Uchiyama Holdings Co., Ltd. · TSE:6059
Uchiyama — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation
54 slides from Uchiyama's earnings presentation, Dec 17, 2013
Slide 1: 2014年3月期 第2四半期 会社説明会資料
2014年3月期 第2四半期 会社説明会資料 2013年12月17日 東証2部 証券コード 6059
Slide 2: UCHIYAMA HOLDINGS INC.
Ⅰ.当社の概要 P2~ Ⅱ.当社の成長戦略 P10~ Ⅲ.2014年3月期第2四半期の実績 P24~ Ⅳ.2014年3月期の予想 P33~ 【参考資料】 P38~ UCHIYAMA HOLDINGS INC. 1
Slide 3: Ⅰ.当社の概要
Ⅰ.当社の概要 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 2
Slide 4: 経営理念と哲学
1.経営理念と哲学 ウチヤマグループ 基本理念 慈愛の心 尊厳を守る お客様第一主義 ウチヤマグループ スローガン 幼青老の共生 「日本一の接遇とオペレーション」 幼年~青年~老年、共に楽しく過ごせる を目指す 社会作りを目指します。 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 3
Slide 5: 経営方針
2.経営方針 常に「社会貢献」を重視した経営を推進 ● 地震被災者の施設での受入れ (福岡西方沖地震、東日本大震災) 福岡西方沖地震被災者の施設受入 ● 世界の子どもたちの支援 (チャイルドスポンサーシップ、 ラオスでの小学校建設) ● ホームレスへの炊き出し ● 緊急雇用支援対策 子供たちから ラオスでの小学校建設 の手紙 ● 著名人による特別講演会の主催 (1999年より過去19回実施) ⇒ 茂木健一郎氏、安倍晋三氏、神渡良平氏、水谷もりひと氏、乙武洋匡氏、 五木寛之氏、日野原重明氏、船井幸雄氏、石原結實氏、渡辺淳一氏、 鎌田實氏、安田瑛胤氏、村上和雄氏ら 特別講演会の主催 UCHIYAM
Slide 6: ウチヤマグループの概要
3.ウチヤマグループの概要 持株会社体制 (2006年10月~) ㈱ウチヤマホールディングス 連結子会社 ㈱ さわやか倶楽部 連結子会社 ㈱ ボナー ※1 その他 その他 介護事業 (ホテル事業) カラオケ事業 飲食事業 (不動産 ・通信事業) 有料老人ホーム(介護付& ホテル事業における カラオケボックスの部屋の 複数のコンセプトの居酒屋 不動産事業における 住宅型)、グループホーム 賃貸・管理業務及び 宿泊と飲食、サービス 提供及び飲食の提供等 を運営・展開、顧客層に応 の入居及び各介護サービ の提供 通信事業における携 じた飲食、サービスの提供 帯電話の販売等 スの提供等 入居者様・利用
Slide 7: 収益構造
4.収益構造 介護事業とカラオケ事業が収益力の両輪 セグメント別売上構成 セグメント別利益構成 介護事業 カラオケ事業 飲食事業 その他 介護事業 カラオケ事業 飲食事業 その他 5.4億円 0.5億円 (2.7%) (1.8%) 21.2億円 2.5億円 (10.7%) (9.1%) 9.2億円 (32.7%) 連結売上高 連結セグメント 89.4億円 (44.8%) 利益 【2013/3期】 【2013/3期】 199.6億円 28.3億円 15.9億円 (56.4%) 83.4億円 (41.8%) (注) 各セグメント利益は本社経費等賦活前であり、 連結営業利益は19.3億円 UCHIY
Slide 8: 事業の特長 ①介護事業
5.事業の特長 ①介護事業 業界トップクラスの高入居率&高オペレーション効率 【入居率 業界比較】 【看護・介護職員1人当たり利用者数】 ●当社 (2012年度既存施設平均) 94.6% ●当社 2.5~2.7人 ●業界の特定施設事業者平均 88.8% ●特定施設事業者平均 1.9人 (出所)厚生労働省「特定施設入居者生活介護の基準・報酬について」 (出所) 厚生労働省「平成23年介護事業経営概況調査」 (社保審-介護給付費分科会第84資料) ●施設への入居一時金不要 【人財育成システム】 【低層の施設・広い共用部】 ※さわやか枚方館を除く ●年間500時間程の研修・勉強会 ●低層の施設で効率
Slide 9: 事業の特長 ②カラオケ事業
5.事業の特長 ②カラオケ事業 独自のオペレーションノウハウにより、業界随一の高収益性を実現 ●1店舗当たりのボックス数は30室程度 ●多くの店舗が「24時間営業年中無休」 子供からお年寄りまで 基本的な ●カラオケは常に最新機種を装備 幅広い顧客層の取り込みに成功 特長 ●明るい雰囲気、安心感、安全性 ●豊富な食事メニュー ●シニア層向けの割引サービスを実施 【当社「カラオケ事業」のセグメント利益率の推移】 25 ●さわやかゴールドメンバーカード 19.1 (65才以上のシニア層を対象に 20 16.9 16.4 プレミアム特典付きのカードを発行) 15 一般会員 ゴールド会員 693,53
Slide 10: 事業の特長 ③飲食事業
5.事業の特長 ③飲食事業 将来の出店加速を見据えて、多業態によるトライアル展開を推進 <社会人> 社会人層 主 <カップル・女性> 5店舗 要 カップル層 <女性> ブ ラ ン 女性層 ド 4店舗 2店舗 大衆層 3,000円 6店舗 価 格 帯 <大衆向け> <法人向け(宴会需要)> 2,000円 ト ラ イ 1店舗 1店舗 1店舗 ア <うどん店> <郊外型居酒屋> <食べ放題・飲み放題(若者)> <郊外型居酒屋> ル 業 態 1店舗 2店舗 1店舗 1店舗 1店舗 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 9
Slide 11: Ⅱ.当社の成長戦略
Ⅱ.当社の成長戦略 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 10
Slide 12: 今回のオファリングについて
1.今回のオファリングについて 【オファリング概要】 【オファリングの目的】 オファリング・ストラクチャー 新規開設予定の介護施設建設に伴う 1 公募売出し総株式数 920,000株 (上限) 設備投資資金を調達 ・新株式発行株式数 650,000株 ・株式売出し株式数 150,000株 ● 介護事業では、高齢化社会を背景に需要は拡大傾向 (売出人:代表取締役社長 内山文治) ・オーバーアロットメント 120,000株 (上限) ● 当社グループでは、次の2つの戦略で広域展開を志向 による売出し株式数 ①特定施設を中心に、地域ニーズに合わせた介護施設展開 ②入居待機者が多い4大都市圏(関東・関
Slide 13: 成長戦略 基本方針
2.成長戦略 基本方針 介護事業 カラオケ事業・飲食事業 成長の原動力 安定収益力 介護事業に経営資源を集中し、 選別出店により既存エリアにおける 全国への積極的な施設展開を継続 競争力を維持・向上するとともに、 積極的な全国展開を推進 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 12
Slide 14: 収益力最大化戦略 事業間シナジーの創出
3.収益力最大化戦略 事業間シナジーの創出 【介護とカラオケのシナジー】 【介護と飲食のシナジー】 入居者様の 食材の共同仕入れに加え、 「心身のリフレッシュ」、「食欲の増進」、 介護事業 ケータリングを通じて入居者様に 認知症予防と進行の防止 「食べる楽しみ」を提供 カラオケ事業 飲食事業 ケータリングサービス 【カラオケと飲食のシナジー】 繁華街で飲食後にカラオケ 食材の共同仕入れ、 という顧客の回流が生じ、 料理人の有効活用などにより 「集客力の向上」が可能 「低コスト化」を実現 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 13
Slide 15: 不動産ノウハウを活用したローコストオペレーション
3.収益力最大化戦略 不動産ノウハウを活用したローコストオペレーション 介護事業 カラオケ事業 飲食事業 ノウハウ・経験・ ネットワーク・判断力・スピード 【3事業と不動産のシナジー】 (1)好立地の物件情報を迅速に入手できる (2)物件の良し悪しを即座に判断できる (3)施設や店舗を低コストにて出店できる UCHIYAMA HOLDINGS INC. 14
Slide 16: 「人間力」の育成・向上に重きを置いた教育
3.収益力最大化戦略 「人間力」の育成・向上に重きを置いた教育 「人間力」の高さ 効率重視の施設設計 高いオペレーション効率 【人財育成システム】 【低層の施設・広い共用部】 ●年間500時間程の研修・勉強会 ●低層の施設で効率運営 ●認定制度 ・独自の社内資格制度を確立 ●広い共用部で見渡しやすい構造 ・インセンティブによる取得促進 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 15
Slide 17: 人財教育
4.人財教育 トップ自らが定期的に実施する研修会 【研修内容事例】 ① 新人研修 ② 確認研修 ③ 管理者研修 ④ 現任者研修 ⑤ 新人トレーナー制度 管理者研修風景 ⑥ 各介護サービス別勉強会 ⑦ コンプライアンス推進会 等々 延べ500時間程度 *吉岡取締役運営部長(元 塾経営者)を中心に 教育・研修を推進 社員研修風景 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 16
Slide 18: 当社のターゲット
5.当社のターゲット 独自の哲学に基づく事業の全国化を目指す 介護施設、カラオケ・飲食店舗のあり方 単なる利用価値(余生・余暇を過ごす場)だけではなく、 1施設・1店舗ごとに期待を超えた付加価値を提供 ●地域コミュニティとの交流やふれあいの場づくり ●地元における雇用機会の創出 飲食 介護 ●地域の社会インフラとしての役割 ●職業体験学習の受入れ(地元の学校との連携) カラオケ 九州地区での ドミナント確立 飲食 介護 カラオケ UCHIYAMA HOLDINGS INC. 17
Slide 19: 各事業の戦略 ① 介護事業 開設計画
6.各事業の戦略 ① 介護事業 戦略 ① 戦略 ② 戦略 ③ 特定施設の積極展開 グループホームの展開 住宅型施設等の強化 2014年3月期 以降の開設計画 2013年 さわやか 清納館 グループホーム 18床 2014年 さわやか行橋弐番館 介護付有料老人ホーム 50床 6月開設 (福岡県 北九州市) 小規模多機能型 5床 4月開設予定 (福岡県行橋市) ショートステイ 10床 2013年 さわやか 中原館 グループホーム 18床 2014年 さわやかリバーサイド西脇 介護付有料老人ホーム 68床 6月開設 (福岡県 北九州市) 小規模多機能型 5床 8月開設予定 (兵庫県西脇市) ショート
Slide 20: 今後の全国拡大における戦略ポイント
6.各事業の戦略 ① 介護事業 今後の全国拡大における戦略ポイント ① 理念実践型経営に基づき、全国の地域ニーズに合せた介護施設の開設を展開 ウチヤマグループの 介護施設の基本特長 理念実践型の施設運営 全国の自治体からの 全国での開設実績が 安心と信頼が拡大 着実に拡大 入居・退居がしやすいシステム 満足度の高いホスピタリティ ●介護付有料老人ホーム「すずめのみや」(宇都宮市) :「入居一時金ゼロという入居しやすい環境を作ってくれてありがたい」と高評価 ●グループホーム「あおいうみ」(行橋市) :激戦の中で獲得。選定理由は、同市内の既存施設のスタッフが毎日近隣清掃をして いる姿を選定委員が見
Slide 21: 介護施設の展開状況
6.各事業の戦略 ① 介護事業 介護付有料老人ホームの展開状況 (2013年9月末現在) 非特定施設の展開状況 (2013年9月末現在) ◎:住宅型有料老人ホーム ○:グループホーム ◇:デイサービス(非併設施設) △:小規模多機能型居宅介護 北海道:1カ所 (100名) 【新潟】 秋田:2カ所 (172名) ◎:1カ所 (39名) 新潟:2カ所 (100名) 【福岡】 ◎:10カ所 (595名) 福岡:16カ所 (1,164名) ○: 8カ所 (115名) ◇:13カ所 (343名) 愛媛:1カ所 (130名) △: 5カ所 (85名) 栃木:1カ所 (60名) 千葉:1カ所 (80名) 【
Slide 22: リハビリ特化型デイサービスの開設
6.各事業の戦略 ① 介護事業 新たな取り組みとして、“リハビリ特化型”デイサービスの開設に注力 ~高齢者の、健やかで生きがいのある人生のお手伝いを目指して~ リハビリ特化型のデイサービスセンター“第1号” 「さわやかリハビリデイサービス清田」 2013年10月14日 1施設を開設 ニーズ拡大を受け、 順次開設へ・・・ ●「さわやかリハビリデイサービスむなかた」 (定員10名) 2013年12月1日 2施設を同時開設 ●「さわやかリハビリデイサービス木町」 (定員10名) ●「さわやかリハビリデイサービス大畠弐番館」 (定員10名) UCHIYAMA HOLDINGS INC. 21
Slide 23: 各事業の戦略 ② カラオケ事業
6.各事業の戦略 ② カラオケ事業 戦 略 ドミナント化による地域一番戦略 首都圏で攻勢へ カラオケ事業 2012年3月末(実績) 2013年3月末(実績) 2014年3月末計画 +5 +6 店舗数の推移 80店舗 85店舗 91店舗 カラオケ店舗の展開状況 (2013年9月末現在) 今後の全国拡大における戦略ポイント 【関西エリア】 ① 2014年3月期は、九州・関東を中心に 4店舗 8店舗の出店を計画 (退店は2店舗*) *契約満了によるもの 【中国・四国エリア】 ② 立地特性に応じて飲食店との複合出店 11店舗 を柔軟に展開 【九州・沖縄エリア】 66店舗 【関東エリア】 5店舗 福岡・
Slide 24: カラオケ事業 開設計画
6.各事業の戦略 ② カラオケ事業 2014年3月期 以降の開設計画 2013年 コロッケ倶楽部 九大学研究都市店 2014年 コロッケ倶楽部 大和駅前店 27 30 4月オープン (福岡県 福岡市) 6月オープン予定 (神奈川県 大和市) 2013年 コロッケ倶楽部 大分駅前店 2015年 コロッケ倶楽部 浜松町店 30 45 6月オープン (大分県 大分市) 2月オープン予定 (東京都 港区) 2013年 コロッケ倶楽部 浦添店 45 8月オープン (沖縄県 浦添市) 2013年 コロッケ倶楽部 佐世保店 28 12月オープン (長崎県 佐世保市) 2013年 コロッケ倶楽部 あっけらかん
Slide 25: Ⅲ.2014年3月期第2四半期の実績
Ⅲ.2014年3月期第2四半期の実績 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 24
Slide 26: 連結決算概要
1.2014年3月期第2四半期 連結決算概要 (単位:百万円) 2013/3期 2Q累計 2014/3期 2Q累計 前年比 金額 百分比(%) 金額 百分比(%) 伸び率(%) 売上高 9,579 100.0 10,631 100.0 +11.0 営業利益 924 9.6 1,122 10.6 +21.5 経常利益 922 9.6 1,233 11.6 +33.7 四半期純利益 477 5.0 1,435 13.5 +200.3 一株純利益 (円) 106.58 - 309.87 - - 配当金 (円) 20.00 - 20.00 - - 施設・店舗数 介護施設 (カ所) 48 - 54 -
Slide 27: セグメント別の動向 ① 介護事業
2.セグメント別の動向 ① 介護事業 (単位:百万円) 2013/3 2014/3 増減 2Q累計 2Q累計 売上高 4,245 5,055 19.1% セグメント利益 500 557 11.3% セグメント利益率 11.8% 11.0% -0.8 point さわやか住吉館 さわやかすずめのみや (大阪府大阪市 平成24年10月開設) (栃木県宇都宮市 平成24年10月開設) 売上高(百万円) セグメント利益(百万円) 5,055 4,245 500 557 さわやか新居浜館 さわやか清田館 (愛媛県新居浜市 平成24年11月開設) (福岡県北九州市 平成25年3月開設) 2013/3 20
Slide 28: セグメント別の動向 ② カラオケ事業
2.セグメント別の動向 ② カラオケ事業 (単位:百万円) 120 月次売上動向 前年同月比 (全店) 2013/3 2014/3 115 113.6 増減 2Q累計 2Q累計 110.3 110 売上高 4,043 4,286 6.0% 106.7 104.6 105.5 106.9 106.0 104.4 105.0 105.6 103.6 セグメント利益 717 873 21.8% 105 99.2 セグメント利益率 17.7% 20.4% 2.7 point 100 95 売上高(百万円) セグメント利益(百万円) 90 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月
Slide 29: セグメント別の動向 ③ 飲食事業
2.セグメント別の動向 ③ 飲食事業 (単位:百万円) 120 月次売上動向 前年同月比 (全店) 2013/3 2014/3 115 増減 2Q累計 2Q累計 売上高 1,057 1,032 -2.4% 110 セグメント利益 115 96 -15.9% 105 103.3 102.9 98.0 セグメント利益率 10.9% 9.4% -1.5 point 100 98.1 98.2 98.2 94.9 96.3 売上高(百万円) セグメント利益(百万円) 95 92.8 92.9 91.6 90.4 90 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 201
Slide 30: 要約損益計算書(連結)
3.要約損益計算書 (連結) (単位:百万円) 2013/3 構成比 2014/3 構成比 増減率 2Q累計 (%) 2Q累計 (%) (%) 売上高 9,579 100.0 10,631 100.0 + 11.0 売上原価 8,052 84.1 8,885 83.6 + 10.3 売上総利益 1,526 15.9 1,746 16.4 + 14.4 販売費及び一般管理費 602 6.3 623 5.9 + 3.5 営業利益 924 9.6 1,122 10.6 + 21.5 営業外収益 142 1.5 217 2.0 + 52.8 営業外費用 144 1.5 106 1.0 △26.0 経常
Slide 31: 営業利益 増減分析(連結)
4.営業利益 増減分析 (連結) (単位:百万円) その他 カラオケ 飲食 事業 本社経費 事業 事業 +8 など 介護 1,122 事業 +149 ▲20 ▲80 924 +139 既存店増益分 44百万円 2013年3月期 開設店舗増益分 34百万円 ポイント引当金(ポイント行使率の修正) 71百万円 2013年3月期 開設施設増益分 127百万円 2013/3期 2014/3期 2Q累計 2Q累計 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 30
Slide 32: 要約貸借対照表(連結)
5.要約貸借対照表 (連結) (単位:百万円) 資産の部 負債の部 2013/3 2014/3 増減額 2013/3 2014/3 増減額 2Q末 2Q末 (百万円) 2Q末 2Q末 (百万円) 流動資産 10,837 12,153 1,315 流動負債 6,438 7,354 916 現金及び預金 8,806 9,409 602 短期借入金 1,303 2,064 761 1年以内返済予定の たな卸資産 1,223 1,905 682 長期借入金 1,889 1,739 △ 150 固定資産 14,685 12,723 △ 1,961 固定負債 8,544 5,631 △ 2,913 有形固
Slide 33: 要約キャッシュ・フロー計算書(連結)
6.要約キャッシュ・フロー計算書 (連結) (単位:百万円) 2013/3 2014/3 増減額 2Q累計 2Q累計 (百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,166 370 △ 796 税金等調整前当期純利益 921 2,498 1,576 減価償却費 573 555 △ 18 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,511 2,565 4,077 有形固定資産の取得による支出 △ 1,225 △ 1,529 △ 303 有形固定資産の売却による収入 - 4,584 4,584 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,602 △ 2,605 △ 5,208 配当金の支払額 △ 73
Slide 34: Ⅳ.2014年3月期の予想
Ⅳ.2014年3月期の予想 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 33
Slide 35: 2014年3月期 連結業績予想
1.2014年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 通期予想 (2014/3) 修正予想 修正予想 前期実績 当初予想 修正予想 前期比 前期比 (2013/3) 【2013年5月10日公表】 【2013年10月21日公表】 増減額 増減率 売上高 19,968 22,756 22,623 +2,655 +13.3% (対売上高比) (100.0%) (100.0%) (100.0%) 営業利益 1,938 2,411 2,230 +291 +15.1% (対売上高比) (9.7%) (10.6%) (9.9%) 経常利益 1,935 2,438 2,359 +424 +21.9% (対売上
Slide 36: セグメント別 予想の前提条件
2.セグメント別 予想の前提条件 介護部門の売上高 前年同期比 118.1% 介護部門の営業利益 前年同期比 122.5% 介護事業 新規開設数 6ヶ所・386床 撤退数 - 期末施設数 58ヶ所・3,750床 カラオケ部門の売上高 前年同期比 106.8% カラオケ部門の営業利益 前年同期比 112.6% カラオケ事業 新規出店数 8店舗 退店数 2店舗 期末店舗数 91店舗 飲食部門の売上高 前年同期比 100.2% 飲食部門の営業利益 前年同期比 95.8% 飲食事業 新規出店数 - 退店数 - 移転・改装・業態変更 2店舗 期末店舗数 26店舗 UCHIYAMA HOLDINGS IN
Slide 37: 株主還元
3.株主還元 配当金について 第2四半期末 期末 合計 連結配当性向 2011年3月期 (実績) 20円 20円 40円 9.5% 2012年3月期 (実績) 20円 20円 40円 8.0% 2013年3月期 (実績) 20円 20円 40円 13.2% 2014年3月期 (実績/予想) 20円 20円 (5円) ※ 40円 13.3% 注: 当社は、2011年12月7日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。 表の1株当たりの数値は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、算出しております。 また、2013年3月期第2四半期末は、実績の1株当たり配当金です
Slide 38: CPA WYRCICEWELE
CPA WYRCICEWELE DIF PLM-IF AYIA “UA UCHIYAMA HOLDINGS 4 =) HEART& EARTH -
Slide 39: 【参考資料】
【参考資料】 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 38
Slide 40: プロフィール
プロフィール 社 名 株式会社ウチヤマホールディングス 本 社 福岡県北九州市小倉北区熊本2-10-10 設 立 2006年10月 (前身は1971年6月) 代 表 者 代表取締役社長 内山 文治 連 結 従 業 員 数 正社員1,577名、パート・アルバイト等2,087名 合計3,664名 (2013年9月末) 事 業 内 容 ● 介護事業 ● カラオケ事業 ● 飲食事業 ● その他(不動産、通信、ホテル) UCHIYAMA HOLDINGS INC. 39
Slide 41: 当社グループの歩み
当社グループの歩み Foundation: 不動産事業の開始 1971年 6月 不動産の販売、賃貸管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に内山ビル株式会社を設立 カラオケ事業スタート 1991年 4月 福岡県北九州市八幡西区にカラオケボックス1号店『コロッケ倶楽部黒崎店』を開店 飲食事業スタート 1995年 11月 福岡県北九州市小倉北区に飲食事業1号店の居酒屋『酒膳房然』を開店 介護事業スタート 2003年 4月 介護付有料老人ホーム及びデイサービスの併設施設「さわやかパークサイド新川」を福岡県北九州市戸畑区に 開所 2004年 12月 介護部門を新設分割し、福岡県北九州市小倉南区に株式会社
Slide 42: 事業別の売上高推移(連結)
事業別の売上高推移 (連結) (百万円) 25,000 介護事業 飲食事業 カラオケ事業 ㈱ボナー その他 20,000 8,947 15,000 7,738 6,859 6,136 5,629 4,392 2,128 10,000 3,410 2,135 1,909 2,044 5,000 8,347 8,625 8,549 8,700 7,521 6,734 6,652 527 563 578 545 0 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 41
Slide 43: 四半期業績推移
四半期業績推移 四半期別 売上高 推移 四半期別 営業利益 推移 (百万円) (百万円) 6,000 700 5,522 648 5,149 5,239 5,109 4,948 600 5,000 558 4,630 512 502 500 474 4,000 400 365 3,000 300 2,000 200 1,000 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 ※ 2012/3期以前の四半期数値については、正式な監査を受け
Slide 44: SPCスキーム
SPCスキーム 【セール&リースバック 取引スキーム例】 投資ファンド等 ・売却して得た資金は、介護施設開設 時の負債の返済に充当 配当 出資 ・特別利益で固定資産売却益を計上 売買代金の受領(一括) 融資 金融機関等 SPC(特別目的会社) 介護施設売買契約 当社グループ 賃貸借契約 利息 賃借料の支払い(月々) 所有 ・20年間の賃貸借契約を締結 介護施設 ・リースバック及び施設のオペレーション 売却で得た資金で当該介護施設設立時の金融機関からの借入等を返済するため、バランスシートが メリット① 身軽になり、次回以降の設備投資資金の需要に対する調達が容易となる。 賃借型の施設、自社所有型の
Slide 45: 同業他社とのセグメント別比較
同業他社とのセグメント別比較 (単位:百万円) コード 社名 決算期 事業/全社区分 売上高 セグメント利益 営業利益率 7522 ワタミ 13/3期 介護事業 33,695 5,438 16.1% 6059 当社 13/3期 介護事業 8,947 926 10.3% 介護 2400 メッセージ 13/3期 全社ベース 67,202 *5,349 *8.0% ㈱さわやか倶楽部 9792 ニチイ学館 13/3期 ヘルスケア部門 141,033 11,183 7.9% 9783 ベネッセHD 13/3期 シニア・介護事業 73,907 4,897 6.6% コード 社名 決算期 事業/全社区分 売
Slide 46: 理念実践型経営 ①人財教育
理念実践型経営 ①人財教育 「人間力」の育成・向上に重きを置いた教育を行っています。 日報による報告 サンクスカード ● 報告・連絡・相談の徹底 ● 社長をはじめ役員、エリアマネージャー全員、毎朝日報 ● ご入居者様や周囲の仲間に対する感謝の気持ちを を確認し、即座に対応 手書きの文字で表現し、披露する ●上司が部下の悩みに気付き、親身に相談に乗る UCHIYAMA HOLDINGS INC. 45
Slide 47: 理念実践型経営 ②事業運営
理念実践型経営 ②事業運営 (介護事業の事例) 高齢者を高齢者として扱うのではなく、「生きがいづくり」をポイントに 「入居者様・お客様が主役」の考え方に立ち 入居者様が積極的に運営やイベントに参加するスタイルを追求 活力朝礼 毎月のお誕生日会 ハンドベル演奏会 笑顔コンテスト こうした理念実践型の事業運営姿勢が 評価されて・・・ ㈱船井総合研究所が、独特のビジネスモデルで持続的成長を 続ける会社を称えることを趣旨に創設したアワード(2010年2月) 見学者のご案内 ファッションショー UCHIYAMA HOLDINGS INC. 46
Slide 48: 理念実践型経営 ③新しい取り組み
理念実践型経営 ③新しい取り組み 地球環境保全活動 カラオケ全店舗と介護施設36ヶ所にLED導入 介護施設には、太陽光発電設備を随時導入中 通信販売 楽天市場にて「満笑餃子工房」を出店。セントラルキッチンで製造した餃子や唐揚げを販売 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 47
Slide 49: 介護市場の動向
介護市場の動向 要介護(要支援)認定者数 (参考1)年度別介護サービス給付費の推移 (単位:億円) (単位:万人) 90,000 600 76,298 531 80,000 72,536 485 506 68,721 500 453 467 61 70,000 64,185 432 440 59 58,743 61,600 409 51 56 66 60,000 55,594 57,943 384 46 49 50 63 50,990 400 345 48 59 63 46,576 45 52 54 57 72 50,000 41,143 298 41 49 71 69 300 47 55 6
Slide 50: 介護市場の動向
介護市場の動向 介護保険法施行(2000年)後、 施設規模の縮小傾向により、 急拡大を続けてきた有料老人 柔軟な人員配置ができず、 ホーム市場も、足下は伸び鈍化 人員効率は低位が続いている 有料老人ホーム市場の推移① 有料老人ホーム市場の推移② 1施設当たり定員(左) 入居率(左) 定員数(左) 入居者数(左) 施設数(右) 職員当たり入居者数(右) (千人) (施設) (億円) (%) 500 4,640 5000 120 6 107.0 103.6 4,144 100 91.7 5 400 3,565 4000 3,400 81.9 80 72.8 4 68.6 82.4 83.0 300
Slide 51: 介護市場の動向
介護市場の動向 参酌標準が撤廃され、各地域の自治体での介護施設策定計画の自由度が増加 各地域の自治体の実情に応じた基盤整備が進んでいくと想定 平成18年4月 介護保険法の改正 (特定施設とは) 都道府県から「特定施設入居者生活介護」の指定 ⇒各自治体が特定施設の新規開設を制限することが可能に を受けて、以下に入居された利用者に介護サービス を提供する事業所を指す。 ⇒新規開設を制限する際の根拠として、参酌標準が使用される 1.有料老人ホーム 2.養護老人ホーム 3.軽費老人ホーム(ケアハウス) 4.サービス付き高齢者向け住宅 平成22年 行政刷新会議 (参酌標準とは) ⇒参酌標準の平成
Slide 52: 介護市場の動向
介護市場の動向 ※青字は当社の事業領域 対象 都道府県が指定・監督 市町村が指定・監督 ◆居宅サービス ◆地域密着型サービス 【訪問サービス】 【通所サービス】 ○夜間対応型訪問介護 介 ○訪問介護(ホームヘルプサービス) ○通所介護(デイサービス) 護 要 ○訪問入浴介護 ○通所リハビリテーション ○認知症対応型通所介護 ○訪問看護 給 介 ○訪問リハビリテーション ○小規模多機能型居宅介護 【短期入所サービス】 付 護 ○居宅療養管理指導 ○短期入居生活介護(ショートステイ) ○認知症対応型共同生活介護 ○短期入所療養介護 (グループホーム) サ 1 ○特定施設入居者生活介護 ○地域密着型
Slide 53: 介護市場の動向
介護市場の動向 特定施設の指定の有無 施設・事業所の概要 介護サービス提供主体 介護付 介護が必要になっても、入居施設が提供する介護サービス等を利用しながら居 ○(特定施設) 有料老人ホーム 住継続が可能。 施設内の職員 住宅型 生活支援等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設。施設内に介護提供体 ×(特定施設でない) 有料老人ホーム 制を整備する義務はない。 外部の介護サービスを自身で選択 認知症対応型共同生活介護 認知症などの高齢者が一般の住宅で地域社会に溶け込みながら生活すること (グループホーム) を目的とする。 短期入所生活介護 介護を受ける高齢者が短期間入所し、食事や入浴といった日
Slide 54: カラオケ・飲食市場の動向
カラオケ・飲食市場の動向 カラオケ市場・飲食市場ともに、市場規模の拡大は期待できない ⇒既存エリアでのドミナント化を推進 カラオケ市場の推移 居酒屋・ビヤホール等市場の推移 参加人口(左) 室数(右) 市場規模 (万人) (千ルーム) (億円) 5,200 146 14,000 141 142 12,000 5,000 137 135 135 135 138 133 10,000 131 134 130 4,800 129 129 128 129 128 8,000 130 12,651 11,883 11,473 10,970 10,901 10,899 10,849 126 10,632
Uchiyama Holdings — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation on 6ix