Tripleize Co. Ltd. · TSE:5026

Tripleize — Q1 FY2023 Earnings Presentation

74 slides from Tripleize's earnings presentation, January 2023

  1. Slide 1: 決算説明資料 2023年8月期第1四半期

    決算説明資料 2023年8月期第1四半期 株式会社トリプルアイズ(東 証グロース 5026) 株式会社トリプルアイズ Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  2. Slide 2: 決算ハイライト

    決算ハイライト 1 業績については概ね当社の想定通りに推移しており、2023年8月期業績予想の変更はいたしません。なお、損失の発生は、エンジニア 人材不足が継続する状況や物価上昇などの影響もある中、将来の更なる収益獲得に向けたエンジニア人材強化のための先行投資を実施 した結果でございます。 全社 AIソリューションセグメント 2023年8月期 第1四半期連結累計実績 2023年8月期 第1四半期累計実績 売上高 530百万円 売上高 537百万円 うちSI部門(通期計画進捗率) 407百万円(23.0%) うちAIZE部門(通期計画進捗率) 122百万円(15.7%) 売上総利益 144百万円

  3. Slide 3: Contents

    Contents 01 会社概要 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 経営指標 リスク情報ほか

  4. Slide 4: ヴィジョン テクノロジーに想像力を載せる

    ヴィジョン テクノロジーに想像力を載せる 3 AIをはじめとする現在の先端テクノロジーが市場を変え社会を変え、 文化を変えるには想像力が欠かせません。 想像力によって先端テクノロジーは私たちみなの物になるのです。 創業以来、トリプルアイズは 先端テクノロジーをいかに私たちみなの物にするか、 どうやったら社会に実装できるか。そのことをずっと追求してきました。 トリプルアイズは、テクノロジーを 社会に役立てるために想像力を研ぎ澄ましています。 cherezoff / PIXTA シルバーブレット / PIXTA(ピクスタ) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All r

  5. Slide 5: 会社概要 私たちの基本プロフィール

    会社概要 私たちの基本プロフィール 4 会 社 名 株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO.,LTD.) 設 立 2008年9月3日 所 在 地 東 京 都 千 代 田 区 神 田 駿 河 台 三 丁 目4 番 地 龍 名 館 本 店 ビ ル デ ィ ン グ 1 2 階 従業員数 226名(2022年8月31日時点:役員除く) 資 本 金 1,389百万円(2022年8月31日時点。資本準備金を含む) 市場区分 東証グロース市場(証券コード:5026) 代 表 山田 雄一郎 事業内容 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 関係会社 株式会社所司一門将棋セ

  6. Slide 6: 沿革

    沿 革 先 端 テ クノ ロ ジ ー と と も に 5 深層学習(ディープラーニング)発明 2006 2008 9月 東京都千代田区に株式会社トリプルアイズを設立 ISLVRCで深層学習手法を駆使するトロント大圧勝 2012 Google社、機械学習による猫の画像認識に成功 2014 8月 社内に囲碁AIプロジェクトチーム発足 DeepMind社の囲碁AI「alphaGo」、プロ棋士に勝利 2016 4月 国内初のブロックチェーン業界団体「ブロックチェーン推進協会」設立を支援 7月 AI(DeepLearning)基盤となる「Deepize」をリリース 人知を超える神の一手が打たれた! 20

  7. Slide 7: 技術力×社会実装力 経営陣

    技術力×社会実装力 多彩な実績を誇るメンバーによる技術と経営の融合 取締役 1982年生まれ。早稲田大学商学部卒業。在 技術系 執行役員 学時の公認会計士試験合格を経て、2005年 12月EY新日本有限責任監査法人入社。2011 年3月監査国際部より異動し、成長戦略室等 にて官民連携の経営改革に係るコンサルテ ィングを9年間実施、多数のプロジェクトマ ネージャーを歴任。2020年11月、株式会社 技術本部 執行役員 日野 隆教 トリプルアイズ取締役就任。2021年3月、 同社代表取締役就任(現任) 日立機電工業株式会社(現 株式会社日立製作所)でソフトウェアの研究開発に 携わる。2001年、株

  8. Slide 8: 業績推移 創業期から変わらぬ増収傾向

    業績推移 創業期から変わらぬ増収傾向 7 売上高 ( 単 位 : 百 万 円 ) AIZE部門の急成長 2 2 CAGR191.2% AIZE部 門 2020/8期 ~ 2022/8期 SI部門の確実な成長により 1 CAGR31.2% 全 社 2013/8期 ~ 2022/8期 211 327 552 812 966 1,106 1,479 1,791 2,122 2,424 2013/8期 2014/8期 2015/8期 2016/8期 2017/8期 2018/8期 2019/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 Copyright © TRIPLEIZE Co., Lt

  9. Slide 9: 事業系統

    事業系統 多様なチャネルを通じて、AIソリューションを顧客に提供 8 システムエンジニアリングサービス 当社グループ 人材提供 技術・人材提供 派遣契約 準委任契約 2~4次請 ビジネス 人月単価 SIer 人月単価 システム開発 技術・人材提供 パートナー 派遣契約 SIer 技術・人材提供 開発費 システム SI部門 開発会社 人月単価 派遣契約 準委任契約 請負契約 人月単価 フリーランス システム開発 派遣契約 準委任契約 業務委託契約 開発費 AIZEサービス AIZEプロダクト販売活動の委託/OEM提供 AIZEプロダクト販売 顧客企業 販売パートナー エンドユーザー 販売委托契約

  10. Slide 10: 取引実績 主要取引先企業

    取引実績 主要取引先企業 9 小売・流通 製造・建設 情報通信等 その他 総合商社 AIZE販売パートナー 交通/物流 AIZE販売パートナー AIZE販売パートナー 2022年12月1日時点 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  11. Slide 11: Contents

    会社概要 Contents 02 02 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 経営指標 リスク情報ほか

  12. Slide 12: 最新市場予測

    最新市場予測 アフターコロナ、AIプロジェクトの再開がもたらす高成長 11 国内AIシステム市場は、2021年に市場規模は前年比成長率26.3%で2771億9000万円に達する見込みです。2026年までのCAGR (年間平均成長率)は24.0%を維持して、2026年には市場規模8120億9900万円に達すると予測されています。 AIシステム国内市場 ( 支 出 金 額 ) (億円) 2021年 2,771億円 9,000万円 2026年 8,120億円 9,900万円 900 800 「ネット上のクレジットカード決 済、生体認証など義務化へ 25年ま 700 で」 2.9倍 約 朝日新聞デジタ

  13. Slide 13: 政策課題 AIの社会実装

    政策課題 「新しい資本主義」実現でも注目あびるAIの社会実装 12 企業におけるAIの利活用状況 第3回 新しい資本主義実現会議資料より(2022年2月) 日本企業 米国企業 AIを導入している 20.5%< 44.1% 全社で導入している 1.9% 今後も取り組む 予定はない 今後も取り組む 予定はない 一部部署で導入している 関心はあるがまだ予定はない 13.6% 全社で導入している 21.2% 19.2% 18.6% 4.6% これから検討をする予定である 4.9% 7.9% 現在実証実験(PoC)を 行っている 利用に向けて 検討を進めている 6.5% 2.3% 24.9% 28.3%

  14. Slide 14: AIの市場可能性

    AIの市場可能性 AIZE部門が成長する理由は内外のAI市場の可能性にあり 13 画像認識サービスのニーズは人手不足に悩む流通業を中心に徐々に顕在化しております。今後高齢化がさらに進む日本社会において他業界も ふくみ深刻化することが予想されます。これにより画像認識システムによる接客支援などへのニーズは更なる拡大が予想されます。 画像認識関連技術 ( 国 内 市 場 ) * 1 画像認識関連技術 ( 世 界 市 場 ) * 2 顔・表情認識AI ( 国 内 市 場 ) * 3 530億米ドル 746億円 5.3兆円 471億円 2.6倍 2.0倍 3.2倍 約 約 約 262 億米ドル 2.6兆

  15. Slide 15: SIの市場可能性

    SIの市場可能性 SI部門が成長する理由はDX市場の可能性にあり 14 SI部門は、DX市場及びAIシステム国内市場に牽引される構造にあります。新型コロナウイルス感染症の拡大が契機となり、IoT・AI・RPA・ 5G・ブロックチェーンなどDXの基盤となるデジタル技術が実用段階に入り、DXへの投資は本格化しました。 DX国内市場 ( 投 資 金 額 ) 製造業 4.6倍 2019年度比 流通業 6.5倍 の増加予測 3兆425億円 交通/運輸 3.8倍 約 金融 製造 流通 医療/介護 不動産 7,912億円 その他業界 カスタマーサービス 2019年度 2030年度予測 営業・マーケティング

  16. Slide 16: Contents

    会社概要 市場可能性 Contents 03 強みと特徴 成長戦略 経営指標 リスク情報ほか

  17. Slide 17: 優位性

    優位性 非日常の先端テクノロジーを誰にでも当たり前のツールに 16 Technical Capabilities 技術力 社会実装力 Implementation Capacity 二刀流 KIMASA / PIXTA(ピクスタ) Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  18. Slide 18: ポジショニング

    ポジショニング 技術の追求と社会実装の実現、という相反する面を両立 17 技術力 大学院の研究室にルー 研究開発系 ツをもつ企業が多い。 技術力は高いが顧客 AI ニーズに応えるマーケ AIの独自開発を行いながら ベンチャー ティング力が弱い。 実装システム構築まで。 本当に使えるAIプロダクトを提供。 研究開発 社会実装 社会実装 OEMなどで業界に特化 グローバルIT企業が ニッチ した特異なAIサービス 他社API活用 オープンソースとして AIサービス を提供。 AIサービス 提供するAPIを活用し 市場性の高いAIサービ てサービス展開、自社 特化型企業 ス開発では後手にまわ 企業

  19. Slide 19: 技術力の広がり

    技術力の広がり 多様な領域に広がるテクノロジーの社会実装に実績 18 文書校閲 自然言語 全文検索 コンサルティング 文書分類 基幹システム開発 売上予測 WEBサービス 需要予測 来店者数予測 フロント開発 顔決済 アプリケーション開発 システムインテグレーション AI 商品需要 Research 顔認証 Biz 画像認識 類似画像検索 パスワードレス ネットワーク 物体検知 仮想サーバー サーバー 文字認識 OCR ストレージ クラウドインフラ インフラソリューション 検温機 クラウドプラットフォーム基盤 ロボット IoT スマートフォン タブレット カスタマーサクセス POS サポート

  20. Slide 20: 事業内容 SI部門とAIZE部門

    事業内容 安定のSI部門と急成長のAIZE部門という両輪 19 SI部門 エンジニア出身の創業者・福原の経験から スタートした当社の基盤となる事業。 2014年からスタートし世界大会での好成績を誇る 大手SIerのみならず、エンドユーザーとして 囲碁AIの研究開発から生まれた、 大手企業との取引も拡大。 DXイノベーション 最先端の画像認識プラットフォーム事業。 基幹システム 決済システム 提供サービス インフラ構築 73.0% 売上構成 *1 25.3% 56.1% 粗利構成 *1 40.6% 26.7% 年平均成長率 *2 191.2% 138人 エンジニア数 *3 41人 *1:売上構成

  21. Slide 21: 貢献領域

    貢献領域 顧客事業のLTVを向上させる網羅的フロー 20 クライアントの課題をシステム化によって解決する流れを一気通貫で提供。 営業、マーケティングとエンジニアの密接な連携を通じて、顧客の事業価値の最大化に寄与。 コンサルティング カスタマー ①支援型:従来の人の業務を支援する DXを促進する サクセス 省力化、生産性向上 システム・デザイン ②代行型:従来の人の業務を代行する • 既存システム実査 無人化、BCP、人手不足解消 • 新システム設計 ③拡張型:人のスキルを拡張した業務を行う • PoC データ解析、サービス開発 • 導入計画 カスタマー サポート コンサルフィー 初期費用 月額

  22. Slide 22: AIZE部門

    AIZE部門 拡張性の高いAIエンジンが実現する一気通貫のサービス提供 21 他社例 当社 分断 一連 デバイス数 サービス提供 デバイス、エッジ端末 エッジ数 (オリジナルアプリインクルード) (機器物販) 拠点ID数*1 システム システム システム OEM サービス提供システム サーバー サーバー サーバー カスタマイズ (MRR、開発費) AWS クラウド構築 AWS(Amazon)、GCP(Google)、 クラウドコンピューティング*2 プラットフォーム Azure(Microsoft)、Watson(IBM)など (設計・構築・冗長化・セキュリティ設定 等) (MRR、構築費)

  23. Slide 23: SI部門

    SI部門 創業以来、システム構築によって社会とのつながりを深める 22 収益を伸ばし経営を安定させながら、多様な現場での経験実績によって優秀エンジニアを輩出するトリプルアイズの根本です。 オープン系・Web系 22.0% 620千円 2,850人月 粗利率 月エンジニア単価 SIエンジニア稼働工数 (協力会社含む) システム開発 組込・制御系 エネルギー 印刷 1% 建設 2% 保守 2% その他 3% 2% その他 サーバー・ネットワークホスト・Cloud 6% 公共 4% インフラ構築 インフラ 6% 通信 11% 27% 保険 基幹システム 社内SE・データセンター 9% 49% 公共

  24. Slide 24: エンジニア

    エンジニア 切磋琢磨を忘れないプロフェッショナル・エンジニア集団 23 SI部門 DXエンジニア 248 名 内 社員138名・協力会社110名 (2022.8現在 前年比+2名) AIプロフェッショナル 41 名 (2022.8現在 前年比+11名) DX支援を強力にサポートできるハイスキル人材の育成に注力。 最先端AIの研究開発を行う人材が多く在籍。 プロジェクトマネジャー人材を採用・育成し、より上流工程の受託案件 第11回UEC杯コンピュータ囲碁大会(2019年12月)で2位となった囲碁AI を獲得。 の研究開発のネットワークを活用し、優秀な人材を採用。 協力会社 AIプロフェッショナル

  25. Slide 25: 独自性 PoCの壁を乗り越える実装力

    独自性 PoC(概念実証)の壁を乗り越えるのは実装力 24 論文のサーベイ 基礎モデル検証 技術力 実践学習 AI実装のプロセス 「実践学習」のデータアプローチの強さ 手法はディープラーニングに固定せず、AIタスクによっては統計・機械 学習済みモデル検証 学習アプローチも行います。データアプローチでは囲碁AIでも非常に重 要で、トリプルアイズはここに知見があります。囲碁AIのデータは棋譜 から特徴量を抽出する(画像解析)ため、そこに工夫が必要となり、強 プロトタイプモデル完成 い囲碁AIに必要な技術なのです。 PoC実施 ・経営 ・技術 社会実装力 PoCの壁 問題 ・現場 ・文化 AIを「シ

  26. Slide 26: 技術力 囲碁AI世界大会成績

    技術力 囲碁AIというオープンなグローバル競争がもたらした成果 25 日本をのぞく世界の先端IT企業のほとんどが囲碁AIの研究開発に挑んでいます。囲碁AI 開発プロジェクトへの参画は、私たちのディープラーニ ングの大きな成果であり、AIエンジンの優秀性の証明となります。 囲碁AI世界大会成績推移 開催時期 順位 囲碁の局面変化 囲碁の盤面は19×19の361マス。 2018年6月 8位 指し手の選択数は10の360乗と天文学的に複雑。 10 360 技術力の差が勝敗に現れます。 2018年12月 7位 2019年4月 4位 2019年12月 2位 *1 *1 将棋の局面変化 10 2022年3

  27. Slide 27: AIプロダクト

    AIプロダクト 独自開発AIプラットフォームが担う領域 26 AIエンジン 学習モデルを備えたコアテクノロジー ファンクション 画像認識AI 画像認識 自然言語 事前登録のない不特定多数の人や物、状態を認識する 顔認証AI 需要予測 事前登録された人や物と、撮影時の人や物と照合する 文字認識 サービス サービス サービス マーケティング ポイントシステム リテールデータ/店舗管理 O2O/集客/クーポン 本人確認 勤怠管理 組み込み eKYC/窓口業務/施設管理 労務管理効率化/コロナ対策 アプリやデバイスへの実装 おもてなし 安全管理 防災/無人監視/転売対策 価格帯 接客/インフォメーショ

  28. Slide 28: 事例① ヤマダPay顔認証決済

    トリプルアイズの社会実装力 事例① 国内家電量販店初のコンシューマー向け顔認証決済サービス 2022年6月 「ヤマダPay顔認証決済」のサービス拡大 27 家電量販店No.1のヤマダデンキの700を超える店舗の顔認証決済サービス「ヤマダPay」にAIZEを導入。 お客様が事前に自身のスマホを利用し、顔画像を登録することで、来店時の商品購入の際にスマホもクレジットカードも持たずにお買物 ができる決済サービス。ヤマダNEOBANK口座での顔認証決済サービスの提供が2022年6月20日よりスタート。 ①事前登録 ②入店~購入 ③顔撮影、PIN入力 ④決済 全国700店舗 タブレット POS端末 カー

  29. Slide 29: 事例② 勤怠管理システム

    トリプルアイズの社会実装力 事例② 勤怠管理システムへの付加価値提供 大手スーパーマーケット様 28 地域密着型の大手スーパーマーケットチェーンでは、検温機型顔認証勤怠サービス「AIZE Biz+」を250拠点に導入し、従業員向けコロナ 対策として利用されています。流通業、飲食業、工場などで、顔画像と検温機記録を紐づけることで、本部による一括管理が可能になり ました。0.5秒以下で顔画像を認識できるAIデバイスで、従業員や取引先、お客様入退室時に自動で時間と体温を記録できます。手作業が 圧倒的に減り、コストダウンが約束されます。 勤怠管理システム 打刻データ&検温データ 27日(金) 6:55

  30. Slide 30: 事例③ AIZE Research 周遊ルート分析

    トリプルアイズの社会実装力 事例③ AIクラウドシステムだからこそ AIZE Researchが実現した広域での周遊ルート分析 29 富士山静岡空港株式会社と共同で、地域に設置したカメラから取得したデータを分析し訪問旅行客がどのように各拠点を回遊して いるかを可視化する実証実験を行なっています。マスコミにとりあげられニュースになりました。 富士山静岡空港 • 人の性別 • 施設を訪れた日 • 時間帯 • リピーター • 人数 • 移動経路 大井川鐵道 新金谷駅 • 人の性別 • 施設を訪れた日 • 時間帯 • リピーター Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All

  31. Slide 31: 事例④ 顔ポイント

    トリプルアイズの社会実装力 事例④ 検温機+顔認証による新サービス創出 大手不動産会社様 「OOTEMORI(千代田区)顔ポイント」で実装されるAIテクノロジー 30 2022年1月12日(水)~6月15日(水)のポイント付与期間中に、キャンペーンサイトから「顔写真とニックネーム」を登録し、 対象店舗の検温 機で検温するだけで毎日1ポイント。月3回実施する割引券引換えイベントに参加し、ランクに応じてOOTEMORIの割引券を配布するキャン ペーン。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  32. Slide 32: 事例⑤ 勤怠管理システムと連携

    勤怠管理システムと連携開始 31 トリプルアイズの社会実装力 事例⑤ クラウド型勤怠管理システム「AKASHI」、外食産業向け業務支援システム「ASPIT」 顔認証AI・AIZEは、ソニービズネットワーク株式会社「AKASHI」、株式会社アスピット「ASPIT」と相次いで連携が開始されました。既存 の勤怠管理システムに顔認証AI・AIZEを搭載することで、既存システムの付加価値を向上しながら、AIZEのユーザー拡大を図ることができ ます。導入企業にとってはAI化のスモールスタートとしても最適です。 「ASPIT」の管理画面 「AKASHI」の管理画面 クラウド型勤怠管理システム「AKASHI」

  33. Slide 33: 事例⑥ AIZE Breath

    トリプルアイズの社会実装力 事例⑥ 簡単で正確なアルコール検知AIクラウドシステム AIZE Breath 道路交通法改正に伴うニーズ拡大に対応 32 道路交通法改正(道路交通法施行規則の改正)により、「アルコール検知器」を使用して確認しその内容を記録することが義務付けられる ようになりました。AIZE Breathは、AI顔認証とアルコールチェックと検温を一連の動作で行い、記録をクラウドに自動保存するシステムで す。2022年5月のサービスローンチ以来、引き合いは急増中です。 2022年8月 ハンディタイプ 提供開始 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All r

  34. Slide 34: AIZE Breath 助成対象機器に

    AIZE Breath 全日本トラック協会の助成対象機器に 33 2022年12月1日、アルコール検知AIクラウドシステム「AIZE Breath」はハンディタイプが「IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する 携帯型アルコール検知器」のカテゴリで一般財団法人環境優良車普及機構より助成対象機器に選定されました。Gマーク認定事業所が導入す る場合に限り、助成対象となります。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  35. Slide 35: AIZE提供プロダクト

    サービス価値 AIZE提供プロダクト~スモールAIから、大規模AI開発まで 34 月数万円から最先端のAIシステムが利用可能。導入後も豊かな拡張性でさまざまなシステムと連携します。フェーズごとのニーズに 応じた費用感でスタート、未来を創造する大規模なAIシステムまで。 Knocking Up sell Up sell door Cross sell Cross sell 地域先進モビリティ システム構築 ドーム型 カウンター 非接触 アルコール 既存カメラ 検温/入退館 スマート 顔ポイント AI顔認証による カメラ 顔認証決済 センサー 検温機 検知器 のAI化 ゲート ロック システム 周

  36. Slide 36: 開発実績

    トリプルアイズの社会実装力 開発実績 自社開発AIエンジンとSIerの実績によるシナジー効果 35 A社 車載カメラ向けディープラーニングのためのDB改修 B社 AI及び統計的手法による顧客行動予測商品レコメンド・音声分析機能のシステムへの組み込み エンドユーザの購買履歴や行動履歴をAIに学習させ各種予測や商品の自動分類機能などを開発 C社 自動発注の再構築案件でのAIエンジンを活用した需要予測 D社 人間行動応用技術AI研究向けWebアプリ開発 E社 AI画像認識サポート (日本を代表するグローバルアパレルブランドのシステム) F社 顔認証タッチレス決済「スマイルレジ」開発 G社 自動搬送ロ

  37. Slide 37: 需要予測AI

    需要予測AI (レコメンド) 人気急上昇投稿検知とSNS×出荷量の傾向可視化 36 植物における需要とトレンドのAI可視化システムの導入 概要 SNSサイトの急上昇(バズ)検知 SNSサイトの情報とボリンジャーバンドを組み合わせた 急上昇検知システムを導入した。 SNSサイトの情報 出荷量の情報 3σ SNSへの投稿に対するいいね数に、 ボリンジャーバンドでの評価を実施した。 植物のEC/SNS 植物の卸売市場 2σ 1σ サイト運営会社 運営会社 移動平均 3σ(統計的には99.7%収まる範囲)を超える特異な -1σ -2σ 量のいいねを誇る投稿に対して、急上昇投稿として -3σ 品種を可視

  38. Slide 38: 経路探索 無人搬送車の経路最適化PoC

    経路探索 倉庫内の無人搬送車の経路最適化 PoC 37 ■ 目的 ・単位時間あたりの搬送量の最大化 ・同じ搬送量下の無人搬送車台数の最小化 ・搬送要求から無人搬送車の荷物引き取り時間の最小化 ■ PoC検証 ・ヒューリスティック・・・渋滞を考慮した再ルーティング ・モンテカルロ木探索・・・ノード探索に搬送量を設定 ・強化学習(MRAL)・・・無人搬送車の動作に対して得点をあたえ、 目的が達成されるように自己学習 各AI・探索アルゴリズムでのアプローチ手段を検証 Photo by Unsplash on Jake Nebov Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All

  39. Slide 39: イベント活用事例① 多要素認証

    イベ ン ト 活 用 事例① 顔認証とSMS認証の多要素認証システムの提供 横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメントにてアクリートと共同PoC 38 2022年10月30日~11月13日、慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷テニスコートにて開催された国際テニス大会「Yokohama Keio Challenger International Tennis Tournament 2022」(以下、横浜慶應チャレンジャー)にて、株式会社アクリートと共同で、顔認証とSMS(ショー トメッセージサービス)のハイブリッド認証の実証実験を行いました。 Copyright © TRIPLEIZE Co., L

  40. Slide 40: イベント活用事例② MaaSデモ

    イベ ン ト 活 用 事例② 顔認証AIを用いた乗降データ取得の実証実験 信州大学の就職イベントにて丸紅と共同でMaaSのデモ実施 39 2022年11月12日、丸紅株式会社、国立大学法人信州大学とともに、信州大学 松本キャンパスで開催された「大しごとーく&オープン・カン パニー in信州2022」において、各キャンパス(長野・上田・伊那)と会場(松本キャンパス)の往来で運行される送迎バス内に、顔認証AI による本人確認システムを設置しました。バス乗降時および会場入場時に来場者の乗降データを取得・解析しました。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right

  41. Slide 41: 日本全国に広がるAIZE

    そのほかの事例 日本全国に広がるAIZE 40 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  42. Slide 42: そのほかの事例

    そのほかの事例 さまざまな業界に、業種に 41 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  43. Slide 43: Contents

    会社概要 市場可能性 強みと特徴 Contents 04 成長戦略 経営指標 リスク情報ほか

  44. Slide 44: 技術戦略

    技術戦略 技術資産の効率的な収益化 43 SI部門とAIZE部門を横断して技術資源をポートフォリオとして管理し、技術戦略策定を推進しています。トリプルアイズの技術の総合力を発 揮できる領域、市場への進出、ポジション確保を進めます。 浅 深 ニーズの洞察 高 大 技術主導型 technology -driven コンセプト主導型 concept -driven 感情推定AI 説明可能なAI メタバース上でのdID AI学習モデル 健康経営 ポイントシステム システム構築(SIer) 顔決済サービス 囲碁AI 競合障壁 技術革新 類似品開発型 mee-too ニーズ主導型 market-drive

  45. Slide 45: 連携の強化

    連携の強化 多様な業界、多様な企業との提携によるシナジー 44 2022年5月末のグロース市場上場以来、当社事業のさらなる拡大を軸として、積極的な業務提携、資本業務提携を行い、B2B及びB2Cの多様な 業界の多様な企業との協業体制を強化しております。提供できるサービスの拡充と、顧客との接点の増加による事業成長を促進しております。 AI経済予測 不動産テック SMS認証 動画配信 AI 画像認識 顔認証 予測 B2B領域 B2C領域 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  46. Slide 46: 業務提携① ゼノデータ

    業務提携① 「説明可能なAI」を共同で開発 予測分析AIベンチャーのゼノデータと 45 業務提携により、両社の共通課題である説明可能なAI(XAI)分野での具体的な検討をスタートしました。ディープラーニングによるAIの予測 や推論はブラックボックスになりがちであり、解決していかなくてはならない技術課題として注目されています。人とAIの関係(ヒューマ ン・イン・ザ・ループ)について両社で研究し、XAIの共同開発も視野に入れ、人に優しいAIの実現で協働していきます。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  47. Slide 47: 業務提携② アクリート

    業務提携② 「信頼性」を強固にする多要素認証プラットフォームの構築 SMS認証大手のアクリートと業務提携 46 メタバースをはじめとしたXR(クロスリアリティ)が普及していく社会において、リアルコミュニケーションとデジタルコミュニケーション が融合するためには、個人認証の「信頼性」を強固にしていくことが重要です。そこで今回、トリプルアイズとアクリートは、お互いの技術 を活かし、デジタル・リアルの両面で強みを持つ、よりセキュアで利便性の高い多要素認証プラットフォームを構築すべく業務提携いたしま した。 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reser

  48. Slide 48: 業務提携③ GATESグループ

    業務提携③ AIの導入による既存ビジネスへの貢献から新サービス提案の支援まで 不動産データを保有するGATESグループと資本業務提携 47 GATESグループとの資本業務提携に伴い、トリプルアイズはGATES GROUPの株式を取得し、またGATESと協業を行います。具体的な協業 の内容として、GATESの保有するビッグデータをもとに、不動産売却領域からスタートし、仕入れ・購入領域のAI化などに着手します。さら に、顧客の属性や指向性のデータベースとAIによる需要予測をもとに、GATESが一定の収入層に対してインテリアや保険といった不動産以外 のサービス提案を展開していく際の支援も予定していま

  49. Slide 49: 業務提携④ EVERY.LIVE

    業務提携④ AIと人との協働でオンライン・コミュニケーションを守る ライブ配信のEVERY.LIVEと資本業務提携 48 システムインテグレーションでEVERY .LIVEをサポートいたします。これによりEVERY .LIVEは開発体制の強化を行い、エンターテイメン ト性の高い機能をスピーディにリリースできる体制構築を目指します。さらに、トリプルアイズの高度な画像認識技術を活用して、ライブ配 信における監視業務のAI化に着手します。ライバー(配信者)とリスナーの急激な増加に伴い、これまでの人の目に頼った有人監視からAIに よる監視に移行し、フェーズに応じてAIによる自動対応と人の判断を組み合わ

  50. Slide 50: 研究開発

    研究開発 未来の社会実装を見据えた取り組み 49 画像認識AIの研究分野は、画像認識AIの機能を向上させるモーションマグニフィケーション、人に寄り添う先端テクノロジーを目指す説明可能 なAI、次代の産業の覇権を占う量子コンピュータについていち早く研究を開始しております。 モーションマグニフィケーション 説明可能なAI 量子コンピュータ モーションマグニフィケーション 粒子と波が相補的に存在する量子 ディープラーニングの発達によっ は人の眼では見えない微細な変化 力学の現象を計算処理技術に応用 て、人間が想定できないようなア を捉えるカメラで、金融・医療・ することで、従来型コンピュータ ウトプ

  51. Slide 51: 松原仁教授 技術顧問就任

    ディ ス カ ッ シ ョ ン 東京大学次世代知能科学研究センター松原 仁教授、技術顧問就任 AI領域における研究・事業開発をさらに加速 50 松原 仁氏は、日本における人工知能(AI)やロボット研究者の草分けとして、人工知能技術の研究開発・人材育成・社会実装等、各種の活動 に取り組まれております。かねてよりトリプルアイズとは、将棋AI・囲碁AI の研究で交流があり、創業者・福原智の著書『テクノロジー・ ファースト』では対談者としてご登場されています。最近では社内のアイデアソンで審査委員長を務められるなど関係を深めてまいりました。 桐原 もう日本が追いつくことは難しいんでしょうか? 松原 AIは

  52. Slide 52: 外部連携

    外部連携 事業ビジョンと戦略の総合研究を担う 51 掲載記事(抜粋・順不同) 「頭脳資本主義」の時代をいかに生きるか?(駒澤大学経済学部准教授・井上智洋氏) AIと人の心、AI研究トップランナーの歩み(東京大学次世代知能科学研究センター教授・松原仁氏) IDは第四次産業革命を推進するキャピタルである since 2010 (NATコンサルティング代表・崎村夏彦氏、株式会社企代表・クロサカタツヤ氏) 人間にさえ掴みきれない言語をAIはどこまで掴めるのか(作家・川添愛氏) 日本のカルチャーが育むメタバースという異世界に対する想像力(中央大学教授・岡嶋裕史氏) データサイエンティストが変えるデータ後

  53. Slide 53: ベネフィット パスワードレス社会

    ベ ネ フィ ッ ト 安心安全なパスワードレス社会 52 現在の若者が30年前に皆がアドレス帳を持ち歩いていたり電話番号を覚えていたことを驚くように、10年後の若者は私たちが様々 なサービスの暗証番号やパスワードを記憶していることに驚くのです。 Before After ユーザ名 yamada 顔認証が個人の信用を拡大し パスワード 信用の拡大が経済活動を変容する ・・・・・・・・・・ *人口の40%以上がパスワード6個以上所持( 株式会社ディー・ディー・エス) AIZEの顔認証で、IDもアカウントもパスワードも不要な世界がやってくる Graphs / PIXTA(ピクスタ) Copyrigh

  54. Slide 54: 社会課題解決

    社会課題解決 信用を担保する顔テクノロジーのアーキテクチャがSDGsを実行 53 「ASEAN の全人口 6.6 億人の約 6 割がインフォーマルな金融サービスを利用しており、こうした個人や零細・小規模事業者は、規制や法律 による保護の対象外にあることなどが問題点として指摘される。」(2021年3月『ASEAN の金融包摂に係る委託』) 顔決済によるマイクロファイナンス 顔認証によるトークン、スコアリング ブロックチェーン技術の応用 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  55. Slide 55: 次の20年へ

    次の20年へ 変わり続ける先端技術を社会に実装しつづけ、日本の産業を牽引する 54 Phase 1:現 在 2020~ AI化×データの進展 Phase 2:2030~ AI化×データの二次的応用が進む Phase 3:2040~ スマホ不要社会 インテリジェンスネット化 Edge VR 現事業領域 NFT Computing メタバース Digital Security Big Data シェアリング・ eKYC Identity 流動性・ 説明可能AI データ ロボティクス 量子コンピュータ 信用性 IoT Blockchain 顔改札 限界費用ゼロ 無人店舗 パスワードレス 身体化・認証

  56. Slide 56: Contents

    会社概要 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 Contents 05 経営指標 リスク情報ほか

  57. Slide 57: 利益推移

    利益推移 将来の収益獲得に向けた計画的な先行投資 56 AIZE部門の成長が、直近2年での利益の拡大に大きく貢献していました。2023年8月期は、エンジニア人材不足が継続する状況や物 価上昇などの影響もある中、2024年8月期以降の収益獲得に向けた先行投資フェーズと位置付けております。 売上総利益 売上総利益と営業利益推移(単位:百万円) 営業利益 700 150 600 100 500 50 400 0 300 (50) 200 (100) 100 (150) 0 (200) 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期1Q SI部門粗利 AI部門

  58. Slide 58: 連結損益計算書

    連結損益計算書 将来の収益獲得に向けた計画的な先行投資 57 売上高については、SI部門において概ね計画通りに推移しております。AIZE部門において、AIに係る受託開発やアルコール検知器の 市場シェア拡大により、第2四半期以降に伸長する予定でございます。売上総利益については、 SI部門において計画通りに推移して おります。 AIZE部門の売上総利益率が低下しておりますが、将来の更なる収益獲得に向けたエンジニア人材強化のための先行投資を 実施した結果でございます。 2022年8月期 2023年8月期 2023年8月期 2023年8月期 (単位:百万円) 通期実績 第1四半期累計実績 通期計画 計

  59. Slide 59: 経営指標(KPI)

    経営指標(KPI) 経営指標(KPI)の詳細 58 SI部門のKPIについては、エンジニア不足の市況が反映された形であり、単価が上昇しているものの、エンジニアリソースの確保が 課題となっております。AIZE部門のKPIについては、拠点ID数はAIZE Breathの拡販により大きく伸長しております。リカーリング収 益は、既存契約の更改に伴い、初期導入費用に係る収益の剥落による単価下落等を受けた結果です。AIZE Breathは低単価のため、 そのID数増加は足元のリカーリング収益には大きくは寄与しておりませんが、クロスセルによる収益拡大に結び付けて参ります。研 修事業については、季節変動が大き

  60. Slide 60: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 連結貸借対照表の詳細 59 現金及び預金については、後述する固定資産の増加や税金の支払等により減少しております。また、AIZE部門のプロダクト開発の進 捗により、固定資産が増加しております。自己資本比率は、66.2%と高い財務健全性を維持しております。 2022年8月期 2023年8月期 増減額 期末 第1四半期末 (単位:百万円) 流動資産 1,484 1,360 △ 124 (うち現金及び預金) 1,079 953 △ 126 固定資産 303 372 + 69 資産合計 1,788 1,733 △ 55 流動負債 481 438 △ 42 固定負債 149 147 △2

  61. Slide 61: 5年推移

    5年推移 SI部門の安定基盤とAIZE部門の加速的成長 60 売上高推移(単位:百万円) 利益推移(単位:百万円) 営業利益 AIZE部門粗利率 その他 経常利益 SI部門粗利率 AIZE部門 当期純利益 46% SI部門 2,601 42% 37% 36% 400 2,424 50 40% 42 781 300 2,122 612 20% 42 23% 22% 22% 200 1,791 18% 17% 292 0% 133 115 112 31 60 83 100 1,479 72 -20% 38 26 28 22 0 -40% -100 -60% 1,688 1,787 1,769 1,

  62. Slide 62: AIZEの伸び

    AIZEの伸び 急成長を継続するAIZE部門 61 会社全体に対するAIZE部門の粗利の割合 44.3% 40.6% 月額課金MRRの割合増加に伴い、 粗利率が逓増する収益構造です。 2022年 8月期における 解約率は 0.1% 程度 と 19.6% 拠点ID数の月次平均解約率 低水準を維持しています。 8.1% 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 計画 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  63. Slide 63: 重要KPIの推移

    重要KPIの推移 AIZE導入拠点数を示す拠点ID数を重要KPIとし加速的な導入拡大へ 62 AIZE部門のKPIである拠点ID数については、足元の2023年8月期第1四半期おいては計画を上回る等、高い成長率を継続して実現して おり、将来の利益創出への貢献を見込んでおります。 年平均成長率 226% ( 2020年 8月 ~2023年 8月 ) 拠点ID数 拠点においてデータを取得するポイント(課金単位) 実績 計画 2,500 見込み 2,000 1,500 1,000 500 0 2020/8期 2021/8期 2021/8期 2021/8期 2021/8期 2022/8期 2022/8期

  64. Slide 64: エンジニア推移

    エンジニア推移 AI市場の拡がりに伴うエンジニア数の拡大 63 エンジニア成長第一主義のスローガンのもと、エンジニア人材不足時代の中、堅調にエンジニア人材が推移しております。またSI部門から AIZE部門への人材のシフト・拡大が続いております。 期末従業員数 300 5年経て 100名超増加し約2倍に 2017/8期-2022/8期実績 250 251 226 200 202 201 従業員数226名内訳 178 DX(SI)エンジニア:138名 150 AIエンジニア:41名 営業・管理:47名 132 従業員数増分+25名内訳 100 118 (226名-201名) 採用:48名 退職:

  65. Slide 65: 人材戦略

    人材戦略 エンジニア人材不足時代のAI・先端技術エンジニア人材育成 64 囲碁AI研究開発、将棋採用、ロボット大会優勝など企業としての個性がきわだつことで平均24.4名の新卒採用を実現しております。 中途採用の市場からのエンジニア採用が困難となるなか、採用は順調な新卒採用を中心に据え、AT20というAI教育コンテンツによる先端テク ノロジー・エンジニア育成に注力することで、AIZE部門のエンジニア育成を行っております。 独自開発AI教育コンテンツ 新卒若手 SI 研修~検定実施 AI エンジニア AI教育コンテンツによる AIプロフェッショナル育成 エンジニア 28名:2023年4月入社予定

  66. Slide 66: 将棋採用

    人材発掘 話題を呼ぶ「将棋採用」による継続的採用 65 アマチュア将棋の社会人団体戦である「職域団体対抗将棋大会」において当社は最高峰であるS級2位(第116回 2019年11月)も記録したこ とがある強豪として知られています。アマチュア将棋界での知名度を活かして、2019年度より「将棋採用」を開始、S級チームに所属する社員 との対局に勝利することを条件に採用するとの取り組みで毎回、大きな話題を呼んでいます。 2021年12月15日 「将棋世界」2019年7月号(マイナビ)掲載 indeed「採用お役立ち情報局」 2019年3月13日スタート Copyright © TRIPLEIZE Co.

  67. Slide 67: 人材確保 奨学金返済サポート

    人材確保 AIモデル構築ミッションをクリアで奨学金返済サポート 66 2022年12月より、奨学金の返済支援キャンペーンを開始。エントリー後に送られてくるAIミッションをクリアし、選考ステップを経て入社し た方を対象に、奨学金の返済をサポートします。経済的な負担を軽減し、安心して仕事に取り組んでもらいたい、エンジニアとしてのキャリ アを後押ししたいという思いから生まれた施策です。 奨学金返済に悩む若くて優秀なエンジニアのために IT企業ができること Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  68. Slide 68: 成長ストーリー

    成 長 ス ト ーリー 人と社会に寄与するイノベーションで未来の文化をつくる 67 技術的な進歩のみならず、人と社会への想像力を活かしてイノベーションを追求していきます。当社が破壊的なイノベーションを主導する ことで、次の市場のメインプレイヤになります。産業として市場を拡大させテクノロジーによる新しい文化を醸成していきます。 産業化 社会貢献・文化醸成 画像認識、顔認証を中心とした産業化で文化醸成の担い手になる イノベーション さらなる研究開発による進化 研究開発の領域を広げ、ラディカル・イノベーションで市場を牽引する 研究開発〜事業化 データ経済圏の創造 有識者との連携、ベンチャー投資やM&

  69. Slide 69: Contents

    会社概要 市場可能性 強みと特徴 成長戦略 経営指標 Contents 06 リスク情報など

  70. Slide 70: リスク情報 事業内容に関するリスク

    リスク情報 事業内容に関するリスクについて 69 発生 項目 リスク 対策 影響度 可能性 最新の技術動向や市場環境の変化を把握できる体制を構築、AI AIソリューション事業の領域には国内外多くのIT企業が参入 に関する論文のサーベイ、マーケティング調査の実施のみなら 事業環境の変化 しており、市場は形成期にあります。市場が整うなかで、事 中 中 ず、業界のオピニオンのキャッチアップを仕組み化しておりま 業環境が大きく変化する可能性は2025年前後まであります。 す。 総務省・経済産業省より公表された「カメラ画像利活用ガイド 単に個人情報保護法等の法令を遵守するのみならず、プライ 画像データの

  71. Slide 71: 主なリリース

    主なリリース 社会性を増す当社のサービス 70 2022.10.3 外食産業向け業務支援システム「ASPIT」(アスピット社)と、顔認証AI・AIZEが連携スタート 2022.10.12 国立競技場にてAIカメラを設置。観戦者データ分析に取り組む―JFL第24節「クリアソン新宿vs鈴鹿ポイントゲッターズ」 2022.10.28 大学の授業の出席管理にAIを活用─トリプルアイズ、丸紅、信州大学が共同で顔認証出席確認の実証実験をスタート 2022.10.31 スポーツイベントで顔認証とSMSのハイブリッド認証を実験─横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメントにて 2022.11.2 トリプルアイ

  72. Slide 72: 技術用語解説

    技術用語解説 本資料に使用される用語について 71 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウェアを用いて人工的に再現したもの。 AI 経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。 特徴量 特徴量とは、コンピュータが学習するデータにどのような特徴が含まれているのか数値化したもの。 エンジン エンジンとは、特定の情報処理を実行するためのひとまとまりになったソフトウェアやシステムなどのこと。 システム システムインテグレーション(System Integration:SI)とは、企業の情報システム

  73. Slide 73: 人工知能は子どもたちの夢を見るか?

    人工知能は 子どもたちの夢を見るか? トリプルアイズは先端テクノロジーをいかに私たち みなの物にするか、 どうやったら社会に実装できるか。そのことをずっ と追求してきました。 子どもたちはいつでも未来を夢見ています。 まったく思いもよらなかった未来へ もちうるかぎりの想像力を傾けています。 今ここにないものの出現を夢見ています。 トリプルアイズはその未来を切り拓いていきます。 72 写真:武井里香 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

  74. Slide 74: 免責事項

    免責事項 ■ 本資料は、当社の計画、見通し及び戦略に関して、適切な理解を促進することを目的としたものであり、 当社の株式の購入や売却を勧誘するものではありません。投資に際しては、投資家様ご自身のご判断にお いて行われますようお願いいたします。 ■ 本資料に記載された全ての数値、指標等が監査法人による監査又はレビューの対象ではない点にご留意く ださい。 73 Copyright © TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved

TRIPLEIZE — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix