Lipps Co., Ltd. · TSE:373A

Lipps — Q3 FY2026 Earnings Presentation

30 slides from Lipps's earnings presentation, Jul 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第3四半期決算説明資料

    株式会社リップス(証券コード 373A) 2026年8月期 第3四半期決算説明資料 2026年7月15日 Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 01. 2026年8月期 第3四半期決算概要 3 02. 2026年8月期 業績予想 10 03. 当社について 14 04. 今後の戦略 22 Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2026年8月期 第3四半期決算概要

    01 2026年8月期 第3四半期決算概要 Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 決算のポイント

    決算のポイント 通期予想に対し2026年8月期第3四半 ❶ 期の進捗としては概ね順調に推移 売上高の推移 • 2026年8月期第3四半期の売上高は3,399百万円 とほぼ計画どおり。通期業績達成に向けて期初計画どおり (百万円) に活動を継続中。 6,000 業績予想 次の商品軸として見込んでいるシャンプー ❷ &トリートメントは小売店の配荷拡大 5,000 4,409 4,748 4,000 3,760 • シャンプー&トリートメントの小売店導入店舗数は、着実な 3,106 営業活動により、約12,000店舗を突破。インフルエン 3,000 3Q 1,223 サー施策やIPコラボレーション企

  5. Slide 5: 損益計算書

    損益計算書 ⚫ 商品事業は第3四半期会計期間は概ね予算どおりに推移し、20代の顧客層を中心に継続購入が続いているこ とで、第3四半期累計期間では前期比3.1%増の売上高となった。 ⚫ サロンフランチャイズ事業は前年対比で減収予想も、本部及び各店舗での集客向上の取組みにより業績予想に 対しては上回るペースで推移している。 (百万円) 2025.8期 2026.8期 実績 2026.8期 計画比 実績累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 業績予想※ 進捗率 売上高 4,409 1,082 1,093 1,223 ― 3,399 4,748 71.6% 商品事業 3,968 992 999 1,123

  6. Slide 6: コスト構造

    コスト構造 ⚫ 第3四半期末までの広告宣伝・販売促進費は計画どおりに予算消化。商品カテゴリごとにプロモーション施策を立 案実行、収益基盤の裾野を広げる取組みを行った。 ⚫ 第3四半期末までに当事業年度で16名が入社、調達資金の一部は人材投資に、組織力向上に向けた体制整 備を行った。 (百万円) 2025.8期 2026.8期 実績 2026.8期 実績累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 予想累計 売上高 4,409 1,082 1,093 1,223 ― 3,399 4,748 1,851 452 470 515 ― 1,438 2,027 売上原価 (―%) (42.0%) (41.8%)

  7. Slide 7: 商品事業 チャネル別推移

    商品事業 チャネル別推移 ⚫ 卸小売は、第1四半期、第3四半期に小売店での商品の棚替えが生じることから、売上高の変動が発生しやすい ⚫ 卸小売は新規配荷の剥落により前期比で割り込んだもののEC販売の伸長により販売全体では前年並みとなった (百万円) 1,200 1,000 800 600 Amazon・楽天・ZOZO・Yahoo!・自社ECサイト 400 DISCOUNT 200 ドラッグストア ディスカウントストア 0 SHOPPING MALL ショッピングモール 卸小売 EC販売 サロン販売 Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: 直近のトピックス

    直近のトピックス 第3四半期会計期間は予定どおりに進捗、通期での計画達成を目指して引き続き期初計画の完遂 に取り組む。 当四半期の取り組み ⚫ 昨年10月より発売している「フェイススタイリングシリーズ」に ついて、お客様の声を受け持ち運びしやすいミニサイズをリ リース。その人の“印象”をスタイリングするをコンセプトに同 商品カテゴリの拡張も図っている。 ⚫ シャンプー&トリートメントは「LIPPS hair」の現場でも使用 されているヘアサロン発のブランドとして成長を見込んでいる。 営業活動によって小売店舗への配荷は約12,000店舗と なった。 ⚫ シャンプー&トリートメントは認知度向上も重

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表 (百万円) 2026.8期 2025.8期 増減率 主な増減要因 3Q 現金及び預金 +141 流動資産 3,943 4,257 +8.0% 売掛金 +96 商品及び製品 +125 固定資産 130 114 △12.1% 繰延税金資産 △8 総資産 4,073 4,371 +7.3% 未払金 +143 流動負債 432 368 △14.7% 未払法人税等及び未払消費税等 △183 固定負債 23 24 +1.3% 負債合計 456 392 △13.9% 純資産合計 3,617 3,978 +10.0% 繰越利益剰余金 +359 負債・純資産合計 4,073 4,371 +7.3%

  10. Slide 10: 2026年8月期 業績予想

    02 2026年8月期 業績予想 Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved.

  11. Slide 11: 業績予想のポイント

    業績予想のポイント ❶ 商品事業は過去最高の売上高を更新するものの、売上高・セグメント利益の伸び率は鈍化を予想 • 商品事業の売上高は過去最高更新の4,398百万円(前期比10.8%増)、セグメント利益は619百万円(前期比 21.1%減)を予想 • 小売店の新規配荷が落ち着くこと、また新商品リリースの谷間の事業年度となることから売上高の伸び率は鈍化 • 既存商品であるスタイリング剤及びシャンプー&トリートメントの新規顧客獲得を企図し、マーケティング費用が増加 ❷ サロンフランチャイズ事業は減収減益を予想 • サロンフランチャイズ事業の売上高は349百万円(前期比20.6%減)セグメント利益は

  12. Slide 12: 損益計算書(業績予想)

    損益計算書 ⚫ 商品事業は小売店の新規配荷が一服することなどから売上高増加率は+10.8%を見込む ⚫ サロンFC事業は業界全体の人材流動化の影響を受け、売上高の昨対ベースでは△20.6%の減収を見込む ⚫ 商品事業の売上高は増加するものの、サロンFC事業の減収及び広告宣伝費や人件費などのコスト増加を吸収 できず、結果、全社での営業利益、経常利益、当期純利益は、25%程度の減益を予想 (百万円) 2025.8期 2026.8期 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 4,409 4,748 +338 +7.7% 商品事業 3,968 4,398 +429 +10.8% サロンフランチャイズ

  13. Slide 13: コスト構造(業績予想)

    コスト構造 ⚫ 荷造運賃は、EC販売で他の販売チャネル以上の伸長を見込んでいることから費用が増加する見込み ⚫ 広告宣伝・販売促進費は、既存商品の新規顧客獲得、及び新商品のPRを加速するため予算を増額 ⚫ 人件費は業容拡大に向けたさらなる組織体制の強化、優秀な人材の確保を企図して予算化 (百万円) 2025.8期 2026.8期 予想 累計 実績 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 前期比 売上高 4,409 1,191 1,117 1,241 1,196 4,748 +7.7% 売上原価 1,851 509 478 529 510 2,027 +9.5% (42.0%) (42.8%) (42.8

  14. Slide 14: 当社について

    03 当社について Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 会社概要

    会社概要 男性向けのヘアサロンを源流として、 美容感度の高い若年男性に認知された「LIPPS」ブランドの 男性向け化粧品の企画・開発を行う 会社名 株式会社リップス サロンフランチャイズ事業 設立 2008年4月8日(※サロン事業は1999年創業) 440百万円 (10.0%) 代表者 代表取締役 的場 隆光 商品事業 3,968百万円 (90.0%) 資本金 171百万円 2025年8月期 売上高 4,409百万円 売上高 経常利益 940百万円 4,409百万円 従業員数 48名 事業内容 化粧品の企画・販売及びサロンのフランチャイズ運営 ※:財務数値及び従業員数は2025年8月期末時点

  16. Slide 16: 沿革と売上高の推移

    1999年にヘアサロンで創業、2008年に化粧品事業に参入 メンズビューティーのトップランナーとして、ヘアスタイルに関する新たなトレンドを提案 2期連続 サロン事業は2022年にMBOにより分離、現在はFC事業として支援 過去最高を更新 2023年9月 株式会社リップス設立以前 株式会社リップス設立以降 「スタイリストシャンプー&トリートメント」 を発売 1999 当社の創業以来の売上高 (百万円) 2022年6月 4,409 当社の前身となるヘアサロン「LIPPS (現:LIPPS hair)」オープン 社名を株式会社レスプリから 2008年4月 3,760 株式会社リップスに商号変更 20

  17. Slide 17: メンズコスメの専業として、斬新な商品を継続的にリリース

    メンズコスメの専業として、斬新な商品を継続的にリリース 商品コンセプトのみならず、デザインにもこだわることで、消費者の購買意欲を高めている 商品売上 商品売上 商品売上 スタイリング剤 構成比 メンズヘアワックスに おける当社ブランドシェア シャンプー/ 構成比 スキンケア/ 構成比 トリートメント メイクアップ 89% 13% (2024年) 10% 1% 出典:富士経済「化粧品マーケティン グ要覧2025」 (2025年8月期) スタイリスト スタイリスト 薬用 薬用 マットハードワックス プレイウェーブワックス スタイリングバーム シャンプー トリートメント フェイスウォッシュ フェイス

  18. Slide 18: 売上高・経常利益・純資産・ROE

    ヘアワックスの拡販が牽引役となり、トップラインは順調に成長 トップラインを伸ばし規模拡大を最優先 メンズコスメを代表するブランドへ 売上高 経常利益 純資産・ROE (百万円) (百万円) (百万円) 5,000 1,000 940 4,000 純資産 ROE 30% 3,617 4,409 25.3% 770 4,000 3,760 719 750 3,000 2,823 3,106 18.0% 20% 2,399 3,000 522 479 500 392 2,000 1,860 15.0% 1,878 2,000 13.7% 10% 1,163 1,221 1,012 250 1,000

  19. Slide 19: ファブレス経営による商品・ブランド開発

    ファブレス経営により、商品・ブランド開発に資源を集中 小売店への販売をメインとしつつ、他社ECおよびサロンなどのチャネルを通じ、中・高価格帯製品を展開 LIPPS エンド チャネル別売上構成比 卸売 小売 ユーザー (2025年8月期) B サロン 2 3.5% C リテール EC事業者 68.6% EC エンド 27.9% メーカー ユーザー 2025年8月期 (OEM) 商品事業売上高 3,968百万円 LIPPS hair(サロン) B 2 エンド B 2 ユーザー C Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: スタイリング剤市場のシェアは続伸

    「男性×美意識」がターゲット、スタイリング剤市場のシェアは続伸 当社は男性向けに特化した数少ないブランドの一つ 高い商品力を背景に市場シェアを拡大中 スタイリング剤市場 近接する上位2位から5位のブランド競合シェア推移 主な化粧品メーカーの分類 10% 美意識高い 9% 8.6% 女性向け メーカー 当社 8% 8.2% 7.9% ユニセックス向け 7% 女性向け 男性向け メーカー 6.5% 6% 男性向け メーカー 5% 2022 2023 2024 2025 (見込) 機能性重視 B リップス C D (汗・臭い) 多 競合企業数 少 出典:富士経済「化粧品マーケティング要覧2025」

  21. Slide 21: 株主還元策

    株主還元策 2026年8月期より株主優待制度を新設します。 株主優待について 優待制度の目的 ⚫ 株主の皆様へ日頃のご支援への感謝と自社商品への理解度促進 ⚫ 投資魅力の向上と個人投資家の増加 優待制度の内容 ⚫ 対象:毎年8月末時点で当社株主名簿に記載された100株(1単元)以上保有されている株主様 ⚫ 優待:当社公式ECサイトで商品購入時にご利用いただける5,000円分のクーポンコード※ (※2026年2月27日終値1,621円で計算すると1単元あたりの配当利回りは3.1%) ※優待制度の詳細は同日(2026年4月13日付)に公表した「株主優待制度の詳細決定に関するお知らせ」をご参照くださ

  22. Slide 22: 今後の戦略

    04 今後の戦略 Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved.

  23. Slide 23: メンズビューティのスタンダードとしての成長

    メンズビューティのスタンダードとしての成長 短期 中期 長期 メンズビューティーの スタンダードへ 2030年 売上高目標 100億円 ❹ 新規事業領域の拡大 ❹ 商品領域の拡大 ❸ スキンケア、メイクアップ商品の拡大 ❷ シャンプー&トリートメントのシェア拡大 ❶ スタイリング剤のシェア拡大 コア事業であるスタイリング剤の維持・強化 ※:当社の事業規模の中長期的な成長イメージを示したものであり、業績の具体的な数値の推移を保証するものではありません Copyright© LIPPS Co., Ltd All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: 当社が目指すメンズビューティーの「スタンダード」とは?

    当社が目指すメンズビューティーの「スタンダード」とは? 美容感度の高い16-25歳の入り口の時期に顧客化することで、長期的に幅広い年齢層を 顧客基盤としていくことを目指す コアターゲットの顧客化イメージ リップスが目指す状態 16-20歳 21-25歳 26-30歳 31-35歳 36歳以上 高いブランドイメージを活かして 美容デビュー層を顧客化 スタイリングでその人自身の “カッコよさ”を引き出す 現在 男性の日常にリップスがある 5年後 10年後 メンズビューティーで困ったら、 リップスの商品を使えば間違いない 長期使用を促し、中長期にわたって顧客基盤を拡大 Copyright© LIPP

  25. Slide 25: スタイリング剤の強みを活かした成長戦略

    スタイリング剤の強みを活かした成長戦略 男性の美容意識の向上に伴いメンズビューティ市場には広大な拡大余地が存在しており、 ヘアスタイルとのトータル提案で周辺市場の需要獲得を目指す スタイリング剤市場 ※3 幅広い年代へスタイリング剤の 746億円 使用層を拡大 メンズブランド315億円 ⇒美容感度の高いコア層から マス層へ顧客層を拡大 ヘアスタイルとのトータル提案で スタイリング剤の メンズビューティ市場の拡大を牽引 美容感度の高い若年層を シェア拡大 顧客化して長期使用を促進 スキンケア・メイク市場※4 ⇒美容デビュー層がターゲット 2兆1480億円 シャンプー&トリートメントの スキンケア

  26. Slide 26: スタイリング剤のシェア拡大

    ① スタイリング剤のシェア拡大 メンズビューティのスタンダードとして、幅広い層に当たり前に利用される商品を目指す シェア獲得に向けた施策 メンズヘアワックスにおけるブランドシェア *国内上位4社 商品 45% ⚫ 売れ筋の「マットハード」と「ザ・グロス」を軸にシェア拡大 39.1% 40% マットハード 35% • マットな質感とハードなセット力が特徴 • 動きのある束感スタイルからナチュラルなスタイルまで再現可能 30% シェア逆転を実現し ザ・グロス 25% トップシェアを目指す • ツヤ感とハードなセット力が特徴 20% • タイトにまとめてハードに立ち上げる、立体的なジェントルマンヘア

  27. Slide 27: シャンプー&トリートメントのシェア拡大

    ② シャンプー&トリートメントのシェア拡大 小売店の売上に繋がるプロモーションを実施し、既存店の売上拡大および新規配荷を目指す シャンプー・トリートメント市場で当社が狙うエリア シェア獲得に向けた施策 男性向けの美容系シャンプー市場は未確立であり、 1,500円帯シャンプーの市場浸透 女性・ユニセックスブランド利用の男性への販売拡大を狙う • 現在、発売している1,500円帯のシャンプーのさらなる 浸透を目指す 価格 高価格 スカルプ・育毛 サロン・美容系ブランド 美容系 ヘアケアブランド 小売店への配荷拡大 • スタイリング剤の導入済み店舗に対し、シャンプー・ マス商品 トリートメントの配荷

  28. Slide 28: スキンケア、メイクアップ商品の拡大

    ③ スキンケア、メイクアップ商品の拡大 EC中心かつ中価格帯のスキンケア市場で商品認知拡大とリピート顧客の囲い込みを目指す 男性スキンケア市場で当社が狙うエリア シェア獲得に向けた施策 メンズビューティブランドとしての価値を訴求し、 スキンケア商品の強化 プチプラよりもワンランク上の商品を求める層を取り込む • 2025年10月に『印象をスタイリングする。肌も。』 をコンセプトとしたスキンケアの新商品を発売 価格 4,000円 高価格帯商品 CPA(顧客獲得単価) (2,500~4,000円) が高く ~メンズスキンケア商品~ 商品価格が高くなる傾向 2,500円 大きな 当社が狙うエリア 空

  29. Slide 29: 中長期的な成長投資の方向性

    中長期的な成長投資の方向性 ❹ 新規事業領域への拡大(M&Aを含む)を模索 お客様のライフスタイルのなかで「こうなりたい」「カッコつけると、背筋が伸びる」といった価値を サロンサービスやコスメ商品を通じて提供してきました。お客様がステキになる喜びや、満足感 を得られるような新たな事業の開発も、「LIPPS」がスタンダードブランドになるためには必要で あると考えております。 ❸ 周辺プロダクトの開発を検討 ヘアサロンでは他社に先駆けてメンズの新たなヘアスタイリングを創造してきました。2019年に はまだ国内でそれほど一般的でなかったメンズのスキンケアやメイクアップ商品を「LIPPS BOY」 と

  30. Slide 30: Disclaimer

    Disclaimer 本資料に掲載されている情報には、将来の見通しに関するものが含まれています。これらの情報は、現時点で当社が入手している 情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含むものです。当社としてその実現や将来 の業績を保証するものではなく、実際の業績はこれら将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の業績に影響を与える要因としては、一般的な業界および市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国 内および国際的な経済状況が含まれます。 本資料における将来情報に関する記載は、上記のとおり本資料の作成時点のものであり、当

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