Interworks Confidence Inc. · TSE:7374

Interworks Confidence — FY2021 Earnings Presentation

34 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期決算説明

    株式会社インターワークス 代表取締役社⻑ 松本和之でございます。 2022年3⽉期決算について、資料に沿ってご説明申し上げます。 1

  2. Slide 2: 本資料の構成について

    • はじめに、本資料の構成についてご説明申し上げます。 • 当社は、2021年10⽉1⽇付にて当社の完全⼦会社であった ⽇本データビジョン株式会社を吸収合併(簡易合併・略式合併)したことに より連結⼦会社が存在しなくなり、個別(単体)決算会社となっております。 そのため、当会計年度の経営成績は、2021年4⽉1⽇から2021年9⽉30⽇ における⽇本データビジョン株式会社の業績が反映されておりません (左下図をご参照ください)。 • 以上を踏まえ、本資料は ・①p.02~09: 個別(単体)経営成績の説明 ・②p.10~32: 前期⽐較のための参考資料として、2022年3⽉31⽇で 従前のとお

  3. Slide 3: 個別(単体)経営成績

    • まずは個別(単体)経営成績についてご説明申し上げます。 3

  4. Slide 4: 個別経営成績に関する注記

    • 個別(単体)経営成績には、2021年4⽉1⽇から2021年9⽉30⽇における ⽇本データビジョン株式会社の業績が反映されておりません。 4

  5. Slide 5: 2022年3月期個別業績概要

    • 2022年3⽉期個別(単体)業績概要 についてご説明申し上げます。 5

  6. Slide 6: 2022年3月期 個別業績

    • 2022年3⽉期の個別(単位)業績は、 売上⾼ :前期⽐96%増、1,237百万円増の2,525百万円 営業利益:前期⽐693百万円増の332百万円 経常利益:前期⽐589百万円増の371百万円 と、増収増益となりました。 6

  7. Slide 7: 2023年3月期業績予想および配当予想

    • 続きまして、2023年3⽉期の個別(単体)業績予想および配当予想について ご説明申し上げます。 7

  8. Slide 8: 2023年3月期 個別業績予想

    • 2023年3⽉期の個別(単体)業績予想は 売上⾼ :前期⽐30.6%増の33億円 営業利益:前期⽐50.5%増の5億円 経常利益:前期⽐34.6%増の5億円 でございます。 8

  9. Slide 9: 配当について

    • 続いて、配当についてご説明申し上げます。 • 当社の配当は株主各位への利益の還元を重視しつつ、 将来的な成⻑戦略などを総合的に勘案して決定しております。 こちらの⽅針に基づき、2022年3⽉期(32期)の配当⾦は15円00銭とする ことを決定いたしました。 9

  10. Slide 10: 2023年3月期の配当予想

    • 2023年3⽉期(33期)の配当につきましては、前項に記載の⽅針に基づき、 1株当たり15円00銭を予定しております。 10

  11. Slide 11: 前期比較のための参考資料

    • 次に、前期⽐較のための参考資料についてご説明申し上げます。 11

  12. Slide 12: 参考資料の前提

    • 参考資料では前期との⽐較のため、2022年3⽉31⽇で従前のとおり 連結したと仮定した場合の連結経営成績としてお⽰しいたします。 12

  13. Slide 13: 2022年3月期業績概要

    • まずは、2022年3⽉期業績概要についてご説明申し上げます。 13

  14. Slide 14: 2022年3月期ハイライト

    • 2022年3⽉期のハイライトでございます。 • 連結業績は、前期⽐で増収増益となりました。 • セグメント別の業績は、 M&S事業 :増収増益 ⼈材紹介事業 :増収増益 採⽤⽀援事業 :減収増益 となっております。 • 配当につきましては、先程のご報告の通り 2021年5⽉14⽇付の決算短信での公表内容から変更はなく、 15円00銭とすることを決定しております。 14

  15. Slide 15: 連結業績数値

    • 2022年3⽉期の連結業績数値についてご説明申し上げます。 売上⾼ :前期⽐61.0%増、1,016百万円増の2,682百万円 営業利益:前期⽐715百万円増の355百万円 経常利益:前期⽐664百万円増の356百万円 と、増収増益となりました。 15

  16. Slide 16: 連結貸借対照表

    • 続きまして、当連結会計年度(2022年3⽉31⽇)の連結貸借対照表を お⽰しいたします。 • ⾃⼰資本⽐率が81.2%と財務基盤は引き続き安定しております。 16

  17. Slide 17: セグメント別概況

    • 次に、セグメント別の概況についてご説明申し上げます。 17

  18. Slide 18: 外部指標① 日銀短観

    • まずは外部指標についてご説明申し上げます。 • ここでは外部指標①として、⽇本銀⾏「全国企業短期経済観測調査(短観)」 から⼤企業製造業の業況判断DI、および雇⽤⼈員判断DIを お⽰ししております。 • 業況判断DIはプラス14と、12⽉の前回調査(プラス18)から悪化して おります。また、6⽉予測もプラス9と悪化が⾒込まれております。 • 雇⽤⼈員判断DIは3⽉にマイナス10となり、6⽉にはマイナス11となる 予測で、⼈員不⾜感は今後も継続する⾒込みです。 18

  19. Slide 19: 外部指標② 製造業派遣・有効求人倍率

    • 次に外部指標②として、厚⽣労働省「労働経済動向調査」から 製造業派遣労働者の過不⾜判断DIを、同じく厚⽣労働省の 「⼀般職業紹介状況」から有効求⼈倍率を、それぞれお⽰ししております。 • 製造業派遣労働者の過不⾜判断DIはプラス21と、 11⽉の前回調査(プラス20)から上昇しており、不⾜感が継続しています。 • 「⽣産⼯程の職業」の有効求⼈倍率は、3⽉に1.92倍まで上昇し、 「職業計」と⽐較して⾼い⽔準が継続しています。 19

  20. Slide 20: 外部指標③ 完全失業率・転職者数

    • 最後に外部指標③として、総務省統計局「労働⼒調査」から完全失業率、 および転職者数をお⽰ししております。 • 2022年3⽉の完全失業率は2.6%と、1⽉(2.8%)、2⽉(2.7%)と⽐較して ⼩幅に低下いたしました。 • 最新の転職者数指標は309万⼈となり、⾜元の各種指標の改善を反映し、 概ね前年同期並みに回復しております。 20

  21. Slide 21: セグメント別業績

    • ここから、2022年3⽉期のセグメント別の業績についてご説明申し上げます。 • M&S事業は 売上⾼ :前期⽐83.5%増、575百万円増の1,264百万円 営業利益:前期⽐366百万円増の109百万円 と増収増益です。 • ⼈材紹介事業は 売上⾼ :前期⽐82.7%増、495百万円増の1,095百万円 営業利益:前期⽐224百万円増の223百万円 と増収増益です。 • 採⽤⽀援事業は 売上⾼ :前期⽐14.6%減、55百万円減の321百万円 営業利益:前期⽐125百万円増の22百万円 と減収増益です。 21

  22. Slide 22: M&S事業の内容

    • ここからは、各セグメントの事業内容、特徴についてご説明いたします。 • まずM&S事業は、 ・求⼈メディアとしての求⼈サイトの広告販売 ・適正診断ツール等の、ソリューション商品の販売 を事業内容としております。 • 主⼒サービスである「⼯場ワークス」は、製造業に特化した求⼈情報を 掲載するサイトであり、⼈材ビジネス企業(⼈材派遣・紹介)及び 製造メーカーが主要な顧客となっております。 • メディアの収⼊は、主に⽉単位の広告掲載料であります。 22

  23. Slide 23: M&S事業 営業指標

    • M&S事業の営業指標として ・⼯場ワークス 求⼈掲載件数 ・⼯場ワークス 取引顧客数および顧客単価 についてご説明申し上げます。 • 求⼈掲載件数は前年同⽉⽐で回復・増加が継続しております。 引き続き⼀定のボリュームを維持しつつ、掲載企業にとっての メディア価値を⾼めるため、応募者の獲得施策を強化しております。 • 取引顧客数および顧客単価は次のように堅調に推移しております。 ・2022年3⽉の取引顧客数は334社と、前年同⽉⽐で46社の増加 ・2022年3⽉の顧客単価は366千円と、前年同⽉⽐で20千円の向上 23

  24. Slide 24: M&S事業 業績と戦略投資

    • M&S事業は、前期⽐で増収増益となりました。 • 中⻑期的な開発投資等を次のように推進しております。 ・事業の効率化やサービスのセキュリティー強化を⽬的とした新基盤 (システムプラットフォーム)への開発投資等の戦略的投資は継続して おります。 ・SEOの強化、UI/UXの改善により集客能⼒を⾼めることで メディア価値の向上を図るための戦略的投資を加速いたします。 24

  25. Slide 25: 工場ワークスの新たな取り組み

    • M&S事業では、市場の回復に合わせ 「⼯場ワークス」の新たな取り組みとして次の施策を推進しております。 • まず、進⾏中施策としては ・動画ソリューションサービスによる採⽤DXの推進 ・認知拡⼤施策としてのラジオCMの放送 を継続して推進しております。 • ラジオCMにおいては、既に認知拡⼤に⼀定の効果を確認しております。 • また、ラジオCMに次ぐ認知拡⼤施策として、 テレビCM等の放映を準備中であります。 25

  26. Slide 26: 人材紹介事業の内容

    • 次に⼈材紹介事業は、職業安定法に基づく有料職業紹介事業を事業内容 としております。 • 求⼈企業の中核を担う「ミドルマネジメント」から「エグゼクティブ」、 ならびに即戦⼒で活躍が可能な業界専⾨職といった⾼付加価値⼈材が ターゲットです。 • 求⼈企業に対してコンサルタントを通じて求職者を紹介し、 その求職者の就業開始をもって⼿数料を求⼈企業から受領しております。 26

  27. Slide 27: 人材紹介事業 営業指標

    • ⼈材紹介事業の営業指標として、 ・成約件数および成約単価 ・コンサルタント1⼈あたり成約額(=⽣産性) についてご説明申し上げます。 • 成約件数および成約単価は、2021年3⽉期の1Q実績を100とした場合、 ・成約件数指数は255 と前年同期⽐で向上が継続しております。 ・成約単価指数も109 と安定して推移しております。 • コンサルタント1⼈あたり成約額(=⽣産性)につきましても、 2021年3⽉期の1Q実績を100とした場合に234 と、 コンサルタントの増員をしながらも⾼⽔準で推移しております。 27

  28. Slide 28: 人材紹介事業 業績

    • ⼈材紹介事業は、前期⽐で増収増益となりました。 • ⼈材紹介事業においては、成約実績が業績に反映するまでには タイムラグが存在します。 3Qの成約実績が堅調であったことを受け、4Qの業績は堅調に 推移いたしました。 • 4Qの成約実績が引き続き堅調であったことから、 2023年3⽉期1Qの業績も堅調と⾒込まれております。 28

  29. Slide 29: 採用支援事業の内容

    • 最後に採⽤⽀援事業は、採⽤アウトソーシング事業を事業内容としており ます。 • 企業の新卒・中途の採⽤活動に関わる業務を、ニーズに合わせて 請け負っております。採⽤活動の代⾏は、⼀度受注したら企業の採⽤活動 に深く⼊り込むため、繰り返し契約される傾向が強く、 顧客の採⽤計画が活況な場合は、間断なく取引できる点が特徴です。 • 具体的な業務内容は、⾃社メディアや求⼈ポータルサイトを利⽤した 採⽤⺟集団形成のためのプロモーション業務、会社説明会の企画・運営、 選考、内定者フォロー等であります。 • 請負った役務提供を⾏い、その役務提供の対価を企業より頂いております。 29

  30. Slide 30: 採用支援事業 業績

    • 採⽤⽀援事業は、売上⾼は前期⽐14.6%減の減収となったものの、 事業構造改⾰が進展したことで営業利益は同125百万円増となり、 ⿊字化を実現いたしました。 • 売上原価・販管費の合計額は同37.6%減と⼤幅に抑制しております。 • 適正な収益性の案件に注⼒し、効率的なオペレーションを実⾏することで 収益体質の事業構造に転換いたしました。 30

  31. Slide 31: 採用支援事業 事業環境と構造改革

    • 採⽤⽀援事業は、前期⽐で減収増益となりました。 • 採⽤⽀援事業においては、前年度のコロナ禍を通して、新卒採⽤市場に おけるイベントの開催⾃粛、オンライン化の進展、顧客の採⽤活動予算の 圧縮などの事業環境の変化が顕在化いたしました。対応策を推進するも、 事業反映にはタイムラグが存在することから、減収となりました。 • しかしながら事業構造改⾰の進展により、⿊字化を実現しております。 適正な収益性の案件に注⼒し、効率的なオペレーションを実⾏することで 収益体質の事業構造に転換いたしました。 31

  32. Slide 32: 業績予想(みなし連結業績との比較)

    • 業績予想(みなし連結業績との⽐較)についてご説明申し上げます。 32

  33. Slide 33: 2023年3月期 業績予想(みなし連結)

    • 2023年3⽉期の業績予想(みなし連結業績との⽐較)は 売上⾼ :前期⽐23.0%増の33億円 営業利益:前期⽐40.8%増の5億円 経常利益:前期⽐40.1%増の5億円 でございます。 33

  34. Slide 34: 決算説明の終了

    以上で、2022年3⽉期決算説明を終了いたします。 34

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