Nihon Plast Co., Ltd. · TSE:7291
Nihon Plast — Q2 FY2017/3 Earnings Presentation
26 slides from Nihon Plast's earnings presentation, Nov 30, 2016
Slide 1: 会社説明会 2017年3月期 第2四半期決算説明会
会社説明会 2017年3月期 第2四半期決算説明会 2016年11月30日 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 1
Slide 2: 本日のご説明内容
本日のご説明内容 Ⅰ. 2017年3月期 第2四半期決算報告 Ⅱ. 2017年3月期 通期⾒通し Ⅲ. 当社の取組み Ⅳ. トピックス Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 2
Slide 3: Ⅰ. 2017年3月期 第2四半期決算報告
Ⅰ. 2017年3月期 第2四半期決算報告 Ⅱ. 2017年3月期 通期⾒通し Ⅲ. 当社の取組み Ⅳ. トピックス Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 3
Slide 4: (1)概要
(1)概要 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 4
Slide 5: (2)セグメント情報 地域別売上
(2)セグメント情報 5 (単位:百万円) 45,000 <地域別売上> 39,410 ▲4,521 40,000 (▲11.4%) 34,889 35,000 30,000 25,000 +695 20,000 (+4.4%) 15,619 16,314 +88 15,000 (+0.8%) 10,791 10,879 10,000 ▲1,206 (▲42.7%) 5,000 2,821 1,615 0 ‘16/3期‘17/3期 ‘16/3期 ‘17/3期 ‘16/3期 ‘17/3期 ‘16/3期‘17/3期 2Q 2Q 2Q 2Q 日本 北⽶ 中国 アジア 日本・中国での顧客増産影響はあっ
Slide 6: (2)セグメント情報 地域別営業利益
(2)セグメント情報 6 (単位:百万円) <地域別営業利益> 2,000 +944 (+140.3%) 1,617 1,500 +186 (+21.5%) 1,050 1,000 864 673 +64 500 ▲661 (+33.3%) (▲335.5%) 256 197 192 ▲ 464 0 ▲ 500 ‘16/3期‘17/3期 ‘16/3期 ‘17/3期 ‘16/3期 ‘17/3期 ‘16/3期 ‘17/3期 2Q 2Q 2Q 2Q 日本 北⽶ 中国 アジア 日本は次期モデルへ開発費等原価が先⾏し減益 アメリカでの合理化及びメキシコでの収益改善効果が功奏し、⼤幅増益 Ⓒ2016 N
Slide 7: (3)製品別売上
(3)製品別売上 7 〈百万円) 70,000 ハンドル ▲540 65,000 その他 エアバッグ 117 ▲3,328 樹脂部品 ▲1,191 60,000 55,000 ▲4,942 50,000 16/3期 17/3期 2Q 2Q 68,642 63,700 為替換算影響により各製品群とも売上減少 受注戦略により、ハンドル・樹脂部品の⽐率拡⼤ Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 7
Slide 8: (4)得意先別売上
(4)得意先別売上 8 100% 90% 80% 本田グループ 54.1% 70% 55.8% 60% 50% 40% 30% 日産グループ 42.6% 20% 40.6 % 10% その他 3.7% 3.2% 0% ‘16/3期2Q ‘17/3期2Q 微変動はあるものの、ほぼ同⽐率で推移 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 8
Slide 9: (5)営業利益増減説明
(5)営業利益増減説明 9 (単位:百万円) 3,000 償却費減 17/3期 2Q 諸経費合理化 労務費減 2,500 2,396 +345 +20 +57 材料費 16/3期 2Q 減収影響 +629 2,000 1,924 ▲110 為替影響 ▲469 1,500 +472 1,000 ‘15/3期 ‘16/3期 2Q 2Q 為替影響あるものの、北⽶・中国での合理化効果により増益 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 9
Slide 10: (6)B/S主要増減
(6)B/S主要増減 10 為替換算により総資本減少 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 10
Slide 11: (7)C/F増減
(7)C/F増減 11 (百万円) 15,000 財務活動 為替換算 営業活動 投資活動 10,000 +2,990 ▲892 +2,351 ▲2,368 5,000 17/3期 2Q 16/3期 8,593 6,512 +2,081 0 ⼀時的な借⼊⾦増加により財務CF増加 順調な営業CFにより期末残高は増加 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 11
Slide 12: Ⅱ. 2017年3月期 通期見通し
Ⅰ. 2017年3月期 第2四半期決算報告 Ⅱ. 2017年3月期 通期⾒通し Ⅲ. 当社の取組み Ⅳ. トピックス Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 12
Slide 13: 2017年3月期 通期見通し
2017年3月期 通期⾒通し 13 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 13
Slide 14: Ⅲ. 当社の取組み
Ⅰ. 2017年3月期 第2四半期決算報告 Ⅱ. 2017年3月期 通期⾒通し Ⅲ. 当社の取組み Ⅳ. トピックス Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 14
Slide 15: Ⅲ. 当社の取組み
Ⅲ. 当社の取組み Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 15
Slide 16: 当社の取組み 《中期方針》
Ⅲ. 当社の取組み 《中期方針》 16 品質体質の変革 世界統⼀品質(グローバルスタンダード) 各拠点の品質保証体制の強化 収益体質の変革 変革 経営体質の変革 原価企画機能の拡充 付加価値率向上 経営基盤強化 (自動化・内製取込み) 海外拠点機能の強化 新規事業・新商品の創出 グローバルで多角的に高利益を安定的にあげる企業に変貌を遂げる Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 16
Slide 17: 品質体質の変革
Ⅲ. 当社の取組み 《中期方針》 17 品質体質の変革 品質2 品質2本柱 NPGSとは? 工程保証度評価とは? 日本プラストグループのグローバル 『⼯程保証度評価表』により、 全拠点で、生産及び、品質保証 P-FMEA・過去トラで抽出された を⾏う上で守るべき 不具合に対し、どの⼯程で『作ら ず・流さず』の保証が担保されてい 世界標準マニュアル るか検証・確認 インドネシア タイ 中国 アメリカ メキシコ NPGSによりグローバル同⼀品質を基準化し 品質保証度評価により全拠点での保証度向上と定着を図る Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved
Slide 18: 収益体質の変革
Ⅲ. 当社の取組み 《中期方針》 18 収益体質の変革 原価企画活動 ものづくり改善推進 内製拡大 グローバル最適調達 GCR活動により、競争⼒のある最適コストを追求 付加価値向上活動により、収益⼒を強化 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 18
Slide 19: 経営体質の変革
Ⅲ. 当社の取組み 《中期方針》 19 経営体質の変革 自己資本比率向上 開発拠点強化 生産拠点強化 新規顧客開拓 安全事業拡大 固有技術による新商品 変化に柔軟に対応できる強固な経営基盤の確⽴と 既存・新規事業における更なる成⻑を追及 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 19
Slide 20: 《目標に対する実績推移》
Ⅲ. 当社の取組み 《目標に対する実績推移》 20 1500 (億円) 120 (億円) 100 営業利益額 80 1000 80 売上高 1000 60 40 40 500 20 目標 0 0 0 -20 0 13/3月期 月期 14/3月期 月期 15/3月期 月期 16/3月期 月期 17/3月期 月期 お客様品質評価 良 13/3月期 月期 14/3月期 月期 15/3月期 月期 16/3月期 月期 17/3月期 月期 重点経営目標 営業利益額 ・・・ 目標を上回るペース お客様品質評価 ・・・ 計画通りの進捗 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right
Slide 21: 《私たちが目指すもの》
Ⅲ. 当社の取組み 《私たちが目指すもの》 日本プラストグループは、安全と樹脂の技術を中核とし、 革新的なモノづくりで、たゆまなく 人と地球の未来に貢献 する企業を目指して参ります。 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 21
Slide 22: Ⅳ.トピックス
2017年3月第2四半期決算説明 Ⅳ.トピックス Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 22
Slide 23: 人とくるまのテクノロジー展2016名古屋 特別展示
2017年3月期第2四半期 Topics 自動⾞技術展:人とくるまのテクノロジー展2016名古屋 特別展示 2016年6月29〜7月1日 ウレタンヒーターSTRG ウレタンヒーター UV漆加飾 漆加飾 ◆漆⿊とは? 明度L*での漆⿊⽐較 明度L*、彩度a*,b*が、全て0に近い色で ⇒本漆と同等の漆⿊度を実現 あり、⿊漆塗りの艶やかな⿊を指す。 漆⿊性改良 塗装 低 本漆 UV漆(漆⿊) (ピアノブラック) PU 3.0 & 2.5 2.13 2.0 HEATER 漆⿊性 明度L* 1.5 1.14 0.92 1.0 PU mold PU 0.5 0.0 高 HEATER UNIT HEATE
Slide 24: ステアリングホイール用マグネシウム合金のリサイクル開始
2017年3月期第2四半期 Topics 24 ステアリングホイール⽤マグネシウム合⾦のリサイクル開始 当社グループでは、中国、タイ、米国、メキシコにおいて ダイキャストマシンを保有しておりますが、ステアリングホ イール芯金の生産量が最も多いNIHON MAGNESIO S.A.DE C.V.(メキシコ子会社)において、本年4月にリサイ クル設備の導入を完了させました。 これにより、材料費の低減及び付加価値の取込みが可能 となります。 マグネシウムステアリング芯金 リサイクル工程を内製化することにより、材料費の低減及び 付加価値の取込みによる収益⼒向上 Ⓒ2016 Nihon Plast CO
Slide 25: Award
2017年3月期第2四半期 Topics 25 Award 2016年 年5月 月18日 日 2016年 年5月 月31日 日 日産車体㈱様より カルソニックカンセイ㈱様 「開発貢献」感謝状を受賞 「優秀サプライヤー特別賞」を受賞 当社の高い開発⼒と品質⼒を評価され、得意先より感謝状・特別賞を受賞 引き続き、お客様に満足頂ける技術と商品を提案して参ります。 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 25
Slide 26: ご清聴ありがとうございました。
26 ご清聴ありがとうございました。 ◆ 本資料に記載の将来予測及び業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断した 予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 実際の業績は、様々な要因の変化により、記載されている将来⾒通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをご承知おき下さい。 〜 IRに関する お問い合わせ先 〜 日本プラスト株式会社 経営企画室 電話 0544-58-9080 Ⓒ2016 Nihon Plast CO.,LTD. All Right Reserved 26