Nippon Pigment Holdings Company Limited · TSE:4119

Nippon Pigment — FY2025 Earnings Presentation

12 slides from Nippon Pigment's earnings presentation, May 14, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年3月期 決算説明資料 2025年5月14日 株式会社日本ピグメントホールディングス

  2. Slide 2: 2025年3月期 業績ハイライト

    2025年3月期 業績ハイライト 売上高は、連結対象範囲の拡大により大きく増加 営業利益は、経営統合のための一時的な費用の計上もあり減益 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 37,921 425 27,463 26,683 176 ▲ 59 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2

  3. Slide 3: 2025年3月期 業績ハイライト

    2025年3月期 業績ハイライト 経常利益は前年比で減益 親会社株主に帰属する当期純利益は、PLASiSTの株式取得に伴う負ののれん発生益により大きく増加 親会社株主に 経常利益 帰属する 当期純利益 (百万円) (百万円) 5,223 648 740 402 64 ▲ 519 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3

  4. Slide 4: 2025年3月期 セグメント別実績概況

    2025年3月期 セグメント別実績概況 ① 日本 ・樹脂コンパウンド部門は、連結対象範囲の拡大により売上高は前年より増加、また、自動車用途に おいて下期より国内需要が回復傾向となり、部門営業利益も増加 ・樹脂用着色剤部門は、連結対象範囲の拡大により売上高は前年より増加、また、自動車用途や農業 資材、包装資材用MBが堅調に推移し、部門営業利益も増加 ・加工カラー部門は、連結対象範囲の拡大により売上高は前年より増加、 PVC関係では一部顧客の販 売不振や工場火災の影響で受注が減少、液体液分散体では自動車向けガラス中間膜トナーが堅調に 推移、ディスプレイ用途では業界全般としては厳しいものの、新規テー

  5. Slide 5: 連結貸借対照表等の概況

    連結貸借対照表等の概況 (百万円) (百万円) 46,084 44,406 46,084 44,406 流動資産 負債 負債 流動資産 29,626 29,626 22,687 22,627 25,557 25,205 流動資産 負債 15,996 13,928 純資産 純資産 固定資産 固定資産 固定資産 純資産 23,396 20,526 19,201 21,778 13,629 15,698 2024年3月末 2024年9月末 2025年3月末 2024年3月末 2024年9月末 2025年3月末 資産 純資産 自己資本比率 48.9% 〇 現金預金、売掛債権の増加 〇 利益剰余金の増加

  6. Slide 6: 連結損益計算書の概況

    連結損益計算書の概況 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減率 売上高 26,683 37,921 42.1% 売上総利益 3,782 5,473 44.7% 販管費計 3,356 5,297 57.8% 営業利益 425 176 ▲58.5% 営業外収益計 310 375 20.7% 営業外費用計 87 149 70.0% 経常利益 648 402 ▲38.0% 特別利益計 1,527 6,850 348.5% 特別損失計 613 2,136 248.5% 税金等調整前当期利益 1,563 5,116 227.3% 法人税等計 722 ▲ 105 - 当期純利益 841 5,2

  7. Slide 7: 特別損失の計上について

    特別損失の計上について (1) 子会社株式の減損 日本ピグメント株式会社の子会社である東京ピグメント株式会社の株式について「金融商品に関す る会計基準」に基づき評価をした結果、株式の実質価格が著しく低下したため、2025年3月期にお いて子会社株式評価損として 197 百万円を特別損失に計上。 ※なお、当該損失は個別決算での計上であり連結決算において影響はありません。 (2) 固定資産の減損 日本ピグメント株式会社が保有する埼玉川本工場等の固定資産について、減損の兆候が認められた ことから、当該固定資産に係る回収可能性を検討した結果、2025 年3月期において減損損失とし て1,668 百万円

  8. Slide 8: 株主還元について

    株主還元について 〇 当社の配当に関する基本方針は、株主の皆様への安定配当の継続を基本に、当期と今後の業績 及び営業基盤強化のための内部留保を勘案して決定 ⇒ 2026年3月期配当額は、1株あたり100円を予想 2024年3月期実績 2025年3月期実績 2026年3月期(予想) 1株あたり配当額 100円 100円 100円 8

  9. Slide 9: 2025年度の見通し

    2025年度の見通し 〇 足許の外部環境は、①依然続く地政学リスク、②米国の相互関税、③長期化する金融引き締め政策 など、不透明な状況が続く見通し 日本 〇持続的な賃金上昇による個人消費の緩やかな回復が期待される一方、深刻化する人手不足や、依然として高 い水準にあるエネルギー・原材料コストなどが企業活動の重荷となる可能性もある。主要需要先である自動 車産業は回復基調を維持することに期待も、電気自動車(EV)へのシフトが加速する中での競争激化、各国で の環境規制の強化、さらには新興国メーカーの台頭など、事業環境は引き続き急速に変化すると予想。 東南アジア 〇マレーシアでは既存顧客の深耕と新規顧客

  10. Slide 10: 2026年3月期 通期の連結業績見通しについて

    2026年3月期 通期の連結業績見通しについて (百万円) 2026年3月期 2025年3月期 増減比 見通し 売上高 37,921 45,800 20.8% 営業利益 176 1,000 466.4% 売上高営業利益率 0.5% 2.2% 経常利益 402 1,160 188.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 5,223 700 ▲86.6% 1株あたり当期純利益(円) 3,327.96 445.97 年間配当/株(円) 100 100 - 10

  11. Slide 11: 2026年3月期 連結営業利益見通し

    2026年3月期 連結営業利益見通し 前期比では、数量と製品構成ベースで主にマスターバッチの拡販による増加を見込み、経費では国 内生産体制の合理化、経営統合のシナジーの創出によりコスト削減に取り組む。 (百万円) 1,000 +350 +24 +300 +150 176 2025年3月期 数量影響 製品構成・価格改定 コスト削減 その他 2026年3月期 実績 予想 11

  12. Slide 12: ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する…

    ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のも のではございません また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります 株式会社日本ピグメントホールディングス

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