Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — FY2018 Earnings Presentation
30 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 24, 2018
Slide 1: 2018年3月期 決算説明資料
2018年3月期 決算説明資料 2018年5月24日 (証券コード︓6082)
Slide 2: Summary
Summary ∎ 18.3期 通期 決算概要 − 売上高191.4億円、経常利益9.6億円と前年同期⽐で増収減益。 − 営業戦略が功を奏し、基盤事業である銀のさら売上が好調。そのため、売上高は通期 ⾒通しを⼤幅達成。 − 販管費にて、注文のWEB誘導に伴う広告宣伝費、ファインダインへの投資を増やし たことにより、営業利益は前年同期⽐△9.5%。 − FC店舗の買取損などにより、経常利益は前年同期⽐△12.6%。 ∎ 19.3期 事業戦略 − 業績予想 売上高199.1億(前期⽐4.0%)、経常利益11.1億(前期⽐15.5%) − 銀のさら売上、ファインダイン売上の最⼤化を⾏い、過去最高売上
Slide 3: 2018 ARR REMUS ae
2018 3 ARR REMUS ae
Slide 4: 2018年3月期 通期業績
2018年3月期 通期業績 ∎ 前期⽐で売上高+1,152百万円、経常利益△139百万円と増収減益。 - 営業戦略が功を奏し、基盤事業である銀のさら売上が好調。そのため、売上高は通期⾒通しを⼤幅達成。 - 販管費にて、注文のWEB誘導に伴う広告宣伝費、ファインダインへの投資を増やしたことにより、営業利益 は前年同期⽐△9.5%。 - FC店舗の買取損などにより、経常利益は前年同期⽐△12.6%。 (単位︓百万円) 17.3期 通期 18.3期 通期 前期⽐ 実績(連結) 実績(連結) 下段︓ 売上構成⽐% 売上構成⽐% 前期増減率% 17,988 19,140 +1,152 売上高 - - +
Slide 5: 通期店舗数・拠点数の増減
通期店舗数・拠点数の増減 ∎ 新規出店17店舗、純増店舗数12店舗。総店舗数は735店舗となる。 17.3期末 18.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 362 - △1 361 釜寅 185 4 - 189 すし上等︕ 153 ※ - △1 152 銀のお弁当 1 - △1 - その他 2 - △2 - 宅配代⾏事業 ファインダイン 20 13 - 33 合計 723 17 △5 735 17.3期末 18.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 94 2 △2 7 101 FC店 277 - - △7 270 合計 371 2
Slide 6: 2018年3月期 期末BS
2018年3月期 期末BS (単位︓百万円) 17.3期末 18.3期末 ポイント 前期⽐ (連結) (連結) ■流動資産 1,703百万円増加 流動資産 5,095 6,798 +1,703 ・現預⾦ 1,177百万円増加 ・売掛⾦ 245百万円増加 (うち現預⾦) 2,836 4,013 +1,177 ・有価証券 200百万円増加 ■無形固定資産 129百万円増加 有形固定資産 633 569 △64 ■投資その他 1,160百万円増加 ・投資有価証券 1,217百万円増加 無形固定資産 292 421 +129 投資その他資産 1,138 2,298 +1,160 資産合計 7,159
Slide 7: KPI:当社チェーン総売上高(宅配寿司)
KPI︓当社チェーン総売上高(宅配寿司) ∎ 前期⽐でチェーン総売上高+1,138百万円と増加。 ⁃ 営業戦略が功を奏し、基盤事業である銀のさら売上が好調。それに伴い宅配寿司のチェーン総売上 は好調に推移。 百万円 30,000 29,000 28,844 28,000 27,705 27,000 26,814 26,281 26,000 25,661 25,000 24,000 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 7 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 8: KPI:提携レストラン数推移及び配達エリア
KPI︓提携レストラン数推移及び配達エリア ∎ 提携レストラン数は512店舗の増加 ∎ 都内を中心に13店舗の新規出店を実施 - 中期経営計画の提携レストラン数880店舗は - FD単体店舗6店舗、REXPJ店舗7店舗 達成 (店) 1,000 880 900 800 656 700 600 500 368 400 300 200 100 2017.3 2017.9 2018.3 提携レストラン数推移 FD配達エリア 2018年3月31日時点 (赤エリアは2018年3月期の新規出店エリア) 8 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 9: 2018年3月期の振り返り
2018年3月期の振り返り ∎ 注文サイトのソーシャル連携 ∎ ファインダインサイトのリニューアル - LINEのIDと連携し、アプローチが可能に - UIの変更と配達追跡機能の実装 - LINE,Twitter,Facebook,Yahoo!,GoogleのID でログイン可能 LINE Yahoo! Twitter Facebook Google ∎ 銀のさら単日単店最高売上の更新 ∎ 2号ファンドの設⽴ - 御用納め需要を取り込み過去最高の - 中⻑期的な視野で将来性のある技術系ベン 単日単店売上1,270万を記録 チャー企業等への投資を推進 9 Copyright © 2018 RID
Slide 10: 2019年3月期 通期業績予想
2019年3月期 通期業績予想 - 売上高は、宅配寿司売上が堅調に推移する事により、前年増減率は+4.0%。 - 営業利益は、前期⽐でファインダイン事業に関する投資が減少するものの、 WEB注文促進のた めの広告宣伝費の増加や、各事業の拡⼤に向けた⼈財への投資により、前年同期⽐で+0.7%と 予想。 - 経常利益は、ファンド保有の株式売却を⼀部⾒込んでいるため、前年同期⽐で+15.5%と予想 (単位︓百万円) 18.3期 通期 19.3期 通期 前期⽐ 実績(連結) 予想(連結) 下段︓ 売上構成⽐% 売上構成⽐% 前期増減率% 19,140 19,912 +772 売上高 - - +4.0%
Slide 11: 今後の成長戦略
今後の成⻑戦略 11
Slide 12: 今期の成長戦略
今期の成⻑戦略 2018.3 2019.3 2020.3 銀のさら 釜寅・すし上等 ファインダイン ∎ WEB注文促進による ∎ ブランド認知向上の ∎ 配達エリアの拡⼤ 注文顧客拡⼤ プロモーション強化 ∎ REXプラスモデルの ∎ ブランドポジション ∎ 魅⼒的な商品開発 検証 の再定義 ∎ 新たな販売チャネル の検証と推進 ⼈財投資(働き方改革) 12 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 13: 銀のさら・釜寅・すし上等!アプリリリース
銀のさら・釜寅・すし上等︕ 銀のさら・釜寅・すし上等︕アプリリリース ∎ 公式宅配注文アプリを配信開始 - 2018年5月17日にiOS版、Android版アプリを配信開始。 - 『2回目以降のログイン不要』や『お得な情報のプッシュ通知』機能などユーザーの利 便性向上、利用機会の創出を促進。 13 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 14: グループ共通電子ポイント「デリポイント」
銀のさら・釜寅・すし上等︕ グループ共通電⼦ポイント「デリポイント」 ∎ 銀のさら・釜寅・すし上等︕の新ポイントシステム「デリポイント」をスタート - 公式ホームページまたは電話からの注文でポイントが貯まり、「銀のさら」「釜寅」 「すし上等︕」どのブランドでも使用可能な共通電⼦ポイントを運用開始。現在は 直営店のみで先⾏スタート。 14 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 15: 商品ラインナップのリニューアル
銀のさら 商品ラインナップのリニューアル ∎ 宅配寿司「銀のさら」の商品ラインナップを⼤幅リニューアル(2018年秋頃) - 「ハレの日」需要を意識した商品ラインナップを追加し、ユーザーの利用機会の創出 を推進。 ※画像はイメージです。 15 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 16: テイクアウト販売の検証推進
銀のさら テイクアウト販売の検証推進 ∎ テイクアウト併設店舗の検証 - 2018年4月2日にテイクアウト併設店舗2号店目での検証をスタート。 - 従来のデリバリーでの注文に加え、テイクアウト需要を取り込み、ユーザーの利便性 の向上と売上の最⼤化を検証。 - 店舗オペレーションの構築・販売戦略の確⽴により、⽣産性を高めていく事で収益⼒ の強化を目指す。 テイクアウト併設店舗外観 店舗内観 16 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 17: 釜寅・すし上等!拡大戦略
釜寅・すし上等︕ 釜寅・すし上等︕拡⼤戦略 ∎ 「釜寅」ブランドコンセプト強化 ∎ 「すし上等︕」多ジャンル化による - 米・出汁にこだわり、最高の素材を使用 選択肢の拡⼤ した⼤幅なメニュー変更により、 - 丼ぶりや手巻き、鍋などのバラエティに 「釜寅」の世界観を強化。 富んだメニューを拡⼤。 - ファミリー層をターゲットにした 販売戦略を強化。 17 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 18: REXプラスモデル検証 REXPJの課題
ファインダイン REXプラスモデル検証 REXPJの課題 売上 DP DP DP ・新規顧客の獲得に時間がかかる DP DP ・認知度が低いDPの売上低迷 DP DP 利益 DP DP DP ・メニューブックコスト(販促物)が高い ・配⾞コストが高い DP DP DP オペレーション DP ・新システムの初期教育コスト DP DP ・DP対応負担(時間変更等) ※ DP(デリネットパートナー) →ファインダインの提携レストラン 18 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 19: REXプラスモデル検証 REXプラスモデル
ファインダイン REXプラスモデル検証 REXプラスモデル 売上 DP ・認知度高いチェーン店に特化 ・メニュー点数と営業時間の利便性向上 利益 DP ・チェーン店チラシでコストダウン ・レストラン数が少ないので配⾞ DP コストを軽減 オペレーション ・簡易化により店⻑以外も配⾞可能 ・DP対応工数削減 19 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 20: REXプラスモデル検証
ファインダイン REXプラスモデル検証 REXPJモデル NEW! REXプラスモデル 約30店舗 レストラン数 約5店舗 DP DP DP DP DP ファイン 認知対象 チェーン店 DP DP ダイン DP メニュー メニュー形式 チラシ DP ブック DP DP レストラン DP 多い 少ない 対応工数 DP DP DP DP 難しい 配⾞難易度 易しい DP DP DP 難しい 配達難易度 易しい 20 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 21: REXプラスモデル検証
REXプラスモデル検証 REXPJモデル REXプラスモデル 活か し売上を維持 レスト ラン認知 を 個店レストラン チェーン店 売上 30店舗 5店舗 FD手数料 FD手数料 配送コスト 配送コスト コスト 配⾞コスト 配⾞コスト 販促コスト 省⼒化により 販促コスト コスト減少 21 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 22: 参考資料
参考資料 22
Slide 23: 会社概要(2018年3月末時点)
会社概要(2018年3月末時点) 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設⽴ 2001年7月 代表者 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 資本⾦ 9億7138万円 従業員数(連結) 3,020名/うち正社員353名 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル⻄館17階 代表取締役社⻑ 江⾒ 朗 取締役副社⻑ 松島 和之 取締役副社⻑ 渡邊 ⼀正 常務取締役 冨板 克⾏ 役員 常務取締役 水谷 俊彦 常務取締役 赤木 豊 取締役 (監査等委員) 清野
Slide 24: 企業の沿革
24 ・・・・・ 2017 ホールデ ィング ス へ商 号変 更 2017年 10月 株式会社 ライドオ ン エク スプ レス 総店舗数 700店舗 2016年 突破 ・・・・・ 2015 総店舗数 600店舗 2015年 2015年 11月 東 証 一部 へ市場変 更 突破 2015年 4月 「す し上等 !」 1号店出店 Copyright © 2018 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 2013年 12月 東 証 マザ ーズ 上場 商 号変 更 2013年 4月 株式会社 ライドオ ン ・エク スプ レス へ 総店舗数 500店舗 2011年 ・・・・・
Slide 25: フードデリバリーの特異性
フードデリバリーの特異性 ⽴地にとらわれない One to Oneマーケティングの実践 ⽴地の優位性で⼤きく左右される外⾷と違い、 どれくらいの販売促進(ポスティング・ 住宅街等に展開できる宅配店舗は、 折込)を⾏えば、どれくらいの売上が獲 物件が⾒つかりやすい。 得できるか、科学的アプローチで想定が 家賃が安い→固定費の低減。 できるため、戦略が⽴てやすい。 宅配の特性上、注文履歴をはじめとした 初期投資が低い 様々なお客様情報、アンケート活動等によ り取得したお誕⽣日情報等、多様な顧客情 お客様を迎える店舗ではないので、 報(ビッグデータ)を保持しているため、 外装・内装費を抑えられる。
Slide 26: フードデリバリーの優位性を生かした複合化戦略
フードデリバリーの優位性を⽣かした複合化戦略 宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを 出店することが可能。 単⼀でも⼒のあるデリバリーブランド店舗を同⼀拠点内に複合化して出店することで、 店舗設備・物流インフラ・⾷材・⼈財・顧客データなどを共有して⽣産性を高めつつ、 売上を拡⼤することで、さらなる収益化を目指します。 複合化戦略の効果 売上の拡⼤ 初期投資の抑制 家賃等の固定費削減 運営のための変動費 アイドルタイムの相互活用 ⼈件費の低減 顧客データの相互活用 経営資源の有効活用 基幹ブランドは「銀のさら」 26 Copyright © 2018 R
Slide 27: レストランデリバリーサービス「ファインダイン」
レストランデリバリーサービス「ファインダイン」 宅配代⾏ブランド 宅配機能を持たないレストランの 宅配を代⾏するサービス。 お客様のご⾃宅に厳選されたレス トランの商品をお届けしています。 消費者と飲⾷店双方のニーズに応 えたまったく新しいデリバリー サービスです。 消費者 飲⾷店 デリバリービジネスを知り尽くした RIDE ON EXPRESS GROUPだからこそ ニーズ 実現可能なビジネスモデル fineDineを利用するメリット 美味しいと評判のレストランに ピークタイムの座席制限に縛ら ⾏ってみたいけれど、⾏列でい 商品の お客様の れることなく、売上を確保でき オーダー 注文を伝達
Slide 28: 市場規模
市場規模 ※(株)富⼠経済(外⾷産業マーケティング便覧2017)より ∎ 日本の寿司市場(2016年実績) テイクアウト 宅配寿司 548 億円 568 億円 回転ずし 1兆6,701 6,055 億円 たち寿司 億円 9,530 億円 ∎ 宅配寿司市場(2016年実績) ∎ 宅配釜飯市場(2016年実績) その他 4.3% C社 4.8% 当社 その他 B社 5.0% 当社 28.1% 48.8% A社 7.6% 78.3% 568 億円 F社 1.6% 46 億円 E社 2.5% D社 2.8% C社 3.2% B社 6.1% A社 7.0% 28 Copyright © 2018 RID
Slide 29: 各種指標
各種指標 ※2018年3月期実績 ∎ ROA(総資本利益率) ∎ ROE(株主資本利益率) 6.2% 11.4% ※ ROAは、10%程度だと「かなり優良」、 ※ ROEは、20%前後だと「かなり優良」、 5%前後だと「良い」、1〜2%程度で「普通」 10〜15%だと「良い」、10%弱程度で「普通」 とされます。 とされます。 計算方法︓ 計算方法︓ 当期純利益/(期初総資産+期末総資産)÷2 当期純利益/(期初株主資本+期末株主資本)÷2 ∎ 総資産回転率 ∎ ⾃己資本⽐率 1.89回 50.2% ※ 総資産回転率は、平成18年中⼩企業庁の調 ※ ⾃己資本⽐率は⼀般的に30〜50%で優良で
Slide 30: ディスクレイマー
ディスクレイマー 当資料に記載の内容は、⼀般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と 判断した⼀定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測 なしに変更する可能性があります。 また、本資料には、いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質 的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動と いった⼀般的な国内及び国際的な経済状
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