Interworks Confidence Inc. · TSE:7374
Interworks Confidence — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation
16 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, Nov 1, 2018
Slide 1: Q2 FY2019/3 Results Briefing
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Slide 2: Interworks section divider
aad INterworks.. - YE4IORRCEHOMRERALELET.
Slide 3: First-half results overview
・ 当上期の業績は、 売上高:前年累計比102.5%、営業利益:前年累計比84.6%の増収減益となりました。 ・ 前期から取り組んでいる構造改革の成果が、前下期から出てきていることから増収を 維持しております。 ・ 当期に入り、もっとも構造改革の成果が出ているのは紹介事業であり、当上期から増 収増益になっています。 ・ 減収の主たる要因は採用支援事業ですが、採用支援事業も3Qからは構造改革の成 果によって増収・増益を見込んでおり、当下期から本格的な増収増益基調に転換していく 見込みです。 ・ したがって上期としては概ね計画通りの推移であり、通期の売上・営業利益目標は達 成する見込みです。 3
Slide 4: Summary by business segment
・ 当社の3事業ごとの上期のサマリを記載しています。M&S事業は増収減益、人材紹介 事業は増収増益、採用支援事業は減収減益となりました。 ・ M&Sは、主力の工場ワークスを軸として、全体のトップラインを落とさないように構造改 革を実行しております。工場ワークスは前年比で109%と堅調に増収いたしました。 ・ 工場ワークスを軸としたメディア価値の向上、また事業領域の拡大のためにエンジニア を増員し、戦略的アライアンスも推進しております。 ・ 人材紹介事業は、前期から行っている持続的成長のための取り組みの成果が当期に 入り、最も早く出ております。 ・ 売上高は前年累計比128%、営業利益は同229
Slide 5: Results by business section divider
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Slide 6: M&S business
・ M&S事業は、上期においても増収を維持しています。主力の工場ワークスの2Q売上高 は、前年同期比108%、1Q対比で109%と堅調に推移しております。7月には工場ワークス単 体でも154百万円と過去最高売上高を実現したことで、M&S事業としても170百万円と過去 最高売上高を達成しております。 ・ 主たる要因はAppendix(p.12)をご覧ください。当期2Qは、取引社数は約1,000社をキー プしつつ、単価が405千円から459千円へと向上いたしました。これは、営業戦略に据えて いた準大手クラスの製造派遣企業への営業活動が奏功した結果です。 ・ またメディア価値向上のために、エンジニア
Slide 7: Recruitment agency business
・ 人材紹介事業は、売上高は前年累計比128%、営業利益は同229%と増収増益を達成い たしました。こちらは、前年累計比で成約単価が107%、成約件数が112%と向上したことが 要因です。7月には過去最高の成約件数および過去最高売上高となる111百万円を達成 しております。 ・ 期初時点では54名であったコンサルタント数は10月1日時点で61名へ増員(+7名)され ております。引き続き、コンサルタントの増員およびKPIマネジメントの徹底によるコンサル タント一人あたりの生産性の向上により、下期においては成約件数を前年比1.5倍のペー スで進めてまいります。 ・ この上期のもう一つのトピックスと
Slide 8: Recruitment support business
・ 採用支援事業においては事業構造改革を推し進め、HR-Technologyサービスに注力し てまいりました。 足元のHR-Technologyサービスの受注は計画通りの進捗と好調でありま す。上期は新卒採用戦線の早期終了に伴い減収となりましたが、体質改善により、2Qの 粗利率は1Q対比で13ポイント改善、2Qの営業損失は前年同期比で縮小と改善しておりま す。 ・ HR-Technologyサービスについては当上期の受注額が約100百万円に到達しており、 計画通りの進捗と好調です。とりわけRPA商材である「ReBOT(リボット)」は引き合いが強 く、すでに現在23社において稼働中であります。
Slide 9: Third quarter start
・ 第3四半期の立ち上がりの状況を説明いたします。 9
Slide 10: October status by business
・ 当期の計画は、例年以上に下期に収益を寄せていることから、10月の立ち上がりが キーポイントになりますので、10月度の状況を、各事業ごとに記載しています。 ・ 各事業ともに、記載のように順調な立ち上がりをしていることから、通期の業績目標は 達成する見通しを持っております。 10
Slide 11: Appendix
aad INterworks.. + SEAMERALCTHVET. 11
Slide 12: Factory Works unit price and client trend
・ 主力の工場ワークスの単価・取引者数の推移データです。 ・ 当期2Qは、取引社数は約1,000社をキープしつつ、単価が405千円から459千円へと向 上いたしました。これは、営業戦略に据えていた準大手クラスの製造派遣企業への営業 活動が奏功した結果です。 12
Slide 13: Driver Times page views
・ ドライバータイムズのPV数の推移グラフです。 ・ メディア立ち上げ4ヶ月で月間100万PVを突破しており、来期からの本格的なマネタイズ に向けて順調に成長しております。 13
Slide 14: Itreer project
・ 新たな取り組みとして『Itreer(アイティア)』プロジェクトを始動しております。 ・ こちらは工場ワークスのユーザーを中心としたワーカー層を育成し、比較的低いレイ ヤーのITエンジニアにキャリアチェンジの機会を提供する、育成型の人材紹介サービスで す。工場ワークスのユーザーに付加価値を提供することで、更なるメディア価値の向上を 目指しております。 14
Slide 15: TAIS HR Technology award
・ HR-Technologyサービス「TAIS(タイス)」が経産省後援の「第3回HRテクノロジー大賞」 採用サービス部門優秀賞を受賞したことによって、当社のHR-technologyサービスに対す る反応が高まっており、新規のリードの獲得に繋がっております。 15
Slide 16: aad INterworks..
aad INterworks.. 16
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