Seikagaku Corporation · TSE:4548

Seikagaku — FY2013.3 Earnings Presentation

34 slides from Seikagaku's earnings presentation, March 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期 決算説明会

    2013年3月期 決算説明会 http://www.ehiza.jp (証券コード:4548)1

  2. Slide 2: '13.3期 業績の概要

    ’13.3期 業績の概要 (百万円) ’13.3 実績 ’13.3 実績 ’12.3 実績 前期比 11/6発表 予想比 (増減率) 予想 (増減率) 売 上 高 26,639 27,082 -443 26,750 -110 (-1.6%) (-0.4%) 営 業 利 益 3,126 4,617 -1,490 2,700 +426 (-32.3%) (+15.8%) 経 常 利 益 4,302 4,770 -468 3,550 +752 (-9.8%) (+21.2%) 当 期 純 利 益 3,256 3,270 -13 2,700 +556 (-0.4%) (+20.6%) 研 究 開 発

  3. Slide 3: '13.3期 売上高(前期比)

    ’13.3期 売上高(前期比) (百万円) 売上高: 26,639 (-443 / -1.6%) 【医薬品: 23,125(-96) 】 ・国内医薬品(-225) アルツ: 医療機関納入本数が増加、シェアも上昇 当社売上:薬価引き下げを数量増でカバーし、増加 オペガン: 医療機関納入本数は増加したが、競合激化によりシェア減少 当社売上:薬価引き下げや、販売提携先の在庫調整もあり減少 ムコアップ: 内視鏡手術の手技浸透施策が評価され、増加 エムドゲインゲル: 2011年12月末で販売を終了 ・海外医薬品(+435) アルツ類: ・米国Supartz:償還非推奨とする保険会社が増加し、減少 ・中

  4. Slide 4: '13.3期 利益(前期比)

    ’13.3期 利益(前期比) 営業利益: 3,126 (-1,490 / -32.3%) (百万円) 【原価(+119)】 *原価率: 37.0%(+1.0pt) ・試薬事業廃止や増産による原価率減があったが、薬価引下げなどにより微増 【販管費(+928)】 R&D費; 6,838(+867) ・SI-613等諸テーマの進捗や新施設の減価償却費が増加 当期純利益: 3,256 (-13 / -0.4%) 【営業外損益(+1,022)】 受取ロイヤリティー増加(+610) 保有外貨建資産の為替評価の円安効果(+312) 【特別損失(-82)】 震災による損失がなくなる *高萩工場の産業再生特区指

  5. Slide 5: '13.3期 セグメント別売上高

    ’13.3期 セグメント別売上高 (百万円) LAL事業: 13.2%(-1.1pt) セグメント 売上高 前期比 増減率 【医薬品事業】 23,125 -96 -0.4% 国内医薬品 17,767 -225 -1.3% 売上高 海外医薬品 3,940 +435 +12.4% 26,639百万円 医薬品原体 1,417 -306 -17.8% 【LAL事業】 3,513 -346 -9.0% 医薬品事業: 86.8%(+1.1pt) 合 計 26,639 -443 -1.6% 国内医薬品: 66.7% 海外医薬品: 14.8% (海外売上高) 6,311 +276 +4.6% 医薬品原体: 5

  6. Slide 6: '13.3期 業績予想(11/6公表)との対比

    ’13.3期 業績予想(11/6公表)との対比 (百万円) 売上高: 26,639 (-110 / -0.4%)  医薬品(-74) : 円安効果があったが、国内医薬品や原体の販売数量が減少  LAL事業(-36): 海外子会社の売上が減少 営業利益: 3,126 (+426 / +15.8%)  原価(約-300) : 売上数量減等に伴う減少  販管費(約-200): R&D費(+138) 予想 6,700 ⇒ 6,838 ⇒開発テーマが順調に進展 Gel-One訴訟費用などその他販管費が減少 当期純利益: 3,256 (+556 / +20.6%)  営業外収益増加: 円安効果に

  7. Slide 7: '14.3期 業績予想の概要

    ’14.3期 業績予想の概要 (百万円) 前期比 ’14.3予想 ’13.3実績 (増減率) 売 上 高 29,900 26,639 +3,260 (+12.2%) 営 業 利 益 4,550 3,126 +1,423 (+45.5%) 経 常 利 益 5,000 4,302 +697 (+16.2%) 当 期 純 利 益 4,050 3,256 +793 (+24.4%) 研 究 開 発 費 7,050 6,838 +211 (+3.1%) 研 究 開 発 費 対 売 上 比 率 23.6% 25.7% -2.1pt 一 株 当 た り 純 利 益 71.29円 57.33円 13.96円

  8. Slide 8: '14.3期 業績予想(前期比)

    ’14.3期 業績予想(前期比) 売上高: 29,900 (+3,260 / +12.2%) (百万円)  国内医薬品(約+1,000): アルツが拡大、オペガン・ムコアップも堅調  海外医薬品(約+1,550): Gel-One・中国向けが拡大、Supartzは前期並み  LAL事業(約+600): 円安によりACC社増加 *売上高全体への円安効果(約+1,150) 営業利益: 4,550 (+1,423 / +45.5%) 原価(約+1,200) :販売数量増により増加 販管費(約+600):R&D費:+211(日・米SI-6603など開発テーマの進捗) Gel-One拡販費用等

  9. Slide 9: 研究開発費の推移

    研究開発費の推移 (百万円) 8,000 研究開発費 24.8% 25.7% 対売上高比率 23.6% 21.9% 22.0% 6,000 20.0% 4,000 6,723 6,838 7,050 5,964 5,970 5,517 2,000 0 '09.3 '10.3 '11.3 '12.3 '13.3 '14.3(予想) ■ ’14.3期は、日・米SI-6603などの開発テーマの進捗により 高水準で推移 9

  10. Slide 10: 国内アルツの市場販売状況

    国内アルツの市場販売状況(医療機関納入本数ベース) アルツ医療機関納入本数の推移 ■’13.3 期実績 (前期比) ≪マーケット≫: +3.8% (千本) ・高齢者人口の増加や疾患啓発活動の継続実施に 42,650 39,580 41,095 より拡大⇒ 前期を上回る伸び率 38,560 36,159 ≪アルツ≫: +6.7% 57.2% ・プラスチックシリンジの投入効果 55.7% 54.3% ・先発品としてのブランド力の向上 53.4% 52.5% ⇒ 市場シェア:55.7%(前期比+1.4pt) ■’14.3期予想 (前期比) ≪マーケット≫: +3.8% 24,400 20,583 2

  11. Slide 11: 疾患啓発活動によるマーケット拡大施策

    疾患啓発活動によるマーケット拡大施策 朝日新聞全国版朝刊に 変形性ひざ関節症 疾患啓発Webサイトの 広告掲載(年3回) 市民公開講座開催(9月) 情報充実 新規コンテンツを追加 ひざの痛みと対処法に関する アンケート結果を掲載 著名人や専門医による パネルディスカッションを実施 ⇒606名が参加 11

  12. Slide 12: オペガンの販売状況

    オペガンの販売状況(医療機関納入本数ベース) 医療機関納入本数の推移 ■’13.3 期実績(前期比) (千本) ≪マーケット≫:+5.8% 1,640 1,582 ・高齢者人口の増加による市場拡大 1,489 1,495 1,450 ・前期の手術数減少(震災や節電の影響)の反動 ≪オペガン≫ :+2.6% ・販促活動に注力し、増加に転じる 38.8% 38.6% ・競合が厳しさを増し、市場シェアは減少 36.9% 35.8% 35.8% ■’14.3期予想(前期比) ≪マーケット≫:+3.5% ・高齢者人口の増加率程度の拡大を見込む ≪オペガン≫ :+3.5% 590 ・情報提供活動を強化する

  13. Slide 13: 海外医薬品の販売状況

    海外医薬品の販売状況(金額ベース) 海外医薬品の売上推移 ■’13.3期+12.4%(前期比) ≪アルツ類(複数回投与)≫+7.0%(当社輸出) (百万円) (千本) 米国Supartz:現地販売が一部保険会社の償還非推 輸出本数 3,000 奨の影響により減少(-5.5%) 2,500 中国ARTZ:現地販売が好調を維持(+21%) 5,500 当社輸出:米国Supartzの減少を中国アルツでカバー 2,000 ≪Gel-One(単回投与)≫ ~ ~  昨年8月の特許訴訟勝訴を受け、販売本格化に着手 3,793 3,940 当社輸出:昨年10月より出荷再開 3,505 3,207

  14. Slide 14: Gel-Oneの販売・生産戦略

    Gel-Oneの販売・生産戦略 ■ 米国における販売促進施策 ≪Zimmer社による販路拡大施策≫ ・ 大手医薬品卸との契約が成立 ・ 公的保険の償還価格取得済み ・ 各民間保険会社の償還リスト収載へ <単回投与の関節機能改善剤 Gel-One ® > ≪競合品との差別化≫ ・承認取得日:2011年3月 ・発売日: 2012年1月 ・ 少量(3ml)を1回投与することで効果を示す ・ 臨床試験で示された安全性 ■ 生産体制の確立 ≪Gel-Oneの専用製剤設備を新設≫ ・ 2012年9月竣工(投資額:32億円) ・ 2014年1月稼動開始予定 高萩工場第3製剤棟内に設置 14

  15. Slide 15: 研究開発基本方針

    研究開発基本方針 運動器疾患 糖質科学 新 変形性関節症 腰椎椎間板ヘルニア等 (GAG) 製 修飾GAG GAG 品 関連酵素等 眼科領域 疾患 免疫・ GAG:グリコサミノグリカン アレルギー (複合糖質の主要成分の1つ) 疾患 ■ 専門分野である糖質科学に焦点を絞り、 医療ニーズが高い新製品の早期かつ継続的な上市を目指す 15

  16. Slide 16: パイプラインリスト

    パイプラインリスト 開発コード・物質名 適応症等 開発地域 PⅠ PⅡ PⅢ 申請 日本 SI-6603 腰椎椎間板ヘルニア コンドリアーゼ 米国 SI-657 腱・靭帯付着部症 日本 ヒアルロン酸 (アルツ適応症追加) SI-613 変形性膝関節症 日本 NSAID結合ヒアルロン酸 SI-614 ドライアイ 米国 修飾ヒアルロン酸 SI-615 関節リウマチ 日本 アデノシンA3レセプターアゴニスト ⇒第2四半期資料から変動があったもの 16

  17. Slide 17: SI-6603の開発状況

    SI-6603の開発状況  物質名 : コンドリアーゼ  適応症 : 腰椎椎間板ヘルニア  用 法 : 椎間板への注射(X線透視下で投与)  現在のステージ : 飛び出した髄核 (ヘルニア) 日本:PⅢ 圧迫された  2012年3月 : 症例登録開始 神経根 2013年2月 : 症例登録終了 今期中 : 承認申請を見込む 米国:PⅢ  2012年8月 : PⅡ試験終了 2013年4月 : PⅢ試験開始 ◆ 特 徴: ・ 髄核の主要成分GAG(コンドロイチン硫酸等)を特異的に分解することで、ヘルニアに よる神経圧迫を軽減し、痛みを改善する ・ タンパク質分解能を有しないため他の組織(

  18. Slide 18: SI-657の開発状況

    SI-657の開発状況  物質名 : ヒアルロン酸(アルツの適応症追加) 炎症部位を被覆、腱・靭帯に浸透し、  適応症 : 腱・靭帯付着部症 疼痛抑制効果を示す *上腕骨外側上顆炎、膝蓋腱炎、 アキレス腱付着部症、足底腱膜炎の 4疾患を対象  開発形態 : 科研製薬との共同開発 腱や靭帯が骨と結合する部位で、  現在のステージ : 過度な負荷により起こる炎症性疾患 日本:PⅢ 2012年10月 : PⅡb試験終了 2013年 5月 : PⅢ試験開始 ◆ 特 徴: ・ ヒアルロン酸が有する高い粘弾性により、傷や変性、炎症反応が起きている腱・靭帯付 着部位を被覆すること、また腱や靭帯に浸

  19. Slide 19: SI-613の開発状況

    SI-613の開発状況  物質名 : SI-613 (NSAID結合ヒアルロン酸)  適応症 : 変形性膝関節症  用 法 : 関節腔内への注射  現在のステージ : 日本:PⅡ 2012年9月 : PⅠ試験終了 2013年3月 : PⅡ試験の症例登録開始 ◆特 徴: ・ ヒアルロン酸の関節機能改善効果に加え、NSAIDの鎮痛・抗炎症作用を併せ持つ ・ 徐放性を持ち、強い痛みや炎症を、速やかかつ長期間にわたり改善すると期待される ・ 直接投与により、NSAIDsの経口剤・局所投与剤と比較し副作用を軽減すると考えられる ・ 米国を含むグローバル展開を目指す製品 *NSAID : 非ステ

  20. Slide 20: SI-614の開発状況

    SI-614の開発状況  物質名 : SI-614 (修飾ヒアルロン酸) 点眼することで ドライアイの諸症状を改善  適応症 : ドライアイ  用 法 : 点眼  現在のステージ : 米国:PⅡ  スケジュール 2012年3月 : 症例登録開始 2012年9月 : 試験終了 ⇒臨床的に有用な効果が確認されたことから、 次相臨床試験にむけた検討を開始 ◆ 特 徴: ・ 当社独自のヒアルロン酸修飾技術を用いて創生した化合物であり、ドライアイ患者の眼表 面保護作用と角膜創傷治癒促進作用により、ドライアイの諸症状を改善することが期待さ れる ・ 想定患者数は、約490万人(ドライアイ中等度以

  21. Slide 21: 生化学工業10年ビジョンと中期経営計画

    生化学工業10年ビジョンと中期経営計画 10年ビジョン “ グローバル・カテゴリー・ファーマ” 糖質科学に研究開発の焦点を絞って、国際競争力を確立する ACT for the future ~未来に向けて、今、行動する~ Advance・Challenge・Transparency 10年ビジョン達成に向けた 萌芽形成 2015 2018 2009 2012 基礎体力の養成と 体制の構築 ビジョン実現 第1ステップ 第2ステップ 第3ステップ 21

  22. Slide 22: 利益配分に関する基本方針

    利益配分に関する基本方針 ◆ 剰余金の配当 1株当たり年間25円を基本とし、安定的かつ継続的な配当を目指す ◆ 内部留保 中長期的な視野に基づいた研究開発、設備投資等に充てる ◆ 機動的な資本政策 資本効率の向上を目的として、自己株式の取得等を適宜検討する ’10.3期 ’11.3期 ’12.3期 ’13.3期 ’14.3期 (予想) (予想) 一株当たり当期純利益 62.94円 43.16円 57.58円 57.33円 71.29円 一株当たり年間配当金 25.00円 25.00円 25.00円 25.00円 25.00円 配当性向 39.7% 57.9% 43.4% 43.6% 35.1%

  23. Slide 23: 業績予想に関する留意点

    http://www.ehiza.jp/ ■業績予想に関する留意点 当資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述部分は、当社グループ が現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいていますので、リスクや不確 実性を含んでいます。従いまして、これらの将来に関する記述に全面的に依拠して投 資判断を下すことは控えるようにお願いいたします。実際の業績は様々な要素により、 これらの業績見通しと大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきくださいま すようお願いいたします。 Copyrights(C)2013 Seikagaku Corporation. All rights reserv

  24. Slide 24: 参考資料

    参考資料 24

  25. Slide 25: 中期経営計画:設備投資・減価償却費の推移

    中期経営計画:設備投資・減価償却費の推移 ■大型設備投資積極化により、減価償却費は増加 ■減価償却方法変更により、ピークを35億円から31億円に修正 設備投資額 減価償却費 (百万円) 高萩工場 第5製剤棟 着工 稼動予定 (百万円) 10,000 投資額 98億円 ’12.3 ’15.1 7,000 9,164 設備投資額 9,000 高萩工場 Gel-One設備 稼動予定 減価償却費 投資額 32億円 ’14.1 6,000 8,000 ヒアルロン酸原体製造設備 着工 7,750 稼動予定 投資額 35億円 ’12.1 ’14.4 5,000 7,000 コンドロイチン硫酸原体製造設備 着

  26. Slide 26: 売上原価率・販管費率の推移

    売上原価率・販管費率の推移 50% 38.4% 38.6% 40% 37.3% 37.0% 37.1% 売上原価率* 33.2% 32.6% 36.0% 30% 営業利益率 24.8% 25.7% 24.2% 23.6% 22.9% 21.9% 22.0% 20.0% 20% 20.5% 15.2% 18.6% 17.4% 18.5% 11.7% 研究開発費率 17.0% 10% 13.0% 売上原価率*: ‘10.3期まではロイヤリティーを除く原価率。 ‘11.3期よりマイルストーン型ロイヤリティー収入を売上高から営業外収益に区分変更しています。 0% '07.3 '08.3 '09.3 '

  27. Slide 27: 業績の推移と主なトピックス

    業績の推移と主なトピックス 億円 300 299 売上高 276 276 271 国内アルツ適応追加 営業利益 272 270 266 250 当期利益 228 220 231 ムコアップ発売 アルツディスポ発売 200 ジェル・ワン承認取得 東証一部指定 東証二部上場 150 ACC買収 スパルツ米国で発売 アルツ類後発品参入 100 87 63 69 66 アルツ・オペガン発売 46 47 51 46 45.5 50 43 42 35 32 25 31 35 32 31 40 24 0 '86.12 '88.3 '90.3 '92.3 '94.3 '96.3 '98.3 '00.3 '02

  28. Slide 28: 日本市場でのアルツの成長性

    日本市場でのアルツの成長性  日本における変形性膝関節市場は高齢者人口の増加に伴って 引き続き増加  変形性膝関節症の顕在患者は約800万人おり、潜在患者は 約2,530万人 (東京大学の調査による) 高齢者人口比率の増加  アルツの医療機関納入本数の推移 (総務省統計局『国勢調査報告』より) (千本) (%) 40,000 アルツ 30.0 マーケット 2020年までに 30,000 25.0 年率2~3% 22,906 20,000 21,473 20,583 18,991 20.0 17,492 15,706 10,000 14,286 12,483 12,001 11,310

  29. Slide 29: 薬価と国内医薬品売上高の推移

    薬価と国内医薬品売上高の推移 国内医薬品の売上高(左軸) 24,000 アルツディスポの薬価 アルツの医療機関納入本数(右軸) (+6.6%) 25,000 (+6.7%) (+4.3%) (+8.4%) ¥1,885(―8.9%) (+8.6%) 20,000 21,000 (+11.4%) ¥1,637(―7.7%) ¥1,526(―6.8%) ¥1,775(―5.8%) 15,000 (+9.9%) (+14.4%) (+5.8%) (+0.1%) (-1.3%) 10,000 18,000 (+3.8%) ~ (+6.4%) ~ 5,000 (+5.5%) (+10.3%) 0 薬価改

  30. Slide 30: 海外市場でのヒアルロン酸製剤の販売推移

    海外市場でのヒアルロン酸製剤の販売推移 (百万円) 6,000 期ずれ ’07.3⇒’08.3 円高の影響を 含む 5,000 4,000 スパルツ2001年4月 米国上市 3,000 5,500 4,773 2,000 3,824 4,128 3,940 3,772 3,793 3,209 3,505 3,207 1,000 1,8712,070 1,030 602 0 '01.3 '02.3 '03.3 '04.3 '05.3 '06.3 '07.3 '08.3 '09.3 '10.3 '11.3 '12.3 '13.3 '14.3 (予想) 30

  31. Slide 31: 米国におけるヒアルロン酸製剤の市場状況

    米国におけるヒアルロン酸製剤の市場状況 ■ 変形性ひざ関節症の患者数(推計) 潜在患者 顕在患者 125百万人 15百万人 0% 25% 50% 75% 100% ◆ 顕在患者のうち、ヒアルロン酸製剤の使用比率は1割弱 ⇒大きな拡大余地が残されている *数値は当社推計 31

  32. Slide 32: LAL事業の販売状況

    LAL事業の販売状況(金額ベース) LAL事業の売上推移 ■’13.3期実績 -9.0%(前期比) <エンドトキシン測定用試薬> +1.9% (百万円) 医薬品原体 国内:医薬品等の品質管理向けおよび 研究用試薬 エンドトキシン測定用試薬 透析液水質管理向けが堅調に推移 6,211 6,000 5,933 5,584 海外:品質管理向けが減少 *2012年3月末で研究用試薬事業廃止 医薬品事業へ 4,150 ⇒約-4億円の影響 4,000 456 3,513 ■’14.3期予想 +18.1%(前期比) 国内:前期並み 2,000 LAL事業 海外:円安もあり米国子会社ACCの売上が増加 3,4

  33. Slide 33: SI-615の開発状況

    SI-615の開発状況 アゴニスト(作動薬)  物質名: アデノシンA3レセプターアゴニスト  適応症: 関節リウマチ  用 法: 経口剤 細胞増殖の 抑制 他の 細胞死の誘導 【現在のステージ】 サイトカイン産生の調節 サイトカイン 骨破壊の抑制 ・PⅠ(日本) ↑炎症局所で高レベルに発現する ・PⅡb(欧州等) CanFite社実施 アデノシンA3受容体に選択的に働きかける ⇒ 当社では、導入元のCanFite社が実施中の単剤でのPⅡbの進捗等を考慮し、 今後の開発方針を再検討する ◆ 特 徴: ・ CanFite BioPharma社からの導入テーマ ・ 炎症性局所で高レベルに発

  34. Slide 34: 業績予想に関する留意点

    http://www.ehiza.jp/ ■業績予想に関する留意点 当資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述部分は、当社グループ が現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいていますので、リスクや不確 実性を含んでいます。従いまして、これらの将来に関する記述に全面的に依拠して投 資判断を下すことは控えるようにお願いいたします。実際の業績は様々な要素により、 これらの業績見通しと大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきくださいま すようお願いいたします。 Copyrights(C)2013 Seikagaku Corporation. All rights reserv

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