Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780
Komehyo — Q1 FY2026.3 Earnings Presentation
59 slides from Komehyo's earnings presentation, Aug 12, 2025
Slide 1: 2026年3月期第1四半期 決算説明資料
2026年3月期第1四半期 決算説明資料 2025年8月12日(火) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 1
Slide 2: 2026年3月期 第1四半期 決算説明概要
2026年3月期 第1四半期 決算説明概要 前年同期比で増収減益。商品相場が軟調の中、第1四半期営業利益は期初の想定範囲内で推移 ・商品相場は、時計・バッグを中心に不安定な状況が継続 1 ・法人販売の強化等により、売上高は過去最高の実績。売上総利益率は前期第4四半期より+1pt改善 ・支払利息及び為替差損等、営業外費用の増加により、経常利益以下の利益が低下 ・タイヤ・ホイール事業は増収増益。在庫コントロールが奏功し、夏用タイヤ・自社企画ホイールが好調に推移 国内外の出店は順調に進捗 【国内出店】 買取専門店:KOMEHYO 10店舗 2 買取併設販売店:KOMEHYO OSAKA SHINSA
Slide 3: 目次
目次 1. 会社概況 P.4 2. 2026年3月期 第1四半期 連結業績 P.8 3. 2026年3月期 第1四半期 セグメント概況 P.20 4. Appendix P.28 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 3
Slide 4: 1. 会社概況
1. 会社概況 4 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 4
Slide 5: Vision Mission Value
リユースから、リレーユースへ。その「価値」をつないでいく。 Vision Mission Value リレーユースを つくる人に敬意をもち、 聴くことで受けとめる 「思想」から つなぐ人に感謝し、 話すことを大切にする 「文化」にする。 手にする人に感動を 自ら動く 提供することで、 変えることを恐れない 循環型社会の共感を 創っていきます。 「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、 その使命を全うする」 という私たち独自の概念です。 当社グループは、ただ単に「モノを提供」するのではなく、お客さまに「価値を提案」し、お客さまと価値を共創していく役割を担っていま す
Slide 6: カンパニーハイライト
カンパニーハイライト(連結/2025年3月末時点) 「KOMEHYO」「BRAND OFF」「Rodeo Drive」等を国内外に展開するリユース業界のトップランナー 創業 年間売上高 年間個人買取額 1947 年 158,994 百万円 (4期連続成長) 78,834 百万円 従業員数 人材定着率 1,895名 内)ブランド・ファッション事業の鑑定士 901名 93.4 % 国内店舗数 海外店舗数 市場シェア ※ グループ会社数 ブランド・ 273 店舗 28 店舗 宝飾品分野 19社 内)販売店 10 買取専門店209 買取併設販売店54 (5カ国/地域) 1 位 ※ 「リユース市場データ
Slide 7: 事業一覧
事業一覧 (連結/2025年3月末時点) ブランド・ファッション、タイヤ・ホイール、不動産賃貸の3事業を展開。人から人へのモノの伝承・有効活用「リレーユース」 を国内外で支える 2025年3月期 連結売上高 158, 994 百万円 売上高比率 事業内容 主要顧客 海外売上高比率 個人・リユース取扱事業者 国内 海外※1 ブランド・ 12.6% 87.4% 96.1% から中古品を仕入れ。人気 ファッション事業 商品の中古品から定番の新 158,994 (BF事業) 品まで幅広い商品を提供 − 個人 百万円 − 法人 タイヤ・ ホイール事業 3.7% タイヤ、アルミホイール、自 動車用品の買取
Slide 8: 2. 2026年3月期 第1四半期 連結業績
2. 2026年3月期 第1四半期 連結業績 8 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 8
Slide 9: 2026年3月期 第1四半期決算 ハイライト
2026年3月期 第1四半期決算 ハイライト 2026.3-1Q 親会社株主に帰属する 個人買取額 (連結) 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 四半期純利益 22,324百万円 46,120百万円 883百万円 652百万円 353百万円 前年同期比 123.9% 前年同期比 137.7% 前年同期比 41.3% 前年同期比 29.8% 前年同期比 25.0% 連結売上高の内訳 店舗数 小売比率 海外比率 国内免税比率 国内店舗 海外店舗 281店舗 28店舗(5カ国/地域) 42.8% 14.0 % 13.3 % 販売店 10 販売店 7 前年同期比 前年同期比 前年同期比 △10.2
Slide 10: 2026年3月期 第1四半期実績と今後の見通し
2026年3月期 第1四半期実績と今後の見通し 2025年3月期のアールケイエンタープライズ他3社のグループ会社化や、商品相場の軟調により法人販売が増加し、売上高が大幅伸長 第2四半期以降は、個人買取及び小売の強化を継続し、店頭在庫の個人買取比率を高めることで、売上総利益率の改善を目指す 期初計画(通期) 第1四半期 3か月実績 第2四半期以降の見通し • 個人買取の前年同期比:123.9%(四半期で過去最高) • グローバル経済の動向等により、商品相場は軟調に推移 • 買取専門店の新規出店は順調 • 買取価格や在庫評価の見直しなど、対応が必要 ・時計とバッグの商品相場は • 国内の金小売価格
Slide 11: 連結損益計算書
連結損益計算書 売上高は過去最高を記録 売上総利益率の低下と大幅な販管費増加により、営業利益以下の段階利益は減益 (百万円) 2024.3-1Q 2025.3-1Q 2026.3-1Q 増減 前年同期比 計画進捗率※ 売上高 25,096 33,499 46,120 12,620 137.7% 23.1% 売上総利益 6,592 8,579 9,841 1,262 114.7% - 売上総利益率 26.3% 25.6% 21.3% △4.3pt - - 販売費及び一般管理費 4,867 6,442 8,958 2,515 139.1% - 営業利益 1,724 2,137 883 △1,253
Slide 12: 連結売上高と売上総利益率の推移
連結売上高と売上総利益率の推移 好調に推移する個人買取に加え、お客さまへの販売機会を捉えるため法人仕入を強化した結果、店頭品揃えが充実して増収に寄与 売上総利益率は前年同期比で低下したものの、前期4Q比では1pt上昇 連結売上高 (百万円) 47,179 46,120 42,368 35,318 35,947 33,499 31,377 27,667 25,096 23,475 23,417 21,276 20,466 19,237 18,753 16,472 14,162 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 13: 連結営業利益の分析
連結営業利益の分析 店頭在庫が充実したことで、売上高は小売・法人販売ともに大幅に増加 売上総利益率が低位になったこと及び成長投資による販管費の増加により、営業利益は減益 売上高 • 個人買取が好調に推移し、在庫が充実 (百万円) • 在庫流動化のため法人仕入・法人販売を活用 • 小売・法人販売ともに伸長 2,693 売上総利益率 △1,430 ・相場変動への対応や金地金の買取増加及び 給与手当等の人件費増加 △1,237 2025年3月期の4社グループ会社化に伴う商材構成比 地代家賃等の一般管理費増加 の変化(時計の割合が増加)により、前年同期比 △787 4.3pt低下 広告宣伝費等の販売費
Slide 14: 販売費及び一般管理費の推移
販売費及び一般管理費の推移 2025年3月期のアールケイエンタープライズ他3社のグループ会社化や新規出店とそれに伴う人材の採用・育成を強化したことで、 販管費が大幅に増加 8,958 (百万円) (前年同期比139.1%) 販売費 • 新店出店時等の広告宣伝費、 1,907 販売費 販売手数料、カード手数料 等が増加 (同134.7%) 6,442 1,416 3,057 一般管理費 一般管理費 4,867 (同134.7%) 3,978 1,004 • 販売店舗出店に伴う地代家賃、 3,476 2,269 ソフトウェアの減価償却費 等が増加 774 545 1,717 人件費 1,388 1
Slide 15: 営業外損益/特別損益
営業外損益/特別損益 支払利息及び為替差損等の営業外費用増加により、経常利益以下の利益は低下 為替差損は、資金管理上の一時的な評価差額が主因 (百万円) 支払利息 128 為替差損 100 減損損失 32 その他 41 固定資産除却損 26 営業外費用 271 特別損失58 営業外収益 40 特別利益 - 受取配当金 18 固定資産売却益 - その他 21 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 15
Slide 16: 連結貸借対照表の概況
連結貸借対照表の概況 個人買取の好調に加え、事業規模拡大や小売強化を目的に法人仕入を強化し、潤沢な在庫を確保 売上高拡大の原資となり、成長に直結する棚卸資産が大幅に増加 (百万円) 2025年3月 2025年6月 増減 ・当社グループの棚卸資産は流動性が高く、先行投資 した鮮度の高い潤沢な在庫は競争優位性になる 流動資産 68,457 77,203 8,746 ・現金及び預金+棚卸資産>有利子負債でリスクは限定的 現金及び預金 15,535 19,940 4,405 棚卸資産 39,994 43,609 3,615 棚卸資産 その他 12,927 13,653 725 個人買取の好調、法人仕入
Slide 17: BF事業 | 在庫回転
BF事業 | 在庫回転 2025年3月期のアールケイエンタープライズ他3社のグループ会社化等により、棚卸資産が大きく増加(うち棚卸評価損は低位で推 移 ※1 )。利益率の低い在庫を優先的に法人販売に向け、小売向け商品を法人仕入で補った結果、売上総利益率及び交叉比率が低下 棚卸資産(百万円) 42,638 2022.3-1Q 2023.3-1Q 2024.3-1Q 2025.3-1Q 2026.3-1Q 売上 29,899 総利益率 27.7% 24.6% 26.0% 25.3% 20.9% 22,126 在庫 17,521 回転率 3.0回転 3.4回転 3.5回転 3.7回転 3.4回転 1
Slide 18: 個人買取額(グループ合計)の推移
個人買取額(グループ合計)の推移 買取専門店の継続的な出店や既存店の成長等により、お客さま数やお客さま一人あたりの買取額が好調に推移 前年同期比123.9%で過去最高の買取額に 金地金の買取増加 金地金の買取増加 相場変動対応 メリハリをつけた メリハリをつけた メリハリをつけた 価格設定 価格設定 価格設定 個人買取額 金地金の (百万円) 買取増加 21,883 22,324 20,898 17,666 18,01718,034 金地金の 15,465 買取増加 14,549 13,519 11,740 11,052 10,552 9,858 10,268 8,983 7,574 7,72
Slide 19: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)
連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】金地金や時計・バッグで利益率の低い在庫を法人販売に向けたことにより、小売比率は前年同期比 10pt低下 【海外】香港の出店やマレーシア・アメリカでのビジネス拡大により、海外売上高が順調に拡大 【免税】円高進行及び中国経済の外部境境の変化等により、国内免税比率は前期比で微減 小売比率 海外比率 国内免税比率 前年同期比 前年同期比 前年同期比 △10.2pt +0.4pt △5.1pt 海外※ 免税※ 14.0% 13.3% 小売 連結売上高 連結売上高 連結売上高 ※ 42.8% 46,120百万円 46,120百万円 46,120百万円 (202
Slide 20: 3. 2026年3月期 第1四半期 セグメント概況
3. 2026年3月期 第1四半期 セグメント概況 20 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 20
Slide 21: セグメント別 サマリー
2026年3月期 第1四半期 セグメント別 サマリー ※1 ブランド・ファッション事業(BF事業) タイヤ・ホイール事業(TW事業) 個人買取額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 22,258 百万円 44,751 百万円 779 百万円 1,359 百万円 38 百万円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 123.8% 138.2% 37.0% 122.3% - ▍売上高構成比 ▍BF事業 業績推移 ▍BF事業 買取専門店の出店実績 進捗率 不動産賃貸事業 0.2% 50,000 売上高(BF) 営業利益(BF) 50.0% 年間出店目標 (百万円) 14,000
Slide 22: セグメント別 決算概況
2026年3月期 第1四半期 セグメント別 決算概況 ブランド・ファッション事業は、個人買取と法人販売は好調だが、売上総利益率低下と販管費増加により増収減益 タイヤ・ホイール事業は、夏用タイヤ・自社企画ホイールが好調に推移し、増収増益 2024.3-1Q 2025.3-1Q 2026.3-1Q 増減 前年同期比 (百万円) フ 売上高 24,075 32,377 44,751 12,374 138.2% ァブ ッラ シン 営業利益 1,683 2,106 779 △1,326 37.0% ョド ン・ 営業利益率 7.0% 6.5% 1.7% △4.8pt - 売上高 1,009 1,111 1
Slide 23: 店舗展開 グループ全店309店舗
店舗展開 | グループ全店309店舗(2025年6月現在) 第1四半期は、買取専門店を中心にグループで13店舗を出店 6月には、KOMEHYO 旗艦店にて7店目となる、KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHIがオープン ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗 艦 店 7(1) 3 1 1 販 売 店 2 6 2 買取併設販売店 20 5(1) 4 2 11 2 170 買取専門店 8 3 (10,-2) FC買取専門店 34(-2) 海 外 7 20(1,-1) 1 合 計 206 70 9 7 2 2 11 2 KOMEHYO 名古屋本店 BRAND OFF 金沢本
Slide 24: 経路別仕入・販売の状況
経路別仕入 ・ 販売の状況 ※ | 【個人買取比率・商材構成比】国内の金小売価格の高騰等により、個人買取が好調に推移。個人買取の商材構成比は、宝石・貴金属が5割弱 (内、7割弱が金地金)。店頭在庫の充実、新規出店のための法人仕入を強化し、個人買取比率は前年同期比5ポイント低下 【小売比率】金地金や時計・バッグで利益率の低位な在庫を法人販売に向けたことから、小売比率は前年同期比で8ポイント低下 買取・仕入 評価・再生 販売 個人買取 個人買取額 真贋 ささげ業務・ 小売 小売 (一般のお客さまから中古買取り) チェック・ 教師データ 商品供給 メンテナンス 蓄積 (一般のお客さまへ販売) 店頭
Slide 25: BF事業|個人買取及び小売強化の状況
BF事業|個人買取及び小売強化の状況 6月に旗艦店「KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI」を出店。国内外の観光客をターゲットに、顧客層の拡大を狙う 第2四半期以降も、新たに国内旗艦店を出店する等、個人買取及び小売強化につながる出店・拠点拡大を継続 ❚ 旗艦店「KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI」オープン(6月11日) ❚ 第2四半期以降の出店・拠点拡大※1 8月1日 • 買取専門店 「KOMEHYO Bukit bintang」 (マレーシア) ※2 8月5日 • JVの買取専門店 「MEGRUS松坂屋名古屋店」 ※2 8月8日 • 「MEGRUS大丸東京店」
Slide 26: BF事業 | オークションGMVの成長
BF事業 | オークションGMV(出来高)の成長 相場変動に伴う法人間での売却ニーズ増加により、オークションGMVは四半期で過去最高を記録 GMV合計 (百万円) 23,749 22,957 16,892 14,755 14,967 13,785 12,780 11,851 11,950 9,968 10,255 9,854 10,346 10,334 8,774 8,552 7,947 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 6,040 4社合計 3,280 3,409 3,573 3,659 3,280 3,4
Slide 27: TW事業 | 事業の概況
TW事業 |事業の概況 中古品の仕入が好調に推移し、売上の原資となる潤沢な在庫を確保。在庫コントロールが奏功し、新品夏タイヤや国内外での自 社企画ホイールの販売が好調に推移。特に海外販売が、売上・利益に大きく貢献 オートパーツ ジャパン 企画・開発 新品の仕入れ・販売 中古の買取り 中古の買取り 中古の販売 新品WEB販売 • 国内外での販売好調と高利益率商品の牽引 買 • 新車装着時の良質な純正タイヤ・ホイールを 国内売上高が前年同期比135%と好調に推移する中、 取 下取り • 主要仕入先好調と新規取引先の拡大 ・ 海外売上高は同359%と大幅拡大。 下 • 販促強化で、個人買取額が前年同
Slide 28: 4. Appendix
4. Appendix 28 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 28
Slide 29: Appendix
Appendix 1. 会社概要 P.30 2. 中期経営計画 P.46 3. グローバル展開 P.51 4. 2026年3月期の期初計画と取り組み P.54 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 社名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:2,029名 単体:50名(2025年6月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 30
Slide 31: リユースの変遷と当社の沿革
会社概要 リユースの変遷と当社の沿革 当社は1947年に、着物の古着屋「米兵商店」として創業 一貫してリユースビジネスを継続する中で、アライアンス・M&Aを推進した結果、現在グループ19社 ※ を抱える コロナ禍で価値観の変化 巣ごもり需要の拡大 バブル崩壊による リーマンショック後の国 フリマアプリの浸透による リユース市場の拡大 内の金小売価格上昇で金 リユース利用者の拡大 買取が拡大 1947 1979 1987 1992 1996 2000 2003 2004 2012 2018 2020 2022 2025 株式会社 東京へ 関西へ進出 東証2部・ 持株会社体制 米兵を設立 進出 名
Slide 32: 連結業績推移
会社概要 連結業績推移 (2021年3月期‐2025年3月期) 個人買取額※ 売上高 営業利益 158,994 (百万円) (百万円) (百万円) 78,834 7,452 119,459 61,205 6,176 5,168 86,113 43,722 71,148 3,714 34,144 50,723 16,979 596 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 ※ FY2021は株式会社コメ兵のみ、FY2022年以降は
Slide 33: 連結業績推移
会社概要 連結業績推移 (2021年3月期‐2025年3月期) 利益率 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 売上高総利益率 7,479 (百万円) (百万円) 5,025 売上高営業利益率 4,777 6,046 5,406 27.3% 3,706 25.9% 26.2% 24.8% 22.2% 3,772 2,559 6.0% 6.2% 431 5.2% 3.9% 1.2% △ 595 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2
Slide 34: 連結業績推移 ROA・ROE・GMV
会社概要 連結業績推移 (2021年3月期‐2025年3月期) ROA・ROE 連結キャッシュフロー 連結総流通量(GMV) 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF ROA ROE (百万円) 総流通量 19.2% (億円) 2,021 16.7% 15.6% 11,907 9,425 13.5% 1,508 11.7% 12.5% 4,379 1,849 9.8% 1,353 1,110 1,536 1,134 7.9% 911 1.2% △ 529 △ 548 666 △ 1,222 △ 1,895△ 1,951 △ 3,215 △ 5,180 -3.2% △ 6,712 FY2021
Slide 35: 人的資本データ
会社概要 人的資本データ(2025年3月末時点) リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・お客さまとのつながり等)は多岐にわた り、人材の育成と定着の促進が業績と企業価値の向上につながる 連結正社員数 人材定着率 正社員一人当たり売上高 1,895 名 内)鑑定士 901名 93.4 % 83 百万円 女性管理職比率 女性社員比 賃金格差比率 16.5 % 連結40.2 % 正社員 67.1 % BF事業 42.3% TW事業10.3% 全労働者 51.1% パート・有期社員75.1% 男性育休取得率 ToMo指数 ※1 エンゲージメント ※2 有給取
Slide 36: ブランド・ファッション事業 総合篇
会社概要 コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 総合篇:売上規模No.1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 36
Slide 37: ブランド・ファッション事業 専門篇
会社概要 コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 37
Slide 38: タイヤ・ホイール事業
会社概要 コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 38
Slide 39: BF事業|店舗展開
会社概要 BF事業|店舗展開 ブランド・ファッション事業では、小売店舗を大規模に展開していることが強み さらに、買取については販売との併設店・買取専門店など、複数のチャネルで展開 旗艦店 買取専門店 編集型店舗 国内の主要都市(新宿・銀座・渋谷・名 買取りを専門とし、KOMEHYO、BRAND スニーカー、バッグ、ビンテージなど、 古屋・金沢・梅田・心斎橋)に、中・大 OFF、Rodeo Driveにて展開。 カテゴリーごとの商材に特化した買取 型の買取併設販売店を展開し、競合他社 強固な顧客基盤を持つ商業施設や視認性 併設店を展開。今後も積極的な出店を には少ない、大規模なリアル店舗を構え
Slide 40: 国内免税(連結)の内訳
会社概要 国内免税(連結)の内訳 国・地域別構成比は、KOMEHYO SHIBUYA、KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHIの出店効果等により、 アメリカのお客さま構成比が上昇。日本国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 (2026.3-1Q) 29.3% 28.0% 中国 その他 23.7% 27.2% 20.7% 国内免税売上高 (2026.3-1Q) 12.6% オーストラリア 3.0% アメリカ 7.3% インドネシア 3.3% 20.0% タイ 3.5% フィリピン 台湾 0.5% 1.5% 0.1% 9.0% 1
Slide 41: BF事業 サービス紹介 1
会社概要 BF事業 サービス紹介 1⃣ | 主に中古ブランド品の販売・買取りを行う3ブランドでは、店舗の利便性、鑑定への信頼性・知名度や顧客基盤に強みを持ち、 それぞれの得意な領域で成長を継続 • 2020年3月期にグループ化 創業から続く、 • 2025年3月期にグループ化 概要 • 北陸地方 に顧客基盤を保有する グループの核となるブランド • 関東(特に横浜)に顧客基盤を保有 主力ブランド 国内店舗 199店舗(旗艦店は主要都市中心) 50店舗(石川県金沢市が本拠地) 8店舗(神奈川県横浜市が本拠地) タイ5店舗・シンガポール2店舗 香港・台湾・上海に計20店舗 海外店舗 香港に1店舗
Slide 42: EC関与売上高の推移
会社概要 EC関与売上高の推移| お一人あたりの単価上昇により、第1四半期のEC売上高は前年同期比105.7% 在庫充実化によるお取り寄せの売上高伸長により、EC関与率 ※1 は3割強で推移 特にお取り寄せが前年同期比116.4%と好調に推移 ECモール お取り寄せ 自社ECサイト 4,194 EC関与 売上高※2 3,621 (百万円) 3,603 3,552 3,448 3,244 3,064 3,068 2,814 2,803 2,619 2,640 2,512 2,586 2,333 2,197 2,021 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 43: BF事業 サービス紹介 2
会社概要 BF事業 サービス紹介 2⃣ | リユース事業者が参加する法人向けオークションを運営。法人間の取引相場は、個人買取や小売価格にも大きく影響する。 出来高(GMV)に対するオークション手数料 ※ が売上となる。 KOMEHYO 日本ブランド RK オークション オークション オークション Rs-Auction (JBA) 株式会社アールケイエンタープ 運営会社 株式会社コメ兵 株式会社K-ブランドオフ 株式会社コメ兵 ライズ ①金沢:リアル(手競り) 開催形式 オンライン ②ライブオークション:オンライン オンライン オンライン ③東京:オンライン 取扱商材 宝石・時計・バッグ・アパレ
Slide 44: BF事業 サービス紹介 3
会社概要 BF事業 サービス紹介 3⃣ | 商材に特化した専門性の高いブランドでは、コアな需要へのリーチにより、継続的にファンを獲得 アンティーク時計・ジュエリーの 概要 プレミアムスニーカーの買取・販売 宝石の買取・販売 委託・販売 国内店舗 2店舗 7店舗 2店舗 時価数千万円にものぼる世界に数足 独立時計師の時計やオリジナル 法人を中心に仕入れた希少な商品を 販売の特徴 しかない希少な商品も扱う ウォッチも取扱い 店舗・ライブコマース・EC等で販売 ※2025年6月末時点 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 44
Slide 45: TW事業 サービス紹介
会社概要 TW事業 サービス紹介 | タイヤ・ホイール事業では、タイヤ、ホイールの買取り・販売、ホイールの企画・開発を行う グループ3社でサプライチェーンをカバー オートパーツ ジャパン 企画・開発 新品の仕入れ・販売 中古の買取り 中古の買取り 中古の販売 新品WEB販売 ホイール、サスペンションの 中古品タイヤ、ホイールの買取・ 概要 新品タイヤ、ホイールの買取・販売 総合メーカー 販売 国内店舗 - 11店舗 2店舗 • 自社で企画・開発 専門性の高いスタッフによる Craft店頭経由の個人または法人から 販売の特徴 • 国内外に卸売 提案力・接客が強み 仕入れた商品を販売 • SNSで
Slide 46: 中期経営計画 定量目標
中期経営計画 定量目標 (2025年3月期-2028年3月期) 2025年3月期決算説明資料再掲 2026年3月期は、2025年3月期の負ののれん発生益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対し、増益で事業成長を目指す 最終年度の2028年3月期には、売上高2,600億円・営業利益130億円を達成する 中期経営計画 創業80周年 ’24年3月期 ‘25年3月期 ‘26年3月期 ‘27年3月期 (実績) (実績) (計画) (計画) ‘28年3月期 (百万円) (計画) 売上高 119,459 158,994 200,000 230,000 260,000 営業利益 7,452 6,176 8
Slide 47: 配当予想
配当予想 年間配当予想は、前期から2円増配の106円を予定 「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続に今後も注力 中計 (円) 161 中間配当金 期末配当金 141 (予定) 121 106 104 101 88 81 53 60 安定的な増配に 61 努める 41 32 32 26 24 21 16 53 12 1 2010年3月 ‘14年3月 ‘19年3月 ‘20年3月 ‘21年3月 ‘22年3月 ‘23年3月 ‘24年3月 ‘25年3月 ‘26年3月 ‘27年3月 ‘28年3月 配当 性向(%) 24.8 … 15.5 … 34.7 25.0 - 15.5 17.7 19.2 23
Slide 48: 中期経営計画 事業成長のための考え方(BF事業)
中期経営計画 事業成長のための考え方(BF事業) 2025年3月期決算補足説明資料再掲 市場動向や競争優位性を踏まえ、重要投資項目、支える経営基盤、戦術オプションを設定。主力のブランド・ファッション事業 について、①売買、②流通関与、③市場成長関与の3ビジネスを定義し、グローバルで売上高やGMV拡大を目指す ▍ブランド・ファッション事業領域拡大イメージ 重要投資項目 • 人的資本 • 店舗 ③市場成長関与ビジネス • IT(リユーステック) ブランドリユース市場の拡大 • マーケティング につながる、自社のアセット • サステナビリティ を活用したリユース利用者と ②流通関与ビジネス リユース
Slide 49: 中期経営計画 基本方針
中期経営計画 基本方針 2025年3月期決算補足説明資料再掲 事業環境と競争優位性を踏まえた方針の下、事業成長と社会価値向上を図る 1 事業成長の継続 資本コストを意識 3 した経営の推進 マルチブランドによる国内外でのシェア拡大 ブランド・ ファッション 各ビジネス特性を踏まえた施策の実行 相場対応力の強化 事業 ① 売買ビジネス(国内・海外) ② 流通関与ビジネス (BF) ③ 市場成長関与ビジネス M&A戦略 資本コストを上回る タイヤ・ 安定的な増収増益 ROEやROICの継続 ホイール事業 (TW) グループ力を活かした成長 エリア戦略 2 サステナビリティ経営の深化 カーボンニュー
Slide 50: 競争優位性を踏まえた中期経営計画の展開
競争優位性を踏まえた中期経営計画の展開 2025年3月期決算説明資料再掲 創業以来、一貫してリユースに取り組んできた当社グループは、人材・チャネル・シェアを源泉に競争優位性を確立。中期経営 計画は、事業環境と競争優位性を踏まえたものとし、成長を不断に追求していく 人材 年間流通量 シェア 充実したチャネルをベースに、 ブランドリユースNo.1※企業という信頼と 高い定着率を強みに、販売員を確保・育成。 販売・買取りの拡大で取扱点数を増加。 安心に立脚し、グローバルにおいても 競 高付加価値サービスの提供が可能 データに基づくCRM・SCM・ 高い競争力を発揮 争 優 マーケティング活動も展開
Slide 51: グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ①
グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ① BF事業 世界各国の状況を加味し、さらなる価値提供を行う事業深化と領域を広げる事業探索のバランスを都市ごとに検討 STEP3 日本 STEP2 台湾 香港 シンガ ポール 事業深化 タイ STEP1 アメリカ マレーシア 上海 事業探索 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 51
Slide 52: グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ②
グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ② BF事業 3段階の事業フェーズを基本とし、各ステップごとに展開 段階を追って事業を深化・拡大することをグローバル展開の軸として推進 事業フェーズ シンガ アメリカ 日本 香港 タイ 台湾 上海 マレーシア ポール 市場成長関与 その他 ビジネス STEP3 の展開 オークション 運営 販売店・買 STEP2 取併設販売 店舗数※ 66 15 5 4 2 2 展開 EC 予定 個人 展開 STEP1 買取 予定 BtoB (仕入・販売) ※2025年6月末時点 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 52
Slide 53: グローバル展開 グループ28店舗
グローバル展開 グループ28店舗(2025年6月末時点) BF事業 「KOMEHYO」、「BRAND OFF」、「Rodeo Drive」の3ブランドで海外7か所に進出 シンガ 香港 台湾 上海 タイ マレーシア アメリカ ポール 展開ブランド KOMEHYO KOMEHYO KOMEHYO BRAND RODEO DRIVE 名流國際名品股份 米濱上海商貿 SAHA KOMEHYO 会社名 JAPAN CO.LIMITED SINGAPORE PTE. MALAYSIA KOMEHYO USA inc. OFF ASIA LIMITED 有限公司 有限公司 COMPANY LIMITED L
Slide 54: 2026年3月期業績に影響する与件整理
2026年3月期の期初計画と取り組み 2026年3月期業績に影響する与件整理 2025年3月期決算説明資料再掲 ブランドリユース市場は、為替や関税政策、各国の経済環境を受け、不安定な相場環境が継続 強みである顧客基盤と新規出店による個人買取と小売の強化に加え、協業による仕入・販売の強化により事業成長につなげる 外部環境 / 機会・リスク 内部環境 / アプローチ • 1次流通や異業種、他商材リユースからの業界参入ニーズが高まり、アラ • 国内外の市場が拡大フェーズにある中、売上シェア拡大によって業界内の イアンスによる協業が加速 プレゼンスを高めていく必要がある • 国内リユース事業者の海外進
Slide 55: 2026年3月期 主力商材の相場予測
2026年3月期の期初計画と取り組み 2026年3月期 主力商材の相場予測 2025年3月期決算説明資料再掲 今期計画の前提となる各商材の相場傾向は、現時点で下記の通り予測 為替相場や関税政策などの外部環境による不安定な状況が続き、商材により傾向が異なる見込み 宝石・貴金属 腕時計 国内の金小売価格は、緩やかな上昇傾向により過去最高水準 全体的に軟調傾向が続く。為替相場や関税政策の状況と各国 が続く見込み。為替が円高に振れた場合は、一時的に下降す の経済環境が不透明であることから、高額品を中心に国内外 る可能性がある。 で不安定な相場動向となる見込み。極端な円高傾向に振れた ダイヤモンドは、メ
Slide 56: 資本政策の基本方針
2026年3月期の期初計画と取り組み 資本政策の基本方針 2025年3月期決算説明資料再掲 持続的な企業価値向上を目指し、ROEを15%以上を目安に中長期的な向上を図る。健全な財務基盤のもと、戦略的投資を機動的に 実施し、収益性と資本効率を追求 ▍当社グループにおける棚卸資産の考え方と調達方針 連結BS(2025年3月期末) 現預金 1 営業キャッシュ・フローの創出 滞留期間や含み益をコントロー 有利子負債 成長市場におけるシェア獲得、在庫の適正化等、利益率の向上により、 ルし、簿価未満となるリスクを 最小限にする在庫マネジメント 営業キャッシュ・フローを増加 棚卸資産 ブランドリユース市場で
Slide 57: 経営資源の分配方針
2026年3月期の期初計画と取り組み 経営資源の分配方針 2025年3月期決算説明資料再掲 ブランドリユースを中心とした成長市場におけるシェア獲得のための先行的な在庫確保、設備投資を最優先 一定の財務規律を保ったうえで、M&A等の非連続な成長に向けた投資も積極的に行う ▍資金調達と経営資源の分配イメージ キャッシュイン キャッシュアウト エクイティ調達 機動的・戦略的投資 • 成長余力の大きい海外市場 戦略的に活用検討 (M&A等) • 顧客価値向上、仕入強化につながる領域 +α • 相場環境に合わせた在庫投資 • 旗艦店、買取専門店の出店 • 仕入チャネルの拡大・拡充 最適なアロケーション
Slide 58: 2026年3月期の注力ポイント
2026年3月期の期初計画と取り組み 2026年3月期の注力ポイント 2025年3月期決算説明資料再掲 外部環境やM&Aを実施し商材・チャネル構成比が変動したことを踏まえ、当社グループ全体の利益成長のためには、シェア拡大 が不可欠。今後も積極的な投資を継続しながら、足元では利益体質の改善にも注力 シェアの拡大と利益体質の改善 日本 海外 ●個人買取 ●小売 ●出店 ・プロモーションの強化 ・KOMEHYO旗艦店2店舗を出店 ・アジアでの出店を加速 ・買取専門店の新規出店を継続 ・新しいフォーマットによる販売店出店も継続 ・北米での個人買取を開始 KOMEHYO:20店舗/年 KOMEHYO O
Slide 59: 免責事項
免責事項 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依 拠することはお控えくださいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 お問い合わせ先 コメ兵ホールディングス 財務企画部 IRG TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料は株式会社コメ兵ホー