Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — FY2021 Earnings Presentation

16 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Feb 14, 2022

  1. Slide 1: 2021年度 決算説明会資料

    2021年度 決算説明会資料 JT Group CFO 加藤 信也 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使用しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※用語の定義については、スライド14以降に記載しております。

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期してい ます」「予想しています」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来 に関する記述は、現在入手できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又 は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証も将来その通りに実現するという保

  3. Slide 3: 2021年度 実績

    2021年度 実績

  4. Slide 4: 2021年度 全社実績

    2021年度 全社実績 為替一定調整後営業利益:前年度比+22.9% • 引き続きたばこ事業が牽引 (億円) 2021年 前年度比 財務報告ベース 売上収益・調整後営業利益(財務報告ベース) • 海外たばこ事業におけるプライシング効果・数量成長の貢献により、 売上収益 23,248 +11.1% 二桁パーセント台の成長 調整後営業利益 6,104 +25.4% 営業利益 営業利益 4,990 +6.4% • 国内たばこ事業において、たばこ事業運営体制強化施策及び葉たばこ耕作の 面積調整に係る費用はあるも、増益 当期利益 3,385 +9.1% FCF 4,820 ▲219 当期利益 • 法人税

  5. Slide 5: 国内たばこ事業:数量/財務実績

    国内たばこ事業:数量/財務実績 総需要 数量実績(カッコ内は前年度比) • Combustibles :想定よりもやや緩やかな減少 (億本) 総需要 JT販売数量 シェア • RRP:想定通りの増加 1,504 668 44.4% JT販売数量・シェア たばこTotal* (▲3.0%) (▲8.0%) (▲2.4ppt) • Combustibles :Combustible総需要減少に加え、RRP製品への移行、低価格帯 1,053 622 59.1% Combustibles 競争の激化に伴うシェア下落により数量減少 (▲8.4%) (▲9.5%) (▲0.7ppt) • RRP:半導体不

  6. Slide 6: 海外たばこ事業:数量及び財務実績

    海外たばこ事業:数量及び財務実績 数量実績 自社たばこ製品売上収益・調整後営業利益 (億本) 2021年 前年度比 Operations 総販売数量 4,602 +5.6% 主要市場を中心とした力強いプライシング効果と、 堅調な総需要動向を背景とした好調なシェアモメンタムが牽引 GFB販売数量 3,117 +10.5% FX 財務実績 現地通貨/米ドル、米ドル/円ともにポジティブに推移 2021年 前年度比 調整後営業利益ロードマップ(億円) 自社たばこ製品売上収益 14,821 億円 +18.5% 1,015 35 85 4,544 為替一定ベース 12,969 USDMM +10.6% 3

  7. Slide 7: 医薬事業・加工食品事業:財務実績

    医薬事業・加工食品事業:財務実績 医薬事業 • 売上収益:鳥居薬品の増収が、海外ロイヤリティ収入の減少を上回り、増収 (億円) 2021年 前年同期比 • 調整後営業利益:研究開発費や鳥居薬品における販管費の増加により、 減益 売上収益 804 +1.8% 調整後営業利益 111 ▲35.4% 加工食品事業 • 売上収益:冷食・常温製品のトップライン減少により、減収 • 家庭用製品売上の相対的減少 (億円) 2021年 前年同期比 • 外食向け製品のトップラインはコロナ禍以前の水準までは回復せず 売上収益 1,472 ▲1.4% • 調整後営業利益:販管費低減に加え、前年度に計上したベーカリー

  8. Slide 8: 2022年度 業績見込

    2022年度 業績見込

  9. Slide 9: 2022年度業績見込:全社

    2022年度業績見込:全社 為替一定core revenue*:前年度比▲0.1% 対前年度 為替一定調整後営業利益:前年度比+4.0% (億円) 2022年 前年度比 増減 売上収益 財務報告ベース • たばこ事業の減収を、医薬及び加工食品事業の増収が相殺 売上収益 23,150 ▲98 ▲0.4% 調整後営業利益 調整後営業利益 6,110 +6 +0.1% • 医薬事業及び加工食品事業の減益を、たばこ事業の増益が相殺 • ネガティブな為替影響を想定 営業利益 5,340 +350 +7.0% 営業利益・当期利益 当期利益 3,560 +175 +5.2% • 日本市場におけるたばこ事業運

  10. Slide 10: 2022年度業績見込:たばこ事業

    2022年度業績見込:たばこ事業 数量前提 自社たばこ製品売上収益(財務報告ベース) (+) 継続的な単価上昇効果、各国でのシェア伸長、RRP販売数量の増加 2022年 (ー) コロナ禍影響の縮小に伴う前年との不利な比較によるcombustible数量の減少 総販売数量 前年度比▲3%程度 調整後営業利益(財務報告ベース) (+) 日本市場におけるたばこ事業運営体制強化施策及びJTIにおける トランスフォーメーションによるコスト削減効果の発現 (ー) HTSへの投資の増加 財務見込 (ー) RUB、TRYを中心とした現地通貨安により、為替影響はネガティブに作用 (億円) 2022年 前年度比

  11. Slide 11: 2022年度業績見込:医薬事業・加工食品事業

    2022年度業績見込:医薬事業・加工食品事業 医薬事業 • 売上収益:鳥居薬品の増収及び導出品のライセンス契約に伴 う一時金収入の増加が、海外ロイヤリティ収入の減少を上回り、 増収 (億円) 2022年 前年度比 • 調整後営業利益:鳥居薬品における販管費増加により減益 売上収益 815 +1.4% 調整後営業利益 100 ▲9.9% 加工食品事業 • 売上収益:外食向け製品・ベーカリー事業におけるトップライン 回復、冷食・常温製品の家庭向け製品の伸長や価格改定効 (億円) 2022年 前年度比 果により、増収 売上収益 1,530 +3.9% • 調整後営業利益:原材料費高騰の影響により、減

  12. Slide 12: 終わりに

    終わりに

  13. Slide 13: Closing remarks

    Closing remarks 2021年実績について • たばこ事業の成長により、当初計画を大きく上回る実績 • 日本市場でPloom Xを発売、着実なシェアの伸長 • 将来の成長に資する施策を継続的に実施 株主 2022年見込について • 事業環境には依然として多くの不確実性が存在するものの、為替一定調整後 営業利益及び当期利益は増益 お客様 株主還元 従業員 社会 • 一株当たり年間配当金(予定) • 2021年:140円 • 2022年:150円 © Copyright JT 2022 13

  14. Slide 14: <用語の定義>

    <用語の定義> 調整後営業利益(AOP): 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い生じた無形資産に係る償却費 + 調整項目(収益及び費用)* *調整項目(収益及び費用) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費用等 為替一定調整後営業利益: 海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドル、円対ドルの為替レートを用いて換算/算出することにより、為替影響 を除いた指標 為替一定 core revenue: 前年同期の現地通貨対米ドル、米ドル対円の為替レートを用いて換算/算出することにより為替影響を除いた自社たばこ製品売上収益+医薬事 業・加工食品事業・そ

  15. Slide 15: <用語の定義>

    <用語の定義> たばこ総需要: ⽇本市場全体におけるたばこ製品の本数ベースの市場規模(自社推計) (国内たばこ事業) RRPやシガリロを含む Combustibles: 燃焼性のたばこ製品。RMC、Fine cut tobacco、シガー、シガリロ、パイプたばこを含み、水たばこを除く。 (国内たばこ事業) Combustible総需要: ⽇本市場全体における燃焼性たばこ製品の本数ベースの市場規模(自社推計) (国内たばこ事業) Combustible販売数量: 国内免税販売中国事業の販売分を除く、燃焼性たばこ製品の販売本数 (国内たばこ事業) RRP総需要: 日本市場全体におけるRRPの本数ベ

  16. Slide 16: <用語の定義>

    <用語の定義> 総販売数量: 水たばこ/製造受託/RRPデバイス及び関連アクセサリーを除くたばこ製品の販売数量 (たばこ事業) Combustible販売数量: 水たばこ/E-Vapor/無煙たばこ(スヌース・ニコチンパウチ)/加熱式たばこ/製造受託を除くたばこ製品の販売数量 (たばこ事業) RRP販売数量: Reduced-Risk Products (RRP)の販売本数(紙巻たばことして換算)。デバイス/関連アクセサリー等は含まない (たばこ事業) 自社たばこ製品売上収益: 物流事業/製造受託等を除く売上収益。 (たばこ事業) © Copyright JT 2022 16

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