Media Five Ltd. · FSE:3824
Media Five — 第25回 福証IRフェア (July 2011)
43 slides from Media Five's conference presentation, Jul 27, 2011
Slide 1: Q-Board 第25回 福証IRフェア
Q-Board 証券コード 3824 第25回 福証IRフェア メディアファイブ株式会社 1 平成23年7月27日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.会社概要 3 Ⅴ.マーケット環境 25 会社概要 4 情報サービス産業界のここ数年の動向 26 会社の沿革 5 ソフトウェア業務への設備投資(産業別)27 会社の沿革 6 ソフトウェア業務の受注高(地域別) 28 会社の沿革 7 都道府県別就業者の分布状況 29 企業理念 8 Ⅵ.中期経営計画 30 Ⅱ.組織体制 9 「Action Plan 2012」策定の背景 31 組織図 10 「Action Plan 2012」の概要 32 組織変更の内容 11 中期経営計画の修正 33 「Aura Action」の追加 34 Ⅲ.事業紹介 12 中期経営計画数値の修正 35 SI (Sys
Slide 3: Ⅰ.会社概要
Ⅰ.会社概要 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 メディアファイブ株式会社 (英文名:Media Five Co.) 設立年月日 平成8年6月 代表者 代表取締役社長 上野 英理也 本社所在地 福岡市中央区薬院1丁目1番1号 薬院ビジネスガーデン6階 資本金 175,825千円(平成23年5月末現在) 従業員数 129名(外、平均契約社員数 23名) (平成23年5月末現在) 事業内容 ①SI(System Integration)事業: ソフトウェアの受託開発、 IT技術者の提供、 Bakoon!!サービス ②スクール事業: ITプロ育成スクール運営 4
Slide 5: 会社の沿革
会社の沿革 平成 8年 6月 福岡県福岡市において、SI事業(ソフトウェアの開発受託)を目的として 有限会社メディアファイブを設立。 9年 8月 メディアファイブ株式会社に組織変更。 12年12月 一般労働者派遣事業認可を取得(許可・指定番号:般40-01-0197)。 SES事業(ITエンジニアの提供・平成23年6月よりSI事業へ統合)を開始。 13年 1月 研修事業として、有料研修サービスを開始。 (平成16年12月より無料化し、平成17年5月に有料研修サービス終了)。 16年 3月 ネットワーク事業として、ネットワークセキュリティ製品のサポート窓口業務 受託、サーバの提供及び保守・運用サ
Slide 6: 会社の沿革
会社の沿革 平成 18年10月 福岡証券取引所Q-Board市場へ株式上場。 19年 5月 プライバシーマーク付与認定(認定番号:第18820138 (02) 号)。 19年11月 東京営業所新設。 20年 1月 企業向けITエンジニア育成事業開始。 (平成20年11月よりスクール事業を開始し統合。) 21年 6月 株式会社ゲッティコミュニケーションズ(現GMHoldings株式会社) 、 株式会社CNBroadcastingと業務提携。 22年 2月 スクール事業にて緊急人材育成支援事業訓練開始。 6
Slide 7: 会社の沿革
会社の沿革 平成 22年 9月 オフィス巡回型エンジニアリングサービス「Bakoon!!(獏雲!)」開始。 22年10月 福岡本社を福岡市中央区薬院へ移転。 22年11月 東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。 22年12月 SI事業部において「ISO/IEC27001:2005」認証取得 (審査登録番号:IA100814)。 23年 7月 株式会社匠工房を子会社化。 ・・・ 7
Slide 8: 企業理念
企業理念 「 優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、 最高のサービスを顧客に提供することにより、 IT技術を文化として広く世界に伝達する。 」 8
Slide 9: Ⅱ.組織体制
Ⅱ.組織体制 9
Slide 10: 組織図
組織図 代表取締役社長 社長室 内部監査室 SI本部 スクール本部 アウラ本部 管理本部 SI福岡グループ SI東京グループ ソリューショングループ Bakoon!!グループ 10
Slide 11: 組織変更の内容
組織変更の内容 SI本部内でのITエンジニアの活用の自由度を高める。 グループの業務推進の強化を図る。 4つのグループが相互に協力し、総合的なシステムインテグレー ション企業を目指す。 スクール本部では、当社社員の育成に専念し、優秀な人材確保 の強化を図る。 新設したアウラ本部では、全社的な採用の強化を図る。また、 人材派遣事業や有料職業紹介事業の推進を行う。 11
Slide 12: Ⅲ.事業紹介
Ⅲ.事業紹介 12
Slide 13: SI (System Integration) 事業
SI (System Integration) 事業 ソリューショングループ Bakoon!!グループ SI福岡グループ SI東京グループ 13
Slide 14: SI福岡グループ・SI東京グループ
SI福岡グループ・SI東京グループ プログラマー、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ 提供する。 主な対象業務は、プログラム製造業務やネットワーク保守業務。 開発言語は、Web系の言語(Java、C♯等)が主流。 お客様へ提供 育成 採用 14
Slide 15: ソリューショングループ
ソリューショングループ 顧客の問題点をITで解決に導く。 対象システムはWeb系の各種システム。 近年の受注案件は、学習塾向けの売上管理システム、 キヤノンITソリューションズ株式会社のE-Mail誤送信防止のパッ ケージ製品、EDIサーバ開発等を行っている。 司法書士事務所向けイントラネットを製作し、同業者へのクラウド サービス展開を検討中。 15
Slide 16: Bakoon!!グループ
Bakoon!!グループ Bakoon!!サービスとは 情報システム部門がない、若しくは不安を感じている 中小企業向けに、ITエンジニアが巡回し、OA機器の 保守・運用・管理を代行するサービス。 Bakoon!!のネーミング 当社のロゴマークは、バクを採用してるが、お客様が 困っているときに、バクが雲(キン斗雲)に乗って 駆けつけ、解決するさまに重ねている。 16
Slide 17: Bakoon!!サービスの特徴
Bakoon!! サービスの特徴 Bakoon!!サービスの特徴 ① IT相談・診断で、問題点抽出 ② 訪問・巡回パトロールで、日常の課題解決 ③ 電話サポートで、社内の専門家のサポート不要 ④ 導入効果 (コスト削減・業務効率アップ・社内IT安心利用) 17
Slide 18: スクール事業
スクール 事業 一般の受講生や企業研修として他社の社員を受入れ、 プログラミング研修を実施する事業。 平成12年から開始したITエンジニア育成システムを踏襲しており、 10年以上の実績を持っている。 近年は、当社のスクールが緊急人材育成支援事業訓練として 認定され、1クラス15名~30名規模のWebプログラミング研修・ クラウドエンジニア研修を実施。 18
Slide 19: Ⅳ.平成23年5月期決算報告
VV. FR3FSAM REARS % Kf Y p ‘ J a tin 19
Slide 20: 平成23年5月期決算概要
平成23年5月期決算概要 平成23年5月期 SES事業 (単位:千円) 決算 前年同期比 長引く景気後退の影響を受け、契約社員・派遣社員を中心 売上高 764,225 -8.0% に当社に在籍しているITエンジニアが減少していたことが 要因となり、ITエンジニアの稼働者数を増加させることが出 SES事業 665,049 -10.7% 来ませんでした。その結果、売上高が10.7%減少いたしま SI事業 66,316 -6.7% した。 スクール事業 32,859 +119.0% SI事業 売上総利益 274,850 -9.9% 地場企業や東京本社のキヤノンITソリューションズ株式会社 からの開発
Slide 21: 平成23年5月期決算概要
平成23年5月期決算概要 平成23年5月期 売上総利益 (単位:千円) 決算 前年同期比 売上高の減少に伴い、売上総利益も9.9%減少いたしまし 売上高 764,225 -8.0% た。 SES事業 665,049 -10.7% 販売費及び一般管理費 SI事業 66,316 -6.7% SI事業において、お客様(エンドユーザー)への営業力・提案 その他事業 32,859 +119.0% 力の強化を行うために、営業担当者を増加させることと、 Bakoon!!サービスエンジニアの育成等に積極的に投資を行 売上総利益 274,850 -9.9% いました。その結果、販売管理費が6.3%増加しておりま
Slide 22: 8年間の推移(売上高)
8年間の推移(売上高) (単位:百万円) 1,200 1,091.5 21.8 その他事業 961.2 982.5 1,000 SI事業 28.3 23.3 SES事業 830.4 776.6 764.2 800 70.8 36.7 66.3 546.6 582.4 600 4.7 44.7 1,067.8 929.4 952.8 400 733.4 744.3 665.0 570.9 495.0 200 0 平成16年5月期 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 22
Slide 23: 8年間の推移(経常利益)
8年間の推移(経常利益) (単位:百万円) 49.2 50 41.2 40 30.0 30 20.9 13.6 20 9.0 10 1.3 0 -10 -20 -30 -35.5 -40 平成16年5月期 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 23
Slide 24: 8年間の推移(当期純利益)
8年間の推移(当期純利益) (単位:百万円) 30.7 30 24.5 16.1 20 12.7 9.4 8.9 10 0 -10 -11.0 -20 -30 -40 -50 -51.7 -60 平成16年5月期 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 平成23年5月期 24
Slide 25: Ⅴ.マーケット環境
V.v—S bh iglie
Slide 26: 情報サービス産業界のここ数年の動向
情報サービス産業界のここ数年の動向 情報サービス業の売上高推移 単位:億円 120,000 109,354 111,844 112,037 105,332 101,504 96,396 97,267 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 <経済産業省 特定サービス産業動態統計データより作成> 26
Slide 27: ソフトウェア業務への設備投資(産業別)
ソフトウェア業務への設備投資(産業別) 製造業 契約先産業別の年間売上高比 同業者 金融・保険業 21.0% 23.2% 公共 8.2% 8.5% 20.1% 18.8% 情報通信業 (同業者除く) その他 <経済産業省 平成20年特定サービス産業動態統計データより作成> ソフトウェアの設備投資を行っているのは、下請への発注を 除けば、製造業、金融・保険業、公共投資の割合が高い。 27
Slide 28: ソフトウェア業務の受注高(地域別)
ソフトウェア業務の受注高(地域別) 東京 神奈川 大阪 14.5% 2.7% 愛知 3.9% 福岡 8.7% その他 7.6% 62.6% <経済産業省 平成21年特定サービス産業動態統計データより作成> ソフトウェアの受注に関しても、首都圏(東京・神奈川)の企業が 70.2%を占めており、首都圏への一極集中が伺える。 28
Slide 29: 都道府県別就業者数の分布状況
都道府県別就業者数の分布状況 東京 神奈川 大阪 22.8% 愛知 福岡 2.7% その他 4.1% 9.0% 52.3% 8.6% <経済産業省 平成20年特定サービス産業動態統計データより作成> 下請け構造はあるものの、ソフトウェアの受注高に対して、東京の 就業者数が少ない。東京においては、ITエンジニアが不足してい ることが伺える。 29
Slide 30: Ⅵ.中期経営計画
Vi. "PRR Sate
Slide 31: 「Action Plan 2012」策定の背景
「Action Plan 2012」策定の背景 IT関連投資の減少 案件の首都圏集中 顧客 IT関連投資の減少 顧客 下請け構造 顧客 下請けへの発注減少 31
Slide 32: 「Action Plan 2012」の概要
「Action Plan 2012」の概要 基本方針(営業力の強化) ① お客様が抱えているシステムに関する問題点に対して、 規模と状況に応じた解決策を提案する。 ② ITエンジニアの技術力・交渉力を高め、強固なITエンジニア 集団を作る。 ③ SI事業に関しては、重点顧客を中心に案件の深耕に取り 組み、業容の拡大を行う。 ④ スクール事業の福岡県における拠点拡大及び他地域展開 を実現し、優秀な人材の確保を積極的に行う。 32
Slide 33: 中期経営計画の修正
中期経営計画の修正 中期経営計画の修正の背景 企業の設備投資の抑制傾向の継続 東日本大震災が国内全体の経済動向に与える影響 IT関連の投資の抑制の懸念 33
Slide 34: 「Aura Action」の追加
「Aura Action」の追加 基本方針(人材募集の強化) ① スクール事業(スクール本部)においては、緊急人材育成支 援事業訓練又は同等の訓練等によるITエンジニア育成に 注力し、優秀なITエンジニアを積極的に輩出し、人材資源 を確保する。さらに、福岡地区・東京地区以外にも地方都 市等への展開を行う。 ② 新設したアウラ本部においては、スクール事業(スクール本 部)での訓練生の確保をはじめとして、新卒・中途採用等人 材の採用及び発掘に注力し、人材資源を確保する。 34
Slide 35: 中期経営計画数値の修正
中期経営計画数値の修正 平成23年5月期 (計画) 平成24年5月期 (計画) 平成25年5月期(計画) 売上高 860 1,250 2,000 売上総利益 279 420 710 営業利益 △36 50 150 (単体) 平成23年5月期 (実績) 平成24年5月期 (計画) 平成25年5月期(計画) 売上高 764 910 1,050 売上総利益 274 310 340 営業利益 △64 0 20 経常利益 △35 4 20 当期純利益 △51 2 15 35
Slide 36: Ⅶ.今後のビジョン
Ⅶ.今後のビジョン 36
Slide 37: ITプロ育成スクールの展開
ITプロ育成スクールの展開 福岡・東京あわせて5教室体制から7教室体制へ 薬院校 天神校 新橋校 37
Slide 38: ITプロ育成スクールの拠点拡大
ITプロ育成スクールの拠点拡大 他地域への展開 人材育成を行い、ITエンジニアを輩出 ITエンジニアの活用(雇用) 38
Slide 39: 株式会社匠工房の子会社化
株式会社匠工房の子会社化 株式会社匠工房の概要 商 号 株式会社匠工房 代 表 者 代表取締役社長 土井 みき子 所 在 地 福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目9番11号 設 立 年 月 日 平成9年4月1日 資 本 金 10,000千円 主 な 事 業 内 容 建設設計、管理並びに施工、内装・外装工事 売上高:92百万円、経常利益:5百万円 平成23年3月期業績 当期純利益:4百万円 39
Slide 40: Bakoon!!サービスとの連携
Bakoon!!サービスとの連携 株式会社匠工房 オフィスのIT環境の提案 オフィスのネットワークの環境構築 オフィスのIT機器の提案 提案 ネットワーク環境工事 IT機器の販売 Bakoon!!サービスの導入 40
Slide 41: Bakoon!!サービスの多様化
Bakoon!!サービスの多様化 リモートバックアップサービス サーバーお預りサービス ホスティングサービス 41
Slide 42: 地方のIT力の活用
地方のIT力の活用 地方のお客様(エンドユーザー) 雇用機会の醸成 SI事業 ソフトウェアの開発 ITエンジニアの提供 Bakoon!!サービス 地方経済の活性化 役に立つ 人材の育成 スクール事業 42
Slide 43: ご静聴ありがとうございました。
ご静聴ありがとうございました。 ご注意 本資料は事業内容等に関する情報提供を目的としています。当社株式への投資を 推奨するものではありません。また、本資料に記載した予想や意見等は資料作成 時点のもので、その正確性、完全性を保証、約束するものではなく、今後予告なし に変更されることがあります。 43