Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — Q1 FY2022/3 Earnings Presentation

48 slides from Akiba's earnings presentation, Aug 11, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第1四半期決算説明資料

    2022年3月期 第1四半期決算説明資料 2021年8月11日

  2. Slide 2: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 2

  3. Slide 3: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 3

  4. Slide 4: セグメント

    1.2022年3月期第1四半期決算 セグメント バディネットが2社を吸収合併、各セグメント1社体制に メモリ製品製造販売 株式会社アドテック (メモリ) メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 株式会社バディネット 通信コンサルティング エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業 等 (通信) ※iconic Storageとトランテンエンジニアリングは2021年4月1日にバディネットに吸収合併 HPC 株式会社HPCテック (HPC) 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート その他 旅館事業、ペット商品事業、IT事業、イベント事業 (その他)

  5. Slide 5: 概況

    1.2022年3月期第1四半期決算 概況 コロナ禍継続も全報告セグメントで増収 コロナ禍継続も、報告セグメント好調で増収増益達成 連結 売上高 :4,348 前年同期比: 124.2% 営業利益: 112 前年同期比: 107.8% 部材需要増加継続に加え、法人向けメモリ復調で増収増益 メモリ製品製造販売 売上高 :3,239 前年同期比: 125.9% (メモリ) 営業利益:,0131 前年同期比: 157.6% 合併後のバディネット拡大続くも、移転一時費用等で減益 通信コンサルティング 売上高 :883 前年同期比: 114.8% (通信) 営業利益: 32 前年同期比: 56.5% 市場

  6. Slide 6: 連結売上高

    1.2022年3月期第1四半期決算 連結売上高 PC部材販売好調継続、メモリは想定を大きく超える 4,711 4,348 3,718 3,438 3,474 3,501 3,562 3,260 3,214 2,967 2,427 2,294 2,166 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC その他 調整額 ※ 調整額はセグメント間の内部売上高または振替高 6

  7. Slide 7: 連結営業利益

    1.2022年3月期第1四半期決算 連結営業利益 通信、移転等一時費用、その他赤字吸収し増益 227 281 300 8.0% 8.2% 226 223 6.4% 250 194 155 200 6.0% 6.0% 138 6.4% 112 150 104 150 4.6% 4.2% 4.8% 4.7% 4.0% 69 100 43 3.2% 3.0% 50 2.6% 2.0% 1.9% 0 -50 0.0% -45 -1.9% -100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q -2.0% -150 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3

  8. Slide 8: 役職員数

    1.2022年3月期第1四半期決算 役職員数 事業拡大に合わせて順調に人員増加 270 257 260 255 240 235 220 213 215 207 195 187 178 173 170 160 120 70 20 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q -30 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC ホールディングス その他 ※ 各年度末実績、役職員=役員、正社員、契約社員、アルバイト 8

  9. Slide 9: 販売費及び一般管理費

    1.2022年3月期第1四半期決算 販売費及び一般管理費 会計期間 新規事業開業費償却等特殊要因なく販管費率改善 600 16.0% 545 14.0% 11.1% 14.0% 500 11.1% 12.4% 11.9% 457 11.4% 10.4% 12.0% 9.6% 9.2% 414 425 400 9.2% 9.2% 10.5% 355 11.6% 10.0% 336 330 303 320 321 285 298 300 8.0% 252 6.0% 200 4.0% 100 2.0% 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 201

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    1.2022年3月期第1四半期決算 連結貸借対照表 四半期利益計上で利益剰余金引き続き増加 2021年3月期 2022年3月期 前期末比 トピックス 期末 第1四半期末 流動資産 7,976 7,778 97.5% 現預金 3,752 3,585 95.5% 売掛債権 3,351 2,726 81.4% 棚卸資産 705 1,187 168.3% 固定資産 403 436 108.1% ・前Q比売上高減少で売掛債権、 買掛債務減少 繰延資産 - - - 資産合計 8,380 8,215 98.0% ・税金支払等あり現預金減少 流動負債 5,414 5,139 94.9% 短期借入金 2,800

  11. Slide 11: 連結損益計算書

    1.2022年3月期第1四半期決算 連結損益計算書 メモリ売上高大幅増加、一時的な販管費増こなし増収増益 2021年3月期 2022年3月期 前期比 トピックス 第1四半期 第1四半期 売上高 3,501 4,348 124.2% 売上原価 3,076 3,778 122.8% 売上総利益 425 569 134.0% ・全報告セグメントで増収 販売費及び一般管理費 321 457 142.5% 営業利益 104 112 107.8% ・原価率低減で売上総利益上昇 営業外収益 4 7 166.7% ・バディネット業容拡大による 営業外費用 5 9 163.8% 移転、増床で一時費用計上、 経常

  12. Slide 12: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 12

  13. Slide 13: 業績予想

    2.2022年3月期業績予想 業績予想 成長投資と5期連続増収営業増益の両立を目指す 第1四半期の業績進捗状況から、第2四半期累計期間の業績予想を上方修正 [通期予想] 一方、PC市況、メモリの調達状況の不透明感を考慮し、通期は据え置き 売 上 高 :15,000 前期比:101.7% 営業利益: 16,000 750 前期比:107.6% 15,000 800 14,742 14,000 750 700 697 12,000 600 10,000 500 8,000 7,000 400 6,468 6,500 6,000 300 242 4,000 200 120 2,000 100 80

  14. Slide 14: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 14

  15. Slide 15: メモリ製品製造販売事業 売上高

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 売上高 ・前期コロナ禍の影響が大きかった法人向けメモリ需要が復調 ・PC部材販売好調継続、部材需要引き続き高く想定を大きく超える ・半導体部品供給不足を見越した先行確保で、販売機会の損失を防ぐ ・IoT事業は引き続き安定的に推移 10,000 9,000 8,000 2,552 7,000 2,114 6,000 1,629 2,030 5,000 1,281 2,185 2,144 4,000 2,041 1,805 3,000 1,353 1,946 2,000 1,113 3,239 2,573 1,000 1,694 1,236 1,226

  16. Slide 16: メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間 ・法人向けメモリ復調、半導体部品の価格高騰も適切な販売価格設定で利益確保 ・IoT事業の付加価値の高い開発案件獲得もあり、利益率向上 ・対予算ベースで販管費抑制続く ・新製品の開発、量産化や、既存事業と組み合わせた新ビジネスモデルで利益増加図る 140 131 7.0% 120 120 6.2% 6.0% 101 3.5% 100 3.3% 89 5.0% 83 83 4.7% 3.8% 75 80 67 70 3.2% 4.4% 4.0%4.0% 3.5% 60 42 3.0% 2.4% 40 2.0% 1.7% 22 20

  17. Slide 17: メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間 400 5.0% 350 335 4.0%4.0% 3.4% 3.7% 300 3.2% 2.6% 3.0% 2.8% 2.7% 2.9% 250 207 215 2.0% 200 186 2.0% 1.6% 150 137 131 125 1.0% 100 0.1% 85 83 62 0.0% 50 -0.4% 2 -1.0% -1.2% 0 -5 -50 -20 -2.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益

  18. Slide 18: メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 新製品の開発、新商材投入に注力 2021年5月7日 [新製品] 2021年5月14日 [新製品] 組み込み用途/産業用途SSD 3種 バッテリーセンシングIoT 産業機器向けに特化した製品を開発、発表。 バッテリーの寿命を遠隔で監視出来るシステム。 2021年6月下旬販売開始。 各種通信方式(NB-IoT、LTE、Cat.M1、LPWA等)に 対応し、クラウド上で常時監視が可能なバッテリーセ ンサーをオリジナル開発。 2021年5月12日 [取り扱い開始] 2021年5月 [新製品] ASRock Industrial 製品 取

  19. Slide 19: メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 新製品の開発、新商材投入に注力 2021年6月9日 [取り扱い開始] 2021年7月7日 [販売開始] AMD CPU搭載ワークステーション GaN搭載105W PD充電器など 販売開始 本年3月に発売開始になった最新のAMD社のワー BtoC向け、高出力対応105W・65W・20W出力 クステーション向けCPU「Ryzen Threadripper 対応PD充電器の販売開始。 PRO」を搭載した4GPU ワークステーションの取 り扱いを2021年 6月より開始。 ※ 第1四半期累計期間終了後、2021年8月11日までに発表した

  20. Slide 20: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 20

  21. Slide 21: 通信コンサルティング事業 売上高

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 売上高 ・通信建設事業、屋内電波対策に加え、家庭向け光回線関連工事増加で増収 ・東京コンタクトセンターの事業拡大に伴い増収、需要増に伴いブース拡張 ・2021年4月の合併実施の3社合併の効果を追求 ・『ポリマテリアル®充填』工事及び関連事業の取り組み強化 4,000 3,500 980 3,000 823 2,500 818 837 922 2,000 1,500 779 528 927 908 1,000 421 569 500 346 883 791 770 539 282 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022

  22. Slide 22: 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間 ・事業規模拡大で売上総利益が増加 ・業容拡大による移転、増床、採用費、人員増加による人件費の先行で一時的減益 ・4月の3社合併により体制、機能強化 ・コンタクトセンター事業、オペレータの内製化促進で利益率向上図る 120 14.0% 108 103 110 11.7% 12.3% 100 12.0% 85 81 10.0% 80 68 8.1% 7.5% 12.2% 9.2% 62 8.6% 8.3% 57 8.0% 60 6.0% 37 40 35 32 4.3% 4.6% 3.7%4.0% 1.1% 20 6 2.0% 0

  23. Slide 23: 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間 400 12.0% 11.0% 350 335 318 9.8% 10.0% 9.4% 10.0% 10.3% 9.4% 300 8.6% 280 253 8.0% 250 7.5% 6.0% 200 176 168 150 3.3% 4.0% 3.7% 3.6% 98 100 63 68 57 2.0% 50 32 0.0% -1.1% 0.0% 0 0 -6 -50 -2.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営

  24. Slide 24: 通信コンサルティング事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 ニューストピックス 下期の事業拡大に備え、積極投資でインフラ整備 2社の吸収合併により、体制・機能を強化 コンタクトセンターのiconicStorageと、基地局設計のトランテン・エンジニアリングを吸収。 急速に拡大しているIoT市場において、バディネットには主力事業である工事・保守のみならず、運用までを含めた ワンストップでの対応を求めるニーズの急増に対応することが目的。 本社移転で総床面積2.2倍、1フロア集約で組織連携強化 複数フロアに分かれていた執務室・共有部を1フロアに集約。 事業拡大に備え、社員間・部署間の連携強化と、デザインオフィス

  25. Slide 25: 通信コンサルティング事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 ニューストピックス Our Service ■世界初となる画期的な技術 ポリマテリアル®充填施工 ポリマテリアル®充填工法 ソフトバンク社での工事は進捗、工事数は3Q~来期にかけて増加見込。 様々なパターンの支持柱へ対応できる施工方法を確立する為の各種検証・トライアル施工、 その他ポリマテ充填治具の新機種の開発・実証実験を実施。 また、トランテン・エンジニアリング社の吸収合併により、設計部隊の大幅増強で、ポリマテリアル®充填 工法以外の基地局補強工事(従来方法)も増加見込み。 ▶携帯基地局補強のトータルソリューションへ Our Solution

  26. Slide 26: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 26

  27. Slide 27: HPC事業 売上高

    3.セグメント別概況 HPC事業 売上高 ・対面での営業機会の減少続くも、コロナ禍でのコミュニケーション手法浸透で改善 ・受注増加も、半導体不足による部品調達難で計上は相対的に伸び悩む ・営業機会減少続く中、既存顧客への再アプローチに注力 ・オンラインイベント等参加で受注増加図る 2,500 2,000 1,500 1,166 1,009 780 1,000 622 365 493 536 500 279 359 364 200 262 190 190 156 159 198 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 27

  28. Slide 28: HPC事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 会計期間 ・増収を背景に黒字化 ・取引インセンティブ含め、売上総利益拡大 ・対面営業機会の減少続く中、案件数確保に注力で総額は増加 ・体制強化のための人件費、営業活動一部再開による旅費交通費増加で販管費増加 180 20.0% 159 160 145 15.8% 140 13.1% 15.0% 120 10.6% 10.4% 12.5% 11.8% 100 11.5% 91 10.0% 8.3% 8.8% 80 64 55 60 5.0% 38 40 29 1.5% 17 22 1.8% 20 0.0% 5 3 0 -3.0% -7 -3.9% -4

  29. Slide 29: HPC事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 累計期間 250 14.0% 219 11.5% 11.9% 212 12.0% 11.9% 200 187 10.8% 10.3% 10.0% 9.8% 8.0% 150 7.7% 121 6.0% 4.1% 4.3% 100 4.0% 73 3.1% 56 1.8%2.0% 50 28 0.0% 22 17 18 3 -2.0% 0 -7 -3.9% -4 -3.0% -4.0% -50 -6.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業

  30. Slide 30: HPC事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス 新製品のラインナップ拡大、強化 2021年5月10日 [取り扱い開始] 2021年5月11日 [取り扱い開始] NVIDIA A30 NVIDIA A10 2021年5月21日 [取り扱い開始] 2021年5月31日 [昇格] Intel CPU搭載シリーズ ソリューションプロバイダー Visualization コンピテンシーの Preferred に昇格 ※ 第1四半期累計期間終了後、2021年8月11日までに発表した情報を含む 30

  31. Slide 31: HPC事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス 教育機関向けキャンペーン実施 2021年6月4日 [キャンペーン] NVIDIA DGX STATION A100 教育機関のお客様を対象にNVIDIA DGX Station A100 を特別価格にて 提供する特別キャンペーンを実施。 2021年3月9日 [導入事例] 8割おじさんお客様に 主に感染症を対象とした研究をされ ています京都大学 西浦博研究室様 に製品を導入いただきました。 ※ 第1四半期累計期間終了後、2021年8月11日までに発表した情報を含む 31

  32. Slide 32: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 32

  33. Slide 33: その他事業 売上高

    3.セグメント別概況 その他事業 売上高 ・緊急事態宣言の影響により予約分もキャンセル多発 ・地元需要の喚起もターゲットに日帰りプラン開始 ・各種紙媒体、WEB媒体の広告施策を実施、緊急事態宣言終了後の誘客準備進める ・営業正常化後の誘客、顧客満足度向上によるリピート率向上図り修繕、設備改善に注力 120 100 23 80 60 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 40 2021年第3四半期より事業開始 82 20 33 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 33

  34. Slide 34: その他事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 会計期間 ・緊急事態宣言の影響で売上高減少、固定費削減には限界あり損失計上 ・営業正常化時点での導入で対応可能な消耗品購入等の政策的延期でコスト削減 ・シフトコントロール、休館日の利用により、短期的人件費圧縮 ・営業正常化を見越した付加価値増加施策の検討、準備推進 30 21.9% 50.0% 20 17 0.0% 10 -52.1% -50.0% 0 -1 -10 -100.0% -20 -17 -150.0% -30 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 -40 -200.0% 2021年第3四半期より事業開始 -50 -250.0% -

  35. Slide 35: その他事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 累計期間 20 30.0% 15 10 19.2% 20.0% 10.0% 0 -2 0.0% -10 -10.0% -20 -17 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 -20.0% -30 2021年第3四半期より事業開始 -30.0% -40 -40.0% -50 -50.0% -51.0% -52.1% -54 -60 -60.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益率 35

  36. Slide 36: その他事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス 感染防止に注力し営業継続 日帰り利用の予約開始 客室露天風呂の修繕実施 新たに日帰りプランの予約を開始。 サービス、満足度向上のため客室 専用の特別食事メニューを提供。 露天風呂等、館内設備の修繕を実施。 その他新プランも予約受付中。 今後、その他設備メンテナンスも予定。 ※ 第1四半期累計期間終了後、2021年8月11日までに発表した情報を含む 36

  37. Slide 37: その他事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス 顧客ニーズを踏まえプラン拡充 季節ごとの特別プラン実施 2021年4月 桜プラン 食事、ドリンクメニューの充実 2021年5月 新緑プラン 季節料理に合わせドリンクメニューを更新。 2021年6月 紫陽花プラン また、フリードリンクプランも新たに開始。 館内の季節装飾のほか、限定食事メニューも提供 ※ 第1四半期累計期間終了後、2021年8月11日までに発表した情報を含む 37

  38. Slide 38: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 38

  39. Slide 39: 総括

    4.総括 総括 第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の拡大がいまだ終息を見ず、緊急事態宣言が発出され、 東京オリンピック・パラリンピックの大半が無観客開催となるなど、事業環境の不透明感が続く状 況の中、PC部材販売の好調が継続したことを主因にメモリ事業の業績は想定を大きく超え、第1 四半期の進捗度が第2四半期累計期間における見込みを大きく予想を超える水準となり、第2四半 期累計期間の業績予想を上方修正することとなりました。他方、半導体製品の供給難が現実的にな るケースが現れるなど、市場環境においては予断を許さない状況もあり、通期業績予想は据え置く ことといたしました。引き続き、法人向けメモリ

  40. Slide 40: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第1四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 40

  41. Slide 41: 会社概要

    会社概要 <商号> <役員> 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 <上場市場> 取締役 管理本部長 CFO 五十嵐 英 東証JASDAQ市場(スタンダード 証券コード:6840) 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 <設立> 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 <資本金> 取締役(社外) 黒部 得善 7億円 取締役(社外) 後藤田 翔 <事業内容> 常勤監査役 石本 圭司 グループ会社の統括及び運営 監査役(社外) 西田 史朗 <決算期> 監査役(社外) 中川 英之 3月末 補欠監査役 (

  42. Slide 42: 沿革

    沿革 1983年(昭和58年) 2月 株式会社アドテックを設立 1993年(平成5年) 6月 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1997年(平成9年) 10月 株式額面変更のため株式会社エフ・ケー・インターナショナルと合併 1998年(平成10年) 11月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年(平成16年) 12月 ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013年(平成25年) 5月 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 同年 7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ (ス

  43. Slide 43: グループ企業一覧

    グループ企業一覧 株式会社AKIBAホールディングス 【純粋持株会社】 グループ会社の統括及び運営 株式会社アドテック メモリ製品製造販売事業 メモリ製品の製造・販売 パソコン周辺機器等の販売 IoTソリューション事業 株式会社バディネット エンジニアリング事業 通信コンサルティング事業 BPO事業 通信コンサルティング事業 人材派遣・人材紹介事業 システム開発・受託事業 コンタクトセンター事業 株式会社HPCテック HPC事業 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 旅館事業 その他事業 ペット商品事業 IT事業 イベント事業 不動産事業 43

  44. Slide 44: 株式会社アドテック

    名 称 : 株式会社アドテック 設 立 : 2015年10月 資本金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.adtec.co.jp/ 独自の技術開発力に基づいた高品質・高付加 代表取締役社長 下津 弘享 価値な製品を市場に提供し続けます。 IT技術の目覚ましい進歩が次の時代の大きな変革となっており、産業界においてもIT技術のさらなる活用と研究・開発、並びに無人化や省力化を実現する自動化技術が進んでいます。私たちアドテッ クが目指すのは、次の時代へと繋がるテクノロジーを応用した製品やサービスの開発です。これか

  45. Slide 45: 株式会社バディネット

    名 称 : 株式会社バディネット 設 立 : 2012年2月 資本金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区新富1-18-1 住友不動産京橋ビル3F U R L : https://www.buddynet.jp/ 通建テック™で建設業務を圧倒的に低コスト化。 代表取締役社長 堀 礼一郎 IoT/5G時代に通信建設を変革していきます。 IoTの時代は、エアコンや冷蔵庫、椅子や電球など、目に見える全てのモノが通信に繋がる世界。それは、革新的な世界であるからこそ旧態依然のままでは対応できず、新しい考え方や手法が求められ ています。我々は、これまでビジネス・インテグレーターとして培っ

  46. Slide 46: 株式会社HPCテック

    名 称 : 株式会社HPCテック 設 立 : 2008年10月 資本金 : 80,000,000円 本 社 : 東京都中央区日本橋富沢町7-13 洋和ビル4F U R L : https://www.hpctech.co.jp/ 国際的な競争力の強化と人々が自己実現できる 代表取締役 奥山 義弘 豊かな社会を目指し最善の努力をつくします。 21世紀に入り日本を取り巻く国際情勢は目まぐるしく、大きな変動の中で産業界や大学・研究機関の役割・今後の進むべき道も大きく変わろうとしています。企業間の国際競争もそして同じ業界内で の連携や競争または異業種との交流もその激しさとスピードを一層増してきています

  47. Slide 47: 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート

    名 称 : 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 設 立 : 2015年11月 資本金 : 27,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.diamondpets.co.jp/ 次世代のサービス産業の在り方をIT技術で 代表取締役社長 下津 弘享 創造する企業を目指します。 当社は過去の事業再生ノウハウと新たに旅館事業におけるノウハウを持つことで、更なるサービス事業領域の強化を図って参ります。また当社グループの株式会社アドテック、株式会社バディネットの事業 であるIoT 分野及び通信分野(5G やIoT 通信)において、こ

  48. Slide 48: https://www.akiba-holdings.co.jp/

    https://www.akiba-holdings.co.jp/ 48

AKIBA Holdings — Q1 FY2022/3 Earnings Presentation on 6ix