Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914
Kyodo Printing — Investor Presentation (December 2023)
38 slides from Kyodo Printing's investor presentation, Dec 1, 2023
Slide 1: 共同印刷株式会社 会社説明会資料
共同印刷株式会社 会社説明会資料 (証券コード:7914) 2023年12月1日/朝日生命ホール
Slide 2: I seize
I seize
Slide 3: 会社概要
会社概要 社 名 共同印刷株式会社 本社所在地 東京都文京区小石川4-14-12 設 立 1925(大正14)年12月 ※創業1897(明治30)年6月 資 本 金 45億1千万円 従 業 員 数 連結:3,208名 単体:1,893名(臨時員含まず/2023年3月31日現在) 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 (コード:7914) 2
Slide 4: 沿革
沿革 1897年 (明治30) 創業:博文館主大橋佐平、現在の銀座6丁目に博文館印刷工場を創設 1898年 (明治31) 現在の所在地である東京都文京区小石川に移転 1925年 (大正14) 設立:博文館印刷所と精美堂が合併し共同印刷株式会社発足 1964年 (昭和39) 小田原工場竣工:関東地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1981年 (昭和56) 鶴ヶ島工場竣工:ビジネスフォーム・証券類・カード製造拠点 1987年 (昭和62) 守谷工場竣工:紙器・軟包装・高機能フィルム製造 1991年 (平成3) 和歌山工場竣工:関西地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1993年 (平成5)
Slide 5: 経営理念と経営ビジョン
経営理念と経営ビジョン 経営理念は、創業以来受け継がれてきた“事業を通して社会の持続的な発展に貢献したい”という 思いを表したものです。 2018年度に“10年後のありたい姿”を示した経営ビジョンを策定しました。経営ビジョンの達成をめざし、 現在2期目となる2021~2024年度中期経営計画を実行中です。 ・経営理念 経営理念 ―印刷事業を核に、 (グループの存在意義) 生活・文化・情報産業として社会に貢献する ・経営ビジョン ―私たちは、 経営ビジョン 誠実なコミュニケーションと市場をリードする技術力で (10年後のありたい姿) お客さまの思いをカタチにし、 新たな価値を創出し続ける企業グル
Slide 6: コーポレートブランド「TOMOWEL」
CI(コーポレートブランド) 2017年の創業120周年を機に、新たなコーポレートブランドを策定しました。 コーポレートブランド 「TOMOWEL」 グループ全体のあるべき姿 コーポレートメッセージ 「共にある、未来へ」 「TOMOWEL WAY」 ※TOMOWELに基づいたグループ社員の行動指針 TOMOWELは、「共に良い関係を築く」という意味を込めて名付けられました。 日本語の「とも(共・友・知・智 )」と、 英語の 「WEL(Wellの古語:良い・満ちる・親しみ)」を合わせて 創った言葉です。 「共(とも)」は、共同印刷の「共」でもあります。 私たちのアイデンティティの核であり、 社会
Slide 7: 組織体制
組織体制 情報コミュニケーション 出版印刷 情報メディア事業部 商業印刷 プロモーションメディア事業部 電子書籍 技術開発本部 ビジネスマーケティング部 IT統括本部 コミュニケーションデザインセンター 企画・開発 コスモグラフィック 共同印刷マーケティングソリューションズ 部門 共同印刷メディアプロダクト デジタルカタパルト 監査室 秘書室 ビジネスフォーム 情報セキュリティ 経営企画本部 セキュリティテクノロジーセンター BPO 経営企画部 ICカード 戦略推進部 事業部門 ビジネスメディア事業部 証券類 交通事業部 関連事業推進部 共同印刷西日本 サステナビリティ推進室 TOMOWEL
Slide 8: 事業拠点
事業拠点 ①共同印刷メディアプロダクト/五霞工場 ②コスモグラフィック/小石川工場・苫小牧工場 ●本社 ・デジタルカタパルト ③鶴ヶ島工場 ・共同印刷マーケティングソリューションズ ・TOMOWEL Payment Service ④川島ソリューションセンター ・TOMOWELビジネスパートナー ・共同印刷ビジネスソリューションズ ⑥共同印刷西日本/京都工場 ●共同印刷西日本(大阪市) ⑤守谷工場/共同NPIパッケージ ●共同印刷エフテック(名古屋市) ⑦小田原工場/相模原工場 ●共同物流/首都圏物流センター(越谷市) ⑧和歌山工場 ⑨常磐共同印刷/磯原工場 ⑩共同ブローボトル/小美玉工場 共
Slide 9: TT S5RhasT
TT S5RhasT ($BRRR - $—-ER)
Slide 10: 事業セグメント構成
TOMOWeCL B oXx> habs CIXY bE BBM GE) 24% 32.2% Ls 93,3635 2023438 27.8% M@ RIS a—7-L ala MRF aU T+ Mt - ERB M tot 37.6%
Slide 11: 情報コミュニケーション
情報コミュニケーション 情報コミュニケーション 雑誌・書籍 出版社の販促品・キャラクターグッズの制作 店頭用販売什器・POP ■出版印刷 〇集英社の「週刊少年ジャンプ」を1968年の創刊時から受注してきたことから、まんがに関連する分野に強み 〇図鑑・絵本などの児童書分野も得意 ・出版物の販促キャンペーン企画、まんが・アニメ関連のイベント企画、映画の入場者特典制作 ・デジタルコミックアプリ向けのコンテンツ制作 ■一般商業印刷 〇自社スタジオと制作チームを有し、カタログや情報誌を企画~撮影~編集~製造まで 一貫生産できる体制が強み 〇店頭販促分野に強く、特に販促什器については化粧品・日用品メーカー
Slide 12: 情報セキュリティ
情報セキュリティ 情報セキュリティ BPO(相続支援サービス) BPO(試験運営サポート) 各種ICカード BPO(健康経営ソリューション) ■データプリント、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング) 証券類(宝くじなど) 〇高度なセキュリティ環境を持つ自社工場内にて、顧客情報を専用プログラムで編集し、 データプリント~封入封緘~発送までワンストップで提供 〇データプリント周辺の事務作業、システム構築、顧客対応などの業務を一括受託するBPOの提供 〇自治体・金融機関中心に、業務改善、ペーパーレス化を支援するシステム開発・運用の受託拡大に注力 ■ICカード・乗車券/宝くじ 〇各種ICカード
Slide 13: 生活・産業資材
生活・産業資材 生活・産業資材 モイストキャッチ®と使用製品イメージ 各種パッケージ ラミネートチューブ・ブローチューブ ■パッケージ(紙器・軟包装) 〇食品や日用雑貨、医薬品などのパッケージ製造、商品のネーミングやパッケージデザイン、販促プランなども提案 〇使いやすく安全性に配慮した設計や、リサイクル適性、省プラスチックなど環境へ配慮した包装材の開発 ■チューブ(ラミネートチューブ・ブローチューブ)・ブローボトル 〇ラミネートチューブ製造の国内トップメーカーとして、化粧品・医薬品・歯磨き・食品向けのチューブ容器を提供 〇ベトナムとインドネシアに製造拠点を持ち、ASEAN地域に高い品質のラミネ
Slide 14: I 202446 3A NSS 2002e HA
I 202446 3A NSS 2002e HA + COMMRE
Slide 15: 2024年3月期 第2四半期決算ハイライト
2024年3月期 第2四半期決算ハイライト 売上高は、出版印刷や店頭販促物の減少により情報コミュニケーション部門が苦戦 営業利益は、価格転嫁の進展や交通系ICカードなどの増加により期初予想上回り 2023年5月12日公表 2023年3月期 2024年3月期 通期業績予想 前年同期比 第2四半期業績予想 第2四半期実績 第2四半期実績 (達成率) (進捗率) (百万円) 売上高 44,056 45,741 +3.8% 47,000 101,000 (97.3%) (45.3%) 営業利益 △351 348 +699 100 1,700 (348.5%) (20.5%) 経常利益 48 694 +
Slide 16: 営業損益の増減分析
営業損益の増減分析 電力使用量削減に努め (百万円) 水道光熱費は微減 432 △538 価格転嫁活動の進展を 含む増収効果 1,179 △1,704 用紙価格の上昇および ICカードの増加 1,330 348 △ 351 2023年3月期 売上増 外注費率低下 その他 人件費増加 材料費率上昇 2024年3月期 第2四半期 第2四半期 15
Slide 17: 四半期業績の推移
四半期業績の推移 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 営業利益 (百万円) 2021年3月期 第2四半期(累計) 2022年3月期 第2四半期(累計) 2023年3月期 第2四半期(累計) 2024年3月期 第2四半期(累計) 売上高 438億円 売上高 413億円 売上高 440億円 売上高 457億円 30,000 営業利益 △1.9億円 営業利益 △7.1億円 営業利益 △3.5億円 営業利益 3.4億円 25,000 20,000 15,000 10,000 848 687 484 621 5,000 439 363 334 14 0 △ 63 △ 100
Slide 18: 2024年3月期 業績予想
2024年3月期 業績予想 出版印刷は通期で低迷が予測されるが、 交通系ICカードや乗車券の需要が増加、パッケージも堅調に推移する見込み 通期 (百万円) 前年実績 業績予想 (伸長率) 上期実績 (進捗率) 売上高 93,363 101,000 (8.2%) 45,741 (45.3%) 営業利益 775 1,700 (+924) 348 (20.5%) 経常利益 1,289 2,200 (+910) 694 (31.3%) 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,253 1,500 (+246) 335 (22.1%) 17
Slide 19: セグメント別営業損益の増減分析
2024年3月期第2四半期および通期見通しにおける セグメント別営業損益の増減分析 ●セグメント別 利益増減実績(対 第2四半期業績予想) ●セグメント別 利益増減見通し(対 通期業績予想) 2,000 2,000 (百万円) 1,500 1,500 生活・産業資材 生活・産業資材 情報セキュリティ 1,000 1,700 情報セキュリティ 1,000 情報コミュニケーション 情報コミュニケーション 500 500 125 29 185 0 100 △92 348 2023年3月期 情報コミュニケー 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 2024年3月期 0 通期予想 ション (調整額含
Slide 20: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 大型の設備投資は一段落 本社の環境整備や各製造拠点における生産体制の整備、環境対応設備の導入等に注力 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 (単位:百万円) 減価償却費(右軸) 5,732 20,000 5,450 5,462 6,000 5,388 5,028 15,345 14,639 15,000 4,500 本社新社屋の取得 2,768 10,000 3,000 12,997 7,006 9,495 656 5,000 4,136 4,385 1,500 4,653 348 1,252 2,077 1,257 1,392 912 1,0
Slide 21: 貸借対照表
貸借対照表 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 前期末比 期末 期末 第2四半期末 流動資産 44,025 45,912 51,051 5,138 固定資産 85,095 77,558 78,989 1,431 資産合計 129,121 123,471 130,041 6,569 流動負債 44,531 33,800 31,063 △2,736 固定負債 23,312 31,951 39,314 7,363 負債合計 67,843 65,751 70,377 4,626 株主資本 52,393 51,919 51,913 △6 その他の包括利益累計額 8,765
Slide 22: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 第2四半期 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,424 18,923 △839 投資活動によるキャッシュ・フロー △3,976 △4,295 △1,737 フリーキャッシュ・フロー △1,551 14,628 △2,577 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,846 △8,689 6,235 現金及び現金同等物に係る換算差額 4 △53 △12 現金及び現金同等物の増減額 △3,393 5,884 3,645 現金及び現金同等物の期首残高 12,760 8,890 10,5
Slide 23: WV 2021~2024F8
WV 2021~2024F8 Cpe St aT el
Slide 24: 印刷業界の現状と今後の方向性
印刷業界の現状と今後の方向性 紙を中心とした 社会のデジタル化支援や 既存の印刷事業は縮小 機能性材料開発など ↓ 新たな成長領域の 大幅な効率化 確保に取り組む 23
Slide 25: セグメント別の方向性と具体的取り組み
セグメント別の方向性と具体的取り組み 当グループの強みである、モノづくりの力とサービス開発力を融合させた提案力で、 既存事業の収益性向上と次世代の柱となる新規事業創出をめざす 既存範囲の選択と集中、他セグメントとの連携により売上維持、利益改善 情報 ・オリジナルコンテンツおよび各種教育プログラムの開発 コミュニケーション ・出版商業印刷分野における付加価値あるモノづくり 公益企業・自治体を中心とした製品・サービス提供と、パッケージ化による利益創出 情報 ・医療、健康需要の高まりを背景としたヘルスケア分野のソリューション開発 セキュリティ ・社会全体のセキュリティ向上に貢献する製品・サービスの開
Slide 26: 2021~2024年度 中期経営目標・配当方針
2021~2024年度 中期経営目標 中期経営目標 ROE 営業利益 配当性向 5% 38 億円 30 % 配当方針について <配当方針について> 利益の配分については、企業体質の強化に向けて必要な内部留保を充実すること、 および安定的・継続的な配当を実施することを基本方針とする。 ■ DOE(株主資本配当率)の視点も取り入れ、配当水準の安定的向上をめざす。 ■ 資本効率向上の視点に立ち、自己株式取得を随時検討する。 25 17
Slide 27: 株主還元施策
Ⅴ 株主還元施策
Slide 28: 配当予想
配当予想 ●2024年3月期の配当について ・2024年3月期中間配当:1株あたり50円 ・2024年3月期の配当 :当初予想から変更なし →以下の方針に基づき、1株あたり100円(中間50円 期末50円)を予定 ※利益配分につきましては、株主の皆さまへの安定的・継続的な利益還元を重視しつつ、 企業体質の強化に向けて必要な内部留保とあわせて総合的に判断しており、配当は、連結業績、配当性向のほか、 株主資本配当率(DOE)の視点等も踏まえて決定します。(中期経営計画においては、配当性向30%以上を目標) 103.1% 120.0% 株主資本配当率 79.4% 90.0% 57.1% 62.8%
Slide 29: 自己株式取得
自己株式取得 ●自己株式の取得について 自己株式取得の目的 経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行および資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図る 2023 年11 月8 日開催の取締役会における決議内容 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 (2) 取得し得る株式の総数 450,000株(上限)※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 5.7% (3) 株式の取得価額の総額 1,200,000,000円(上限) (4) 取得期間 2023年11月9日から2024年5月31日まで (5) 取得方法 ①東京証券取引所における市場買付け ②東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNe
Slide 30: 株主優待
株主優待 ●共同印刷オリジナルQUOカード ・基準日 :毎年9月末日および3月末日 ・対象者 :基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を100株以上または300株以上、 継続して6カ月以上保有※する株主さま ・贈呈時期:9月末日基準日 12月上旬送付予定 3月末日基準日 6月下旬送付予定 ※継続して6カ月以上保有とは、毎年3月末日および9月末日の基準日現在の株主名簿に同一株主番号で、100株以上または 300株以上の保有記録が連続して記載または記録されていることといたします。 保有株式数 優待品の内容 100株以上300株未満 QUOカード 1,000円相当 300株以上 QUO
Slide 31: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
Ⅵ 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応について
Slide 32: 3つの取り組みでPBRを改善
1.基本的な考え方 現中期経営計画の目標達成が基本 持続的な成長と企業価値向上を実現する 3つの取り組みでPBRを改善 中期経営目標 (2025年3月期) 「収益力の向上」 営業利益 38億円 「財務戦略・資本政策の強化」 ROE 5% 「IR活動の拡充」 配当性向 30%以上 詳細は次期中期経営計画(2025年度~)の策定に向け 方針や目標・施策をより具体化するなか引き続き検討を継続 31
Slide 33: 現状認識
2.現状認識 ・PBRは1倍を下回り ・直近では0.3~0.4倍台の水準で推移 (現中計のROE目標値5%の達成を前提 ) (大きな要因) 次期中計においては8%以上の実現が必須 ・東証プライム上場企業の平均値と比較しても 継続的に収益力を向上させる戦略の提示が重要 低位にあるROE=資本収益性が低いこと ・成長戦略を明確に示していないこと 現中計の推移 2023年度 2023年度 2024年度 (金額:百万円) 2021年度 2022年度 第2四半期 通期予想 目標 売上高 88,416 93,363 45,741 101,000 107,000 営業利益 756 775 348 1,700
Slide 34: 改善に向けた方向性(1)収益力の向上
3.改善に向けた方向性 (1)収益力の向上 ・強みを活かした環境戦略製品・サービスの提供による事業領域の拡大に対し成長投資を加速 ・市場が縮小し将来的な資本効率の改善が見込めない事業は、先行して体制をスリム化 ・低収益事業は製造拠点再編、固定費削減により合理化を推進 ・ROIC経営の推進による適正利益の確保、ITを駆使した生産効率化等を通じ収益性を改善 ・合わせて人的資本への投資を拡大し、DXをはじめとする必要人材を確保・育成 ・これらを支える土台として「変える」「挑戦する」企業風土を醸成 33
Slide 35: 改善に向けた方向性(2)財務戦略・資本政策の強化
3.改善に向けた方向性 (2)財務戦略・資本政策の強化 キャッシュイン キャッシュアウト キャッシュイン キャッシュアウト 以下のキャッシュアロケーションにより 政策保有株式等の 効果的に資金を振り向け、企業価値向上への好循環を生み出す 資産売却 株主還元 ・成長分野へ積極的に投資し、事業を育成 ・生産体制再構築等の事業構造を改革 ・研究開発、人的資本へ投資強化 営業CF 成長投資 ・政策保有株式を縮減 (次期中計期間中に連結純資産対比で15%未満に縮減) 構造改革 ・株主還元を強化 (DOEを中心とした配当政策への見直し、適宜適切な自社株買いの検討) ・機動的な財務レバレッジ(有利子負債)の
Slide 36: 改善に向けた方向性(3)IR活動の拡充
3.改善に向けた方向性 (3)IR活動の拡充 ●投資家判断に必要かつ十分な情報の適時適切な開示 ・決算説明資料や有価証券報告書などの開示文書において経営方針や事業戦略などをより具体的に発信 ・東証開示やコーポレートサイトでのニュースリリースを活用し、IR情報を適時適切に発信 ・英文開示への取り組みを通じ海外投資家への情報提供を拡充 ●株主・投資家とのコミュニケーションの質・量拡大 ・決算説明会を機関投資家との対話の場と認識し、随時内容を改善 ・個人投資家向け説明会の開催回数や開催エリアを拡大 ・コーポレートサイトなどにおけるIR情報量の充実に取り組み、投資家との接点を拡大 ●投資家との対話等を
Slide 37: 今後の取り組み概要
4.今後の取り組み概要 次期中計策定に向けた議論のなかで引き続き検討を行い、 決定した重要事項等の情報は決算説明資料、ニュースリリース等を通じて適宜開示 2023年度 2024年度 成長事業領域に関する戦略および ロードマップ・重点施策・目標・ 既存事業の整理・合理化方針の検討 開示 開示 実行計画等への落とし込み (2025年度~次期中計の骨子策定) 36
Slide 38: 免責事項・お問い合わせ先
当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりますことをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もございますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュ
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