Cs-c.co.,ltd. · TSE:9258

Cs-c.co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation

35 slides from Cs-c.co.,ltd's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第2四半期 決算説明資料

    日本のローカルビジネスを世界に誇れる産業へ 2026年9月期 第2四半期 決算説明資料 2026年5月15日 株式会社CS-C 東証グロース 証券コード:9258

  2. Slide 2: 会社概要

    かかわる“C”に次のステージを提供し、 笑顔になっていただく 社名 株式会社CS-C 代表取締役社長 椙原 健 設立 2011年10月 本社 東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル12F 資本金 773百万円 従業員数(連結) 332名(契約社員、パートアルバイト含む) 事業内容 ローカルビジネスDX事業 ・SaaS型統合マーケティングツール「C-mo」 ・コンサルティング×アウトソーシングサービス「C-mo Pro」 市場 東京証券取引所 グロース市場 証券コード:9258 ※ 2026年3月31日時点 © 2026 CS-C.Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 株式会社ごっつの株式取得

    株式会社ごっつの株式取得 2026年2月2日付で公表いたしました株式会社ごっつの株式取得(孫会社化)に伴い、同社を連結の範囲に含めております。 この結果、当第2四半期末時点における当社グループの経営体制は、当社および子会社・孫会社を合わせ計4社となりました。 グループ (当社) (孫会社) 株式会社CS-C 株式会社プレディア 代表者 椙原 健 設立 2011年10月 代表者 戸所 岳大 設立 1989年6月 資本金 773百万円 事業内容 ローカルビジネスDX 資本金 10百万円 事業内容 飲食店運営など (子会社) (孫会社) 株式会社CS-R 株式会社ごっつ 代表者 戸所 岳大 設立 2

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 売上高 <連結業績> 売上高 1,829 百万円(YoY 126.6% ※1) 営業利益 ▲119 百万円 2026年9月期 第2四半期 KPI ストック売上高 ※2 2,076 百万円(YoY 104.3%) ローカルビジネスDX事業 株式会社AI HackとAIO(AIによる最適化)分野における業務提携を開始 新サービス「C-mo AIO」をリリースし、店舗経営のAI活用支援を本格化 【後発事象: 2026年4月】 perzik株式会社の株式取得による新たな事業領域の拡大 トピックス リアル店舗事業 株式会社ごっつの株式取得(孫会社化)により、グループ経営体制を強化

  5. Slide 5: 決算概要

    決算概要 ◼ 売 上 高 :トラベル業界向けマーケティング支援事業の成長およびリアル店舗(飲食店運営)事業の売上寄与による伸長 ◼ 営業利益:新規事業に係る先行投資(メディア事業・クリニック業界向けマーケティング支援事業)が利益を圧迫 [単体] [連結] 参 2025/9期 2Q 2026/9期 2Q 考 (百万円) (2024年10月~2025年3月) (2025年10月~2026年3月) 売 上 高 1,445 1,829 営業利益 1 ▲ 119 経常利益 4 ▲ 117 中間純利益 ▲2 ▲ 176 © 2026 CS-C.Co.,Ltd. ※ 2025年9月期第3四半期より連結決算に

  6. Slide 6: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 ◼ 既存事業ベースでは営業利益31百万円の黒字を確保 ◼ M&Aで譲受したプレディア社は堅調な黒字推移 ◼ 利益圧迫要因は将来成長を見据えたCS-Cの新規事業への投資やCS-Rの新店舗立ち上げ準備に係る費用 (単位:千円) 新店舗 立ち上げ CS-Cにおける新規事業 ・メディア事業(「JAPAN FOOD GUIDE」の認知拡大に伴う広告宣伝費) ・クリニック業界向けマーケティング支援事業 新規事業を除く 既存事業ベースでは黒字を維持 一過性 費用 CS-C プレディア CS-R 26/9期2Q 新規事業 のれん 26/9期2Q M&A関連費用 26/9期2Q (新規事業除く

  7. Slide 7: 報告セグメントの変更

    報告セグメントの変更(2025年9月期第3四半期より) ◼ 連結決算への移行に伴い、経営管理区分を再定義(2025年9月期第2四半期までは単一セグメント) ローカルビジネスDX リアル店舗 その他 マーケティング領域におけるDX マーケティングノウハウを活かし、 その他、多角的なアプローチで、 推進を通じて、ローカルビジネス 立地特性や顧客ニーズに応じた柔 ローカルビジネスの可能性を最大 の業績向上支援サービスを展開。 軟な店舗運営を実施。 限に引き出し新たな価値を創造。 ◼ マーケティング支援 ◼ 飲食店運営(16店舗) ◼ メディア運営 C-mo/C-mo Pro など (JAPAN FO

  8. Slide 8: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ◼ 主力事業である「ローカルビジネスDX」セグメントは、持続的かつ緩やかな成長基調を維持 ◼ 「リアル店舗」セグメントは、新規出店およびプレディア社の売上が業績に貢献 ※ 株式会社ごっつは、みなし取得日を2026年3月31日としているため、当第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、 以下の売上高には含まれておりません(株式会社ごっつの株式取得についてはP.27をご参照ください) [単体] [連結] 2025/9期 2Q 2026/9期 2Q YoY ※1 (単位:百万円) (2024年10月~2025年3月) (2025年10月~2026年3月) ロ

  9. Slide 9: 事業ポートフォリオ構成

    事業ポートフォリオ構成 ◼ 各セグメントが連携し、企業全体の成長を牽引 その他 6.0% その他 3.0% リアル店舗 18.0% 単体 連結 2025/9期 2Q 2026/9期 2Q 売上高 売上高 1,445百万円 1,829百万円 ローカルビジネスDX 94.0% ローカルビジネスDX 78.9% (内訳)マーケティング支援 79.7% (内訳)マーケティング支援 77.9% 広 告 運 用 20.3% 広 告 運 用 22.1% © 2026 CS-C.Co.,Ltd. ※ 2025年9月期第3四半期より連結決算に移行しているため、単体と連結で比較 9

  10. Slide 10: ローカルビジネスDX(マーケティング支援+広告運用)

    ローカルビジネスDX (マーケティング支援+広告運用)

  11. Slide 11: 売上割合

    売上割合 セグメント:ローカルビジネスDX ◼ 「C-mo Pro travel」の堅調な成長により、トラベル業界向けサービスの売上比率は四半期ごとに増加傾向 ◼ トラベル業界向けサービスは、本格リリースから約2年で2割を超えるまでに成長 4.1% 5.9% 7.3% 8.9% 16.5% 17.5% 18.2% 19.1% 23.2% 24.2% 47.7% 47.8% 47.1% 45.8% 37.0% 37.0% 36.2% 35.2% 28.2% 28.0% トラベル ビューティー グルメ 48.2% 46.3% 45.6% 45.3% 46.5% 45.5% 45.6% 45.6%

  12. Slide 12: 累積売上高

    累積売上高 セグメント:ローカルビジネスDX ◼ グルメ・トラベル業界向けサービスが堅調に推移し、売上成長を牽引 (単位:百万円) 2,732 2,612 72 12 231 509 1,960 2,039 41 その他 141 362 (クリニック・自治体関連など) 1,190 1,359 936 1,444 トラベル 1,298 920 101 22 76 233 722 325 ビューティー 619 722 645 685 495 39 375 グルメ 26 1,177 111 1,213 158 307 891 250 911 192 599 607 642 309 314 332 1

  13. Slide 13: KPI ストック売上高

    KPI ストック売上高 セグメント:ローカルビジネスDX ◼ トラベル業界の成長が続く一方、ビューティー業界の新規受注鈍化により、前年同期比は横ばい推移 (単位:百万円) YoY 104.3% 2,049 1,999 2,010 2,028 1,991 2,014 2,012 2,048 2,076 1,927 5 11 24 28 101 122 5 208 43 59 77 109 266 341 441 467 485 534 569 その他 601 (クリニック・自治体関連など) 1,041 1,061 トラベル 935 858 804 740 705 643 600 587 ビューテ

  14. Slide 14: トラベル業界ストック売上高

    トラベル業界ストック売上高 セグメント:ローカルビジネスDX ◼ トラベル業界向けサービスのストック売上高は6億円を超過 ◼ 前年同期比129%の高い伸長率を実現しており、事業全体の安定的な収益基盤として大きく寄与 (単位:百万円) YoY 128.5% 601 569 534 467 485 441 341 266 208 109 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024/9期 2025/9期 2026/9期 © 2026 CS-C.Co.,Ltd. ※ 各四半期連結会計期間末(3・6・9・12月)における、月額課金サービスの利用料を年額換算(12倍)して算出 1

  15. Slide 15: 新規受注内訳

    新規受注内訳 セグメント:ローカルビジネスDX ◼ ビールメーカーや金融機関を始めとするアライアンス企業とのリレーション強化 直販 (インサイドセールス) アライアンス オウンドメディア運用 勉強会の開催 受注の SNS運用 内訳 紹介店舗の経過報告会 ウェビナー 営業同行 ウェビナーによる認知度向上を活かし 営業同行や勉強会の開催によりターゲットが 直販での見込み客の獲得を強化 明確になるためアポイントの精度がアップ © 2026 CS-C.Co.,Ltd. 15

  16. Slide 16: アライアンス企業数

    アライアンス企業数 セグメント:ローカルビジネスDX ◼ 2026年3月末時点のアライアンス契約数は767社、うち提携地域金融機関は20機関に到達 ◼ 地方銀行や信用組合等との強固な連携を基盤に、さらなる市場シェアの拡大を推進 取引社数 一部アライアンス先 ※五十音順 743 759 763767 ・株式会社あいち銀行 ・株式会社四国銀行 692 702 723 ・アサヒビール株式会社 ・株式会社十六銀行 655 675 623 ・エクシードシステム株式会社 ・タマリス株式会社 562 ・株式会社沖縄海邦銀行 ・株式会社ダリア 519 ・株式会社沖縄銀行 ・株式会社デザインワン・ジャパン 48

  17. Slide 17: 株式会社AI Hackとの業務提携を開始

    株式会社AI Hackとの業務提携を開始 - AI戦略 ①(対クライアント) セグメント:ローカルビジネスDX ◼ 提携の背景:検索行動の変容 ◼ 業務提携内容および展望 1. AIOアルゴリズムの研究・開発 生成AIの参照ロジックを深く分析し、ローカルビジネスに最適 化された独自のAIO対策手法および新サービスを共同開発。 2.「C-mo」の機能拡張 消費者の行動が「検索」から「AIへの相談」へ 「C-mo」へのAIO機能実装・アップデートにより、プロダクト シフトする中、AIに推奨されるための情報設計 価値を最大化。提携による共同提案を加速させ、実店舗におけ (AIO:AI検索最適化)が、

  18. Slide 18: 新サービス「C-mo AIO」をリリース

    新サービス「C-mo AIO」をリリース - AI戦略 ②(対クライアント) セグメント:ローカルビジネスDX ◼ AI検索時代の集客最大化を実現 SEO・AIOに最適化されたホームページ作成 コンテンツ作成・自動投稿 検索エンジンと生成AIの双方が情報を正しく評価しやす 写真を用意するだけで、各媒体(ホームページブログ、 い構造化データを搭載。 SEOとAIO(AI検索)の両面で Googleマップ、Instagramなど)に最適化された投稿 「引用・推奨」されやすいホームページを自動構築。 生成から公開までを自動で完結。 Googleマップの口コミへの自動返信 成果の可視化 Googleマ

  19. Slide 19: AIエージェントの開発

    AIエージェントの開発 - AI戦略 ③(対社内) セグメント:ローカルビジネスDX ◼ 独自開発のAIエージェントの活用 WEB数値インサイト コンテキスト分析 面談設計 面談振り返り • 全店の数値を一括集計し、 • 過去の面談ログから、個 • WEB数値とコンテキス • 面談データを基に、ゴー 店舗ごとに自動可視化 別の課題やニーズをAIが ト分析に基づき、面談の ルの達成判定と理由をAI 分析 ゴール・骨子をAIが生成 が生成 • 数値動向の背景や要因に ついて、高度なインサイ • クライアントの期待値や • 過去の成功事例を学習し、 • 次回の改善点を明確化し、 トをAIが生成 懸念

  20. Slide 20: perzik株式会社の株式取得

    【後発事象:2026年4月】perzik株式会社の株式取得 セグメント:ローカルビジネスDX ◼ 採用支援(RPO)領域への進出とノウハウの内製化 深刻な人手不足を背景に需要が急増する「採用アウトソーシング領域」へ参入。 ローカルビジネス支援の領域を「集客」から「採用」へと垂直統合し、支援体制を大幅に拡充。 ◼ 既存事業とのシナジーによるARPU向上 「集客」に加え「採用」をワンストップで提供することで、顧客の経営課題をトータルに解決。 1社あたりの提供価値(ARPU)を最大化させ、LTV(顧客生涯価値)の向上と長期的な信頼関係の構築を図る。 「次世代のローカルビジネスOS」への進化 ✓ 売上

  21. Slide 21: リアル店舗

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  22. Slide 22: なぜリアル店舗事業を強化するのか - 1. ミッション・ビジョンドリブン

    なぜリアル店舗事業 ※ を強化するのか - 1. ミッション・ビジョンドリブン セグメント:リアル店舗 ◼ 自らが主体的にローカルビジネスの運営にプレイヤーとして参画し、その魅力や価値を直接的に国内外に発信・拡大 することで、迅速かつ確実な市場開拓を進めていく かかわる“C”に次のステージを提供し、笑顔になっていただく • マーケティング、テクノロジー、コンサルティングスキルを武器とし、ローカルビジネスの活性化を通じて、 消費者に日々の楽しみを提供し、店舗、街・地域、国が活性化されている状態 • 公益資本主義の浸透により、ビジネスと社会貢献が両立する世界が確立している状態 © 2026 CS-

  23. Slide 23: なぜリアル店舗事業を強化するのか - 2. 外部要因

    なぜリアル店舗事業 ※ を強化するのか - 2. 外部要因 セグメント:リアル店舗 成長が期待できるマーケット 世界的に中間所得層が拡大しており、消費力の増加によって新たな市場が生まれている。また、 グローバル市場における日本食の存在感が高まっており、日本食関連ビジネスはさらなる成長が 期待できる。 インバウンド需要の拡大 日本政府は2030年までに訪日外国人旅行者数を6,000万人に増加させる目標を掲げ、国全体でイ ンバウンド客の受け入れを促進していることから、今後もインバウンド需要のさらなる拡大が見 込まれる。また、ラーメンは訪日外国人に人気の高い日本食のひとつであることから、まずは ラー

  24. Slide 24: なぜリアル店舗事業を強化するのか - 3. 内部要因

    なぜリアル店舗事業 ※ を強化するのか - 3. 内部要因 セグメント:リアル店舗 自社のリソースと強み 自社の競争力が発揮できる領域は、国内外を問わず展開可能なマーケティング力、海外人材事業における 人材供給力、不動産活用力、多店舗マネジメント力にある。また、ファイナンスやM&A推進体制にも 強みを有しており、これらを活用して市場での競争優位を確立できる。 クライアント向けに提供してきた 自社リソースの活用により 強み・ノウハウ 店舗運営での成果を最大化 マーケティング支援 ブランディング 人材供給/採用支援 人材 新規客、リピーター増加 人材 店舗運営マネジメント これらの当社リソースを

  25. Slide 25: 運営店舗

    運営店舗 セグメント:リアル店舗 ◼ ラーメンを中心とした多彩なブランドを展開し、立地特性や顧客ニーズに合わせた柔軟な店舗づくりを実践。 店舗とマーケティングの連携で生まれる「勝ちパターン」を再現可能な形で磨き上げ、新規出店へ投資しています。 運営会社 店舗名 エリア 1 株式会社CS-R 麺屋周郷 鶏のとりこ 新橋 2 〃 すず鬼直伝 スタミナらーめん かわさ鬼 川崎 3 〃 麵屋周郷 別邸 雅 目黒 4 〃 わいず一門 池袋ラーメン梟 池袋 5 〃 Torino Toriko 鶏のとりこ マレーシア・クアラルンプール 6 株式会社プレディア 麺うらた 自由が丘 7 〃 ほっかい 尾山台店

  26. Slide 26: ジャパン・フード・セレクション金賞受賞

    ジャパン・フード・セレクション金賞受賞 セグメント:リアル店舗 ◼ 「鶏のとりこ」で提供している看板商品「白のとりこ」が、一般社団法人日本フードアナリスト協会主催の 「第96回 ジャパン・フード・セレクション」スペシャリテ部門において【金賞】を受賞 ジャパン・フード・セレクションについて 「ジャパン・フード・セレクション」は、一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する日本初の食品・食材評価制度です。 約23,000人のフードアナリストが、100項目以上の評価基準に基づき、専門的かつ消費者目線の評価を通じ、「味」「製法」 「コンセプト・ストーリー」「デザイン」「ブランディング」など多角的な観

  27. Slide 27: 株式会社ごっつの株式取得

    株式会社ごっつの株式取得 セグメント:リアル店舗 ◼ 2026年2月2日開催の取締役会において、子会社である株式会社CS-Rが株式会社ごっつの全株式を取得し、子会社化 (当社の孫会社化)することについて決議しました。なお、みなし取得日を2026年3月31日としているため、当第2四半期 連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。 会社名 株式会社ごっつ 事業内容 飲食店(ラーメン店)の運営など 代表者 戸所 岳大(CS-R代表取締役社長) 店舗数 4店舗 所在地 東京都江東区亀戸六丁目59番12号 酒部ビル 売上高 419百万円 ※2024年1月~12月 ・好立地を活かした安定的

  28. Slide 28: リアル店舗事業におけるM&Aの方針

    リアル店舗事業におけるM&Aの方針 セグメント:リアル店舗 ◼ 「優れた業態」または「安定したキャッシュ・フロー」を持つ飲食店運営企業をM&Aすることにより、リアル店舗事業の 充実を図り、事業ポートフォリオの多角化、事業成長加速を目指す 安定した 優れた業態 海外実績があれば尚良 or キャッシュ・フロー © 2026 CS-C.Co.,Ltd. 28

  29. Slide 29: 今後の展望

    今後の展望 セグメント:リアル店舗 ◼ 海外進出を視野に入れたリアル店舗事業の拡大 Step.1 国内展開&インバウンド需要の取り込み ラーメンに留まらず、寿司や和牛といった高単価・高需要業態の展開も視野に入れた 国内での多店舗展開と、インバウンド需要の取り込みによる国内外での認知拡大 Step.2 海外展開 マーケティングノウハウと実店舗運営の知見を掛け合わせた、海外での店舗展開 ・2026年2月に海外1号店として、マレーシアのクアラルンプールに半年間のポップアップ店舗を展開 © 2026 CS-C.Co.,Ltd. 29

  30. Slide 30: 日本の食を自らが世界に届ける

    セグメント:リアル店舗 日本の食を 自らが世界に届ける © 2026 CS-C.Co.,Ltd. 30

  31. Slide 31: SDGs / CSR

    iY\ : rT \ ye 23=—S«SaemQaeoett S . = i ca ( SDGs / CSR ) a a

  32. Slide 32: SDGsに関する取り組み

    SDGsに関する取り組み ◼ 当社の重点課題 ローカルビジネスの生産性向上 ・ローカルビジネスの活性化を通じて日本経済を活性化させる ・マーケティングDX化の推進 ・経営改善による資源の無駄を削減 ・魅力ある情報発信 街・地域、国の活性化 平等性の確保 ・情報弱者の救済 ・魅力ある店舗作り ・ダイバーシティ推進 ・消費活動の活性化 ・人材開発、育成 コーポレート・ガバナンス体制の強化 ・ガラス張りの経営 ・コンプライアンス、リスクに対する体制構築 ・柔軟性に優れた体制の構築 ・データ、セキュリティに対する安全性の確保 © 2026 CS-C.Co.,Ltd. 32

  33. Slide 33: SDGsに関する取り組み 重点課題の位置づけ

    SDGsに関する取り組み ◼ 重点課題の位置づけ 数 字 は 持 続 可 能 な ⓰⓱ ➒ 開発目標(SDGs)の番号 ローカルビジネス ガラス張り 日本経済の の経営 活性化 ❺ ジェンダー平等を実現しよう ス ❺❿ ⓰⓱ ➒ ⓫ テ ダイバー 柔軟性に優れた マーケティング 消費活動 ❽ 働きがいも経済成長も ー シティ 体制の構築 DXの推進 の活性化 ク ➒ 産業と技術革新の基盤をつくろう ホ ❽ ❿ ⓫ ル ⓬⓭⓯ ❿ 人や国の不平等をなくそう 魅力ある 人材開発 無駄な資源 魅力のある ダ 情報発信 人材育成 の削減 店舗づくり ー ⓫ 住み続けられるまちづくりを に ⓰⓱ ⓰⓱

  34. Slide 34: CSR/CS-Cの社会的責任

    CSR ※/CS-Cの社会的責任 ・・・・ ・・・・ 目指すはビジネスと社会貢献の両立(公益資本主義の実現) 経済活動 再配分 事業を通じて得た利益を、ヒト・モノ・カネが足りないエリアへ再配分し、 世の中の不均衡を改善することで、社会の持続可能な発展に貢献してまいります © 2026 CS-C.Co.,Ltd. ※ Corporate social responsibilityの略で、企業が組織活動を行うにあたって担う社会的責任のこと 34

  35. Slide 35: 免責事項およびご注意

    免責事項およびご注意 本資料につきましては、投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載された業績見通し等の将来に関する記述は、作成時点において 入手可能な情報に基づいて作成したものであり、不確実性を含んでおります。 今後、様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある ことをご承知おきください。 © 2026 CS-C.Co.,Ltd. 35

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