Mitsuba Corporation · TSE:7280

Mitsuba — Q1 FY2027 Earnings Presentation

27 slides from Mitsuba's earnings presentation, Aug 5, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料

    株式会社ミツバ 2027年3月期第1四半期 決算補足説明資料 (東証プライム 7280) 2026年 8月 5日(水)

  2. Slide 2: 2027年3月期 第1四半期決算(サマリー)

    1/25 2027年3月期 第1四半期決算(サマリー) (単位:億円) 【決算のポイント】 前年 当期 • 主力の輸送用機器関連事業は、中国エリアを中心とした四輪事業での販売減は 連結 同期 実績 増減額 あったものの、インドやインドネシアにおける二輪事業が引き続き好調に推移したほか 売上高 806 863 56 円安による為替影響も加わり増収となった一方、銅をはじめとした材料費高騰の影 営業利益 46 43 ▲2 響を受け、営業利益は前年並み 経常利益 50 43 ▲6 • 情報サービス事業は、水道・エネルギー事業者向けを中心としたインフラ関連システ 当期利益 33 30 ▲3 ム販売が堅調

  3. Slide 3: 目次

    2/25 I. 2027年3月期 第1四半期決算 II. 当社製品の搭載状況 III. トピックス IV. Appendix

  4. Slide 4: 第1四半期決算(連結業績)

    3/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(連結業績) (単位:億円) 26年3月期 1Q 27年3月期 1Q 増減額 前年同期比 売上高 806 863 56 107.1% 営業利益 46 43 ▲2 93.7% 営業利益率 5.8% 5.0% - ▲0.7pt 経常利益 50 43 ▲6 86.1% 税引前利益 50 42 ▲8 84.0% 当期利益 (※) 33 30 ▲3 90.5% (※) 親会社株主に帰属する当期純利益 (単位:億円) (単位:億円) 4~6月平均為替レート (単位:円) 為替感応度 営業外収支 営業外収益 16 通貨 通貨 26年3月期1Q 27年3月期1Q

  5. Slide 5: 第1四半期決算(営業利益増減要因)

    4/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(営業利益増減要因) (単位:億円) 営業利益増減要因(前年同期比) +8 46 ▲7 +0 43 ▲4 26/3月期1Q 為替影響 付加価値 人件費 経費 27/3月期1Q 売上高影響 +4 賃金・給与等の増加 ▲7 減価償却費の減少 +3 材料費比率影響 ▲11 退職給付費用等の減少 +3 物流費の増加 ▲2

  6. Slide 6: 第1四半期決算(セグメント別業績)

    5/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(セグメント別業績) (単位:億円) 26年3月期 1Q 27年3月期 1Q 営業利益 営業利益 増減額 前年同期比 営業利益 営業 営業利益 営業 売上高 売上高 (B-A) (B/A) (A) 利益率 (B) 利益率 輸送用機器関連事業 754 41 5.4% 810 40 5.0% ▲0 98.8% 情報サービス事業 40 3 9.0% 42 1 3.5% ▲2 40.9% その他事業 11 1 15.2% 10 1 11.7% ▲0 70.4% 合計 806 46 5.8% 863 43 5.0% ▲2 93.7% • 中国エリアを中心と

  7. Slide 7: 第1四半期決算(エリア別業績)

    6/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(エリア別業績) 日本エリアは、四輪販売の回復に加え、円安による為替影響も寄与し、増収増益 米州エリアは、米国関税の影響はあるものの、北米の四輪および南米の二輪販売が堅調に推移し、増収増益 アジアエリアは、インドやインドネシアを中心に販売は拡大したものの、一部地域の収益悪化により増収減益 中国エリアは、主力の日系自動車メーカーに加え、欧州系顧客向け販売も低迷し、減収減益 【エリア別売上高】 (単位:億円) 【エリア別営業利益】 (単位:億円) 26/3月期 1Q 27/3月期 1Q 27 26/3月期 1Q 27/3月期 1Q 286 257 2

  8. Slide 8: 第1四半期決算(顧客別売上高)

    7/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(顧客別売上高) (単位:億円) 26年3月期 1Q 27年3月期 1Q 増減額 前年同期比 売上高 構成比 売上高 構成比 ホンダ 336 42.7% 391 45.7% +54 116.4% 四輪 137 17.4% 160 18.7% +23 116.8% 二輪 199 25.3% 231 27.0% +32 116.1% 日産自動車 35 4.4% 38 4.5% +3 108.6% マツダ 21 2.7% 32 3.7% +11 152.0% スズキ 24 3.0% 30 3.5% +6 125.0% Hero 16 2.0% 18 2

  9. Slide 9: 第1四半期決算(事業別売上高)

    8/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(事業別売上高) (単位:億円) 26年3月期 1Q 27年3月期 1Q 増減額 前年同期比 売上高 構成比 売上高 構成比 四輪 438 55.7% 461 54.0% +23 105.3% 二輪 252 32.0% 288 33.8% +36 114.3% 電動化ソリューション 97 12.3% 104 12.2% +7 107.2% 合計 787 853 +66 108.4% ※事業別売上高は輸送用機器関連事業にかかる社内管理数値のため、連結上のセグメント数値とは一致しておりません

  10. Slide 10: 第1四半期決算(連結貸借対照表)

    9/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(連結貸借対照表) (単位:億円) 26年 26年 26年 26年 増減額 増減額 3月末 6月末 3月末 6月末 現預金 1,035 1,114 79 仕入債務 262 255 ▲6 売掛債権 520 467 ▲53 その他 502 526 23 棚卸資産 570 579 8 有利子負債 (※) 1,386 1,383 ▲3 その他 149 126 ▲23 負債 2,152 2,164 12 流動資産 2,276 2,286 10 株主資本 868 882 13 有形固定資産 773 781 8 包括利益累計 329 362 33 無形固定資産

  11. Slide 11: 第1四半期決算(連結キャッシュフロー)

    10/25 Ⅰ. 2027年3月期 第1四半期決算(連結キャッシュフロー) (単位:億円) 26年3月期 1Q 27年3月期 1Q 増減額 税引前当期純利益 50 42 ▲8 減価償却費 34 32 ▲1 売上債権の増減 (▲は増加) 6 61 54 営業活動 棚卸資産の増減 (▲は増加) ▲13 ▲1 12 CF 仕入債務の増減 (▲は減少) 17 ▲12 ▲30 その他 23 18 ▲4 合計 118 140 22 固定資産取得による支出 ▲18 ▲34 ▲15 投資活動 その他 ▲1 ▲15 ▲14 CF 合計 ▲20 ▲50 ▲29 FCF 97 90 ▲6 借入金の増減 (▲は減少)

  12. Slide 12: 目次

    11/25 I. 2027年3月期 第1四半期決算 II. 当社製品の搭載状況 III. トピックス IV. Appendix

  13. Slide 13: 当社製品の搭載状況

    I. ontast MITSUBA 12/25 want SY eh eee eh BEEN OUrI4I— YATL \ @NI-F—-I FbSTT YATL R54 FAT @25—-9-E-3— O24 TLR @BHNI-AFTFUYF 7 YH-SYIIAF. @LEDS 4 YN—-SYIVATFL @LEDS 422 ova exe T Eva 049-3-=-~9—- a® ee ecveniyari @ACYIAL—S— @ACGAS—9— @SyvayFryyt-s— MEE UT + ia % @/—3—A-ARR OBR RDYATA @EVIISI ARR

  14. Slide 14: 当社製品の搭載状況(四輪)

    13/25 Ⅱ. 当社製品の搭載状況 メーカー 車名 搭載製品 フロントワイパーシステム、パワーウインドウモーター 日産 日産リーフ リアワイパーシステム、ルーフモーター 電動パワーステアリングモーター 日産 エルグランド FMC フロントワイパーシステム、リアワイパーシステム ウィンドシールドウォッシャーシステム、ルーフモーター マツダ CX-5 パワーシートモーター フロントワイパーシステム、パワーウインドウモーター 日産 キックス フロントワイパーシステム、リアワイパーシステム NEW ホーン、リレー、ウィンドシールドウォッシャーシステム ホンダ Super-ONE パワーウインドウモー

  15. Slide 15: 当社製品の搭載状況(二輪)

    14/25 Ⅱ. 当社製品の搭載状況 メーカー 車名 搭載製品 LEDウインカーランプシステム、スターターモーター ACジェネレーター、ミッションチェンジモーター ホンダ CB750 HORNET 燃料ポンプモジュール、ACGスターター ホンダ AIR BLADE125 LEDウインカーランプシステム、ACGスターター 燃料ポンプモジュール FMC ホンダ VARIO 125 LEDウインカーランプシステム、スターターモーター ACジェネレーター、ミッションチェンジモーター ホンダ XL750 TRANSALP スターターモーター、LEDウインカーランプシステム カワサキ Z900RS ©カワ

  16. Slide 16: 目次

    15/25 I. 2027年3月期 第1四半期決算 II. 当社製品の搭載状況 III. トピックス IV. Appendix

  17. Slide 17: レアアースフリーモーター第2弾、ブラシレスルーフモーターを本格展開

    16/25 Ⅲ. トピックス レアアースフリーモーター第2弾、ブラシレスルーフモーターを本格展開 ➢ 当社はレアアースを使用しないモーターのラインアップ 拡充を進めており、このブラシレスルーフモーターは 先のブラシレスワイパーモーターに続く第2弾となります。 ➢ ルーフモーター世界トップシェア(当社調べ)の市場 ポジションを活かし、年間 200 万個の販売を目標に 搭載車種の拡大を目指します。 ➢ また、今後もレアアースフリーモーターの開発を進め 自動車の電動化・快適性向上・環境負荷低減に 貢献し、持続的な企業価値向上を目指します。 ブラシレスルーフモーター WR20

  18. Slide 18: D種種類株式の一部取得および消却

    17/25 Ⅲ. トピックス D種種類株式の一部取得および消却 ➢ 先に公表の部分償還方針に基づき、資本効率の向上および財務規律の強化を目的 として、7/31付けで発行済みD種種類株式200株のうち60株を取得・消却済みです。 ➢ 本取得により、優先配当などの負担の一部が軽減となります。 1. 取得する株式の総数 60株 2. 取得価額の総額 3,080,756,462円 3. 取得日 2026年7月31日 4. 取得先 株式会社日本政策投資銀行 株式会社横浜銀行 5. 消却する株式の総数 60株 6. 消却の効力の発生日 2026年7月31日

  19. Slide 19: 両毛システムズ株式の公開買付け終了

    18/25 Ⅲ. トピックス 両毛システムズ株式の公開買付け終了 ➢ 両毛システムズの非公開化を目指し、2026年5月15日より実施しておりました公開 買付けが、7月8日をもって終了いたしました。 ➢ 今後は、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止と なります。 ➢ 当社グループは本件を通じて、輸送用機器関連事業の安定的な成長を実現すると ともに、情報サービス事業の拡大により、事業ポートフォリオのリスクバランスを最適化し 中長期的な企業価値向上を目指します。

  20. Slide 20: 目次

    19/25 I. 2027年3月期 第1四半期決算 II. 当社製品の搭載状況 III. トピックス IV. Appendix

  21. Slide 21: Appendix エリア別業績推移

    20/25 Ⅳ. Appendix 2027年3月期 第1四半期決算(エリア別業績推移) (単位:億円) 26年3月期 27年3月期 前年同四半期 前四半期 対比 対比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (C/A) (C/B) (A) (B) (C) 売上高 計 806 866 863 949 863 107.1% 91.0% 日本 257 276 303 355 286 111.2% 80.7% 米州 221 239 198 244 240 108.8% 98.4% 欧州 57 57 62 68 58 103.2% 86.5% アジア 194 220 220 226 224 1

  22. Slide 22: Appendix 顧客別売上高推移

    21/25 Ⅳ. Appendix 2027年3月期 第1四半期決算(顧客別売上高推移) (単位:億円) 26年3月期 27年3月期 前年同四半期 前四半期 対比 対比 1Q(A) 2Q 3Q 4Q(B) 1Q(C) 2Q 3Q 4Q (C/A) (C/B) ホンダ 336 371 365 397 391 116.4% 98.5% 四輪 137 149 144 156 160 116.8% 102.6% 二輪 199 222 221 241 231 116.1% 95.9% 日産自動車 35 37 40 41 38 108.6% 92.7% マツダ 21 22 24 31 32 152.0%

  23. Slide 23: Appendix 事業別売上高推移

    22/25 Ⅳ. Appendix 2027年3月期 第1四半期決算(事業別売上高推移) (単位:億円) 26年3月期 27年3月期 前年同四半期 前四半期 対比 対比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (C/A) (C/B) (A) (B) (C) 四輪 438 454 456 486 461 105.3% 94.9% 二輪 252 274 279 298 288 114.3% 96.7% 電動化ソリューション 97 103 95 112 104 107.2% 92.9% 合計 787 831 830 896 853 108.4% 95.2% ※事業別売上高は輸送用機器関連事業

  24. Slide 24: Appendix 設備投資、減価償却費、研究開発費

    23/25 Ⅳ. Appendix 2027年3月期(設備投資、減価償却費、研究開発費) 設備投資 減価償却費 研究開発費 (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 200 195 200 200 172 168 161 164 154 157 150 150 150 149 41 138 139 40 134 40 42 36 39 114 32 35 161 103 100 98 100 42 40 100 132 35 39 41 41 88 38 26 35 28 33 106 37 30 30 42 41 39 40 40 50 29 50 34 50 35 38 19 22

  25. Slide 25: Appendix バーチャル製品展示特設サイトのご紹介

    24/25 Ⅳ. Appendix バーチャル製品展示特設サイトのご紹介 バーチャル製品展示ページ | 株式会社ミツバ (https://www.mitsuba.co.jp/vpep/)

  26. Slide 26: ご注意

    25/25 ご注意 本資料には、当社グループの見通し・目標等の将来に関する記述がなされています。 これらは、本資料の作成時点において入手可能な情報、予測や作成時点における仮定 に基づいた当社の判断等によって記述されたものであります。 そのため、今後、経済情勢や景気動向、法令規制の変化その他の幅広いリスク・要因の 影響を受け、実際の経営成績等が本資料に記載された内容と異なる可能性がある事に ご留意下さい。 本資料は、当社の株式その他の有価証券の勧誘を構成するものではありません。

  27. Slide 27: End of Presentation

    ~ End of Presentation ~

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