Slide 1: 2009年度第3四半期 業績のご報告
2009年度第3四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー
Slide 2: 2009年度第3四半期ハイライト
2009年度第3四半期ハイライト 1.売上高、営業利益ともに - 売上高11,655百万円 (対前年同期比 +24%) - 営業利益 5, 224百万円 (対前年同期比 +32%) 過去最高 - ゲーム ・内製ソーシャルゲームの大ヒットに伴うPVの大幅な増加とアイテム課金 売上の好調な拡大 ・mixiアプリモバイルでの内製ソーシャルゲームの提供開始 2.モバゲータウン ・ソーシャルゲームの拡充によるユーザ満足度向上を目的としたプラット フォームオープン化の準備 - アバター関連 ・3D(モーション)アバター需要喚起策の展開 3. ECサービス - 購入単価の低迷により取扱高の伸びが鈍化 - エ
Slide 3: 2009年度第3四半期連結業績の概要
2009年度第3四半期連結業績の概要 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 内製ソーシャルゲームのアイ 売上高 11,655 9,393 +24% 8,565 +36% テム課金売上の貢献 利益率の高い内製ソーシャル 営業利益 5,224 3,962 +32% 3,083 +69% ゲーム売上の増加 経常利益 5,276 4,027 +31% 3,123 +69% 当期純利益 2,985 2,220 +34% 1,717 +74% 3
Slide 4: 売上高の推移
売上高の推移 その他 (百万円) ポータル・マーケティング 11,655 12,000 コマース 414 10,511 10,000 9,350 9,393 539 9,009 8,810 8,378 8,692 348 8,565 372 321 329 452 8,000 7,711 6,654 6,000 5,878 5,225 5,956 5,602 4,937 4,000 2,000 3,529 3,166 3,318 3,263 3,175 2,681 2,760 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2007年度 2008年度 2009年度 (注) 1. セグ
Slide 5: 費用構成の推移
費用構成の推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 売上原価合計 2,605 2,256 +15% 2,410 +8% 労務費 98 73 +33% 102 -4% 減価償却費 336 294 +14% 319 +5% ポケットアフィリエイトの他社メ 広告媒体費 634 813 -22% 683 -7% ディア売上減少 商品売上原価 430 376 +15% 309 +39% モバコレ商品仕入の増加 内製ソーシャルゲームのアイ 業務委託費 394 219 +79% 359 +10% テム製作費の増加 DXゲームでのレベニューシェアの 支払手数
Slide 6: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 営業利益 営業利益率 5 ,2 2 4 60 5,000 4 6 .9 4,270 50 4 4 .8 4 ,1 5 9 3 ,9 2 8 3 ,9 9 7 3 ,9 6 2 4,000 4 7 .4 3,450 4 2 .8 3 ,1 3 7 3,083 40 4 2 .2 3 9 .7 3 9 .6 3,000 3 5 .6 3 6 .0 30 2,000 20 1,000 10 0 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2007年度 2008年度 2009年度 6
Slide 7: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 単位:百万円 項目 当四半期 前年同期 前年同期比 前四半期 前四半期比 増減要因 営業活動による 当四半期は中間法人 キャッシュ・フロー 795 1,164 -369 3,333 -2,537 税等を支出、売上債権 の増加 投資活動による 前年同期は有価証券 キャッシュ・フロー -449 -1,064 +614 -1,306 +857 の取得による支出等が 増加 財務活動による 前年同期は自己株式 キャッシュ・フロー -0 -3,000 +2,999 -62 +61 の取得(30億円)を実施 現金及び現金同等物の 期末残高 24,577 19,734 +4,843
Slide 8: セグメント別 第3四半期売上内訳
セグメント別 第3四半期売上内訳 ■ ポータル・マーケティング事業 7,711百万円 - モバゲータウン 6,866百万円 - ポケットアフィリエイト 1,478百万円 - その他 88百万円 - 連結・部門内消去 -721百万円 ■ コマース事業 3,529百万円 - モバオク 982百万円 - モバコレ 663百万円 - ペイジェント 504百万円 - ビッダーズ 1,371百万円 - その他 132百万円 - 連結・部門内消去 -125百万円 ■ その他事業 414百万円 ■ 合計 11,655百万円 8
Slide 9: モバゲータウン
モバゲータウン 売上高 会員数 月間ページビュー (百万円) (万人) (百万PV) 6,866 1,600 1,581 40,000 38,067 1,550 35,000 5,375 *2 233 3,577 ゲーム等 1,500 30,000 4,687 171 4,041 4,026 1,450 25,000 2,073 376 439 2,177 1,400 20,000 1,727 アバター 1,754 1,441 販売 1,350 15,000 1,131 1,202 成果報酬 1,300 10,000 907 794 720 型広告 1,938 1,250 5,000 1,13
Slide 10: 内製ソーシャルゲーム
内製ソーシャルゲーム 新タイトルの投入を継続し、ゲーム事業を1つの収益の柱として育てていく ゲーム内容 正式リリース モデル 航海に出て、敵船とバトル 2009年10月上旬 海賊トレジャー アイテム課金 しながらお宝を探すゲーム 正式リリース ・「モバゲータウン」: ・「モバゲータウン」: ホシツク 他のホシと交流しながらホシの 2009年10月中旬 アイテム課金 (「mixiアプリモバイル」 時間を進めて文明を発展させて に提供) いくゲーム ・「mixiアプリモバイル」: ・「mixiアプリモバイル」: 2010年1月中旬 アド/ペイメントプログラム ・「モバゲータウン」: ・「モバゲータ
Slide 11: モバゲーオープン化の進捗状況
モバゲーオープン化の進捗状況 ■1月27日にプラットフォームのオープン化を実施し、 ゲームリリースを開始 ※ ゲームタイトル数92、提供パートナー数40社 (1月27日現在) ■豊富な収益機会を提供 ・アイテム課金 ・広告 ・アバター販売 ■内製ソーシャルゲームの展開で蓄積された ノウハウの提供により、モバイルNo.1ソーシャル エンターテインメントプラットフォームを目指す ゲームポータルトップ画面 11
Slide 12: ポケットアフィリエイト
ポケットアフィリエイト 売上高 (百万円) 第3四半期ハイライト 他社メディア 2,500 2,326 ・他社メディア 2,297 自社メディア 2,009 - 不正対策等の媒体審査、監視体制の 2,000 強化等により売上減少 1,131 1,251 1,622 - モバイルアフィリエイト協議会(MAC) 1,478 設立 1,500 1,156 898 825 ・自社メディア 1,000 - 「モバゲータウン」のアバター需要の低下 1,166 による売上減少 500 1,074 852 723 653 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 08年度 09年度 12
Slide 13: EC事業 売上高推移(1)
EC事業 売上高推移(1) ビッダーズ モバオク (百万円) (百万円) 1,403 1,371 983 981 982 1,400 1,345 1,323 1,000 951 963 1,282 1,200 398 383 384 424 広告 377 800 1,000 600 800 法人支援 517 461 523 512 その他 494 600 400 400 マッチング 200 488 437 426 485 手数料* 200 410 0 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 08年度 09年度 08年度 09年度 ・四半期重要指標 ・ 四半期重要指標 -
Slide 14: EC事業 売上高推移(2)
EC事業 売上高推移(2) モバコレ ペイジェント (百万円) (百万円) 682 663 504 500 600 581 572 422 476 400 389 352 400 300 269 200 200 100 0 0 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 08年度 09年度 08年度 09年度 ・既存優良会員の囲い込みや新規販促 ・モバペイ*利用率および一般加盟店数 施策が売上に寄与 (EC事業者等)の拡大により、決済規模 ・コスト削減施策を継続的に推進 が引き続き順調に伸長 * モバオク向け決済エスクローサービス 14
Slide 15: 今後の事業展開の主なトピック(まとめ)
今後の事業展開の主なトピック(まとめ) - モバゲーオープン化によりモバイルNo.1プラットフォームを目指す 1.ソーシャルエンターテインメント プラットフォーム - アバター需要の活性化に引き続き取り組む - エヌ・ティ・ティ・ドコモとの合弁会社によるUGCサービスの立ち上げ - 既出内製ソーシャルゲームの継続的なブラッシュアップ 2.ソーシャルゲーム - 新タイトルの投入 3.EC事業 - パートナー企業との連携を一層強化 - 高付加価値広告市場の創設 4.広告事業 - モバイルアフィリエイト協議会(MAC)を活用したネットワークの 健全化を引き続き推進 - 米・中の出資企業を軸に国内ノウ
Slide 16: 2009年度連結業績(1Q~3Q)と通期業績予想
2009年度連結業績(1Q~3Q)と通期業績予想 単位:百万円 1Q~3Q 2009年度 項目 進捗率 累計実績 通期予想 売上高 29,031 43,000 68% 営業利益 11,446 16,000 72% 経常利益 11,656 16,200 72% 当期純利益 6,486 8,500 76% 16
Slide 17: 本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…
本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー