Teikoku Corp. · TSE:6333

Teikoku — FY2019 Earnings Presentation

45 slides from Teikoku's earnings presentation, May 23, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明資料

    2019年3月期 決算説明資料 2019年5月23日 東証1部: 6333 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2019年3月期決算 2. 2020年3月期業績見通し 3. 当社事業の特徴・強みと戦略 4. 環境経営への取り組み 2

  3. Slide 3: 2019年3月期決算

    ERPORLEEARTBERLTVS FABIR He VYKE-BRYT HhEbwtervRFE-SKYVIO Y—F4AYVIAYRA-TT 20193 AHWRA acon HH Big Stk Pt TEMOKU

  4. Slide 4: 2019年3月期決算概要

    2019年3月期決算概要 国内市場での設備更新及びメンテナンス需要、中国を中心としたアジア市場での新規設備投 資需要を取り込み増収だが、中国修理子会社の不適切な取引に係る費用計上等により減益。 構成比 構成比 前期比 (百万円) 2018年3月期 (%) 2019年3月期 (%) 増減 (%) 売上高 20,789 100 22,264 100 +1,475 +7.1 売上原価 12,299 59.2 13,135 59.0 +836 +6.8 売上総利益 8,489 40.8 9,129 41.0 +639 +7.5 販売費及び一般管理費 6,189 29.8 7,103 31.9 +91

  5. Slide 5: 決算(損益計算書)のポイント

    決算(損益計算書)のポイント 主力のポンプ事業は好調。中国子会社関連の費用計上等で減益 売上高 ポンプ事業は、国内・アジアを中心に増収 売上総利益 ポンプ事業の売上増加、採算改善により増益 ポンプ事業における中国の修理子会社3社の不適切な取引により 発生した追加納付税額、過年度の追加納付税額に対する延滞税・ 営業利益 加算税、及び本件の調査費用計上により前期比▲12.0%の減益 親会社株主に帰属する 前期比▲32.1%の減益 当期期純利益 5

  6. Slide 6: 売上高増減分析

    売上高増減分析 期中平均レート推移 2018年3月期 2019年3月期 USドル 112.17円 110.45円 人民元 16.62円 16.45円 ユーロ 126.71円 130.37円 受注減少や人手不足による 工場稼働率低下により減少 ▲123 22,264 ▲319 +17 +1,900 20,789 国内・アジア中心に増加 (百万円) 2018年 ポンプ事業 為替影響 電子部品事業 その他事業 2019年 3月期 3月期 売上高 売上高 6

  7. Slide 7: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 売上の増加、粗利率の改善 中国修理子会社 ▲216 の不適切な取引 +16 による追加納付 +867 税額、納期遅延 ▲914 ペナルティの費 用計上 2,300 ▲28 2,025 (百万円) 2018年 ポンプ事業 電子部品事業 その他事業 販管費増加 為替影響 2019年 3月期 粗利 粗利 粗利 3月期 営業利益 営業利益 7

  8. Slide 8: 種類別セグメント(売上高・営業利益)

    種類別セグメント(売上高・営業利益) ポンプ事業‥受注好調により増収であったが、中国修理子会社の不適切な取引による 追加納付税額、納期遅延等によるペナルティの費用計上のため減益 電子部品事業‥受注減少や人手不足による工場稼働率低下により、減収減益 (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減 増減率 売上高 18,242 20,019 +1,777 +9.7% ポンプ事業 営業利益 2,022 2,004 ▲0.9% ▲17 (営業利益率) (11.1%) (10.0%) (▲1.1%) 売上高 2,057 1,738 ▲319 ▲15.5% 電子部品事業 営業利益 193 ▲64

  9. Slide 9: ポンプ事業 所在地別売上高

    ポンプ事業 所在地別売上高 日本‥設備更新及びメンテナンス需要が堅調なことから増収 欧米‥減収だが受注は回復傾向 アジア‥中国・東南アジアを中心とした新規設備投資需要により好調 (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 増減 増減率 日本 売上高 6,642 6,995 +353 +5.3% 欧米 売上高 4,972 4,394 ▲578 ▲11.6% アジア 売上高 6,627 8,630 +2,002 +30.2% 合計 18,242 20,019 +1,777 +9.7% ※販売元が基準(外部顧客に対する売上でセグメント間は除く) 9

  10. Slide 10: ポンプ事業 製品種類別売上高

    ポンプ事業 製品種類別売上高 主にケミカル機器用、車両用、メンテナンスが増加 比率 比率 増減率 (百万円) 2018年3月期 (%) 2019年3月期 (%) 増減 (%) ケミカル機器用 9,494 52.0 10,432 52.1 +938 +9.9 冷凍機・空調機器用 2,191 12.0 2,171 10.9 ▲20 ▲1.0 電力用(車両用) 597 3.3 821 4.1 +223 +37.4 電力用(地上用) 676 3.7 586 2.9 ▲90 ▲13.3 定量注入機器 309 1.7 382 1.9 +72 +23.3 その他ポンプ 322 1.8 217 1.1 ▲1

  11. Slide 11: 種類別受注高・受注残高

    種類別受注高・受注残高 ポンプ事業 受注高は日本及び中国を中心としたアジアで主としてケミカル向けが増加 一方で受注増加、仕様高度化に伴い設計・手配に課題が生じている 2018年3月期 2019年3月期 増減 (百万円) 受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高 ポンプ事業 19,118 6,987 22,679 9,587 +3,560 +2,600 電子部品事業 2,069 170 1,716 148 ▲353 ▲21 その他 535 115 498 106 ▲37 ▲8 合計 21,723 7,273 24,893 9,843 +3,170 +2,570 11

  12. Slide 12: 貸借対照表のポイント

    貸借対照表のポイント 製品・仕掛品・原材料・貯蔵品・・・ポンプ事業の受注増や仕様の高度化で一部在庫が長期化 未払法人税等・未払金・・・中国子会社不適切取引関連の費用計上等による増加 百万円 資産の部 2019年3月期 前期末増減 負債の部 2019年3月期 前期末増減 流動資産 22,391 +1,718 流動負債 8,595 +2,088 支払手形・ 現預金 8,369 ▲343 2,883 +702 買掛金 受取手形・売掛金 8,112 +654 未払法人税等 1,493 +557 製品・仕掛品 5,670 +1,256 未払金 1,293 +481 原材料・貯蔵品 固定資産 11,9

  13. Slide 13: キャッシュ・フローの動向

    キャッシュ・フローの動向 ・税金等調整前当期純利益 +2,365 ・減価償却費 +1,023 ・配当金の支払 ▲474 ・のれん +168 ・棚卸資産増加▲1,368 ・短期借入金の減少 ▲131 ▲830 +1,395 ▲786 ▲103 8,484 ・有形固定資産の取得▲982 8,158 ・政策保有株式売却+183 (百万円) 2019年3月期 営業活動に 投資活動に 財務活動に 現金及び現金 2019年3月期 現金及び現金 よるキャッ よるキャッ よるキャッ 同等物に係る 現金及び現金 同等物の シュフロー シュフロー シュフロー 換算差額 同等物の 期首残高 期末残高 13

  14. Slide 14: 2020年3月期業績見通し

    HRPORLEBMTBRLTVS FAIAIH HY KFE-—SRYF HEb6EUWtyVYEFE-RKYVIO Y—F4AYVIAYRA-TT 202043 F FAeta SL acon HH Big Stk Pt TEMOKU 14

  15. Slide 15: 業績見通しの前提条件

    業績見通しの前提条件 セグメント別 ・足許の高水準な受注残高等により増収見込む ポンプ事業 ・人件費や原材料費の増加見込むが中国子会社関連費用が無くなること等により増益 見込み 電子部品事業 EV用部品の受注やベトナム人を中心とした人員確保等により黒字化見込む 計画為替レート 1US$=108.0円、1€=125.0円、1元=16.0円、1KRW=0.10円、1INR=1.6円 (前期実績レート:・ 1US$=110.5円、1€=130.4円、1元=16.5円、1KRW=0.10円、1INR=1.6円) 地域別 ・ポンプ事業は、海外(アジア)での受注減少見込むが足元の受注残高の高止まり等に 日

  16. Slide 16: 今期計画(業績見通し)

    今期計画(業績見通し) 売上はアジア地域で減収を見込むものの、足許の受注残高の高止まりを受け日本やアメリカが増収 見込みであること等から全体として増収を見込む 利益は人件費や原材料価格の上昇があるものの、中国子会社関連費用が無くなること等から増益を 見込む 2019年3月期 構成比 2020年3月期 構成比 前期比 (百万円) 増減 (実績) (%) (計画) (%) (%) 売上高 22,264 100 23,340 100 +1,075 +4.8 売上原価 13,135 59.0 14,100 60.4 +964 +7.3 売上総利益 9,129 41.0 9,240 39.6 +11

  17. Slide 17: 種類別セグメント見通し(売上高・営業利益)

    種類別セグメント見通し(売上高・営業利益) ポンプ事業‥高水準の受注残高を背景に増収増益を見込む 電子部品事業‥EV用部品の受注やベトナム人を中心とした人材確保により黒字化見込み 2019年3月期 2020年3月期 (百万円) 増減 増減率 (実績) (予想) 売上高 20,019 20,970 +950 +4.7% ポンプ事業 営業利益 2,004 2,532 +26.3% +527 (営業利益率) (10.0%) (12.1%) (+2.1%) 売上高 1,738 1,940 +201 +11.6% 電子部品事業 営業利益 ▲64 22 ― +86 (営業利益率) (―) (1.1%)

  18. Slide 18: ポンプ事業 所在地別売上高見通し

    ポンプ事業 所在地別売上高見通し 日本‥海外(アジア)向けで若干の受注減少を見込むも足許受注残高の高止まりを受け 増収見込み 欧米‥売上・受注ともに回復傾向 アジア‥中国子会社は構造改革の影響等で減収見込み、韓国、シンガポールも減収見込み 2019年3月期 2020年3月期 (百万円) 増減 増減率 (実績) (予想) 日本 売上高 6,995 7,810 +814 +11.6% 欧米 売上高 4,394 5,340 +945 +21.5% アジア 売上高 8,630 7,820 ▲810 ▲9.4% 合計 売上高 20,019 20,970 +950 +4.7% ※販売元が基準(外部顧

  19. Slide 19: 設備投資・減価償却費計画

    設備投資・減価償却費計画 百万円 新工場建設関連 2,697 設備投資 減価償却費 3,500 3,326 3,000 老朽化設備更新・品質対応 360 生産能力向上105 2,500 東京サービス工場移設 197 国内子会社の生産能力向上160 中国子会社の老朽化設備更新 180 中国子会社の老朽化設備更新188 2,000 1,500 1,308 1,092 1,066 1,010 1,000 1,023 1,000 940 841 586 500 0 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3(計画) 19

  20. Slide 20: 株主還元策

    株主還元策 基本方針 株主に対する利益還元は経営の重要課題のひとつ。 拡大する事業機会を迅速・確実に捉える為に必要となる株主資本の水準を保持。 配当 連結配当性向30%以上を目標 自己株式取得 市場環境や資本効率等を勘案し、必要に応じて検討 2020年3月期 2018年3月期 2019年3月期 (予定) 年間配当金 20円 24円 30円 配当性向(連結) 26.8%※ 46.7% 32.0% ※ 2018年3月期に総額8億円の自己株式取得、総還元性向80.0% 20

  21. Slide 21: 当社事業の特徴・強みと戦略

    HRPORLEBMTBRLTVS FAIAIH HY KFE-—SRYF HEb6EUWtyVYEFE-RKYVIO Y—F4AYVIAYRA-TT ELS O FH: RA CRG acon HH Big Stk Pt TEMOKU 21

  22. Slide 22: 当社グループのビジネスチャンス

    当社グループのビジネスチャンス 幅広い裾野 • 当社グループの主要顧客である化学メーカーは、エチレン、ブロピレンといった基礎化学品を原材料として、合成樹脂や 合成繊維、合成ゴム、塗料、接着剤、化粧品など消費者や各種産業(自動車、建設、環境関連)に幅広く提供しており、 幅広い裾野を持つ。 世界に広がる市場 • 経済成長率の高い中国、インドを中心とするアジアでの受注増加が見込める他、米国ではシェールガス由来の大型プラ ントの稼働が開始しており、下流工程での受注獲得が期待できる。 国内市場 • 大規模なPJ案件はないが、海外の安価な製品に対抗すべく高付加価値製品製造の為の小規模な設備案件がある •

  23. Slide 23: 地域別事業環境(日本・中国)

    地域別事業環境 日本 中国 • 国内各社は、アジアでの汎用品設備の立ち上がりやシェール由来化学 • 石油化学製品需要は拡大継続。政府は、安全管理水準の向上や競 品流入に備え、汎用品設備の統廃合や高機能製品へのシフトを進めて 争力強化のため、小規模設備の削減と7大石化基地への集約を進め いる。 ており、川上から川下まで一貫した生産体制の構築が進められてい • シェール由来の原料を利用した米国での新増設や現地需要旺盛な東 る。 南アジア等、海外での設備投資計画が増加している。 ・国内設備投資案件 ・設備投資案件 (万トン/年) 企業 稼働時期 備考 企業 稼働時期 備考 エチレン規模 日本触媒 機

  24. Slide 24: 地域別事業環境(米国・東南アジア・インド)

    米国 東南アジア・インド • 2018年度よりシェール由来のエタンクラッカーが稼働を開始。今後、 • 石油化学製品の需要は、着実に増加傾向を続けており、東南アジアで 世界的に増大する石化需要等を背景に更なる設備投資計画が進 は、現地企業の投資計画が進んでいる。またインドでは、外資企業と連携 むことが予想される。 した石化コンプレックス建設計画などが立ち上がっている。 ・設備投資案件 (万トン/年) ・設備投資案件 (万トン/年) 企業 稼働時期 内容 場所 エチレン規模 地域 企業 稼働時期 備考 エチレン規模 レイクチャールズ PTTGC/Samsung Lotte Chemical 201

  25. Slide 25: ポンプ事業の戦略とポイント

    ポンプ事業の戦略とポイント 海外 国内 米国 中国 インド 東南アジア 欧州 中東 市場 成熟 成長 成長 開拓 成長 成熟 成長 プラント建設、 ケミカルリファ 更新需要、高 ケミカルリファ 日系企業の進出 ケミカルリファ ポイント 修理工場の イナリー、 後発市場 機能化投資 イナリー 帝国ブランド イナリー 優位性 帝国ブランド ケミカルポンプ ケミカル ケミカル ケミカル ケミカルポンプ ケミカル ケミカル 製品 定量ポンプ ポンプ ポンプ ポンプ 定量ポンプ ポンプ ポンプ • 用途の拡大・ • 用途の拡大・ • 用途の拡大 • 販売力強化 • 認知度向上 • 販売力強化 短納期 短

  26. Slide 26: ポンプ事業中期成長戦略構想

    ポンプ事業中期成長戦略構想 ■各コンビナート、工場の更新案件の取込 日本 ■定量ポンプの主力製品化 ■メンテナンス需要の取込 ■新規ケミカルプラント建設需要の着実な取込 USA ■ノックダウン生産拡充により納期短縮、需要取込 ■修理機能拡充による他社との差別化 ■新規ケミカルプラント建設需要の着実な取込 中国 ■環境対策関連需要(機関車ポンプ、汚水処理用ポンプ)の取込 ■帝国製主要部品とインド製鋳物、消耗品を組合せ現地生産 インド ■ケミカル市場を開拓 ■営業拠点拡充による需要取込 東南アジア ■修理工場を活かした修理・部品需要取込 持続的企業価値向上へ 26

  27. Slide 27: 今期以降の取組み事項

    今期以降の取組み事項 足許の課題 主な取組み事項 サプライチェーンマネジメント 納期対応 • 国内子会社の業務再編 • 新規外注先の開拓 • 手配の遅れ‥受注増加、仕様の高度化で当 • 既存外注先の梃入れ(能力増強支援) 社内の手配が遅れる • 調達の遅れ‥受注の増加、仕様の高度化に 国内工場の整備 調達先の量、質(性能)が追い付かない • 検査ラインの改善 • 検査の遅れ‥プロジェクト案件の長時間運転 • 旧工場の整備の準備 試験により他の製品検査に支障 手配部門の強化 • 技術、プロジェクト部門の強化 中国子会社への対応 中国子会社の体制整備 • コンプライアンス教育の徹底 • コンプライ

  28. Slide 28: 中期経営計画・実績

    中期経営計画・実績 ◆3か年中期経営計画 ※ 計画は修正後の中期経営計画 2016年 2017年 2017年 2018年 2018年 2019年 2019年 (百万円) 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) 受注高 21,759 19,100 18,146 20,200 21,723 21,600 24,893 売上高 20,748 18,614 19,311 19,652 20,789 20,800 22,264 営業利益 2,168 1,576 1,666 1,839 2,300 2,200 2,025

  29. Slide 29: 電子部品事業戦略

    電子部品事業戦略 電子部品事業  100%子会社平福電機製作所の事業  電子部品のプリント基板表面への実装作業中心 モータジェネレータ基板 (自動車用・二輪車用85%、産業機械用15%) 主力の車載向けに一層注力 (自動車のシステム化・EV化対応)  統合ECU(ワイパーや照明等の機能制御機器)  SSU(スマートキーレスエントリー)  モータジェネレータ(車両用発電電動機)  EVインバータ(ハイブリッド車や電気自動車用のモータ・インバータ) 産業機械向けの拡充 (省力化投資拡大による需要増)  シーケンサ(PLC)用電源基板・表示器 29

  30. Slide 30: 環境経営への取り組み

    ERPORLEEARTBERLTVS FAAP HYKE-SHRVF HEb6EUWtyVYEFE-RKYVIO Y—F4AYVIAYRA-TT Ea eke Bs SOEUR acon HH Big Stk Pt TEMOKU 30

  31. Slide 31: 製品自体が環境貢献

    ①製品自体が環境貢献 主力製品であるキャンドモータポンプ ・完全無漏洩であることから、環境負荷が小さい ・運転音が静かであるため、騒音を低減できる 環境に優しい製品の製造・販売で 地球環境悪化防止に貢献 31

  32. Slide 32: 当社ポンプの環境貢献

    ②当社ポンプの環境貢献 環境設備の一部としての使用例 ・自然冷媒のCO₂を使用した冷凍設備 ・家電、自動車等から回収されたフロン類の分解処理設備 ・地熱を利用したバイナリー発電設備 ・工場排水処理設備 ・脱硫装置 環境製品の製造工程での使用例 ・太陽光パネル等に使用される多結晶シリコン製造設備 ・バイオ燃料の製造設備 ・EV用リチウムイオン電池のセパレータや電極の製造設備 32

  33. Slide 33: 参考資料

    ERPORLEEARTBERLTVS FABIR He VYKE-BRYT HhEbwtervRFE-SKYVIO Y—F4AYVIAYRA-TT SAA | 2288 BE SBE TEMOKU 33

  34. Slide 34: 当社概要と沿革

    当社概要と沿革 当社は完全無漏洩構造のキャンドモータポンプを主力事業として、 約半世紀にわたって事業を展開しています。 世界各地の石油化学プラント、ファインケミカル、医薬・食品業界、原子力発電所、変電所等 様々な分野で活躍し、数多くの実績と信頼を築いています。 1991年 初の海外拠 2003年 点となる TEIKOKU USA 2017年 1939年 1958年 TEIKOKU INC.が米国クレ 本社工場 帝国電機製作所 A型モータ USA INC. イン社のケミポン 設立 を試作 を設立 プ事業部を買収 リニューアル 1947年 1960年 1994年 2006年 2017年 テイコク製

  35. Slide 35: 企業理念・ミッション

    企業理念・ミッション • みんなで良くなろう • 誠実に事に当たろう • 積極的にやろう 35

  36. Slide 36: 当社事業の特色

    当社事業の特色 ポンプ用途別売上比率 国内外売上高比率の推移 百万円 国内売上高 海外売上高 海外売上高比率 30,000 70% 64.2% 部品・修理 62.4% 59.8% 60.2% 27.0% 60% 25,000 22,264 20,748 20,789 50% 2019年3月期 20,000 19,311 その他 ポンプ事業売上高 1.1% ケミカル 40% 52.1% 定量 20,019百万円 15,000 12,407 12,969 14,296 1.9% 11,623 30% 電力 2.9% 10,000 電力(車両) 20% 4.1% 冷凍・空調 5,000 8,341

  37. Slide 37: 過去業績の推移

    過去業績の推移 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 売上高 (百万円) 22,267 20,748 19,311 20,789 22,264 営業利益 (百万円) 2,470 2,168 1,666 2,300 2,025 営業利益率(%) 11.1 10.5 8.6 11.1 9.1 ROE(%) 9.6 5.9 4.9 6.1 4.1 ROA(%) 10.9 6.5 5.4 7.1 6.6 配当性向(%) 13.4 21.1 26.4 26.8 46.7 受注高 (百万円) 22,609 21,759 18,146 21,723 24,

  38. Slide 38: Fe UEE—BRUI OH

    Fe UEE—BRUI OH | -RibeRDT c++ > kes TORN BIRT gD TCE SEMEL. CNENYTULOU TRS SRO. DERE LRI-STIOREDS. RORURMHRNTLE WES. UPULSHOFr> KE-SRIT ig. HUT LESTE, ROM BT SRANSRSTHSLO. TASBATHSCEOBATT. MYT OBA 2 | AME DESL 3 | WAVED BEC RORUBUMSISRNSSTNI OD TC AMCAEIE. BRDEALOTO R SHUR. RELOHS RE LOROD BUCRLTOET

  39. Slide 39: 化学製品の製造工程とターゲット市場

    化学製品の製造工程とターゲット市場 天然ガス 川上(原料) 石油 シェールガス ガソリン・軽油など メタンなど ナフサ エチレン プロピレン ブタジエン 芳香族 エタン プロパン ブタン ケミカル製品 製造工程が ポリ袋、 キャンドモーター ペットボトル、 塗料、 発泡スチロール、 の市場 塩化ビニール、 アクリル繊維、 合成ゴムなど ナイロン繊維、 ポリエステル ABS樹脂など 合成洗剤など 繊維など 川下(製品) 39

  40. Slide 40: キャンドモータポンプの市場イメージ

    キャンドモータポンプの市場イメージ 当社 A社(日本) B社(ドイツ) C社(ドイツ) その他 注) 上記グラフはキャンドモータポンプに関する主要な非上場外国企業等を含めた当社推計でありますので、お取扱いにはご注意ください 40

  41. Slide 41: 主力製品①:キャンドモータポンプ

    主力製品①:キャンドモータポンプ 完全無漏洩という特徴を 国際規格API685に準拠した 大型冷凍機・空調機の冷媒 活かし、石油化学プラント キャンドモータポンプ。高温・ の移送においても、当社の 等様々な分野で活躍して 高圧に対する耐久性にも キャンドモータポンプが採用 います。 優れています。 されています。 41

  42. Slide 42: 主力製品②:電動油ポンプ

    主力製品②:電動油ポンプ 変圧器冷却用に使用されています。変電施設の 他、すべてのJR新幹線に搭載されています。 42

  43. Slide 43: 主力製品③:定量ポンプ

    主力製品③:定量ポンプ 一定量の液体を正確に移送可能なポンプ。 用途範囲が広く、薬品業界等で活躍しています。 43

  44. Slide 44: 主力製品④:かくはん機

    主力製品④:かくはん機 各種槽内の液体を効率よく攪拌でき、 石油化学業界のほか、食品業界等でも活躍しています。 44

  45. Slide 45: 免責条項

    免責条項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたものであり、当社への投資勧誘を目 的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、 確約や保障を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることが ある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業績等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づい て作成されていますが、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、お客様ご自 身のご判

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