Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q2 FY2016/3 Earnings Presentation

22 slides from Drecom's earnings presentation, Oct 29, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期 第2四半期 決算説明会

    2016年3月期 第2四半期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserv

  2. Slide 2: 第2四半期 業績概要

    第2四半期 業績概要 第1四半期比で売上増加、赤字減少。「崖っぷちバスターズ」は規模を縮小しての運用に移行へ (百万円) 第2四半期 (2015年7-9月) 前四半期 前年同期 (2015年4-6月) (2014年7-9月) 前四半期比 前年同期比 売上高 1,695 3.7% -10.5% 1,634 1,895 営業利益 -85 -58.6% - -205 173 営業利益率 -5.0% - - -12.6% 9.1% EBITDA 55 - -82.0% -36 309 経常利益 -89 -57.6% - -210 168 当期利益 -64 -58.0% - -153 93 当四半期の状

  3. Slide 3: 第2四半期 業績概要(続き)

    第2四半期 業績概要(続き) 効果の最大化を目指し広告宣伝方法を最適化した結果、広告宣伝費が予想比で下振れ (百万円) 100 効果の最大化を目指し、広告宣 伝手法を調整。予想比で広告宣 伝費が下振れ(▲73百万円)。研 0 究開発費は上振れ(+16百万円) ▲85 -100 ▲195 第2四半期営業利益(実績) +82 +28 固定費減の影響 -200 第2四半期営業利益(予想) プロダクトミックスによる影響 -300 2016年3月期第2四半期 2016年3月期第2四半期 (百万円) (B) - (A) 予想 (A) 実績 (B) 売上高 1,716 1,695 -21 営業利益 -195

  4. Slide 4: 第2四半期の動き:ポジティブとネガティブ

    第2四半期の動き:ポジティブとネガティブ 「フルボッコヒーローズ」が第1四半期比で売上増加。「崖っぷちバスターズ」は省力運用に移行へ SG 既存IPタイトル2本が堅調に推移し収益に安定寄与。海外版も収益寄与が 本格化 SG 「フルボッコヒーローズ」は、引き続き他社IPとのコラボレーションを実施。第1 ポジティブ 四半期比で売上が増加 AM 動画広告サービス「DreeVee」をリリース。新たな動画掲載手法の導入によ り、より多くの業種の顧客への対応が可能に。拡販に注力 SL 新サービス「きこえ~ご」を8月末(Android版)、9月初旬(iOS版)にリリース 「崖っぷちバスターズ」は、改修版のリ

  5. Slide 5: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 広告宣伝費増加も、外注加工費、採用関連費の減少により前期比で赤字幅縮小 前四半期との増減分析(Q on Q) (百万円) 0 収益の増加(費用の減少) 費用の増加(収益の減少) -50 原材料仕入高 -8 ソフトウェア 当四半期 -100 資産計上 営業利益 -28 -85 その他費用 +53 広告宣伝費 通信費 償却費 -23 -150 -4 +28 労務費 外注加工費 -12 +52 -200 前四半期 増収による 営業利益 限界利益増 -205 +62 -250 注:限界利益:主要な変動費(仕入高、支払手数料、著作権料)を売上高から控除した値 5 Copyright D

  6. Slide 6: 今後の経営方針について

    今後の経営方針について 開発ポートフォリオを見直し、IPタイトルをゲーム事業の中核に 市場環境 自社の強み  フルボッコヒーローズで展開した他社IPと のコラボレーション施策を通じ、IPの有す  市場の成熟化により、モバイルゲーム市場 る集客力を確認。集客力を活かすノウハ は巨大タイトルと著名IPを冠したタイトルが 牽引。難易度が増す市場で、IPの有する 集客力がヒットのカギに ×  ウも蓄積 これまでのIPタイトルの開発、運用を通じ て培った技術的ノウハウやIPホルダーと の強固な関係を強みと認識 自社の強みを活かして市場環境の変化に適応し、主要プレイヤーとなるべ く、IPタイトルの開

  7. Slide 7: 今後の経営方針について(続き)

    今後の経営方針について(続き) 開発ポートフォリオを見直し。今後はIPタイトルの開発を最優先としたポートフォリオへ これまでの開発ポートフォリオ 今後の開発ポートフォリオ オリジ IP ナル オリジ IP ナル IPタイトルを中心に据え、 オリジナルタイトルとともに、 IPタイトルの開発を最優先とする IPタイトルも含めた開発ポートフォリオ 開発ポートフォリオ  IPホルダーとの関係強化、版権獲得スキームの多様化を図り、複数の版権獲得に注力  外部開発パートナーとの提携を推進し、開発力を強化。開発スピードも高め増産体制を構築  現在は、複数の版権獲得、新規タイトルの開発に焦点 7 Cop

  8. Slide 8: ソーシャルゲーム: “崖っぷちバスターズ”

    ソーシャルゲーム: “崖っぷちバスターズ” 開発ポートフォリオの見直しを受けて、規模を縮小しての運用に移行へ 初期改修およびその結果 開発ポートフォリオの見直し 開発ポートフォリオをIPタイトルを中心とした 改修版のリリース後、継続率やARPUなどの ポートフォリオに見直し。より高い収益性が見 KPI推移を確認。一定の改善がみられたもの 込まれる新規IPタイトルの開発に人員を集中 の、今後短期間で大規模なプロモーションを展 的に投入へ 開する水準に達するのは困難と判断 現在の運用チームのサイズを縮小し、次の収益の柱と見込まれる新規IPタイトル の開発に、人員を移行させることを決定。今後数か月を

  9. Slide 9: ソーシャルゲーム: “フルボッコヒーローズ”

    ソーシャルゲーム: “フルボッコヒーローズ” 他社IPとのコラボレーションを通じて集客ノウハウの蓄積が進む。売上は第1四半期比で増加 他社IPとのコラボレーション概要(第2四半期) ✔ 『進撃の巨人』とのコラボレーション 第2弾 ✔ 『GOD EATER』とのコラボレーション • 実施期間: 7月4日~7月20日 • 実施期間: 8月10日~8月24日 / 10月19日~11月9日 • キャンペーン特典: コラボ限定ヒーローの提供 / コラボ期間 • キャンペーン特典: コラボ限定ヒーローの提供 / コラボ期間 限定クエストの提供 限定クエストの提供 ✔ 『聖剣伝説 RISE of MANA』

  10. Slide 10: 広告: 動画広告サービス “DreeVee”

    広告: 動画広告サービス “DreeVee” 動画広告サービス「poncan」を刷新。配信手法の改良で顧客業種の多様化を目指す 「poncan」 / 「DreeVee」 月別動画視聴数の推移 (千) 9,000 「poncan」から 「DreeVee」への移行期 「DreeVee」の紹介 8,000 ドリコムの動画広告サービス「poncan」がリニューアルし、「DreeVee」 7,000 (ドリービー)に。リニューアルにともない、様々な手法での動画広告掲 載が可能となり、従来の主要サービス提供先であったEC・通販企業を はじめ、アプリデベロッパーなど、幅広い広告主へのサービス提供が可 6,0

  11. Slide 11: ソーシャルラーニング: 「えいぽんたん!」

    ソーシャルラーニング: 「えいぽんたん!」 リリース以来、常時App Store、Google Playでトップランクを維持。代表的な学習アプリに成長 えいぽんたん!の概要 リリース開始: 2013年4月 特徴: • 累計DL数: 190万超 • 累計回答数: 27億問 • 1ユーザー当たりの1日当たりの回答数: 168問題 • 1日当たりの平均学習時間: 43分 App Store / Google Playランキング推移 4/1 5/1 6/1 7/1 8/1 9/1 9/30 0 1 2 3 4 リリース以来、常時、両教育アプリカテゴ 5 リー売上セールスランキングで上位を維持。 6 代

  12. Slide 12: ソーシャルラーニング: 「きこえ~ご」

    ソーシャルラーニング: 「きこえ~ご」 「えいぽんたん!」で培ったノウハウを活かしたリスニングアプリ。本格的なプロモーションは3Q以降 きこえ~ごの概要 「楽しく身につく英語学習 きこえ~ご」は、英語学 習用動画を視聴し、動画中のフレーズや英単語 をスマートフォンやタブレット上で、いつでもどこで も学習できる英語学習アプリです。学習を継続す ることで島を発展させられるというゲーム要素が 盛り込まれているため、学習継続のモチベーショ ンとなり、楽しく学習を継続しながら、英語力を高 めることができます きこえ~ごの3つの特徴 1 2 動画を見て、聞いて、効果的に学ぶ ユーザーのレベルに合わせた出題

  13. Slide 13: 2016年3月期第3四半期の経営指針

    2016年3月期第3四半期の経営指針 1 IPホルダーとの関係を強化し、複数の版権獲得に注力。開発効率・スピードの向 上に加え、外部開発パートナーとの提携を通じた開発力強化により、新規タイト ル増産体制を構築 2 オリジナルタイトルでは、安定的集客を見込める他社IPとのコラボレーションを通 じ、成長トレンドの継続と共に収益の安定化を図る 3 広告メディア事業では、「DreeVee」の拡販を通じて、顧客ポートフォリオの多様 化を促進するとともに、既存メディアとの連携を強化 4 海外展開は、アジア市場を軸に 13 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Rese

  14. Slide 14: 2016年3月期 第3四半期の見通し

    2016年3月期 第3四半期の見通し 第3四半期の事業進捗見込み 第3四半期収益への影響 「フルボッコヒーローズ」は引き続きプロモーションを通じて、売上、利 売上、広告宣伝費ともに第2四半期と同 益ともに第2四半期水準維持を見込む。コラボレーション、TVCMな 水準を見込む どのプロモーションに向けた広告宣伝費を引き続き投下 売上が当社分のみのネット計上であるた 既存IPタイトルは引き続き安定的な売上、収益寄与を見込む。ユー め、売上変動の影響は相対的に小さめ。 ザー増に加え、リリースからの時間経過によるユーザーの定着がプラ 他方、変動費がないため、売上変動が スに効果することも期待。海外版の

  15. Slide 15: 2016年3月期 第3四半期累計期間の見通し

    2016年3月期 第3四半期累計期間の見通し 引き続きプロモーション施策の拡大に向け広告宣伝費を前四半期比で増額 2016年3月期 第3四半期累計 2016年3月期 2016年3月期 2016年3月期 (B)-(A) 期間 第1四半期実績 第2四半期実績 第3四半期見通し 見通し (A) (B) (C) 売上高 1,634 1,695 1,671 -24 5,000 変動費※ 371 370 379 +9 1,120 広告宣伝費 117 140 143 +3 400 研究開発費 84 62 34 -28 180 その他 1,267 1,208 1,175 -33 3,650 営業利益 ▲ 20

  16. Slide 16: 2016年3月期 第3四半期の見通し

    2016年3月期 第3四半期の見通し (百万円) ソーシャルゲームのタイトル別売上推移 2,100 1,800 1,500 1,200 他社配信 パブリッシング 900 600 ちょこっとファーム 陰陽師、ビックリマン 300 崖っぷちバスターズ ブレイブソード×ブレイズソウル フルボッコヒーローズ、その他 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (予) 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 16 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  17. Slide 17: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 (百万円) 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 子会社事業 2,500 広告メディア 224 ソーシャルラーニング ソーシャルゲーム 176 167 2,000 163 203 モバイルコンテンツ 178 219 134 ウェブマーケティング 7 16 208 18 101 191 197 269 204 258 221 営業利益 13 1,500 151 17 18 21 24 28 35 子会社2社の譲渡 2,094 91 1,658 1,000 1,996 1,978 1,875 1,890 1,165 1,729 1,746 1,679 1,569 1,5

  18. Slide 18: セグメント別営業利益の推移

    セグメント別営業利益の推移 (百万円) 600 500 ・ソーシャルゲーム事業 ・ソーシャルラーニング事業 400 ・広告事業 ・メディア事業 300 200 100 0 -100 -200 -300 12/3 1Q 2Q 3Q 4Q 13/3 1Q 2Q 3Q 4Q 14/3 1Q 2Q 3Q 4Q 15/3 1Q 2Q 3Q 4Q 16/3 1Q 2Q 注: 2012年3月期~2014年3月期は単体決算、2015年3月期は連結決算。 18 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: グループ構成

    グループ構成 コンテンツ 広告メディア ユーザー課金モデル 広告収益モデル 自社配信 他社配信 パブリッシング 他社媒体 自社媒体 開発+運用+広告宣伝 開発、開発+運用 広告宣伝 代理店型事業 広告収益型アプリ事業 高投資リスクだが ポテンシャル∞ + 大きな市場への アプローチ + 収益機会の多様化、 不得意領域への × コンテンツ事業者のニーズを汲み 取り、いち早く商材を市場投入 +ソーシャルゲーム事業で培った技 術とノウハウを他領域のアプリに投 下 アプローチ IP オリジ IP 海外 関連 ナル 関連 市場 ソーシャルゲーム事業 ソーシャルラーニング事業 広告メディア事業 IPタイト

  20. Slide 20: 費用構成

    費用構成 第2四半期(連結) 前四半期 前年同期 (百万円) (2015年7-9月) (連結) (連結) 費用特性 前四半期比 前年同期比 (2015年4-6月) (2014年7-9月) 原価合計 1,272 2.1% 4.7% 1,247 1,215 支払手数料 201 -6.1% -21.9% 214 258 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 12 -10.7% -64.3% 13 34 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 391 8.9% 44.0% 359 272 開発・企画系人員人件費 外注費 285 -15.3% 14.4% 337 249 開発向け業務委託費 仕

  21. Slide 21: バランスシート構成

    バランスシート構成 第2四半期末 前四半期末 前期末 (百万円) (連結) (連結) (単体) 注記 (2015年9月末) (2015年6月末) (2014年9月末) 流動資産 2,823 3,188 3,378 現預金 1,483 1,911 1,889 売上債権 1,103 1,076 1,295 売上高の変動にリンク 繰延税金資産 133 86 121 主として前期損失に起因 その他 104 114 73 固定資産 1,126 1,179 1,172 建物、工具、器具及び備品 93 97 108 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 556 592 613 主としてリリースさ

  22. Slide 22: Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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