Gs Yuasa Corporation · TSE:6674
Gs Yuasa — Q3 FY2023 Earnings Presentation
18 slides from Gs Yuasa's earnings presentation, Feb 7, 2023
Slide 1: 2023年3月期 第3四半期 決算説明会
2023年3月期 第3四半期 決算説明会 2023年2月7日 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション © 2022 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 2023年3月期 第3四半期決算状況 1.概要 ………………………………………………………… 4 2.売上高・利益 …………………………………………… 5 3.セグメント別業績 ……………………………………… 7 ・自動車電池(国内) ……………………………………… 8 ・自動車電池(海外) ……………………………………… 9 ・産業電池電源 …………………………………………… 10 ・車載用リチウムイオン電池 …………………………… 11 ・特殊電池およびその他 …………………………………… 12 4.貸借対照表 ……………………………………………… 13 5.トピックス ………………
Slide 3: 2023年3月期 第3四半期決算状況
2023年3月期 第3四半期決算状況 © 2022 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.
Slide 4: 1.概要
1.概要 ➢ 世界経済は、ウクライナ情勢などに起因する原材料価格上昇、エネル ギーコスト増加などにより物価が上昇するなど、先行きは引き続き不 透明な状況です。ただし、新型コロナウイルス感染症による経済活動 の停滞が緩和されつつあり、中国ではゼロコロナ政策が見直されまし た。また、日銀が長期金利の許容変動幅を拡大したことにより、急激 に進行した円安の流れに変化が生じました。 ➢ 売上高および営業利益は、主としてハイブリッド車用リチウムイオン 電池の販売数量の増加、トルコ拠点の連結子会社化に加え為替の円安 影響もあり増加しましたが、経常利益は、持分法による投資損益の悪 化や為替差損の計上などがあり
Slide 5: 2.売上高・利益
2.売上高・利益 (億円) 2021 年度 2022 年度 第3四半期 第3四半期 増減 (前期比) (累計) (累計) 売上高 3,131 過去最高 3,749 +618 (+19.7%) 営業利益 139 過去最高 190 +51 (+36.6%) (営業利益率) 4.4% 5.1% +0.7P のれん等償却前営業利益 151 過去最高 198 +47 (のれん等償却前営業利益率) 4.8% 5.3% +0.5P 経常利益 161 161 △0 (△0.1%) 特別利益 23 16 △7 特別損失 74 5 △69 税前四半期純利益 110 172 +62 法人税等 49 57 +8 非支
Slide 6: 2.売上高・利益 営業利益増減要因
2.売上高・利益 営業利益増減要因(前年比較) (億円) 原材料価格 経費等 ・売価 +58 △37 その他 為替 +5 +19 数量・ 構成変化 +2 198 151 2021年度 2022年度 第3四半期 第3四半期 (累計) (累計) (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益です。 6 © 2022 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.
Slide 7: 3.セグメント別業績
3.セグメント別業績 (億円) 2021 年度 2022 年度 だ 第3四半期 第3四半期 増減 (累計) (累計) 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 売上高 (利益率:%) (利益率:%) (利益率:P) 国内 588 43 631 42 +43 △1 (7.3) (6.7) (△0.6) 自動車電池 海外 1,380 71 1,869 102 +489 +31 (5.2) (5.5) (+0.3) 産業電池電源 710 20 672 35 △38 +15 (2.9) (5.2) (+2.3) 車載用リチウムイオン電池 332 13 452 10 +120 △3 (3.9) (2
Slide 8: 3.セグメント別業績(自動車電池(国内))
3.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 自動車電池(国内) 増収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2022年度 第3四半期商況 売上高 営業利益 880 ➢ 新車向け販売数量は、半導体不足 営業利益率 815 などによる新車メーカー減産の影響に より前年並みに推移 ➢ 補修向け販売数量は微減となったが、 631 588 値上げなどにより売上高が増加 7.2% 7.3% 6.7% 5.4% 5.7% 5.0% 377 5.7% 352 4.7% 59 50 178 43 177 42 増減益要因 18 18 数量・構成変化 △8 10 10 原材料価格・売価 +7 1Q 2Q 3Q
Slide 9: 3.セグメント別業績(自動車電池(海外))
3.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 自動車電池(海外) 増収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2022年度 第3四半期商況 売上高 2,400 営業利益 ➢ 東南アジアでの自動車・オートバイ用 営業利益率 販売数量は好調をキープ 1,867 1,869 ➢ トルコ拠点の連結化により自動車用 販売数量が増加 ➢ 原材料価格高騰などに伴う売価見直し、 1,380 円安影響により売上高が増加 6.6% 1,218 5.8% 5.2% 5.3% 4.9% 5.5% 5.0% 5.0% 876 増減益要因 140 600 447 100 102 数量・構成変化 △12 71 43 61
Slide 10: 3.セグメント別業績(産業電池電源)
3.セグメント別業績(産業電池電源) 産業電池電源 減収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2022年度 第3四半期商況 ➢ 北海道大規模風力発電向け系統連系用 売上高 1,080 リチウムイオン電池の納入が前年度 営業利益 営業利益率 995 終了したことで売上高が減少 ➢ 再生可能エネルギー用リチウムイオン 710 電池の販売が増加 672 ➢ バックアップ用電池電源装置は ミニUPSの部品長納期化により 460 売上高が減少 90 404 ➢ フォークリフト用は新車補修ともに 58 数量が堅調に推移 199 35 20 5.8% 174 8.3% 増減益要因 8 5.2% △6 △
Slide 11: 3.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池)
3.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池) 車載用リチウムイオン電池 増収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2022年度 第3四半期商況 売上高 ➢[ブルーエナジー(BEC)] ハイブリッド車用リチウムイオン電池 営業利益 690 営業利益率 は第2工場の稼働開始により販売数量 が増加 476 ➢[リチウムエナジー ジャパン(LEJ)] 452 プラグインハイブリッド車用リチウム イオン電池搭載車種の販売が減少 332 273 3.5% 184 3.9% 3.1% 増減益要因 1.8% 124 2.2% 89 0.9% 13 17 1.4% 数量・構成変化 +8 0.7% 10
Slide 12: 3.セグメント別業績(特殊電池およびその他)
3.セグメント別業績(特殊電池およびその他) 特殊電池およびその他 増収増益 (億円) 売上高・営業利益 2022年度 第3四半期商況 ➢ 航空機用リチウムイオン電池は主と 売上高 営業利益 168 してエアライン(補修)向け販売数量 150 が増加 121 124 79 80 41 40 8 3 6 3 2 0 増減益要因 △1 △0 航空機用リチウムイオン電池の販売 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 増加ならびに経費の減少により増益 2021年度 2022年度 12 © 2022 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.
Slide 13: 4.貸借対照表
4.貸借対照表 (億円) ・設備を含めた仕入債務 流動負債 +129 ・現金及び預金 △7 流動資産 1,775 ・短期借入金 +225 ・売上債権 +64 ・コマーシャル・ペーパー ・棚卸資産 +227 2,542 (+481) +65 ・その他 △5 (+279) ・社債 +100 固定負債 ・未払金等 △26 871 ・社債 △100 (△144) ・建物及び構築物 +32 ・長期借入金 △40 ・機械装置及び運搬具 有形固定資産 ・リース債務 △7 +74 ・繰延税金負債 △8 ・土地 +6 1,551 ・退職給付に係る負債 +7 ・建設仮勘定 +9 (+121) 純資産 無形固定 2
Slide 14: 5.トピックス Hondaとの協業に向けた基本合意の締結について
5.トピックス Hondaとの協業に向けた基本合意の締結について 協業目的 急速に拡大するバッテリー需要に対応するため、グローバル市場において 高い競争力を持つリチウムイオンバッテリーと、その製造方法を研究開発 するとともに、主要原材料のサプライチェーンや効率的な生産システム の構築を目指す 協業に向けた検討範囲 ➢EV搭載用を中心とした高容量・高出力なリチウムイオンバッテリーおよび、その製造 方法についての研究開発 ➢研究開発に関する特許等の知的財産の構築および管理 ➢研究開発による技術を用いた製品や販路の企画 ➢主要原材料のサプライチェーンを含めた効率的な生産オペレーションの設計等 14
Slide 15: 連絡先
本資料は、当社グループの業績等についての一般的な情報提供を目的とするものです。 本書に含まれる予測、予想、計画その他の将来情報は、当社において利用可能な情報に基づく 現時点における当社の認識又は判断に基づくものであり、実際の結果はこれらの情報と大きく 異なることがあります。また、当社は、本資料に記載された情報に変更又は更新があった場合 にも、その内容を提供又は開示する義務を負うものではありません。 連絡先 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション コーポレート室(広報) 青木 裕 ・ 西島 務 ・ 田中 祥太 Tel : 075-312-1214 https://www.gs-yuasa.
Slide 16: 参考資料
参考資料 © 2022 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.
Slide 17: 原材料価格の推移
LME 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2006/04 2006/07 2006/10 2007/01 2007/04 2007/07 2007/10 2008/01 2008/04 2008/07 参考資料 2008/10 2009/01 2009/04 2009/07 2009/10 2010/01 2010/04 2010/07 2010/10 原材料価格の推移 2011/01 2011/04 LME (US$/t) 2011/07 2011/10 2012/01 2012/04 2012/07 2012/10 2013/01 2013/04
Slide 18: 売上高・営業利益・利益率推移
参考資料 売上高・営業利益・利益率推移 (億円) 売上高 営業利益 5,200 営業利益率 4,321 3,865 7.0% 3,749 5.8% 3,131 5.5% 5.6% 2,780 5.3% 4.8% 4.0% 2,352 3.7% 1,951 3.7% 1,723 3.3% 3.4% 271 290 239 1,114 2.1% 955 198 161 764 151 88 64 64 38 38 16 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020年度 2021年度 2022年度 (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益、営業利益率はのれん等償却