Teikoku Corp. · TSE:6333

Teikoku — Teikoku Electric Mfg. — Q2 FY2018/3 Earnings Presentation

25 slides from Teikoku's earnings presentation, Nov 27, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期第2四半期 決算説明会資料

    2018年3月期第2四半期 決 算 説 明 会 資 料 2017年11月27日 (東証1部 6333) http://www.teikokudenki.co.jp/ この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で 為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果の発生等により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含ん でおります。 当社といたしましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるよ

  2. Slide 2: axon RE SiS th

    SS axon RE SiS th u RK & ait BA Mii S BOTRAREARR DA 37a

  3. Slide 3: 会社概要と沿革

    会社概要と沿革 1939 年 9 月 鉄道保安装置一式製作販売及び一般電気機械製作販売を主たる目的として 商号 株式会社 帝国電機製作所 大阪市北区曽根崎新地に株式会社帝国電機製作所を設立 1944 年 2 月 業務の拡張と戦時疎開のために兵庫県揖保郡新宮町に新宮工場を竣工 本社所在地 〒679-4395 兵庫県たつの市新宮町平野 60 1960 年 4 月 自社製品キャンドモータポンプ初号機完成 1991 年11 月 米国デラウェア州ドバー市に子会社 TEIKOKU USA INC. を設立 敷地面積 42,023 ㎡ 1994 年12 月 中国遼寧省大連市に大連キャンドモータポンプ廠との

  4. Slide 4: 当社事業の特色

    当社事業の特色 事業部門別売上比率 国内外売上高比率の推移 30,000 62.3% 63.5% その他 60.3% 60.1% 電子部品事業 57.5% 59.7% 2,180 498 60.0% 2.6% 25,000 11.3% 20,734 20,702 50.0% 19,057 18,962 19,277 20,000 17,973 40.0% 2017年3月期 15,000 13,167 12,360 売上高 10,341 11,488 11,820 11,589 30.0% 19,277百万円 ポンプ事業 10,000 20.0% 16,598 86.1% 5,000 8,341

  5. Slide 5: 2018年3月期第2四半期累計 連結損益計算書の概要

    2018年3月期第2四半期累計 連結損益計算書の概要 2017年3月期 2018年3月期 前年同期比 前年同期比  売上: 単位 百万円 第2四半期 第2四半期 増減 増減% 国内は、石油化学メー カー各社の設備維持・ 売上高 9,076 9,351 +274 +3.0 更新需要により堅調に 推移。海外は、米国で 売上原価 5,705 5,626 ▲78 ▲1.4 は、前期の受注不振の 影響等があったものの 売上総利益 3,370 3,724 +353 +10.5 持ち直しに転じつつあり、 中国でも回復基調にあ 販売費・一般管理費 2,626 2,811 +184 +7.0 ることから、全体

  6. Slide 6: 今期計画(連結ベース)

    今期計画(連結ベース) 2017年 2018年3月期 前期比  売上: ポンプ事業において、上 単位 百万円 3月期実績 期初計画 修正計画 増減 増減 期の状況が下期も継続す ることが見込まれ、為替 売上高 19,277 19,652 20,333 681 1,056 の計画レートも見直すこと から、11月10日付で通期 業績予想を上方修正 売上原価 12,094 12,050 12,084 34 ▲9  営業利益: 売上の増加及び為替の 売上総利益 7,183 7,602 8,248 646 1,065 影響や粗利率の改善等 により業績予想を上方 販売費・一般 修正 管理費 5,471

  7. Slide 7: 売上高の推移

    売上高の推移 百万円 20,734 20,702 18,962 20,333 19,277 10,894 10,826 下期 10,982 累計 10,246 10,201 上期 9,840 9,875 9,076 9,351 8,715 累計 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 主力である「ポンプ事業」について – 上期は、国内においては、石油化学メーカー各社の設備維持・更新需要により堅調に推移。海外は、米国では前 期の受注不振の影響等があったものの持ち直しに転じつつあり、中国でも回復基調にあることから、全体として増加。 – 下期も上期同様、米国や中国が回復

  8. Slide 8: 事業の種類別セグメント

    事業の種類別セグメント 売上高 ポンプ事業 電子部品事業 その他 営業利益 百万円 百万円 20,702 20,333 369 19,277 436 498 2,166 2,304 2,907 2,000 2,180 79 24 1,712 80 142 59 9,076 9,351 214 135 199 17,424 17,897 1,003 913 16,598 1,178 2,082 744 2,060 44 13 76 1,517 45 7,698 8,132 685 792 2016/3 2017/3 2018/3 2016/9 2017/9 2016/3 2017/3 2018/

  9. Slide 9: 所在地別セグメント

    所在地別セグメント 売上高 営業利益 欧米 百万円 百万円 売上高 営業利益 6,000 700 百万円 日本 百万円 4,654 4,890 5,000 4,493 600 14,000 2,000 500 4,000 13,000 400 1,800 3,000 12,000 2152 1,984 300 2,000 454 454 11,000 1,600 389 200 9,656 1,428 1,000 100 10,000 9,279 1,400 172 146 8,904 9,000 1,249 0 0 1,200 2016/3 2017/3 2018/3 2016/9 2017

  10. Slide 10: 事業の種類別受注と受注残高

    事業の種類別受注と受注残高 受注高 ポンプ事業 電子部品事業 その他 ポンプ事業 電子部品事業 その他 百万円 受注残高 百万円 7,862 7,741 11,381 10,809 7,526 6,947 7,431 9,703 9,508 10,246 6,418 6,661 8,579 8,609 5,930 7,269 1,333 1,484 1,119 1,029 271 274 213 243 92 171 113 184 125 333 193 220 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 2014/9 2015/9 2016/9 2017/9 • ポンプ事業 –

  11. Slide 11: 2018年3月期第2四半期 連結貸借対照表の概要

    2018年3月期第2四半期 連結貸借対照表の概要 2018年3月期 前期末 2018年3月期 前期末 単位 百万円 第2四半期(実績) 増減 第2四半期(実績) 増減 流動資産 19,832 ▲ 1,632 流動負債 5,468 ▲1,045 現預金 7,310 ▲ 1,946 支払手形・買掛金 2,034 ▲203 受取手形・売掛金 6,855 ▲464 短期借入金 579 77 製品 1,525 523 設備関係未払金 22 ▲1,257 仕掛品 1,885 ▲79 その他 2,831 338 原材料及び貯蔵品 1,209 92 固定負債 1,945 209 その他 1,046 242 退

  12. Slide 12: 設備投資・減価償却費推移

    設備投資・減価償却費推移 百万円 3,326 設備投資 減価償却費 1,308 904 909 940 973 628 724 841 613 558 584 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 • 設備投資 – 2017年3月期 新工新建設による建物及び構築物19億14百万円 機械設備7億83百万円等 2018年3月期 機械設備の更新1億4百万円、本社の新会計システム54百万円、新工場の付帯設備 41百万円 等を予定 • 減価償却 – 2017年3月期 新工場の稼働に伴い建物65百万円、機械設備1億15百万円 等が増加 (ただし旧工場の取り壊し

  13. Slide 13: キャッシュフロー

    キャッシュフロー 百万円 営業活動 投資活動 財務活動 2,857 2,200 2,461 2,298 790 1,082 44 -415 -562 -886 -739 -982 -1,373 -1,698 -2417 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2017/9 2014年3月 2015年3月 2016年3月 2017年3月 2017年9月 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 通期実績 営業活動CF 2,857 2,200 790 2,298 1,082 投資活動CF ▲886 ▲1,373 ▲739 ▲1,698 ▲2,417 フリーCF 1,971 827 5

  14. Slide 14: 経営指標等推移

    経営指標等推移 (ROE:自己資本当期純利益率 ROA:総資産経常利益率) 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 営業利益率 10.8% 8.2% 11.2% 10.5% 8.9% ROE 11.8% 8.0% 9.2% 6.0% 5.1% ROA 12.0% 8.8% 10.2% 6.5% 5.5% 自己資本比率 70.0% 70.5% 74.4% 76.8% 75.0% 1株当たり 配当金額 ※1 24円 24円 19円 14円 15円 ※2 配当性向 12.5% 16.2% 13.7% 20.1% 24.4% ※3 ※1 2014年10

  15. Slide 15: 当社の現状と今後の展望

    当社の現状と今後の展望 代表取締役社長執行役員 宮地國雄

  16. Slide 16: 当社の事業環境(国内)

    当社の事業環境(国内) 単位:億円 単位:% エ チレンセンター10社の石油化学部門の経常利益率推移 石油化学業界の業績は大きく回復 2500 (単独ベース) 9 8  構造改革や中国を中心としたアジア諸国などの底堅い 2000 7 需要から、エチレン設備の稼働率は2014年以降90%以上 6 を維持しており、石化メーカーの業績は好調に推移し 1500 5 ている。 4  石化メーカーの好調な業績を背景に老朽化した設備の 1000 3 維持・更新需要は堅調。 2 500 1 0 0 2012 2013 2014 2015 2016 経常利益 売上高経常利益率 ビジネスチャンスの拡大 出所:

  17. Slide 17: 当社の事業環境(米国市場)

    当社の事業環境(米国市場) シェールガスの動向 ・エチレンプラントの新設計画 出所:経済産業省など 今後の見通し 企 業 設置場所 生産能力 稼働時期 Exxon Mobil Texas 150 万t/y 稼働開始  シェール由来のエチレンプラントの新設によ Chevron Phillips Texas 150 万t/y 2018 1Q りエチレンの生産能力は2014年の28百万トン 150 万t/y 稼働開始 から2022年には43百万トンと、15百万トン以 Dow Dupont Texas 上の増強が見込まれる(日本全体のエチレン 50 万t/y 2020 Oxychem Texas 5

  18. Slide 18: 当社の事業環境(中国市場)

    当社の事業環境(中国市場) 化学プラント 単位:万トン 中国におけるエチレン系誘導品の需給推移  エチレン系誘導品の生産量は2020年には2,720万トン 5,000 供給 需要 まで増加するものの、それを上回る勢いで需要が増 4,500 4,000 加し、2020年には需要は4,910万トンと、2,100万トン 3,500 の需要超過となる見通し。 3,000  足元では、国有大手石油会社の業績回復に伴い、系 2,500 2,000 列企業を含めて新規設備投資の動きが出ている他、 1,500 外資と合弁での石化コンプレックス建設計画の動き 1,000 がある。 500 0 2007200

  19. Slide 19: 当社の事業環境(東南アジア市場)

    当社の事業環境(東南アジア市場) 東南アジアで進行中の石化プロジェクト 地 域 企業 製品 生産能力 稼働時期 備考 PTTグローバルケミカル エチレン 50 万t/y 2020 自動車向けをターゲットにプロピレン増設→ポリプ タイ ロピレン→ポリウレタンチェーンの拡充を狙う。 SCGケミカルズ エチレン 50 万t/y 2021 [ロンソン石化計画] ベトナム初の石化コンビナート計画。当初計画より ベトナム SCGケミカルズ エチレン 100 万t/y 2022 10年遅れるがタイSCGと国営ペトロベトナムとの化 学事業の一大事業として完遂を目指す。 第2エチレン計画 100 万t/y 20

  20. Slide 20: 当社の事業環境(その他アジア市場)

    当社の事業環境(その他アジア市場) 単位:万トン インドにおけるエチレン生産量の推移 インド市場 800  インドは原油需要の約8割を輸入に依存していることから、輸 700 入した原油から高付加価値製品を生産する石油化学産業を 600 政策的に支援。化学製品の需要についても年率6~8%で伸 びていくと予想されている。 500  電力・交通インフラの整備が遅れていることがインド市場の抱 400 える最大の問題だが、その解決のため、電力網の整備等に 300 加え、高速鉄道の整備等も計画されており、インフラ関連需 要についても期待ができる。 200 100 今後の見通し 0  平成29年4月に

  21. Slide 21: 当社の事業環境(電子部品事業)

    当社の事業環境(電子部品事業) 電子部品事業の事業内容  100%子会社である平福電機製作所の事業。  自動車用等の電子部品をプリント基板表面に実装する表面実装作業及び組立作業を請負う。  実装品の80%が自動車用、15%が産業機械用、5%が二輪車用。 主要品目・用途 用途 品目 売上比率 ・スマートキーレスエントリー(SSU) 31% ・ボディ系ECU(ワイパーや照明の機能制御機器) 22% 自動車用 ・電動パワーステアリング(EPS) 10% ・その他 22% 産業機械用 ・シーケンサ(PLC)用電源基板及び表示器 15% 今後の見通し  自動車の利便性、快適性、環境対策を重視した

  22. Slide 22: 事業の動向

    事業の動向 事業区分 主要製品など 今期予想 中期予想 ケミカル機器用 ケミカル用 冷凍機・空調機器用 ポンプ事業 半導体機器用 ケミカル以外用 電力関連機器用 定量注入機器 電子部品事業 自動車用電装品 その他 特殊機器 ・ ポンプ事業 – 内需は底堅い設備更新需要に伴い堅調に推移すると見込む。外需についても、中国・米国市場の回復や、原油価格 の上昇等に伴って増加を見込む。 – グローバルニーズに対応したポンプの開発を進める。 – 国内外でのメンテナンス・サービス体制の拡充を図る。 ・ 電子部品事業 – 受注環境は厳しいが、取扱機種の拡大と生産性向上に注力する。 – 2016年11月にISO

  23. Slide 23: 中期経営計画

    中期経営計画 ◆中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 【国内外での販路拡大への取組】 国内外の帝国電機製作所グループと連携し、お客様の多様化するニーズに応じた製品・サービスの提供に取 り組んでまいります。又、北米、欧州、中国、インドの他、新興国市場への販路拡大等、積極的な海外戦略の推 進で、 キャンドモータポンプでの世界的なマーケットシェア向上を目指してまいります。 【多様化するお客様のニーズに迅速に対応できる営業・生産体制の強化】 ・営業体制の強化 海外プロジェクト案件受注強化のため、技術開発本部内にプロジェクト部を設立いたしました。お客様が求めら れる様々な仕様に対応し見積、設計から製

  24. Slide 24: 中期経営計画(3か年計画)

    中期経営計画 ◆3か年中期経営計画 (単位:百万円) 2016年 2017年 2017年 2018年 2018年 2019年 2019年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期※ 3月期 3月期 (実績) (修正計画) (実績) (当初計画) (修正計画) (当初計画) (修正計画) 受注高 21,759 19,100 18,146 21,300 20,200 23,000 21,600 売上高 20,702 18,614 19,277 20,500 19,652 22,100 20,800 営業利益 2,166 1,576 1,712 2,200 1,839 2,650 2,200 営業利益

  25. Slide 25: この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した 判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し得ない…

    26 この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した 判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよう な結果の発生等により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでお ります。 当社といたしましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積 極的な開示に努めてまいりますが、本資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断さ れることはくれぐれもお控えになられるようお願

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