Interworks Confidence Inc. · TSE:7374

Interworks Confidence — Q2 FY2023 Earnings Presentation

26 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, Nov 4, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算説明

    株式会社インターワークス代表取締役社⾧松本和之でございます。 2023年3月期 第2四半期決算について、資料に沿ってご説明申し上げます。 1

  2. Slide 2: 経営成績ならびに財政状態について

    経営成績ならびに財政状態について、ご説明申し上げます。 なお、前年同期比較については、同条件比較となる、 前第2四半期 連結累計期間との比較を表示しており、 セグメント情報もセグメントの一部組換に伴い、組換表示しております。 2

  3. Slide 3: 第2四半期決算のトピックス

    はじめに、当第2四半期決算のトピックスについて、ご説明いたします。 ●全社として、前年同期比で増収増益を達成しております。 ●M&S事業につきましては、 景況感の影響により、減収減益となっておりますが、新規顧客は順調に増加しておりま す。 これに伴い求人掲載数、取引顧客数ともに、改善傾向を示しております。 また、業況の好転時に備え、戦略的な広告投資を継続しております。 ●人材紹介事業につきましては、 大幅な増収増益により事業のスケールアップに成功しております。 市場を睨んだコンサルタントの増員を継続し、 成約単価を維持しつつ、成約件数が前年同期比で大きく増加したことが、 増収増益の要因でありま

  4. Slide 4: 業績ハイライト

    • 続きまして当上期の業績ハイライトをご説明いたします。 • 当上期の業績は、 売上高 :前年同期比 +2億2900万円 の 14億3500万円 営業利益:前年同期比 +1500万円の1億2200万円 経常利益:前年同期比 +1600万円の1億2400万円 と、増収増益となりました。 (当ページでは業績ハイライトをお示ししておりますが、各セグメントについては後ほど詳しくご説明をいたしま す。) =========================== ●M&S事業につきましては、前年同期比で減収減益となりました。 製造業の業績回復の兆候は見られるものの、当社予測に比して自動車分野の回復が遅れ、

  5. Slide 5: 2023年3月期 上期の業績

    • 2023年3月期の業績は、 売上高 :前年同期比 +2億2900万円 の 14億3500万円 営業利益:前年同期比 +1500万円の1億2200万円 経常利益:前年同期比 +1600万円の1億2400万円 と、増収増益となりました。 5

  6. Slide 6: セグメント別業績

    • 当上期のセグメント別の業績は次の通りとなりました。 • M&S事業は 売上高 :前年同期比 ▲3700万円の5億1200万円 営業利益:前年同期比 ▲1億6400万円の▲1億2400万円 と減収減益でございます。 • 人材紹介事業は 売上高 :前年同期比 +2億6500万円の7億4300万円 営業利益:前年同期比 +1億5900万円の2億3200万円 と増収増益でございます。 • 採用支援事業は 売上高 :前年同期比 +100万円の1億8000万円 営業利益:前年同期比 +2000万円の1400万円 と増収増益でございます。 6

  7. Slide 7: 貸借対照表

    • 当第2四半期会計期間(2022年9月30日)の貸借対照表を お示ししております。 • 自己資本比率が85.2%と財務基盤は引き続き安定しております。 7

  8. Slide 8: 2023年3月期 業績予想

    2023年3月期の業績予想は、 売上高 :前年同期比 +30.6%の33億円 営業利益:前年同期比 +50.5%の5億円 経常利益:前年同期比 +34.6%の5億円 でございます。 2022年5月13日付の決算短信での 公表内容から変更はございません。 8

  9. Slide 9: 配当予想

    配当予想につきましても、同様に、1株当たり15円の予定から変更はござい ません。 9

  10. Slide 10: 各セグメントの事業内容、特徴

    • ここからは、各セグメントの事業内容、特徴についてご説明いたします。 10

  11. Slide 11: M&S事業の事業内容

    • M&S事業は、 求人メディアとしての求人サイトの広告販売 を事業内容としております。 • 主力サービスである「工場ワークス」は、製造業に特化した求人情報を 掲載するサイトであり、人材ビジネス企業(人材派遣・紹介)及び 製造メーカーが主要な顧客となっております。 • メディアの収入は、主に月単位の広告掲載料であります。 11

  12. Slide 12: M&S事業の営業指標

    • M&S事業の営業指標として、 ・工場ワークス 求人掲載件数 ・工場ワークス 取引顧客数・顧客単価 の2点についてご説明申し上げます。 • 工場ワークスへの求人掲載件数は前年同期比で回復・増加が継続しており ます。 • 引き続き一定のボリュームを維持しつつ、掲載企業にとってのメディア価 値を高めるため、応募者の獲得施策を強化しております。 • 取引顧客数については、前年同期比で低下しているものの、 新規顧客開拓が進行し足元で改善傾向を示しております。 • なお顧客単価が前年同期比で低下しておりますのは、 新規顧客開拓による中小規模の顧客数の増加によるものです。 12

  13. Slide 13: M&S事業の業績

    • M&S事業は、前期比で減収減益となりました。 • 製造業の回復の兆候は見られるものの、当社予測に比して、自動車分野の 回復が遅れ、セグメント業績に影響しております。 • そのような中でも新規顧客の開拓は堅調であり、 業況の好転時に備え、戦略的な広告投資は継続しています。 13

  14. Slide 14: M&S事業の取り組み

    • M&S事業では業績向上に向けた取り組みとして、従前からの進行施策に 加え、 集客力の向上に向けた各種施策を推進しております。 14

  15. Slide 15: 人材紹介事業の事業内容

    • 人材紹介事業は、職業安定法に基づく有料職業紹介事業を事業内容として おります。 • 求人企業の中核を担う「ミドルマネジメント」から「エグゼクティブ」、 ならびに即戦力で活躍が可能な業界専門職といった高付加価値人材が メインターゲットです。 • 求人企業に対してコンサルタントを通じて求職者を紹介し、 その求職者の就業開始をもって手数料を求人企業から受領しております。 15

  16. Slide 16: 人材紹介事業の営業指標

    • 人材紹介事業の営業指標として、 ・成約件数・成約単価 ・コンサルタント1人あたり成約額 の2点についてご説明申し上げます。 • 成約件数・成約単価は、2022年3月期 第1四半期の実績を100とした場合、 成約件数は 153 と前年同期比で向上が継続しております。 成約単価は 98 と維持しております。 • コンサルタント1人あたり成約額につきましても、 2022年3月期 第1四半期の実績を100とした場合に 124 と、 コンサルタントの増員をしながらも高水準で推移しております。 16

  17. Slide 17: 人材紹介事業の業績

    • 人材紹介事業は、上期においても増収増益を継続しております。 • 市場を睨んだコンサルタントの増員により増収を達成しております。 • また、成約単価の維持と、KPIマネジメントやセクター別チーム戦略等の 定着化による、 生産性向上により大幅な増益を達成しております。 • 当第2四半期の成約実績が引き続き堅調であったことから、 2023年3月期 第3四半期の業績も堅調と見込まれております。 17

  18. Slide 18: 採用支援事業の事業内容

    • 採用支援事業は、採用アウトソーシング事業を事業内容としております。 • 企業の新卒・中途の採用活動に関わる業務を、ニーズに合わせて 請け負っております。採用活動の代行は、一度受注したら企業の採用活動 に深く入り込むため、繰り返し契約される傾向が強く、 顧客の採用計画が活況な場合は、間断なく取引できる点が特徴です。 18

  19. Slide 19: 事業構造改革の継続

    • 前事業年度に行った事業構造改革を当期も継続しており、 売上原価・販管費の合計額を同▲10.8%と大幅に抑制しております。 19

  20. Slide 20: 採用支援事業の業績

    • 採用支援事業は、当上期において増収増益となりました。 • 市況回復に伴い、採用代行サービスが伸⾧し、増収しております。 • また、事業構造改革の継続により収益体質の改善が進み、黒字化を実現し ております。 20

  21. Slide 21: Appendix 補足資料

    ここまでの内容が、今回の決算説明の内容ではございますが、 補足資料としてこのAppendixにて、 外部環境に関する指標を、簡単ではございますが、ご説明いたします。 21

  22. Slide 22: 短観 業況判断DI・雇用人員判断DI

    • 外部指標として、日本銀行「全国企業短期経済観測調査(短観)」から 大企業製造業の業況判断DI、および雇用人員判断DIを お示ししております。 • 業況判断DIはプラス8と、6月の前回予測(プラス10)から悪化したものの、 12月予測についてはプラス9となっており、先行きは回復が見込まれて増 加しております。 • 雇用人員判断DIは9月に「-11」となり、12月には「-14」となる予測で、 雇用における人員不足感は今後も継続する見込みです。 22

  23. Slide 23: 製造業派遣労働者DI・有効求人倍率

    • 厚生労働省「労働経済動向調査」から 製造業派遣労働者の過不足判断DIを、同じく厚生労働省の 「一般職業紹介状況」から有効求人倍率を、それぞれお示ししております。 • 製造業派遣労働者の過不足判断DIはプラス14と、 6月の前回調査(プラス16)から下降するも、依然として不足感が継続して います。 • 「生産工程の職業」の有効求人倍率は、9月に1.97倍まで上昇し、 「職業計」と比較して高い水準が継続しています。 23

  24. Slide 24: 完全失業率・転職者数

    • 総務省統計局「労働力調査」から完全失業率、 および転職者数をお示ししております。 • 2022年9月の完全失業率は2.6%と、横ばいで推移をしております。 • 最新の転職者数指標は314万人となり、足元の各種指標の改善を反映し、 前年同期比で32万人増加しております。 24

  25. Slide 25: ビジョンとミッション

    以上をもって決算説明を終了させていただきます。 「WORKS for your dreams 楽しく活き活きと働き、夢を実現できる社会 を」というビジョンのもと、 「人と企業の可能性を具現化し、幸せを追求する」というミッションを掲げ て、当社は今後も事業を推し進めてまいります。 25

  26. Slide 26: CORBIS RABAT YI-—I—-IAUUF, HHORRECBRUKEK CLEBNELT

    CORBIS RABAT YI-—I—-IAUUF, HHORRECBRUKEK CLEBNELT 202241 LA4BREKSWTYAAM GS ES BICMOS HEMLE COTS. ARAICRMONS(, —RHKRMRENTNSER- HSSOMBSLOYHMARBHCWM LEE —EOMRICEIWTHERMUCED TH), BBRARORLSOR HIKED, FHSLICRBSSAMEMTAWET. EK. BRANDS AMLIB CAKES, THS, REKSVSRAA FM. RUVAPERSBECED<bOTHD, REVICCHSOMMREKRESAREB

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