Koshidaka Holdings Co., Ltd. · TSE:2157

Koshidaka — FY2023 Earnings Presentation

44 slides from Koshidaka's earnings presentation, Oct 12, 2023

  1. Slide 1: 2023年8月期 決算説明会資料

    東証プライム(証券コード2157) 2023年8月期 決算説明会資料 2023年10月12日(木)

  2. Slide 2: アジェンダ

    2023年8月期 決算説明資料 アジェンダ 1 エグゼクティブ・サマリー 2 2023年8月期 決算概況 3 2024年8月期 業績予想 4 株主還元策について 5 今後の戦略・施策について 2

  3. Slide 3: 1. エグゼクティブ・サマリー

    1. エグゼクティブ・サマリー

  4. Slide 4: 2023年8月期 概要 EIP加速・東南アジア展開本格化

    1. エグゼクティブ・サマリ- 2023年8月期 概要 ・売上高、営業利益ともに過去最高を達成(※スピンオフ後) ・駅前繫華街への継続出店および近畿エリアへの展開スタート ・海外出店再始動 EIP(Entertainment Infrastructure Plan ※1)加速・東南アジア展開本格化 ・日本の隅々まで「カラオケまねきねこ」をつくる 近畿地区への展開スタート 「エンタメをインフラに」 積極出店の継続 ⇒ 国内53店舗出店 ・娯楽を人々の生活上になくてはならないものにする PER(Private Entertainment Room ※2)の拡充に向けた開発継続 ・全世界の人々に究極

  5. Slide 5: 2. 2023年8月期 決算概況

    2. 2023年8月期 決算概況

  6. Slide 6: 2023年8月期連結業績

    2. 2023年8月期 決算概況 【 2023年8月期連結業績】 ◼ 通期連結業績は売上高、営業利益ともに修正予想を上回る ◼ 業績好調の主因:①駅前繁華街店舗は大幅伸長、郊外ロードサイド店舗は回復 ②コロナ禍中でも継続的に出店してきた店舗の業績寄与 ③店舗の大型化による効率化 ④「スポルト名古屋」譲渡による特別利益4,043百万円計上 (単位:百万円) 2022年8月期 2023年8月期 前年同期比 通期計画比 項目 通期 通期 増減 増減率 計画値 達成率 売上高 37,995 54,629 +16,634 +43.8% 53,830 101.5% 売上総利益 6,140 13,308 +

  7. Slide 7: セグメント別 連結業績(前期比)

    2. 2023年8月期 決算概況 【セグメント別 連結業績(前期比)】 ◼ カラオケ事業:積極的出店戦略などによりコロナ収束後のリベンジ消費を取り込み45%増収、営業利益3倍増 なお、収益認識基準を旧来と同様にした場合に比べ、1,300百万円売上・利益が減少しております。 ◼ 温浴事業:人流の戻りによるレストラン、宴会等の売上回復 ◼ 不動産管理事業:満床稼働により、賃料収入の増加 (単位:百万円) 2022年8月期 2023年8月期 前期比 通期修正予想比 項目 通期実績 通期実績 増減 増減率 金額 達成率 売上高 37,995 54,629 +16,634 +43.8% 53,830 1

  8. Slide 8: 営業利益 増減要因(前期比)

    2. 2023年8月期 決算概況 【営業利益 増減要因(前期比)】 (※前期9月店舗休業からの上昇分含む) (単位:百万円) (百万円) ◼ 主な売上高の増加 ✓ 新店: +3,198 + ✓ 既存店: +13,466 ✓ 温浴・不動産: +517 ✓ 閉店・調整等: △547 ◼ 主な売上原価の増加 ✓ 人件費: +3,137(+31.0%) ✓ 商品原価: +1,355(+47.3%) ✓ 地代家賃: +1,313(+16.8%) ✓ 水道光熱費: +951(+40.5%) ✓ 各種手数料: +710(+133.5%) ✓ 配信料: +638(+44.6%) ◼ 主な販管費の増加 ✓ 各種

  9. Slide 9: 通期連結業績の推移

    2. 2023年8月期 決算概況 【 通期連結業績の推移】 (※ご参考) ◼ 売上高、営業利益ともにコロナ禍前を大幅に上回るV字+回復を実現 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 60,000 54,629 10,000 コロナ禍 コロナ禍 7,667 8,000 (※スピンオフ後現行事業ベース) (※スピンオフ後現行事業ベース) 50,000 6,000 3,828 37,995 4,000 40,000 37,803 2,205 2,000 29,001 30,000 0 20,791 (2,000) 20,000 (1,858) (4,000) (6,000) 10,000 (8,0

  10. Slide 10: セグメント別連結業績(2019年8月期比)

    2. 2023年8月期 決算概況 【セグメント別 (※ご参考) 連結業績(2019年8月期比)】 ◼ カラオケ事業:コロナ禍においても出店を継続したことなどにより46.4%増収、利益倍増 ◼ 温浴事業:大分2店舗の閉店、回復の鈍化により減収 ◼ 不動産管理事業:各種不動産の取得、既存所有物件のリーシングが進む (単位:百万円) 2019年8月期 2023年8月期 2019年比 通期修正計画比 項目 通期実績 通期実績 増減 増減率 金額 達成率 売上高 37,803 54,629 +16,826 +44.5% 53,830 101.5% カラオケ 35,732 52,318 +16,586 +

  11. Slide 11: 営業利益 増減要因(2019年8月期比)

    2. 2023年8月期 決算概況 【営業利益 (※ご参考) 増減要因(2019年8月期比)】 (単位:百万円) (百万円) ◼ 主な売上高の増加 ✓ 新店: +14,838 ✓ 既存店: +5,572 + ✓ 温浴・不動産: +474 ✓ 閉店含むその他:△4,059 ◼ 主な売上原価の増加 ✓ 人件費: +4,265(+47.4%) ✓ 地代家賃: +3,190(+53.7%) ✓ 水道光熱費: +1,057(+47.1%) ✓ 各種手数料: +654(+111.3%) ✓ 商品原価: +651(+18.2%) ✓ 配信料: +514(+33.1%) ✓ 減価償却費: +438(+13.4%

  12. Slide 12: 2. 2023年8月期 決算概況

    2. 20238AM SRI N w 7 Koshit HOLDINGS HIAT SBR 12

  13. Slide 13: カラオケ事業

    2. 2023年8月期 決算概況 【カラオケ事業】 ◼ 既存店の回復と継続出店効果による売上高増加と利益率の上昇 ◼ メニューならびにルーム料金の見直しの実施 ⇒ 客数の維持、客単価の上昇 ◼ 店舗の大型化とともに、オペレーションの効率化による利益率の向上 (単位:百万円) 19/8月期 20/8月期 21/8月期 22/8月期 23/8月期 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 35,732 - 27,156 - 19,195 - 36,178 - 52,318 - 売上原価 27,738 77.6% 24,821 91.4% 23,383 121.8

  14. Slide 14: 既存店売上高の推移

    2. 2023年8月期 決算概況 【既存店売上高の推移】 ◼ 2019年同月対比の既存店売上高(各月ベース)は12か月累計で107.9%とコロナ禍前の水準を上回る。 ◼ 駅前繫華街エリアは12ケ月累計2019年対比で116.3%。若年層中心にリベンジ消費顕在化が早くから見られた ◼ 郊外ロードサイドは同98.1%。繁華街に比べ出遅れていたが5月以降はプラスで推移 (19年同月対比推移:コロナ前比較のため収益認識基準適用前の数値を比較しております。) 120% 行動制限強化 100% 80% 第7波 第8波 第6波 第2波 第3波 売上高 第4波 第5波 駅前繫華街 第1波 郊外ロードサイド 9

  15. Slide 15: 既存店売上高・客数・客単価の推移

    2. 2023年8月期 決算概況 【既存店売上高・客数・客単価の推移】 ◼ メニューの見直し並びにルーム料金改定は22年10月以降順次実施、12月・1月には再見直し ◼ リベンジ消費が広範囲に浸透、5類適用後の5月、7月、8月には客数が2019年を上回る (%) (19年同月対比推移:コロナ前比較のため収益認識基準適用前の数値を比較しております。) 125 118.7 120.1 120 117.7 114.7 113.0 114.0 115 111.9 108.5 115.6 112.9 114.8 110.2 108.3 110 110.7 106.9 110.9 104.8 104.0

  16. Slide 16: 店舗・ルーム数状況

    2. 2023年8月期 決算概況 【店舗・ルーム数状況】 ◼ 当連結会計期間では53店舗出店、ほぼ計画通りで着地 ◼ 店舗の大型化と駅前繫華街への出店を継続 ⇒ 店舗運営の効率化をはかる 22/8月期 23/8月期 店舗数 増減 ルーム数推移 店舗数 ルーム数 店舗数 ルーム数 店舗増加数 ルーム増加数 駅前/繁華街 298 7,797 340 9,411 +42 +1,614 まねきねこ 郊外/ロードサイド 273 6,320 274 6,563 +1 +243 計 571 14,117 614 15,974 +43 +1,857 ワンカラ 6 210 6 212 0 +2 合計 577 1

  17. Slide 17: ロケーション・エリア別店舗数比較

    2. 2023年8月期 決算概況 【ロケーション・エリア別店舗数比較】 ◼ 駅前繁華街への出店を継続、コロナ前に比べ駅前繁華街のルーム数は倍増 ◼ 立地別構成比では駅前繁華街・郊外ロードサイドがコロナ前の4:6から6:4に逆転 ◼ 首都圏エリア以外では、九州・沖縄地区9店舗、近畿地区9店舗、その他12店舗出店 40 立地別ルーム数比率 (都道府県別カラオケまねきねこ店舗数:2023/8) 西日本エリア 9,411 6,563 14店舗出店 首都圏エリア 5 23店舗出店 2 1 23/8月期 58.9% 41.1% 3 12 6 13 6 18 4,774 6,649 5 0 0 4 21 1

  18. Slide 18: 出店時期別店舗当たりルーム数比較

    2. 2023年8月期 決算概況 【出店時期別店舗当たりルーム数比較】 40 ◼ コロナ禍中開店店舗を含め、店舗の大型化が進んできている 35 (店舗当たりルーム数) 32.9 30 28.5 24.6 25 20 15 10 5 0 コロナ前開設店舗 コロナ中開設店舗 今期開設店舗 (2020年2月29日以前開店) (2020年3月1日~2022年8月31日開店) (2022年9月1日以降開店) 463店舗 104店舗 53店舗 18

  19. Slide 19: 海外業績

    2. 2023年8月期 決算概況 【海外業績】 ◼ コロナ収束後積極出店再開:マレーシア4店舗、タイ2店舗の出店 ◼ 業績も順調に回復、東南アジア店舗の平均月商は5百万円規模に ◼ マレーシア、タイで黒字化 ◼ インドネシア事業責任者の採用 ⇒ ローカル人材の活用 (単位:百万円) 22/8月期 23/8月期 【マレーシアの様子】 通期 通期 売上高 営業利益 店舗数 売上高 営業利益 店舗数 海外全体 315 △67 11 779 △2 17 韓国 108 △9 4 99 △14 4 マレーシア 192 △13 6 452 17 10 タイ 0 △27 0 185 11 2 インドネシア 1

  20. Slide 20: Koshidaka

    Koshidaka HOLDINGS mAs oe * AEDES

  21. Slide 21: 不動産管理事業

    2. 2023年8月期 決算概況 【不動産管理事業】 ◼ リーシングの進捗による賃料収入の増加 ⇒ アクエル前橋、フルーレ桜木町 ◼ 店舗用不動産の取得 (単位:百万円) 19/8月期 20/8月期 21/8月期 22/8月期 23/8月期 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 431 - 637 - 698 - 922 - 1,488 - 売上原価 343 79.6% 697 109.4% 863 123.6% 737 79.9% 1,296 87.1% 売上総利益 88 20.4% △60 - △165 - 185 20.1% 192 12.9% 販

  22. Slide 22: 温浴事業

    2. 2023年8月期 決算概況 【温浴事業】 ◼ 2019年8月期以来の営業黒字で着地 ⇒ コロナ収束による集客回復 ◼ 一方で、水道光熱費上昇等が収益を圧迫、コロナ前に比べ利益率低下 (単位:百万円) 19/8月期 20/8月期 21/8月期 22/8月期 23/8月期 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 実績 構成比 売上高 1,640 - 1,207 - 897 - 894 - 1,057 - 売上原価 1,466 89.4% 1,231 102.0% 1,061 118.3% 939 105.0% 976 92.3% 売上総利益 174 10.6% △24 - △

  23. Slide 23: Koshidaka

    Koshidaka HOLDINGS AABUARS - Fry>.1o7o—

  24. Slide 24: 財政状態

    2. 2023年8月期 決算概況 財政状態 (単位:百万円) [百万円] 60,000 0.6 2022年8月期 2023年8月期 増減 流動資産 9,911 12,374 +2,462 50,000 0.5 固定資産 37,362 44,633 +7,271 40,000 0.4 総資産 47,273 57,007 +9,734 流動負債 9,643 13,964 4,320 30,000 0.3 固定負債 18,120 17,648 △472 20,000 0.2 純資産 19,508 25,394 +5,885 10,000 0.1 ネット有利子負債 7,955 4,411 △3,544

  25. Slide 25: キャッシュ・フローの状況

    2. 2023年8月期 決算概況 キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー (単位:百万円) フリーキャッシュフロー 期末現金残高 2022年8月期 2023年8月期 増減 15,000 [百万円] 10,000 営業活動によるキャッシュ・フロー 11,607 13,385 +1,778 5,000 投資活動によるキャッシュ・フロー △7,887 △9,227 △1,340 0 (フリー・キャッシュ・フロー) 3,719 4,158 +445 (5,000) 財務活動によるキャッシュ・フロー △2,327 △2,744 △417 (10,000)

  26. Slide 26: 3. 2024年8月期 業績予想

    3. 2024年8月期 業績予想

  27. Slide 27: 2024年8月期 業績予想

    3. 2024年8月期 業績予想 【 2024年8月期 業績予想】 ◼ カラオケ事業 通期業績予想 ・既存店では客数でコロナ前水準に (単位:百万円) 戻し2023年8月期比漸増、 2023年8月期 2024年8月期 前期実績比 上期中心に価格上昇効果で増収確保 項目 実績 通期予想 差異 増減率 ・2023年8月期新店(53店舗)のフル 売上高 54,629 61,976 +7,347 13.4% 寄与分、2024年8月期新店分 (前年並み+)が上乗せに。 営業利益 7,667 9,004 +1,337 17.4% ・生産性改善により、給与水準引上を (売上高営業利益率) (14.0%) (

  28. Slide 28: 2024年8月期 業績予想(セグメント別)

    3. 2024年8月期 業績予想 【 2024年8月期 業績予想(セグメント別)】 セグメント別通期業績予想 (単位:百万円) 2023年8月期 2024年8月期 前期実績比 項目 実績 通期予想 差異 売上高 54,629 61,976 +7,347 カラオケ 52,318 60,075 +7,757 ◼ 東京健康ランド閉館で温浴事業は 不動産管理 1,488 1,565 +77 規模縮小、セグメント検討中につ 温浴⇒その他 1,057 563 △494 きその他セグメントとして表記し 調整額 △234 △226 +8 ております。 営業利益 7,667 9,004 +1,337 (売上高営

  29. Slide 29: カラオケセグメント四半期ベース業績推移

    3. 2024年8月期 業績予想 【 カラオケセグメント四半期ベース業績推移】 ◼ 年末年始商戦を含む2Qに売上・利益が集中、お盆を含む夏季商戦の4Q、春休み・GWの3Qと続き、1Qが最も低い水準 ◼ 最閑散期の1Qは、コロナ前は赤字だったが、2023年8月期は1Qにも利益を計上。2024年8月期も1Q黒字を想定 ◼ 2023/8期はコロナ感染症拡大第8波の影響もあり最盛期の2Qでやや減速、2024/8期の2Qは通常ペース想定 カラオケセグメント四半期ベース業績推移 (百万円) 売上高(左メモリ) (百万円) 18,000 営業利益(右メモリ) 5,000 1Q 2Q 16,000 4,000

  30. Slide 30: 4. 株主還元策について

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  31. Slide 31: 株主還元策 方針・配当

    4. 株主還元策について 方針 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、EIP(※1)再始動や次の成長の柱を創出 していくことで事業の更なる成長と資本効率の改善等に取組み、中長期的な株式価値向上とともに、継続的 な配当を実施していきたいと考えております。 ◼ カラオケ事業33周年記念配を普通配当に組み込み、中間・期末各7円の、通期14円配当を予定 1株当たり配当金/配当性向 (単位:円) 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期(予想) 中間 6.0 8.0 2.0 4.0 5.0 7.0 期末 6.0 4

  32. Slide 32: 株主優待の配布

    4. 株主還元策について 株主優待の配布(優待権利確定月:8月) 必要株数 優待内容 3年未満保有株主 2枚 / 2,000円相当 100株以上 3年以上保有株主 4枚 / 4,000円相当 3年未満保有株主 5枚 / 5,000円相当 400株以上 3年以上保有株主 10枚 / 10,000円相当 1,000株 3年未満保有株主 10枚 / 10,000円相当 以上 3年以上保有株主 20枚 / 20,000円相当 ※株主優待券は日本全国の「カラオケまねきねこ」、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」、温浴施設「まねきの湯」 で利用可能。1回の会計で最大5枚まで利用可能、かつ、他のサービス券との併

  33. Slide 33: 5. 今後の戦略・施策について

    5. 今後の戦略・施策について

  34. Slide 34: もはや”コロナ後”ではない

    もはや”コロナ後”ではない コロナ中の積極出店で、店舗数全国No1明確化 既存店でコロナ前を上回り、コロナ前比較は過去のものに 国内積極出店の継続、海外展開本格化で 他社の追随を許さないスピードでさらなる成長へ 34

  35. Slide 35: EIP加速 中長期計画/戦略施策

    5. 今後の戦略・施策について 中長期計画/戦略施策 EIP(Entertainment Infrastructure Plan※1)加速 重点施策 1 Ⓐ 出店強化:首都圏出店の継続と、出店余地の大きい地域への出店加速 Ⓑ PER(※2)拡充:既存各サービスのブラッシュアップ・新規サービスの開発 © 組織基盤強化:新人事制度導入(従業員給与の引き上げ)、教育・採用の強化、 高度人財の採用、SDGs活動の継続 生産性の向上による収益率 改善 重点施策 2 労働生産性の向上により、労働単価アップと労働分配率低減を同時に実現 PER開発と並行して、店舗運営・本社のDX化を加速:コシダカデジタル設立

  36. Slide 36: EIP加速:戦略実行の方針

    5. 今後の戦略・施策について 1 EIP加速:戦略実行の方針 EIP(※1)実現に向けて、事業拡大(Ⓐ出店強化、ⒷPER拡充)と事業拡大を推進するために 必要なⒸ組織基盤強化に注力し、売上高の最終目標:1,000億円を目指す。 2025/8期 売上目標650億円の達成が視野に。 戦略実行の方針 駅前繫華街への継続出店と店舗の大型化、 A 出店強化 拡大余地の大きい近畿エリアへの積極出店 (ルーム数増加) 未開拓エリアへの出店 2023年8月期 [25/8目標] 売上高:650億円 先進デジタル技術を活用した新規サービス 2025年8月期 PER拡充 B (ルーム当たり の導入を通じた顧客のエ

  37. Slide 37: EIP加速:出店強化

    5. 今後の戦略・施策について 1 A EIP加速:自社の戦略的取り組み - 出店強化 出店強化に向け、従来の駅前/繁華街エリアへの積極出店の継続、近畿エリアへの積極出店で 認知度を向上、さらに出店余地の大きいエリアへも出店 今後の出店戦略 まねきねこの国内ルーム数シェア※1 まねきねこ 首都圏を中心とする 16.3% (2023/8時点) 駅前/繁華街エリアへの積極出店継続 まねきねこ以外の カラオケボックス まねきねこ 30.2% (EIP達成時) 近畿エリアへの積極出店 近畿エリアの積極出店 首都圏への出店継続 出店余地の大きいエリアへの出店 未開拓エリアへの出店 ※1 2023年8月期

  38. Slide 38: PER(Private Entertainment Room)

    5. 今後の戦略・施策について 1 b PER(Private Entertainment Room) カラオケだけでなく、カラオケ以外にも楽しめるサービスを提供することで、カラオケルーム からPrivate Entertainment Roomに。ルーム売上の向上を目指す。 コシダカデジタルがDX面でサポートし、既存サービスのブラッシュアップと、新規PER開発・ 導入を加速させる。 既存PERのプラッシュアップ と 新規PER開発 + And more … 38

  39. Slide 39: 組織基盤強化・SDGs活動の推進

    5. 今後の戦略・施策について 1 C 【進捗】EIP加速:自社の戦略的取り組み - 組織基盤強化 EIP実現に向け、事業拡大の基盤となる組織力の強化を推進 1 新人事制度の導入 3 まねき塾の高度化 ◼ WIPの推進 ◼ 階層別研修の導入 → Workstyle Innovation Plan ◼ オペレーションマニュアルの動画化 ・給与水準、評価制度の再構築 ◼ 研修プログラムの充実 新人事制度:2024/8期より導入 給与水準:社員平均給与を2024/8期から 3 2年で25%引き上げ ・福利厚生の更なる充実と働き方改革 4 SDGs活動の推進 サステナビリティ推進委員会を設置し、 社会

  40. Slide 40: 生産性向上システムの開発・導入をDXで推進

    5. 今後の戦略・施策について 2 生産性向上システムの開発・導入をDXで推進 店舗運営・バックオフィスの生産性向上に繋がる 各種システムの開発、それぞれの導入を加 速するべく、コシダカデジタルを設立。 生産性向上施策 • 自動発注システム • 新POS導入 • リモート店舗サポート • 予約システム • 自動シフト作成システム • 自動受付:リモートコンシェルジュ • 請求・支払システム • 自動精算機 40

  41. Slide 41: 海外展開本格化:海外カラオケ事業の再加速

    5. 今後の戦略・施策について 3 海外展開本格化:海外カラオケ事業の再加速 東南アジア諸国は所得水準の向上でレジャー市場の顕在化・高成長が期待される。 潜在的にはその人口規模に応じた市場が、現状経済規模でも相当数の出店余地が見込まれる。 アジア地域の市場性比較 海外カラオケ事業における成長戦略 まねき 総人口(百万人) 名目GDP(十億ドル) 一人当GDP($) • コロナ収束により、営業規制が解除される。 店舗数 2022 出店余地 2022 出店余地 2022 • 中間所得人口の急拡大でエンタメ需給は供給不足 市場環境 • 中期的には経済水準向上で人口に応じた市場顕在化へ (参考)日本

  42. Slide 42: 新しい収益の柱創出:ウェルテインメント事業

    5. 今後の戦略・施策について 4 新しい収益の柱創出:ウェルテインメント事業 202X年 第二の柱へ育成 2024年8月期 事業性の検証 • ゲーム感覚 20分脳活×有酸素スタジオ • 2号店 カノップ雪谷大塚店オープン 2023年8月期 サービスの検証 高い継続率達成 カノップ前橋本店_2022年8月2日Open ✓ 20分プログラム(脳・体) ✓ コミュニティ形成(心) 42

  43. Slide 43: 全世界津々浦々に店舗網を拡大

    株式会社コシダカホールディングスは 全世界津々浦々に店舗網を拡大し、 多様なエンターテインメントサービスを提供することで、 豊かな余暇生活を実現してまいります 43

  44. Slide 44: 東証プライム(証券コード2157) 本資料は、2023年8月期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的としたもの であり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではご ざいません。 また、本資料は2023年10月1…

    東証プライム(証券コード2157) 本資料は、2023年8月期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的としたもの であり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではご ざいません。 また、本資料は2023年10月11日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点における当社の判断であり、 その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告 無しに変更される可能性がございます。 本決算に記載されている当社および当社グループ以外の企業や業界等にかかわる 情報は、公開情報などから引用したものであり、情報の正確性な

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