Workman Co., Ltd. · TSE:7564

Workman — FY2012 Earnings Presentation

30 slides from Workman's earnings presentation, May 8, 2012

  1. Slide 1: 2012年3月期 決算説明会

    銘柄コード 7564 2012年3月期 決算説明会 ~ プライベート・ブランド商品の開発とコア(核)商品売場を強化 ~ 株式会社 ワークマン 2012年5月8日 開催

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 ・2012年3月期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・ P3~P10 ・今後の戦略について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P11~P14 ・2013年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・・ P15~P22 ・2012年3月期決算の詳細 ・・・・・・・・・・ P23~P28 2

  3. Slide 3: 2012年3月期決算の概要

    2012年3月期決算の概要 今後の戦略について 2013年3月期決算の見通し 2012年3月期決算の詳細 3

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 <単位:百万円、%> 2011年3月期 2012年3月期 金額 前期比 実績 前期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 51,933 +8.9 60,928 +17.3 58,644 +3.9 (既存店売上高) - +6.9 - +15.6 (+11.3) (+4.3) 営業総収入 37,010 +11.1 43,971 +18.8 41,901 +4.9 販売費及び一般管理費 7,579 +7.4 7,844 +3.5 7,880 △0.5 営業利益 4,476 +25.7 6,883 +53.8 6,085 +13.1 経常利益 5,391 +21.6 7,866 +45.9 7

  5. Slide 5: 決算のポイント

    決算のポイント 出店状況 ■開店 22店舗、閉店 1店舗、2012年3月末 686店舗(前期末比 +21店舗) ■スクラップ&ビルド 1店舗(既存店の活性化) 店舗運営形態 ■フランチャイズ・ストア 2012年3月末 562店舗(前期末比 +54店舗) ■フランチャイズ比率 81.9% (前期末比 5.5ポイント増) 販売強化 ■低価格政策の推進でエブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品を新規に 189アイテム開発 ・ エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の売上高 225億98百万円(前期比 +5.3%) ・ チェーン全店売上高に占める構成比 37.1%(前期比 4.2ポイント減) ・

  6. Slide 6: 月次推移と要因

    月次推移と要因 ■既存店売上・客数・客単価月次増減 <前年同月比、%> 25 22.4 23.2 売上高増減 客数増減 客単価 売上高増減移動平均(3ヶ月) 19.8 20 18.6 16.9 16.5 16.0 16.0 16.3 14.7 14.6 15 13.9 14.0 12.5 13.1 13.2 15.3 11.6 12.2 11.2 12.3 11.5 10.7 12.1 10.9 13.1 9.7 12.2 9.8 10 8.6 7.0 7.9 9.9 7.6 7.7 7.4 8.8 5.9 4.6 7.8 7.1 7.3 5.8 6.9 7.5 5 5.1 5.4 3.9 2

  7. Slide 7: 販売状況

    販売状況 チェーン全店売上高 609億円 客数2,655万人 <前期比、%> チェーン全店 既存店 既存店1店舗の平均年商と1日平均来店客数の推移 <万円> <人> 売上高 +17.3% +15.6% 10,000 120 既存店平均年商 1日平均来客数 9,178 客数 +13.6% +11.7% 9,000 8,618 114 8,231 1日当たり平均客数 - 114人 8,044 110 8,000 7,630 103 2,294円 2,301円 客単価 7,000 100 +3.3% +3.4% 100 97 96 6,000 1品単価 830円 832円 5,000 90 1人当た

  8. Slide 8: 県別既存店前年同期比

    県別既存店前年同期比 既存店売上高前年同期比 +15.6% 東日本エリア 西日本エリア ■震災による復旧・復興作業の影響 既存店 既存店 ・ 宮城県 +73.0% ・ 福島県 +48.5% 売上高 +19.4% +10.8% ・ 岩手県 +39.6% 客数 +14.8% +7.8% ・ 茨城県 +24.2% 2,333円 2,235円 ■新規エリアの成長 客単価 ・ 山口県 +43.1% +4.0% +2.8% ・ 愛媛県 +22.9% 1品単価 830円 834円 ・ 広島県 +19.6% 1人当たり買上点数 2.8点 2.7点 ■ +20%以上 ■ +10%以上 ■ +0%以上~+10%未

  9. Slide 9: 商品別売上高と要因

    商品別売上高と要因 ■チェーン全店商品別売上高 <単位:百万円、%> 2011年3月期 2012年3月期 商 品 別 要 因 売上高 前期比 売上高 前期比 ファミリー衣料 機能性(吸汗速乾・発熱等)に優れた肌着、 肌着・靴下・帽子・タオル・ 5,169 +12.0 6,008 +16.2 靴下の販売が好調。 エプロン等 主力商品のコア(核)売場展開。 カジュアルウエア ワーキングインナーとして、半袖Tシャツや ポロシャツ・Tシャツ・ハイネック 5,034 +14.9 6,127 +21.7 ハイネックシャツの販売が好調。 シャツ・ブルゾン等 主力商品のコア(核)売場展開。 ワーキングウエア

  10. Slide 10: 商品別売上構成

    商品別売上構成 ■チェーン全店商品別売上構成比前期比較 <%> 前期増減 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 (2011~ 2012) ■ファミリー衣料 9.7 9.7 9.7 10.0 9.9 △0.1 衣 ■カジュアルウエア 9.4 9.6 9.2 9.7 10.1 +0.4 料 ■ワーキングウエア 31.5 30.1 29.0 28.4 28.5 +0.1 ■履物 用 19.5 20.1 21.0 20.8 20.8 +0.0 品 ■作業用品 26.1 26.9 27.2 27.5 27.6 +0.1 その他 ■白衣・ユニフォーム 3

  11. Slide 11: 今後の戦略について

    2012年3月期決算の概要 今後の戦略について 2013年3月期決算の見通し 2012年3月期決算の詳細 11

  12. Slide 12: 出店目標

    出店目標 店舗数拡大による客数増加と個店売上の向上を図る ■2020年に1,000店舗を展開し日本全国どこでも購入できる店舗展開を目指す ■年商1億円店舗の拡大 <店舗数> 年商1億円達成店舗数の推移 300 ■期末店舗数の推移 1,300 260 (2013年3月期以降は予想値) 250 234 1,000 200 174 176 900 150 143 800 711 107 686 665 100 649 601 628 50 0 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3(予) 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 15/3 18/3 20/3 2

  13. Slide 13: 商品戦略

    商品戦略 プライベート・ブランド(PB)商品の開発とコア(核)商品売場の強化 ■エブリデー・ロー・プライス(EDLP)で低価格政策を推進 ■プライベート・ブランド(PB)商品の開発 ●海外直接貿易取引 ・ 中国、ベトナム、ミャンマー、インドネシア等で生産 ・ コスト削減による利益率向上 ・ 商品の安定供給と原価上昇リスクへの備え →販売状況、供給体制等を検証し商品と取引量を順次拡大 ●「WORKMAN BEST」の開発 ・ 品質、機能、価格で差別化した商品を「WORKMAN BEST」ネームで展開 ・ 他店との差別化で客数増加を図る ■コア(核)商品売場の強化 ・ 売れ筋商品を明確にした売場作

  14. Slide 14: 物流の整備

    物流の整備 1,000店舗体制に向けた物流網の整備 ■西日本流通センター新設(2013年6月竣工予定) ・ 滋賀県竜王町に延床面積 約7,200坪の流通センターを新設 ・ 西日本の出店強化 ・ 海外直接貿易取引の推進 ■倉庫拡張 ・ 流通センターの新設で商品ストックスペースを大幅に拡張 ・ 流通センター取扱い商品(オンラインで在庫確認が可能)の増加で、 加盟店の発注業務、在庫管理をサポート ・ プライベート・ブランド(PB)商品の開発を強化 ■配送網の整備 ・ チャーター便による夜間配送網の拡大 夜間配送店舗のカバー率 98%へ向上(2012年3月末実績90%) ・ 商品の発注から納品までのリ

  15. Slide 15: 2013年3月期決算の見通し

    2012年3月期決算の概要 今後の戦略について 2013年3月期決算の見通し 2012年3月期決算の詳細 15

  16. Slide 16: 決算の見通し

    決算の見通し <単位:百万円、%> 2012年3月期 2013年3月期予想 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 60,928 +17.3 64,580 +6.0 (既存店売上高) - +15.6 - +3.8 営業総収入 43,971 +18.8 45,161 +2.7 販売費及び一般管理費 7,844 +3.5 7,927 +1.1 営業利益 6,883 +53.8 7,433 +8.0 経常利益 7,866 +45.9 8,444 +7.3 特別損失 75 △86.5 81 +7.3 当期純利益 4,403 +60.5 4,920 +11.7 1株当たり当期純利益 215円80

  17. Slide 17: 決算の見通しポイント

    決算の見通しポイント 通期業績予想 ■弊社を取り巻く環境 ・ 東日本:震災復興作業の本格化で作業服・作業関連用品の需要増 ・ 東 北:急激な需要増により前年のハードルは高い ・ 西日本:店舗年齢の若いエリア(近畿・中国・四国・九州)の知名度向上で来店客数増 ■販売予想 ・ チェーン全店売上高 645億円 前期比 +6.0%(上期 +7.0% 下期 +5.1%) ・ 既存店売上高前期比 +3.8%(上期 +5.0% 下期 +2.7%) ・ 既存店客数前期比 +4.0%前後を想定 ・ 東北6県合計で既存店売上高前期比 +0.6%を想定(前期実績 +34.8%) ■利益予想 ・ 経常利益 84億円

  18. Slide 18: 出店計画

    出店計画 2013年3月期計画 ■開店 25店舗で、711店舗(前期末比 +25店舗) ■スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 2店舗 ■人口の多い、南関東、近畿エリアの出店拡大と、千葉県、愛知県でのドミナント形成 出店状況と重点開発エリア ■ 出店地域(2012年3月末現在) ■ 未出店地域 ■ 重点開発エリア 地域別出店計画 <店舗数> 地 域 上期計画 下期計画 通期計画 関 東 3 4 7 中 部 1 2 3 近 畿 4 2 6 中 国 1 2 3 四 国 2 1 3 九 州 2 1 3 合 計 13 12 25 ※スクラップ&ビルドは、上期1店舗、下期1店舗を計画しております。

  19. Slide 19: 商品政策

    商品政策 2013年3月期計画 ■競争力のある商品開発 ■エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品 180アイテムの開発で、低価格政策を推進 ■プライベート・ブランド(PB)商品 60アイテムの開発で、価格、品質、機能で差別化 <億円> EDLP商品販売状況推移 <%> <アイテム> EDLP商品・PB商品開発アイテム数推移 300 50 400 EDLP商品販売金額 EDLP商品売上構成比 EDLP(注) PB 41.3 250 38.2 40.3 37.1 40 34.3 300 277 200 32.6 30 223 150 200 191 187 189 180 260 20 214

  20. Slide 20: 加盟店サポート強化

    加盟店サポート強化 ■加盟店サポート強化 ・ 他社と差別化した、魅力ある商品の展開 ・ シーズンのコア(核)となるエブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の売場提案を強化 →販売分析に基づく商品陳列量の最適化と統一された販促媒体の活用 ・ 売場改装推進(店舗年齢が高い店舗を中心に売場を新レイアウトへ変更) ・ 発注システムの向上 期末運営形態別店舗数の推移 トレーニング・ストア 業務委託店(加盟店B) <店> <%> フランチャイズ・ストア(加盟店A) フランチャイズ比率 ■売上、荒利益率向上でフランチャイズ・ストア化を推進 750 686 711 90 649 665 ・ 2013年3月末

  21. Slide 21: 2013年3月期 営業利益予想

    21 2013年3月期決算の見通し 2013年3月期 営業利益予想 2013年3月期予想 前期比 +8.0% +9.7% +1.1% △1.2% 人件費等の 【 販売費及び一般管理費】 増加 業務受託収入等の 【 その他の営業収入】増加 ロイヤリティー収入等の 【加盟店からの収入】増加 △1.6% 直営店の【売上総利益】 減少 要 因 と 結 果 2012年3月期 営業利益実績 +8.9% △5.9% 販売促進費等の【 販売費】 や 運送費等の【 一般管理費】 増加 2012年3月期 前期比 +53.8% ※数値は営業利益の増減に影響を与える 業務受託収入等の 【 その他の営業収入】増加 主な

  22. Slide 22: 配当金について

    配当金について ■ 基本方針 1株当たり当期純利益と配当金の推移 弊社は、株主の皆様に対して、適正な 1株当たり当期純利益(円) 1株当たり配当金(円) <円> <%> 利益配分を継続して実施することを 300 配当性向(%) 35.0 経営の重要課題と位置づけ、永続的な 30.4 29.8 30.1 成長を実現するために必要な内部留保 250 27.9 241.15 30.0 の充実を図りながら、業績に基づいた 25.6 215.80 25.0 利益の配分を行うことを基本方針として 200 おります。 20.0 150 144.78 ■ 配当性向 30%を目処 132.58 121.69 1

  23. Slide 23: 2012年3月期決算の詳細

    2012年3月期決算の概要 今後の戦略について 2013年3月期決算の見通し 2012年3月期決算の詳細 23

  24. Slide 24: 貸借対照表1

    貸借対照表1 <単位:百万円> 2011年 2012年 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動資産 24,426 30,083 5,657 現金及び預金 15,769 20,260 4,490 加盟店貸勘定 3,985 4,831 846 対象店舗が67店舗増加(449店舗→516店舗) 店舗在庫の増加で貸付金額が1店舗当たり約49万円増加 商品 3,713 3,898 184 流通センター在庫が直接貿易の取引増加で5億48百万円増加 海外仕入の未着商品で83百万円計上 店舗在庫は直営店33店舗減少により4億47百万円減少 固定資産 13,543 13,399 △14

  25. Slide 25: 貸借対照表2

    貸借対照表2 <単位:百万円> 2011年 2012年 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動負債 7,296 8,993 1,697 買掛金・加盟店買掛金 2,838 3,607 768 チェーン全店仕入高 前期末より8億26百万円増加 未払法人税等 1,466 2,246 779 その他 1,556 1,753 197 未払金 972 1,078 105 固定負債 2,187 2,415 228 リース債務 441 646 205 8店舗で2億50百万円計上 資産除去債務 559 577 18 負債合計 9,483 11,409 1,926 株主資本 28,48

  26. Slide 26: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 <単位:百万円> 2011年3月期 2012年3月期 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,196 5,682 486 投資活動によるキャッシュ・フロー △404 △1,343 △939 財務活動によるキャッシュ・フロー △774 △847 △73 現金及び現金同等物の増加額 4,017 3,490 △526 現金及び現金同等物の期首残高 11,752 15,769 4,017 現金及び現金同等物の期末残高 15,769 19,260 3,490 ■営業活動によるキャッシュ・フロー(前期比) ・税引前当期純利益が 29億57百万円増加 ・仕入債務の増加額が 3

  27. Slide 27: 損益計算書1

    損益計算書1 <単位:百万円、%> 2011年3月期 2012年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 営業収入 8,876 11,136 +25.5 加盟店からの収入 5,909 7,769 +31.5 加盟店期中平均店舗数 当期538店舗、前期505 店舗 33店舗増加 加盟店売上高 当期527億56百万円、前期433億36百万円 21.7%増加 荒利率 当期35.2%、前期35.1% 0.1%向上 その他の営業収入 2,967 3,366 +13.5 国内メーカーからの仕入高(直貿仕入等を除いた)前期比 15.2%増加 業務受託収入16.1%増加 売上高 28,133

  28. Slide 28: 損益計算書2

    損益計算書2 <単位:百万円、%> 2011年3月期 2012年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 売上総利益 (3,179) (37.0) (3,591) (44.0) +13.0 仕入割戻しの増加と海外直接貿易取引の増加で仕入コス トの減少 営業総利益 12,056 32.6 14,728 33.5 +22.2 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 7,579 20.5 7,844 17.8 +3.5 増減要因 人件費 約61百万円増加 販売促進費 約1億58百万円増加 (内、顕彰金 約1億67百万円増加) 流通センター運営費用 約2億10百万円増加 旅費

  29. Slide 29: 本資料お取扱に関してのお願い

    本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可

  30. Slide 30: 説明会にご出席いただきありがとうございました

    説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:経営企画部IR室 TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/

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