Liberta Co., Ltd. · TSE:4935

Liberta — FY2023 Earnings Presentation

62 slides from Liberta's earnings presentation, Feb 13, 2024

  1. Slide 1: 2023年12月期通期 決算説明資料

    0 2023 年 12 月期通期 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料 証券コード 4935 2021年11月12日 株式会社リベルタ 2024年2月13日 証券コード:4935

  2. Slide 2: 目次

    1 1. 会社概要 2. 2023年12月期通期 業績ハイライト 3. 2023年12月期通期 トピックス 4. 2024年12月期通期 業績予想 5. 中期経営計画 6. 株主還元

  3. Slide 3: Company Profile

    SHtee Company Profile ' Liberta!

  4. Slide 4: 株式会社リベルタ 基本情報

    3 基本情報 3 会社名 株式会社リベルタ(LIBERTA CO.,LTD.) 設立 1997年2月 所在地 〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー5F 従業員数 146名(連結) ※2023年12月31日時点 経営陣 代表取締役 佐藤 透 専務取締役 二田 俊作 常務取締役 筒井 安規雄 社外取締役 西名 武彦 社外取締役 水上 亮比呂 社外取締役 北條 規 常勤監査役 吉田 孝行 非常勤監査役 阿部 洋 非常勤監査役 山本 龍太朗 事業内容 美容・日雑・機能衣料商品等の企画販売、輸入腕時計日本総代理店業務 関係会社 上海李瑠多贸易有限公司、VIVAネットワーク株式

  5. Slide 5: 経営理念

    4 経営理念 4 時代が目まぐるしく変化する近年。 それでも人々にとって「喜び」は万国共通の永遠なるニーズ。 こんな商品が欲しかった!と、商品と出会う喜び、使用する喜び、 それをまた誰かと共有する喜び、様々な企業とともに生み出す喜び。 世界中に商品を流通させるマーケティングのプロフェッショナル企業として 商品を買う満足を超えた喜びの刺激を世界中に届けていきます。 既成概念や常識にとらわれず、学歴、職歴、国籍、年齢問わず積極的に雇用し、 個を認め合いながら、自由な発想と創造により無限の可能性をもった企業へと成長するよう 社名はイタリア語で自由を意味する「Liberta」と名付けました。

  6. Slide 6: ヒット商品のメカニズム

    5 ヒット商品のメカニズム 独自の「売るノウハウ」は、創業当時の「通販事 「店頭販促物」「SNS」「パッケージ」「店舗入 業」から現在に至るまでのあらゆる知識と経験か 店で体感即売会」など、お客様の目に触れるタッ ら、過去にヒットした様々な商品を分析・蓄積。 チポイントを重要視し、「欲しいっ!」につなげ また、ヒット商品となりうる新商品の継続的な企 るまでのコミュニケーションツールを製作。その 画力向上やマーケティング設計能力を向上させる ためのデザイン販促チームを体制強化し、臨機応 ために、研修制度を構築しています。 変に状況に合わせ改善・修正を図ります。

  7. Slide 7: コミュニケーション施策

    6 コミュニケーション施策 商品改良から新企画にいたるまでファンのニーズや要 望を採用することが、一時的な流行で終わらせること 「店頭販促物」「SNS」「パッケージ」「店舗入店 なくロングヒットし続けられる秘訣と言えます。CM で体感即売会」など、お客様の目に触れるタッチポ などへの費用投下よりも、店舗POPやSNSなどの工夫 イントを重要視し、「欲しいっ!」につなげるまで でコミュニケーションに経営資源を投下しています。 のコミュニケーションツールを製作。 ※NPSとは、「Net Promoter Score(ネット・プロモーター・スコア)」の略で、顧客ロイヤルティ(企業やブランドに対する愛

  8. Slide 8: 注力ブランド

    7 注力ブランド フットケアブランド「ベビーフット」 オーラルケアブランド「デンティス」 冷感ウェアブランド「フリーズテック」 洗濯槽クリーナーブランド「カビトルネード」

  9. Slide 9: 主要ブランド

    8 主要ブランド デオドラントブランド「クイックビューティー」 お風呂掃除ブランド「カビダッシュ」 電熱ウェアブランド「ヒートマスター」 ミリタリーウォッチブランド「ルミノックス」

  10. Slide 10: 国内の主な販路

    9 国内の主な販路 ■国内店舗数(店舗卸) 通販会社 GMS ドラッグストア 百貨店 スーパー 23,700 バラエティ ホームセンター コンビニエンス 家電量販店 ショップ ストア バイク用品店 スポーツ ディスカウント 量販店 ストア 店舗以上 ■通販卸(TV・カタログ・Amazon等) ■直営 3店舗・EC会員 約13.9万人 ※ 会員数・店舗数は2023年12月31日時点

  11. Slide 11: 海外の主な販路

    10 海外の主な販路 ■海外店舗数 バラエティ 通販会社 GMS 百貨店 スーパー ホーム ドラッグストア ショップ センター ・・・主要な取引国 25,600 店舗以上 60カ国以上の国・地域と直接貿易 (北米・欧州・アジア・オセアニア・中東・中米・南米) ※ 店舗数は2023年12月31日時点 国ごとに異なるマーケティング手法、トレンドや商習慣、商流、 レギュレーション、ニーズ、販路、業界特性などのノウハウを蓄積。

  12. Slide 12: 事業ジャンル

    11 事業ジャンル ■国内店舗数 (店舗卸) 23,700 店舗以上 ■海外店舗数 25,600 店舗以上 既存ブランドのシリーズ強化に重点を置きつつ、 積極的なM&Aを実施することにより 新たな商品ジャンルの拡大を推し進めます。

  13. Slide 13: EDRARE-LEVRZINE |

    12 EDRARE-LEVRZINE | FAR | ChAyh EE) | ' Liberta!

  14. Slide 14: Financial Highlights 2023年12月期通期 業績ハイライト

    13 2023年12月期通期 業績ハイライト Financial Highlights

  15. Slide 15: 通期業績予想値と実績値との差異

    14 通期業績予想値と実績値との差異 単位:百万円 2023/12 通期 2023/12 通期 増減額 増減率 予想値(11/14開示) 実績値 売 上 高 7,194 7,087 ▲106 ▲1.5% 営 業 利 益 261 172 ▲89 ▲34.1% 経 常 利 益 250 161 ▲88 ▲35.5% 親会社株主に帰属する 167 111 ▲55 ▲33.5% 当 期 純 利 益 1 株 当 た り 56.33(円) 37.48(円) - - 当 期 純 利 益 差異の理由 ・売上高は、暖冬による機能衣料ジャンルの電熱ウェア「Heat Master」の売上鈍化により未達。 ・利益面は、

  16. Slide 16: 通期決算サマリー

    15 通期決算サマリー 売上高 [国内] 7,087 「デンティス」自主回収による27百万円※売上減の影響に加え、 暖冬による「Heat Master」売上減の影響があったものの 百万円 コスメ(その他) 、浄水器・医療機器ジャンルなどが好調で増収。 前年比 449 百万円 増 (+6.8%) [海外] 米国のインフレが落ち着きつつあり個人消費が回復傾向となった ※「デンティス」自主回収影響額を除くと同+7.2%の増収。 ものの、店舗販売を中心に伸び悩み減収。 売上総利益 2,853 百万円 「デンティス」自主回収による48百万円 ※ 減益の影響に加え、 暖冬による「Heat Master」売

  17. Slide 17: 通期決算サマリー

    16 通期決算サマリー 販売費及び一般管理費 2,681 百万円 「デンティス」自主回収に伴う18百万円※ の臨時費用の発生や、 売上増に伴う物流費の増加に加え、ファミリー・サービス・エイコー㈱ 前年比 (以下、エイコー社)のM& Aによる第1四半期の純増が影響。 247 百万円 増(+10.2%) ※「デンティス」自主回収影響額を除くと同+9.4%の増加。 営業利益 EBITDA 172 301 「デンティス」自主回収に伴う66百万円※ の減益 百万円 百万円 に加え、暖冬による「Heat Master」売上鈍化の 前年比 前年比 影響があったものの、売上高及び売上総利益の 5 百万円 増

  18. Slide 18: 連結損益計算書(前年比)

    17 連結損益計算書 (2023年12月期通期 前年比) 単位:百万円 2022/12 2023/12 2023/12 増減額 増減率 実績 実績 予想値(11/14開示) 売 上 高 6,638 7,087 +449 +6.8% 7,194 ※自主回収影響額を除く 7,114 +476 +7.2% 売 上 総 利 益 2,600 2,853 +252 +9.7% ー ※自主回収影響額を除く 2,902 +301 +11.6% 販 売 費 及 び 2,433 2,681 +247 +10.2% ー 一 般 管 理 費 ※自主回収影響額を除く 2,662 +229 +9.4% 営 業 利 益 1

  19. Slide 19: 商品ジャンル別連結売上高

    18 商品ジャンル別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) 単位:百万円 2022/12 2023/12 構成比 構成比 増減額 増減率 実績 実績 コスメ(ピーリングフットケア) 1,199 18.1% 955 13.5% ▲243 ▲20.3% コスメ(その他) 1,509 22.7% 1,770 25.0% +260 +17.3% ※自主回収影響額を除く 1,797 25.3% +287 +19.0% トイレタリー 1,009 15.2% 1,493 21.1% +484 +48.0% 機能衣料 519 7.8% 498 7.0% ▲21 ▲4.1% Watch 292 4.4%

  20. Slide 20: 地域別連結売上高

    19 地域別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) 単位:百万円 2022/12 2023/12 構成比 構成比 増減額 増減率 実績 実績 国内 5,837 87.9% 6,501 91.7% +664 +11.4% ※自主回収影響額を除く 6,528 91.8% +691 +11.9% 海外 970 14.6% 796 11.2% ▲174 ▲17.9% 内、北米 585 8.8% 495 7.0% ▲90 ▲15.4% 内、アジア・中東 270 4.1% 239 3.4% ▲31 ▲11.7% 内、欧州・他 115 1.7% 62 0.9% ▲52 ▲45.5% リベート等控除

  21. Slide 21: 商品ジャンル別連結売上高 コスメ(その他)

    20 商品ジャンル別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) コスメ(その他) ・“目覚めてすぐキスできる”オーラルケアブランドの「デンティス」 は、自主回収(9月11日開示)が影響したものの、リピート購入や 2023年12月期通期 実績 著名人によるSNS投稿が続きブランド認知度が高まっていることや、 大手ドラッグストア等への新規導入が好調に進んだ影響で、今期は (前年比) 計2,500店舗以上取扱いが増加したことにより増収。 +17.3% ・頑固な角質粒ケアブランドの「つぶぽろん」は、インバウンド需要 により売上が伸長したことや、新商品「つぶぽろん デイパッチ」が 260 増収 百万

  22. Slide 22: 商品ジャンル別連結売上高 浄水器・医療機器、生活雑貨

    21 商品ジャンル別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) 浄水器・医療機器 生活雑貨・オーラルケア 2023年12月期通期 2023年12月期通期 実績 実績 (前年比) (前年比) +29.2% +22.0% ・エイコー社が2022年12月期第2四半期から連結 対象となったため、第1四半期の売上が純増。 170 増収 百万円 216 増収 百万円 1,197 百万円 981 百万円 752 百万円 582 百万円 ウォーターワーク オーラルドクター O-SENSE カラフルアグレッシブソックス 22/12 23/12 22/12 23/12 (浄水器) (生活雑貨) (生活雑貨)

  23. Slide 23: 商品ジャンル別連結売上高 トイレタリー

    22 商品ジャンル別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) トイレタリー ・2022年12月期まで他社仕入商品のため「その他」ジャンルとしていた 2023年12月期通期 「さよならダニー」は、商標権を当社が譲受したことから、今期より 実績 「トイレタリー」ジャンルとなり465百万円純増。 (前年比) ・竜巻洗浄発泡パワーの洗濯槽クリーナーブランドの「カビトルネード」 +48.0% は、大手ドラッグストア及び総合スーパー等において梅雨時期に実施 した店頭プロモーションにより販売好調となり、下半期に取扱い店舗が 484 百万円 増収 約300店舗増加し増収。 ・カビ対策に特化したお風呂掃除

  24. Slide 24: 商品ジャンル別連結売上高 コスメ(ピーリングフットケア)

    23 商品ジャンル別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) コスメ(ピーリングフットケア) 2023年12月期通期 実績 国内:6.6%減 (前年比) ・インバウンド需要の大きいエリアの主要ドラッグストアや主要量販店などに おい て は販 売 好調 と なっ た もの の 他エ リ アで は 販売 が 伸び 悩 み減 収 。 ▲20.3% 海外:27.0%減 243 減収 百万円 ・米国ではインフレが落ち着きつつあり個人消費が回復傾向となったものの、 店舗販売を中心に伸び悩み減収。 1,199 百万円 ・欧州では、ノルウェーにおいてSNSプロモーション、ドラッグストア店頭 でのプロモー

  25. Slide 25: 商品ジャンル別連結売上高 機能衣料

    24 商品ジャンル別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) 機能衣料 ・ 驚きの暖かさを実現する電熱テクノロジーウェアブランド「Heat Master」 2023年12月期通期 は、暖冬の影響による需要低迷をうけ大幅減収。 実績 ・ 汗と風で驚きの冷感が持続する冷感ウェアブランド「FREEZE TECH」は、 (前年比) 猛暑対策展への出展でメディア露出が増加したことで認知度が向上し、 ▲4.1% ホームセンター等でのテスト販売が好調となり増収。 21 減収 百万円 ・「FREEZE TECH」は、海外においても、ローイングスポーツ(ボート競技) ブランド「Rival Kit」社からの

  26. Slide 26: 地域別連結売上高

    25 地域別連結売上高 (2023年12月期通期 前年比) 2023年12月期通期 2023年12月期通期 北米 実績 アジア 実績 (前年比) 欧州 2023年12月期通期 実績 (前年比) ・中東 (前年比) ▲15.4% ▲11.7% ・他 ▲45.5% 90 百万円 減収 31 百万円 減収 52 百万円 減収 585 百万円 495 百万円 270 百万円 115 百万円 239 百万円 62 百万円 22/12 23/12 22/12 23/12 22/12 23/12 実績 実績 実績 実績 実績 実績 ・ 北米では、インフレが落ち着きつつあり個人消費の回復傾向が見えてきたものの

  27. Slide 27: 連結経常利益増減

    26 連結経常利益増減 (2023年12月期通期 前年比) 単位:百万円 +252 200 161 売上総利益のうち 販管費のうち デンティス回収による 販管費の増加 販管費の増加 デンティス回収による 自主回収影響額 (エイコー社純増分) (エイコー社以外) 自主回収影響額 のれん償却費の増加 営業外収益の減少 2022/12 売上総利益の増加 2023/12 経常利益 ▲ 18 ▲ 21 経常利益 ▲ 48 ▲ 49 ▲ 43 ▲ 176 ・売上増による売上総利益の増加 +252百万円増益 (内、エイコー社分 +188百万円) ・売上総利益のうち、デンティス回収による自主回収影響額 ▲48

  28. Slide 28: 連結貸借対照表

    27 連結貸借対照表 (2023年12月期通期 前年比) 単位:百万円 2022/12 2023/12 2022/12 2023/12 増減 増減 期末 期末 期末 期末 現預金 986 880 ▲105 仕入債務 639 742 +103 売上債権 1,214 1,261 +47 有利子負債 2,435 2,487 +51 棚卸資産 1,252 1,305 +53 その他負債 661 653 ▲7 その他流動資産 339 445 +106 負債合計 3,736 3,883 +147 固定資産 1,519 1,627 +107 資本金 195 199 +3 剰余金他 1,380 1,437 +

  29. Slide 29: 連結キャッシュ・フロー計算書

    28 連結キャッシュ・フロー計算書 (2023年12月期通期 前年比) 単位:百万円 営業キャッシュ・フロー 414百万円増加 2022/12 2023/12 <主な要因> 期末 期末 161百万円 当期純利益の増加 138百万円 フジアンドチェリー社M&Aに伴うのれん等償却費の増加 税金等調整前当期純利益 201 161 102百万円 「デンティス」やWatchジャンルの年末商戦に向けた 売上債権の増減(▲は増加) ▲325 ▲32 在庫積み増し等による仕入債務の増加 棚卸資産の増減(▲は増加) ▲18 25 投資キャッシュ・フロー 144百万円減少 ▲656 260 <主な要因> その他の

  30. Slide 30: 商品ジャンル別四半期推移

    29 商品ジャンル別連結売上高 (商品ジャンル別四半期推移) ヘルス&ビューティー家電 生活雑貨・オーラルケア 浄水器・医療機器 フジアンド その他 チェリー社 7,087 エイコー社 連結 7,500 Watch 6,638 連結 2,130 2,124 134 機能衣料 2,029 トイレタリー 「デンティス」 1,197 6,500 単位:百万円 コスメ(その他) 1,855 402 43 自主回収 42 981 コスメ(ピーリングフットケア) 286 1,800 1,624 1,586 432 5,029 582 752 5,500 リベート等控除 329 194 195 48 187

  31. Slide 31: 地域別四半期推移

    30 地域別連結売上高 (地域別四半期推移) アジア・中東 2,130 北米 2,029 2,124 7,087 20 80% 7,500 10 72 24 24 6,638 62 国内 1,855 161 38 59 239 単位:百万円 144 145 115 495 90 33 1,586 70% 270 6,500 リベート等控除 59 1,624 1,800 585 172 13 80 海外比率 25 93 73 1,347 106 5,029 60% 5,500 1,346 1,316 110 1,307 48 155 70 42 39 238 1,300 36 98 50% 4,

  32. Slide 32: Topics

    202326127 HAHA KEYAAR Topics ' Liberta!

  33. Slide 33: フジアンドチェリー㈱をM&Aにより子会社化

    32 トピックス① フジアンドチェリー㈱ をM&Aにより子会社化 ※ 2023年4月28日付でフジアンドチェリー社の株式の100%を取得しました。 会社概要、経営成績及び財政状態などについての詳細は開示資料をご確認ください。 想定するシナジー ・新たな取扱いジャンル拡大 中期経営計画で掲げる ・当社グループが有する 成長戦略の一つである 国内外の販路への拡販 フジアンドチェリー社が強みとする 「自社EC及び直販の強化」 様々なECノウハウを活用 の推進 特にAmazonにおける短期間での トップブランド育成などのノウハウ M&A 現在 シナジー効果 売 上 フジアンドチェリー社 売上高 高 リ

  34. Slide 34: ファミリー・サービス・エイコー㈱とのシナジー効果

    33 トピックス② ファミリー・サービス・エイコー㈱とのシナジー効果 設計化された 安定的に供給できる ユーザーコミュニケーション 品質基準 ※生協カタログ掲載ページ 生協流通でのテスト販売好調! 商品ジャンルに 医療機器の各種認可 今後さらに拡販を見込む とらわれない企画力 を持つ高い開発力 リベルタ×エイコー社 協同企画商品 「ベビーフット」シリーズ スカルプキャップ シナジー効果 蛇口取付型浄水器 「METASUI」 「Hair Cure all」 2023年9月発売! 2023年6月発売! 国内外の 生協流通に 豊富な販路 特化した販路 内製化された 自社工場保有 販売促進力 による機

  35. Slide 35: 【ベビーフット】医療関係の展示会に出展

    34 トピックス③ 【ベビーフット】販路開拓への足がかりとなる 医療関係の展示会に出展! 削らない角質ケア「ベビーフット」は、「第4回日本フットケア・足病医学会年次学術集会」に出展しました。 開催2日間で約2,500人が来場した本展示会では、医療関係者をはじめとするスペシャリストの方々とのセッションの中で、 「ベビーフット」の商品やPR事例について紹介させていただいたり、集会とのコラボ企画として事前に開催した 「キュン足コンテスト2023 supported by Baby Foot」の表彰式を行うなど、 「ベビーフット」が医療現場でも活躍する可能性や、フットケアの重要性について発信し、今後の

  36. Slide 36: 【デンティス】累計出荷数1,000万個突破

    35 トピックス④ 【デンティス】累計出荷数1,000万個突破! 『”目覚めてすぐキスできる“恋する♡ハミガキ』のキャッチコピーで 話題の口臭予防ハミガキ粉「デンティス」は2023年、国内シリーズ 累計出荷数1,000万個 を突破しました。 ※ さらに2023年8月に実施したイメージ調査にて、 「人気の口臭ケアブランドNo.1」 「口コミ人気歯磨き粉No.1」 「寝起きスッキリ歯磨き粉No.1」の3冠を獲得。 コロナ禍を経てオーラルケアへの関心が高まった背景もあり、 2023年には売上高がコロナ前より2.5倍以上(2019年比)に伸長。 今後も、「デンティス」のさらなる成長をご期待ください。

  37. Slide 37: 2023年12月期通期 新商品

    36 トピックス⑤ 2023年12月期通期 新商品 第1四半期発売(コスメ) 【ボディケア】 【オーラルケア】 【角質粒ケア】 【化粧品】 【既存ブランド】 【既存ブランド】 【既存ブランド】 【既存ブランド】 「アセダレーヌ 「デンティスチューブ アフタヌーンレモネード」 エクストラフレッシュ」 ¥880(税込) ¥1,320(税込) 「つぶぽろん デイパッチ」 「UHDファンデーション ¥2,200(税込) ブラウン(BR01)」 LOFT・リベルタEC限定 ドン・キホーテ限定 ¥1,760(税込) ※一部取扱いのない店舗もございます。 ※一部取扱いのない店舗もございます。 第1四半期発売

  38. Slide 38: 2023年12月期通期 新商品

    37 トピックス⑤ 2023年12月期通期 新商品 第2四半期発売(食品) 第2四半期発売(機能衣料) 【焼肉のタレ】 【冷感ウェア】 【既存ブランド】 【既存ブランド】 「馬路村×アウトサイド焼き肉タレ」 「フリーズテック 冷感甚平」「フリーズテック 冷感ベンチレーション付き ポロシャツ」 ¥1,296(税込) ¥12,100(税込) ¥15,400(税込) 第2四半期発売(時計) 第2四半期発売(ODM商品) 【フレグランス】 【時計】 【與真司郎氏 ファンクラブ独占販売】 【既存ブランド】 「MIL-SPEC 3350 SERIES Luminox 3351.SET」 「446 - DO

  39. Slide 39: 2023年12月期通期 新商品 FREEZE TECHコラボ

    38 トピックス⑤ 2023年12月期通期 新商品 【第2四半期発売】FREEZE TECH × 有名ブランドコラボ商品 Victoria GOLF × FREEZE TECH V12 × FREEZE TECH Ficus × FREEZE TECH ゴルフウェアブランド ゴルフウェアブランド メンズアンダーウェアブランド 「ノースリーブVネック」 「長袖Vネックメッシュ」 「ボレロ」 「アームカバー」 「Uネックロングスリーブ」 「ボクサーパンツ」 オンワード樫山(23区GOLF)× FREEZE TECH ベビージャクソンズ× FREEZE TECH アパレルゴルフブランド ベビー用品ブ

  40. Slide 40: 2023年12月期通期 新商品

    39 トピックス⑤ 2023年12月期通期 新商品 第3四半期発売(コスメ) 【ボディケア】 【ボディケア】 【オーラルケア】 【既存ブランド】 【既存ブランド】 【既存ブランド】 「ベビーフット 「デンティス 「ベビーフット イージーパック 60分 Mサイズ Pro-B チューブタイプ」 ベージュカバーソックス」 ベージュカバーソックス付き」 ¥1,650(税込) ¥506(税込) ¥1,760(税込) バラエティショップ・ リベルタEC限定 一部ドラッグストア限定 第3四半期発売(トイレタリー) 【消臭剤】 【油・コゲ落とし剤】 【新ブランド】 【新ブランド】 「ニオイトルネード 「アブラ

  41. Slide 41: 2023年12月期通期 新商品

    40 トピックス⑤ 2023年12月期通期 新商品 第4四半期発売(コスメ) 第4四半期発売(医療機器) 【角質粒ケア】 【管理医療機器】 【既存ブランド】 【新ブランド】 「つぶぽろり おでかけパッチ」 ¥2,200(税込) 「足軽ちゃん 土ふまずサポーター」 ¥2,490(税込) ドン・キホーテ限定 第4四半期発売(トイレタリー) 第4四半期発売(食品) 【浴室用洗浄剤】 【スパイス】 【新ブランド】 【既存ブランド】 「クロズミトルネード 浴室用床洗浄剤」 「アウトサイド 和スパイス」 ¥1,430(税込) ¥754(税込) スパイスをプロデュースした 田中ケン氏

  42. Slide 42: Earnings Forecast 2024年12月期通期 業績予想

    41 2024年12月期通期 業績予想 Earnings Forecast

  43. Slide 43: 2024年12月期通期 業績予想

    42 2024年12月期通期 業績予想 親会社株主に帰属する 売上高 経常利益 EBITDA 当期純利益 9,700 百万円 250 百万円 424 百万円 120 百万円 前年比 前年比 前年比 前年比 2,612 百万円(+36.9%) 増 88 百万円 増 122 百万円 増 9 百万円 増 (+54.9%) (+40.6%) (+8.1%) 売上高増収の主な要因 「 コ ス メ 」 ジ ャ ン ル : 主要ブランドの育成と活性化を狙い、プロモーションの強化を実施予定。 (広告販促費 前年比+52.9%) 「 機 能 衣 料 」 ジ ャ ン ル : ホームセンター等へのテスト販売が好調で

  44. Slide 44: 2024年12月期 連結損益計算書予想

    43 連結損益計算書 2024年12月期通期 業績予想 (連結損益計算書) 単位:百万円 2023/12 2024/12 増減額 増減率 実績 予想 売 上 高 7,087 9,700 +2,612 +36.9% 売 上 総 利 益 2,853 3,840 +986 +34.6% 販 売 費 及 び 2,681 3,546 +864 +32.3% 一 般 管 理 費 営 業 利 益 172 294 +121 +70.4% E B I T D A 301 424 +122 +40.6% 経 常 利 益 161 250 +88 +54.9% 親会社株主に帰属する 111 120 +9 +8.1%

  45. Slide 45: 2024年12月期 商品ジャンル別売上高予想

    44 2024年12月期通期 業績予想 商品ジャンル別連結売上高 (商品ジャンル別連結売上高) 単位:百万円 2023/12 2024/12 構成比 構成比 増減額 増減率 実績 予想 コスメ 2,726 38.5% 4,252 43.8% +1,526 +56.0% トイレタリー 1,493 21.1% 1,870 19.3% +377 +25.3% 機能衣料 498 7.0% 786 8.1% +288 +57.9% Watch 308 4.3% 403 4.2% +95 +30.9% 浄水器・医療機器 752 10.6% 805 8.3% +52 +7.0% 生活雑貨・オーラルケア 1,

  46. Slide 46: Medium-term Management Plan 中期経営計画

    45 中期経営計画 Medium-term Management Plan

  47. Slide 47: 経営目標(ヴィジョン)

    46 経営目標(ヴィジョン) ダイバーシティー思想で、 一般の方から新商品のアイデアを集め、 それらを商品化するモノづくり企業が集う プラットフォーム【 BUZZMADE 】を開発。 ® そこから生み出される様々なジャンルの商品を より多くの販路に流通させることにより、 個人のアイデアで収入が得られる社会と モノ作りの産業を発展させる。

  48. Slide 48: 中期数値目標

    47 中期数値目標 2030 年目標 売上高 300 億円 経常利益 20 億円 単位:百万円 【売上高】 売上高 経常利益 【経常利益】 30,000 4,000 25,000 3,000 20,000 15,000 2,000 10,000 1,000 5,000 0 0 2018年実績 2019年実績 2020年実績 2021年実績 2022年実績 2023年実績 2024年計画 2025年計画 2030年計画 売 上 高 4,449 4,203 5,110 5,029 6,638 7,087 9,700 12,000 30,000 経常利益 316 118 263 266 200 16

  49. Slide 49: 中期事業戦略

    48 中期事業戦略 「新商品からヒット商品を出す」 ❶ 主力ブランドの育成と活性化 ❷ 事業領域拡大 ❸ 海外販路強化 ❹ EC及び直販の強化 ❺ 新商品の企画開発強化

  50. Slide 50: 中期事業戦略 売上高

    49 中期事業戦略 単位:百万円 「新商品からヒット商品を出す」 【売上高】 4,000 3,500 既存ブランド売上 新規ブランド売上 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2030年 実績 計画

  51. Slide 51: 中長期事業戦略 新商品企画開発

    50 中期事業戦略 中長期事業戦略 「新商品からヒット商品を出す」 新商品企画開発 ・既存ブランドのシリーズ強化に重点を置いた企画開発 ・ブランドコンセプトを重視した新規ブランド企画開発 ・スポットブランドの商品企画開発 ・ODMやプライベートブランド商品企画の強化 ・企業やインフルエンサーとのコラボ商品企画の強化 新商品企画とテスト&ロールの新ルール ・従来の方法に加え、フジアンドチェリー社のAmazonノウハウを活用したテスト&ロールを効果的に実施 クラウドファンディングによる「BUZZMADE ®」発商品のテスト販売

  52. Slide 52: 主力ブランドの育成と活性化

    51 中期事業戦略 主力ブランドの 育成と活性化 ヒットブランドの シリーズ商品の拡充 ブランド認知度向上に 向けたプロモーション 海外含めた販路拡大の促進

  53. Slide 53: 事業領域拡大

    52 中期事業戦略 当社の流通販路を最大限活用するため、 商品企画力及び優れた開発力を持つ ファブレスメーカーとのM&Aを積極的に実施し、 事業領域拡大 新たな商品ジャンル(事業領域)の拡大を推し進めます。 ペット用品 鞄・服飾雑貨 ヘアケア アウトドア グッズ オーガニック サプリメント

  54. Slide 54: 海外販路強化

    53 中期事業戦略 海外販路強化 国内で生み出されたヒットブランドの シリーズ商品拡充による ブランド認知度向上 ・削らない角質ケアブランド「Baby Foot」 ・やさしいUVケアブランド「RaioS」 ・お悩み解決スキンケアブランド「Quick Beauty」 ・冷感ウェアブランド「FREEZE TECH」 更なる販路拡大の促進 「FREEZE TECH」の販路拡大のため、 米国現地法人を設立予定。 価格競争力の強化 アジア地域の提携工場を積極的に開拓予定。 Baby Foot FREEZE TECH

  55. Slide 55: EC及び直販の強化

    54 中期事業戦略 EC及び直販の強化 リベルタ自社EC・フジアンドチェリーの連携による シナジー効果創出 グループで生まれるブランドや新商品のEC促進

  56. Slide 56: 新商品の企画開発強化 BUZZMADE

    55 中期事業戦略 新商品の企画開発強化 BUZZMADE(バズメイド)を通じた商品企画の実現 ® これまでに1,000を超える数の商品企画販売を行ってきた当社が 世の中の誰もが自由な発想で商品を企画することができるスキームとして公開。 多くの個人が新商品企画に参加し、成功報酬をねらえる商品企画プラットフォーム。 この「BUZZMADE ®」を活性化し、継続的な商品企画を目指す。

  57. Slide 57: Shareholder Return

    56 Shareholder Return ' Liberta!

  58. Slide 58: 株主還元(自己株式取得)

    57 株主還元 (自己株式取得) 当社は、株主への一層の利益還元、資本効率の向上、企業価値の拡大ならびに機動的な資本 政策の実効を図ることを目的として、2023年12月期より自己株式の取得を実施しています。 2024年2月13日開催の取締役会において、新たに自己株式の取得を決定いたしました。 取得目的は、上記の目的に加え、譲渡制限付株式制度対象者に交付する株式への充当のため となります。 取得株式総数 取得価格の総額 取得期間 2024年12月期 15,000株(上限) 11百万円(上限) 2024年2月15日~5月31日 2023年12月期 18,900株(結果) 13百万円(結果) 202

  59. Slide 59: 株主還元(配当政策)

    58 株主還元 (配当政策) 当社は、連結配当性向20~30%の範囲を目安として、長期にわたり安定した配当を維持する ことを第一に、財務体質の一層の改善や将来に備えた技術開発、設備投資等を図るための 内部留保の充実を勘案のうえ、自己株式取得も含め、業績に応じた利益還元を行うことを 基本方針としております。 2023年12月期の期末配当金につきましては、通期業績が予想を下回る見通しとなったため、 前回発表予想の1株当たり22.00円から修正させていただきます。修正後の配当金は、 株主様に安定的かつ継続的な配当を実施することなどを勘案し、1株当たり18.00円(前期同額) とさせていただきます 。

  60. Slide 60: 株主還元(株主優待制度)

    59 株主還元 (株主優待制度) 当社は、株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、当社への投資魅力を高め、 事業へのご理解を深めていただき、中長期的に株式を保有いただくことを目的として、 株主優待制度を導入しております。 2023年12月期末の基準日からは、株主の皆様への更なる感謝と、当社商品をより身近に 感じていただきたいという思いから、株主優待制度を拡充いたしました。 【変更後】 【変更前】 2023年12月末基準日~ ~2022年12月末基準日 ① 3,500円分のポイント贈呈 ② 商品購入代金10%OFF ① 5,000円分のポイント贈呈 ② 商品購入代金10%OFF ※株主優

  61. Slide 61: 株主還元(株主優待制度)拡充予定

    60 株主還元 (株主優待制度) 当社はこの度、株主の皆様への更なる感謝と、自社商品へより 一層ご理解いただくことを目的として、株主優待制度の内容を さらに拡充することを検討しています。 2024年12月期基準日より 株主優待制度の拡充を予定 ※拡充内容は変更となる可能性がございます。 ※詳細が決まり次第、当社ホームページへ掲載いたします。

  62. Slide 62: 免責事項・お問合せ

    61 本資料には、当社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記載が含まれています。これらは、 当社が資料作成時点において入手した情報に基づく、当該時点における予測等を基礎として作成されていま す。これらの記載は、一定の前提及び仮定に基づいており、また、当社の経営陣の判断または主観的な予想 を含むものであり、国内外の経済状況の変化、市場環境の変化、社会情勢の変化、他社の動向等の様々なリ スク及び不確実性により、将来において不正確であることが判明しまたは将来において実現しないことがあ ります。したがって、当社の実際の業績、経営成績、財政状態等については、当社の予想と異なる結果とな る可

Liberta — FY2023 Earnings Presentation on 6ix