Tokyo Printing Ink Manufacturing Co., Ltd. · TSE:4635

Tokyo Printing Ink Manufacturing — Tokyo Printing Ink Mfg. — FY2026 Earnings Presentation

63 slides from Tokyo Printing Ink Manufacturing's earnings presentation, Jun 2, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期決算および2027年3月期業績予想説明会

    証券コード:4635 東証スタンダード市場 2026年3月期決算および2027年3月期業績予想説明会 (2026年6月2日開催) 「伝える」 「彩る」 「守る」ことで、 豊かな未来を実現する

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいこと

    本日お伝えしたいこと 1.会社・事業概要 2.2026年3月期 決算概況 3.2027年3月期 業績予想 Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 1

  3. Slide 3: St - SRE

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  4. Slide 4: インキ事業 概要

    1.会社・事業概要 (1)インキ事業 概要 インキ事業 地球環境に配慮した高機能、高品質な印刷インキ等を提供 主な製品・分類 製品形状 主な用途 ・オフセットインキ ・インキ ・雑誌印刷 ・グラビアインキ ・食品包装印刷 ・インクジェットインク ・建材印刷 インキ 雑誌印刷 食品包装印刷 建材印刷 Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 3

  5. Slide 5: 化成品事業 概要

    1.会社・事業概要 (2)化成品事業 概要 化成品事業 さまざまな生活シーンで活用されているプラスチック部品、製品に機能を付与する 各種高機能製品を提供 主な製品・分類 製品形状 主な用途:プラスチック製品 ・自動車内外装部品 ・マスターバッチ ・マスターバッチ ・シャンプー・化粧品ボトル ・コンパウンド ・コンパウンド ・食品包装フィルム マスターバッチ・コンパウンド 自動車内外装部品 シャンプー・化粧品ボトル 食品包装フィルム Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 4

  6. Slide 6: 加工品事業 概要

    1.会社・事業概要 (3)加工品事業 概要 加工品事業 特徴ある加工技術を駆使した産業用途の包装資材、工業・農業資材、土木・環境資材を提供 主な製品・分類 主な用途 ・ネトロン® ・食品包装(ネット) ・一軸延伸フィルム ・食品包装(フィルム) ・土木資材 ・土木資材:ジオセル工法 ・農業資材 ・農業資材:エナジーキーパー® *ネトロン®は三井化学㈱の登録商標です 食品包装(ネット) 食品包装(フィルム) 土木資材:ジオセル工法 農業資材(エナジーキーパー® ) Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 5

  7. Slide 7: Our Purpose

    人と人との間をつなぎ、「伝える」ことで、 伝える これからも暮らしに貢献していきます Our Purpose 身の回りを「 彩る 」ことで、 「伝える」「彩る」「守る」ことで、 彩る これからも我々の生活を豊かにしていきます 豊かな未来を実現する 地球や我々の生活を「守る」ことで、 守る これからの社会に貢献していきます Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 6

  8. Slide 8: 2026年3月期決算概況および2027年3月期業績予想

    2026年3月期決算概況および2027年3月期業績予想

  9. Slide 9: サマリー

    サマリー (単位:百万円) 26年3月期決算概況:外部環境の追い風および一時的な要因が重なり想定以上の利益を獲得 売上高: 49,926百万円(前期比+6.7%、業績予想比※1+0.7%) 営業利益:2,217百万円(前期比+69.4%、業績予想比※1+5.6%) 【参考】 26/3 26/3 26/3 (※1)26年2月9日公表値 (※2)25年5月13日公表値 25/3 予想 予想 実績 修正後予想比 実績 期初※2 修正後※1 (B)-(A) (A) (B) 売上高 46,806 46,000 49,600 49,926 +326 連結 営業利益 1,309 1,300 2,100 2,

  10. Slide 10: 2026年3月期 決算概況

    2. 20263AHI RAK a Shei TOHYOink -~! > elle ~ >: leis 7: x Nic ab Nic a \, Nie <| sv |* el i SS: Nf IN- 7: ~N “71s

  11. Slide 11: エグゼクティブサマリー

    2.2026年3月期 決算概況 (1)エグゼクティブサマリー (単位:百万円) ・主力製品の市況回復、高付加価値製品へのシフトおよび製品販売価格改定の効果が顕在化し、 売上高499億円(前期比+6.7%)で着地 ・営業利益22.1億円(同+69.4%)、当期純利益18.6億円(同+58.2%)と大幅増益 増減率 25/3 26/3 増減額 コメント (%) 売上高 46,806 49,926 +3,119 +6.7 【市況回復や各種施策の効果が顕在化】 ・主力製品の市況回復による販売数量増加 ・製品ポートフォリオ見直しに伴う高付加価値製品へのシフト ・各事業の製品販売価格改定の進捗 ⇒前期比増

  12. Slide 12: 四半期業績推移

    2.2026年3月期 決算概況 (2)四半期業績推移 (単位:百万円、%) 年末に向けた広告・折込チラシ需要増加や日用品向け機能性包材用途製品の出荷増によって 第3四半期に売上高や利益が相対的に高水準となる傾向 18,000 10.0 5.4 6.1 4.7 4.3 3.6 3.0 16,000 1.6 1.6 2.5 5.0 0.8 0.9 1.4 1.0 14,000 ▲ 0.9 ▲ 0.2 ▲ 0.9 13,260 12,562 12,329 0.0 11,689 11,720 11,986 12,027 12,309 12,000 10,630 10,971 10,695 10,572

  13. Slide 13: 前期比増減要因分析 -売上高-

    2.2026年3月期 決算概況 (3)前期比増減要因分析 -売上高- (単位:百万円) ・インキ事業の販売活動強化およびグラビアインキのメディカルパッケージ向け製品、化成品事業の機能性包材用 途向け製品やモビリティ用途向け製品等、高付加価値製品の販売増加により、前期比増収 ・加工品事業はネトロン® の受注減が継続しており、販売数量減少 インキ事業 +867 化成品事業 +288 インキ事業 +1,089 加工品事業 +205 化成品事業 +1,061 不動産賃貸事業 +2 加工品事業 ▲440 販売価格改定 子会社 連結調整額 +1,364 +55 ▲10 49,926 販売数量 +1,710

  14. Slide 14: 前期比増減要因分析 -営業利益-

    2.2026年3月期 決算概況 (3)前期比増減要因分析 -営業利益- (単位:百万円) 高付加価値製品の売上比率が増加したことによる交易条件の改善および需要期による棚卸資産の増加影響により、 前期比増益 利益増加 利益減少 +1,742 ▲834 子会社・ 連結調整等 固定費増 販売数量 棚卸資産 ▲467 変動費増 販売価格改定 +1,364 +289 +83 交易条件 原材料価格上昇 ▲319 +324 ▲366 +1,044 2,217 1,309 需要期に向けた生産拡大により操業度が向上し、 製品原価が低減したことで増益 +908 25/3 増加 減少 26/3 Copyright©

  15. Slide 15: セグメント別業績 -サマリー-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -サマリー- (単位:百万円) 増減率 報告セグメント 25/3 26/3 増減額 (%、pt) ・インキ事業、化成品事業は収益力が改善し、前期比増収増益 売上高 16,341 18,368 +2,026 +12.4 ・加工品事業はネトロン®の受注減も、土木資材の大型案件受注や インキ事業 セグメント利益 563 1,001 +438 +77.8 一軸延伸フィルムの利益率向上により前期比減収増益 利益率(%、pt) 3.4 5.5 - +2.1 売上高 22,549 23,887 +1,338 +5.9 化成品事業 セグメント利益 605

  16. Slide 16: セグメント別業績 -インキ事業(1/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -インキ事業(1/3)- (単位:百万円) 売上高183億円(前期比+12.4%)、セグメント利益10.0億円(同+77.8%)で増収増益 26/3 26/3 前期比 予想比 セグメント利益率(%) 25/3 予想 実績 増減率 増減率 (※) (%) (%) 増減 25/3 26/3 売上高 16,341 18,000 18,368 +12.4 +2.0 (pt) セグメント利益 563 910 1,001 +77.8 +10.1 ※26年2月9日公表値 ■オフセットインキ 4.5 5.8 +1.3 セグメント利益 910 1,001

  17. Slide 17: セグメント別業績 -インキ事業(2/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -インキ事業(2/3)- インクジェットインクは自社製品、受託製品ともに苦戦したが、オフセットインキ、グラビアインキは順調に推移 26年3月期 実績 当社の主な取り組み 前期比 計画比 売上高 ・市場縮小の影響を計画に織り込んでいたが、オフセット輪転インキを中心に 重要顧客への販売強化および新規顧客開拓に取り組んだ結果、販売は堅調に推移 ■オフセットインキ ・利益面では第3四半期の主要設備修繕に伴う一時的な経費増加により一定の影響を受けるも 利益 前期比、計画比ともにプラス 売上高 ・25年4月から本格的に販売を開始したメディカルパッケー

  18. Slide 18: セグメント別業績 -インキ事業(3/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -インキ事業(3/3)- (単位:百万円、%) インキ事業 四半期業績推移 7,000 10.0 5.1 5.8 5.9 5.2 7.0 2.6 3.4 3.5 1.7 1.6 0.2 0.3 6,000 ▲ 4.3 ▲ 4.7 ▲ 3.3 0.0 ▲ 7.0 5,010 5,000 4,454 4,429 4,375 4,552 4,429 ▲ 10.0 4,104 3,896 4,000 3,646 3,697 3,761 3,410 3,476 3,458 3,243 3,320 ▲ 20.0 3,000 ▲ 30.0 2,000

  19. Slide 19: セグメント別業績 -化成品事業(1/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -化成品事業(1/3)- (単位:百万円) 売上高238億円(前期比+5.9%)、セグメント利益8.0億円(同+32.3%)で増収増益 26/3 26/3 前期比 予想比 セグメント利益率(%) 25/3 予想 実績 増減率 増減率 (※) (%) (%) 増減 25/3 26/3 売上高 22,549 23,700 23,887 +5.9 +0.8 (pt) セグメント利益 605 770 801 +32.3 +4.1 ※26年2月9日公表値 ■自社製品 4.7 5.9 +1.2 セグメント利益 770 801 605 ■受託製品 ▲3

  20. Slide 20: セグメント別業績 -化成品事業(2/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -化成品事業(2/3)- 一時的な要因もあり、自社製品、受託製品、海外(タイ)いずれも順調に推移 26年3月期 実績 当社の主な取り組み 前期比 計画比 売上高 主力製品である機能性包材用途向け製品およびモビリティ用途向け製品が堅調に推移したことに加え、 ■自社製品 容器・シート用途向け製品も堅調であった結果、前期比、計画比ともにプラス 利益 売上高 光学用途向け製品が堅調に推移したことに加え、一時的な受注増もあり、前期比、計画比ともにプラス ■受託製品 但し、計画に織り込んだ低収益製品の整理と高収益製品へのシフトは進捗に遅れ発生 利益

  21. Slide 21: セグメント別業績 -化成品事業(3/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -化成品事業(3/3)- (単位:百万円、%) 化成品事業 四半期業績推移 4.6 8,000 4.0 3.4 3.9 5.0 3.2 3.3 2.1 1.6 2.1 1.5 1.6 1.3 7,000 1.0 0.7 0.9 0.0 6,071 6,121 6,092 0.0 5,883 5,789 6,000 5,635 5,490 5,706 5,364 5,490 5,331 5,343 5,428 5,219 5,163 4,937 5,000 ▲ 5.0 4,000 ▲ 10.0 3,000 2,000 ▲ 15.0 1,00

  22. Slide 22: セグメント別業績 -加工品事業(1/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -加工品事業(1/3)- (単位:百万円) 売上高75億円(前期比▲3.1%)、セグメント利益4.8億円(同+44.4%)で減収増益 26/3 26/3 前期比 予想比 セグメント利益率(%) 25/3 予想 実績 増減率 増減率 (※) (%) (%) 増減 25/3 26/3 売上高 7,825 7,810 7,579 ▲3.1 ▲3.0 (pt) セグメント利益 335 470 484 +44.4 +3.0 ■ネトロン® ▲12.2 ▲17.4 ▲5.2 ※26年2月9日公表値 セグメント利益 516 470 484 ■一軸延伸フィ

  23. Slide 23: セグメント別業績 -加工品事業(2/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -加工品事業(2/3)- ネトロン®は低調も、利益面では一軸延伸フィルム、土木資材、農業資材が順調に推移 26年3月期 実績 当社の主な取り組み 前期比 計画比 売上高 ・包装用途向け製品は比較的堅調であったものの、水処理用資材が市場における競争の激化を ■ネトロン® はじめとする諸要因継続の影響を受けた結果、前期比、計画比ともにマイナス 利益 ・26年3月期において減損損失を計上 ■一軸延伸フィルム 売上高 産業用途フィルムは堅調であったものの、食品包装用途フィルムが低調に推移した結果、 特長:直進カット性、 売上高は前期比、計画比とも

  24. Slide 24: セグメント別業績 -加工品事業(3/3)-

    2.2026年3月期 決算概況 (4)セグメント別業績 -加工品事業(3/3)- (単位:百万円、%) 加工品事業 四半期業績推移 3,500 11.2 8.9 9.2 9.4 7.6 7.9 10.0 6.9 5.3 5.0 5.5 3,000 4.3 2.8 3.3 3.0 5.0 1.4 1.5 2,500 0.0 2,136 2,103 2,105 1,983 1,988 1,927 2,052 2,014 1,911 1,983 1,934 1,930 1,944 ▲ 5.0 2,000 1,827 1,783 1,745 ▲ 10.0 1,500 ▲ 15.0 1,000 ▲ 20

  25. Slide 25: トピック(1/2)

    2.2026年3月期 決算概況 (5)トピック(1/2) ① 加工品事業におけるネトロン事業の減損損失について ・25年3月期において、ネトロン事業では生産体制の再構築を進める中、原材料メーカーにおけるプラント事故による供給遅延が発生し、 顧客のBCP対応等を背景に受注が減少 ・26年3月期においても主力製品である水処理用資材市場での競争激化の影響により受注の回復には至らず、業績が悪化 ⇒27年3月期以降においても大幅な収益力の回復が見込みにくいと判断し、固定資産の減損損失799百万円を特別損失として計上 ② 米国連結子会社(以下TPIC)の出資先解散について ・TPICが出資する持株会社PM

  26. Slide 26: トピック(2/2)

    2.2026年3月期 決算概況 (5)トピック(2/2) ③ 新規事業創出に向けターゲット領域に対する探索を実施、生産体制再構築に向け新工場建設用の土地を取得 新規事業創出 生産体制再構築 ■ターゲット領域 ■新工場情報 既存事業領域の周辺に位置し、当社のパーパスと合致 場所:茨城県坂東市 時期:29年3月期中に稼働開始予定 製品:主に化成品事業のモビリティ用途製品 市場開拓領域 新規 将来:拡張性があり、加工品事業、新規事業対応も想定 市場・顧客 効果:関東圏の生産拠点(子会社等)集約による合理化 優先開拓 自動化による省力化の実現 優先開拓 安定操業しながら、吉野原、土岐工場再構築可能 既

  27. Slide 27: 連結貸借対照表

    2.2026年3月期 決算概況 (6)連結貸借対照表 (単位:百万円) 総資産は536億円(前期比+28億円)、増収により売上債権増加 中期経営計画で掲げる政策保有株式の縮減を進めているが、有価証券評価増により総資産増加 資産の部 負債・純資産の部 資産 前期末比+2,840百万円 (+5.6%) ●流動資産(+1,429百万円) 53,673 53,673 ・現預金の増加 50,832 50,832 ・増収による売上債権増加 負債 ・棚卸資産の増加 流動資産 ●固定資産(+1,411百万円) 流動資産 負債 ・投資有価証券評価増 21,566 ・退職給付に係る資産の増加 21,000 31,

  28. Slide 28: 連結キャッシュ・フロー

    2.2026年3月期 決算概況 (7)連結キャッシュ・フロー (単位:百万円) 26年3月期のフリーCFは24億円(前期比+13.7億円) 営業CF:製品販売価格改定による収益力の向上により、収入増加 投資CF:アセットライト経営推進に向けた固定資産売却により収入増加 2,461 2,280 2,375 2,473 1,989 1,568 1,428 1,102 708 387 39 98 ▲ 398 ▲ 1,040 ▲ 893 ▲ 1,178 ▲ 1,281 ▲ 1,254 ▲ 2,014 ▲ 1,972 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 営業CF 投資CF 財務CF フリー

  29. Slide 29: 2027年3月期 業績予想

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  30. Slide 30: 業績予想(1/2)

    3.2027年3月期 業績予想 (1)業績予想(1/2) (単位:百万円) ・インキ事業のオフセットインキ市場縮小、化成品事業の低収益銘柄整理による戦略的減益等を織り込んだ減収減益計画 ・年末需要の高まり等を受け、下期にかけて売上高・利益は回復基調を想定 ・退職給付DC制度移行による特別利益等で当期純利益は増益見込み(中東情勢の影響は未織込) 【参考】 27/3 27/3 27/3 26/3比 26/3実績(A) 上期(H1) 下期(H2) 通期(B) (B)-(A) 売上高 49,926 23,800 25,100 48,900 ▲1,026 営業利益 2,217 600 1,200 1,8

  31. Slide 31: 業績予想(2/2)

    3.2027年3月期 業績予想 (1)業績予想(2/2) 一時的な要因も含め、外部・内部ともにコスト増加局面であることに加え、高収益体質に変革するための戦略的な 売上減も重なり、減収減益を予想 減収減益予想の要因 ・為替(円安)影響による輸入原材料費上昇 外部要因 ・物価上昇による消費マインドの低下 ・ユーティリティコスト・物流コスト上昇 ・人件費増加(ベースアップ、業績連動賞与など) 内部要因 ・設備メンテナンス強化による費用増加 ⇒26年3月期にインキ事業で発生した設備故障を教訓とし、供給に支障を出さないようメンテナンスを強化(全事業対象) ・オフセットインキの市場縮小継続による需要減少

  32. Slide 32: 外部環境(為替・ナフサ価格)の前提と当社の対応

    3.2027年3月期 業績予想 (2)外部環境(為替・ナフサ価格)の前提と当社の対応 27年3月期業績予想には中東情勢の影響を織り込んでいないが、長期化する場合には業績に影響が生じるため、 迅速に対応する 国産ナフサ価格推移 ドル為替推移 118,600 157.9 106.1 38,800 21年 22年 23年 24年 25年 26年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 実績・予測推移 27/3期業績予想値 予想 実績・予測推移 27/3期業績予想値 予想 ナフサ感応度:klあたり10,000円変動につき当社利益影響額約300百万円(※) 為替感応度:米ドル円が1円円安(円高)

  33. Slide 33: 業績予想比増減要因分析 -売上高-

    3.2027年3月期 業績予想 (3)業績予想比増減要因分析 -売上高- (単位:百万円) 27年3月期は低収益製品整理断行と市場要因による販売数量減等の影響により減収 26年3月期業績予想・実績 対比 26年3月期実績・27年3月期業績予想 対比 子会社・ 販売価格改定 連結調整額 販売数量 子会社・ 販売数量 販売価格改定 +236 ▲61 49,926 49,926 ▲1,724 連結調整額 +3,749 +911 ▲214 48,900 46,000 +3,926 ▲1,026 26/3 増加 減少 26/3 26/3 27/3 増加 減少 予想(期初)※ 実績 実績 予想 (※)25

  34. Slide 34: 業績予想比増減要因分析 -営業利益-

    3.2027年3月期 業績予想 (3)業績予想比増減要因分析 -営業利益- (単位:百万円) 27年3月期は販売数量減、構造改革費用増、人的資本投資強化などの影響で減益 26年3月期業績予想・実績 対比 26年3月期実績・27年3月期業績予想 対比 棚卸資産 固定費増 変動費増 子会社・ 交易条件 販売数量 棚卸資産 販売数量 +408 ▲241 +688 ▲378 固定費増 子会社・ ▲241 連結調整等 ▲197 +564 2,217 2,217 交易条件 ▲19 ▲627 変動費増 連結調整等 +446 1,800 ▲64 +162 1,300 +917 ▲417 26/3 増加 減少

  35. Slide 35: セグメント別業績予想 -インキ事業-

    3.2027年3月期 業績予想 (4)セグメント別業績予想 -インキ事業- (単位:百万円) 主要製品はいずれも減収、材料費上昇および費用増加により減益 売上高 セグメント利益率 27年3月期 計画内容 26年3月期比 18,368 26/3実績 27/3予想 【 】中は利益影響 17,240 ・市場縮小継続による販売数量減少 【-】 売上高 ・主要生産設備定期修繕実施による費用増加 【-】 ■オフセットインキ 5.8% 0.8% ・生産体制再構築費用増加 【-】 利益 ・人件費増加(ベースアップ、業績連動賞与など) 【-】 ・為替(円安)影響による輸入原材料価格の上昇 【-】 26/3 27

  36. Slide 36: セグメント別業績予想 -化成品事業-

    3.2027年3月期 業績予想 (4)セグメント別業績予想 -化成品事業- (単位:百万円) 受託製品の戦略的減収を自社製品と海外(タイ)で売上カバー、製品販売価格改定効果により増益 売上高 セグメント利益率 27年3月期 計画内容 26年3月期比 26/3実績 27/3予想 【 】中は利益影響 23,887 23,590 ・機能性包材用途およびモビリティ用途中心に増販 【+】 売上高 ⇒既存顧客シェアアップ、新規案件獲得 ・主要生産設備メンテナンス強化による費用増加 【-】 ■自社製品 5.9% 6.5% ・生産体制再構築費用増加(新工場建築準備含む)【-】 利益 ・人件費増(ベースアップ、

  37. Slide 37: セグメント別業績予想 -加工品事業-

    3.2027年3月期 業績予想 (4)セグメント別業績予想 -加工品事業- (単位:百万円) 主要製品はいずれも増収 材料費や費用の増加があるも、26年3月期に実施した減損処理に伴う償却費の減少も寄与し増益 売上高 セグメント利益率 27年3月期 計画内容 26年3月期比 26/3実績 27/3予想 【 】中は利益影響 7,579 7,980 売上高 ・水処理用資材の販売活動強化による販売数量増加 【+】 ■ネトロン® ▲17.4% ▲1.1% ・減損処理実施による償却費負担減少 【+】 利益 ・人件費増加(ベースアップ、業績連動賞与など)【-】 ・食品包装用途および産業用途製品の販売活動強化

  38. Slide 38: 2028年3月期に向けて

    3.2027年3月期 業績予想 (5)2028年3月期に向けて (単位:百万円) 28年3月期は一時的な減益要因の解消と高収益体質への変革により中期経営計画目標達成を見込む 27年3月期 取り組み 26/3 27/3 28/3 経営目標 ・低収益製品の整理断行と高収益製品獲得取り組み 実績 予想 目標 ・主要生産設備メンテナンスの実施強化 ・生産体制再構築の推進 ・製品販売価格改定実施 売上高 49,926 48,900 48,000 ・新製品開発・新規事業立ち上げ準備 ・新規顧客獲得取り組み ・既存顧客シェアアップ 営業利益 2,217 1,800 2,000 28年3月期 利益回復理由 【

  39. Slide 39: 株主還元・配当

    3.2027年3月期 業績予想 (6)株主還元・配当 (単位:円、%) 26年3月期の年間配当(普通配当)は1株当たり63円(25年3月期比+25円※1)を予定 27年3月期の年間配当( 〃 )は1株当たり65円(2円の増配)を予定 配当方針 配当金・配当性向 推移 ■基本方針:安定的かつ継続的な配当実施 配当性向(%) 総還元性向(%) ■配当性向40%以上またはDOE1.0%以上 42.7 42.7 41.7 60.6 72.0 29.8 25.5 29.8 25.5 1株当たり配当金 中間配当 期末配当 年間配当 23/3 24/3 25/3 26/3 27/3 23/3 24/3 25

  40. Slide 40: 休憩中(5分間)

    休憩中(5分間) ご質問につきましては、 ZoomのQ&A機能より テキストにて受け付けております。

  41. Slide 41: 質疑応答中

    質疑応答中 ご質問につきましては、 ZoomのQ&A機能より テキストにて受け付けております。

  42. Slide 42: お問合せ先

    ●本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めて頂くための資料であり、投資勧誘を目的としたものではございません。 ●記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。 また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。 投資に関する決定は、ご自身のご判断と責任において行われるようお願いいたします。 【お問合せ先】 東京インキホームページお問い合わせフォーム https://www.tokyoink.co.jp/contact/ 東京イン

  43. Slide 43: 参考情報

    TOKYO ink SS inh

  44. Slide 44: 退職給付制度の変更(DC制度への移行)について

    参考情報-決算情報- 退職給付制度の変更(DC制度への移行)について 退職給付制度の変更(DC制度への移行) ■ 制度変更のポイント ・26年4月より退職給付制度の一部を確定給付型(DB)から確定拠出型(DC)へ移行 ・移行に伴い、27年3月期に特別利益を計上予定(金額算定中) ・人的資本への持続的投資と財務健全性の両立を目的 ■ DC制度への移行により期待される効果 ・財務の安定化 ⇒退職給付債務および年金資産が金利や運用環境の変化によって変動する財務リスクを抑制し、業績の予見性および財務の安定性を高める ・人的資本価値の向上 ⇒多様化する従業員のライフプランに柔軟に対応、従業員の主体的な資

  45. Slide 45: 連結損益計算書

    参考情報-決算情報- 連結損益計算書 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 25/3 26/3 増減額 (%) (%) (%) 売上高 46,806 100.0 49,926 100.0 +3,119 +6.7 売上原価 39,631 84.7 41,616 83.4 +1,985 +5.0 売上総利益 7,175 15.3 8,309 16.6 +1,134 +15.8 販売費及び一般管理費 5,865 12.5 6,091 12.2 +225 +3.8 営業利益 1,309 2.8 2,217 4.4 +908 +69.4 営業外損益 ▲ 603 ▲1.3 236 0.5 +839 -

  46. Slide 46: ROE・ROS・自己資本比率推移

    参考情報-決算情報- ROE・ROS・自己資本比率推移 (単位:%) ROE・ROS 自己資本比率 59.4 6.3 6.1 58.3 4.4 56.7 4.0 55.7 2.9 3.1 2.8 ROE 1.8 54.0 1.6 ROS ▲ 0.1 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 ROE(自己資本当期純利益率)=親会社株主に帰属する当期純利益÷(純資産-非支配株主持分) ROS(売上高営業利益率)=営業利益÷売上高 Copyright© TOKYO PRINTING INK MFG. CO., LTD. 45

  47. Slide 47: D/Eレシオ・Net D/Eレシオ

    参考情報-決算情報- D/Eレシオ・Net D/Eレシオ (単位:倍) ・有利子負債の削減に伴い、 D/EレシオおよびNet D/Eレシオは前年度より更に低下 ・前中期経営計画「TOKYOink 2024」の目標値である経営指標D/Eレシオ0.3倍以下を達成 0.36 0.28 0.26 0.22 0.23 0.19 0.15 0.13 0.11 0.06 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 D/Eレシオ Net D/Eレシオ D/Eレシオ:有利子負債/自己資本 Net D/Eレシオ:ネット有利子負債(有利子負債-現預金)/自己資本 Copyright© TOKYO PRINTI

  48. Slide 48: 設備投資額・減価償却費・研究開発費推移

    参考情報-決算情報- 設備投資額・減価償却費・研究開発費推移 (単位:百万円) 設備投資額・減価償却費 研究開発費 1,400 4,000 1,800 1,629 1,248 1,200 1,148 3,500 1,491 1,499 1,483 1,600 1,200 1,051 203 1,328 236 58 1,400 973 3,000 130 139 1,000 105 175 2,288 1,200 142 2,500 2,168 117 1,826 160 1,000 800 118 1 111 2,000 1,530 1,324 146 493 296 586 800 512

  49. Slide 49: ESG・サステナビリティへの取り組み(1/2)

    参考情報-中期経営計画「TOKYOink 2027」の進捗- (1)ESG・サステナビリティへの取り組み(1/2) 【E】環境は温室効果ガス排出量前期比▲2.2%、サステナブル対応製品売上高比率前期比+0.8% 【E】環境 ■温室効果ガス排出量削減(14年3月期比:Scope1、2計) ■サステナブル対応製品 売上高比率 目標:▲40%(28年3月期) 定義:環境負荷低減もしくは社会貢献製品(自社基準) 実績:▲26.3%(26年3月期) 目標:30~40%(28年3月期) (単位)% 実績:24.6% (26年3月期) 24/3 25/3 26/3 28/3 31/3 (単位)% 実績 実績

  50. Slide 50: ESG・サステナビリティへの取り組み(2/2)

    参考情報-中期経営計画「TOKYOink 2027」の進捗- (1)ESG・サステナビリティへの取り組み(2/2) 【S】社会は目標達成に向け各項目で一定の成果、【G】ガバナンスの強化は順調に推移 【S】社会 ■パーパス浸透(理解度の向上) ■エンゲージメントスコア 目標:理解度70%(28年3月期) 目標:7.0(28年3月期) 実績:理解度55%(26年3月期) 実績:5.9(26年3月期) ・取締役と従業員のパーパス浸透ワークショップ複数回実施 ・必要に応じた人事制度の見直し実施 ・パーパス浸透に向けた定期的アンケートの実施 ・階層別教育の実施 ■労働安全衛生(重大労災ゼロ) ■社会貢献

  51. Slide 51: 資本政策・財務戦略(1/2)

    参考情報-中期経営計画「TOKYOink 2027」の進捗- (2)資本政策・財務戦略(1/2) 資産効率の最大化とキャッシュ創出による成長基盤の強化、株主価値の持続的向上を目指す ① 株主資本の活用を最大化(BSマネジメント)~資産効率を重視したキャッシュの創出、内部留保の活用~ 方針 実績・今後の取り組み(アップデート箇所) 政策保有株式 BS残高・政策保有株式比率 推移 (単位)百万円、% 17.5% 15.8% 14.9% 17.0% 15.0% 16.9% 【実績】 13.6% 13.2% 12.3% 11.1% 6銘柄、売却額8.5億円(26年3月期) 10.3% 8.5% 時価

  52. Slide 52: 資本政策・財務戦略(2/2)

    参考情報-中期経営計画「TOKYOink 2027」の進捗- (2)資本政策・財務戦略(2/2) ② 強固な財務基盤の確保 方針 実績・今後の取り組み(アップデート箇所) 【実績】 ・成長戦略に基づく投資資金計画立案 シンジケートローン更新(コミットメントライン型)コミットメントライン設定額:50億円 金融コスト抑制:固定金利中心の調達⇒固定・変動金利を組み合わせた調達 ・創出したキャッシュ及び有利子負債の活用 【今後の取り組み】 ・R&DやM&A等の大型投資に対する機動的な資金調達 大型投資に対応する資金調達方針の策定と実行、 最適資本構成と負債比率の検討、金融コスト抑制、為替変動対応 ③

  53. Slide 53: キャッシュアロケーション -2025年3月期~2026年3月期実績-

    参考情報-中期経営計画「TOKYOink 2027」の進捗- (3)キャッシュアロケーション -2025年3月期~2026年3月期実績- 経営資源の最適な配分を実践:創出したキャッシュを「成長・サステナ投資」と「R&D」等への成長戦略や株主還元に 資金配分する計画を推進し、PBR向上を目指す 【実績】 25年3月期~26年3月期(2年間累計) キャッシュインフロー キャッシュインフロー アロケーション 詳細 ・営業CFは26年3月期の業績好調を受け、ベースとなる利益が増加し、 成長・サステナ投資 計画をやや上回る水準で推移 BSマネジメント 21.8億円 ・財務戦略の推進によりBSマネジメント

  54. Slide 54: キャッシュアロケーション -2025年3月期~2028年3月期計画-

    参考情報-中期経営計画「TOKYOink 2027」の進捗- (3)キャッシュアロケーション -2025年3月期~2028年3月期計画- 経営資源の最適な配分を実践:創出したキャッシュを「成長・サステナ投資」と「R&D」等への成長戦略や株主還元に 資金配分する計画を推進し、PBR向上を目指す 【計画】 25年3月期~28年3月期(4年間累計) キャッシュインフロー アロケーション 詳細 基本方針 BSマネジメント 成長・サステナ投資 50億円 50億円 投資 ・営業活動で獲得したCFやBSマネジメントで創出したキャッシュを 基本原資とする 170億円 維持投資 30億円 ・成長戦略に必要な大型

  55. Slide 55: 株主資本コスト

    参考情報-資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応- (1)株主資本コスト 25年8月公表の株主資本コストを見直し 市場の注目度向上と金利環境正常化を反映し資本コストは上昇、構造改革フェーズへ 見直し前(25年8月時点) 見直し後 株主資本コスト 株主資本コスト 7.4~7.8% 12.3~12.8% 株主資本コストの前提 リスクフリーレート ベータ(β)感応度 市場リスクプレミアム 株主資本コスト (10年国債利回り) 2.36% 程度 + 1.24 × 6% + サイズリスクプレミアム 2.5~3.0% = 12.3~12.8% (※)CAPMにサイズリスクプレミアムを織り込んで算

  56. Slide 56: ROE・PBR・PERの現状と課題(1/3)

    参考情報-資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応- (2)ROE・PBR・PERの現状と課題(1/3) 売上高当期純利益率は上昇傾向にあるが、過去6年間の平均が2.6%であり、ROEは株主資本コストを下回る状況 PBRは26年3月の株価下落の影響もあり、未だ0.5倍台(26年3月時点)と、1倍割れの状況は継続 ⇒経営目標(31年3月期 ROE:8.0%)の早期達成を目指し、エクイティスプレッドの改善を図る (※)エクイティスプレッド=ROE-株主資本コスト 売上高 ・ 売上高当期純利益率 推移 PBR ・ ROEの推移と株主資本コスト (単位)百万円、% (単位)倍、% 株主資本コス

  57. Slide 57: ROE・PBR・PERの現状と課題(2/3)

    参考情報-資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応- (2)ROE・PBR・PERの現状と課題(2/3) 当社のROE(資本収益性)は、既存事業の低収益体質が主因であり、利益率の改善が喫緊の課題 投資家からの評価 投資家とのIRミーティングにおいても利益率の低さを指摘されており、資本収益性を高める事業ポートフォリオの変革が必須 ・同業種平均値との比較分析でも、特に利益率の低さが顕著 ・外部環境の変化による市場成長率や、低収益製品の整理および高付加価値製品へのシフトの遅れ等が低成長の要因 現状分析 ⇒高付加価値品への製品ポートフォリオのシフト、新規事業の立ち上げにより収益性向上を目指す

  58. Slide 58: ROE・PBR・PERの現状と課題(3/3)

    参考情報-資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応- (2)ROE・PBR・PERの現状と課題(3/3) 当社のPERは9倍程度と、市場平均より低い水準で推移しており、当社の将来に対する成長期待が低い ・成長戦略の可視化と着実な実行を通じて投資家からの信頼を獲得し、株式市場において適正な評価を得ることが必要 現状分析 ・持続的成長と連動した株主還元の強化により投資家に報いる ・投資家への非財務情報を含めた情報発信、対話の推進 PBR・PER・ROE数値の推移 (単位)PBR、PER:倍 ROE:% 1 9.43 10.33 9.27 9.22 11 8.22 PER 9 0.8 6.2

  59. Slide 59: 参考:株価の推移

    参考情報-資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応- (3)参考:株価の推移 市場連動性の高まりにより、26年3月中東情勢の緊迫化により市場が急落した局面で当社株価も同様に急落 株価推移(25年4月1日~26年3月31日) 2,000 4,500 1,800 4,000 1,600 3,500 1,400 3,000 1,200 2,500 1,000 2,000 800 1,500 600 1,000 400 200 500 0 0 25/4 25/5 25/6 25/7 25/8 25/9 25/10 25/11 25/12 26/1 26/2 26/3 当社株価終値 TOPIX終

  60. Slide 60: ROE8.0%以上達成に向けた事業・財務戦略

    参考情報-資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応- (4)ROE8.0%以上達成に向けた事業・財務戦略 改善に向けた方針 各種戦略実行によりROE8.0%以上を目標とした改善、PER向上を図ることでPBR改善を目指す ・政策保有株式の縮減 総資産回転率の向上 ・債権流動化、キャッシュ・コンバージョン・サイクル (CCC)の改善、アセットライト経営推進 資本政策・財務戦略 ・自己資本比率の最適化 ROE改善 財務レバレッジの見直し ・株主還元の充実(配当政策・自己株式取得) PBR改善 利益率の改善 ・事業ポートフォリオ変革(既存・新規) 成長戦略 事業別戦略(インキ、化成品、加工品)

  61. Slide 61: サステナブル対応製品例と主な効果一覧

    参考情報-その他- サステナブル対応製品例と主な効果一覧 事業 製品例 主な効果 インキ 高バイオマスオフ輪インキ インキ中の植物由来溶剤(バイオマス成分)の比率を高めたオフセットインキ。乾燥工程時のGHG排出量削減に貢献。 ライスインキ 米ぬか油の非食用部分(バイオマス成分)を使用したグラビアインキ。GHG排出量削減に貢献。 機能性グラビアインキ・コート剤 印刷物にガスバリア性等の機能を付与するために使用される製品。内容物の劣化を防止することでフードロスなど廃棄物削減に貢献。 産業用インクジェットインク 版を必要としないバリアブル印刷に使用される製品。廃棄物削減に貢献。 化成品 鮮度保持剤マ

  62. Slide 62: 用語の整理

    参考情報-その他- 用語の整理 事業 製品名称 説明文 インキ オフセットインキ オフセット印刷用インキ。印刷方式として、輪転、枚葉、新聞輪転等があり、インキタイプとして、油性、水性、UV硬化型、水無し等がある。 (平版インキ) グラビアインキ 凹版印刷の一種であるグラビア印刷用インキ。印刷方式として、表刷り、裏刷り等があり、インキタイプとして、溶剤、ノントルエン、水性等がある。 (凹版インキ) また、印刷物に色ではなく機能(酸化防止等)を付与するコート剤(ニス)もある。 インクジェットインク 版を持たないデジタル印刷の一種であるインクジェット印刷用インク。主に家庭向け、産業向け等がある。イン

  63. Slide 63: ●本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めて頂くための資料であり、投資勧誘を目的としたものではございません。 ●記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づ…

    ●本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めて頂くための資料であり、投資勧誘を目的としたものではございません。 ●記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではございません。 また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります。 投資に関する決定は、ご自身のご判断と責任において行われるようお願いいたします。

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