上高 ◼ メモリ・PC関連デバイス事業においては、Windows 11への移行 4Q 3Q 需要が継続したことに加え、主要顧客向けのメモリ製品の販売が 2Q 1Q 7,466 想定を大幅に上回り、売上高は大幅に増加しました。また、AIサ ーバ向け需要拡大などを背景としたメモリ市況の価格上昇トレン ドも、売上増加に寄与しました。 5,743 2,417 ◼ IoT事業においては、既存案件に対応しつつ、グループ各社との連 携による提案活動を推進するとともに、

  17. Slide 17: メモリ・PC関連デバイス・IoT:営業利益

    4-1.セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT-:営業利益 会計期間・累計期間 好調に推移したメモリ・PC関連デバイス事業の寄与により、 セグメント全体で上期累計の営業損益が前年同期の赤字から黒字転換 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 87 営業利益 営業利益率 0.1% 0.3% 0.2% 0.1% 55 3.6% -0.9% -0.7% 3.2% -1.7% 1 4 5 8 -2.4% 0.1% 10 0.3% 0.1% -2.8% -22 -3.9% 1 0.6% -2.0% -42 -2.4% -55 5 3 -3.9% -83 -24 -5.

  18. Slide 18: 保育園DXおまかせパック「ほいぴた」提供開始

    4-1.セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT-:ニューストピックス IoT プレスリリース 2025.7.30 保育園DXおまかせパック「ほいぴた」を2025年7月30日(水)提供開始 ~ ICTを活かした園運営をトータルで支援、保育士の負担軽減と保護者の安心を両立 ~ 保育園DXおまかせパック「ほいぴた」 「ほいぴた」は、保育の現場をもっとスマートに、もっと安心にするためのICT総合支援サービ スです。 園児の登降園管理、園内Wi-Fiネットワーク整備、デジタルサイネージやネットワークカメラの 導入、さらにはパソコン・タブレット環境の整備や防災対策まで支援します。 保育園の毎

  19. Slide 19: 産業用/組込みコンピュータ「ADSH-SLI-6412シリーズ」発売

    4-1.セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT-:ニューストピックス 産業用PC プレスリリース 2025.8.20 産業用/組込みコンピュータ 「ADSH-SLI-6412シリーズ」2025年8月20日(水)発売 ~ 手のひらサイズの超小型筐体に、コストパフォーマンスに優れた Intel J6412プロセッサーと 豊富なI/Oを搭載したファンレス産業用PC「ADSH-SLI-6412シリーズ」を新発売 ~ 「ADSH-SLI-6412シリーズ」 手のひらサイズ(120×75×51mm)の超小型筐体にコストパフォーマンスに優れた Intel® Celeron® J6412プロセッ

  20. Slide 20: Windows 11 IoT Enterprise LTSCプリインストール製品

    4-1.セグメント別概況 -メモリ・PC関連デバイス・IoT-:ニューストピックス 産業用PC プレスリリース 2025.8.21 Windows 11 IoT Enterprise LTSCプリインストール 産業用/組込みコンピュータを 2025年8月21日(木)に販売開始 ~ 全ラインナップで最新のWindows IoT OSの選択肢を追加、お客様の長期運用計画に最適なソリューションを提供 ~ 「Windows 11 IoT Enterprise LTSCプリインストール」 産業用PCの全製品ラインナップにおいて、Windows 10 IoT Enterprise LTSCに加えて、 新た

  21. Slide 21: 事業セグメント別概況-通信建設テック-

    事業セグメント別概況-通信建設テックー 04-2 Overview by Business Segment FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 21

  22. Slide 22: 通信建設テック:売上高

    4-2.セグメント別概況 -通信建設テック-:売上高 主力工事の安定受注に加え、再生可能エネルギー関連の売上計上もあり、 売上高は前年同期比105.4%と堅調な進捗 売上高 ◼ モバイル通信関連の主力である屋内電波対策工事は、主要顧客との 4Q 3Q 強固な関係性を背景に、安定的な工事完了件数を確保し、売上に貢 2Q 1Q 献しました。 7,038 6,751 ◼ サービスロボット関連、クラウド型カメラの設置工事が拡大基調で 1,799 推移するとともに、コンタクトセンター事業(アルコールチェック 1,739 代行サービス等)も堅調に推移しました。また、再生可能エネルギ ー関連の案件を当第2四

  23. Slide 23: 通信建設テック:営業利益

    4-2.セグメント別概況 -通信建設テック- :営業利益 会計期間・累計期間 主力工事の堅調な推移に加え、各領域の売上拡大により、 成長投資を実行しつつ前年同期並みの利益水準を確保 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 9.2% 9.2% 7.2% 8.1% 6.9% 7.1% 7.1% 6.3% 4.6% 4.7% 4.6% 4.8% 4.7% 4.2% 4.0% 169 3.5% 3.5% 482 3.3% 126 1.9% 115 115 356 1.9% 85 285 328 118 71 76 75 252 61 169 33 61 13

  24. Slide 24: バディネット、サービスロボット保守代行シェア2位

    4-2.セグメント別概況 -通信建設テック:ニューストピックス プレスリリース 2025.9.4 バディネット、サービスロボット保守代行サービス市場で 保守代行数量シェア2位を獲得(2024年実績)-富士経済調査 株式会社バディネットが、株式会社富士経済(代表取締役社長:菊地 弘幸、以下富士経済)が2025年8月28日に 発刊した市場調査レポート「2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編」 において、国内のサービスロボット保守代行数量シェア2位を獲得(2024年実績)いたしました。 引き続き、自動化や省人化により少子高齢化などの様々な社会的課題を解決する

  25. Slide 25: 一般社団法人ロボットデリバリー協会参画のお知らせ

    4-2.セグメント別概況 -通信建設テック:ニューストピックス プレスリリース 2025.11.5 一般社団法人ロボットデリバリー協会参画のお知らせ 株式会社バディネットが、利便性と安全性を備えたロボットデリバリーサービスの基盤構築および早期の社会実 装を目指す一般社団法人ロボットデリバリー協会の正会員として参画いたしました。今回の参画により、ロボッ ト関連事業で培ったノウハウや経験を活かし、特に自動配送ロボット導入に不可欠なインフラ構築、および導入 後の保守・メンテナンスの部分において、ロボットデリバリー協会様の取り組みに積極的に関与することで、自 動配送ロボット社会実装の実現に貢献してまい

  26. Slide 26: ブランチテクノ、コーポレートサイトを全面リニューアル

    4-2.セグメント別概況 -通信建設テック:ニューストピックス プレスリリース 2025.9.30 ブランチテクノ、コーポレートサイトを全面リニューアル 株式会社ブランチテクノが、2025年9月30日にコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。 名古屋を拠点に約20年にわたり、携帯基地局の調査から設計、工事まで一貫して手掛けた経験と実績をもとに、 「確かな技術で、未来を『つなぎ』、社会を『動かす』。」という新たなコーポレートメッセージを掲げ、これ まで携帯電話基地局事業で培ってまいりました高度な技術力と、信頼を何よりも大切にする真摯な姿勢を揺るぎ ない核としながら、AIカメラやサービス

  27. Slide 27: 事業セグメント別概況-HPC事業-

    事業セグメント別概況-HPC事業ー 04-3 Overview by Business Segment FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 27

  28. Slide 28: HPC事業:売上高

    4-3.セグメント別概況 -HPC事業- :売上高 大規模セミナー経由の大型案件が寄与し、上期累計売上高は前年同期比 114.5% 売上高 ■メーカーと連携した大規模セミナー開催が、大型案件の受注獲得 4Q 3Q 2Q 1Q に繋がり、売上拡大に寄与しました。 3,533 ■第1四半期に続き第2四半期も増収を確保した結果、上期累計の 3,091 売上高は1,102百万円(前年同期比114.5%)となりました。 1,761 ■下期においても、メーカー新製品の販売開始や各種キャンペーン 1,428 を推進し、通期業績計画の達成を目指します。 765 808 1,102 666 597 600 30

  29. Slide 29: HPC事業:営業利益

    4-3.セグメント別概況 -HPC事業- :営業利益 会計期間・累計期間 大型案件の受注増加と採算性改善が寄与し、上期累計の営業利益は前年同期比172.5% 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 11.8% 11.8% 11.4% 10.7% 11.0% 10.4% 10.7% 10.2% 10.1% 9.7% 9.6% 8.6% 8.5% 8.5% 7.0% 7.0% 7.0% 6.3% 6.6% 5.9% 322 305 188 182 139 117 105 87 95 35 60 25 35 56 68 35 25 61 37 37 1Q

  30. Slide 30: HPC事業:ニューストピックス

    4-3.セグメント別概況 -HPC事業- :ニューストピックス 学会・展示会への参加 日本バイオインフォマティクス学会年会 IIBMP2025 2025年9月実施 【機器展示含む】 第35回設計工学・システム部門講演会 2025年9月実施 第19回分子科学討論会2025 2025年9月実施 日本流体力学会 年会2025 2025年9月実施 第30回日本バーチャルリアリティ学会大会 2025年9月実施 日本機械学会 第38回計算力学講演会(CMD2025) 2025年9月実施 商品取扱開始 ASUS ASCENT GX10 2025年8月~ FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS

  31. Slide 31: 事業セグメント別概況-その他事業(旅館事業)-

    事業セグメント別概況-その他事業(旅館事業)ー 04-4 Overview by Business Segment FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 31

  32. Slide 32: その他の事業-旅館事業-:売上高

    4-4.その他の事業-旅館事業-:売上高 集客施策が寄与し上期で増収確保。繁忙期に向けて集客強化。 売上高 4Q 3Q ■今夏は猛暑で国内のペット同伴の旅行需要が減退する中、既存 2Q 1Q 顧客向けキャンペーンや新規企画により、お盆や夏休みの商機 299 を捉えて8月に大きく数字を伸ばした結果、上期累計の売上高 280 は142百万円(前年同期比 117.5%)となりました 68 61 83 ■関西万博の影響等もあり、大型連休を除く期間は集客に苦戦。 97 142 年末年始の繁忙期に向け、既存顧客への集客施策の強化を実施 75 74 59 71 61 67 2024/3 2025/3 202

  33. Slide 33: その他事業(旅館事業):営業利益

    4-4.セグメント別概況 -その他事業(旅館事業):営業利益 会計期間・累計期間 継続的なコスト削減が奏功し、第2四半期会計期間は黒字転換 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 12 12 19 10 8 8 4 19.5% 2 5.5% 3.1% 2 1 1 5.4% 9.8% -2 -3 -3 -3 -1 -1 -0.1 3.4% 3.3% 2.3% 1.9% 3.3% 2.8% -3 -7 -2.3% -0.1% -3.1% -5.8% -5.5% -2.3% -6.0% -6.0% -5.9% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  34. Slide 34: 参考資料 Appendix

    参考資料 Appendix FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 34

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 商号 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 堀 礼一郎 取締役 CFO 管理本部長 五十嵐 英 上場市場 東京証券取引所スタンダード(証券コード:6840) 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 取締役 経営戦略本部長 白鳥 俊昭 設立 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 章タイトル 資本金 1億円 役員 取締役(社外) 取締役(社外) 黒部 得善 後藤田 翔 取締役(社外) 中川 英之 持株会社としてグループ全体の経営戦略の策定・推進、 常勤監査役 内藤 城次郎 事業内容 グループ経営の監査、その他経営管理並びにそれらに 監査役(

  36. Slide 36: 沿革

    沿革 1980年代 1983.2 株式会社アドテックを設立(商号変更により現「株式会社AKIBAホールディングス」) 1993.6 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1990年代 1998.11 日本証券業協会に株式を店頭登録 2000年代 2004.12 ジャスダック証券取引所( 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013.5 株式会社エッジクルー(株式会社アキバデバイス)を設立 2015.1 株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収 章タイトル 2010年代 2015.10 2016.3 株式会社AKIBAホールディングスに商号変更、新設分割により

  37. Slide 37: 企業理念 Mission Vision

    企業理念 Mission 持続可能な未来社会をITで実現する For a sustainable future with IT Vision 先端技術の追求 弛みない革新への挑戦 先端技術を追求し、製品、サービスの提供及び経営に 探究、挑戦することを恐れず、忘れず、革新的なデザ おけるITの最先端企業となります。 インとITの力で社会に革新をもたらします。 持続型企業の形成 新しい価値の創出 ITを駆使して、法令を遵守し、持続的成長が可能な企 日々刻々と変化する社会において、ITを活用した新し 業形成を推進します。 い価値を創出し続けます。 FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS

  38. Slide 38: 事業セグメント及びグループ会社紹介

    事業セグメント及びグループ会社紹介 株式会社アドテック メモリ・PC関連デバイス・ IoT メモリ及びコンピュータ関連製品・IoTソリューション事業 等 株式会社バディネット 株式会社ブランチテクノ 通信建設テック 通信建設工事業、通信土木事業、コンタクトセンター事業 等 ※ブランチテクノは2024年4月1日に連結子会社化(2024年6月30日がみなし取得日) ※バディネットがリーバンを2025年3月31日付で吸収合併 HPC 株式会社HPCテック (高性能科学技術計算機) 高性能計算機の開発・製造及び販売事業 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート その他(旅館他) 旅館事業、ペット商品事業、

  39. Slide 39: 2026年3月期の業績予想と各事業の方針・施策

    2026年3月期の業績予想と各事業の方針・施策 【2026年3月期連結業績予想概要】 【グループ全体及び各事業の方針・施策】 ❖グループの健全なガバナンス体制の維持 2025/3 ❖財政状態の健全・改善推進:ネットCFの黒字化へ向けて利益確保 2026/3 連結業績 前期比 ❖成長シナリオの推進:グループの継続的な拡大に向けた基盤構築 業績予想 (実績) メモリ・PC関連デバイス・ IoT 既存事業の収益改善 :取扱製品の絞り込み、在庫水準の最適化等 新事業領域の開発 :これまでの取り組みの絞り込みと新規領域の開発 売上高 18,272 18,900 103.4% 経営効率の向上 :コスト見直

  40. Slide 40: 財務情報(業績、経営指標の推移等)

    財務情報(業績、経営指標の推移等) 第38期 第39期 第40期 第41期 第42期 第43期 決算年月 2020年3月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 売上高(千円) 12,574,151 14,742,554 16,166,841 15,007,149 15,848,974 18,272,045 経常利益(千円) 636,377 682,843 711,268 1,031,089 844,773 662,301 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 654,580 345,839 382,352 702,077 292,567 112,26

  41. Slide 41: 株式情報:株式基本情報、株主構成等

    株式情報:株式基本情報、株主構成等 【株式基本情報】 【株主構成:2025年3月末時点】 外国法人等 金融機関等 上場証券取引所 :東京証券取引所スタンダード市場 6.00% 3.94% 証券コード :6840 法人 発行可能株式総数:27,328,000株 6.36% 発行済株式総数 :9,192,560株 個人その他 単元株式数 :100株 法人 株主名簿管理人 :東京都千代田区丸の内一丁目3番3号 外国法人等 みずほ信託銀行株式会社 個人その他 83.70% 金融機関等 FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 41

  42. Slide 42: FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS

    本資料に記載されている業績見直し等の将来に関する記述は、当社が本資料作成時点において入手可能な情報及び当該情報に基づく過程に依拠しているため、 リスクや不確実性を含んでいることから、実際の業績等は様々な要因により業績見直し等とは異なる可能性があり、当社がその実現を約束するものではありません。 FY2026 Q2 ©️AKIBA HOLDINGS 42

AKIBA Holdings — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix