Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780

Komehyo — FY2023 Earnings Presentation

97 slides from Komehyo's earnings presentation, May 15, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算補足説明資料

    2023年3月期 決算補足説明資料 2023年5月15日(月) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) IR・広報部 TEL(052)249-5366

  2. Slide 2: リユースから、リレーユースへ

    リユースから、リレーユースへ その「価値」を 私たちは継いでいく。 メンテナンス、リメイク、編集、人とのつながり。 『リレーユース』は、リユースでありながら単にモノの価値を ダウンサイクルするのではなく、価値を高めるアップサイクルで 伝承していくことが目的です。 持続可能な未来社会に向けた価値観が広がる中、 生産者や使用者をリスペクトし、その「想い」をリレーして いくことで、サステナブルな社会形成に貢献していきます。 2

  3. Slide 3: MISSION VISION VALUE

    コメ兵ホールディングスグループは、持続可能な循環型社会に必要な存在として、 「人」「モノ」「社会」それぞれのつながりの中で中継点の役割を果たし、 “良質”・“価値”を未来へつなげていく取り組みを行ってまいります。 MISSION つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、 手にする人に感動を提供することで、循環型社会の共感をつくっていきます。 VISION リレーユースを「思想」から「文化」にする。 VALUE 聴くことで受けとめる 話すことを大切にする 自ら動く 変えることを恐れない 3

  4. Slide 4: コメ兵ホールディングスグループの競争優位性

    コメ兵ホールディングスグループの競争優位性 創業以来、一貫してリユースに取り組んできた当社グループは、3つの競争優位性をもってビジネ スを展開 ブランド 人材定着率 年間取扱点数 リユース 90%以上 170万点 No.1※ 豊富な商品知識、真贋判定力を習 KOMEHYOが取り扱う年間のブラ ブランドリユースのNo1企業とい 得するには経験を積みながら、多 ンド・ファッション関連アイテム う信頼や安心に加え、高い認知度 くのことを学ぶ必要があります。 は170万点以上。 に支えられた老舗のブランド力が あります。 コメ兵ホールディングスは人材定 BtoBオークションを含めたグルー 着率が2期連

  5. Slide 5: 目次

    目次 1.2023年3月期 業績・取り組み P.06 2.2024年3月期 計画・取り組み P.38 3.中期経営計画 P.51 4.サステナビリティ P.72 5.参考資料 P.83 5

  6. Slide 6: 2023年3月期 業績・取り組み

    1.2023年3月期 業績・取り組み P.06 2.2024年3月期 計画・取り組み P.38 3.中期経営計画 P.51 4.サステナビリティ P.72 5.参考資料 P.83 6

  7. Slide 7: 2023年3月期 決算サマリー

    2023年3月期 決算サマリー ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 売上高 営業利益 個人買取額 売上高 営業利益 81,234百万円 4,856百万円 43,486百万円 4,833百万円 245百万円 (前期比 121.8%) (同 149.2%) (同 127.8%) (前期比 110.3%) (同 166.7%) P.23 参照 増収増益を達成 P.23, 37参照 P.25 参照 既存店の好調、新規出店、買取イベント等により個人買取が好調 ・増収増益を達成 ・タイヤ、ホイールのメーカー値上げ前の駆け込み需要に P.29参照 個人買取の好調に伴い、法人販売も好調に推移 合

  8. Slide 8: 事業別・販路別 売上高構成比

    事業別・販路別 売上高構成比 (2023年3月期) セグメント別 ブランド・ファッション事業 コメ兵販路別 事業会社別 不動産賃貸事業 タイヤ・ホイール事業 5.6% 0.3% 他グループ会社 11.4% 小売 K-ブランドオフ 15.9% ブランド・ファッション事業 40.9% 連結売上高 コメ兵売上高 小売 売上高 86,133百万円 59,021百万円 43.3% 81,234百万円 (‘23.3期) (‘23.3期) (‘23.3期) 法人販売 ブランド・ファッション事業 コメ兵 59.1% 94.1% 72.7% EC関与売上高 小売の40.9% 8

  9. Slide 9: 商材別の買取客単価推移(KOMEHYO)

    商材別の買取客単価推移(KOMEHYO) 相場の変動に合わせた買取価格コントロールにより、時計の客単価前年同月比は低調。 1Qは宝石・貴金属、2Q以降はバッグと衣料品が好調に推移したことで、 全商材での買取客単価は前年と同程度の実績。 (前年同月比) 150% 衣料品 バッグ 時計 100% 全商材 宝石 0% 9

  10. Slide 10: 2023年3月期 連結業績

    2023年3月期 連結業績 個人買取が好調に推移したことで、売上原資が確保でき、小売・法人販売ともに伸長 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 増 減 前期比 売上高 50,723 71,148 86,113 14,965 121.0% 売上総利益 13,836 18,415 22,542 4,126 122.4% 売上高 27.3% 25.9% 26.2% +0.3pt ー 総利益率 販管費 13,245 14,700 17,373 2,672 118.2% 営業利益 590 3,714 5,168 1,454 139.1% 経常利益 431 3,772 5,40

  11. Slide 11: 売上高推移

    売上高推移 ブランド・ファッション事業が121.8%伸び、全体の売上高を牽引したことで前期比121.0% ブランド・ファッション事業、タイヤ・ホイール事業ともに過去最高 86,113 不動産賃貸事業 売上高 タイヤ・ホイール事業 (百万円) 71,148 57,510 ブランド・ 50,960 50,723 ファッション事業 45,903 45,497 43,199 40,212 40,134 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 11

  12. Slide 12: 売上総利益推移

    売上総利益推移 時計の構成比低下等により、売上総利益率が微増。売上総利益が過去最高 31.4 売上総利益率 (%) 30.5 28.5 27.8 28.5 27.1 27.3 25.9 26.2 25.3 22,542 18,415 売上総利益 (百万円) 13,796 14,562 13,061 13,836 12,627 13,168 12,968 11,144 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 12

  13. Slide 13: 販売費及び一般管理費の推移

    販売費及び一般管理費の推移 経費は前期比118%。KOMEHYO GINZAの賃料、買取専門店等の出店にあわせた採用により固定費が増加。 販売費 同135%、人件費 同117%、一般管理費 同112% 売上高販管費比率 25.7 24.9 24.8 26.1 23.9 23.2 22.4 23.4 20.7 20.2 (%) 17,373 (百万円) 14,265 14,700 13,245 一般管理費 11,936 11,342 10,038 10,271 10,312 9,627 人件費 販売費 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3

  14. Slide 14: 販売費及び一般管理費の詳細

    販売費及び一般管理費の詳細 買取専門店・KOMEHYO GINZA出店に向けた先行投資、店舗拡大による採用強化、 買取促進を中心とした広告宣伝費により、販売費及び一般管理費は増加傾向 効率重視の広告宣伝等により、売上高販管費率は低下 26.1 売上高販管費率(%) 20.7 20.2 17,373 (百万円) 14,700 13,245 6,274 一般管理費 +664百万円 (7.3%) ・地代家賃等の増加 5,610 5,374 (7.9%) (10.6%) 人件費 +1059百万円 ・給与手当・法定福利費等の増加 7,443 6,383 (8.6%) 5,641 (9.0%) (11.2

  15. Slide 15: 営業利益推移

    営業利益推移 個人買取が好調に推移し売上高が増加、経費コントロール等により営業利益が過去最高 営業利益率 7.5 7.2 6.1 (%) 6.0 営業利益 5.2 (百万円) 3.6 3.7 5,168 不動産賃貸事業 2.1 1.2 タイヤ・ホイール事業 0.5 3,714 3,129 2,999 2,789 ブランド・ ファッション事業 1,860 1,625 832 590 297 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 23.3期 15

  16. Slide 16: 営業利益 増減要因

    営業利益 増減要因 個人買取が好調に推移し売上高が増加することで、売上総利益が増加 経費の増加以上に売上総利益の確保ができたため、営業利益は前年対比139.1%と大幅増益 3,917 209 5,168 △ 2,672 営業利益 3,714 (百万円) 給与手当等の人件費増加 △1,059 広告宣伝費等の販売費の増加 △ 948 地代家賃等の一般管理費の増加△ 664 '22.3期 売上高増加 売上総利益率上昇 販管費増加 '23.3期 16

  17. Slide 17: 経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益推移

    経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益推移 経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも過去最高 (営業外収益でK-ブランドオフの銀座本店移転に伴う受取補償金が発生) 経常利益 (百万円) 5,406 3,772 3,706 3,162 親会社株主に 2,988 帰属する 2,742 当期純利益 2,259 2,040 1,834 1,696 1,826 1,610 1,073 1,009 815 355 431 △ 595 9 △ 234 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 17

  18. Slide 18: ROA・ROE推移

    ROA・ROE推移 買取好調により借入が増加。増えた鮮度の良い在庫が利益を生んでいるためROEは大幅上昇 16.7 ROA ROE (%) 13.7 13.2 11.7 11.1 12.9 12.8 12.5 9.7 6.1 6.3 9.8 3.3 5.8 5.2 1.2 0.0 2.0 △ 1.2 △ 3.2 '14.3期 '15.3期 '16.3期 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 18

  19. Slide 19: キャッシュフロー推移

    キャッシュフロー推移 在庫確保(個人買取が好調に推移)や出店等の投資拡大により財務CFがプラス 11,894 12,283 現金及び現金同等物 10,738 (百万円) 7,330 6,086 4,769 3,886 4,379 営業CF 財務CF 2,113 1,715 1,447 1,651 1,353 1,134 1,536 1,849 536 505 669 △ 700△ 107 △ 529 投資CF △ 1,393 △ 1,268 △ 1,222 △ 2,239 △ 1,895 △ 1,951 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23

  20. Slide 20: 営業外損益/特別損益

    営業外損益/特別損益 開店前店舗賃料282 減損損失 102 支払利息 60 固定資産除却損 12 その他 22 臨時休業による損失 6 営業外費用365 特別損失122 (百万円) 営業外収益603 特別利益34 受取補償金 540 助成金収入 29 受取配当金 11 固定資産売却益 4 受取手数料 5 為替差益 5 受取保険金 3 その他 36 20

  21. Slide 21: 貸借対照表の概況

    貸借対照表の概況 (百万円) 2022.3期 2023.3期 増減 流動資産 29,453 35,322 5,868 現金及び預金 9,080 10,382 1,302 →個人買取に備え、手元現金を増加 棚卸資産 15,308 18,705 3,397 →個人買取好調、株式会社セルビ―のグループ化 その他 5,065 6,234 1,169 により棚卸資産が増加 固定資産 10,213 11,430 1,217 総資産 39,667 46,753 7,086 負債 18,966 22,506 3,539 有利子負債 13,519 16,498 2,979 →手元現金・棚卸資産の増加、有利子負債

  22. Slide 22: 在庫回転(ブランド・ファッション事業)

    在庫回転(ブランド・ファッション事業) 複数の販売チャネルを活用して、適切な在庫供給と価格のコントロールを実施 交叉比率(売上総利益率×在庫回転率)を重視し、鮮度の高い在庫を保持し続けられている 在庫回転期間 (日) 135 95 97 (百万円) 2022.3期 2023.3期 増減 売上総利益 25.3% 25.6% +0.3pt 棚卸資産 在庫回転率 3.8回 3.7回 - (百万円) 交叉比率 (売上総利益率×在庫回転率) 96.1% 94.7% △1.4pt 17,993 14,630 棚卸資産評価損 59 ※ ー 11,894 ※未計算 KOMEHYOでは相場や為替などを加味し、四

  23. Slide 23: 事業セグメント別の概況

    事業セグメント別の概況 ブランド・ファッション事業は、個人買取・小売・法人販売・法人向けオークションいずれも好調 タイヤ・ホイール事業は新品・中古とも好調に推移し、両事業ともに増収増益 (百万円) 1Q 前年同期比 2Q 前年同期比 3Q 前年同期比 4Q 前年同期比 ‘23.3期 前年比 フブ 売上高 17,794 134.0% 19,519 124.6% 21,538 123.4% 22,380 110.3% 81,234 121.8% ァラ ッン 営業利益 730 154.4% 1,002 176.1% 1,638 145.1% 1,485 137.1% 4,856 149.2% シド

  24. Slide 24: 総流通量(GMV)

    総流通量(GMV) 当社のビジネス規模を示すGMVが、リレーユースの推進を示す指標 GMVの成長は、事業の成長と収益性の向上につながる 59,424 総流通量(GMV)推移 51,077 51,673 (百万円) 40,778 41,097 39,071 36,420 31,926 32,962 27,692 '19.3期 上期 '19.3期 下期 '20.3期 上期 '20.3期 下期 '21.3期 上期 '21.3期 下期 '22.3期 上期 '22.3期 下期 '23.3期 上期 '23.3期 下期 GMVは、連結売上高をベースにグループ会社のオークションでの売上高や出来高等を加算減算し

  25. Slide 25: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)

    連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】買取好調と在庫鮮度維持のため法人販売が先行するも、小売りも堅調に推移し5割弱を維持 【海外】国内営業の好調と上海の外出制限の影響等により、海外構成比は低下 【免税】2022年10月以降の入国規制の緩和に伴い、免税比率が上昇傾向 小売比率 海外比率 国内免税比率 免税※ 海外※ 5.9% 9.4% 法人販売 売上高 小売 売上高 国内売上高 ※ 86,113百万円 86,113百万円 46.9% (‘23.3期) (‘23.3期) (‘23.3期) 53.1% 国内 課税 90.6% 94.1% ※「法人販売」にはオークション手数料が含まれております

  26. Slide 26: 国内免税の内訳

    国内免税の内訳 【 国・地域別構成比 】上位4か国のアジア地域でおよそ7割を占める 【年代別購入客数割合】国内の客層より若く、Y世代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 その他 24.2% 中国 28.7% 27.7% 32.9% 20.0% 国内免税売上高 アメリカ (‘23.3期) 13.6% 6.2% 9.0% タイ 9.4% 台湾 0.7% 0.2% フィリピン 14.4% 12.9% 10代 20代 30代 40代 50代 60代 不明 ※パスポートの発行国・地域より集計 26

  27. Slide 27: 連結売上高と売上総利益率の四半期毎の推移

    連結売上高と売上総利益率の四半期毎の推移 【 売上高 】個人買取が好調に推移したことにより、小売・法人とも売上高増加 【 売上総利益率 】仕入の買取比率向上に加え、売上総利益率が低めの時計の売上構成比が低下したことで 4Qの売上総利益率が前年同期比で2.5pt上昇 売上総利益率(%) 29.6 27.7 28.1 27.6 26.1 26.3 26.7 25.6 25.2 25.0 24.0 24.2 連結売上高 (百万円) 23,475 23,417 19,237 21,276 18,753 20,466 12,957 15,132 14,771 14,162 16,472 7,861 1Q

  28. Slide 28: 個人買取額(グループ合計)

    個人買取額(グループ合計) KOMEHYOとBRAND OFF(FC)の買取専門店、KOMEHYO GINZAの出店、買取イベントの開催で お客様お一人当たりの買取金額が堅調に推移。年間個人買取額は過去最高 グループ店舗数 180 162 170 180 137 137 148 98 個人買取額 グループ合計 (百万円) 43,613 11,052 10,552 11,740 9,858 10,268 34,144 16,172 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '22.3-4Q '23.3-1Q '23.3-2Q '23.3-3Q '23.3-4Q 直近3か年の同期比 四半期の推移

  29. Slide 29: 法人向けオークションの出来高

    法人向けオークションの出来高 会員企業数の増加等により、JBA(特に金沢でのリアルオークション)が好調。 通期の合計出来高は、昨対比116%で過去最高に。 2社合計会員数 3,659 3,280 3,409 3,573 3,659 2,755 3,124 3,124 40,749 出来高合計 35,246 9,969 10,255 9,854 10,346 10,334 (百万円) 24,876 JBA KOMEHYO オークション '21.3期 '22.3期 '23.3期 '22.3-4Q '23.3-1Q '23.3-2Q '23.3-3Q '23.3-4Q 直近3か年の同期比 四半期の推

  30. Slide 30: 商品の振り分け(2023年3月期 KOMEHYO)

    商品の振り分け(2023年3月期 KOMEHYO) 買取・仕入 品質/相場/流通 販売 個人買取 78% KOMEHYO 41% 小売 商品センター 店舗 店頭買取、イベント買取、 宅配買取、出張買取 小売向き WEB(自社、他社、ライブコマ-ス) ・法人向き(アンティーク、小売りに不向き等) 買取額 39% 27% 28% 6% 全国で仕入れた商品が ・在庫が多い ・相場リスクが高い 集積され、熟練の鑑定 士による真贋チェック ・オークションの活性化 や必要に応じたメンテ ナンスが行われる。 回転率やリスク在庫を 法人仕入 22% 注視しながら、単品管 59% 法人販売 理。WEB在庫と店舗

  31. Slide 31: 買取強化の取組み(KOMEHYO)

    買取強化の取組み(KOMEHYO) 実績 計画 新規出店 買取イベント・既存店 <出店> ・買取専門店(直営)を28店舗出店。 <買取イベント> 2022年3月期からの3年で、お客様の生活導線上に ・全国33県で、累計135回(前期比123%)開催 1年間で30店舗以上、3年間で100店舗の買取専門 2022年3月期 2023年3月期 店(直営)を出店。 ・新規率は、およそ9割 1店舗で個人買取額年間1億円を目標とし、年間30 32店舗 28店舗 ・KOMEHYOを利用したことのない新たなお客様、 億円(期中15億円)を積み増す。 百貨店・商業施設との関係性構築の場に。常設店 出店にもつながっ

  32. Slide 32: 買取強化の取組み(BRAND OFF)

    買取強化の取組み(BRAND OFF) 実績 計画 新規出店 買取イベント・既存店 買取専門店(FC)を14店舗出店。 <買取イベント> <出店、自社オークション> ・2022年9月から鹿児島、熊本、宮崎で買取催事を 2022年3月期からの3年で、100店舗の買取専門店 2022年3月期 2023年3月期 定期開催。累計11回開催。 (FC)を出店。2年目にあたる2023年3月期は、20 店舗の出店を計画。 2店舗 14店舗 ・新規率は、9割 買取専門店(FC)で仕入れた商品は、自社で運営 ・年間20店の目標値に対して、未達。 <既存店> するオークションJBAに出品され、出来高増に貢献 【要

  33. Slide 33: 買取専門店の出店効果(KOMEHYO)

    買取専門店の出店効果(KOMEHYO) 2022年3月期よりお客様の生活導線上に1年間で30店舗以上、3年間で100店舗の買取専門店を出店 1店舗で個人買取額年間1億円を目標とし、年間30億円(期中15億円)を積み増す計画 個人買取額推移イメージ (億円) 15 ‘24.3期新規出店分 30 ‘23.3期出店分 15 30 ‘22.3期出店分 39 20 既存店 '21.3期実績 '22.3期実績 '23.3期実績 '24.3期計画 33

  34. Slide 34: EC関与売上高(KOMEHYO)

    EC関与売上高(KOMEHYO) 4Qは時計相場の影響でEC関与売上高に占める時計の構成比が前年同期比で10.8pt低下したことに加え、 訪日外国人の売上高比率上昇により、 ’23.3期のEC関与売率は40.9% と前期から5.7pt低下。 EC関与率(%)=EC関与売上高/小売 46.6 49.5 44.6 42.7 40.9 43.6 38.0 38.6 EC関与売上高 (百万円) 2,803 2,619 10,141 9,915 2,512 2,586 2,197 7,649 自社ECサイト お取り寄せ 他社サイト '21.3期 '22.3期 '23.3期 '22.3-4Q '23.3-

  35. Slide 35: メンバーズ会員のご利用状況(KOMEHYO)

    メンバーズ会員のご利用状況(KOMEHYO) 「店舗購入のみ」「買取のみ」利用の会員が大多数ではあるが、重複利用の方も存在 OMO戦略と買取専門店出店で「EC購入のみ」「買取のみ」の構成比が高まっている 全て利用 EC購入のみ (0.7%→0.7%) (6.8%→7.2%) 店舗購入+EC購入 (0.7%→0.7%) 買取+EC購入 (0.8%→0.9%) 買取のみ 店舗購入のみ (34.7%→36.7%) (45.6%→43.4%) UU数構成比の変化 買取+店舗購入 ’14~’22年度→’14~’23年度 (10.8%→10.6%) (2010年11月以降入会の会員) 35

  36. Slide 36: 海外展開

    海外展開 海外4拠点に店舗展開。現地で仕入・販売を行い、リユース文化を根付かせながら規模を拡大。 市場の拡大を見据え、今後も積極的に投資を行う 上海 香港 タイ 台湾 シンガポール ブランド 買取(toC) 展開 買取(toC) 買取(toC) 買取(toC) 買取(toC) サービス 仕入(toB) 買取(toC) 販売(toC) 仕入(toB) 販売(toC) 販売(toC) 販売(toC) 拠点数 2店舗 1拠点 7店舗 4店舗 3店舗 2023年5月開設 外出規制の影響を受け、一 2022年10月より、個人 2023年5月26日にThe 2023年3月期は2店舗出 仕入れの9割が個人買

  37. Slide 37: タイヤ・ホイール事業

    タイヤ・ホイール事業 海外輸出売上高の増加と中古品販売の強化によって、降雪シーズン以外の売上高が増加 クラフト オートパーツジャパン 4×4エンジニアリングサービス • 自動洗浄機を導入し、中古商品のささげ業務 • SNSや海外代理店への営業を強化し、海外在住の新規 ・冬用タイヤの売上高が前年比110%と順調に推移。 を効率化することで、ECモールに展開する商 ユーザーとの取引が増加。初の海外専売モデルも発表 メーカー値上げ等による単価上昇で利益率も向上 品幅が広がる。 海外輸出売上高は、前年比151%と大きく伸長 出品数が増加し、中古売上高が前年比120% ・年間を通して、50周年イベントを

  38. Slide 38: 2024年3月期 計画・取り組み

    1.2023年3月期 業績・取り組み P.06 2.2024年3月期 計画・取り組み P.38 3.中期経営計画 P.51 4.サステナビリティ P.72 5.参考資料 P.83 38

  39. Slide 39: 2024年3月 連結業績予想

    2024年3月 連結業績予想 (百万円) 2024年3月期 前期比 増減 売上高 100,000 116.1% +13,886 営業利益 5,800 112.2% +631 営業利益率 5.8% - ▲0.2pt 経常利益 5,800 107.3% +393 親会社株主に帰属す る当期純利益 4,000 107.9% +294 ROE 15%以上 ー ー 自己資本比率 50%以上 ー ー EPS(円) 365 107.9% +27 配当性向 20%を目安 ー ー 39

  40. Slide 40: 事業セグメントの計画

    事業セグメントの計画 ブランド・ファッション事業、タイヤホイール事業ともに増収増益の計画。 営業利益率は、各事業ともにほぼ横ばいの見通し。 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 ブ 売上高 81,234 94,644 13,410 フラ ァン ッド 営業利益 4,856 5,451 595 シ・ ョ ン 営業利益率 5.9% 5.8% - 売上高 4,833 5,070 237 ホタ イイ 営業利益 245 265 20 ーヤ ル・ 営業利益率 5.1% 5.2% - 売上高 286 286 0 不 動 産 営業利益 84 84 0 賃 貸 営業利益率 29.7% 29.4%

  41. Slide 41: 営業利益計画 増減要因

    営業利益計画 増減要因 個人買取が好調に推移し売上高が増加することで、売上総利益が増加 人件費等の経費の増加以上に売上総利益の確保ができると見込み、営業利益は前年対比112%と想定 1,170 3,860 5,800 5,168 営業利益 △ 4,400 (百万円) 給与手当等の人件費増加 △2,030 広告宣伝費等の販売費の増加 △1,340 地代家賃等の一般管理費の増加△1,030 2023年3月期 売上高増加 売上総利益率上昇 販管費増加 2024年3月期 41

  42. Slide 42: 株主還元方針

    株主還元方針 成長投資を最優先しながらも、株主還元は配当性向20%を目安に安定的な増配を目指す 配当性向(%) 20.8 17.7 15.5 期末配当金(円) 中間配当金(円) 16円増配 28円増配 38 35 20 38 25 12 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 実績 予定 予想 42

  43. Slide 43: 今期業績に影響する与件整理

    今期業績に影響する与件整理 外部環境 内部環境 高額品需要は衰えておらず、ブランドリユース市場は 個人買取強化のため、積極的な新規出店は継続。今期は 国内外問わず引き続き順調に推移する見込み。 小売強化のため、法人仕入れも増加予定 2022年10月の入国規制緩和以降、インバウンド需要が 計画通り出店をするため、継続的に人材を確保していく 徐々に回復基調。今期も同様の傾向が続く見込み。 必要がある。 新店舗の新規率は高く、出店余地はまだまだあるものの、 海外は、今後も成長を続けていくために重要な市場。 出店場所確保の競争が激しくなっている。 今期は将来を見据えた投資フェーズ。 出店物件の確保と人

  44. Slide 44: 2024年3月期 主力商材の相場予測

    2024年3月期 主力商材の相場予測 今期計画の前提となる各商材の相場傾向は、現時点で下記の通り予測 宝石・貴金属 腕時計 金の小売価格は細かく相場変動しながら右肩上がりに ロレックスを中心に人気アイテムの需要過多傾向は続く 推移。ブランドジュエリーは、小売ニーズの高い人気 見込み。年間を通じて横ばい、または緩やかな右肩上が アイテム、中古品でしか手に入らないヴィンテージア りで推移する。 イテムの相場上昇が続く。 ブランドバッグ 衣料品・ファッション小物 人気ブランドアイテムを中心に昨年と同程度の安定し 全体的には大きな相場変動は想定していませんが、ラグ た相場で推移する見込み。インバウンド

  45. Slide 45: ブランド・ファッション事業の計画サマリー

    ブランド・ファッション事業の計画サマリー リユース市場の広がりや訪日外国人の増加など、ブランドリユースにとってポジティブな環境に。 仕入れを強化することで在庫を確保し、機会ロスなく増収増益を目指す。 仕入れ強化 売上高増加 利益拡大 仕入額計画:715.7億円 売上高計画:946.4億円 営業利益計画:54.5億円 (前期比:118.3%) (前期比:116.5%) (前期比:112.2%) 個人買取の強化 小売の強化 営業利益率計画:5.8% 成長の中心は店舗 インバウンドは通期で寄与 営業利益率は売上総利益率低下等に ・新規出店(大型・買取専門店) ・新規出店(大型店) より、前期と比較し

  46. Slide 46: 各ブランドの取り組み①

    各ブランドの取り組み① ‣買取専門店の出店継続(3年で100店舗出店の3年目) 今期の出店計画: 30~40店舗 ‣買取併設の大型店舗出店 今期以降の買取・小売の成長に必要 物件選定エリア:札幌・渋谷・横浜・大阪・福岡 ‣既存店の成長 個人買取:新規客の利用促進+買取成約率の向上 小 売:KOMEHYO GINZA、インバウンド需要が通期で寄与 ‣アライアンスの強化 百貨店/金融機関/その他1次流通や他業種 ‣海外店舗の成長 個人買取スタート(香港・シンガポール) 新規出店(タイ) 人流回復による成長(上海) 46

  47. Slide 47: 商品の振り分け計画(2024年3月期予想 KOMEHYO)

    商品の振り分け計画(2024年3月期予想 KOMEHYO) 買取・仕入 品質/相場/流通 販売 個人買取 76% KOMEHYO 42% 小売 商品センター (前年比+1pt)・店舗 ・店頭買取 (前年比▲2pt) ・イベント買取 ・WEB ・宅配買取 =自社EC ・出張買取 =取り寄せ(買取専門店含む) =国内プラットフォーム ・アライアンス =越境EC 店頭買取を中心に成長 KOMEHYO GINZAが通期で寄与 全国で仕入れた商品が 他チャネルも伸ばす 集積され、熟練の鑑定 1to1接客、OMOの推進 士による真贋チェック や必要に応じたメンテ ナンスが行われる。 法人仕入 24% 回転

  48. Slide 48: 各ブランドの取り組み②

    各ブランドの取り組み② ‣小売の強化 ‣FC店舗の出店継続 ‣海外会員の獲得 サイトの多言語化 銀座本店・インバウンドが通期で寄与 1to1接客・CRM強化 今期目標:40店舗 北米のプラットフォームと連携開始 ECの強化(自社EC・越境EC) ‣リアルオークションの継続 ‣CRM強化 ‣海外事業の成長 ‣オペレーションの効率化 出店(台湾・香港) KOMEHYOとの連携強化(香港) オークション事業で連携し、会員数・出来高を拡大 48

  49. Slide 49: ブランドの取り組み③

    ブランドの取り組み③ ‣WORM店舗販売の成長 ‣マーケティング強化 インバウンドが通期で寄与 ‣戦略アイテム強化による商品単価・在庫回転率向上 ‣OMRIS導入によるDX推進 ‣為替や輸送コストを踏まえたコストコントロール ‣個人買取強化 ‣国内外での仕入先新規開拓 ‣仕入れの強化 ‣グループ内導入推進 アンティークウォッチ・ジュエリー 個人買取・オークション仕入れ ‣外販推進 正規輸入時計 ‣バイヤーの育成 ‣マーケティングの強化 ‣マーケティング強化 CRM、デジタルコミュニケーション、 1to1、CRM、EC強化 百貨店チャネル、イベント(受注会)開催 ‣在庫の高回転率の維持 ‣オリジ

  50. Slide 50: タイヤ・ホイール事業

    タイヤ・ホイール事業 3社の特徴を活かし、過去最高売上高50億円を目指す 3社連携による事業フロー ‣海外市場に向けたホイールサイズの拡充 ‣新商品開発 ‣国内外の販路拡大 ‣出退店計画の推進 ‣CRMの強化 ‣イベント開催による顧客接点づくり ‣法人仕入れ強化 ‣ささげ業務の効率化 ‣中古品データベースの構築 50

  51. Slide 51: 中期経営計画

    1.2023年3月期 業績・取り組み P.06 2.2024年3月期 計画・取り組み P.38 3.中期経営計画 P.51 4.サステナビリティ P.72 5.参考資料 P.83 51

  52. Slide 52: 中期経営目標(2026年3月期まで)

    中期経営目標(2026年3月期まで) ‘24.3期 ‘25.3期 ‘26.3期 (百万円) 上期 通期 通期 通期 売上高 48,000 100,000 120,000 140,000 営業利益 2,250 5,800 7,000 8,100 営業利益率 5.0% 5.8% 5.8% 5.8% 経常利益 2,250 5,800 7,000 8,100 親会社株主に帰属 する当期純利益 1,600 4,000 4,800 5,600 ROE ー 15%以上 15%以上 15%以上 自己資本比率 ー 50%以上 50%以上 50%以上 EPS(円) ー 365 438 511 配当性向 ー 20%

  53. Slide 53: 資本配分方針

    資本配分方針 リユース市場の拡大に合わせ、シェア確保が優先課題となる成長フェーズ 創出した利益は、成長投資(在庫確保、出店、海外進出等)に充てる ・売上高確保に必要不可欠な在庫への投資 ・グループを支える人材への投資(採用・育成・リスキリング) ・新しいお客様接点となる店舗出店等への設備投資 成長投資 ・DXを推進するIT・AIといったテクノロジーへの投資 ・海外市場でのシェア拡大に向けた投資 ・新規事業へのチャレンジ 株主還元 ・配当性向20%程度を目安に、安定的な増配を目指す 53

  54. Slide 54: 売上高 計画:安定的な増収を目指す

    売上高 計画:安定的な増収を目指す 売上高 (百万円) 140,000 120,000 100,000 86,113 持株会社体制 71,148 57,510 50,960 50,723 45,497 40,134 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 '26.3期 イヴコーポレーション シェルマン ・4×4エンジニアリングサービス セルビ― を連結 を連結 ・K-ブランドオフグループ を連結 を連結 54

  55. Slide 55: 販管費計画

    販管費計画:人材投資は継続、販売費・一般管理費は売上に連動して増加 (百万円) 一般管理費 17,373 14,265 14,700 13,245 11,342 11,936 10,312 人件費 販売費 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 '26.3期 55

  56. Slide 56: 営業利益計画

    営業利益 :営業利益率5%台後半を維持しながら安定的な増益を目指す 6.0 5.8 5.8 5.8 営業利益率 5.2 (%) 3.6 3.7 2.1 1.2 8,100 0.5 7,000 営業利益 5,800 (百万円) 5,168 3,714 590 1,860 297 1,625 832 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 '26.3期 56

  57. Slide 57: 経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益

    経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 経常利益 8,100 7,000 5,800 5,600 親会社株主に 5,406 帰属する 4,800 当期純利益 4,000 3,772 3,706 2,259 1,610 1,826 1,073 1,009 △ 595 815 355 △ 234 431 9 '17.3期 '18.3期 '19.3期 '20.3期 '21.3期 '22.3期 '23.3期 '24.3期 '25.3期 '26.3期 57

  58. Slide 58: 海外のリユース市場

    海外のリユース市場 (兆円) アメリカリユース市場 日本リユース市場 中国リユース市場 100 世界のラグジュアリー市場の内訳(年代別) S.Gen 80 BabyBoomers 26% 60 Y世代(1980~) GenX 30% 40 =ミレニアル世代 >50% =ミレニアルリッチ 46% 70% 20 GenY 36% Z世代(2000~) =デジタルネイティブ世代 >20% 17% 0 GenZ 8% 2020年 2025年 2030年 2019 2021E 2025F Bain&Company “Luxury Goods Worldwide Market Study (2021) ”

  59. Slide 59: ブランド・ファッション事業:国内のリユース市場

    ブランド・ファッション事業:国内のリユース市場 リユース市場規模は 3兆円以上 ※「リユース市場データブック2022」リサイクル通信より 国内のリユース市場は成長を続けており、現在は3兆円を超える 国内のブランドリユース市場には、『個人買取の市場』『オーク 規模だと推測されます。1次流通がなくならない限り2次流通の減 ションの市場』『小売・卸売の市場』『CtoCの市場』が存在しま 資は年々増え続けます。また、我々が取り扱うブランドリユース す。それぞれの市場に特化している企業もあれば、いくつかの市 の市場は、高い付加価値と高品質である点に加え「モノを大切に 場で事業を展開する企業もあります。

  60. Slide 60: ブランド・ファッション事業:事業フローと市場の考え方

    ブランド・ファッション事業:事業フローと市場の考え方 2つのブランド戦略により、「買取」「オークション」「小売・卸売」いずれも上位シェア 個人買取市場 小売・卸売市場 オークション市場 60

  61. Slide 61: ブランド・ファッション事業:各市場における当社の強み

    ブランド・ファッション事業:各市場における当社の強み 個人買取市場 オークション市場 小売・卸売市場 ・鑑定士育成のノウハウと ・売り手、買い手を支える ・スタッフの販売力 高い人材定着率によって実現 教育体制 専門性の高い人材 (商品知識×接客×顧客化) する幅広い商品知識、専門性 の高い知見を備えた人材 ・トレンドや相場を把握した ・安心して入札いただける ・商品化過程の付加価値向上と 専門性の高い人材 検品体制 商品編集力 ・好立地出店による多様な販売 豊富な商品流通量から生まれ ・精度の高いAIの開発 ・小売りの強みを活かした 店舗とハブとなるEC・コン 買い支え る商品データや顧客デ

  62. Slide 62: ブランドリユース市場での成長イメージ

    ブランドリユース市場での成長イメージ 国内・海外問わず、買取市場、小売卸売市場を売買ビジネス、オークション市場、CtoC市場を流通関与ビジネス、新規参入、 新サービスやホワイトスペースを市場成長関与ビジネスと定義し、各ビジネスごとに取り組みを行い成長(売上高、GMV) そのための重要投資項目、支える経営基盤、戦術オプションを設定 重要投資項目 ③市場成長関与ビジネス ・人材採用と育成 ・店舗(出店、再編) ・IT(リユーステック) ・マーケティング ②流通関与ビジネス ・サステナビリティ ブランドリユース市場 支える経営基盤 法人向けオーク の拡大につながる、 国内・海外での 買取と販売など、

  63. Slide 63: ブランド・ファッション事業:重要投資項目

    ブランド・ファッション事業:重要投資項 成長するブランドリユース市場において、シェアNo1を維持し、さらなる競争力を持って継続的な成長を実現するため、 今後も積極的な投資をおこないます。 店舗 IT (買取・販売) リユーステック マーケティング ・新規出店(買取・販売) ・AI開発 ・グループデータベースの整備 ・EC強化 ・基幹システム ・デジタルコミュニケーション ・相場システム 人材採用 育成 サステナビリティ ・人材採用 ・GHG排出削減 ・人材開発 ・ウェブアクセシビリティ 63

  64. Slide 64: ブランド・ファッション事業:支える経営基盤

    ブランド・ファッション事業:支える経営基盤 人が最大の財産だと考えるコメ兵ホールディングスでは、施策や制度といった”環境”を変え、 一人ひとりの”意識”を変えることこそが、「持続的な事業開発」へ繋がっていく。 【組織開発】 ・ToMo指標の活用 直接的動機(「楽しさ」「目的」「可能性」) 間接的動機(「感情的圧力」「経済的圧力」「惰性」) 事業開発 ・エンゲージメントスコア(KOMEHYO) 【人材開発】進 化 経営人材 組織開発 人材開発 業務レベルの スペシャル 自律型人材 高い人材 スキル人材 ビジョンに 共感する人材 64 深化

  65. Slide 65: ブランド・ファッション事業:アライアンス・M&A方針

    ブランド・ファッション事業:アライアンス・M&A方針 当社グループが今後も継続的な成長を果たすために、既存事業の拡大はもちろん、成長余力の大きい海外での収益拡大が必須だと 考えています。 コメ兵ホールディングスグループとしてのポートフォリオの強化を目指し、アライアンス・M&A活動を推進します。 なお、以下3つの観点のどれかに合致する企業をアライアンス・M&A対象としております。 ①既存事業の拡大/②事象カテゴリーの拡大/③海外進出の促進 既存市場 新規 市場 ① 既存事業の拡大 規模拡大。主力ブランドへのシナジー効果 新 規 商 ② 品 ② 事業カテゴリーの拡大 新規取り扱い商材、市場関与ビジ

  66. Slide 66: ブランド・ファッション事業:売買ビジネス

    ブランド・ファッション事業:売買ビジネス 買 取 販 売 国内外で個人買取を強化 小売と法人の両輪拡大と海外の成長 国 内 国 内 KOMEHYOの新規出店 ターゲットの拡大 ・買取専門店 ・既存ターゲット+グローバルY世代・Z世代 今 期:30~40店(3年間100店舗出店の3年目) ・1to1接客・デジタルコミュニケーションの強化 来期以降:15~20店舗出店予定 ・買取併設の中~大型店舗 新規出店 ・中~大型店舗(候補エリア:渋谷、横浜、大阪、福岡、札幌等) 既存チャネルの成長 ・編集型店舗 ・既存店舗 ・イベント買取 ・出張買取 法人販売強化による適切な在庫コントロール ・宅配買取 ・

  67. Slide 67: ブランド・ファッション事業:流通関与ビジネス/市場成長関与ビジネス

    ブランド・ファッション事業:流通関与ビジネス/市場成長関与ビジネス 流通関与 市場成長関与 GMVの拡大 社会への貢献度・業界での影響力拡大 オークションGMV(出来高)の成長 テクノロジーを活用した市場成長貢献 ・リアル&デジタル両軸オークション開催継続 ・基幹システムOMRISとAIによるリユースプラットフォーム構築 ・海外拠点会員増加によるオークションの活性化 ・DXによる流通量の増加 K-ブランドオフのFC出店 ・FC出店によるJBA流通量の増加 今期:40店舗 来期以降も出店継続 鑑定スキルとAIの活用 ・AIの外部利用 他業種とのアライアンスによる市場拡大 67

  68. Slide 68: タイヤ・ホイール事業

    タイヤ・ホイール事業 3社がそれぞれ商品企画・1次流通・2次流通で成長し、事業全体の成長を目指す オートパーツジャパン オートパーツジャパン 68

  69. Slide 69: タイヤホイール事業:商品開発

    タイヤホイール事業:商品開発 ● コンペティション(競技)イメージの定着 海外販路拡大と在庫コントロール 国内外で競技参戦車両 への協賛を行い、「ブ ラッドレー=本物」の ブランディング構築 ● 海外・国内の新規取引先開拓 国内の新規取引先開拓 だけでなく、海外向け サイズを展開し好調な 海外販路を拡大 ● 商品管理機能の強化 商品管理機能を強化し、 回転を重視した在庫管 理を徹底 69

  70. Slide 70: タイヤホイール事業:1次流通

    タイヤホイール事業:1次流通 ●新規出店 クラフトの販売力強化 U-ICHIBANからの業態 転換や新店舗出店を行 いながら、店舗再編を 進める ●カスタム専門店への変身 U-ICHIBANからの業態 転換や新店舗出店を行 いながら、店舗再編を 進める ●CRMの強化 接客による店舗でのつ ながりを活かし.、LINE メンバーズによってお 客さまとのリレーショ ンを強化。 70

  71. Slide 71: タイヤ・ホイール事業:2次流通

    タイヤ・ホイール事業:2次流通 ●商品集約による商品化スピードUP ささげ業務を集約し、 仕入れ強化と商品化の生産性向上 各店で行っていた手作 業をなくすことで生産 性を4倍に上げる ●法人仕入れの拡大 仕入れ点数の半分を占 める法人仕入れを強化。 属人化を解消し、営業 チームを再構築 ●オンライン販売の強化 プラットフォームでの 販売を中心にオンライ ン販売を強化し、中古 品の売り上げ拡大につ なげる 71

  72. Slide 72: サステナビリティ

    1.2023年3月期 業績・取り組み P.06 2.2024年3月期 計画・取り組み P.38 3.中期経営計画 P.51 4.サステナビリティ P.72 5.参考資料 P.83 72

  73. Slide 73: サステナビリティ

    サステナビリティ コメ兵ホールディングスグループにとって、サステナビリティとはビジネスモデルそのものです。 今なお、大量の商品が作り続けられ、消費され、廃棄され続けており、それにより世界各地で様々な環境破壊が 起こっています。SDGsの「つくる責任 つかう責任」は、現代の消費社会において必ず解決しなくてはいけない 大きな課題であり、その解決そのものをビジネスとしているのが当社グループです。 サステナビリティ基本方針 コメ兵ホールディングスグループは、人から人へ“モノ”と“想い”をつなぐ『リレーユース』を文化にすることで、 豊かなくらしづくりと持続可能な社会の実現に貢献します。 ● 市場の創造

  74. Slide 74: リレーユースのバリューチェーンで持続可能な社会の実現に貢献

    リレーユースのバリューチェーンで持続可能な社会の実現に貢献 リユース市場のさらなる発展 リユースを社会の当たり前にする 新品、未使用品、リユース品といったものの多様性を活かし、 「使わない→売る」を当たり前にする。大量生産・大量消費の 良質なアイテムを提案し、リユース市場の発展に貢献 社会構造から脱却するための教育推進と機会創出。 ●GMVの拡大 ●適正かつ公正な価格設定 ●海外へのリユース文化伝承、高品質な中古品を世界へ ●リアル&デジタルコミュニケーションによるお客様とのつながり強化 ●生活者のリユースリテラシーの向上 ● 社会への貢献度の可視化 ●リアル&デジタルコミュニケーションによる

  75. Slide 75: グループのマテリアリティ(重要課題)

    グループのマテリアリティ(重要課題) コメ兵ホールディングスグループは、事業を推進・拡大しリレーユースの共感者を増やすことで、持続可能な社会の実現に つながる項目と、環境・社会・ガバナンスの観点において、重要かつ取り組むべき課題を組み合わせてマテリアリティとし て設定しています。 ■ 地球の大きな循環に沿う循環型社会の実現に挑戦 ■ 多様性の尊重と社会への誠実さ 気候変動への対策 多様な人材の活躍 ●グリーン物流 ●独自カリキュラムによる目利き人材の育成 ●GHG削減効果の可視化 ●商品知識の向上 ●環境に配慮した素材の活用 ●多様な人材が活躍できる働き方、環境の整備 ●国内外での多様な人材の

  76. Slide 76: サステナブルな取組み

    サステナブルな取組み 価値の再生 リユースを身近に KOMEHYOでは“世の中の良質を永遠につなぐ”という想いのもと、価値を高 持続可能な生産と消費につながるリユースを促進するため、「モノを売ること」 めるアップサイクルで伝承しています。 が気軽で身近なものになるよう、リレーユースに参画しやすい環境・機会をつ リメイクジュエリー、レストアシューズ、独自の視点で商品を編集する くっています。 POPUPなどの手段で、デザイン、素材、縫製、職人の技や歴史など、簡単 には替えが見つからない“良質”をお届けしています。 KAITORI GO リメイクジュエリー 便利に安心して買取りをご利用いただけるよ

  77. Slide 77: サステナブルな取組み

    サステナブルな取組み 偽物排除 障がい者スポーツ支援 職人など作り手の想いも含めた「ブランド本来の価値」を毀損する偽物 愛知県を拠点とする車いすバスケットボールチーム「ワールドバスケット を排除するため、目利きのノウハウを活かし、AI開発、鑑定士教育等に ボールクラブ」「ブリリアントキャッツ」のスポンサーとして両チームの 取り組んでいます。安心・安全なリユース市場の形成を目指します。 活動を支援しています。 また、独自の大会と従業員への体験会を開催し、車いすバスケットボール ● 鑑定士の教育 の普及に努めています。 ● 品質管理を含めた最大5回の商品チェック体制 ● オークション出品商品のチェ

  78. Slide 78: リレーユースのバリューチェーンを支える人材たち(コメ兵)

    リレーユースのバリューチェーンを支える人材たち(コメ兵) リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・顧客との つながり等)は多岐にわたり、人材の育成と定着につながる取り組みが重要 販売 買取 再生 評価 (商品化) 78

  79. Slide 79: 人材育成によって事業の推進につなげる

    人材育成によって事業の推進につなげる 次世代育成研修(1年間の研修) 教育専門チームによる鑑定士教育 次世代の経営層や幹部の育成を目的に、グループ横断で研修を実施。 鑑定士や販売スタッフの教育に注力。教育部門がお客様とのコミュニケー 一人ひとりの力を最大限に発揮できる人材開発であり、1年間研修を ションにかかわる様々な知識・技術を体系化している。 ともにすることでグループ内での関係強化や文化醸成といった組織開 買取強化に必要な鑑定士を安定的に輩出でき、出店スピード向上にも寄与。 発にもつながる重要な研修。 79

  80. Slide 80: 人的資本データ(コメ兵ホールディングス)

    人的資本データ(コメ兵ホールディングス) 社員の定着率は高位で推移しており、人材の定着度が高い。ノウハウの蓄積ができ、安定的な成長の礎に 管理職比率・賃金格差・育児休業取得率 人材定着率 女性 17.6% ’21.3 ’22.3期 ’23.3期 管理職比率 中途採用 58.6% コメ兵ホールディングス グループ ー 92.4% 91.4% 外国人 15.2% コメ兵 96.3% 96.0% 96.9% 正規雇用 労働者 68.9% 【参考】 男女賃金格差 常用労働者(一般) 89.3% 88.9% ー パート・ パートタイマ-を除く(厚生労働省) 有期社員 85.0% ※離職率を計測し、当社で

  81. Slide 81: コーポレート・ガバナンス体制

    コーポレート・ガバナンス体制 当社グループは、株主様はもちろ んのこと、従業員、顧客、取引先、 債権者、地域社会等大きな影響や 利害関係を持つ方々の利益を尊重 した経営に徹するべく、経営の効 率性、業績の向上及びコンプライ アンスの重視を主体としたコーポ レート・ガバナンスの強化を経営 上の最重要課題として取り組んで おります。 81

  82. Slide 82: 役員体制

    役員体制 氏名 石原 卓児 沢田 登志雄 山内 祐也 平内 優 中原 義子 鳥田 一利 皆見 幸 村瀬 桃子 役職 代表取締役社長 常務取締役 取締役 社外取締役 社外取締役 取締役監査等委員 社外取締役監査等委員 社外取締役監査等委員 企業経営 〇 〇 〇 〇 経営戦略・立案 〇 〇 〇 〇 〇 〇 マーケティング 〇 〇 〇 人材戦略 〇 業界の経験・知見 〇 〇 〇 ス キ 事業開発・イノベーション 〇 〇 ル マ グローバル 〇 〇 〇 ト リ IT・DX 〇 〇 ク ファイナンス・財務・会計 〇 〇 〇 ス 法務・リスクマネジメント 〇 ガバナンス 〇 〇 〇 〇 ESG・サステナブ

  83. Slide 83: 参考資料

    1.2023年3月期 業績・取り組み P.06 2.2024年3月期 計画・取り組み P.38 3.中期経営計画 P.51 4.サステナビリティ P.72 5.参考資料 P.83 83

  84. Slide 84: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設 立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本 社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:1,087名 単体:16名(2023年3月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株 式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) 84

  85. Slide 85: 沿革

    創業75周年 東証スタンダード市場・名証メイン市場へ移行 沿革 株式会社セルビーをグループ会社化 KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.設立 2023 KOMEHYO GINZAを出店 タイバンコク・チョンブリ県に3・4号店を出店 2022 KOMEHYO MOHO SHANGHAIを出店 2020 株式会社4×4エンジニアリングサービスをグループ会社化 タイバンコクに1号店を出店 2019 株式会社K-ブランドオフなどをグループ会社化 持株会社体制に移行 タイバンコクに2号店を出店 2018 株式会社シェルマンをグループ会社化 2017 タイに合弁会社を設立 株式会社イヴコー

  86. Slide 86: 理念体系

    理念体系 グループの原点 経営理念 リレーユース 社 訓 ・お客様の豊かな暮らしづくりを応援します。 ・公正で明るく生きがいのある職場をつくります。 モノは人から人へ伝承(リレー)され、 ・変化に対応し挑戦し続ける社会人を育てます。 安定 成長 誠実 協調 有効活用(ユース)されてこそその使命を全うする ・誠実と信念をもって社会に貢献し、永遠の成長と発展を目指します。 MISSION 環境に配慮し、健全で持続可能な経済を創る活動への取組みを推進します。 つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、 私たちは、SDGsに関わる全ての人や企業と目標を共有したいと考えて、 手にする人に感動を提供すること

  87. Slide 87: コメ兵ホールディングスグループの事業領域

    コメ兵ホールディングスグループの事業領域 ブランドファッション事業 総合篇:売上規模No1を目指していくブランド 87

  88. Slide 88: コメ兵ホールディングスグループの事業領域

    コメ兵ホールディングスグループの事業領域 ブランドファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していくブランド

  89. Slide 89: コメ兵ホールディングスグループの事業領域

    コメ兵ホールディングスグループの事業領域 タイヤホイール事業 89

  90. Slide 90: 店舗展開:グループ全店180店舗

    店舗展開:グループ全店180店舗(2023年3月現在) ※( )は、2023年3月期4四半期での増減数 ※LINK SMILE全店、一部のUSED MARKETを KOMEHYOブランドへ転換 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗艦店 5 3 1 販売店 1 (-1) 6 3 買取併設店 16 ( 5 ) 1 (-5) 2 2 10 3 買取専門店 87( 9 ) 7 FC買取専門店 16 ( 1 ) 海 外 6 11 合 計 114 2 39 7 3 2 10 3 BRAND OFF 金沢本店 Shellman 銀座本店 WORM OSAKA SELBY 御徒町店 Craft

  91. Slide 91: 事業・サービス紹介(ブランド・ファッション事業)

    事業・サービス紹介(ブランド・ファッション事業) ※2023年3月現在 KOMEHYO HONG KONG LIMITED ・2013年6月設立 ・主に卸などの法人間取引を行う ・2022年10月から個人買取を開始。利益率向上につなげる 米濱上海商貿有限公司 ・2017年12月設立 ・2022年12月には旗艦店をオープンし、2店舗体制に SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED ・2018年12月設立 ・タイ バンコクを中心に、4店舗展開 富裕層を中心に買取が好調に推移 株式会社コメ兵 ・2025年3月期までに、5店舗体制を目指す ・2020年5月設立(ホールディングス化に伴い

  92. Slide 92: 事業・サービス紹介(ブランド・ファッション事業)

    事業・サービス紹介(ブランド・ファッション事業) ※2023年3月現在 BRAND OFF LIMITED ・2008年6月設立 ・香港で8店舗展開 ・2023年5月26日に「The One店」を 移転オープン予定 名流國際名品股份有限公司 ・2009年8月設立 ・台湾で3店舗展開 仕入の9割が個人買取であり高収益体質を実現 ・SNSを活用したライブコマ-スにも注力 ・2023年6月1日に「台中廣中SOGO店」を オープン予定 株式会社K‐ブランドオフ ・2019年11月設立。金沢本社を構える ・中古ブランド品を販売・買取、質を営む日本最大級のリユースショップ「BRAND OFF」を 国内28

  93. Slide 93: 事業・サービス紹介(ブランド・ファッション事業)

    事業・サービス紹介(ブランド・ファッション事業) ※2023年3月現在 株式会社イヴコーポレーション 株式会社シェルマン 株式会社セルビ― ・2010年5月設立 ・1971年5月設立 ・2001年2月設立 ・プレミアスニーカーの買取・販売を行う 「WORM」を ・アンティークウォッチ・ジュエリー、独立時計師の作 ・宝石専門店を2店舗展開。法人からの仕入れが全体の 3店舗展開。“スニーカーアーカイブス”のコンセプトで 品などの現行時計、シェルマンオリジナルウォッチを 9割を占め、店頭販売、ライブコマ-ス、EC等の販売 時価数千万円にものぼる、世界に数足しかない希少な 取り扱い、直営店・百貨店内を

  94. Slide 94: 事業・サービス紹介(法人向けオークション)

    事業・サービス紹介(法人向けオークション) ※2023年3月現在 株式会社KOMEHYOオークション 株式会社K-ブランドオフが運営 ・2012年6月設立 ・2007年より運営 ・宝石、時計、バッグ、アパレルを扱う日本最大級のBtoBブランドオークション。 ・宝石、時計、バッグを扱う日本最大級のBtoBブランドオークション。 コロナ禍を契機に、リアル開催からオンラインオークションへと移行 入札、手競り、ネットオークションと3種の開催形式。 ・コメ兵が培ってきたノウハウを活かし、売り手と買い手をサポート。成約率90% ・オークションのオンライン開催が増加する中、リアルが重宝(×)され好調に推移

  95. Slide 95: 事業・サービス紹介(タイヤ・ホイール事業)

    事業・サービス紹介(タイヤ・ホイール事業) ※2023年3月現在 株式会社クラフト 株式会社オートパーツジャパン 株式会社4×4エンジニアリングサービス ・1980年4月設立 ・2013年5月設立 ・2019年5月設立 ・新品タイヤ、ホイールの専門店「Craft」を10店舗展開 ・中古品のタイヤ・ホイールを扱うリユース専門店 ・ホイール、サスペンションの総合メーカー ・ドレスアップアイテムである高級ホイールや車高調 「U-ICHIBAN」 を3店舗展開する ・主力商品は、2022年で生誕40周年を迎えたホイール パーツも豊富に取りそろえる ・同店での買取品のほか、「Craft」の下取品、法人仕

  96. Slide 96: AIによる真贋・型番判定

    AIによる真贋・型番判定 KOMEHYOの全買取専門店、K-ブランドオフの全FC買取専門店、当社グループへ導入済み。 買取イベントや海外店舗にも展開予定。偽物の流通排除やコメ兵HDグループの店舗展開には欠かせないテクノロジーに。 KOMEHYO 買取センター LINK SMILE 鑑定士教育 FC買取専門店 BRAND OFF USED MARKET お客様との 鑑定士の育成時間短縮 オーナー様のサポート コミュニケーション向上 ( 出店スピードUP ) ブランドバッグ・財布・小物の真贋・型番を ( 新規FC会員獲得優位性 ) 判定。ルイ・ヴィトン、シャネル、グッチ、 ( CX強化 ) プラダ

  97. Slide 97: IRお問い合わせ先

    IRお問い合わせ先 IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて 作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績 見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 97

Komehyo Holdings — FY2023 Earnings Presentation on 6ix