Hobonichi Co., Ltd. · TSE:3560

Hobonichi — Q1 FY2026/8 Earnings Presentation

14 slides from Hobonichi's earnings presentation, January 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 第1四半期 決算説明資料

    株式会社 ほぼ日 2026年8月期 第1四半期 決算説明資料 2026年1月 スタンダード市場 証券コード:3560

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、 当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは 日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、 既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、 開示規則により求められる場合を除き、必ず

  3. Slide 3: 第1四半期の事業報告

    第1四半期の事業報告

  4. Slide 4: 売上高は「ほぼ日手帳」が牽引し、前年同期比18.6%の増収

    売上高は「ほぼ日手帳」が牽引し、前年同期比18.6%の増収 ● 「ほぼ日手帳」の売上高が3,092百万円(前年同期比+18.1%)と成長を牽引。 ● 「ほぼ日商品」の売上高は460百万円(前年同期比△2.4%)。 ● 「その他」は、「ほぼ日ストア」でのユーザー増加及び配送サービスの改訂に伴い送料売上が増加し、 売上高は405百万円(前年同期比+64.6%)。 ● 結果、売上高合計は3,958百万円(前年同期比+18.6%)の増収。 (単位:百万円) 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 Q1実績 構成比 Q1実績 構成比 増減額 増減率 売上高 3,336 100.0% 3,95

  5. Slide 5: 売上総利益は、原価率改善が寄与し前年同期比22.6%の増益

    売上総利益は、「ほぼ日手帳」の原価率改善が寄与し、前年同期比22.6%の増益 ● 「ほぼ日手帳」は、原価率が改善し、売上総利益2,140百万円(前年同期比+20.2%)と好調に推移。 ● 「ほぼ日手帳」以外は、売上総利益506百万円(前年同期比+34.0%)。 ● 結果、売上総利益合計は2,647百万円(前年同期比+22.6%)の増益。 (単位:百万円) 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 Q1実績 構成比 Q1実績 構成比 増減額 増減率 売上総利益 2,159 100.0% 2,647 100.0% 488 22.6% ほぼ日手帳 1,781 82.5% 2,140 80.

  6. Slide 6: 「ほぼ日手帳」の売上増加に伴い原価率が改善し、増収増益

    「ほぼ日手帳」の売上増加に伴い原価率が改善し、増収増益。 ● 「ほぼ日手帳」の原価率改善が寄与し、売上高原価率は33.1%(前年同期比△2.2pt)に改善。 ● 販管費は、売上高販管費率は39.2%(前年同期比△0.1pt)。 ● 結果、経常利益は1,105百万円(前年同期比+24.4%)、当期純利益は765百万円(前年同期比+24.4%)の増益。 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 (単位:百万円) Q1実績 構成比 Q1実績 構成比 増減額 増減率 売上高 3,336 100.0% 3,958 100.0% 621 18.6% 売上原価 1,177 35.3% 1,310

  7. Slide 7: [ほぼ日手帳の売上] 中華圏を除き、全世界的に成長が続く

    [ほぼ日手帳の売上] 中華圏を除き、全世界的に成長が続く ● 「ほぼ日手帳」の売上高は国内外ともに伸長。国内売上高は1,399百万円(前年同期比+15.8%)、 海外売上高は、全世界的な成長の継続により1,693百万円(前年同期比+20.0%)。 中華圏は、前年同期と比べ、減少率が改善(前年同期比+12.0pt)。 ● 「ほぼ日手帳」における海外売上高の構成比は54.8%(前年同期比+0.9pt)。 (単位:百万円) 前期(25/8期) 当期(26/8期) 対前年同期 Q1実績 構成比 Q1実績 構成比 増減額 増減率 北中米 887 33.9% 1,037 33.5% 149 16.8% ヨ

  8. Slide 8: [ほぼ日手帳の販売部数] 2026年版は、100万部を突破するペースで推移

    [ほぼ日手帳の販売部数] 2026年版は、100万部を突破するペースで推移 ● 「ほぼ日手帳」2026年版の販売部数は、第1四半期で70万部を突破(前年同期比+8万部)。 ● 通期の販売部数は、100万部を突破する見込み。 (単位:万部) Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 8

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表 ● 『ほぼ日手帳 2026』関連商品の9月販売開始により、例年通り第1四半期は棚卸資産と仕入債務が減少。 ● 有形固定資産の増加は、「ほぼの駅AKAGI」開設に伴う建物の増加によるもの。 (単位:百万円) 資産 25/8末 25/11末 増減 負債及び純資産 25/8末 25/11末 増減 流動資産 4,889 5,150 260 流動負債 1,799 1,625 △174 現金及び預金 755 2,120 1,365 仕入債務 1,187 232 △954 売上債権 1,407 921 △485 未払法人税等 145 351 206 △貸倒引当金 △1 △1 0 その他 467

  10. Slide 10: Appendices

    Appendices

  11. Slide 11: 社是

    社是 Appendix 1 夢に手足を。 夢には翼しかついていない。 足をつけて、 歩き出させよう。 夢に手足を。 そして、手足に夢を。 Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 行動指針

    行動指針 Appendix 2 やさしく 会社 (=法人) も人であり、 私たちの会社が社会に受け入れられるための前提となるものです。 相互に助け合うということ、 法人としてどうありたいかを考えたとき、 自分や他人を「生きる」「生かす」ということです。 つよく 「やさしく、つよく、おもしろく。」 企画やアイディアやコンテンツを、 会社として、組織として「実現」「実行」できること、 現実に成り立たせることです。 このことばを行動指針として定めました。 おもしろく 価値を生み出し、コンテンツとして成り立たせるということです。 この行動指針に照らして、 「ほぼ日」「TOBICHI」のように 「場」を

  13. Slide 13: クリエイティビティの3つの輪

    クリエイティビティの3つの輪 Appendix 3 「ほぼ日」のコンテンツは、このようにして生まれています。 「ほぼ日」は、コンテンツへの読者の反応から(集合)、 消費者の普段の生活への洞察を引き出して自分たちの動機とすり合わせ(動機)、 社内や、外の人と組んだりしながら、新しいコンテンツを生み出しています(実行)。 このようにして、提供したコンテンツに対して 顧客から得た反応を直接受け止め、 素早く洞察に変えて 「動機」を「実行」につなげることで 「集合」を生み出し、次の企画へとつなげます。 「動機」「実行」「集合」を 社会に対して開きながら、 往復運動を繰り返して循環させていくことで 「ほ

  14. Slide 14: お問い合わせ

    お問い合わせ 本説明会資料に関するご意見・ご質問、及び、その他IRに関するご意見・ご質問は、 ir@1101.com 宛てにメールにてお問い合わせください。 当資料は、ほぼ日のコーポレートサイトに掲載します。 (URL) https://www.hobonichi.co.jp/ir/presentation.html Copyright © Hobonichi Co., Ltd. All rights reserved. 14

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