Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation

49 slides from Akiba's earnings presentation, Nov 12, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期決算説明資料

    2022年3月期 第2四半期決算説明資料 2021年11月12日

  2. Slide 2: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 2

  3. Slide 3: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 3

  4. Slide 4: 2022年3月期第2四半期決算 セグメント

    1.2022年3月期第2四半期決算 セグメント 2021年9月29日付でメモリセグメントの会社取得を発表 株式会社アドテック、シーアールボックス株式会社 メモリ製品製造販売 メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 (メモリ) ※シーアールボックスは2022年3月期第4四半期から連結予定 株式会社バディネット 通信コンサルティング エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業 等 (通信) ※iconic Storageとトランテンエンジニアリングは2021年4月1日にバディネットに吸収合併 HPC 株式会社HPCテック (HPC) 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤ

  5. Slide 5: 概況

    1.2022年3月期第2四半期決算 概況 大幅増収も、先行投資、その他の営業赤字で減益 全報告セグメントで増収、一時費用、その他の赤字で減益 連結 売上高 :7,559 前年同期比: 116.9% 営業利益: 186 前年同期比: 76.7% 法人向けメモリ復調、先行手配奏功、IoTも順調で増収増益 メモリ製品製造販売 売上高 :4,984 前年同期比: 113.8% (メモリ) 営業利益:,0162 前年同期比: 129.0% 5G関連工事中心に増収 、一時費用計上、先行投資で減益 通信コンサルティング 売上高 :1,819 前年同期比: 108.4% (通信) 営業利益: 100 前年同期

  6. Slide 6: 連結売上高

    1.2022年3月期第2四半期決算 連結売上高 累計では全報告セグメントで増収 4,711 4,348 3,718 3,438 3,474 3,501 3,562 3,260 3,214 3,210 2,967 2,294 2,166 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC その他 調整額 ※ 調整額はセグメント間の内部売上高または振替高 6

  7. Slide 7: 連結営業利益

    1.2022年3月期第2四半期決算 連結営業利益 先行投資による一時費用計上、販管費増加で減益 281 227 300 8.0% 8.2% 226 223 250 194 6.4% 155 6.4% 200 6.0% 138 112 150 6.0% 104 150 4.6% 73 4.2% 4.7% 6.4% 4.0% 69 100 43 3.0% 3.2% 1.9% 50 2.6% 2.3% 2.0% 0 -50 0.0% -100 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q -2.0% -150 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メ

  8. Slide 8: 役職員数

    1.2022年3月期第2四半期決算 役職員数 通信、工事需要増加に対応し大幅増員、増員続ける 282 270 257 260 255 240 235 220 213 215 207 195 187 178 170 160 120 70 20 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q -30 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC ホールディングス その他 ※ 各年度末実績、役職員=役員、正社員、契約社員、アルバイト 8

  9. Slide 9: 販売費及び一般管理費

    1.2022年3月期第2四半期決算 販売費及び一般管理費 会計期間 M&A関連費用等一時費用計上もあり販管費率上昇 600 18.0% 545 14.0% 16.0% 492 500 12.4% 457 14.0% 11.4% 9.2% 414 425 11.6% 15.3% 400 355 9.2% 12.0% 9.6% 336 11.9% 298 330 320 321 10.0% 303 11.1% 10.5% 300 285 9.2% 11.1% 8.0% 200 6.0% 4.0% 100 2.0% 0 0.0% 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    1.2022年3月期第2四半期決算 連結貸借対照表 部材先行調達により棚卸資産大幅増加 2021年3月期 2022年3月期 前期末比 トピックス 期末 第2四半期末 流動資産 7,976 7,444 93.3% 現預金 3,752 3,592 95.7% 売掛債権 3,351 2,527 75.4% 棚卸資産 705 1,130 160.2% 固定資産 403 401 99.4% ・前4Q比売上高減少で売掛債権、 繰延資産 - - - 買掛債務ともに減少 資産合計 8,380 7,845 93.6% 流動負債 5,414 4,690 86.6% ・部材調達難、長納期対策で 棚卸資産増加傾向続く

  11. Slide 11: 連結損益計算書

    1.2022年3月期第2四半期決算 連結損益計算書 増収、売上総利益率改善も、販管費増加により減益 2021年3月期 2022年3月期 前期比 トピックス 第2四半期 第2四半期 売上高 6,468 7,559 116.9% 売上原価 5,568 6,423 115.4% ・全報告セグメントで増収、 売上総利益 900 1,135 126.1% その他での売上計上もあり増収 販売費及び一般管理費 657 949 144.3% ・メモリ、通信原価率低減で 営業利益 242 186 76.7% 売上総利益率改善 営業外収益 14 14 100.3% ・先行投資のための移転、増床 営業外費用 12

  12. Slide 12: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 12

  13. Slide 13: 業績予想

    2.2022年3月期業績予想 業績予想 成長投資と5期連続増収営業増益の両立を目指す 第1四半期の業績進捗状況から、第2四半期累計期間の業績予想を上方修正、実績は修正予想を超える [通期予想]一方、PC市況、メモリの調達状況、その他の業績推移の不透明感を考慮し、通期は据え置き 売 上 高 :15,000 前期比:101.7% 営業利益: 16,000 750 前期比:107.6% 15,000 800 14,742 14,000 697 750 700 12,000 600 10,000 500 7,559 8,000 7,000 400 6,468 6,500 6,000 300 242 4

  14. Slide 14: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 14

  15. Slide 15: メモリ製品製造販売事業 売上高

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 売上高 ・法人向け、産業用メモリ製品、需要回復、顧客の先行入手傾向もあり売上拡大 ・部材販売は2Q単独では、1Q比、前期比とも減少、2Q単独でセグメントは減収 ・IoT、一部量産用部品の入手難で量産品の出荷は減少 ・IoT、半導体部品の入手支援業務、開発案件の増加で事業全体での増収維持 10,000 9,000 8,000 2,552 7,000 2,114 6,000 1,629 2,030 5,000 1,281 2,185 2,144 1,745 4,000 2,041 1,805 3,000 1,353 1,946 2,000 1,113

  16. Slide 16: メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間 ・部材販売の比率が低下したことからセグメント全体では粗利率向上 ・法人向け、産業用メモリ製品、半導体価格高騰で原価率上昇も累計では増益維持 ・M&A関連一時費用計上でセグメントでは減益 ・開発案件獲得、BtoC製品ラインナップ強化、IPC事業立上げ等で利益増加図る 140 131 7.0% 6.2% 120 120 6.0% 101 100 3.3% 89 5.0% 83 83 4.4% 75 4.7% 80 3.8% 70 4.0% 4.0% 67 3.2% 3.5% 60 3.5% 3.0% 42 40 31 2.0% 1.

  17. Slide 17: メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間 400 4.5% 335 4.0% 4.0% 350 3.7% 3.5% 3.2% 3.4% 300 2.8% 3.3% 2.9% 3.0% 2.7% 2.6% 250 215 2.5% 207 200 186 2.0% 2.0% 1.6% 162 150 137 131 1.5% 125 1.0% 100 85 83 62 0.5% 0.1% 50 0.0% 2 0 -0.4% -0.5% -5 -50 -1.0% 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019/3 2020/3 202

  18. Slide 18: ニューストピックス 新製品の開発に注力

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 新製品の開発に注力、個人向け製品も販売開始 2021年7月7日 [販売開始] 2021年10月12日 [販売開始] GaN搭載105W PD充電器など 販売開始 低価格・高性能SSD4種販売開始 BtoC向け、高出力対応105W・65W・20W出力 BtoC向けのSSD4種の販売開始。 対応PD充電器の販売開始。 高性能に加えて、手に取りやすい低価格を実現。 ※ 第2四半期累計期間終了後、2021年11月12日までに発表した情報を含む 18

  19. Slide 19: ニューストピックス IoT事業

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 新製品の開発に注力、個人向け製品も販売開始 2021年9月29日~10月1日 [出展] 2021年11月2日 [開発] 第1回国際二次電池展 へ出展 IoT事業 バッテリー保全機器を開発 9月29日より3日間東京ビッグサイトで開催され バッテリー特性を常時監視できる鉛電池遠隔監視 た、第1回国際二次電池展 へ出展。 ソリューションを開発。バッテリーパラメータの 自社開発品である「鉛電池沿革監視ソリューショ センシングから、通信、クラウド環境の構築まで、 ン」を出展した。 トータルシステムの提案が可能。 ※ 第2四半期累計期間終了

  20. Slide 20: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 20

  21. Slide 21: 通信コンサルティング事業 売上高

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 売上高 ・通信建設工事事業、屋内電波対策関連工事、インターネット回線関連工事増加で増収 ・コンタクトセンター事業、合併効果もあり規模拡大で増収 ・キャリア3Gサービス終了に伴うマイグレーション工事施策の取り組み強化 ・『ポリマテリアル®充填』工事及び関連事業の取り組み強化 4,000 3,500 980 3,000 823 2,500 818 837 922 2,000 1,500 779 528 935 927 908 1,000 421 569 500 346 883 791 770 539 282 0 2018/3 2019/3 2020/

  22. Slide 22: 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間 ・売上総利益増加も、一時費用計上もあり販管費増加で減益 ・業務拡大に向け体制強化、採用費計上、人件費、増床による地代家賃等固定費増加 ・東京コンタクトセンターの増床に伴う一時費用計上 ・体制強化で通信建設工事事業の継続的拡大支え、収益増加図る 120 108 14.0% 110 103 12.2% 12.0% 100 11.7% 12.3% 85 81 10.0% 80 8.6% 67 8.1% 62 68 8.3% 8.0% 57 7.2% 60 7.5% 9.2% 6.0% 35 37 4.6% 40 32 4.3% 4.

  23. Slide 23: 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間 400 12.0% 350 10.3% 335 11.0% 318 10.0% 9.4% 10.0% 9.8% 9.4% 300 280 8.6% 253 8.0% 250 7.5% 200 6.0% 176 168 5.5% 150 3.7% 3.3% 3.6% 4.0% 98 100 100 68 57 63 2.0% 50 0.0% 32 0 0 0.0% 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益率 23

  24. Slide 24: ニューストピックス 体制大幅強化

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 ニューストピックス 下期からの事業拡大に備え、引き続き体制大幅強化 ▶ 増床 プレスリリース 2021年8月17日※増床関連 →総オフィス面積:昨対比 224% 5G/IoTサービス需要拡大で東京コンタクトセンターを増床 ▶ 採用強化 5G/IoT通信サービスのコンタクト →従業員数:昨対比 218% センター需要拡大を受け、東京 →採用費:昨対比 201% コンタクトセンターを大幅に増床 (約2.5倍)いたしました。 ▶ 全国工事班体制 →工事班数:昨対比 182% (※2020年9月末対比) 今後の重点項目 M&Aの積極化 業容拡大に備え、通

  25. Slide 25: ニューストピックス Our Service / Our Solution

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 ニューストピックス Our Service ■世界初となる画期的な技術 ポリマテリアル®充填施工 ポリマテリアル®充填工法 ソフトバンク社での工事のトライアル期間が2Qで終了。 ポリマテリアル充填治具の新機種の開発も完了。 3Q~正式スタートし、来期にかけて工事件数増加見込。 また、トランテン・エンジニアリング社の吸収合併により、設計部隊の大幅増強で、 ポリマテリアル®充填工法以外の基地局補強工事(従来方法)も増加見込み。 ▶携帯基地局補強のトータルソリューションへ Our Solution 通信建設事業の拡大 ・キャリア屋内電波対策工事の件数増

  26. Slide 26: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 26

  27. Slide 27: HPC事業 売上高

    3.セグメント別概況 HPC事業 売上高 ・コロナ禍の影響低減、営業環境は改善 ・感染対策のためのオンラインベースでの営業活動が定着 ・下期偏重を回避するため、営業活動の前倒しに注力 ・納品時の営業活動強化、オンライン講習会の実施等で引き続き受注増加図る 2,500 2,000 1,500 1,166 1,009 780 1,000 622 365 493 536 500 279 507 359 364 200 262 190 190 156 159 198 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 27

  28. Slide 28: HPC事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 会計期間 ・原価高騰もあり売上総利益率低下も増収幅大きく増益 ・地方での営業活動増加で旅費交通費等販管費増加 ・旺盛な需要をとらえ、増収による利益の積み増し図る ・営業活動行程の効率化で販管費削減図る 180 20.0% 160 159 145 15.8% 140 13.1% 15.0% 11.8% 12.5% 120 11.5% 100 91 10.4% 10.0% 10.6% 8.8% 80 8.3% 64 55 5.5%5.0% 60 38 40 28 29 1.5% 22 1.8% 17 20 5 0.0% 3 0 -3.0% -20 -4

  29. Slide 29: HPC事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 累計期間 250 14.0% 219 212 12.0% 10.8% 200 11.9% 11.9% 187 11.5% 10.3% 10.0% 9.8% 150 7.7% 8.0% 121 6.0% 100 73 4.5% 4.1% 3.1% 4.3% 4.0% 56 1.8% 50 2.0% 28 31 17 18 22 3 0.0% 0 -4 -2.0% -3.0% -50 -4.0% 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益率 29

  30. Slide 30: HPC事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス 新製品のラインナップ拡大、キャンペーン実施 2021年7月2日 [取り扱い開始] 2021年8月4日 [講演会実施] NVIDIA A100 PCIe 80GB メモリ 第3回 インサイト・ データサイ 搭載モデル エンスカンファレンス 2021年9月7日 [講演会実施] 日本応用数理学会 2021年度年会 2021年9月9日 [講演会実施] 第49回 可視化情報シンポジウム 2021年10月7日 [キャンペーン] A6000、A30、A100-PCIe 教育機関のお客様を対象にA6000、 A30、A100-PCIeを特別価格にて 提供す

  31. Slide 31: HPC事業 ニューストピックス 大阪営業所開設

    3.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス 大阪営業所を新たに開設 2021年8月5日 [導入事例] 株式会社リチェルカセキュリティ様 サイバー攻撃の対策やマルウェア解 析などを業務とされています株式会 社リチェルカセキュリティ様に製品 を導入いただきました。 2021年10月21 [営業所開設] 大阪営業所開設 西日本エリアへの販路拡張に伴い大阪営業所を新たに開設。 ※ 第2四半期累計期間終了後、2021年11月12日までに発表した情報を含む 31

  32. Slide 32: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 32

  33. Slide 33: その他事業 売上高

    3.セグメント別概況 その他事業 売上高 ・緊急事態宣言延長の影響によりキャンセル増加 ・予約減少の中、キャンペーンの実施等取りこぼしの無い誘客施策を推進 ・緊急事態宣言終了後の旅行ニーズ増加を見据え、プランや各種サービスの拡充を検討 ・営業正常化後の誘客強化、顧客満足度向上図り修繕、設備改善に注力 120 100 23 80 60 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 33 40 2021年第3四半期より事業開始 82 20 33 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 33

  34. Slide 34: その他事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 会計期間 ・緊急事態宣言発出期間中は、休館日を増加させるなどし費用削減 ・助成金、支援金等を活用し、減益幅を圧縮 ・館内の設備、システムの刷新やIT技術導入により、効率化、省人化を推進 ・営業正常化後を見据え、高付加価値サービスの設計、誘客施策の強化進める 30 50.0% 21.9% 20 17 0.0% 10 -46.8% -52.1% -50.0% 0 -1 -10 -100.0% -20 -15 -17 -150.0% -30 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 -40 -200.0% 2021年第3四半期より事業開始 -50 -2

  35. Slide 35: その他事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 累計期間 20 30.0% 15 10 19.2% 20.0% 10.0% 0 -2 0.0% -10 -10.0% -20 -17 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 -20.0% -30 2021年第3四半期より事業開始 -30.0% -32 -40 -40.0% -51.0% -50 -49.4% -50.0% -52.1% -54 -60 -60.0% 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益率 35

  36. Slide 36: その他事業 ニューストピックス

    3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス 顧客満足度向上に向けたイベントやプランを実施 ペット用品ブランドとのタイアップ企画 栃木県民向特別割引実施 ペット用品ブランド「BESTIES(ベスティーズ) 栃木県内にお住まいの方に向け、 と鬼怒川絆のタイアップ企画として、インスタ 特別割引を実施。 グラムでのフォトコンテストを開催。 ※ 第2四半期累計期間終了後、2021年11月12日までに発表した情報を含む 36

  37. Slide 37: その他事業 ニューストピックス 館内設備の修繕

    3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス 館内設備の修繕実施 顧客満足度向上図る 家族風呂のメンテナンス補修実施 客室設備も順次修繕実施 館内補修の一部として、家族風呂の 客室内の設備(エアコン、風呂等)も メンテナンス補修を実施中。 順次修繕、リニューアルを実施中。 リニューアル後の満足度向上を図る。 ※ 第2四半期累計期間終了後、2021年11月12日までに発表した情報を含む 37

  38. Slide 38: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 38

  39. Slide 39: 総括

    4.総括 総括 第2四半期は、新型コロナウイルスのワクチン接種も開始され企業活動や経済活動の再開が進んだ 一方で、新型コロナウイルスの変異株の流行により感染者数が再び増加し、首都圏を中心に再度の 緊急事態宣言が発出されるなど、先行き不透明な状況の中、通信、HPCは2Q単独で増収、全報告 セグメントにおいて2Q累計期間で増収となり、利益においても、先行投資やM&Aによる一時費用 を吸収し、業績予想を超える水準となりました。他方、半導体製品の供給難は継続し、製造販売に 支障をきたすケースが現れるなど、市場環境は予断を許さない状況であることから、通期業績予想 は据え置くことといたしました。引き続き、

  40. Slide 40: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第2四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 40

  41. Slide 41: 会社概要

    会社概要 <商号> <役員> 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 <上場市場> 取締役 管理本部長 CFO 五十嵐 英 東証JASDAQ市場(スタンダード 証券コード:6840) 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 <設立> 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 <資本金> 取締役(社外) 黒部 得善 7億円 取締役(社外) 後藤田 翔 <事業内容> 常勤監査役 石本 圭司 グループ会社の統括及び運営 監査役(社外) 西田 史朗 <決算期> 監査役(社外) 中川 英之 3月末 補欠監査役(社

  42. Slide 42: 沿革

    沿革 1983年(昭和58年) 2月 株式会社アドテックを設立 1993年(平成5年) 6月 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1997年(平成9年) 10月 株式額面変更のため株式会社エフ・ケー・インターナショナルと合併 1998年(平成10年) 11月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年(平成16年) 12月 ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013年(平成25年) 5月 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 同年 7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ (ス

  43. Slide 43: グループ企業一覧

    グループ企業一覧 株式会社AKIBAホールディングス 【純粋持株会社】 グループ会社の統括及び運営 株式会社アドテック、シーアールボックス株式会社 メモリ製品の製造・販売 メモリ製品製造販売事業 パソコン周辺機器等の販売 IoTソリューション事業 電子路開発・設計・製造 株式会社バディネット エンジニアリング事業 BPO事業 通信コンサルティング事業 通信コンサルティング事業 人材派遣・人材紹介事業 システム開発・受託事業 コンタクトセンター事業 株式会社HPCテック HPC事業 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 旅館事業 その他事業 ペット商品事業 IT

  44. Slide 44: 株式会社アドテック

    名 称 : 株式会社アドテック 設 立 : 2015年10月 資本金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.adtec.co.jp/ 独自の技術開発力に基づいた高品質・高付加 代表取締役社長 下津 弘享 価値な製品を市場に提供し続けます。 IT技術の目覚ましい進歩が次の時代の大きな変革となっており、産業界においてもIT技術のさらなる活用と研究・開発、並びに無人化や省力化を実現する自動化技術が進んでいます。私たちアドテッ クが目指すのは、次の時代へと繋がるテクノロジーを応用した製品やサービスの開発です。これか

  45. Slide 45: シーアールボックス株式会社

    名 称 : シーアールボックス株式会社 設 立 : 2000年2月 資本金 : 17,000,000円 本 社 :東京都八王子市大塚631-1 U R L : https://www.crbox.co.jp/ 技術、品質、コストパフォーマンスを追求すべく 代表取締役 菊地 仁志 たゆまぬ努力をし、社会に貢献する。 私どもシーアールボックスは「回路設計における真の目的とは」を常に意識しその潜在化した問題を顕在化し、回路設計のアイデアで高次元にクリアすべく日々研鑽を重ねております。 培ったアナログ技術にデジタル技術や既成概念にとらわれない最新技術を融合し、主力である電源のみならず様々な分野の課題を

  46. Slide 46: 株式会社バディネット

    名 称 : 株式会社バディネット 設 立 : 2012年2月 資本金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区新富1-18-1 住友不動産京橋ビル3F U R L : https://www.buddynet.jp/ 通建テック™で建設業務を圧倒的に低コスト化。 代表取締役社長 堀 礼一郎 IoT/5G時代に通信建設を変革していきます。 IoTの時代は、エアコンや冷蔵庫、椅子や電球など、目に見える全てのモノが通信に繋がる世界。それは、革新的な世界であるからこそ旧態依然のままでは対応できず、新しい考え方や手法が求められ ています。我々は、これまでビジネス・インテグレーターとして培っ

  47. Slide 47: 株式会社HPCテック

    名 称 : 株式会社HPCテック 設 立 : 2008年10月 資本金 : 80,000,000円 本 社 : 東京都中央区日本橋富沢町7-13 洋和ビル4F U R L : https://www.hpctech.co.jp/ 国際的な競争力の強化と人々が自己実現できる 代表取締役 奥山 義弘 豊かな社会を目指し最善の努力をつくします。 21世紀に入り日本を取り巻く国際情勢は目まぐるしく、大きな変動の中で産業界や大学・研究機関の役割・今後の進むべき道も大きく変わろうとしています。企業間の国際競争もそして同じ業界内で の連携や競争または異業種との交流もその激しさとスピードを一層増してきています

  48. Slide 48: 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート

    名 称 : 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 設 立 : 2015年11月 資本金 : 27,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.diamondpets.co.jp/ 次世代のサービス産業の在り方をIT技術で 代表取締役社長 下津 弘享 創造する企業を目指します。 当社は過去の事業再生ノウハウと新たに旅館事業におけるノウハウを持つことで、更なるサービス事業領域の強化を図って参ります。また当社グループの株式会社アドテック、株式会社バディネットの事業 であるIoT 分野及び通信分野(5G やIoT 通信)において、こ

  49. Slide 49: https://www.akiba-holdings.co.jp/

    https://www.akiba-holdings.co.jp/ 49

AKIBA Holdings — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation on 6ix