Takara Holdings Inc. · TSE:2531
Takara — Q2 FY2023 Earnings Presentation
27 slides from Takara's earnings presentation, Nov 15, 2022
Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算説明会
2023年3⽉期第2四半期 決算説明会 2022年11⽉15⽇ 宝ホールディングス株式会社 本⽇の内容 Ⅰ.2023年3⽉期 第2四半期決算 および 2023年3⽉期 通期業績予想 1.2023年3⽉期 第2四半期決算 2.2023年3⽉期 通期業績予想 Ⅱ.2023年3⽉期事業戦略 1. 宝酒造インターナショナルグループ 2. 宝酒造 3. 宝グループのサステナビリティ 2
Slide 2: 2023年3月期 第2四半期(累計)連結業績
Ⅰ.2023年3⽉期 第2四半期決算 および 2023年3⽉期 通期業績予想 1.2023年3⽉期第2四半期決算 2023年3⽉期 第2四半期(累計)宝ホールディングス(連結)業績 連結損益計算書 (百万円) 為替レート 2023年3⽉期 前期⽐ 8/4予想⽐ 影響額 第2四半期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 前期⽐ 宝酒造 61,820 4,187 + 7.3 ▲ 111 ▲ 0.2 ー 宝酒造インターナショナルグループ 63,730 16,995 + 36.4 135 + 0.2 5,525 タカラバイオグループ 32,587 1,035 + 3.3 4,843 + 17.5 1,7
Slide 3: 連結貸借対照表・キャッシュフロー計算書
2023年3⽉期 第2四半期(累計)宝ホールディングス(連結)業績 連結貸借対照表 (百万円) 2022年3⽉末 2022年9⽉末 増減 2022年3⽉末 2022年9⽉末 増減 流 動 資 産 232,323 233,028 705 流 動 負 債 79,151 62,892 ▲ 16,258 現 ⾦ 及 び 預 ⾦ 80,445 67,075 ▲ 13,370 ⽀ 払 ⼿ 形 及 び 買 掛 ⾦ 20,973 21,237 264 受 取 ⼿ 形 及 び 売 掛 ⾦ 70,260 76,388 6,127 借 ⼊ ⾦ ・ 社 債 15,497 4,792 ▲ 10,704 棚 卸 資 産
Slide 4: 宝酒造 業績
2023年3⽉期 第2四半期(累計)宝酒造 業績 損益計算書(売上⾼〜営業利益) (百万円) 2023年3⽉期 前期⽐ 8/4予想⽐ 第2四半期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 焼 酎 19,998 682 +3.5 ▲ 10 ▲ 0.1 清 酒 4,697 ▲ 21 ▲ 0.4 ▲ 105 ▲ 2.2 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 20,525 1,716 +9.1 ▲ 296 ▲ 1.4 そ の 他 酒 類 2,823 293 +11.6 ▲ 15 ▲ 0.5 本 み り ん 4,710 452 +10.6 119 +2.6 そ の 他 調 味 料 4,321 242 +5.
Slide 5: 宝酒造インターナショナルグループ 業績
2023年3⽉期 第2四半期(累計)宝酒造インターナショナルグループ 業績 損益計算書(売上⾼〜営業利益) (百万円) 2023年3⽉期 前期⽐ 8/4予想⽐ 為替レート影響額 第2四半期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 前期⽐ 海 外 酒 類 8,287 1,282 +18.3 99 +1.2 856 海 外 ⽇ 本 ⾷ 材 卸 56,421 16,010 +39.6 ▲ 36 ▲ 0.1 4,811 そ の 他 2,812 2,782 - 2 +0.1 ▲ 141 ▲141 連 結 消 去 ▲ 3,791 ▲ 3,080 - 69 - 売 上 ⾼ 63,730 16,995 +36.4
Slide 6: 2023年3月期第2四半期の総括
2023年3⽉期第2四半期の総括 2023年3⽉期第2四半期は、売上⾼は前年から増収となるも、営業 利益、経常利益は減益。前期に製品⾃主回収による特別損失があ り、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益。 国内事業はソフトアルコール飲料や原料⽤アルコールなどの増加や10⽉ 価格改定前の前倒し需要により前年から増収となるも、粗留アルコール 等、原価のコストアップ等の影響により減益。 海外事業は海外⽇本⾷材卸事業、海外酒類事業ともに好調に推移 し増益。 バイオ事業は、⼀般研究⽤試薬が増加するとともに、新型コロナウイルス 検査関連試薬が第7波の影響を受け増加したことで増収となるも、売
Slide 7: 2023年3月期 通期連結業績予想
2023年3⽉期 宝ホールディングス 通期 連結業績予想 連結損益計算書(売上⾼〜親会社株主に帰属する当期純利益) (百万円) 為替レート 2023年3⽉期 前期⽐ 8/4予想⽐ 影響額 通期予想 増減 率(%) 増減 率(%) 前期⽐ 宝酒造 120,134 423 +0.4 353 +0.3 - 宝酒造インターナショナルグループ 136,907 34,720 +34.0 1,419 +1.0 15,666 タカラバイオグループ 77,800 10,100 +14.9 22,500 +40.7 4,254 その他 30,759 39 +0.1 ▲ 291 ▲ 0.9 - 調整額 ▲ 18,6
Slide 8: 宝酒造・宝酒造インターナショナルグループ 業績予想
2023年3⽉期 宝酒造 業績予想 通期予想 損益計算書(売上⾼〜営業利益) (百万円) 2023年3⽉期 前期⽐ 8/4予想⽐ 通期予想 増減 率(%) 増減 率(%) 焼 酎 35,454 ▲ 2,481 ▲ 6.5 131 +0.4 清 酒 12,245 ▲ 558 ▲ 4.4 ▲ 454 ▲ 3.6 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 39,718 2,040 +5.4 ▲ 483 ▲ 1.2 そ の 他 酒 類 5,246 ▲ 221 ▲ 4.0 507 +10.7 本 み り ん 9,103 5 +0.1 64 +0.7 そ の 他 調 味 料 8,727 166 +1.9 ▲
Slide 9: 為替変動の影響・営業利益推移
為替変動の影響 各通貨とも前期に対して円安を⾒込むが、宝酒造・宝酒造インターナショナルグループ 合計では為替変動の影響は軽微 ◇主な為替の状況(対前期) ※参考 前期実績 今期予想 差異 期初予想 ⽶ドル/円 109.90 131.80 21.90 113.0 ポンド/円 151.17 158.60 7.43 152.0 ユーロ/円 129.91 137.00 7.09 129.0 ◇宝酒造・宝酒造インターナショナルグループの為替感応度 (百万円) ⽶ドル1円変動時の 当期の営業利益への影響 宝酒造 ▲72 宝酒造インターナショナル +90 グループ 合計 +18 17 2023年3⽉期
Slide 10: 海外売上高比率の変化
海外売上⾼⽐率の変化 宝グループの海外売上⾼⽐率は、2013年3⽉期の9.1%から⼤きく拡⼤し、2023年 3⽉期は48.7%へ。バイオ事業を除いた海外売上⾼⽐率は50%を超える⾒通し ◇宝グループの海外売上⾼⽐率 2013年 2023年 3⽉期 3⽉期予想 5.8% 50.7% *宝グループからバイオ事業をひいたもの 19 Ⅱ.2023年3⽉期 事業戦略 1.宝酒造インターナショナルグループ
Slide 11: 2023年3月期事業戦略(宝酒造インターナショナルグループ)
2023年3⽉期事業戦略(宝酒造インターナショナルグループ) 世界の和酒・⽇本⾷におけるリーディングカンパニーを⽬指し事業の拡⼤を加速 2023年3⽉期予想 売上⾼1,369億円 営業利益110億円 ●海外⽇本⾷材卸ネットワークの拡充や新商品開発で成⻑を加速 ●飲⾷店市場での“強み”を活かすとともに、⼩売・ネット等、販売 チャネルの多⾓化を強化・継続 ●コンテナ不⾜による物流不安や、⼈件費や物流費の⾼騰といった 喫緊の課題を克服し、利益を創出する体質へ進化 ●安全安⼼な品質管理の徹底 ●⽇本の⾷⽂化の情報発信と啓発活動 21 2023年3⽉期上期概況と通期戦略(宝酒造インターナショナルグループ
Slide 12: 輸出市場の伸長
輸出市場の伸⻑ 海外⽇本⾷市場 農林⽔産物・⾷品の輸出額は年々右肩上がりに増加。2021年は、コロナ禍からの 回復の影響もあり前年⽐125.6%と⼤きく伸⻑している ◇農林⽔産物・⾷品 輸出額の推移 (億円) 14,000 12,382億円 (前年⽐125.6%) 12,000 ⽔産物 農産物 10,000 その他 8,000 6,000 4,000 2,000 0 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 (年) 農林⽔産省資料 23 アルコール飲料・⽇本酒の伸⻑ 海外⽇本⾷市場 アルコール飲料も、同様の動きをみせており、さらに市場の拡⼤が⾒込まれる。 ⽇本酒カテゴリーにお
Slide 13: 海外日本食レストランの伸長・海外日本食材卸事業戦略
海外⽇本⾷レストランの伸⻑ 海外⽇本⾷市場 世界における⽇本⾷レストラン数も、⼤きく伸⻑をしており、8年前の約3倍となっている 25 2023年3⽉期事業戦略(宝酒造インターナショナルグループ) 海外⽇本⾷材卸事業 2023年3⽉期予想 売上⾼1,210億円 営業利益78億円 1海外⽇本⾷材卸ネットワークの拡充 ・倉庫能⼒の拡充、資本提携等の推進 2供給能⼒の向上 ・顧客ニーズに即した商品調達と供給体制の整備 ミューチャルトレーディング社本社・倉庫 3販売チャネルの多⾓化 ・量販ルートおよびネット販売の強化・継続 4⾼付加価値商材の品揃え強化 ・⽇本の⾼付加価値商材の新規取り扱いを拡⼤ 5業務
Slide 14: 海外日本食材卸事業の売上高推移
海外⽇本⾷材卸事業の売上⾼推移 海外⽇本⾷材卸事業 海外⽇本⾷材卸事業は2011年3⽉期の参⼊以来、世界的ネットワークを構築し、 急成⻑140,000 ◇海外⽇本⾷材卸事業の売上⾼ アマラン社 120,000 (百万円) 宝酒造インターナショナル 株式会社設⽴ タザキ キャッシュ& 100,000 キャリー ニッポンフード社 東京共同貿易 80,000 ミューチャル トレーディング社 60,000 ケタフーズ社 フーデックス社 40,000 コミンポート社 20,000 タザキフーズ社 0 (期) '11.3 '12.3 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3
Slide 15: 日本食材卸網の拡充
⽇本⾷材卸網の拡充 海外⽇本⾷材卸事業 海外⽇本⾷材卸ネットワークの拡⼤ <タザキ・キャッシュ&キャリー> イギリスのタザキフーズ社が中華・アジア⾷材の キャッシュ&キャリー・卸売事業を譲受し100% ⼦会社としてタザキ・キャッシュ&キャリーを設⽴。 ⼩売業態への新たな事業展開に加え⼩規模 レストラン需要も取り込む(2022年8⽉譲受)。 29 経営基盤の強化 海外⽇本⾷材卸事業 オーストラリアのニッポンフード社を100%⼦会社化するとともにミューチャルトレーディング 社(アメリカ)・フーデックス社(フランス)等の設備を増強することで、経営基盤を強化 ◇ニッポンフード社 ◇既存設備の増強 発⾏
Slide 16: 販売チャネルの多角化
販売チャネルの多⾓化 海外⽇本⾷材卸事業 従来の料飲店だけでなく⼀般スーパーやネット販売等の販売チャネルの多⾓化を進める ■海外⽇本⾷材卸事業の ⼩売店向け売上⾼推移 (百万円) 9,000 8,000 1-9⽉ 7,000 実績 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 イギリスのスーパー イギリス・タザキフーズのネット販売サイト 1,000 0 19 20 21 22(年) 31 2023年3⽉期事業戦略(宝酒造インターナショナルグループ) 海外酒類事業 2023年3⽉期予想 売上⾼179億円 営業利益49億円 1和酒 ・ “⽇本産”と“現地産”の戦略的な品揃えで、グロー
Slide 17: 海外酒類事業の売上高推移
海外酒類事業の売上⾼推移 海外酒類事業 海外酒類事業は、コロナ禍の影響をうけたものの、中⻑期的には安定的な成⻑を つづけている ◇海外酒類事業の売上⾼ (百万円) 20,000 18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 (期) 0 '13.3 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '22.3 '23.3 予想 33 輸出事業の強化 海外酒類事業 宝酒造インターナショナルは海外清酒市場No.1。スパークリング清酒「澪」が⼤きく伸⻑し 今期10万ケースを⾒込む。地域
Slide 18: ウイスキー事業の強化・和酒・日本食の文化発信
ウイスキー事業の強化 海外酒類事業 世界的なウイスキー⼈気により売り上げも好調。世界的なコンペティションにて最⾼⾦賞を 受賞。トマーチンでは⾼付加価値ウイスキー⽩河1958を発売 ◇トマーチン(スコットランド) ◇エイジ・インターナショナル(ケンタッキー) (百万円) (百万円) 6,000 6,000 5,000 5,000 4,000 4,000 3,000 3,000 2,000 2,000 1,000 1,000 0 0 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3(期) 19.3 20.3 21.3 22.3 (期) 23.3 予想 予想 SFWSC IWSC 特別⾦賞 特別⾦賞
Slide 19: 宝酒造インターナショナルグループの拠点一覧とエリア別売上高
(参考)宝酒造インターナショナルグループの拠点⼀覧とエリア別売上⾼ 海外酒類事業・海外⽇本⾷材卸事業ともにグローバルに展開 アジア ● 海外⽇本⾷材卸事業の拠点 欧州 オセアニア ● 海外酒類事業の拠点 405億円 72億円 (243億円) 英国駐在事務所 アメリカ (41億円) 524億円 トマーチン タザキフーズ 宝酒造⾷品 ⽶国宝酒造 (339億円) エイジ・インターナショナル 宝酒造 パリ駐在事務所 インターナショナル 東京共同貿易 フーデックス 上海宝酒造貿易 コミンポート ミューチャルトレーディング 宝酒造アジアパシフィック ケタフーズ フーデックスグループ ニッポンフード 202
Slide 20: 2023年3月期事業戦略(宝酒造)
2023年3⽉期事業戦略(宝酒造) ⾼利益商品の開発と利益マネジメントにより和酒No.1企業としての地位を盤⽯化する 2023年3⽉期予想 売上⾼1,201億円 営業利益38億円 ●焼酎ハイボールの拡⼤ ●消費者に⽀持される差異化ポイントを付与した新商品の開発 ●⾼利益商品の育成によるプロダクトミックスの改善、価格改定等の 取り組みによる利益率の向上 ●安全・安⼼に向けた取り組みの強化 ●将来の事業の柱として「輸出」の拡⼤ 39 2023年3⽉期上期概況と通期予想(宝酒造) 2023年3⽉期 上期概況 売上⾼は、10⽉価格改定による前倒し需要もあり、焼酎やソフトアルコール飲料、 本みりん、
Slide 21: 焼酎ハイボールの拡大
焼酎ハイボールの拡⼤ ⾟⼝の味わいや糖質ゼロが⽀持され、タカラ「焼酎ハイボール」は発売以来17年連続 で伸⻑。KSP-POS※では直近16カ⽉連続(21年6⽉〜22年9⽉)でレモン500mlが売上 No.1を達成(スピリッツカテゴリ―・全国) ※KSP-SP社が提供する国内最⼤級の⾷品POSデータベース ◇タカラ「焼酎ハイボール」販売数量の推移 (万c/s) 1,800 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 41 消費者に⽀持される差異化ポイントを付与した新商品の開発 キレのある味わいと飲みごたえが楽しめる⾟⼝ノンアルコールチューハイ”タカラ「⾟⼝
Slide 22: 高付加価値商品の発売
⾼付加価値商品の発売 松⽵梅⽩壁蔵、⼀刻者の⾼付加価値商品を特別限定販売しブランド価値を⾼める ◇松⽵梅⽩壁蔵「蔵出直送」 ◇全量芋焼酎「⼀刻者」 チルド便氷点下貯蔵酒 宮崎⻩⾦千貫⼀年甕貯蔵原酒 氷点下に管理された氷室蔵でじっくり貯蔵 限定⽣産の「⼀刻者」を甕オーナー制度で した特別な⽇本酒を3回に分けてお届け 販売 43 トピックス︓⾷品産業功労賞の受賞 「チューハイを活⽤した国産果実の栽培振興」が評価され、⾷品産業新聞社第52回 「⾷品産業技術功労賞」の「地域創⽣部⾨」にて受賞 <受賞理由> FARMERʻs STORY「京檸檬サワー」 ⽣産数量が少なく、かつ⾼コストになりがちな希少な
Slide 23: 価格改定の状況・コストアップと対応策
価格改定の状況 コストアップ対策として、6⽉1⽇と10⽉1⽇に価格改定を実施 ◇主要対象カテゴリーと価格改定率 カテゴリー 6⽉ 10⽉ 焼酎 甲類焼酎 1〜 8% 全アイテム 1〜 7% 清酒 ー ー 全アイテム 1〜11% 焼酎ハイボール、 ソフトアルコール飲料 お茶割り等⼀部 1〜 2% 全アイテム 1〜10% 本みりん ー ー 全アイテム 1〜12% 料理清酒 ー ー 全アイテム 1〜 7% 中国酒・洋酒 輸⼊酒 ー ー の⼀部 1〜 9% 45 コストアップと対応策 コストアップの影響を各種の対応策を投⼊することで補完する ◇コストアップと対応策 期初計画 約26億円 期初計画 約2
Slide 24: 国内事業・海外事業 共通目標
国内事業・海外事業 共通⽬標 「⽇本⾷」に加えて⽇本伝統のお酒である「和酒」の おいしさを伝えることで⽇本⾷⽂化を世界へ 商品開発⼒ 展開⼒ 技術⼒ 育成⼒ 提案⼒ 物流⼒ 世界における和酒・⽇本⾷のリーディングカンパニーを⽬指す 47 Ⅱ.2023年3⽉期 事業戦略 3.宝グループのサステナビリティ
Slide 25: サステナビリティの主な取り組み事例(TCFD・CO2削減)
サステナビリティの主な取り組み事例(宝ホールディングス・タカラバイオ) TCFDフレームワーク(気候変動が事業に及ぼす影響について開⽰をするためのフレー ムワーク)に基づく開⽰ 49 サステナビリティの主な取り組み事例(宝グループ) サステナビリティ・ビジョンにおけるCO2排出量削減⽬標の達成にむけて、CO2排出量削 減ロードマップを作成 サステナビリティ・ビジョン ・宝酒造・宝酒造インターナショナルグループの⽣産拠点におけるCO2排出量を 2030 2018年度⽐で46%削減 年度 ・タカラバイオグループのCO2排出原単位(売上⾼当たりのCO2排出量)を 2018年度⽐で50%削減 2050
Slide 26: サステナビリティの主な取り組み事例(宝酒造・タカラバイオ)
サステナビリティの主な取り組み事例(宝酒造) ノンアルコール飲料の開発・料理清酒の⾷塩ゼロ訴求 ◇ノンアルコール飲料 ◇料理清酒の⾷塩ゼロ訴求 ■タカラ「⾟⼝ゼロボール」 ■タカラ「料理のための清酒」 キレのある味わいと飲みごたえが 加塩料理酒が全体の65%を 楽しめる⾟⼝タイプのノンアルコー 占めている市場で、セミナーや ル飲料。アルコール分0.00% キャンペーンなどで「⾷塩ゼロ」を カロリーゼロ、糖質ゼロ、⽢味料 訴求し、減塩を啓発。「糖質ゼロ」 ゼロ、プリン体ゼロ タイプも開発。 51 サステナビリティの主な取り組み事例(タカラバイオ) 抗原簡易検査キットを発売。国内における安定供給を
Slide 27: Smiles in Life・将来見通しに関する注意事項
笑顔で繋がる豊かな暮らしを 世界の⼈々に和酒・⽇本⾷を通じて豊かな⾷⽣活を、さらにバイオ事業により健康的 な暮らしに貢献することで「笑顔で繋がる豊かな暮らしを」実現していく ⼈々の豊かな 医療・健康領域に ⾷⽣活への貢献 おける価値の創出 笑顔で繋がる豊かな暮らしを 〜Smiles in Life〜 53 将来⾒通しに関する注意事項 この資料中の当社および当社グループの現在の計画、⾒通し、戦略、確信などのうち、 歴史的事実でないものは、将来の業績に関する⾒通しであり、これらは現時点におい て⼊⼿可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重⼤なリスク や不確実性を含んでいる情報か