Dic Corporation · TSE:4631
Dic — Investor Presentation (December 2025)
33 slides from Dic's investor presentation, Dec 21, 2025
Slide 1: DIC株式会社 個人投資家向け説明会
東証プライム 4631 DIC株式会社 個人投資家向け説明会 2025年12月21日 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 1 1
Slide 2: 本日知っていただきたいこと
本日知っていただきたいこと ◼ DIC(ディーアイシー)株式会社です。今年で117年目のグローバル 企業です ◼ 日常から最先端の半導体分野まで、化学を通じて近くにいます ◼ ただいま「変革」の真っ最中。これに伴い業績も向上中 ◼ 株主還元にも力をいれています COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 2 2
Slide 3: 本日の内容
本日の内容 1 会社概要 2 長期経営計画 3 株主還元 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 3 3
Slide 4: DICの現在地
DICの現在地 DIC=Dainippon Ink and Chemicals 多数の世界トップ 世界で62の国と 創業117年の歴史 祖業のインキから多角化し クラスの化学製品 地域に164社 更に進化中 印刷インキ/有機顔料/ アジア、オセアニア、米州、 PPSコンパウンド、他 欧州、アフリカの各大陸に拠点 連結売上高 海外売上高比率 連結従業員数 1兆700億円超 70%超 21,000名超 日本の化学メーカーでも 35年前の50%から グローバルで人材を拡大し、 有数の規模 大幅に増加 多様性を結集 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESE
Slide 5: DIC 117年の歩み
DIC 117年の歩み 1908 1925 1952 1986 2008 2021 川村インキ製造所 有機顔料の 合成樹脂事業に Sun Chemical社の 創業100周年を機に BASF社顔料事業を として創業 自社生産を開始 本格参入 グラフィックアーツ部門を買収 DIC株式会社に 買収 社名変更 DICのシンボル マーク エフェクト顔料イメージ 印刷インキ、有機顔料、 M&Aによる 印刷インキ事業の拡大 新 たな 飛躍 に 向 けて 合成樹脂をベースとした多角化 グローバル進出 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 5 5
Slide 6: 事業の発展 – 印刷インキから多角展開 –
事業の発展 – 印刷インキから多角展開 – パッケージング&グラフィック オフセットインキ 印刷 グラビアインキ フレキソインキ 包装用フィルム ジェットインキ 包装用接着剤 ポリスチレン セキュリティインキ インキ 新聞インキ 化粧品用顔料 カラー&ディスプレイ インキ用顔料 有機 塗料用顔料 ヘルスケア食品 ディスプレイ用顔料 スペシャリティ用顔料 顔料 プラスチック用顔料 天然系色素 色の表現 エポキシ樹脂 アクリル樹脂 ファンクショナルプロダクツ 工業用テープ 合成 ウレタン樹脂 UV硬化型樹脂 PPSコンパウンド 水性樹脂 中空糸膜モジュール 樹脂 ポリエステル樹脂 電子材料用界面活
Slide 7: グローバルな化学メーカー
グローバルな化学メーカー 世界 62 の国と地域に 164 のグループ会社を通じて事業を展開しています 従業員数(連結) 21,000名超 欧州 アジア 北米 55 社 54 社 15 社 うち海外 15,000名超 日本 22 社 アフリカ オセアニア 中南米 3 社 2 社 13 社 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 7 7
Slide 8: グローバルな化学メーカー 世界地域別売上高構成
グローバルな化学メーカー 世界地域別売上高構成 (2024年度実績) アジア・オセアニア(日本を除く) 約20% 海外売上高比率 約7割 北米・中南米 10,700 日本 約20% 億円超 約30% 欧州・アフリカ 約30% COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 8 8
Slide 9: 世界トップクラスの製品群
世界トップクラスの製品群 ◼ 代表的な高シェア製品 ◼ これら以外にもまだまだたくさんあります 9 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 9
Slide 10: 事業紹介
事業紹介 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 10 10
Slide 11: 事業セグメントと主要製品
事業セグメントと主要製品 パッケージング&グラフィック カラー&ディスプレイ ファンクショナルプロダクツ ◆ パッケージ用インキ ◆ 塗料・プラスチック用顔料 ◆ 各種の合成樹脂 ◆ 包装用接着剤 ◆ インキ用顔料 ◆ PPSコンパウンド ◆ 包装用フィルム ◆ 化粧品用顔料 ◆ 工業用テープ ◆ ジェットインキ ◆ ディスプレイ用顔料 ◆ 中空糸膜モジュール ◆ 出版用インキ ◆ スペシャリティ用顔料 ◆ ヘルスケア食品 2025年度 売上高見通し 5,480億円 2,573億円 2,961億円 2025年度 営業利益見通し 272億円 61億円 230億円 COPYRIGHT © DIC
Slide 12: パッケージング&グラフィック セグメント
パッケージング&グラフィック セグメント ー包装材料を通じて、社会やくらしに「安全・安心」を提供するー ■印刷インキの 世界シェア No.1 ■アジアを中心に 市場成長が見込まれるパッケージ用インキ 市場成長が見込まれるパッケージ用インキ に注力 ■印刷インキの中では、パッケージ用インキが 8割を占めている デジタル化 によ り出版新聞用イン キは 2024年度 当社のパッケー ジ用インキ は 年々需要が縮小 … ・レトルト食品 ・スナック菓子 出版用 ・パン 2012年度 インキ ・飲料ボトル 、缶 パッケージ用 ・シャンプー 等の 日用品 出版用 パッケージ用 インキ 様々な包装材料に イ
Slide 13: サステナブルなパッケージ実現のための製品群
サステナブルなパッケージ実現のための製品群 ■食の安全と環境に配慮した素材・ソリューションを提供 【バイオマス原料を使用したパッケージ材料】 【パッケージのリサイクル性を向上させる接着剤】 インキ 接着剤 酸素バリアフィルムに代わる 食品包装向けの環境対応型 補強接着剤 バイオマスインキ 【フードロス削減に貢献する蓋用のピールフィルム】 接着剤 フィルム バイオマス原料を使用した 密封と開けやすさを両立した 軟包装材用ラミネート接着剤 機能性フィルム COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 13 13
Slide 14: 印刷のデジタル化への対応 - インクジェットインキ
印刷のデジタル化への対応 - インクジェットインキ ー ■印刷のデジタル化・オンデマンド化により需要増加 インクジェット印刷のプリンタ インクジェット印刷用のインキ インクジェットインキ • インクの粒を印刷したいものに噴射する(=ジェット)方式 • 版が不要なので少部数に対応しやすい • 必要な時に必要な分だけ・・・オンデマンド印刷に対応 • 紙だけでなく、テキスタイル、建材、壁紙にも印刷可能 <紙以外でのインクジェット印刷の例> バナー 屋外看板 テキスタイル COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 14 14
Slide 15: カラー&ディスプレイ セグメント
カラー&ディスプレイ セグメント 2024年度地域別売上高比率 アジア 日本 ー 表示材料を通じて、社会やくらしに「彩り」を提供する ー 17% 13% ■有機顔料の グローバルリーディングサプライヤー ■2021年6月に BASF社Colors&Effects顔料事業 BASF社Colors&Effects顔料事業 を買収 米州 欧州 28% 42% ■遮熱対応や自動運転といった高い機能性が求められる色材開発にも注力 C&E買収でポーション拡大 2024年度実績数値 主要製品と主な用途 主要製品売上高比率 ■ディスプレイ用顔料 ■化粧品用顔料 ■塗料用顔料 ■プラスチック用顔料 ■インキ用顔
Slide 16: ディスプレイ用顔料
色でデジタル分野に貢献 - ディスプレイ用顔料 ー ■液晶ディスプレイの色環境に「変革」をもたらした機能性顔料 DICは世界で初めてカラーフィルタ専用の Colors&Effectsの グリーン顔料を開発 素材力・技術力を活かし、 世界で圧倒的シェア の ディスプレイ用レッド顔料 や イエロー顔料の デファクトスタンダートとなっている高収益品 開発に着手 カラーフィルタ顔料とは 液晶ディスプレイのガラスの下には、 R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の 3原色を生み出す色材が並んでおり、 バックライトの光が透過すると画面上に画像が表示される 明るく発色の良いカラーフィルタ用顔料は省電力に
Slide 17: 遠赤外線コントロール黒顔料
快適な暮らしとモビリティの発展に貢献 - 遠赤外線コントロール黒顔料 ー ■「黒」でありながらも熱くなりにくい特殊な塗料用顔料 塗料の原料として使用することで、エアコンの使 用量を下げ、省エネを実現 また、自動車のセンシング精度を高め、安全な 自動運転に貢献 遠赤外線コントロール黒顔料とは 黒い顔料は、光も熱も吸収しやすいのが弱点ですが、この顔料は赤外線を反 射するため、黒でも光を吸収しにくく、熱くなりにくいという特徴があります これにより遮熱効果を高め、自動車や住宅のエアコン使用料を節約できます また自動運転に必要なセンシング技術(LiDAR)を検知しやすくなります COPYRIGHT ©
Slide 18: ファンクショナルプロダクツ セグメント
ファンクショナルプロダクツ セグメント ー 機能材料を通じて、社会やくらしに「快適」を提供する ー ◼ 電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野、自動車を中心とするモビリティ分野に注力、幅広い製品を提供 ◼ 特に半導体製造分野では、前工程と後工程それぞれに欠かせない先端製品を多数展開 ◼ 高付加価値製品の拡充とアジアでのM&Aを含めた拠点拡充による成長の取り込みを基本戦略とする カーシート・ハンドル 需要業界別売上高構成 内装部品 エンジン周辺部品・ランプハウジング ウレタン樹脂 空調系、電子制御系、燃料系部品 アクリル樹脂 PPSコンパウンド 18% 27% 外装 塗料用樹脂 その他
Slide 19: デジタル分野の高付加価値製品 - エポキシ樹脂
デジタル分野の高付加価値製品 - エポキシ樹脂 ー エポキシ樹脂 • 絶縁性と耐熱性に優れており、家電、PC、スマートフォン、 自動車などに搭載される半導体封止材やプリント配線基板に使用されている • エレクトロニクス製品や生成AIの進歩に従い、素材にも高い性能が要求される • 当社の高機能エポキシ樹脂は、優れた性能が高評価を受けており、リーディングカ ンパニーの地位にある • エレクトロニクス用途の中でも需要の拡大が見込まれる、低誘電基板や半導体パッケージ向け樹脂の売上を伸ばす 目指す方向性 • エポキシ樹脂の売上高は2030年には2024年の約1.4倍に増加する見通し 2024→2030
Slide 20: モビリティ関連の高付加価値製品 - PPSコンパウンド
モビリティ関連の高付加価値製品 - PPSコンパウンド ー 金属部品の樹脂化により自動車の軽量化に貢献 P P S コ ン パ ウ ン ド ハイブリッドカーや電気自動車への採用が増えている ✓ 熱に強い ✓ 薬品に強い ✓ 軽い PPS: ポリフェニレンサルファイド 当社の強み PPSコンパウンドの 世界シェア No.1 • 原料となるPPS樹脂からコンパウンドまで一貫生産 → 自動車メーカーの細かい要求に対応できる開発力 • グローバルネットワークを活かした強固なサプライチェーン 日本 EU 中国 マレーシア COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RE
Slide 21: 長期経営計画
本日の内容 1 会社概要 2 長期経営計画 3 株主還元 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 21 21
Slide 22: 長期経営計画「DIC Vision 2030」の進捗
長期経営計画「DIC Vision 2030」の進捗 ◼ 2030 年 ま で の 長 期 経 営 計 画 「 DIC Vision 営 業 利 益 (億円) 2030 」 の う ち 、 2025 年 度 を 最 終 年 度 と す る Phase1は、業績の乖離もあり、計画を一部見直 し Phase2 Phase1 見直し後Phase1 ◼ 見直し後、24年と25年の2年間で経営資源の適 正配分と構造改革を推進し、収益性改善に取り 達成 組んだ 達成 ◼ これにより、営業利益は見直し後計画を達成して 完了する見通し ◼ Phase2初年度となる2026年度は、営業利益の 過去最高益(201
Slide 23: DIC Vision 2030 戦略の一部見直し
DIC Vision 2030 戦略の一部見直し ● 早期かつ確実に成果を得られる施策を絞り込み、メリハリのある経営資源配分を徹底 ● 買収事業の合理化とシナジー追求を促進 抽出された課題 戦略の見直し ●厳しい事業環境下では注力する領域の優先順 ●早期実現性と収益性が高い成長事業に経営 経営資源の最適配分 位付けが必要 資源を集中投入 次世代・成長事業の ●強みを活かしにくい分野にもリソースが分散 ●短期的に優先すべき事業領域を選別し、経営 早期創出 し、優先すべき事業の選別に至らず 資源を集中:スマートリビング領域 ●生産拠点の統廃合 買収事業の成果の ●固定費増大などに伴う欧米顔料事業の
Slide 24: 次世代・成長事業の早期創出に向けた取り組み -攻めの変革-
次世代・成長事業の早期創出に向けた取り組み -攻めの変革- ● エレクトロニクス仕様の化学・素材を軸にした事業を『ケミトロニクス』と定義し、経営リソースを集中 ● 今後さらなる成長が見込まれる半導体実装分野や先端電子部品分野を中心に、DICならではのソリューションを提供 《半導体》 ウエハー回路形成 半導体チップのパッケージ化 ケ 基板の配線・実装化 セット組立 ミ ト ロ ■半導体フォトレジスト用 ■半導体パッケージ周辺材料 ニ ク 《FPD》 ス 画素回路形成 FPDセル組立 事 ■プリント配線板用材料 業 ■接着・接合ソリューション材料 ■偏光板用光学材料 ■TP(タッチパネル)用光学材
Slide 25: 欧米顔料事業の構造改革 -守りの変革-
欧米顔料事業の構造改革 -守りの変革- ● 大規模な生産拠点の統廃合、人員合理化をはじめとする構造改革・効率化を推進し、特に買収した Colors & Effectsを中心とする、欧米における事業の収支構造を改善することでシナジーを最大限 発揮できる体制を構築 構造改革効果 実績/計画 (2022年度比) 2023年度実績 +15 15億円 2024年度実績 +15 +62 77億円 2025年度計画 +15 +62 +23 100億円 2026年度計画 人員の +15 +62 +23 +25 125億円 ●DIC生産拠点 ●Colors&Effects生産拠点(いずれも2021年買収時) C
Slide 26: Phase1計画見直し後のセグメント営業利益推移
Phase1計画見直し後のセグメント営業利益推移 ◼ パッケージング&グラフィックは中核事業として引き続き全社利益をけん引 ◼ カラー&ディスプレイは構造改革の成果もあり、収益力が大きく回復 ◼ ファンクショナルプロダクツはデジタル分野を中心に高付加価値製品が伸長 (億円) パッケージング&グラフィック カラー&ディスプレイ ファンクショナルプロダクツ 350 80 61 250 230 316 214 60 300 40 272 200 20 250 220 0 154 150 -20 -3 200 -40 -60 100 150 -80 100 -100 50 -89 2023年度 202
Slide 27: DIC Vision 2030 Phase2の見直しについて
DIC Vision 2030 Phase2(2026-2030年度)の見直しについて ◼ DIC Vision 2030ではPhase2(2026-2030年度)を目指す姿の実 現と展開の期間と位置付け ◼ これまでの課題と成果を振り返りつつ、更なる成長に向け、2030年まで の基本戦略を一部アップデートし、財務計画・目標を再設定 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 27 27
Slide 28: 株主還元
本日の内容 1 会社概要 2 長期経営計画 3 株主還元 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 28 28
Slide 29: 株主還元方針
株主還元方針 ⚫ 24年度以降3年間をかけ事業ポートフォリオ変革と構造改革推進とともに資産圧縮によりキャッシュを創 出する方針を発表。これにより、株主還元の充実を図ることをコミット ⚫ 資産圧縮などが計画どおり進捗。余剰に得られたキャッシュは追加株主還元として増配に充てる予定 2024年、25年に実施した主な資産圧縮 株主還元方針 1株当たりの年間配当額の ◼ 星光PMC社売却 通常配当 下限を100円に設定 ◼ 政策保有株式売却 ◼ 液晶材料事業の知的財 産および子会社売却 キャッシュイン ◼ 生産合理化にともなう工 400億円 + α + 場土地の売却 ◼ 建築内装材事業売却 2025年に
Slide 30: 株主還元の推移
株主還元の推移 • 資産圧縮が計画通り進捗していることから、2025年度に100億円程度の追加株主還元を1株当たり100円の増配により実施 • 業績は回復軌道に入っていることから、2026年の配当下限を100円から120円に引き上げる予定 追加還元100億円相当 ◆ 年間で100円/株の増配 ➢ 特別配当80円 2026年の配当下限を ➢ 期末配当の増配20円 120円に引き上げる予定 期末配当 (円) 中間配当 (円) 30 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 30 30
Slide 31: 株価トレンド(22年1月~直近)
株価トレンド(22年1月~直近) 4,000 3,500 3,000 2,500 2022年 2023年 2024年 2025年 2,000 31 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 31 31
Slide 32: 最後にあらためてお伝えしたいこと
最後にあらためてお伝えしたいこと ◼ DIC(ディーアイシー)は、これまでの歩みで培ったバランスの良い事 業ポートフォリオとグローバルな事業基盤を強みとしています。 ◼ この強みを活かしながら、「中核事業」で着実に利益の底上げを図り、 「成長事業」で利益成長をけん引するサイクルを回していきます。 ◼ 事業成長と継続的な保有資産の見直しにより、キャッシュを着実に 生み出すことで、株主の皆様の期待に応えてまいります。 32 COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. 32 32
Slide 33: COPYRIGHT © DIC CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED .
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