Odakyu Electric Railway Co., Ltd. · TSE:9007

Odakyu Electric Railway — FY2021 Earnings Presentation

24 slides from Odakyu Electric Railway's earnings presentation, May 12, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 説明会 経営ビジョン UPDATE 小田急

    2022年3月期 説明会 経営ビジョン UPDATE 小田急 〜地域価値創造型企業にむけて〜 2022年5月12日

  2. Slide 2: Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数…

    Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数値計画の概要

  3. Slide 3: 2022年3月期 実績(概要)

    2022年3月期 実績(概要) 単位:百万円 2020年度 2021年度 増減 <参考>2019年度と比較した営業収益 ※ △27,224 営業収益 385,978 358,753  小田急電鉄 鉄道業 (△7.1%) 定期・定期外ともに75%程度 運輸業 116,230 131,207 +14,977 ■ バス業 運 流通業 157,685 100,853 △56,831 輸 80%程度 不動産業 72,872 80,946 +8,074 業  箱根(交通各社)※ その他の事業 68,131 74,143 +6,011 55%程度 ※台風被害による運休の影響がない2018年度と比較 調整

  4. Slide 4: Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数…

    Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数値計画の概要

  5. Slide 5: 策定にあたっての背景

    策定にあたっての背景  新型コロナウイルス感染症の影響長期化や人口減少・人々の価値観の転換により、当社グループの事業環境 は大きく変化 特に考慮すべき環境変化 人流の変化 デジタル化の急速な進展 人口減少・少子高齢化 サステナビリティ テレワークの浸透 生活サービスの 鉄道利用者の減少 脱炭素、資源循環 外出機会の減少 オンラインシフト 働き手不足 社会構造や価値観の変化 当社グループへの影響 運輸業  新型コロナウイルス感染症が徐々に収束することにより、2023年度後半にかけて売上は段階的に回復 百貨店業  しかし生活様式の変化により、売上はコロナ禍前の水準には回復しない ホテル業 ※

  6. Slide 6: 本中期経営計画の基本方針

    本中期経営計画の基本方針 経営ビジョン UPDATE 小田急 ~地域価値創造型企業にむけて~ 私たちは、小田急沿線や事業を展開する地域とともに成長するために、 既成概念に捉われず常に挑戦を続けることで、 お客さまの体験や環境負荷の低減など 地域に新しい価値を創造していく企業に進化します。 体質変革期 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革 2021 『利益水準の回復』 『DX発想』 『有利子負債のコントロール』 『共創発想』 『事業ポートフォリオの再構築』 『ローカライズ発想』 2022-2023 本計画 収支構造改革・投資の見直し 各事業の収益力向上 <本計画の基本方針>

  7. Slide 7: Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数…

    Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数値計画の概要

  8. Slide 8: 変革に向けた3つの経営課題

    変革に向けた3つの経営課題  利益水準の回復と有利子負債のコントロールにより、2023年度に財務健全性の回復目安を達成する見込み  並行して事業ポートフォリオの再構築に向けた取り組みを推進していく 利益水準の回復 有利子負債のコントロール 事業ポートフォリオの再構築 当社鉄道事業  保有不動産の売却  既存事業の選択と集中 永続的なローコストオペレーションの探求 売却額 ※ 2021-2023年度 バス業 グループ事業の再編 約500億円 ダイヤ改正等による損益分岐点引き下げ 百貨店業  政策保有株式の売却 戦略的不動産投資 新宿店の売場縮小を踏まえた収支構造の見直し 売却額 ※ 2

  9. Slide 9: 財務健全性の回復に向けた具体的な取り組み

    財務健全性の回復に向けた具体的な取り組み 当社鉄道事業 利用動向を踏まえたダイヤ変更(本数削減) 運営体制の効率化 【2022年3月12日実施】  一部駅での係員配置時間、窓口の営業時間の見直し  平日、日中・夕夜間を中心とした列車本数の減便  ダイヤ変更に伴う列車本数減便による要員の見直し  一部列車を10両編成から6両編成に変更 車両走行キロ  新卒採用の抑制 8%減  清掃等の外部委託業務の一部内製化 設備投資計画の見直し 総車両数 将来の要員不足を見据えた持続可能な運営体制の構築  ダイヤ変更に伴う保有車両数の削減 80両減  ワンマン運転化の早期実現に向けた具体的検討

  10. Slide 10: 事業ポートフォリオの再構築

    事業ポートフォリオの再構築  『既存事業の選択と集中』と『新たな収益機会の創出』を推進  グループ再編や既存事業のDX等に取り組みつつ、事業ポートフォリオの再構築に向けた検討を深度化する 既存事業の選択と集中 新たな収益機会の創出  グループ事業の再編  既存事業のDX ⁃ グループ会社の統合により経営効率化を図るとともに、不 ⁃ 鉄道や生活サービス等のDXを推進 採算事業からの撤退を進める ⁃ 駅等を起点としたリアルの顧客接点に加え、スマートフォ 【実施済の案件】 ン等を起点としたデジタル上のプラットフォームを構築 2021年11月 コンタクトレンズEC事業の外部譲渡 ⁃ 顧客データ

  11. Slide 11: Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数…

    Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数値計画の概要

  12. Slide 12: 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた基盤づくり(1/2)

    3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた基盤づくり(1/2) モビリティ×安心・快適 まちづくり×愛着 〜新しい“モビリティ・ライフ”をまちに〜 〜まちの“新しい物語”を紡ぎ出す〜 デジタル起点の顧客接点拡充、鉄道の新たな需要創出により  不動産売却によって得た資金を、沿線まちづくりや投資用 収益拡大を図りながら安全運行を追求 不動産の開発事業等に再投資 ■ 新たな収益の獲得  昼間人口流入のフックとなる沿線の中心的駅への投資を強 ⁃ 小児IC運賃の一律50円化、子育て応援車の常設化により、子育 化するとともに、沿線外の収益源拡大を並行する て世帯の移動需要を喚起 ■ 新宿駅西口地区開

  13. Slide 13: 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた基盤づくり(2/2)

    3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた基盤づくり(2/2) くらし×楽しさ 観光×経験 〜何気ない日々に“心が動く瞬間”を〜 〜ここでしか得られない“特別な想い出”を〜  沿線住民および小田急線利用者の生活スタイルや  観光領域におけるデジタル投資を強化し、充実した収益基 ライフステージに合わせた多様なコンテンツを創造 盤を持つ箱根エリアを中心に観光客数増加を図る  小田急に関わるすべてのひとのLTV(ライフタイムバリュー)  自治体や地域事業者等との連携を通じ、各エリア独自のコ 向上に貢献する ンテンツや魅力を共創していく ■ 共通ID ONE(オーネ)を通じたサービス提供 ■

  14. Slide 14: Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数…

    Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数値計画の概要

  15. Slide 15: サステナビリティに関する取り組み

    サステナビリティに関する取り組み  2021年4月に公表した経営ビジョン『UPDATE 小田急』では「地域とともに成長」することや「環境負荷 の低減」等を掲げ、サステナビリティに取り組むことを明確化  経営ビジョン達成に向けて各事業を推進することで、持続的成長を果たしていく 経営計画体系 経営ビジョンで示したサステナビリティに関する考え方 UPDATE 小田急 ~地域価値創造型企業にむけて~ 私たちは、小田急沿線や事業を展開する 小田急グループが 地域とともに成長するために、 社会に提供していく普遍的価値 既成概念に捉われず常に挑戦を続けることで、 お客さまの体験や環境負荷の低減など 地域

  16. Slide 16: 具体的な施策

    具体的な施策 環境 社会 -小田急グループカーボンニュートラル2050の推進- ■ 女性活躍の推進 ■ 小田急グループの脱炭素 ⁃ 女性活躍に資する風土づくり 2050年CO₂排出量実質「0」  プレママ面談 環境長期目標  育休者懇談会/復職セミナー 2030年CO₂排出量△46%(2013年比) ※ バス・タクシー業除く  女性活躍セミナー 目標達成に向けた取り組み ⁃ 省エネルギー化 ⁃ 女性管理職比率、女性従業員比率の向上 ⁃ 女性の育児休業取得率・復職率(100%) プレママ面談の様子  省エネ鉄道車両の導入  新規物件への先端技術導入  回生電力のさらなる有効活用 ■

  17. Slide 17: Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数…

    Ⅰ 2022年3月期における業績の概要 Ⅱ 本中期経営計画の基本方針 Ⅲ 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革・飛躍期に向けた Ⅳ 基盤づくり Ⅴ サステナビリティに関する取り組み Ⅵ 本中期経営計画期間における数値計画の概要

  18. Slide 18: 2023年3月期 業績予想(概要)

    2023年3月期 業績予想(概要) 単位:百万円 2021年度 2022年度 増減 <参考>2019年度と比較した営業収益の回復見込 営業収益 ※ +42,346 の修正 営業収益 358,753 401,100 (+11.8%)  小田急電鉄 鉄道業 定期は80%程度、定期外は90%程度 運輸業 131,207 154,600 +23,392  バス業 流通業 100,853 101,400 +546 運 輸 90%程度 不動産業 80,946 82,600 +1,653 業  箱根(交通各社)※ その他の事業 74,143 91,300 +17,156 85%程度 調整額 △28,3

  19. Slide 19: 連結業績の推移

    連結業績の推移 • 2022年度は運輸業の輸送人員回復などにより、営業利益246億円、最終利益100億円を見込む。 • 2023年度は各事業における利益水準の回復や、当社鉄道事業におけるバリアフリー料金制度適用による増収を見込むことな どにより、営業利益は414億円、最終利益は300億円を見込む。 6,000 1,500 (単位:億円) 営業収益 営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000 4,682※ 4,605※ 5,266 5,341 4,256※ 4,000 1,000 4,011 4,094 3,859 3,000 3,587 520 411 414 2,000 500 2

  20. Slide 20: EBITDA・有利子負債・有/E倍率の推移

    EBITDA・有利子負債・有/E倍率の推移 • 各事業における利益水準回復に伴うEBITDAの回復を見込むほか、資産売却等による有利子負債の圧縮を継続 • 2023年度に、財務健全性回復の目安である「有利負債残高7,000億円、有/E倍率7倍台」を達成する見込み 1,400 EBITDA 有/E倍率 (単位:億円/倍) 29.7 1,200 30.0 体質変革期 988 1,000 907 903 800 729 20.0 600 555 400 13.6 10.0 263 10.4 200 8.2 7.8 7.2 0 0.0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年

  21. Slide 21: 株主還元(配当)

    株主還元(配当) 基本方針 業績向上の成果として連結配当性向30%を目安に安定的な利益配当を継続 営業収益 の修正 2022年度 中間配当については外部環境の不透明性から見送りとするものの、 配当予想 安定的な利益配当を行う観点から期末配当は前年同額の1株あたり10円を予定 <1株当たり配当金の推移(予想含む)> 2016年度以前の1株当たり配当金は、株式併合の影響を考慮した金額 (単位:円) 10.0 12.0 12.0 13.0 13.0 14.0 15.0 16.0 17.0 18.0 19.0 20.0 21.0 21.0 10.0 10.0 10.0 2006 2007 2008 2

  22. Slide 22: 【参考】連結数値計画

    【参考】連結数値計画 営業収益 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 単位:百万円 の修正 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (計画) 営業収益 526,675 534,132 385,978 358,753 401,100 409,400 営業利益 52,089 41,103 △24,190 6,152 24,600 41,400 経常利益 49,687 38,299 △31,223 4,699 22,300 39,600 親会社株主に 32,468 19,923 △39,804 12,116 10,000 30,000 帰属する

  23. Slide 23: 【参考】連結数値計画(セグメント別)

    【参考】連結数値計画(セグメント別) 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 単位:百万円 営業収益 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (計画) の修正 運輸業 179,293 173,174 116,230 131,207 154,600 162,700 流通業 210,681 206,563 157,685 100,853 101,400 99,100 営 不動産業 69,006 80,478 72,872 80,946 82,600 79,700 業 収 その他の事業 106,937 112,256 68,131 74,143

  24. Slide 24: 注意事項

    営業収益 の修正 注意事項 スライドに記載されている計画、見通し、戦略のうち、歴史的事実でないもの は、将来の見通しであり、これらは開示時点で入手可能な情報から得られた当 社の経営者の判断に基づいています。 したがって、実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可 能性があります。 Copyright 2022 Odakyu Electric Railway Co.,Ltd. All Rights Reserved. 24

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