Daiichi Sankyo Company, Limited · TSE:4568

Daiichi Sankyo — Investor Presentation (February 2022)

42 slides from Daiichi Sankyo's investor presentation, Feb 16, 2022

  1. Slide 1: 第一三共の現況と成長戦略

    第一三共の現況と成長戦略 第一三共株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 眞 鍋 淳 2022年2月16日(水)

  2. Slide 2: 将来の見通しに関する注意事項

    将来の見通しに関する注意事項 本書において当社が開示する経営戦略・計画、業績予想、将来の予測や方針に関する情報、研究開発に関する情報等につきま しては、全て将来を見込んだ見解です。これらの情報は、開示時点で当社が入手している情報に基づく一定の前提・仮定及び 将来の予測等を基礎に当社が判断したものであり、これらには様々なリスク及び不確実性が内在しております。従いまして、 実際の当社の業績は、当社の見解や開示内容から大きくかい離する可能性があることをご留意願います。また、本書において 当初設定した目標は、全て実現することを保証しているものではありません。なお、実際の結果等にかかわらず、当社は本書

  3. Slide 3: 本日お話する内容

    本日お話する内容 1. 第一三共の現況 2. 第一三共の成長戦略 ~第5期中期経営計画~ 3. 株主還元方針 3

  4. Slide 4: 第一三共の現況

    本日お話する内容 1. 第一三共の現況 ◼ 国産ワクチン (COVID-19) の 開発に向けた取り組み ◼ 業績 ◼ エンハーツ® ◼ 研究開発のハイライト (独自のADC技術の広がり) 4

  5. Slide 5: 第一三共のコロナ禍への対応

    第一三共のコロナ禍への対応 製薬企業としての使命 ◆ 医薬品の安定供給 満たされていない医療ニーズに応える ◆ 革新的医薬品の開発の継続 第一三共のパーパス(存在意義) 世界中の人々の 健康で豊かな生活に貢献する 5

  6. Slide 6: 国産ワクチン(COVID-19)の開発に向けた取り組み

    国産ワクチン(COVID-19)の開発に向けた取り組み DS-5670:遺伝子(mRNA)ワクチン* 特徴 当社独自の高い核酸送達技術 受容体結合領域のみを標的 ◆ 現在の情勢を鑑み、国内における追加(ブースター)投与の開発を 最優先し、暦年2022年中の実用化を目指す ➢ フェーズ1/2/3 試験を2022年1月に開始 Part 1 Part 2 用量確認試験 実薬対照 非劣性 試験 無 用量漸増 コミナティ®(ファイザー) 作 DS-5670群 初回接種者 為 パート (1回目・2回目接種) 割 コミナティ®群 付 + 無 スパイクバックス®(モデルナ) 作 DS-5670群 用量並行比較

  7. Slide 7: 第一三共の現況

    本日お話する内容 1. 第一三共の現況 ◼ 国産ワクチン (COVID-19) の 開発に向けた取り組み ◼ 業績 ◼ エンハーツ® ◼ 研究開発のハイライト (独自のADC技術の広がり) 7

  8. Slide 8: 連結業績:前期実績と今期予想

    連結業績:前期実績と今期予想 (単位:億円) 2021年度予想 2020年度実績 増減額 (1月公表) 売上収益 9,625 10,300 675 コア営業利益* 789 900 111 税引前利益 741 920 179 当期利益 (親会社帰属) 760 640 -120 将来の成長への投資である 研究開発費 2,550億円 *コア営業利益: (2021年度予想 / 1月公表) 営業利益から一過性の収益・費用(例:固定資産売却損益、 事業再編に伴う損益など)を除外した経常的な収益性を示す指標 8

  9. Slide 9: リクシアナ®:売上収益 実績と予想

    リクシアナ®:売上収益 実績と予想 抗凝固剤 グローバル売上収益は、着実に拡大 リクシアナ® 目標であった2,000億円超えるレベルに成長 (億円) 2,028 2,000 1,659 一般名:エドキサバン 1,540 919 1,500 1,177 774 830 日本 日本 1,000 771 649 欧州 欧州 956 500 453 767 アジア 中南米 アジア・中南米 617 458 270 米国 米国 26 47 68 89 134 0 22 23 26 30 19 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 実績 実績 実績 実績 予想 (1月公表)

  10. Slide 10: ジャパンビジネス:製品ポートフォリオの拡充

    ジャパンビジネス:製品ポートフォリオの拡充 新発売 用法·用量の追加 効能·効果の追加 新製品の獲得 片頭痛発作の 抗凝固剤 抗血小板剤 片頭痛治療剤 発症抑制薬 エムガルティ® リクシアナ® エフィエント® レイボー® 2021年8月 2021年12月 2021年8月 2021年4月 用法及び用量の 効能効果の 販売提携契約 新発売*1 追加承認取得*2 追加承認取得*3 締結*4 承認申請済 疼痛治療剤 中枢性神経障害性疼痛に係る効能追加の タリージェ® 一部変更承認申請 (2021年5月) バレメトスタット 再発又は難治性の成人T細胞白血病リンパ腫(ATL) (DS-3201) に係る製

  11. Slide 11: 第一三共の現況

    本日お話する内容 1. 第一三共の現況 ◼ 国産ワクチン (COVID-19) の 開発に向けた取り組み ◼ 業績 ◼ エンハーツ® ◼ 研究開発のハイライト (独自のADC技術の広がり) 11

  12. Slide 12: エンハーツ®:売上収益 実績と予想

    エンハーツ®:売上収益 実績と予想 抗悪性腫瘍剤 発売以来、グローバル売上収益は急速に拡大 エンハーツ® 一般名:トラスツズマブ デルクステカン 製品価値最大化に向け複数の臨床試験も進行中 (億円) 800 766 米国 米国 600 439 日本 435 日本 400 欧州 欧州 257 100 200 アジア・中南米 アジア・中南米 140 44 71 2 32 * 154 契約時一時金+ 一時金+開発MS 107 * 134 * 開発マイルストン 等 0 等 2019年度 2020年度 2021年度 実績 実績 予想 (1月公表) * 当該期の収益認識額 12

  13. Slide 13: 抗体薬物複合体(ADC)

    抗体薬物複合体(ADC) * 正 常 がん細胞に 細 強力に作用 抗体と 胞 ペイロードを が 結合 ん ペイロード リンカー 細 抗原 胞 抗体 が ん がん細胞表面の抗原と結合 細 胞 当社独自のADC技術 ADC技術の解説動画をコーポレートウェブサイトでご覧いただけます https://www.daiichisankyo.co.jp/investors/individual/cancer/ ADC:Antibody Drug Conjugateの略 13

  14. Slide 14: エンハーツ®:アストラゼネカとの戦略的提携

    エンハーツ® HER2という抗原を標的とするADC (抗HER2-ADC) アストラゼネカとの戦略的提携 (2019年3月締結) 提携内容: エンハーツ®に関する共同開発・共同販促 対象地域:グローバル 受領対価: 最大で総額 7,590億円 ⚫ 契約時一時金 1,485億円 ⚫ 開発マイルストン等 最大 4,180億円 ⚫ 販売マイルストン 最大 1,925億円 (1ドル=110円として換算) 14

  15. Slide 15: エンハーツ®:開発状況のハイライト

    エンハーツ®:開発状況のハイライト ◆ HER2陽性、2次治療 (DESTINY-Breast03試験) ➢ 現在、標準で使われる薬剤 (T-DM1) との直接比較 乳がん 試験で前例のない無増悪生存期間 (PFS) の改善 (2021年9月、欧州臨床腫瘍学会で発表) エンハーツ® T-DM1 ➢ 日米欧で承認申請(日欧:2021年12月、米:2022年1月) 15

  16. Slide 16: エンハーツ®:グローバル開発状況

    エンハーツ® :グローバル開発状況 転移性 転移性 転移性 がん種 早期がん 1次治療 2次治療 3次治療 承認申請済 HER2陽性 試験実施中 試験実施中 承認 (日米欧) (日米欧) 乳がん HER2低発現 試験実施中 試験実施中 承認 (米) HER2陽性 試験実施中 承認申請済 (欧) 承認 (日米) 胃がん 試験実施中 (日) HER2陽性 試験実施中 試験実施中 肺がん HER2変異 試験実施中 試験実施中 HER2陽性 試験実施中 大腸がん その他の HER2発現 試験実施中 がん* * 膀胱がん、胆道がん など 赤枠は、承認申請を目指した臨床試験を示す (2022年1月現在)

  17. Slide 17: 第一三共の現況

    本日お話する内容 1. 第一三共の現況 ◼ 国産ワクチン (COVID-19) の 開発に向けた取り組み ◼ 業績 ◼ エンハーツ® ◼ 研究開発のハイライト (独自のADC技術の広がり) 17

  18. Slide 18: 3ADC:3つの主力ADC

    3ADC:3つの主力ADC 標的とする 可能性のある適応症 抗原 エンハーツ® HER2 乳がん、胃がん、 (T-DXd/DS-8201) 非小細胞肺がん、大腸がんなど Dato-DXd TROP2 非小細胞肺がん、乳がんなど (DS-1062) HER3-DXd HER3 非小細胞肺がん、乳がん (U3-1402) いずれも当社独自のADC技術を用いて 創製されたADC(DXd-ADC) 18

  19. Slide 19: Dato-DXd:アストラゼネカとの戦略的提携

    Dato-DXd TROP2という抗原を標的とするADC (抗TROP2-ADC) アストラゼネカとの戦略的提携 (2020年7月締結) 提携内容: Dato-DXdに関する共同開発・共同販促 対象地域:グローバル 受領対価: 最大で総額 6,600億円 ⚫ 契約時一時金 1,100億円 ⚫ 開発マイルストン 最大 1,100億円 ⚫ 販売マイルストン 最大 4,400億円 (1ドル=110円として換算) 19

  20. Slide 20: Dato-DXd:グローバル開発状況

    Dato-DXd :グローバル開発状況 転移性 転移性 転移性 がん種 早期がん 1次治療 2次治療 3次治療 アクショナブル 遺伝子変異 試験実施中 なし 肺がん アクショナブル 遺伝子変異 試験実施中 あり ホルモン受容体陽性・ HER2陰性 試験実施中 乳がん トリプルネガティブ 試験実施中 その他の 試験実施中 がん* 赤枠は、承認申請を目指した臨床試験を示す *HER2陰性 胃食道がん、尿路上皮がん、小細胞肺がん (TROP2発現量および非臨床データ、その他のエビデンスに基づきがん種を選択) (2022年1月現在) 20

  21. Slide 21: HER3-DXd

    HER3-DXd HER3という抗原を標的とするADC (抗HER3-ADC) 自社開発中 ◆ 非小細胞肺がん*1 ➢ 米国FDAが画期的治療薬に指定(2021年12月) 肺がん ➢ 3次治療での承認申請を目指す最終段階の 臨床試験を実施中(2021年2月開始) *1 EGFR遺伝子変異あり 転移性 転移性 転移性 がん種 早期がん 1次治療 2次治療 3次治療 EGFR 遺伝子変異 試験実施中 試験実施中 肺がん あり HER3陽性 試験実施中 乳がん 赤枠は、承認申請を目指した臨床試験を示す (2022年1月現在)21

  22. Slide 22: 当社独自のADC技術の広がり

    当社独自のADC技術の広がり 3ADCに続く、DS-7300、DS-6000 も臨床試験を実施中 標的とする 可能性のある適応症 抗原 食道扁平上皮がん、前立腺がん、 DS-7300 B7-H3 小細胞肺がんなど Rising stars DS-6000 CDH6 腎臓がん、卵巣がん DS-3939 TA-MUC1 固形がん 2022年1月現在 22

  23. Slide 23: 第一三共の成長戦略

    本日お話する内容 2. 第一三共の成長戦略 ~第5期中期経営計画~ ◼ 2030年ビジョン ◼ 第5期中期経営計画 ◼ 2025年度計数目標 23

  24. Slide 24: 2030年ビジョン

    2030年ビジョン 2030年 サステナブルな社会の発展に貢献する ビジョン 先進的グローバルヘルスケアカンパニー ESG経営を推進するとともに、われわれの強みである “サイエンス&テクノロジー” に基づき、 イノベーティブなソリューション提供に挑戦し続けます 24

  25. Slide 25: 第一三共の成長戦略

    本日お話する内容 2. 第一三共の成長戦略 ~第5期中期経営計画~ ◼ 2030年ビジョン ◼ 第5期中期経営計画 ◼ 2025年度計数目標 25

  26. Slide 26: 第5期中期経営計画の位置付け

    第5期中期経営計画の位置付け ESG経営のもと、第5期中計期間は2025年度目標 がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業を達成し、 2030年ビジョン実現に向けた成長ステージに移行 2030年ビジョン サステナブルな社会の 発展に貢献する 2021-2025 先進的グローバル 持続的 第5期中計 2021-2025 第5期中計 ヘルスケアカンパニー 2025年度目標を 成長 達成し 2025年ビジョンを 成長ステージへ 実現し 成長ステージへ 26

  27. Slide 27: 第5期中計戦略の柱

    第5期中計戦略の柱 2025年度目標を達成し成長ステージへ ◆ 売上収益:1兆6,000億円 (がん領域:6,000億円以上) ◆ ROE:16%以上 2025年度計数目標 ◆ 研究開発費控除前 コア営業利益率:40% ◆ DOE*:8%以上 既存事業・製品の 更なる成長の柱の ステークホルダー 3ADC最大化の実現 利益成長 見極めと構築 との価値共創 ◆アストラゼネカとの戦略的 ◆リクシアナ利益最大化 ◆3ADCに次ぐ成長 ◆患者さん:Patient Centric 提携を通じたエンハーツ、 ◆タリージェ、Nilemdo等の ドライバーの見極め Mindsetによる患者さん Dato-DX

  28. Slide 28: 戦略の柱1:3ADC最大化の実現

    第5期中期経営計画 戦略の柱1 3ADC最大化の実現 ◆ アストラゼネカとの戦略的提携を通じた エンハーツ®、Dato-DXd最大化 ◆ HER3‐DXdの自社開発と最大化 ◆ 製品ポテンシャルに合わせた効率的・段階的な 要員・供給キャパシティ拡大 28

  29. Slide 29: がん領域の売上収益目標

    がん領域の売上収益目標 3ADCの最大化により、 2025年度売上収益 6,000億円以上を目指す 第5期中計期間中のがん領域 連結売上収益の拡大イメージ 売上収益 6,000億円 HER3-DXd Dato-DXd エンハーツ® その他がん領域製品 2021年度 2025年度 29

  30. Slide 30: 戦略の柱2:既存事業・製品の利益成長

    第5期中期経営計画 戦略の柱2 既存事業・製品の利益成長 ◆ リクシアナ® 利益最大化 ◆ タリージェ® 、Nilemdo® 等の早期拡大 ◆ 新薬を軸とした収益構造へのトランスフォーメーション ◆ アメリカン・リージェント、 第一三共ヘルスケアの 利益成長 30

  31. Slide 31: 既存事業・製品の利益成長

    既存事業・製品の利益成長 新製品の早期拡大を通じて、 がん以外の領域においても新薬事業を拡大 連結売上収益拡大イメージ エムガルティ® エフィエント® タリージェ® Nilemdo®/Nustendi® リクシアナ® その他 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 31

  32. Slide 32: 戦略の柱3:更なる成長の柱の見極めと構築

    第5期中期経営計画 戦略の柱3 更なる成長の柱の見極めと構築 ◆ 3ADCに次ぐ成長ドライバーの見極め ◆ ポストDXd-ADCモダリティの選定 32

  33. Slide 33: 3ADCに次ぐ成長ドライバーの見極め

    3ADCに次ぐ成長ドライバーの見極め DXd-ADCファミリー 新たなADC • DS-7300 • 第二世代ADC DS-9606 • DS-6000 • 新コンセプト • DS-3939 ADC 他 他 改変型抗体等 ENAⓇファミリー* • DS-1055 • DS-5141 • DS-1103 • DS-4108 • バイスペシ 他 フィック抗体 他 *ENAファミリー:第一三共独自の技術を用いた修飾核酸 33

  34. Slide 34: ポストDXd-ADCモダリティの選定

    ポストDXd-ADCモダリティの選定 核酸 LNP-mRNA 第二世代ADC バイスペシフィック抗体 次世代合成医薬品 新コンセプトADC 遺伝子治療 細胞治療* デジタルソリューション 技術確立 臨床での確認 *自社創製品 2021年4月現在 34

  35. Slide 35: 戦略の柱4:ステークホルダーとの価値共創

    第5期中期経営計画 戦略の柱4 ステークホルダーとの価値共創 ◆ 患者さん:Patient Centric Mindsetによる 患者さんへの貢献 ◆ 株 主 :バランスのとれた成長投資と株主還元 ◆ 社 会 :バリューチェーン全体の環境負荷の低減、 およびパンデミックリスクへの対応 ◆ 従 業 員 :One DS Cultureの醸成に向けた Core Behaviorの実践 35

  36. Slide 36: ステークホルダーとの価値共創:Patient Centric Mindset

    ステークホルダーとの価値共創 ◆ 患者さんを中心としたマインドの強化 (Patient Centric Mindset) ➢ 患者さんのニーズの高い新薬や情報の提供 36

  37. Slide 37: ステークホルダーとの価値共創:気候変動対策

    ステークホルダーとの価値共創 ◆ 先進的な気候変動対策の実践 ➢ CDP*2021 気候変動対策の調査において、 最高評価である「Aリスト」に2年連続で選定 ✓ 当社の排出削減、気候リスク緩和、 低炭素経済構築などの取り組みが 世界を先導していると評価 *CDP: 企業や自治体を対象とした世界的な環境情報開示システムを運営 する国際環境非営利団体。2000年、英国に設立。 ◆ カーボンニュートラルに向けた取り組み 小名浜工場(福島県) パッフェンホーフェン工場(ドイツ) 37

  38. Slide 38: 第一三共の成長戦略

    本日お話する内容 2. 第一三共の成長戦略 ~第5期中期経営計画~ ◼ 2030年ビジョン ◼ 第5期中期経営計画 ◼ 2025年度計数目標 38

  39. Slide 39: 2025年度における計数目標

    2025年度における計数目標 ◼ 売上収益 1兆 6,000億円(がん領域:6,000億円以上) ◼ 研究開発費控除前コア営業利益率 40% ◼ ROE 16%以上 ◼ DOE 8%以上 3ADCの投資先行期を乗り越え、大幅な売上・利益成長を実現し 2030年ビジョン実現に向けた新たなステージへ 2025年度為替レートの前提:1 USD=105円、1 EUR=120円 39

  40. Slide 40: 株主還元方針

    本日お話する内容 1. 第一三共の現況 2. 第一三共の成長戦略 ~第5期中期経営計画~ 3. 株主還元方針 40

  41. Slide 41: 株主還元方針

    株主還元方針 株主還元のさらなる充実 ◼ 普通配当1株当たり年間27円の維持に加え、 利益成長に応じた増配 ◼ 機動的な自己株式取得 株主価値の最大化 ◼ 株主資本を基準とするDOE*の採用による 安定的な株主還元 2025年度目標:DOE 8%以上 *DOE:株主資本配当率 = 配当総額 ÷ 株主資本(親会社の所有者に帰属する持分) 41

  42. Slide 42: 本資料に関するお問い合わせ先

    本資料に関するお問い合わせ先 第一三共株式会社 コーポレートコミュニケーション部 TEL: 03-6225-1125 (株式市場関係者の皆様) 03-6225-1126 (報道関係者の皆様) Email: DaiichiSankyoIR@daiichisankyo.co.jp

Daiichi Sankyo Company — Investor Presentation (February 2022) on 6ix