Daiichi Life Group. Inc. · TSE:8750

Daiichi Life — Protective Life — Investor Presentation (September 2018)

24 slides from Daiichi Life's investor presentation, Sep 7, 2018

  1. Slide 1: プロテクティブ・ライフ・コーポレーション

    プロテクティブ・ライフ・コーポレーション スティーブ・ウォーカー Executive Vice President 兼 CFO 2018年9月7日

  2. Slide 2: 本日のアジェンダ

    本日のアジェンダ プロテクティブ概要 2017 年度実績 2018 年度優先取組 2

  3. Slide 3: Protective

    fn. Protective. FOFITFATFHRE

  4. Slide 4: 米国の生命保険市場

    米国の生命保険市場 生命保険会社は低金利に対応 米国の個人生命保険販売額の合計 件数(百万件) 年換算保険料(10億米ドル) 例年を上回るインフルエンザの流行により、 2018年の死亡率は悪化 経済の安定度の高まりがトップラインの成長 を支える 資本は強固な水準を維持 技術革新への注力を継続 カスタマー・エクスペリエンス(顧客経験価 値)の向上に注力 件数 年換算保険料 出所: 2017年11月13日付ムーディーズレポート; 2018年1月24日付S&Pグローバルレポート; 2018年7月11日付モルガン・スタンレーレポート; LIMRA(生命保険マーケティング調査協会)の個人生命保険売上調査

  5. Slide 5: プロテクティブについて

    プロテクティブについて 今日における当社の事業 主要5部門 強固な財務基盤 生命保険事業、買収事業、年金事 業、ステーブルバリュー事業、アセット 企業文化と企業価値の追求が推進力 プロテクション事業 保守的なリスク管理 830万件の既契約/ 8,620億米ドル グローバル企業である親会社のサポート 保有契約 1 の生命保険保 事業規模および従業員数ともに成長 有契約高1 お客さまの理解が深まる 全米に2,773 名の従業員. 1 保険業界における成長機会に対応できる良好 なポジション 56件の買収実績2 1. 2017年12月31日現在 5 2. 2018年5月1日現在

  6. Slide 6: 事業セグメント、商品とその販売チャネル

    事業セグメント、商品とその販売チャネル 生命保険事業 ステーブル アセット 買収事業 年金事業 バリュー事業 プロテクション事業 ユニバーサル生命 ファンディング・ア 車両サービス契 買収した事業 商品 保険・伝統的生命 定額・変額年金 グリーメント 約・資産保全補償 保険 (GAP) 独立営業員 X X 販売チャネル・販売先 銀行 X X 主に生保・ 証券会社 X X 年金 損保代理人 X X 機関投資家 X 自動車ディーラー X 提携パートナー X 6 ダイレクト販売 X

  7. Slide 7: 複数のセグメントからなる事業構成が強み

    複数のセグメントからなる事業構成が強み GAAP ベース 法定会計ベース 税引前営業利益1 法定の税引前連結利益2 健全な事業分散 643 百万米ドル 603 百万米ドル 高い質の収益 生命保険事業 好循環サイクルに対応 8% 生命保険事業 年金事業 20% 豊富なリスク管理の実務 23% 年金事業 33% 現実的な事業計画の前提 買収事業 ステーブル 買収事業 39% 安定した保険リスクを志向 バリュー事業 34% 18% ステーブル バリュー事業 16% アセットプロテクション アセットプロテクショ 5% ン事業 2017年度実績 1.コーポレート部門を除く 4% 2.コーポレート部門を除

  8. Slide 8: 自身の強みに対する十分な理解

    自身の強みに対する十分な理解 当社独自のビジネスモデルによりリテール事業の成長と買収機会の間で合理的 な資本配分が可能に リテール事業 買収事業 リテール事業は 買収事業を通じ 比較的安定的な 非連続の成長と 収益源 規模のメリットを実現 8

  9. Slide 9: 一貫した買収事業戦略

    一貫した買収事業戦略 生命保険が中心だが、生命保険のみに限定することはない – 継続中もしくは払込の満了した死亡保障契約ブロック – 年金事業は選択的に取り組む (通常は死亡保障中心の幅広いブロックの一部としての取引) – 新たなリテールチャネル、マーケット、商品ライン、販売技術の獲得 – アセットプロテクション、車両サービス契約フランチャイズ (規模拡大および/または新たな機能) 厳格なデュー・デリジェンスおよび価格妥当性 – ダウンサイドリスクを把握; ハードルレートに到達・超過するためリスク調整後の収益モデルを創出 複雑な金融工学を必要としないシンプルな買収ストラクチャー 投資額にして5

  10. Slide 10: 低成長環境下でも成長を実現

    低成長環境下でも成長を実現 2009年以降の年間成長率 8.1% 2.1% 2−3% 0.8% 生命保険 プロテクティブ 総人口 実質GDP 資産成長率 販売額 (CAGR) 出所: 米国国勢調査局、米国経済分析局、LIMRA、ブルームバーグ、プロテクティブ社の法定決算報告書(2009-2017) 10

  11. Slide 11: 2017年度実績

    11 fn. Protective. 2017 Ee

  12. Slide 12: 2017年度決算

    2017 年度決算 GAAP ベース 税引後営業利益は1,153 百万米ドル、計画 2016年 2017年 2017年 比 803 百万米ドルの超過 単位:百万米ドル 実績 実績 計画 生命保険事業 $ 40 $ 51 $ 66 税制改革に伴う767 百万米ドルの一時的な 年金事業 213 213 184 利益1 買収事業 261 250 276 税制改革前の税引後営業利益は386 百万 アセットプロテクション事業 16 24 29 米ドル2, 計画比36 百万米ドルの超過 ステーブルバリュー事業 61 105 47 – 良好な運用収益により計画比92 百万米ド ルの超過(税引前) その他 (

  13. Slide 13: 生命保険事業

    生命保険事業 セグメント概要・ ハイライト 新契約販売額 税引前営業利益 全米で定額ユニバーサル保険、 単位:百万米ドル 単位:百万米ドル 指数連動ユニバーサル保険、変 額ユニバーサル保険、銀行購入 $170 $172 生命保険(BOLI)、平準払い定期 $156 $57 保険 を販売 $51 2017年度の生保事業の販売額 は好調 $40 将来のリスク分析・デジタル化を 推進 2017年には新たな保険引受シス テムを稼動 2015 2016 2017 2015 2016 2017 2015年の利益実績は2015年2月1日から2015年12月31日のもの。 2015 2016 2017 201

  14. Slide 14: 年金事業

    年金事業 セグメント概要・ ハイライト 新契約販売額 税引前営業利益 販売の中心は定額商品や指数連 単位:百万米ドル 単位:百万米ドル 動商品へシフト 規制動向が不透明な中、業界全 $1,750 変額 定額 $213 $213 体の年金商品販売額は前年比 $1,557 8%減にもかかわらず販売額は $595 $1,320 $180 増加 $727 $1,131 損保専属代理店との提携を新た に拡大 $1,155 $593 $426 2018年2月21日付のLIMRA業界速報に基づく。 2015 2016 2017 2015 2016 2017 2015年の利益実績は2015年2月1日から201

  15. Slide 15: ステーブルバリュー事業

    ステーブルバリュー事業 期末顧客勘定残高・ セグメント概要・ ハイライト 販売額 税引前営業利益 固定および変動金利のファンディ 単位:百万米ドル 単位:百万米ドル ング・アグリーメント(FA)を機関投 GICS、他ファンディング・アグリーメント 資家に直接販売 FA担保証券 $4,698 $105 GICs商品(利率保証契約)を401k プランおよびその他の適格退職年 $1,360 $3,502 金制度に販売 $61 ALMおよび保険商品からのキャッ $1,630 $57 シュフローを補完すべく機動的に $2,132 運用 $3,338 良好な実績の背景 $1,731 $1,872 −

  16. Slide 16: アセットプロテクション事業

    アセットプロテクション事業 セグメント概要・ ハイライト 販売額 税引前営業利益 自動車、RV、船舶およびモーター 単位:百万米ドル 単位:百万米ドル スポーツ器具に係る、事故・修理 全損時ローン残価補償保険 等保障サービスを提供する主要プ 故障修理費用保険 $24 レーヤーの一社 信用保険 $584 $21 US Warranty社の買収後、円滑な $519 $504 $110 統合を実施 $93 $16 $104 故障修理費用保険の損害率は良 好 全損時ローン残価補償保険(GAP) 事業は引き続き課題 $400 $459 $378 $26 $22 $15 2015 2016 2017 20

  17. Slide 17: 買収事業

    買収事業 セグメント概要・ ハイライト 税引前営業利益 2017年税引前営業利益に対する貢献 他社からの契約の獲得および保全 単位:百万米ドル 56件の買収を実施1 $261 $250 厳格かつ実績に裏打ちされた買収 ジェンワース 手法 21% 2011年度以前 $195 31% 2017年はLiberty Mutual社の買収 案件に注力 M&A のパイプラインは常に活況 MONY 48% 2015 2016 2017 2015 2016 2017 2015年の利益実績は2015年2月1日から2015年12月31日のもの。 17 1 他の事業セグメントに計上される取引も含む。

  18. Slide 18: Liberty Mutual 買収取引

    Liberty Mutual 買収取引 2018年5月1日: プロテクティブとLiberty Mutual 一時払 Group Inc. (以下“Liberty Mutual”)、およびLincoln 据置年金 National Corporation (以下“Lincoln”) は2018年1月 14% 一時払終身 に発表された買収の取引を完了 一時払 28% – プロテクティブは取引の一環として約250名の従業員を 即時年金 3% 受け入れ – Liberty Mutual社の販売チャネル(損保専属代理店お よび銀行チャネル)を通じた新たな販売機会 133億米ドルの 再保険形式での取引:

  19. Slide 19: プロテクティブにとって優れた買収案件

    プロテクティブにとって優れた買収案件 約12億米ドルの投下資本 安定的かつ予測可能なキャッシュフロー – 短期間で投下資本の回収が可能 – 資産と負債のデュレーションはマッチしており再投資リスクは限定的 資産の質がプロテクティブの既存の運用資産と類似 – 好調なGAAP および法定会計収益 経年後の安定した保険契約ブロック – プロテクティブの買収戦略と適合 – プロテクティブにとっての「最適な買収案件」 プロテクティブの事業構成を多様化、利益の変動を抑制、成長を支える可能性を広げる プロテクティブへの事業移管により規模のメリットを享受 資金調達は不要、プロテクティブの手持資金を充当 19

  20. Slide 20: 2018年度優先取組

    ON | Protective. 2018 FEOBEMA

  21. Slide 21: 当社の2018年度優先取組

    当社の2018年度 優先取組 人財と企業文化に投資 カスタマー・エクスペリ 買収と統合 エンスの向上 目的を持った実験的取り組みと 成長する年金事業 ノウハウの構築を通じた可能性 21 の蓄積

  22. Slide 22: デジタル技術の活用

    デジタル技術の活用 リスク管理 カスタマー・エクスペリエンス 効率的な運営管理 データを利用した戦略でお客さ オムニチャネルコミュニケーション デジタル化された機能でビジネ まを理解 ツールとサービスサポートプラット スをシンプルに • 顧客分析 フォーム • EZ アプリ • 健康&ウェルネス • オンラインチャット、画面共有、動 • より迅速な引受審査 画 • 電子署名 • お客さまガイド • オンライン請求ポータル • アフィニティ(提携先)への展開 • RPA 22

  23. Slide 23: サマリー

    サマリー 当社が注力する分野 – 当社がターゲットとした市場、商品セグメントにおいては、良好な販売モメンタムが持続 – 優れたM&A実働部隊の存在 – 成長を支える、またカスタマー・エクスペリエンスを向上させる新しい戦略・技術 – 高い能力と責任感を持った経営陣と従業員 増益を実現してきた実績、2018年も好調の見込み 健全なバランスシート – 厳格なALMによる質の高い資産ポートフォリオ、低リスク商品ポートフォリオ プロテクティブの堅固な財務体質 – 高い自己資本比率と戦略的な資本投下、強固なカバレッジ比率と低い負債資本比率、優 れた流動性 – 力強くて協力的な親会社 23

  24. Slide 24: Protective

    N_ Protective. BROS

Protective Life — Investor Presentation (September 2018) on 6ix