Sac's Bar Holdings Inc. · TSE:9990

Sac's Bar — FY2026 Earnings Presentation

57 slides from Sac's Bar's earnings presentation, May 20, 2026

  1. Slide 1: FY2026 (March 2026) Results Presentation

    202673 AMAR HSA (20265A20 ) Wty IAN— M—Ibr4AvaAZ alrsz]-b* :9990 RUE FASANS IAT Sor Lhe URL:http://www.sacs-bar.co.jp/

  2. Slide 2: Group companies

    2025年4月1日付で、ロジェールジャパン㈱は㈱スカイル に社名変更いたしました。  ㈱東京デリカ バッグ・財布・雑貨等の小売(2026/3月末店舗数532店)  アイシン通商㈱ メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造  ㈱スカイル メンズバッグ・トラベルバッグの卸売  ㈱三香堂 帆布製バッグ類の企画・製造・小売(2026/3月末店舗数9店)  ㈱ギアーズジャム メンズバッグ、財布、雑貨等の小売(2026/3月末店舗数26店) 2

  3. Slide 3: Company profile

    設立 1974年8月1日 (個人創業 1938年5月) 資本金 2,986,400千円 発行済株式数 29,859,900株 株主数 15,490名 決算期 3月末日(年1回) 従業員数 590名(男子307名 女子283名) ※ 1. 従業員数は、サックスバーホールディングスグループ各社の合計です 2. 上記従業員の他に、パートタイマー 1,566名(1日8時間換算による平均人数)がおります 鞄、バッグ及び財布・服飾雑貨等を販売する小売店舗を全国に展開(直営店舗) 製造・卸売事業、メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造・卸売 (参考)2026/3期連結業績 売上高 51,270百万円 経常

  4. Slide 4: 鞄・袋物小売業界ランキング

    鞄・袋物小売業界ランキング 売上高 順位 企業名 決算期 前年比 店舗数 (百万円) サックスバー ホールディングス 1 51,270 26/3期 98.1% 532 (東京都・葛飾区) 2 サマンサタバサ(東京都・港区) 14,441 24/9期 63.5% 201 3 ハピネス・アンド・デイ(東京都・中央区) 8,841 25/8期 84.7% 57 4 ㈱ギャレリア・ニズム(群馬県・高崎市) 7,910 25/8期 108.9% 2 5 ㈱協和(東京都・千代田区) 6,670 25/3期 102.6% 18 6 ㈱マザーハウス(東京都・台東区) 3,700 23/9期 119.4% 44

  5. Slide 5: 店舗数等

    (店) ①店舗数等 ※赤字店舗の退店、同一商業施設内の複数店舗の集約、店舗の大型化を進める 2023年3月期 ギアーズジャムの子会社化により、グループでは22店舗増 2026年3月期末26店舗 5

  6. Slide 6: Sales and gross margin by product category

    売上(百万円) 粗利益率 カジュアルバッグ 品目 (前期比:%) (%) 4.2% 1,411 インポートバッグ ハンドバッグ 48.3 (△19.0) PB・NPB ハンドバッグ 3.4% 1,897 20.9% カジュアルバッグ 49.7 3.1% (△9.9) 財布 1,515 17.6% インポートバッグ 40.3 (△19.0) 7,896 財布 47.8 (△4.7) 4,744 雑貨 雑貨 51.3 (+37.7) 10.6% 18,027 メンズ・トラベル メンズ・トラベル 48.7 40.2% (△6.3) 9,378 PB+NPB 54.7 (+2.6

  7. Slide 7: 都道府県別店舗数

    ② 都道府県別店舗数 地区別 店舗数 前期比 都道府県別店舗数 北海道・東北 47店 ±0店 北海道16店、青森県8店、岩手県4店、宮城県14店、山形県1店、福島県4店 関東 190店 ±0店 茨城県10店、栃木県5店、群馬県8店、埼玉県40店、千葉県25店、 東京都56店、神奈川県46店 中部 81店 +3店 山梨県6店、長野県12店、新潟県8店、富山県3店、石川県4店、福井県1店、 岐阜県9店、静岡県16店、愛知県22店 近畿 67店 -4店 三重県5店、滋賀県1店、京都府8店、大阪府31店、兵庫県16店、奈良県4店、 和歌山県2店 中国・四国 65店 -2店 鳥取県2店、島根県5店、岡山

  8. Slide 8: 立地別店舗数

    ④ 立地別店舗数 ⑤ デベロッパー、キーテナント別店舗数 立地 店舗数 前期比 デベロッパー 店舗数 前期比 (キーテナント)名 ショッピング 433店 -5店 97店 ±0店 センター 駅ビル 88店 -1店 48店 -1店 (JR・私鉄) ・私鉄系(ルミネ・アトレ) 51店 -1店 専門店ビル・ 25店 ±0店 ファッションビル イズミ系 41店 -2店 百貨店 11店 -1店 セブン&アイHLDGS.系 40店 -1店 空港 8店 ±0店 三井不動産( 他) 26店 +3店 ユニー系 22店 -1店 地下街 6店 ±0店 西友系(THE モール) 8店 -1店 路面店 1店 ±0店 5店

  9. Slide 9: Five-year results trend

    回次 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 決算年月 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 (百万円) 35,236 43,490 46,095 46,007 45,028 売上高 (前期比) (+4.7%) (+23.4%) (+6.0%) (△0.2%) (△2.1%) (百万円) △758 2,383 3,228 3,394 2,764 経常利益 (前期比) (-%) (―%) (+35.4%) (+5.1%) (△18.6%) (百万円) △841 1,105 2,198 2,071 1,602 当期純利益 (前期比) (-%) (―%) (

  10. Slide 10: 既存店の推移

    ① 既存店の推移 年次 回次 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 第54期(予想) 決算年月 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 既存店前期比 (%) 96.6 128.7 109.7 102.6 99.9 103.3 ※ 第49期の既存店前期比の数値に4月、5月は含まれていません。 2026/3 項目 4月 5月 6月 7月 8月 9月 上期累計 全社前期比 (%) 96.3 98.0 91.1 94.4 101.6 94.1 96.0 既存店前期比 (%) 98.8 99.9 93.2 97.8 104.9 94.7 98.3

  11. Slide 11: 商品別粗利益率の推移

    ② 商品別粗利益率の推移 期別 粗利益率 (%) ※2023/3期から「ハンド 品種 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 バッグ」の一部及び「その他」に ハンドバッグ 含まれていた「PB及びNPB」 47.2 48.5 48.5 48.9 48.3 を新たな品種として別集計す カジュアルバッグ 49.0 50.1 51.0 50.7 49.7 ることとし、2022/3期につ インポート 39.4 40.9 40.6 39.8 40.3 いても同じ基準で集計してい ます。 財布 47.0 47.8 48.6 48.0 47.8 雑貨 52.2 52.6 52.4

  12. Slide 12: 商品別単価・客数の推移

    ④ 商品別単価・客数の推移 品種別売上数量/単価 (数量単位:千本) 2023/3 2024/3 売上数量 売上単価 数量前期比 単価前期比 売上数量 売上単価 数量前期比 単価前期比 ハンドバッグ 254 9,521 119.2% 96.2% 209 10,129 82.3% 106.4% カジュアルバッグ 415 5,101 99.7% 109.3% 382 5,708 92.1% 111.9% インポートバッグ 225 13,878 91.5% 105.8% 162 14,553 72.2% 104.9% 財布 923 9,916 98.9% 101.6% 812 10,764 88.0

  13. Slide 13: 2026/3実績(連結)

    (ⅰ) 2026/3実績(連結) (単位:百万円、%) 2025/3 2026/3 2026/3 前期比 予想比 実績 実績 ※予想 売上高 52,289 51,270 50,649 98.1 101.2 売上総利益 25,980 25,396 25,273 97.8 100.5 販管費 21,935 22,232 22,366 101.4 99.4 営業利益 4,044 3,163 2,906 78.2 108.8 経常利益 4,130 3,261 2,973 79.0 109.7 当期純利益 2,545 1,907 1,843 74.9 103.5 ※予想は2025年11月5日公表のもので

  14. Slide 14: 2026/3実績(従来の単体ベース)

    (ⅱ) 参考 2026/3実績(従来の単体ベース) (単位:百万円、%) 2025/3 2026/3 2026/3 前期比 予想比 実績 実績 ※予想 売上高 46,007 45,028 44,651 97.9 100.8 売上総利益 23,039 22,466 22,369 97.5 100.4 販管費 19,718 19,789 19,932 100.4 99.3 営業利益 3,321 2,677 2,436 80.6 110.0 経常利益 3,394 2,764 2,510 81.4 110.1 当期純利益 2,071 1,602 1,544 77.4 103.7 ※予想は2025年11

  15. Slide 15: 売上高・利益の概要

    前期比 ※予想比 1.売上高 45,028百万円 △978百万円(△2.1%) +377百万円(+0.8%) 既存店前期比 99.9%(上期98.3% 下期101.4%) 出店 15店舗 退店 22店舗(予想 出店 16店舗 退店 17店舗) 2.利益 経常利益 2,764百万円 △630百万円(△18.6%) +253百万円(+10.1%) 売上総利益率 49.89%(不動産含)△0.18ポイント △0.20ポイント (50.08%) (50.10%) インポートバッグ +0.45ポイント 雑貨 △0.85ポイント メンズ、トラベル +0.06ポイント カジュアルバッグ △0.96ポイント

  16. Slide 16: 販管費率・特別損失

    前期比 ※予想比 販管費率 +1.09ポイント △0.69ポイント 43.95% (42.86%) (44.64%) a.人件費率 +0.25ポイント △0.55ポイント 17.43% (17.43%) (18.23%) b.運搬費 △14百万円 △7百万円 c.支払手数料 +208百万円 +15百万円 特別損失 177百万円 +19百万円 +80百万円 (内訳 減損損失 +79百万円、固定資産除却損 +14百万円、その他 △73百万円等) ※予想は2025年11月5日時点のものです 16

  17. Slide 17: 2027/3予想

    (単位:百万円、%) 2027/3予想 2027/3予想 前期比 前期比 (連結) (単体ベース※) 売上高 53,513 104.4 46,992 104.4 売上総利益 26,743 105.3 23,625 105.2 販管費 23,394 105.2 20,839 105.3 営業利益 3,348 105.8 2,786 104.1 経常利益 3,426 105.1 2,865 103.7 当期純利益 2,112 110.8 1,772 110.6 ※単体ベースの予想はサックスバーホールディングス+東京デリカの連結業績予想であります。 17

  18. Slide 18: 2027/3予想 詳細

    予想 前期比 1.売上高 46,992百万円 +1,963百万円 既存店前期比 103.3% 出店 20店舗 退店 5店舗 前期新店 売上増 +700百万円 当期新店 売上増 +710百万円 前期退店 売上減 △743百万円 当期退店 売上減 △124百万円 ※EC売上 2,702百万円 +236百万円(+9.6%) 2.利益 営業利益 2,786百万円 +108百万円 経常利益 2,865百万円 +101百万円 当期利益 1,772百万円 +170百万円 売上総利益率 50.28%(不動産含む) +0.38ポイント ・PB・NPB +0.72ポイント ・メンズ・トラベル +0.33ポイン

  19. Slide 19: アイシン通商+スカイル

    (ⅳ) アイシン通商+スカイル(連結)2026/3実績及び2027/3予想 トラベルケース・ビジネスバッグ・財布等の製造、卸売 (単位:百万円、%) 2025/3 2026/3 2026/3 2027/3 前期比 予想比 前期比 実績 実績 予想 予想 売上高 4,859 4,650 4,522 95.7 102.8 4,745 102.0 営業利益 590 336 314 56.9 107.0 350 104.2 経常利益 607 459 429 75.6 106.9 467 101.9 当期純利益 398 302 275 75.9 109.9 308 102.0 ※2026/3予想は202

  20. Slide 20: 三香堂・ギアーズジャム

    (ⅴ) 三香堂 2026/3実績及び2027/3予想 帆布製バッグの製造・小売 (単位:百万円、%) 2025/3 2026/3 2026/3 2027/3 前期比 予想比 前期比 実績 実績 予想 予想 売上高 375 388 392 103.3 98.9 395 101.8 営業利益 51 30 34 58.8 89.5 31 103.7 経常利益 51 30 34 59.1 89.6 31 103.6 当期純利益 35 21 22 59.1 93.0 20 98.5 ※ 2026/3予想は2025年11月5日時点のものです。 (ⅵ) ギアーズジャム 2026/3実績及び2027/3予想

  21. Slide 21: 2026/3 results summary

    (単位:百万円) 前期比 計画比 売上高 45,028 △2.1% +0.8% 粗利益率 49.9% △0.2%Pt △0.2%pt 販管費 19,789 +0.4% △0.7% 利益 1,602 △22.9% +3.7%  既存店売上は物価高の影響により3Qまでやや弱含みに推移するも、4Qから回復 基調へ転じる  人件費など販管費増により、利益は前期比マイナス  アイシン通商、スカイルはロジェールブランドの値上げの影響、災害デマの影響で3Q まで弱含み、4Qから回復基調 21

  22. Slide 22: Business environment

     中東情勢の緊迫化に伴う原油及び原材料価格の変動が商品価格に反映 されるのは第3Q以降か  インバウンド消費は底堅く推移  実質賃金の改善により、高価格帯商品への需要回復  『推し活』関連需要は全年代において高い消費意欲が継続 22

  23. Slide 23: 既存店前期比の推移

    既存店前期比の推移 120.0% 110.0% 106.9% 105.5% 104.7% 99.9% 101.0% 97.1% 98.4% 100.0% 90.0% 25.10 25.11 25.12 26.1 26.2 26.3 26.4 既存店前期比 前期4Q以降回復基調  キャラクター雑貨の伸びが大きく貢献  値上げ後、厳しかった高価格帯が回復 23

  24. Slide 24: 2027/3 plan

    (単位:百万円) 連結 前期比 単体ベース 前期比 売上高 53,513 104.4% 46,992 104.3% 粗利益率 50.0% +0.4Pt 50.3% +0.4Pt 経費率 43.7% +0.4Pt 44.4% +0.4Pt 経常利益 3,426 105.1% 2,865 103.7% 売上高  既存店前期比 103.3% 出店20 退店5 増床改装7店  雑貨伸長前期比 110.6% 粗利益率  PB+NPB構成比改善  高粗利商品の販売強化 経費率  ニュースタンダード小型店の収益改善効果 24

  25. Slide 25: 資本コストと株価を意識した重点施策

     資本コストと株価を意識し、ROE、ROICの改善に向けた重点施策に取り組んでまいります 25

  26. Slide 26: ESE AE ~O ARH

    ESE AE ~O ARH 26

  27. Slide 27: ROE improvement drivers

     2027年3月期目標:6.7% ①営業利益の向上  2027年3月期目標:6.3%  中長期目標:8%以上 ドライバー1 ドライバー2 ドライバー3 27

  28. Slide 28: プレミアムストアグループ

    ドライバー1 プレミアムストアグループ  高感度、高品質な人気ブランドとプレミアムPBとのミックスMD  世界最高峰のバッグセレクトショップとしてブランディング強化  4Q以降の需要回復を追い風に、収益力のさらなる向上と業績拡大を目指す 2027年3月(予想) 2026年3月 前期比 売上高 21,136 20,521 103.0% 店舗数 214 208 102.9% 売上推移 百万円 6000 5,653 130% 5,113 5,075 4,679 4500 105% 98.2% 98.5% 101.4% 96.5% 3000 5,574 80% 4,847 5,206 5,154

  29. Slide 29: キソラ 重点販促プレミアムブランド

    キソラ 『重点販促プレミアムブランド』  価格帯を大幅に引き上げる新ライン「パープルレーベル」を立ち上げ文化人等のイン フルエンサーを起用し、新ラインに対する憧れとブランド価値を早期に創出 併せて、既存VIP顧客向けのシークレット受注会を実地し初期売上の確保とLTV最大 化を図る  15th Anniversary edition ブランド創業15周年記念モデルをリリース  コラボレーション強化 「Lee」 「NO COFFEE」とコラボ 29

  30. Slide 30: エティアム・ホワイタージュ

    エティアム・ホワイタージュ 『重点販促プレミアムブランド』  有力百貨店・セレクトショップでの取り扱いを拡大しながらブランド認知を高める直 営店の出店を開始  インフルエンサーとのコラボ企画をするなどPRを強化 30

  31. Slide 31: ニュースタンダードストアグループ

    ニュースタンダードストアグループ  キャラクターパークとPB・NPBを中心に新世代バッグストア業態を確立  新規IPの積極的な導入を進める 2027年3月(予想) 2026年3月 前期比 売上高 23,086 21,987 105.0% 店舗数 333 324 102.8% 売上推移 百万円 6500 6,108 130.0% 5,485 5,336 5,057 4500 103.0% 90.0% 93.6% 95.1% 95.6% 5,766 5,580 5,933 5,405 2500 50.0% 500 10.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 2025 2026 前期比 千葉ニュータウン

  32. Slide 32: キャラトラ&スイーツ

    キャラトラ&スイーツ ~スイーツ事業へ~  2026年4月 イオン越谷レイクタウンに菓子を取り扱う店舗を初出店  『キャラトラ=キャラクタートラベル』 バッグ・トラベルグッズに加えてギフトに好適なIP コラボスイーツをラインナップ  既存顧客層とは異なるニーズを取込み、オープン以来、予算の2倍超の好調なスタート  2031年3月期までにキャラトラステーション、キャラトラ&スイーツに加え新業態の3業 態で国内優良施設に50店舗出店を見込む キャラトラ&スィーツ越谷レイクタウン店 32

  33. Slide 33: OMO施策

    OMO施策  “体験"×"発信"で広がる新しい店舗モデル  近年高まる”推し活”需要と、体験をSNSで発信・共有する文化を背景に、物販だけで なく「体験」「発信」までを含めた新しい価値を提案  キャラトラ店舗及びニュースタンダード店舗において、キャラクターやインフルエンサー と連動した販促を仕掛ける 33

  34. Slide 34: Overseas expansion

     スカイル台湾支店 3月設立 今夏にPB・IPコラボ商品の卸販売をスタート シンガポールの免税・トラベルリテール展示会『TFWA Asia』に初出展 アジアではSAC’S BAR+キャラトラで展開、中長期的には小売店も出店  プレミアムPB 『ETiAM』でイタリアの展示会『PITTI』に出展 欧州、北米、中東の百貨店・専門店販路を開拓 34

  35. Slide 35: グループEC売上

    グループEC売上 31億円を目指す 2026/3 2027/3予想 前期比(%) 前期比(%) 売上高(百万円) 売上高(百万円) 東京デリカ 2,466 99.8 2,702 109.6 うち自社サイト 528 167.5 580 109.8 スカイル 296 97.2 320 108.3 三香堂 16 78.8 20 123.2 ギアーズジャム 47 117.5 77 163.6 グループ合計 2,826 99.6 3,120 110.4  ECモールでは人気ブランド別注品の品揃えを増やし、販促強化  自社サイトでは、PB・キャラクターコラボ、インフルエンサーコラボを強化 35

  36. Slide 36: DX施策・アプリ施策

    DX施策  データマーケティングツールを活用し、顧客一人ひとりに最適化されたアプローチを強化  ECと実店舗の購買データを統合し、チャネルを問わないシームレスな顧客体験を構築  「検索エンジン」から「生成AI(ChatGPT等)」へとシフトする中、AIの回答内で自社 ブランドが優先的に推薦・引用される状態を作る「LLMO(AI最適化)」を推進 アプリ施策  今期アプリ会員数140万人の到達に伴い、新「ランクアップ制度」を導入し、顧客ロイヤリ ティを高めLTVの最大化を目指す また、人気IPコラボや体験型イベントなど、店舗施策とアプリを連動しデジタルを起点と した店舗送客の強化 36

  37. Slide 37: PB・NPB売上

    ドライバー2  PB・NPB売上 117億48百万円へ(売上比率25%)  今夏より稼働のクリエイティブセンターにおいて商品企画、EC事業、デジタル マーケティング戦略の連携を強化  クリエイティブセンターでは、商品企画に加え、販売戦略を担うマーケティング ディレクターやデザイナーの体制を強化し、“売れる仕組みづくり”を推進 百万円 PB・NPB売上推移 25.0% 12000 25.0% 20.9% 19.9% 9000 17.6% 20.0% 14.7% 6000 12.7% 15.0% 4,464 6,381 8,072 9,196 9,431 11,748 3000 10.0%

  38. Slide 38: 取引先ブランドとのコラボレーション

    取引先ブランドとのコラボレーション  有力なサプライヤーと組み当社限定の特別な商品を販売 菓子  今後、既存店も含め20~30店規模で実験導入後、全国へ展開予定 ランドセル  展開店舗数6店舗から20店舗へ今期拡大  市場が広がっている軽量ランドセルを開拓 38

  39. Slide 39: ESG経営

    ドライバー3 ESG経営  【S】従業員向け譲渡制限付き株式(RS)報酬制度の導入  【G】前期改訂した企業行動規範の社内浸透を図る  【G】コーポレート・ガバナンス強化の一環として役員報酬制度の見直しを行ない、 役員退職慰労金制度を廃止し、譲渡制限付き株式(RS)報酬制度を導入予定  DX責任者を新任、全社横断でDXの推進及び業務効率化を通じて業務プロセスの見直し と生産性向上を図り、固定費の適正化及び収益性の向上に取り組んでまいります。 39

  40. Slide 40: 投下資本の効率化

    ②投下資本の効率化  ここ数年の赤字店舗の退店、増床改装による統合により減少しているが 不採算店舗については引き続き整理を進める 上期 下期 出店 4店舗 16店舗 改装(増床) 3店舗 4店舗 退店 4店舗 1店舗 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 2026年3月 1000 24337.23 23743.26 23727.65 23842.02 23936.16 25000 (平均:40.03) (平均:41.72) (平均:44.39) (平均:44.99) 550.39 (平均:42.75) 735.68 737.14 608.49 500 (平均:45.

  41. Slide 41: 在庫適正化SaaS「FULL KAITEN」

     在庫適正化SaaS「FULL KAITEN」を活用した在庫削減と収益性向上 データ駆動の在庫管理: AIによる需要予測で、過剰在庫と欠品を未然に防止 在庫の質的改善: 滞留在庫を早期発見し、効果的な消化施策を実行  取引先との売上・在庫データの共有により在庫適正化を進める  財務体質の強化: 在庫削減によるキャッシュフロー改善と、値引き抑制による 粗利率向上 41

  42. Slide 42: M&A・成長投資

    ③M&A・成長投資 M&Aを成長戦略の重要施策として位置付け、新市場への参入、新商材・ブランドの獲得、商圏の拡大、 EC・デジタル領域の強化、人材及びノウハウの獲得を通じて事業基盤の拡充を図る M&A、事業譲受の実績 M&A 相手先 事業内容 2012年10月 アイシン通商㈱ メンズバッグ・トラベルバッグの製造 2012年10月 ロジェールジャパン㈱ メンズバッグ・トラベルバッグの卸売 日乃本帆布5店舗及び工場 2019年7月 ㈱三香堂 帆布製バッグ・小物の企画・製造・販売 ギアーズジャム他計21店舗 2022年10月 ㈱ギアーズジャム メンズバッグ・財布・雑貨等の小売 事業譲受 相手先 譲受

  43. Slide 43: 配当

    配当 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027/3 決算年月 (連結) (連結) (連結) (連結) (連結) (連結予想) 1株当たり (円) 15.00 22.50 30.00 30.00 35.00 35.00 配当金 配当性向 (%) - 50.6 35.1 34.3 53.3 48.1 2026年3月期以降は連結配当性向の目安を35%以上に設定。 安定的、漸増的な配当を継続する  業績動向や株価水準を踏まえ、機動的に実施 43

  44. Slide 44: 環境・社会への取り組み

     環境負荷の低減への取り組みとして、不要なバッグを全国137店舗(前期100店舗)で 回収しリユース・リサイクルを実施、今後も拡大予定  PB商品におけるリサイクル素材の活用や環境負荷の少ない商品開発  各種NPO法人、社会福祉法人への売上の一部寄付 44

  45. Slide 45: IR activities and investor dialogue

    IR活動及び投資家との建設的な対話を通じて得られた市場評価や投資家の意見を 経営及び資本政策に反映し、資本コストの低減、中長期的な企業価値の向上を目指す 当社の成長戦略、資本効率向上への取組み及びサステナビリティ施策に関する情報 提供を強化することにより、ステークホルダーの理解促進と経営の透明性向上を図る 45

  46. Slide 46: SAC'S BAR ららぽーとTOKYO-BAY

    (a)SAC’SBAR (ららぽーとTOKYO-BAY 2F 2025/10 OPEN)48坪 ららぽーとTOKYO-BAYにオープンしたサックスバー 国内外の人気バッグが揃う大型専門店。 46

  47. Slide 47: SAC'S BAR mono+i

    (b)SAC’SBAR mono+i (アクアシティお台場 3F 2025/12 OPEN)30坪 アクアシティお台場にオープンした社会貢献型店舗サックスバーモノアイ キャラクター雑貨も充実 47

  48. Slide 48: NAUGHTIAM

    (c)NAUGHTIAM (東急百貨店吉祥寺 3F 2025/12 OPEN 26坪) 遊び心のある雑貨からビジネスバッグまで取り揃えたノーティアム 48

  49. Slide 49: GRAN SAC'S千葉ニュータウンイオンモール店

    (d)GRAN SAC’S千葉ニュータウンイオンモール店 (イオンモール千葉ニュータウン 1F 2026/3 OPEN 82坪) イオンモール千葉ニュータウンにオープンしたファミリーから ビジネス層まで幅広く対応するグランサックス 49

  50. Slide 50: GRAN SAC'S イオンモール津田沼South

    (e) 店 (イオンモール津田沼South 4F 2026/3 OPEN) 48坪 イオンモール津田沼Southにオープンしたグランサックス kissoraを併設 50

  51. Slide 51: GEARS JAM和泉ららぽーと店

    (f)GEARS JAM和泉ららぽーと店 (ららぽーと和泉 3F 2026/1 OPEN) 28坪 ららぽーとに初めてオープンしたギアーズジャム 「日常と非日常を演出する小道具」がテーマ 51

  52. Slide 52: 資本コストと株価を意識した経営について

    資本コストと株価を意識した経営について  中長期的な株主資本コストは6.0-7.0%、WACCは6.0-6.5%と認識  継続的に株主資本コストを上回るROE、WACCを上回るROIC水準を確保する ことを目指し、中長期的にはROE10%以上を安定的に達成することを目標とする  金利の上昇により、株主資本コスト、WACCが上昇している 2026年3月期 経営指標とハードルレート 経営指標 vs ハードルレート 連結BS 営業負債 有利子負債 ROIC 6.4% 資産 ROE WACC 2027.3期 6.3% 株主資本 7.20% 目標 株主資本 コスト 2027.3期 6.7% 目標

  53. Slide 53: 指標の推移 2020/3~2026/3

    指標の推移 2020/3~2026/3 (単位:百万円) 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 売上高 52,523 34,836 36,798 47,236 52,093 52,289 51,270 粗利益率(%) 47.9 46.8 48.2 49.2 49.6 49.7 49.5 経常利益 2,762 △1,839 △776 2,666 3,848 4,130 3,261 純利益 1,668 △1,847 △888 1,291 2,487 2,545 1,907 純資産 29,240 26,514 25,098 25,918 2

  54. Slide 54: PBR・ROEの推移

    「指標の推移」のとおり、2020年3月期からコロナ禍の影響を受けて業績が低下し、2021年3 月期、2022年3月期は売上が低迷し、当期純損失を計上 2023年3月期は当期純利益を計上し、2024年3月期から2025年3月期はコロナ禍前の水準 まで回復 2026年3月期は、物価上昇による消費マインドの低下や、人件費の上昇等により減益となる 業績の悪化に伴い株価も下落し、業績の回復とともに株価も上昇に転じていますが、PBRは 2026年3月期末で株式市場の下落もあり0.73倍と若干1倍割れとなる 今後は業績の向上と経営の効率化に努め、株価の回復、上昇、PBRの改善を図る 倍 PBR・ROEの推移

  55. Slide 55: キャピタルアロケーションの進捗と計画

    中期経営計画で開示したキャピタルアロケーションの進捗と計画 2025年3月期 2025年 2026年 2027年 進捗 ~2027年3月期 3月期 3月期 3月期 営業 70~80 31億円 26億円 28億円 キャッシュフロー 億円 PBの旗艦店 店舗出店投資 12億円 3.4億円 3.6億円 5億円 既存店の改装も積極的に行なう ・クラウドサーバー移行 ・商品管理・店舗ECシステム改修 システム投資・ 0.08 ・本部PCの入れ替え 5億円 1.4億円 0.8億円 OMO関連投資 億円 ・ギアーズジャム、東京デリカの POS及び店舗管理システム導入 により管理強化及び効率化 物流倉庫新設

  56. Slide 56: 株主優待制度

    (参考) 株主優待制度 100株以上1,000未満保有の株主様 本体価格合計10,000円以上のお買い上げ毎に1枚使用可能な2,000円の優待割引券1枚 1,000株以上保有の株主様 10,000円相当のオリジナル商品(4種類の中から1点選択) 56

  57. Slide 57: お問い合わせ先・注意事項

    お問い合わせ先:(株)サックスバー ホールディングス 管理部 山田 TEL (03)3654-5315 【注意事項】 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するも のではありません。本資料(業績予想を含む)は、現時点で入手可能な情報に基づ いて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はそ の正確性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いいたします。本資料に記載されている 見通しや目標数値等に全面的に依存して投資判断を下すことによって生じ得るい かなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 57

Sac's Bar Holdings — FY2026 Earnings Presentation on 6ix