Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — Q1 2021 Earnings Presentation
9 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Apr 30, 2021
Slide 1: 2021年度 第1四半期 決算説明会資料
2021年度 第1四半期 決算説明会資料 JT Group CFO 見浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使用しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※用語の定義については、スライド8以降に記載しております。
Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意
将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期してい ます」「予想しています」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来 に関する記述は、現在入手できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又 は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証も将来その通りに実現するという保
Slide 3: 2021年度 第1四半期:全社実績
2021年度 第1四半期:全社実績 (億円) 2021Q1 前年同期比 為替一定調整後営業利益:前年同期比 +27.2% • たばこ事業の好調なビジネスモメンタムが牽引 財務報告ベース • 海外たばこ事業における渡航制限に伴う一部高単価市場での総需要の増加といった 一時的要因も加わり、Q1は高水準の成長率 売上収益 5,474 +5.3% 売上収益 調整後営業利益 1,781 +21.3% • 海外たばこ事業における数量成長及びプライシング効果が牽引し、増収 営業利益 1,601 +24.2% 調整後営業利益(財務報告ベース)・営業利益 四半期利益 1,138 +31.7% • 海外たばこ事業
Slide 4: 国内たばこ事業:数量/財務実績
国内たばこ事業:数量/財務実績 総需要 • RMC :趨勢減・RRP拡大影響・定改影響・コロナ禍により減少 数量実績 • RRP :コロナ禍影響による消費者行動変化の継続もあり、カテゴリは引き続き拡大 総需要 JT販売数量 シェア (億本) 356 159 44.8% JT販売数量/シェア たばこTotal* • RMC :RMC総需要の減少に加え、 RRP製品への移行、ダウントレードによる低価格帯での (▲6.5%) (▲11.7%) (▲2.6ppt) 競争激化を背景としたシェアの減少により販売数量は減少 250 149 59.5% RMC • RRP :20年に新発売したPloom S/
Slide 5: 海外たばこ事業:数量/財務実績
海外たばこ事業:数量/財務実績 トップラインパフォーマンス 数量実績 (億本) 2021Q1 前年同期比 • 主要市場を中心に好調なシェアモメンタムが継続 総販売数量 1,102 +5.8% • 台湾、UK等渡航制限に伴う一部高単価市場での堅調な総需要影響 • ロシアにおいては流通在庫調整による数量押し上げ効果あり 流通在庫調整除き +5.2% • イラン、フィリピン、ロシア等における単価上昇効果 GFB販売数量 737 +9.1% 財務実績 2021Q1 前年同期比 調整後営業利益 増減要因(USD MM) (+)トップライン成長 自社たばこ製品売上収益 3,490 億円 +11.8% (+
Slide 6: 医薬事業・加工食品事業:財務実績
医薬事業・加工食品事業:財務実績 医薬事業 • 海外ロイヤリティ収入の減少を主因に減収減益 (億円) 2021Q1 前年同期比 売上収益 197 ▲5.2% (参考)承認取得状況のアップデート • 「コレクチム®軟膏」(アトピー性皮膚炎治療薬) 調整後営業利益 42 ▲35.7% 小児患者に対する用法及び用量に係る国内製造販売承認事項一部変更承認を取得(3/23) • 「リオナ®錠」(慢性腎臓病患者の高リン血症治療薬) 鉄欠乏性貧血を新たな効能として国内製造販売承認事項一部変更承認を取得(3/23) 加工食品事業 (参考)承認取得状況のアップデート 冷食・常温製品の販売減少を主因に減収減益 「
Slide 7: Closing remarks
Closing remarks • たばこ事業の堅調なモメンタムに加えて一時的要因もあり、2021Q1は力強いパフォーマンス • RMC:各国でシェア拡大 • RRP:HTS最大市場の日本において着実に数量増加 株主 • HTS次世代デバイス Ploom X(プルーム・エックス) を下期の早い段階でローンチ予定 • 一方、昨今の半導体需給の逼迫を受け、次世代デバイス供給量については一定の制限が発生する可 能性有り • 通期見込について、Q1での見直しは行わず、Q2以降のコロナ禍影響等も勘案し事業/財務へのインパクトを精査 お客様 • 為替についても期初前提比でポジティブに推移しており、現在の為
Slide 8: <用語の定義>
<用語の定義> 調整後営業利益(AOP): 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い生じた無形資産に係る償却費 + 調整項目(収益及び費用)* *調整項目(収益及び費用) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費用等 為替一定調整後営業利益: 海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドル、円対ドルの為替レートを用いて換算/算出することにより、 為替影響を除いた指標 当期利益/四半期利益: 親会社の所有者に帰属する当期利益/四半期利益 Reduced-Risk Products (RRP): 喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品 GFB:
Slide 9: <用語の定義>
<用語の定義> たばこ総需要: 日本市場全体におけるたばこ製品の本数ベースの市場規模(自社推計) (国内たばこ事業) RRPやリトルシガーを含む RMC: Ready made cigarettesの略 (国内たばこ事業) RMC総需要: 日本市場全体における紙巻たばこの本数ベースの市場規模(自社推計) (国内たばこ事業) リトルシガーを含み、RRP等を含まない RMC販売数量: 国内免税販売中国事業の販売分を除く、JT紙巻たばこの販売本数 (国内たばこ事業) リトルシガーを含み、RRP等を含まない RRP総需要: 日本市場全体におけるRRPの本数ベース(1パック当たり紙巻きたばこ20本として