Higashi Holdings Co. Ltd. · TSE:9029
Higashi — Higashi Twenty One — FY2024 Earnings Presentation
21 slides from Higashi's earnings presentation, May 10, 2024
Slide 1: 2024.3月期 連結決算説明資料
株式会社ヒガシトゥエンティワン 2024.3月期 連結決算説明資料 東京証券取引所 スタンダード市場 . 証券コード<9029>
Slide 2: 目次
~目次~ 01 2024年3月期 連結決算概要 P.2 02 2025年3月期 連結業績予想 P.9 03 中期経営計画2026の進捗状況 P.11 04 トピックス P.15 1 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 3: 目次
~目次~ 01 2024年3月期 連結決算概要 P.2 02 2025年3月期 連結業績予想 P.9 03 中期経営計画2026の進捗状況 P.11 04 トピックス P.15 2 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 4: 2024.3月期 連結決算状況
2024.3月期 連結決算状況 2024.3月期 は、売上高406億円、経常利益23億円と共に過去最高を更新 ●売上高は、期初に開設した大型3PLセンター(北大阪LC 、流山LC 、鳴尾浜LC )(※1)に加え、2022年10月に子会社化した㈱旅人の 連結、首都圏でオフィス移転事業が拡大したこと等により増収 ●経常利益は、期初に開設した大型3PLセンター開設に伴う備品・什器・倉庫消耗品の購入等の投資費用や、成長事業への人材投資に加え、 次期以降の更なる業績拡大を企図した大型3PLセンター(神戸西LC)開設(※2)に伴う、想定外の先行投資費用が発生したものの、 上記記載の業容拡大、付加価値の高い
Slide 5: 売上高・経常利益推移
売上高・経常利益推移 ●業容拡大、付加価値の高い業務の受注等により、2022年3月期以降は売上高・経常利益ともに コロナ禍前水準を上回り、成長基調を確保 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 40,635 2,309 2,026 34,807 1,670 27,953 25,111 24,436 1,287 1,055 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 コロナ禍前 コロナ禍前 4 Copyright © Higashi Twenty One Co
Slide 6: (2024.3月期)セグメント別 売上高/利益
(2024.3月期)セグメント別 売上高/利益 ●運送事業 ⇒首都圏でのオフィス移転事業の拡大、大手コンビニよりデジタルサイネージ(広告用ディスプレー)のキッティング業務の 新規受注、ビルデリバリー事業におけるメール室業務の拡大等により、増収増益 ●倉庫事業 ⇒売上高は、大型3PLセンター(北大阪LC、流山LC、鳴尾浜LC)開設等により、増収 セグメント利益は、先行投資費用が発生したこと等により、減益 ●商品販売事業 ⇒大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したことにより、増収増益 ●ウエルフェア事業 ⇒2023年6月に名古屋南デポを開設したことに伴い、福祉用具の新規貸出しが増加したこと
Slide 7: (2024.3月期)事業領域別 売上高
(2024.3月期)事業領域別 売上高 事業領域を下記区分で大区括り化し、各事業領域で事業成長を目指す 事業領域区分 事業内容 担当会社・事業部 ・オフィス移転(数千名~5名程度の小規模まで)、オフィスフロアのレイアウト変更 オフィスサービス ヒガシオフィスサービス㈱/ ・移転に伴う不要什器や備品の買取・廃棄 (個人引越含む) ・企業の一斉赴任引越・個人引越 ㈱ワールドコーポレーション ・インフラ会社向け資材購入、保管、資材加工、配送 ・大手EC向け入荷、保管、出荷、配送 関電ロジネット事業部/SCM事業部/ 3PL ・大手工作機械メーカー向け入荷、保管、出荷、配送 名古屋ロジネット事業部 ・
Slide 8: (2024.3月期)事業領域別 売上高
(2024.3月期)事業領域別 売上高 ●オフィスサービス事業 ⇒首都圏での業容拡大の進展等により、増収 ●3PL事業 ⇒大型3PLセンター(北大阪LC、流山LC、鳴尾浜LC)開設等により、増収 ●ITサービス事業 ⇒大手コンビニよりデジタルサイネージ(広告用ディスプレー)のキッティング業務の新規受注や、 POS端末等の システム機器の設置・保守・ヘルプデスク対応等を行う㈱旅人を連結開始したこと等により、増収 ●ビルデリバリー事業 ⇒メール室業務の新規受託や、既存ビルデリバリー拠点に入居するテナント企業との 取引増加等により、増収 ●基幹事業 ⇒大口得意先によるカタログ発送業務の受注や、全体的
Slide 9: (2024.3月期)財務指標の推移
(2024.3月期)財務指標の推移 ●新倉庫建設や、業容拡大に伴う総資産の増加により、「自己資本比率48.2%」に減少したものの、 資本効率「ROE13.0%」を実現 (百万円) 貸借対照表・経営指標 23/3期 24/3期 資産合計 21,226 25,535 (流動資産) 10,927 11,737 (固定資産) 10,298 13,797 負債合計 10,355 13,223 (流動負債) 7,474 8,517 (固定負債) 2,880 4,706 純資産合計 10,870 12,311 (経営指標) 自己資本比率 ※1 51.2% 48.2% ROE(自己資本当期純利益率) 12.2
Slide 10: 目次
~目次~ 01 2024年3月期 連結決算概要 P.2 02 2025年3月期 連結業績予想 P.9 03 中期経営計画2026の進捗状況 P.11 04 トピックス P.15 9 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 11: (2025.3月期)連結業績予想
(2025.3月期)連結業績予想 中期経営計画2026の最終目標数値である売上高420億円、経常利益25億円を中期計画2年目で上回る 売上高425億円、経常利益26億円と共に過去最高を見込む ※中期経営計画2026の上方修正については、P.12に記載 ●売上高は、2023年11月に開設した首都圏輸送センター(※)や2024年3月に開設した神戸西LC(※)の本格稼働に加え、 大手インフラ会社向け資材販売業務や大手e-コマース向け配送業務の拡大を予定しており、増収見込み ●経常利益は、前年度に引き続き、幅広い事業での成長に向けた車両・設備・人材への投資が予定されているものの、 上記の増収や前期期初
Slide 12: 目次
~目次~ 01 2024年3月期 連結決算概要 P.2 02 2025年3月期 連結業績予想 P.9 03 中期経営計画2026の進捗状況 P.11 04 トピックス P.15 11 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 13: 中期経営計画2026の上方修正
中期経営計画2026の上方修正 当初中期計画を上回る業容拡大の結果、中期経営計画2026の最終年度目標数値を上方修正 ※「中期経営計画値の見直しに関するお知らせ(2024年5月10日付)」にてリリース済み ●中期経営計画2026最終年度に向け、各事業領域で事業成長を推進するための投資を計画している他、 2025年2月に愛知県小牧市に「小牧ロジスティクスセンター(仮称)」(※)が竣工する予定となっていることから、 売上高・経常利益共に当初中期計画を超過する見込みであるため、上方修正 ●1株当たりの配当金についても、業績の上方修正を鑑み、当初中期計画より4円積み増しし、過去最高額となる40円を予定
Slide 14: 経営目標の進捗状況
経営目標の進捗状況 ●2024年3月期 ⇒大型3PLセンター(北大阪LC、流山LC、鳴尾浜LC)の開設や2022年10月に子会社化した(株)旅人の 連結等により、売上高406億円(対前年比16.7%)、経常利益23億円(対前年比14.0%)となる ●2025年3月期 ⇒首都圏輸送センターや神戸西LCの本格稼働、大手インフラ向け資材調達業務や大手e-コマース向け配送業務の 拡大等により、売上高425億円(対前年比4.6%)、経常利益26億円(対前年比12.6%)となる見込み ●2026年3月期 ⇒各事業領域で事業成長のための投資を計画している他、2025年2月に小牧ロジスティクスセンター(仮称)
Slide 15: 資本政策の取組状況
資本政策の取組状況 ●中期経営計画2026で掲げている「連結配当性向30%以上」を基準とし、安定的かつ継続的な 配当を実施していく方針 業績の上方修正に合わせ、当初中期計画の36円から、 4円積み増しし、過去最高の「1株当たり40円の配当」を予定 1株当たり配当金・配当性向の推移 円 % 中期経営計画2026 40.0 40.0 における当初配当予想 38.0 【2026年3月期:36円】 36.0 50.0 35.0 30.0 30.0 40.0 35.1 26.0 30% 25.0 31.0 31.4 以上 30.3 30.6 30.0 20.0 18.0 15.0 20.0 10.0 1
Slide 16: 目次
~目次~ 01 2024年3月期 連結決算概要 P.2 02 2025年3月期 連結業績予想 P.9 03 中期経営計画2026の進捗状況 P.11 04 トピックス P.15 15 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 17: 2024年3月期 新規開設センター①
<トピックス>2024年3月期 新規開設センター① ◼ 北大阪ロジスティクスセンター ⇒ [抜群の立地条件 × 高い倉庫能力(倉庫内縦搬送力+接車バース34台)× 広域輸配送が可能 × 自家発電設備完備] ⇒ センターの高い機能性を活かし、大手e-コマース向け3PL業務を行う 開設時期 2023年4月 所在地 〒567-0853 大阪府茨木市宮島1-2-1 構造・規模 倉庫部分4階建ての内3階・4階部分 延床面積 約18,800㎡(約5,700坪) ◼ 流山ロジスティクスセンター ⇒ 東日本最大の延床面積かつ国内最大の1フロア延床面積を有する ⇒ 広大な延床面積を活かし、大手e-コマース向けに
Slide 18: 2024年3月期 新規開設センター②
<トピックス>2024年3月期 新規開設センター② ◼ 首都圏輸送センター ⇒ 広域配送や首都圏消費地への配送への利便性の高さを活かした輸配送サービスを提供 ⇒ グループ車両の運用に加え、当センター専用車両の配備も順次拡大し、 センター機能の更なる強化を進めていく 開設時期 2023年11月 所在地 〒270-0105 千葉県流山市平方382-2 アクセス 常盤自動車道「流山IC」約1km 大型車/中型車/2トン車/1トンバン/トレーラー 車両ラインナップ ※平ボディあり ※ゲート付き・ユニック等特殊車両もラインナップ ◼ 神戸西ロジスティクスセンター ⇒ グループ最大規模である「流山ロジステ
Slide 19: 小牧ロジスティクスセンター(仮称)建設着工
<トピックス>小牧ロジスティクスセンター(仮称)建設着工 ◼ 小牧ロジスティクスセンター(仮称) 当社は、愛知県小牧市に「小牧ロジスティクスセンター(仮称)」の建設を決定し、工事に着手しました。 当施設は名古屋高速11号小牧線「小牧南IC」まで約1㎞、名神高速・東名高速の起終点である「小牧IC」まで約4㎞の立地で、中部エリア の基幹拠点として関東・関西エリアへの広域配送ニーズにも対応できる施設です。 建屋は天井クレーンを設置し、重量物・鋼材保管なども含めた多様な品目に柔軟に対応できる設備を備えております。 <完成イメージ> <地図> <現況> 竣工 2025年2月(予定) 所在地 愛知県小牧市
Slide 20: 美女木センターにおいてISMS認証の取得
<トピックス>美女木センターにおいてISMS認証の取得 ◼ 東京NH営業室 美女木センターにおいて「ISMS認証」取得いたしました。 今回取得した制度は、組織の情報セキュリティのための仕組みが国際規格に適合していることを証明する制度で、 ISO/IEC 27001国際規格に沿って、情報セキュリティを確保するための仕組みをもち、その仕組みを維持し継続的に 改善していることが、ISMS認証機関により認められたものです。 認証取得を通じて、厳格な情報管理が求められる各種業務・作業品質を強化し、新たな顧客獲得を目指します。 ※ISMSとは、Information Security Management
Slide 21: 注意事項・コーポレートサイトURL
(注意事項) • 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を 目的としたものではありません。 • 記載されている内容は、ヒガシ21グループの将来についての計画や戦略、業績に関する 予想及び見通しの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な 情報から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や 諸制度などに関するリスクや不確実性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の 見込みと異なる可能性があります。 • 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に 関する予想及び見通