Yamato International Inc. · TSE:8127

Yamato International — FY2024 Earnings Presentation

32 slides from Yamato International's earnings presentation, Oct 11, 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期 決算説明資料

    2024年 8月期 決算説明資料 2024.10.11 YAMATO INTERNATIONAL INC. <東証スタンダード市場 8127> 1 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  2. Slide 2: コロナ前の活気を取り戻し、時代の転換期

    コロナ前の活気を取り戻し、時代の転換期 政治・経済 ライフスタイル ・円安による物価の高騰 ・気候変動 ・値上げ疲れ ・史上最高値の株価 ・リベンジ消費の反動 ・金利・賃金の上昇 ・賃金上昇を実感しにくい物価上昇率 ・年金受給者の生活を直撃する物価高 様々な指標が30数年ぶりに更新 先行き不透明感による デフレ経済が終焉、インフレ社会へ 消費マインドの低迷 不変のミッション 「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」 中期ビジョン 「Yamato 2026」 を推進 「シン・ブランド創り」を目指し活動 2 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC.

  3. Slide 3: 2024年8月期 決算概要

    2024年8月期 決算概要 3 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  4. Slide 4: 新・中期ビジョン「Yamato 2026」初年度

    2024年8月期 決算概要 新・中期ビジョン「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 初年度:24年8月期 【 主要分野 】 ①収益率を高める分野(GMS) ②売上を伸⾧させる分野(EC/CITERA) ③将来の成⾧基盤を確立する分野(直営) それぞれの分野における課題に取り組み その達成を目指しスタート 4 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  5. Slide 5: 決算概要

    2024年8月期 決算概要 売上高 211億 39百万円 当期純利益 (公表比) 営業利益 2億 62百万円 +6.9% 経常利益 3億 85百万円 当期純利益 3億 52百万円 助成金の剥落などもあり増収減益 当期純利益は公表値を達成 ( 連結 ) 2023年8月期 2024年8月期 実績 公表 実績 前年比(増減率) 公表比(増減率) 売上高 20,801 22,000 21,139 1.6% ▲3.9% 営業利益 302 350 262 ▲13.2% ▲24.9% <売上比> 1.5% 1.6% 1.2% ▲0.2pt ▲0.3pt 経常利益 588 420 385 ▲34.4% ▲8.

  6. Slide 6: 決算概要【売上・既存店】

    2024年8月期 決算概要【売上・既存店】 既存店 売上高+1.6%の増収 売上 +1.6% +2% クロコダイルグループ+2%の増収 既存店全社ベース+2%の増収 GMS 全社 直営店 クロコダイル クロコダイル スウィッチモーション 小計 メンズ レディス クロコダイルレディス 売上 +1.6% ▲1% +1% +7% ±0% +20% (前年比) 既存店 +2% ±0% +1% +10% +1% +9% (前年比) 6 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  7. Slide 7: 決算概要【既存店・客数・客単価月次推移】

    2024年8月期 決算概要【既存店・客数・客単価月次推移】 店頭 上期は順調に推移 下期は積極的な仕入計画をもって臨むも、3月の寒の戻りにより春物プロパー販売が低迷 シーズン前半に崩れた在庫バランスが尾を引き、8月の主力商材であるカットソーの品揃えが欠落 通期の前年比は 既存店売上+2%増、客数±0% 客単価+2%増 9月 10月 11月 12月 1月 2月 上期累計 上期は全般順調に推移 売上 97% 104% 111% 102% 103% 108% 104% 既存店 客数 93% 100% 107% 103% 103% 106% 102% 客単価 103% 105% 103% 99% 99

  8. Slide 8: 決算概要【EC】

    2024年8月期 決算概要【EC】 売上は前年比+14%増と順調に成⾧ 全体 クロコダイル +14% +15% クロコダイルアプリ利用者を含む総会員数は96万人 いよいよ100万人の大台が見える 前年 会員数 EC売上 スマホ+タブレット構成比 LINE+メルマガ+アプリ 会員数推移 比較 +22% +14% 72%⇒73% + + 会員数 スマホ+タブレット比率 73% 1,200,000 72% 80% 68% 63% 70% 1,000,000 57% 50% 60% 800,000 43% 50% 38% 600,000 960,000人 40% 30% 790,000人 30% 40

  9. Slide 9: 決算概要【在庫・粗利】

    2024年8月期 決算概要【 在庫・粗利】 【在庫】 在庫 シーズン初月で在庫バランスを崩したことが主要因 9月でも消化を促進 2.4億円 端境期のMD設計の見直し、在庫回転率・プロパー消化率 を重視した効率運営に努める <単位 百万円> 前年実績 (単体) 当年実績(単体) 前年比(増減額) 1,830 2,070 +240 【粗利率】 粗利率 在庫消化を優先したことで粗利率が低下 0.8pt 生産地の東南アジアシフトや 適正な価格転嫁と 上代設定の見直しを実現し原価率は改善 ▲ 前年実績 当年実績 前年比(増減率) 57.5% 56.7% ▲0.8pt 9 Copyright © YAMA

  10. Slide 10: 決算概要【販管費】

    2024年8月期 決算概要【販管費】 「シン・ブランド創り」を実践するべく、 販管費 あるべき店舗の姿へ向けた新什器の開発、TVCM、 0.8億円 直営店の出店など積極的な投資を行う 東京本社ビルの資産価値向上を目的とした 補修工事も 費用計上 販管費+0.8億円増となるも計画内に収まる (連結) 2023年8月期 2024年8月期 実績 売上比 実績 売上比 前年比(増減額) 販売管理費 11,648 56.0% 11,731 55.5% 82 人件費 4,467 21.5% 4,459 21.1% ▲7 支払手数料 174 0.8% 197 0.9% 22 賃借料 186 0.9% 214

  11. Slide 11: 決算概要【出退店状況】

    2024年8月期 決算概要【出退店状況】 出退店実績 純減数 ( 前年期末比 ) 店舗 ▲21 店舗 <直営16店舗 841店舗> <直営+3店舗 コーナー▲24店舗> コーナー 11 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  12. Slide 12: 決算概要【出退店状況】ブランド別

    2024年8月期 決算概要【出退店状況】ブランド別 ブランド別 店舗数 < 2024年 8月末 > ※グレー色表記のブランドは品揃えの一部として店舗内に展開 前年実績 直営 直営 コーナー 当年実績 前年期末比 (2023年8月期末) プロパー アウトレット クロコダイルメンズ 426 - - 415 415 ▲11 リラックス 261 - - 256 256 ▲5 スウィッチモーション クロコダイルメンズ 127 - - 129 129 +2 クロコダイルレディス 360 - - 360 360 ±0 リラックス 164 - - 163 163 ▲1 スウィッチモーション クロコダイルレディ

  13. Slide 13: 決算概要【男女売上構成比】

    2024年8月期 決算概要【男女売上構成比】 「Yamato 2026」完了 26年8月期末 売上構成比 レディス メンズ レディスが メンズを 上回る 2024年8月期 +1pt 伸⾧ メンズ・レディス双方で「シン・ブランド創り」を実践 13 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  14. Slide 14: 決算概要【生産地】

    2024年8月期 決算概要【生産地】 生産拠点 国別構成比(金額ベース) 2009年 中国生産ピーク 2024年構成比 90% 東南アジア生産を加速・利益確保を目指す 2024年2Q構 東南アジア 成比55% 80% 東南アジア 55% 中国 42% 70% 中国 42% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 2009年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 …日本 …中国 …東南アジア …その他 東南アジア諸国での生産拠点開拓が進み構成比55%に。中国を大きく上回る 国際情勢も考慮した生産国の選定、安定した商品供給体制の確保に努める 14 C

  15. Slide 15: 決算概要【貸借対照表】

    2024年8月期 決算概要【貸借対照表】 純資産が前年期末の167億98百万円から173億48百万円と増加 現金同等物はコロナ前の水準にもどりつつあり、健全な財務体質を維持 今後もいかなる経営環境においても事業に集中できる強固な財務基盤を堅持 2023年8月期 2024年8月期 前年期末比 期末 期末 構成比 前年期末比増減 増減率(%) 流動資産 10,515 10,981 45.7% 466 4.4% 現預金+有価証券 7,217 7,455 31.1% 237 3.3% 現金及び預金 4,817 5,155 21.5% 337 7.0% 有価証券 2,399 2,300 9.6% ▲99

  16. Slide 16: 中期ビジョン「Yamato 2026」25年8月期計画

    中期ビジョン 「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 25年8月期計画 16 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  17. Slide 17: 不変のミッション

    不変のミッション 不変のミッション 「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」 「もの創り」 とは…… 顧客起点で時代のライフスタイルに相応しい価値を考え スタイル重視でものを創る/一つの商品を極める 「人創り 」 (社員)とは…… 良い服を作るために 社員という人を創る =社員一人一人が必要な能力やスキルを習得し成⾧する 「人創り 」 (お客様)とは…… お客様が求める価値を知り お客様に愛用・信頼され お客様という人を創る 17 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  18. Slide 18: 中期ビジョン「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」

    中期ビジョン「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 ミッションに基づき目指す 「シン・ブランド創り」 いつの時代でも どのような環境下でも お客様の不満や問題を解決し 求められるものを提供し 最初に想起される 真のブランドを創る ヤマトが掲げるミッション・存在意義 18 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  19. Slide 19: 中期ビジョン「Yamato 2026」

    中期ビジョン「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 「シン・ブランド創り」を目指しスタート 中期ビジョン「Yamato 2026」 10年後を 次世代の潜在顧客獲得 に 視野に 比重を置いた経営方針 25年8月期 ①収益率を高める分野(GMS) 主要分野 ②売上を伸⾧させる分野(EC/CITERA) ③将来の成⾧基盤を確立する分野(直営) 主要分野における課題に取り組み指標達成を目指す 19 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  20. Slide 20: 2025年8月期 計画 ①収益率を高める分野(GMS)

    2025年8月期 計画/「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 ①収益率を高める分野(GMS) ストラテジックライン 【旧会計基準比較】 潜在顧客の獲得を目指す +15 % クロコダイル コード スウィッチモーション クロコダイル 2ケタ増で伸⾧ 独自性 差別性ある商品開発に注力しながら… 独立型コーナーの出店を計画 小型バージョンの導入による売場面積の拡張 中⾧期的なブランド価値の拡大に繋げる 20 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  21. Slide 21: ストラテジックライン❶ クロコダイル コード

    2025年8月期 計画/「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 ①収益率を高める分野(GMS) ストラテジックライン ❶ デザイン性・トレンド性を 最も重視 クロコダイル コード 24年春夏から商品構成を拡充 アパレルに加え 足元も含めた スタイル/コーディネート提案を強化 21 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  22. Slide 22: ストラテジックライン❷ スウィッチモーション

    2025年8月期 計画/「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 ①収益率を高める分野(GMS) ストラテジックライン ❷ 「もの創り」 を最も重視 スウィッチモーション クロコダイル(メンズ・レディス) クロコダイルに本来備わっている スポーティなブランドイメージを活用し、 先進的なスポーツ業界が取り組んでいる 工夫・進化を取り入れる メンズの成⾧率が著しく 引き続き戦略的に提供価値の構築を目指す 22 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  23. Slide 23: ②売上を伸長させる分野(EC/CITERA)

    2024年8月期 計画/「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 ②売上を伸⾧させる分野(EC/CITERA) クロコダイル EC 「平和島Lab」にて 引き続きECで事業拡大 動画コンテンツを制作/配信 お客様が商品に触れながら対話する場として 著名スタイリストを バーニーズ ニューヨークとの取り組み 起用したライブ配信 視聴者数が伸⾧ POP UP店舗の出店 コンテンツ内容の拡充と配信回数を 増やしEC売上の拡大に注力 付加価値の高い コミュニケーション 会員獲得 販売在庫の確保 商品の開発 の一貫性 これらの取り組みを強化 23 Copyright © YAMATO INTER

  24. Slide 24: ③将来の成長基盤を確立する分野(直営)

    2024年8月期 計画/「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 ③将来の成⾧基盤を確立する分野(直営) お 24 の 年 だ 直営事業は 既存店 売上 サ 9 ン 月 パ オ 通期計画を達成 +9%増 +20%増 ー ー ク プ 店 ン レディス・ 直営事業はGMSに比べ 直営 GMS ストラテジックライン 売上に占める レディス ストラテジックライン の構成比が高い これらの分野に注力し、顧客層の若返りを推し進める 24 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  25. Slide 25: 10年後のあるべき姿

    中期ビジョン「Yamato 2026 ~シン・ブランド創り~」 【10年後のあるべき姿】 特徴を他者へ 認知・認識 共有・共鳴 次世代の潜在顧客 意図を理解 お客様も社員も誇れる 真のブランドになっている姿を目指す 25 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  26. Slide 26: 2025年8月期 計画

    2025年8月期 計画 ( 連結 ) 2025年8月期 前年比 前年比 前年比 通期計画 上期計画 下期計画 (増減率) (増減率) (増減率) 売上高 22,000 4.1% 11,500 2.9% 10,500 5.4% 営業利益 400 52.2% 240 23.9% 160 131.3% <売上比> 1.8% 0.6pt 2.1% 0.4pt 1.5% 0.8pt 経常利益 500 29.6% 285 15.8% 215 53.7% <売上比> 2.3% 0.4pt 2.5% 0.3pt 2.0% 0.6pt 親会社株主に帰属する 当期純利益 385 9.1% 215 13.7% 17

  27. Slide 27: 2025年8月期 計画【出退店】

    2025年8月期 計画【出退店】 出退店計画 純増数 ( 前年期末比 ) 店舗 +2 店舗 <直営 18店舗 841店舗> <直営+2店舗 コーナー±0店舗> コーナー 19年8月期以来 6年ぶりに店舗数が純増予定 27 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  28. Slide 28: 2025年8月期 計画【配当金】

    2025年8月期 計画【配当金】 2024年8月期配当予定 期末 【期末配当金】 +4円 増配(+4円) ※2024年4月12日「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を公表 年間 【年間配当金】 16円/年 16円/年 (中間6円+期末10円) (中間6円+期末10円) 2025年8月期配当予定 16円/年(中間6円+期末10円) 28 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  29. Slide 29: ESGに関する取り組み

    ESGに関する取り組み ESG活動を関連部署と協働し推進する 「Yamato 未来創造プロジェクト」 ペーパーレス化の推進 ・ 2024年度のコピー用紙使用枚数76%削減(2016年度対比) ・約840 コーナーへのタブレット配備・オフィス改装 商品・副資材における環境に配慮したグリーン調達への取り組み ・ウガンダオーガニックコットンをはじめとする環境配慮型素材を使用した商品の企画 ・商品袋、ハンガー、襟キーパー、クリップなどの脱プラスチック素材への代替検討 人権問題への取り組み ・ヤマト インターナショナル グループ 人権方針の制定(2021年8月6日) ・人権デューデリジェンス体制の整備に

  30. Slide 30: ESGに関する取り組み Project sustainability

    ESGに関する取り組み ❶ 環境や社会貢献に配慮した「もの創り」 リサイクルされた素材や副資材の使用・ 商品の製造過程における環境への配慮 目標 2030年時点で環境配慮型素材を使用した商品の割合を50%にする ❷ ウガンダオーガニックコットン 商品開発・販売 安定的にウガンダコットンを使用・拡大することでウガンダの産業支援や雇用創出に寄与 24年秋冬シーズンより「クロコダイル」メンズ・レディスにも拡大 ❸ Project sustainability 不要になった服を回収、縫製工場で発生する端材を加え新たな製品を創る取り組みを開始 今期は回収した商品から得た糸でタオルハンカチを製作し、店頭で

  31. Slide 31: ミッション

    ミッション 「ものを創り 人を創り お客様と共に心豊かな毎日を創る」 31 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

  32. Slide 32: Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

    本資料には将来の業績に関する予測が含まれておりますが、経済状況や経営環境 の変化等に応じて実際の成果や業績と異なる可能性があります。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、不確実性を内包するもので ありますことにご留意下さい。 32 Copyright © YAMATO INTERNATIONAL INC. All Rights reserved

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