Sanki Service Corp. · TSE:6044
Sanki Service — Q2 FY2017 Earnings Presentation
37 slides from Sanki Service's earnings presentation, Jan 17, 2017
Slide 1: 2017年5月期 第2四半期 決算説明会
(証券コード:6044) 2017年5月期 第2四半期 決算説明会 2017年1月17日 (姫路研修センター)
Slide 2: 目次
目 次 Ⅰ. 会社の概要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 Ⅱ. 2017年5月期第2四半期 決算概要 ・ ・ 8 Ⅲ. 2017年5月期 業績予想 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 16 Ⅳ. 今後の取組み ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 20 Ⅴ. 株主還元について ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 22 1
Slide 3: Ⅰ. 会社の概要
Ⅰ. 会社の概要 2
Slide 4: 企業概要
企業概要 社名 株式会社三機サービス 設立 1977年7月 資本金 383,927千円 従業員数 連結 323名(2016年5月末現在) 代表者名 代表取締役社長 中島 義兼 本社(事業拠点) 兵庫県姫路市阿保甲576番地1 売上高 連結 6,617百万円(2016年5月期) 経常利益 連結 357百万円(2016年5月期) 空調機器メンテナンス事業 パナソニック空調機器のメーカーサービス指定店 事業内容 トータルメンテナンス事業(以降TMと記載する場合有) 店舗・施設等を対象としたトータルメンテナンスサービス 3
Slide 5: 三機サービスとは?
三機サービスとは? 人々の快適で安全な生活を支えるビル管理・メンテナンス事業者 ・空調機器メンテナンス事業からスタート、業務施設のトータルメンテナンス事業へ の参入成功でさらなる拡大を目指す ストック型モデルで積み上げた着実・安定した成長 ・価格競争のほとんどないニッチ業界で、高い技術力を背景に信頼を獲得し40年に わたって安定した収益を維持 コールセンターを軸に、トータルメンテナンス事業を全国展開へ ・空調機器メンテナンス事業で長きにわたり積み重ねた“技術力とノウハウ”を 活かし、活動分野の大幅拡大を目指す 4
Slide 6: 沿革:安定成長の軌跡
沿革:安定成長の軌跡 2016年 東証2部に市場変更 空調機器メンテ 2015年 トータルメンテ JASDAQ 上場 2000年 トータルメンテナンス 事業開始 2012年 上海市コール センター開設 4,008 24時間365日 1995年 コールセンター開設 3,589 浜松センター 事業の全国展開へ 開設 3,439 1977-86年 1998年 東京、名古屋、静岡、 中国事業開始 神戸センター開設 2,609 1977年7月 2,296 ㈱三機サービス 設立 2,007 空調機器メンテナンス:ストックビジネスによる安定成長 トータルメンテナンス事業 参入で成長が加速 5
Slide 7: 主な事業内容
主な事業内容 2016年5月期 売上高 トータル 営業利益 空調機器 メンテナンス メンテナンス 61% トータル 39% メンテナンス 空調機器 37% メンテナンス (前年度30%) 63% (前年度70%) 6
Slide 8: 各事業の概要と特徴
各事業の概要と特徴 事業内容 顧客の状況 備考 •大型空調機器をメイン •実質的に1社 • 価格競争無し 空調機器メンテナンス事業 ―定期点検、修理対応 • 新規営業は無し • メーカー内シェア向上 • 新規参入のほぼない (当社創業事業) •省エネ機器の提案 ⇒成長 ニッチ市場 • ストック型ビジネス パナソニック産機システムズの • 成長の規模・スピード • 深耕営業によって業務範 メーカーサービス指定店 • 技術者⇒ほぼ100%内製 に限界 囲をさらに拡大 •多店舗・多棟の業種を中 • 飲食、小売業中心の • 強い営業力と 心に保守契約 多店舗展開業種に強み 設備投資が必要 • コールセ
Slide 9: Ⅱ. 2017年5月期第2四半期 決算概要
Ⅱ. 2017年5月期第2四半期 決算概要 8
Slide 10: 決算総括
決算総括 売上高・・・・・・・・4,249百万円 (計画比 112.1% 前年同期比 134.4%) 営業利益・・・・・・・ 271百万円 (計画比 129.9% 前年同期比 151.1%) 経常利益・・・・・・・ 269百万円 (計画比 136.1% 前年同期比 155.5%) 売上高、営業利益、経常利益共に前年同期と比べ大幅増、計画対比でも大幅増とな り、第2四半期において上方修正を実施 通期の予測は下期計画のウェイトが高いことと、見通しが不透明なため据え置く。 9
Slide 11: 連結損益計算書
連結損益計算書 空調機器メンテナンス事業、トータルメンテナンス事業共に増収増益を達成 トータルメンテナンス事業の大幅な収益増と利益率改善が全体を牽引 (百万円、%) 2016年5月期 2017年5月期 計画比 前年同期比 構成比 構成比 第2四半期 (利益率) 第2四半期 (利益率) 差異 達成率 増減 増減率 空調機器メンテナンス 1,243 39.3 1,406 33.1 88 106.8 163 13.1 売 上 トータルメンテナンス 1,916 60.7 2,842 66.9 370 115.0 926 48.3 高 計 3,160 - 4,249 - 459 112.1 1,089
Slide 12: 売上高の増減要因(前年同期比較)
売上高の増減要因(前年同期比較) 空調機器メンテナンス事業においては、省エネ更新工事増加により増収 トータルメンテナンス事業においては、大手多店舗店のTM開始、 及びR22冷媒を使用した空調機の入替工事増加により大幅に増収 (百万円) 空調機器メンテナンス事業 トータルメンテナンス事業 売上高:百万円 前期比:% 4,500 4,000 3,500 3,000 2,842 (148.3) 2,500 1,916 2,000 1,500 1,000 1,406 500 1,243 (113.1) 0 2016年5月期 2017年5月期 第2四半期 第2四半期 11
Slide 13: TM事業における売上構成の変化
TM事業における売上構成の変化 従来のトータルメンテナンス業務範囲を警備業等の ファシリティマネジメントの分野に広げたことにより 大幅増収となり定期メンテナンスの売上構成比も増加し利益率が改善 (百万円) 修理 定期メンテナンス 工事 その他 売上高:百万円 構成比:% 3,000 2,500 762(26.1) 2,000 1,500 811(43.0) 972(34.2) 1,000 297(15.5) 500 1,108(39.8) 808(41.5) 0 2016年5月期 2017年5月期 第2四半期 第2四半期 12
Slide 14: 営業利益の増減要因 対前年
営業利益の増減要因 対前年 両事業部とも収益拡大による利益増となったが、 内製率低下による原価率の増加を今後の課題に残す。 (百万円) 空調機器メンテナンス事業 トータルメンテナンス事業 間接費、その他 450 R22空調機 更新 等※2 原価率増 400 55 ▲75 多店舗一括 空調保守 350 53 人件費増 等 ▲40 省エネ更新 原価率増 TM受託※1 300 102 ▲81 78 271 250 200 179 150 100 50 ※1 TM :トータルメンテナンス ※2 R22:モントリオール議定書にて2020年までに生産ゼロとされている代替フロン 0 2016年5月期 201
Slide 15: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 主な増減要因 (百万円) 2016年 2017年 2016年 2017年 (資産) 5月期 5月期 増減額 5月期 5月期 増減額 第2四半期 第2四半期 + 94 現金及び預金 +120 売掛債権 流動資産 2,484 2,754 269 流動負債 1,161 1,356 195 + 52 未成工事支出金 + 9 リース資産 固定資産 612 618 6 固定負債 512 493 △19 (負債) +191 工事未払金 有形固定資産 407 398 △8 + 33 未払消費税 負債合計 1,674 1,849 175 △ 51 長期借入金 無形固定資産 9 17 7 (純資産
Slide 16: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 (百万円) 300 700 営業活動CF 259百万円 営業CF 250 主な要因 200 680 投資CF 150 +269 税引前当期純利益 660 財務CF 100 △126 売上債権の増加 50 640 △ 55 棚卸資産の増加 0 +198 仕入債務の増加 (50) 620 (100) 投資活動CF △23百万円 600 (150) 主な要因 (200) 580 2016年5月期 2017年5月期 △ 12 有形固定資産の取得 第2四半期 第2四半期 △ 6 定期預金の預入 (百万円) 2016年 2017年 5月期 5月期 増減 財務活動CF △142百
Slide 17: Ⅲ. 2017年5月期 業績予想
IM. 2017475AHi inhi
Slide 18: 2017年5月期 業績予想
2017年5月期 業績予想 トータルメンテナンス事業において、前期受託した大型案件の増収と パートナー企業の見直しにより利益率改善を計画 上期上方修正となったが、通期予測は下期ウェイトが高く据え置いています。 (百万円) 2016年5月期 2017年5月期 対前期 構成比 構成比 (利益率) (利益率) 増減 前期比 空調機器メンテナンス 2,609 39.4% 2,750 35.3% 141 105.4% 売 上 トータルメンテナンス 4,008 60.6% 5,050 64.7% 1,042 126.0% 高 計 6,617 - 7,800 - 1,183 117.9% 62.8% 59.
Slide 19: 予想売上高の増減要因
予想売上高の増減要因 空調機器メンテナンス事業では、前年度同様安定的な成長を計画 トータルメンテナンス事業では、大型案件の受託により大きな成長を計画 第2四半期で進捗率54.4% (百万円) 空調機器メンテナンス事業 トータルメンテナンス事業 9,000 8,000 7,000 6,000 5,000 5,050 4,008 4,000 3,589 3,000 2,842 2,000 2,296 2,609 2,750 1,000 1,406 0 2Q 2015年5月期 2016年5月期 2017年5月期 18
Slide 20: 予想営業利益の増減要因
予想営業利益の増減要因 空調機器メンテナンス事業:省エネ・更新工事が前年に引き続き増加し、安定成長 トータルメンテナンス事業:前期獲得した大型案件が利益化、既存取引先の拡大も見込む (百万円) 空調機器メンテナンス事業 トータルメンテナンス事業 間接費、その他 750 パートナー ワレット 再構築 外注費増 700 シェア拡大 25 ▲52 トータル 34 人件費増 650 メンテ拡大 192 ▲76 600 その他 経費増 省エネ・更新 内製率 ▲35 550 人件費増 研修費等 工事増 向上 102 ▲60 ▲43 6 その他 500 経費増 472 ▲15 450 394 400 350
Slide 21: Ⅳ. 今後の取組み
Ⅳ. 今後の取組み 20
Slide 22: 今後の取組み
今後の取組み 全体的な取組 インバータ、補助金を活用した機器更新工事の省エネビジネス拡大 エンジニアの短期育成・多能工化の推進 ITシステムの強化(コールセンターWeb機能、分析機能、効率改善) 分析機能の強化については今期中に実施 事業部ごとの取組 パナソニック内シェアの向上(提案力・対応力で圧倒的No.1を目指す) TM事業と連携し独自の販売ルートを作り、パナソニック商品販売を強化 中大型店舗・施設のトータルメンテナンス受託拡大 受託したトータルメンテナンスから派生する更新工事 等の取込み 受託したトータルメンテナンス案件の内製率向上による利益率の改善
Slide 23: Ⅴ. 株主還元について
V. RREIICDWT 22
Slide 24: 株主還元について
株主還元について 株主優待制度 長期的に当社の株式を保有して頂く株主様の増加を目的として、 保有株式数 1単元(100株)以上に対し、1,000円分のクオカードを配布 配当政策 経営成績及び財政状態を勘案したうえで、配当性向30%を目途に利益還元 2017年5月期は一株当たり15円 → 16円の1円増配を予定 内部留保については、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用 23
Slide 25: 参考資料
参考資料 24
Slide 26: 成長のイメージ
成長のイメージ 収益 ニッチ市場から 人々の暮らしを支える表舞台へ グローバル戦略 中国、アジアへ “サービスの輸出” 業界の淘汰と勝ち残り 『ダントツ業界№1』へ 新業態顧客の獲得 エンジニア(多能工化)の育成 顧客満足の最大化 粗利の拡大 ダイナミックな成長 組織・経営管理体制の見直し ストック型モデルに トータルメンテナンスの本格展開 財務体質の強化 よる盤石の基盤 財務基盤強化と調達手段多様化 資本構成の見直し 2016/5期 将来 25
Slide 27: 各事業の概要と特徴―図解:空調機器メンテナンス事業
各事業の概要と特徴―図解:空調機器メンテナンス事業 メーカーサービス指定店 顧 客 当 社 訪問先の業態別売上構成 メンテ 出動 定期 当 9.2% 工場 依頼 提 要請 社 点検 17.3% メ 携 ン 保全 メンテナンス メ テ ナ 6.5% 15.5% 病院 ー ン ス 修理 対応 カ エ 15.0% ン ー ジ 30.4% ニ 完了 完了 ア ホール 報告 報告 設備更新・改修工事 6.0% 【大型空調機器】 【 全 国 学校・教育 医療・介護・福祉 9 学校 メンテ提供・省エネ提案 拠 工場 物販・小売施設 点 省エネインバータ化 オフィスビル 宿泊施設 】 工事 メンテ依頼 大型空
Slide 28: 各事業の概要と特徴―図解:トータルメンテナンス事業
各事業の概要と特徴―図解:トータルメンテナンス事業 顧 客 当社及び上海三機大楼設備維修有 限公司 顧客業態別売上構成 メンテ 24時間365日対応 飲食業 依頼 コールセンター (東京・姫路・上海) 15% 【WEB管理システム】 3% 飲食業 2% 小売業 メンテ提供 連 47% 設備管理・不動産 省エネ提案 携 10% 小売業 イベント施設 医療・介護・福祉 当社メンテナンスエンジニア 【全国9拠点】 その他 完了報告 + 23% 上海 イベント施設 2016年5月期時点 主なカバー業務 業務 完了 報告 委託 冷凍・冷蔵 空調設備 厨房機器 医療・介護・ 設備 福祉施設 メンテ 給排水
Slide 29: 両事業のコスト構造
両事業のコスト構造 外注費 材料費 原価人件費 原価その他 販管人件費 その他経費 空 調 機 器 15% 38% メ ン テ ト ー タ ル 64% 4% メ ン テ 0% 50% 100% 2016年5月期時点 空調機器メンテナンス事業は内製率が高いため、大半のコストが売上原価となり、その中でも人件費が一 番多いというコスト構造をしている事業です。 一方、トータルメンテナンス事業は、自社での営業活動が必要なため販管費の割合が多くなり、売上原価 の内、外注費が多くの割合を占めています。 今後は内製率を高め、外注費を圧縮していく取組が重要と捉えています。 28
Slide 30: 大型空調機器メンテナンスの業界
大型空調機器メンテナンスの業界 概要:空調機器管理は“縦割り構造”:新規参入がほぼ無いニッチ産業 パナソニックグループ 空調メーカーB 空調メーカーC パナソニック産機 機器管理会社B 機器管理会社C システムズ(株) メンテ メンテ メンテ メンテ 業者 メンテ 業者 メンテ 業者 当社 業者 業者 業者 メンテ メンテ メンテ 業者 業者 業者 “技術と機器の壁” 当社はパナソニック系で最大シェア 当社 大型機シェア パナソニック系空調機器メンテで 当社 従業員250名以上の規模は当社のみ 機器が存在する限り切れない契約 小型機シェア メーカーは実績ある大型企業に 管理を集中する傾向 20
Slide 31: 空調機器の保守点検から省エネ提案へ
空調機器の保守点検から省エネ提案へ 機器管理現場で、提案機会をほぼ独占 省エネ提案の流れ 効果試算 現場調査 工事 アフターケア と提案 他社は入れず 現場エンジニアが 発注から 新機器で効果測定 提案機会の独占 最適マッチの 万全の取付まで 保守管理の継続 インバータを提案 機器への精通 顧客満足の拡大 ワンストップサービスの提供 インバータ制御導入 大手リースとの提携により、初期投資負担なく最新インバータ機器導入 初期投資負担無く 最新インバータ機器導入、 最新機器 大きな節電効果 空調機器メンテナンス現場 をリース で発展した事業 大手 顧客現場 リース 企業 三機サービス 環境社会 ト
Slide 32: 空調機器管理からトータルメンテナンスへ
空調機器管理からトータルメンテナンスへ トータルメンテナンス事業進出を後押しするマクロの風 飲食・小売業界のチェーンストア化の強まり 飲食・小売業界全体の売上低迷のなか、チェーンストア企業がシェアを拡大 多店舗展開企業では中小業者の淘汰と大手への集中 小売産業の優勝劣敗、寡占化が鮮明に 店舗当り売上高の急拡大は望みがたい ⇒チェーン店勝ち残りのためには、コスト管理が“生命線”に トータルメンテナンス事業の市場規模 外食産業の市場規模 (単位:兆円) 40.0 29.1 約3兆円 27.9 27.0 30.0 25.7 24.4 23.6 19.3 20.0 14.6 主要顧客とする3業態 10
Slide 33: なぜトータルメンテナンスが必要になるのか
なぜトータルメンテナンスが必要になるのか これが一括管理 顧客が求めるもの •営業を止めるわけにはいかない! チェーン本部 ⇒24H365日のコールセンターでトラブルへの即応体制 空調 電気設備 水周り •個別サービスでなく、一括管理 ・・・ ⇒施設管理に関わるほとんどのメンテナンスに対応 地域の業者 地域の業者 地域の業者 •迅速な処理と報告 ⇒トラブル発生と処理から、リアルタイムのWeb活用報告 •未然のリスク対応 ⇒あらゆる機器の管理と、長期にわたるデータの積上げが、 チェーン本部 “次に起こること”への対応を可能に、最終的に <トラブルで営業を止めない店舗管理へ> 三機サービス 空調
Slide 34: トータルメンテナンス事業における当社の差別化
トータルメンテナンス事業における当社の差別化 30年以上のメンテナンス業務で培ったノウハウ 各業務のポジション 施設、ビル管理の多くの業務に応用が可能 高 昇降設備 初期投資に耐える財務体力 点検 給排水衛生 メンテナンス業界の多くは中小・零細企業 設備点検 電気設備 (ビルメン市場規模 3.6兆円に対し、 点検 大手上場ビルメン会社5社でシェア9.4%) 出典:ビルメンテナンス協会 インバータ化 空調設備点検 当社は 消防設備点検 設備点検 一般修理 「全国対応・自社エンジニアによる対応・膨大なデータ 蓄積」を最大の差別化に 低 高 設備工事 省エネ工事 横軸: Webサイトをフル活用したリ
Slide 35: トータルメンテナンス事業における当社の強み
トータルメンテナンス事業における当社の強み 顧客本部へのWeb報告書と、機器コンディション現状と今後の対応推奨 Webを活用したビジュアル・リアルタイム 『対策予防メンテナンス』 のトラブル処理と報告 ― トラブルごとの対処に留まらず、 業界先駆者として多数のケーススタディの 起こり得るトラブルの種類と時期 を予測し未然に防ぐことでトータ 積上げと分析 ルコストを削減 各分野の機器を一括管理することによって、 機器同士の互換性とトラブル発生の可能性を トラブルが起こってからでは店舗 予測 の大損害、起こる前に手を打つ! 34
Slide 36: 当社の属する業界―トータルメンテナンス事業
当社の属する業界―トータルメンテナンス事業 契約店舗数の推移 50,000 コールセンターとカバー地域 45,000 40,000 東京のコールセンターから全国(北海道~沖縄)の 顧客をカバー 35,000 自社エンジニアのほか、パートナー業者を各地域に 持ち、サービス地域全体をカバー 30,000 25,000 20,000 空調機器メンテナンス事業との最大の違い 15,000 10,000 不特定多数客への対応、営業力が必要 コールセンター、エンジニアセンターなど初期投資 5,000 が必要 0 2000年 2002年 2004年 2006年 2008年 2010年 201
Slide 37: 研修センターによる技術習得の従来との違い
研修センターによる技術習得の従来との違い 基礎的な研修 現場でのOJT 新入社員研修 基礎的な研修 現場でのOJT 新入社員研修 現場投入前の実地研修により、現場での OJTと研修センターでの実地研修を 戦力化のスピードアップ 繰り返すことにより、多能工化と 技術レベルアップを加速 36