Hobonichi Co., Ltd. · TSE:3560

Hobonichi — Q2 FY2026/8 Earnings Presentation

20 slides from Hobonichi's earnings presentation, April 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第2四半期 決算説明資料

    株式会社 ほぼ日 2026年8月期 第2四半期 決算説明資料 2026年4月 スタンダード市場 証券コード:3560

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、 当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは 日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、 既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、 開示規則により求められる場合を除き、必ず

  3. Slide 3: 第2四半期の事業報告

    第2四半期の事業報告

  4. Slide 4: サマリー

    サマリー ● 2026年8月期第2四半期決算 ○ 「ほぼ日手帳」の販売部数が100万部を突破して売上が成長を牽引するとともに、 原価率改善が寄与し、増収増益 売上高 7,065百万円 前年同期比 +23.0% 経常利益 1,748百万円 前年同期比 +65.2% ● 2026年8月期通期見通し ○ 概ね計画通りに進捗し、業績予想の範囲内に着地見込み ● 株主還元 ○ 配当予想は変更なし Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 売上高は「ほぼ日手帳」が牽引し、前年同期比23.0%の増収

    売上高は「ほぼ日手帳」が牽引し、前年同期比23.0%の増収 ● 「ほぼ日手帳」の売上高は、5,544百万円(前年同期比+32.2%)と成長を牽引。 ● 「ほぼ日商品」の売上高は、前年同期に「生活のたのしみ展2025」を開催した反動により、 841百万円(前年同期比△27.3%)と減収。 ● 「その他」は、「ほぼ日ストア」でのユーザー増加及び配送サービスの改訂に伴い送料売上が増加し、 売上高は678百万円(前年同期比+72.5%)。 ● 結果、売上高合計は7,065百万円(前年同期比+23.0%)の増収。 (単位:百万円) 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 Q2実績 構成比 Q

  6. Slide 6: 売上総利益は、「ほぼ日手帳」の原価率改善が寄与し増益

    売上総利益は、「ほぼ日手帳」の原価率改善が寄与し、前年同期比32.3%の増益 ● 「ほぼ日手帳」は、原価率が改善し、売上総利益3,961百万円(前年同期比+37.7%)と好調に推移。 ● 「ほぼ日手帳」以外は、売上総利益826百万円(前年同期比+11.4%)。 ● 結果、売上総利益合計は4,788百万円(前年同期比+32.3%)の増益。 (単位:百万円) 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 Q2実績 構成比 Q2実績 構成比 増減額 増減率 売上総利益 3,619 100.0% 4,788 100.0% 1,169 32.3% ほぼ日手帳 2,876 79.5% 3,961 8

  7. Slide 7: 「ほぼ日手帳」の売上増加に伴い原価率が改善し、増収増益

    「ほぼ日手帳」の売上増加に伴い原価率が改善し、増収増益。 ● 「ほぼ日手帳」の原価率改善が寄与し、売上高原価率は32.2%(前年同期比△4.8pt)に改善。 ● 販管費は、売上高販管費率が43.2%(前年同期比△2.0pt)と改善。 ● 結果、経常利益は1,748百万円(前年同期比+65.2%)、中間純利益は1,210百万円(前年同期比+65.4%)の増益。 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 (単位:百万円) Q2実績 構成比 Q2実績 構成比 増減額 増減率 売上高 5,744 100.0% 7,065 100.0% 1,321 23.0% 売上原価 2,125 37.0%

  8. Slide 8: [ほぼ日手帳の売上] 日本を含み、全世界的に成長が続く

    [ほぼ日手帳の売上] 日本を含み、全世界的に成長が続く ● 「ほぼ日手帳」の売上高は国内外ともに伸長。国内売上高は2,271百万円(前年同期比+24.2%)、 海外売上高は、全世界的な成長の継続により3,273百万円(前年同期比+38.4%)。 中華圏は、前年同期と比べ、減少率が改善(前年同期比+25.0pt)。 ● 「ほぼ日手帳」における海外売上高の構成比は59.0%(前年同期比+2.6pt)。 (単位:百万円) 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 Q2実績 構成比 Q2実績 構成比 増減額 増減率 北中米 1,582 37.7% 2,194 39.6% 611 38.6%

  9. Slide 9: [ほぼ日手帳の販売部数] 2026年版が100万部を突破

    [ほぼ日手帳の販売部数] 2026年版が100万部を突破 ● 「ほぼ日手帳」2026年版の販売部数は、第2四半期で105万部(前年同期比+19.3%)を超過。 ● 第2四半期の販売部数は、2022年版に比べ+40万部(2022年版比+61.5%)の成長。 (単位:万部) Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 貸借対照表

    貸借対照表 ● 『ほぼ日手帳 2026』9月・2月販売開始により例年通り棚卸資産が減少し、 販売代金の順調な回収により現預金残高が大きく増加。 ● 有形固定資産の増加は、「ほぼの駅AKAGI」開設に伴う建物の増加によるもの。 (単位:百万円) 資産 25/8末 26/2末 増減 負債及び純資産 25/8末 26/2末 増減 流動資産 4,889 5,273 384 流動負債 1,799 1,340 △459 現金及び預金 755 3,093 2,338 仕入債務 1,187 112 △1,074 売上債権 1,407 697 △710 未払法人税等 145 605 460 △貸倒引当金 △1

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 ● 営業活動によるCFは、ほぼ日手帳」の販売が好調に推移し、前年同期に比べ+1,088百万円(前年同期比+59.9%)の増加。 ● 投資活動によるCFは、主に有形固定資産の取得による支出(△133百万円)と 無形固定資産の取得による支出(△179百万円)、長期前払費用の支出(△44百万円)。 ● 財務活動によるCFは、主に配当金の支払額(△208百万円)。 (単位:百万円) Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 2026年8月期後半の動き

    2026年8月期後半の動き 「ほぼ日マンガ部」 「ほぼの駅 AKAGI」 生活のたのしみ展2026 本格始動 4月にグランドオープン 6月に開催 ● マンガの持つ可能性や広がりを活かした ● 群馬県赤城山の山頂エリア鳥居峠で、 ● 「生活のたのしみ展」は、お買い物企画や 事業や活動を行う「ほぼ日マンガ部」が 眺望や食事、お買い物を楽しめる施設 グルメ、ステージなど連日のイベントで 本格的に始動 「ほぼの駅 AKAGI」が4月24日に 大盛況を博すコンテンツのフェスティバル ● 横尾忠則さん書き下ろしのポスターを グランドオープン ● 9回目を迎える今回は総勢52ブースで、 旗印に採用募集を行い

  13. Slide 13: Appendices

    Appendices

  14. Slide 14: 「ほぼ日手帳」100万部突破の背景(1) 海外市場の成長

    「ほぼ日手帳」100万部突破の背景(1) 海外市場の成長 ● 2022年版と比較し、2026年版は北米とヨーロッパを中心に海外販売部数が+80%超の成長を継続中 ● 自社ストアの越境EC向けサービス導入やAmazon.com等の海外EC、卸先などの海外販路を強化 ● 海外ユーザーとの交流を中心としたプロモーション活動で認知度を高めるとともに、米国メディアからの評価を確立 ➢ 海外主要都市で現地ユーザーとの 海外販売部数 +80%超の成長 交流の場「ミーティングキャラバン」 を継続的に実施 44 37 34 30 24 ➢ 米 New York Magazine の メディア The Strat

  15. Slide 15: 「ほぼ日手帳」100万部突破の背景(2) ラインナップの強化

    「ほぼ日手帳」100万部突破の背景(2) ラインナップの強化 ● 2022年版と比較し、2026年版はweeks・HONの販売部数が+136%超の成長を継続中 ● 手に取りやすいスタイルや多種多様なデザインが特徴のweeks・HONの商品ラインナップを強化 ● 強力なIPとのコラボレーション商品や自社オリジナルブランド文具・雑貨の推進で、様々なたのしみを訴求 weeks・HON ➢ weeks・HONのラインナップを強化し、 +136%超の成長 より手に取りやすいスタイルの商品を提案 52 46 39 ©Eiichiro Oda/SHUEISHA 29 22 ➢ 強力なIPとのコラボレーション

  16. Slide 16: 「ほぼ日手帳」100万部突破の背景(3) 海外若年層ユーザーにリーチ拡大

    「ほぼ日手帳」100万部突破の背景(3) 海外若年層ユーザーにリーチ拡大 ● 毎年実施する「ほぼ日手帳」アンケートの回答者割合は、2022年と比較し、海外の若年層ユーザー比率が10pt上昇 ● SNSのエンゲージメントは若年層の割合が60%を超え、UGC(ユーザー生成コンテンツ)は3年で3.5倍に拡大 ● コアユーザー層に加え、海外若年層を中心とした新規ユーザー層へリーチ拡大が進む Instagram 英語版アカウント InstagramとXのUGC数 エンゲージメント世代別割合 【キーワード】 hobonichi 3年で 8.6万 U-34世代 3.5倍 10-30代 60%超 +10ptの

  17. Slide 17: 社是

    社是 夢に手足を。 夢には翼しかついていない。 足をつけて、 歩き出させよう。 夢に手足を。 そして、手足に夢を。 Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 行動指針

    行動指針 やさしく 会社 (=法人) も人であり、 私たちの会社が社会に受け入れられるための前提となるものです。 相互に助け合うということ、 法人としてどうありたいかを考えたとき、 自分や他人を「生きる」「生かす」ということです。 つよく 「やさしく、つよく、おもしろく。」 企画やアイディアやコンテンツを、 会社として、組織として「実現」「実行」できること、 現実に成り立たせることです。 このことばを行動指針として定めました。 おもしろく 価値を生み出し、コンテンツとして成り立たせるということです。 この行動指針に照らして、 「ほぼ日」「TOBICHI」のように 「場」を生み出し、ひとが「場」

  19. Slide 19: クリエイティビティの3つの輪

    クリエイティビティの3つの輪 「ほぼ日」のコンテンツは、このようにして生まれています。 「ほぼ日」は、コンテンツへの読者の反応から(集合)、 消費者の普段の生活への洞察を引き出して自分たちの動機とすり合わせ(動機)、 社内や、外の人と組んだりしながら、新しいコンテンツを生み出しています(実行)。 このようにして、提供したコンテンツに対して 顧客から得た反応を直接受け止め、 素早く洞察に変えて 「動機」を「実行」につなげることで 「集合」を生み出し、次の企画へとつなげます。 「動機」「実行」「集合」を 社会に対して開きながら、 往復運動を繰り返して循環させていくことで 「ほぼ日」のコンテンツは生

  20. Slide 20: お問い合わせ

    お問い合わせ 本説明会資料に関するご意見・ご質問、及び、その他IRに関するご意見・ご質問は、 ir@1101.com 宛てにメールにてお問い合わせください。 当資料は、ほぼ日のコーポレートサイトに掲載します。 (URL) https://www.hobonichi.co.jp/ir/presentation.html Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 20

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