Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982

Hibiya Engineering,ltd — Q2 FY2015.3 Earnings Presentation

27 slides from Hibiya Engineering,ltd's earnings presentation, Nov 18, 2014

  1. Slide 1: 第2四半期決算説明会

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 第2四半期決算説明会 2014年11月18日 2016年7月は日比谷グループ創業50周年 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するものであります。 将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

  2. Slide 2: ¥ AMA oes

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  3. Slide 3: 決算概要(連結)

    【2015年3月期 第2四半期決算概要】 決算概要 (連結) ■受注高・売上高ともに前期比増加 ■一部工事の損失計上により前期同様営業損失を計上したが、下半期の “増収”と“原価縮減策等諸施策の強化”により、通期計画は堅持 (単位:億円) 2013/9 2014/9 前期比 2015/3 第5次中計3カ年 実績 実績 (%) 計画 各年度目標値 受注高 349.8 378.5 8.2% 730 700 ~ 売上高 262.4 281.0 7.1% 710 700 ~ 営業利益 △9.1 △9.7 - 25 25 ~ 経常利益 △5.5 △7.5 - 33 33 ~ 四半期純利益 1.1 △4.

  4. Slide 4: 受注高 分野別・顧客別(連結)

    【2015年3月期 第2四半期決算概要】 受注高 分野別・顧客別 (連結) ■“ソリューション営業の深化による注力領域の強化”から受注増加 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 400 400 378 378 349 38 349 38 35 35 52 300 300 60 119 78 143 69 200 200 80 36 100 209 100 183 133 140 0 0 2013/9 2014/9 2013/9 2014/9 *受注高その他はグループ会社の受注高 2

  5. Slide 5: 売上高 分野別・顧客別(連結)

    【2015年3月期 第2四半期決算概要】 売上高 分野別・顧客別 (連結) ■“堅調な受注増加”を背景に民間を中心に増収 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 400 400 300 281 300 281 262 262 38 38 34 34 42 200 45 200 75 113 52 63 30 29 100 100 148 118 122 99 0 0 2013/9 2014/9 2013/9 2014/9 *売上高その他はグループ会社の売上高 3

  6. Slide 6: 損益計算書(連結)

    2015年3月期 第2四半期決算概要 損益計算書 (連結) ■一部工事の損失計上により売上総利益率は低下したが、“原価縮減諸施策等 の強化”により通期では改善 (単位:億円) 2013/9 2014/9 実績 実績 売上高 262.4 281.0 売上原価 237.1 258.2 売上総利益 25.2 22.8 売上総利益率 9.6% 8.1% 販管費 34.4 32.5 営業利益 △9.1 △9.7 営業外収支 3.6 2.1 経常利益 △5.5 △7.5 特別損益 ※ 5.5 0 法人税等 △1.1 △2.6 四半期純利益 1.1 △4.9 ※ 有価証券売却益等 4

  7. Slide 7: 株主還元施策の状況

    【2015年3月期 第2四半期決算概要】 株主還元施策の状況 株主配当金  株主配当については、“安定的な株主還元”の観点より、連結ベースでの 純資産配当率(DOE)に着目し実施 【基 本 方 針】  第4次中期経営計画における「安定配当を継続しつつ利益を積み上げ 純資産額が増加した成果」も踏まえ、1株につき中間・期末配当ともに16円 とし、年間配当金を従来の30円より2円増配し32円とする 【2015年3月期】  本方針により中間配当金は1株当たり16円を実施 自己株式の取得・消却  自己株式の取得は、株主還元の一環として引き続き機動的に取り組む 【基 本 方 針】  保有自己株式

  8. Slide 8: 第5次中期経営計画と初年度上半期の実施状況

    第5次中期経営計画と 初年度上半期の実施状況 【第5次中期経営計画 2014年4月~2017年3月】 最終年度2016年7月は日比谷グループ創業50周年

  9. Slide 9: 第五次中期経営計画の概要

    第5次中期経営計画(2014.4~2017.3) 第5次中期経営計画の概要 基本方針 ■高付加価値ビジネスの拡大で『着実な収益確保』 ■お客様のニーズにワンストップで応える ■ 『経営基盤の強化』を図り『安心・安全な経営』実現 「総合エンジニアリングサービス企業」へ飛躍 建 物 の ラ イ フ サ ク ル  注力領域での受注拡大 運用・ 企画・設計 新設 改修 メンテナンス LCトータル  ソリューション営業の深化 ソリューション 付 ソリューション 加 建物ライフサイクル  ソリューション技術高度化 エネルギー 価 全般にわたり 基 (※)の実現 値  グループシナジー追求・ ICT

  10. Slide 10: LCトータルソリューションの実現に向けた体制強化

    第5次中期経営計画(2014.4~2017.3) “LCトータルソリューションの実現”に向けた体制強化 E&S(エネルギー&スマート)ビジネス推進本部 営 業 統 括 部 ■ビジネスモデルの開発・アライアンス体制の構築 ■営業戦略・受注計画の策定・推進・進捗管理 ■営業情報・ノウハウの蓄積・全社展開 ■LC等に係る新たなサービスの開発と高度化 ■営業部門の人材育成・要員計画 ■水平展開によるソリューションビジネスの拡大 工 事 統 括 部 営業部門 ■施工計画・体制の策定・推進・進捗管理 エ ン ジ ニ ア リ ン グ 本 部 ■工事情報・施工ノウハウの蓄積・全社展開 工事部門 ■工事部門の人

  11. Slide 11: 注力領域での受注拡大

    〔基本戦略〕LCトータルソリューションの実現 注力領域での受注拡大 注力領域の施策内容・実績値 【受注額の推移】 注力領域強化キャンペーンの実施(6~7月) (単位:億円) 303 DC/情報 データセンタ アライアンス・シナジー活用による民間DC業者開拓 300 /情報 オフィス (77.1億円) BCP・居抜き技術等を切り口とした提案 77.1 250 生産/物流 オフィス 実績を軸にゴールドカスタマーへ多面的な提案 221 教育 (101.5億円) 維持管理会社・PM会社等とのアライアンス強化 29.3 200 ヘルス・ 101.5 ケア 生産/物流 節電ニーズに応

  12. Slide 12: ソリューション営業の深化

    〔基本戦略〕LCトータルソリューションの実現 ソリューション営業の深化 LCトータルソリューション営業(※)の実績 (※)建物ライフサイクル(LC)全般にわたり付加価値の高いサービスを提供し、 あらゆるLC場面でのニーズに最適解を提案できる営業スタイル エンジニアリング 240億円 【受注額】 ソリューション営業・技術等による新増築・リノベーション・設備システム等 280億円 サービス 40億円 企画設計・コンサル・診断・運用管理等 具体的な取り組み 【熱源設備】 【竣工後の各種提案からの営業拡大】 ■ ゴールドカスタマーへの各種継続提案による熱源更改受注(詳細はP10事例①ご参照) ■

  13. Slide 13: ソリューション営業の深化(事例①)熱源更改の受注

    〔基本戦略〕LCトータルソリューションの実現 ソリューション営業の深化(事例①) 大手企業研修センター 熱源更改の受注 【ターゲット 【取引開始期】 【LCトータルソリューション実践期】 取引結実期】 【事例展開期】 同社グループ他施設 への水平展開 ・竣工後のアフターフォローとサービスの提供を継続し高評価 ・新築工事を受注 ・大規模修繕 ・施工面で高評価 (熱源更改)受注 ・小規模修繕 ・中長期修繕計画 信頼感の醸成・拡大 ・建物ライフサイクル 工事等を 省エネ等の の現状把握 継続的に受注 提案を継続 他社への 水平展開 10

  14. Slide 14: ソリューション営業の深化(事例②)NTTグループ

    〔基本戦略〕LCトータルソリューションの実現 ソリューション営業の深化(事例②) NTTグループ各社へのLCトータルソリューション提案 当社の強み 当社の強み LCトータルソリューション提案 受注・導入実績(2014年度上期) ■通信機械室 ① 劣化対策ソリューション提案 ・MACS空調機更改・増設 居抜き工事等 ・BCP対応、省コスト対応 ・オフィスへの用途変更 技術の優位性 ・建築設備機器の更改 ・火災報知設備更改 ・事務室空調更改 ・建物セキュリティ更改 ② 省エネソリューション提案 ■オフィス 【MACS空調機】 通信施設への ・劣化対策と併せた提案 豊富な施工実績 ・ 数ヵ年にわたる

  15. Slide 15: NTTグループとのコラボレーション事例

    〔基本戦略〕LCトータルソリューションの実現 ソリューション営業の深化(NTTグループとのコラボレーション事例) 日比谷の強みの源泉 太陽光発電 ・自治体へリーススキームで共同アプローチ 日比谷総合設備 ( (施工・アプローチ) 地 方お 継続的に情報交換 当社主導で提案 自客 NTTグループより 治様 NTTグループA社 NTTグループB社 体 ■工事受注 (設計・各種資材調達) (リース・ファイナンス) ) ■当社受注案件への資材調達 データセンタ(DC) ・NTTグループのDC保有技術をスペックイン ( 事お NTTグループA社 日比谷総合設備 当社主導で提案 業客 (高機

  16. Slide 16: ソリューション技術高度化

    〔基本戦略〕LCトータルソリューションの実現 ソリューション技術高度化 先進技術活用による業務効率化・営業ツールへの活用 【現況図の精度向上・調査効率化の実現】 【具体的な引合先】 ■ 高性能3Dスキャナ による画像データをBIM3次元モデルに変換し活用 ( ※1 ) ( ※2 ) NTTグループ 現場省力化ツール・リニューアル業務・維持管理業務への展開 ※1 画像三次元距離測定装置 政府機関 ※2 Building Information Modelingの略 ⇒メガソーラー・工場等へ使用範囲拡大、引合多数 大手ガス会社 維持管理会社 教育機関 【3Dスキャナの画像例】 【BIMモデル図】

  17. Slide 17: グループシナジー追求・アライアンスの積極活用

    〔基本戦略〕LCトータルソリューションの実現 グループシナジー追求・アライアンスの積極活用 連携 日比谷総合設備 連結子会社 商社 メーカー プラントエンジニアリング 日比谷通商 ニッケイ HITエンジニアリング 空調・衛生・電気 入退出管理システム 生産設備 設計施工・保守管理 設備機器販売等 空調防災機器製造等 (製薬・食品工場等) 各 社 保 有 技 術 等 の 活 用 に よ る ソ リ ュ ー シ ョ ン ビ ジ ネ ス 拡 大 ■スマートビジネス部を発足しE&S ■導入済セキュリティ改修共同営業 ■製薬会社へのBEMS導入提案 連携体制強化 ■各種戦略商品の製造 ■当

  18. Slide 18: 情報・ノウハウの蓄積・活用(日比谷情報ライブラリ構築)

    〔基本戦略〕経営基盤の強化 情報・ノウハウの蓄積・活用(日比谷情報ライブラリ構築) ■会社の知的財産を全社で部門横断的に共有・活用 日比谷情報ライブラリによるナレッジマネジメントの強化 効果 知的財産 全社共通データベース構築 コストダウン ≪日比谷情報ライブラリ≫ 部門横断的な ◆実践的ノウハウ◆経験則◆技術情報 工事情報 データ活用 技術継承の活性化 営業情報 一 技術力の強化 元 化 活 最新版データと エンジニアリング 生産性向上 / 用 ノウハウの共有 情報 蓄 業務の効率化 積 安全品質情報 【ライブラリーコーナー】 情報資産の積極活用 ・サーバースペース 情報の効率的検索

  19. Slide 19: 経営基盤の強化と安心・安全な経営

    〔基本戦略〕 経営基盤の強化と安心・安全な経営(上半期での取り組み状況) グループ経営一体化 ■グループ会社経営層を加えた支店長執行役員会議の開催 ■PTによる共通部門(人事制度、システム等)一体化の推進 ■社内掲示板(WEB)等の利用範囲拡大、BCP・内部通報制度統一運用 コストパフォーマンス追求、施工の効率化 【優秀事例発表会模様】 ■集約購買拡大、予算管理委員会での利益管理徹底 ■施工検討会と技術パトロールの制度化によるVE・CDの項目拡大 ■繰り返し工事の効率化や現場力向上提案の継続によるコストダウン ■優秀事例発表会(本・支店長表彰)による事例・ノウハウの水平展開 人材の育成・高度化

  20. Slide 20: 廃校体育館のリノベーション庁舎

    〔トピックス〕 全国でも例を見ない廃校体育館のリノベーション庁舎 ~富山県氷見市庁舎移転整備工事(空調・衛生・電気)~ お客様ニーズ 導入設備の特徴 ■ 廃校施設の有効活用 ■市民利用掲示板に空調機等組込 ⇒周辺スペース有効活用との両立 ■ 少ない投資での最大効果 ■天井を張らずに“見せる配管・空調機” 低予算で用途改修を実現した建物⇒報道関係にも広く紹介された事例 延床面積:7,890㎡ 規模:地上3階 竣工年月:2014年4月 17

  21. Slide 21: 技術と人の交流を推進 HIBIYA E&S SEMINAR

    〔トピックス〕 技術と人の交流を推進 異業種交流の場を定期的に提供~HIBIYA E&S SEMINAR~ 当社初の常設展示場「HIBIYA E&S PLAZA」で、幅広い業種・行政機関・大学関係者等をお招きし開催 これまでのセミナー一覧 2013年10月29日(火) (NTTファシリティーズ、大和ハウス工業) 第1回 「本物だけが生き残る、ソーラー・エネルギー事業新時代」 2013年12月10日(火) (NTTファシリティーズ、日本メルセン) 第2回 「時代のキーワード『スマート』~省エネICT技術はさらに進化する」 2014年2月18日(火) (日本政策投資銀行、ファインテック、 第3回

  22. Slide 22: = HIBIYA

    > = HIBIYA EE, a i on Sy a ) -_-> 1 =P

  23. Slide 23: HA-BEMS(Smart-Save)

    【参考資料】 HA-BEMS(Smart-Save) ■BEMSとは: Building Energy Management Systemの略 HA-BEMSはここが凄い! 「見える化」だけでなく ICTを駆使し、ビルの電力量・温湿度の測定及び空調・ Smart-Saveと連携して 優れた制御機能を発揮 照明機器等の効率的な制御管理を図るシステム HA-BEMSのまるごと自動節電 エネルギーの「見える化」 お客様の導入メリット アクティブ(能動的)制御で賢い節電 電力計 ■BEMSとは: Building Energy Management Systemの略 空調機器 照明機器 ビルの電力

  24. Slide 24: 天然ガスコージェネレーションシステム

    【参考資料】 天然ガスコージェネレーションシステム 天然ガスコージェネレーションシステムとは: 天然ガスを利用して発電・給湯をするシステム ■温泉水から天然ガスを分離しガスエンジンで使用可能な状態に精製・貯留 ■発電機から得られる電気は商用電源に接続されて電量の削減に貢献 ■回収された排熱は給湯に用いられ、既設ボイラーで消費される燃料の削減に貢献 発電機 温泉井戸 ガスコージェネレーションは総合効率が80%を超える高効率なシステムです。 火力発電所から送電されてくる電力の総合効率が40%程度であることと比較すると、 エネルギーを無駄なく使う地球に優しいシステムということができます。 20

  25. Slide 25: スマート・ライティング・コントローラ

    【参考資料】 スマート・ライティング・コントローラ *当社商標登録済 ■パソコンやスマートフォンからの制御信号を無線LAN経由で 1灯ずつ点・消灯し、大幅節電が可能なシステムを開発 ■新規の電源配線・信号配線不要のため施工が容易 → 主に既存ビルをターゲットに販売促進中 タブレット端末、スマートフォン、 iフレームでの画面タッチで ON/OFF 21

  26. Slide 26: 太陽光ハイブリッドシステム

    【参考資料】 太陽光ハイブリッドシステム ■NTTファシリティーズと共同で太陽光ハイブリッドシステム実証実験 【導入メリット】 ・ 太陽エネルギー総合変換効率が40%以上向上 ・ 太陽電池の温度上昇による発電損失の低減 ・ 電気と給湯の需要に対応 ・ 発電・熱取得併用パネルで屋上スペースを有効利用 【主な利用施設】 【太陽光ハイブリッド設置写真】 ▲太陽光ハイブリッドパネルの外観は 太陽光発電パネルと類似 ▲太陽熱電池パネルの裏面に 熱取得装置を搭載 22

  27. Slide 27: 第2四半期決算説明会 日比谷総合設備株式会社

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 第2四半期 決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2014年11月18日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するものであります。 将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

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