Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914
Kyodo Printing — Q3 FY2020 Earnings Presentation
16 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, Feb 7, 2020
Slide 1: 2020年3月期 第3四半期 決算説明資料
2020年3月期 第3四半期 決算説明資料 2020年2月7日 共同印刷株式会社 (証券コード:7914) copyright © 2020 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 2: 目次
目次 2020年3月期 第3四半期 業績概要 3 営業利益の増減分析 4 セグメント別 売上高・利益 5 セグメント別 業績概要 情報コミュニケーション 6 情報セキュリティ 7 生活・産業資材 8 連結貸借対照表 9 連結キャッシュ・フロー計算書 10 2020年3月期 通期業績予想 11 参考)2019年3月期~2021年3月期 中期経営計画の進捗状況 経営目標数値 13 2021年3月期に向けた主要施策 14 設備投資・減価償却費 15 -2- copyright © 2020 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 3: 2020年3月期 第3四半期 業績概要
2020年3月期 第3四半期 業績概要 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前年同期比 第3四半期実績 第3四半期実績 売上高 71,920 75,045 +4.3% 営業利益 835 1,057 +26.6% 経常利益 1,465 1,689 +15.3% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 635 1,007 +58.5% 業績のポイント ①共同日本写真印刷(株)の連結子会社化による一般商印の増加、BPO・証券類 およびチューブの受注増により売上高が増加した。 ②設備投資やM&A、人材確保に向けた費用などのコストが増加しているものの、 情報セキュリティ部門の増益により、グ
Slide 4: 営業利益の増減分析
営業利益の増減分析 (単位:百万円) 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 2019年3月期 第3四半期 835 売上増 1,372 輸送コスト改善 246 経費改善 95 在庫影響 434 人件費増 △673 外注コスト増 △486 減価償却費増 △315 材料コスト増 △281 のれん償却費増 △171 2020年3月期 第3四半期 1,057 人件費・減価償却費および外注費などが 増加したが、売上増により増益に。 -4- copyright © 2020 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 5: セグメント別 売上高・利益
セグメント別 売上高・利益 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前年同期比 第3四半期 第3四半期 売上高 ※1 71,920 75,045 +4.3% 情報コミュニケーション 28,589 29,779 +4.2% 情報セキュリティ 22,903 23,580 +3.0% 生活・産業資材 18,893 19,685 +4.2% その他 1,534 1,999 +30.4% セグメント利益 835 1,057 +26.6% 情報コミュニケーション △545 △35 ― 情報セキュリティ 975 1,054 +8.1% 生活・産業資材 204 △176 ― その他 241 21
Slide 6: セグメント別業績【情報コミュニケーション】
セグメント別業績【情報コミュニケーション】 業績のポイント ・共同日本写真印刷(株)の子会社化により一般商印が増加。 ・固定費削減により損失幅縮小。 5年間の推移 (単位:百万円) 第3四半期の売上高 第3四半期のセグメント利益 売上高 セグメント利益 30,000 1,800 20,000 1,200 32,550 31,440 29,886 28,589 29,779 10,000 600 149 △ 21 0 0 77 △ 35 △ 545 △ 10,000 △ 600 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 第3四半期 第3四半期 第3
Slide 7: セグメント別業績【情報セキュリティ】
セグメント別業績【情報セキュリティ】 業績のポイント ・BPOおよびデータプリントの受注増により増収増益。 ・法人決済ソリューション事業開始。 5年間の推移 (単位:百万円) セグメント利益 第3四半期の売上高 第3四半期のセグメント利益 売上高 25,000 2,000 1,883 20,000 1,600 1,459 23,580 15,000 22,903 1,200 22,094 22,508 1,054 975 10,000 800 22,099 491 5,000 400 0 0 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 第3四半期
Slide 8: セグメント別業績【生活・産業資材】
セグメント別業績【生活・産業資材】 業績のポイント ・チューブの受注増により売上高が増加。 ・(株)クレハより買収したブローボトル事業開始。 ・事業拡大に向けた先行投資を回収できずセグメント損失に。 5年間の推移 (単位:百万円) 第3四半期の売上高 第3四半期のセグメント利益 売上高 セグメント利益 20,000 1,000 16,000 800 12,000 601 600 15,718 18,893 19,685 8,000 17,115 400 14,862 413 4,000 204 200 168 0 0 △ 176 △ 4,000 △ 200 2016年3月期 2017年3月期
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ・和歌山工場の新棟増築等により、資産は前期末比3,093百万円増加。 ・借入等により、負債は前期末比3,045百万円増加。 (単位:百万円) 2020年3月期 2019年3月期末 前期末差額 増減率 第3四半期末 流動資産 47,859 48,484 +625 +1.3% 固定資産 77,531 79,999 +2,468 +3.2% 資産合計 125,390 128,484 +3,093 +2.5% 流動負債 35,163 28,342 △6,821 △19.4% 固定負債 26,842 36,709 +9,866 +36.8% 負債合計 62,005 65,051 +3,0
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF:仕入債務の増加、法人税等の支払額の減少 投資CF:固定資産の取得による支出の減少 財務CF:社債の償還、長期借入の増加 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 第3四半期 第3四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 336 6,978 +6,641 投資活動によるキャッシュ・フロー △9,670 △8,560 +1,110 フリー・キャッシュ・フロー △9,334 △1,581 +7,752 財務活動によるキャッシュ・フロー 3,696 1,356 △2,339 現金及び現金同等物の期首残高 14,606 10,439 △4,166
Slide 11: 2020年3月期 通期業績予想
2020年3月期 通期業績予想 ・通期予想は期初予想から変更なし。 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 前期比 実績 予想 売上高 97,782 104,000 +6.4% 情報コミュニケーション 39,168 42,000 +7.2% 情報セキュリティ 31,165 31,500 +1.1% 生活・産業資材 25,270 28,000 +10.8% その他 2,178 2,500 +14.8% 1,027 1,700 +65.5% 情報コミュニケーション △828 100 ― 営業利益 情報セキュリティ 1,412 1,400 △0.8% 生活・産業資材 208 500 +
Slide 12: 【参考資料】中期経営計画の進捗状況
【参考資料】 2019年3月期~2021年3月期 中期経営計画の進捗状況 copyright © 2020 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 13: 経営目標数値
経営目標数値 2019年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 計画 実績 計画 計画 売上高 1,000億円 977億円 1,040億円 1,080億円 情報系事業 710億円 703億円 735億円 750億円 生活・産業資材系 事業 270億円 252億円 280億円 300億円 その他 20億円 21億円 25億円 30億円 営業利益 26億円 10億円 17億円 35億円 情報系事業 15億円 5億円 15億円 19億円 生活・産業資材系 事業 9億円 2億円 5億円 12億円 その他 2億円 3億円 △3億円 4億円 経常利益 34億円 17億円 24億円 4
Slide 14: 2021年3月期に向けた主要施策
2021年3月期に向けた主要施策 ・電子書籍、デジタル教材等のデジタルコンテンツの受注拡大 ・販促支援ソリューションの受注拡大 情報系事業 ・医療、ヘルスケア分野におけるBPOの受注拡大 ・法人決済ソリューション事業(Bizプリカ)の拡大 事業別施策 ・軟包装専用棟の機能を生かしたリキッドパッケージの受注拡大 生活・産業 ・和歌山工場新棟およびカラワン工場建設で増強した生産力を 資材系事業 生かし、日本国内および東南アジアでのチューブ事業拡大 ・ブローボトル事業の安定生産体制構築と効率化の推進 業務効率向上 ・管理部門業務へのRPA導入推進 働き方改革 ・モバイルワーク、サテライトオフィスの拡
Slide 15: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 3カ年合計 実績 第3四半期実績 計画 計画 情報系事業 2,375 1,425 2,375 2,550 7,300 生活・産業資材系 事業 9,495 3,641 5,055 1,650 16,200 その他 2,768 495 1,930 800 5,500 グ ル ー プ 全 体 14,639 5,563 9,360 5,000 29,000 上 段 : 設 備 投 資 額 下 段 : 減 価 償 却 費 5,028 4,007 5,800 6,200 2020年3月期~202
Slide 16: 免責事項・お問い合わせ先
当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績見通し等は、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績見通し等とは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりますことをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる 可能性もございますので、ご注意下さい。 (お問い合わせ先) 〒112-8501 東京都文京区小石