Reiwa Accounting Holdings Co., Ltd. · TSE:296A

Reiwa Accounting — 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 — Q2 FY2027 Earnings Presentation

28 slides from Reiwa Accounting's earnings presentation, Oct 21, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期第2四半期 決算補足説明資料

    2027年3月期第2四半期 決算補足説明資料 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 (東証グロース:296A) 2026年10月21日

  2. Slide 2: Ⅰ 企業情報

    Ⅰ 企業情報 会社概要 役員・主要メンバー 経営理念・経営目標・経営方針

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 社名 令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 設立 2004年8月 所在地 東京都中央区日本橋1丁目4番1号 代表者 代表取締役 繁野 径子 資本金 100,000千円(資本準備金:25,000千円、その他資本剰余金:952,100千円) (2026年10月21日現在) 経理に関わるプロフェッショナルサービスの提供  コンサルティング事業 事業内容  システム開発事業  教育研修事業  人材派遣紹介事業  株式会社ミラクル経理(MIC)  令和ヒューマン・ファースト株式会社(RHF) 主なグループ会社  令和インベストメント株式会社(RWI)  HSKベトナム

  4. Slide 4: 役員・主要メンバー

    役員・主要メンバー 代表取締役 社長執行役員 取締役 専務執行役員 女性 40% 繁野 径子 中村 樹 役員 男性 公認会計士 税理士有資格者 事業本部 本部長 60% 取締役 監査等委員 取締役 監査等委員 取締役 監査等委員 石田 和男 鴛海 量明 中林 美恵子 元(株)りそな銀行常務執行役員 公認会計士・税理士 早稲田大学留学センター 教授 常務執行役員 三品 貴仙 殿村 彰久 鈴木 勝也 税理士有資格者 公認会計士 公認会計士 ファンド・リート 第5事業部 部長 第2事業部 部長 令和ヒューマン・ファースト(株) コンサルティング推進部 部長 代表取締役 常務執行役員 執行役員 田口

  5. Slide 5: 経営理念・経営目標・経営方針

    経営理念・経営目標・経営方針 経営理念 High Quality / Workers First 経営目標 First Class / All Round Player  ソフトインフラとしての経営業務・経理業界の改革 経営方針  人間力の育成  持続可能な企業の実現 4

  6. Slide 6: Ⅱ 財務情報等

    Ⅱ 財務情報等 PLサマリー(連結) PLサマリー(単体) 2Q決算ハイライト 売上・利益推移(連結) 売上・利益計画の進捗状況(連結) 売上内訳推移(連結)

  7. Slide 7: PLサマリー(連結)

    PLサマリー(連結)  売上高・経常利益は計画対比で順調に推移。利益率は年度予想を上回って上昇傾向。  第2四半期においても主要グループ会社すべてが前年同期比で増収増益となり、連結業績を牽引しています。  コンサルティング事業の継続安定成長、生産性向上、品質向上とあわせ、ミラクル経理の展開を中心に、グループシナ ジー効果も高めていくことを目指します。 (単位:百万円) 2026年度 2025年度 2026年度 摘要 2023年度 2024年度 2025年度 予想 2Q実績 2Q実績 売上高 4,423 4,979 5,705 6,300 2,654 2,955 ※ 経常利益 824 1,

  8. Slide 8: PLサマリー(単体)

    PLサマリー(単体)  99%台の非常に高い契約継続率に支えられ、売上高・経常利益は安定して成長。  利益率は前年度年間実績を上回る高水準で推移。  生産性の向上と品質向上を中心として、積極的なコンサルティング事業拡大施策を展開し、継続成長を目指します。 (単位:百万円) 2025年度 2026年度 摘要 2023年度 2024年度 2025年度 2Q実績 2Q実績 売上高 4,021 4,554 5,186 2,408 2,704 ※ 経常利益 767 1,416 1,962 783 1,056 ※ 経常利益率 19.1% 31.1% 37.8% 32.5% 39.0% 税引後利益 5

  9. Slide 9: 2Q決算ハイライト

    2Q決算ハイライト  2Q業績  労働人口の減少と会計業務の複雑化、第三者専門家が関与することによる会計情報の信 頼性担保の要請が高まっていることなどから、2Qにおいても引き続き当社サービスに 対する需要が継続・拡大しております。  前期比での増加率、計画比とも順調に推移しており、年間で10%~15%の売上増加は着 実に獲得できる見込みです。  ミラクル経理とのシナジーを中心としたシステム・ツールの展開と、当社の強みである 人材教育を継続強化することにより、案件消化スピードが向上し、生産性の向上は引き 続き拡大しております。2026年9月に公表した2Q予想の上方修正から利益がさらに上振

  10. Slide 10: 売上・利益推移(連結)

    売上・利益推移(連結)  2Q売上は引き続き前年同期比で順調に増加して推移。  2Q利益率は計画を上回る水準となっている。ほぼ2026年9月の2Q予想上方修正のとおりに上振れて着地。 売上高推移 売上総利益・売上総利益率推移 経常利益・経常利益率推移 (百万円) (百万円) (百万円) ※2 ※2 58.2% 60.0% 4000 57.6%2500 40.0% 35.0% 36.1% 15% UP 29.7% 3500 53.6% 55.0% 30.0% 13% 5,705 3,319 1,994 UP 2000 ※1 4,979 3000 18.6% 48.7% 20.0% 1,731

  11. Slide 11: 売上・利益計画の進捗状況(連結)

    売上・利益計画の進捗状況(連結)  売上の進捗率は、例年同水準となっている。  売上総利益及び経常利益の進捗率は、前年実績進捗率を上回る水準となっている。 売上高進捗率推移 売上総利益進捗率推移 経常利益進捗率推移 30% 29% 30% 30% 33% 31% 34% 36% 39% 23% 15% 23% 23% 23% 22% 22% 20% 20% 24% 24% 23% 24% 23% 23% 22% 23% 24% 23% 21% 23% 29% 24% 24% 23% 24% 24% 23% 21% 25% 23% 25% 18% 2023年度 2024年度 2025年度 2

  12. Slide 12: 売上内訳推移(連結)

    売上内訳推移(連結)  Longの着実な積み上げにより売上が安定して増加している。  Shortの取り組みを徐々に強化し、2Q累計のShort売上も前年同期比で順調に伸びている。 (Short売上 2025年度2Q累計:420百万円 → 2026年度2Q累計:495百万円)  まだまだ業務拡大余地の大きい既存コアクライアントにおける拡大に加え、新たなコアクライアントが増加している。 (百万円) 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 401 271 271 223 178 241 225 223 196 248 139 163 148 166 182 133

  13. Slide 13: Ⅲ 成長戦略、配当方針

    Ⅲ 成長戦略、配当方針 令和アカウンティング・ホールディングス(株) 企業価値向上を実現するグループ成長モデル ~安定収益基盤の拡大と高付加価値化 (株)ミラクル経理 AI活用 ~ミラクル製品の進化とシリーズ展開 令和ヒューマン・ファースト(株) 人的資本戦略 ~人材ソリューションの事業領域拡大 スタートアップ投資・育成 資本政策 M&A戦略 配当方針、配当予想 成長を支える競争優位性 リスク情報 成長を生み出す最大の資産~信頼の顧客基盤

  14. Slide 14: AI×M&Aにより成長を加速

    令和アカウンティング・ホールディングス㈱~安定収益基盤の拡大と高付加価値化 安定収益基盤の拡大と高付加価値化により売上成長率前年度比20%を目指す コアである継続型サービス(Long)をさらに成長させるとともに、 専門性を活かしたプロジェクト型サービス(Shor t)を拡大し、コンサルティング事業全体の成長を加速します。 継続型サービス(Long) プロジェクト型サービス(Shor t) 安定収益基盤をさらに拡大 専門性を活かした高付加価値領域を拡大 営業活動を強化し、コア業務である継続型 顧客ニーズを能動的に捉え、高度な専門性を必要と サービス(Long)の新規獲得・提供領域を拡大。 するプ

  15. Slide 15: (株)ミラクル経理~ミラクル製品の進化とシリーズ展開

    (株)ミラクル経理~ミラクル製品の進化とシリーズ展開 ミラクルシリーズの進化・事業化・展開により成長を加速し、2030年度のIPOを目指す 成長戦略 AI製品・サービスのラインアップ拡充 ✦ ミラクルX 1(AI資産判定・固定資産台帳)の進化 ・顧客ニーズや利用実績を踏まえ、機能・精度を継続的に向上し、製品価値を高めます。 ✦ ミラクルA(AIエージェント搭載 基幹会計システム)の事業化 ・現在開発中のミラクルAをリリースし、販売を本格化します。 ✦ ✦ ミラクルシリーズの展開 ・関連領域へシリーズを展開することで、製品ラインアップを拡充します。 強み AI事業を支えるグループの強み ・実務を

  16. Slide 16: 令和ヒューマン・ファースト(株)~人材ソリューションの事業領域拡大

    令和ヒューマン・ファースト(株)~人材ソリューションの事業領域拡大 3つの事業領域を成長させ、2030年度のIPOを目指す 成長戦略 専門人材サービスの拡充とデジタル化による事業成長 ✦ 人事・労務管理(給与計算等) ・M&Aも活用しながら給与計算から人事管理・労務管理へサービス領域を拡大し、人事・労務分野の総合 ソリューションを提供。→顧客単価・売上の向上を図ります。 ✦ 人材紹介・派遣 ・専門人材プラットフォームをリリースし、会計・経理・人事分野に特化した会員基盤を構築することで、 ✦ 登録者数を拡大、マッチング機能を強化。→成約機会を増やし、売上拡大につなげます。 ✦ 教育・研修 ・M&

  17. Slide 17: スタートアップ投資・育成

    スタートアップ投資・育成 投資×事業共創×IPO支援 資本と経営資源を提供し、投資先企業と一体となって事業を育て、企業価値向上を目指します。 投資方針 共創型の事業育成 将来性・成長性を重視した投資 当社の強みを活かし、投資先企業の持続的な成長を支援 ✦ 高い成長ポテンシャル ✦ 顧客基盤・営業力を活用 ・独自の技術・サービスを有し、将来的な ・当社が築いてきた顧客基盤や営業ネットワー 成長を期待できる企業を発掘 クを活かし、事業機会の創出・売上拡大を支援 ✦ IPOを見据えた投資 ✦ 専門知見・ノウハウを提供 ・中長期的な企業価値向上とIPOの可能性を ・コンサルタントの専門知見やノウハウを

  18. Slide 18: M&A戦略

    M&A戦略 シナジーを創出し、成長を加速 顧客基盤 ・顧客基盤の拡大 成長 ・クロスセル機会の創出 ・売上・利益拡大 人材・専門知見 ・企業価値向上 ・専門人材の獲得 シナジー創出 ・専門知見の融合 M&Aを通じて、 サービス 事業領域と 成長価値を広げます。 ・サービス領域の拡充 ・AIとの融合 17

  19. Slide 19: 成長を支える競争優位性

    成長を支える競争優位性 長年培ってきた信頼と専門性を基礎に、他社にはない競争優位性を築いています。 社会のソフトインフラ 信頼の顧客基盤 知の蓄積 ✦ 社会に不可欠な存在 ✦ 長年培った顧客との信頼関係 ✦ 高度な専門知見 企業活動を支える会計・ 大企業グループを中心と 長年にわたり蓄積した専 経理領域を中心に、社会 した顧客との長期的な信 門知見を源泉とし、高付 に不可欠なサービスを提 頼関係を基盤に、継続的 加価値サービスや新たな 供し、安定した事業基盤 な取引と高付加価値サー 価値創出につながる基盤 を築いています。 ビスへと発展させていま を有しています。 す。 18

  20. Slide 20: 成長を生み出す最大の資産~信頼の顧客基盤

    成長を生み出す最大の資産~信頼の顧客基盤 長年築いた信頼関係を起点に、業務と人脈が連鎖的に広がり、新たな成長機会を創出します。 ■ 業務の広がり ・継続型サービス ・高付加価値サービス ・グループ横展開 大企業グループとの 持続的な成長 長期的な信頼関係 ■ 人脈の広がり ・経営層との信頼関係 ・紹介・相談機会 ・新たな案件創出 19

  21. Slide 21: 企業価値向上を実現するグループ成長モデル

    企業価値向上を実現するグループ成長モデル 既存事業を強化し、新たな成長事業を育成することで、持続的な企業価値向上を実現 3つの事業の柱 01 02 03 令和アカウンティング・ホールディングス(株) HSKベトナム会計監査法人 (株)ミラクル経理 令和ヒューマン・ファースト(株) 令和インベストメント(株) コンサルティングの高付加価値化 ミラクル製品の進化とシリーズ展開 人材ソリューションの事業領域拡大 成長企業との共創を生み出す戦略投資 成長加速 シナジーを創出するM&A 成長基盤01 成長基盤02 AI活用 人的資本戦略 20

  22. Slide 22: AI活用

    AI活用 AIを業務に融合し、生産性・品質・付加価値の向上を実現します。 生産性向上 AI教育の推進 AIで業務効率を最大化 定型業務や情報収集・資料作成などAI AIを使いこなす人材を育成 が支援し、業務効率を向上させます。 全社員を対象にAI教育を実施し、AIを AI活用組織への変革 業務で活用できる人材を育成します。 品質向上 創出した時間を品質向上へ AIが当たり前に活用される組織へ 生み出された時間をお客様への提案や 確認・検討に充てることで、より高品 質なサービスを提供します。 AIエージェントの活用 教育とAIエージェントの活 業務にAIを組み込む 用を通じて、AIを使いこな 高

  23. Slide 23: 人的資本戦略

    人的資本戦略 成長を支えるのは人への投資 企業価値向上 専門性 AI活用力の 組織力 の強化 強化 の強化 × × ・教育・研修 ・AIリテラシー向上 ・挑戦する文化 ・実務経験の蓄積 ・AIツールの活用 ・評価制度 ・ナレッジ共有 ・業務変革 ・人材育成・採用 人への投資 持続的な成長の原動力は、AIを使いこなし、高付加価値な示唆を提供できるプロフェッショナルです。 強い組織基盤のもと、AI活用力とコンサルティング専門性を高め、企業価値の向上を実現します。 22

  24. Slide 24: 資本政策

    資本政策 成長投資と株主還元の両立により、持続的な企業価値向上を目指す 成長機会を捉えた資本活用と財務基盤の強化を進めるとともに、持続的な株主還元を実施します。 資本政策 成長投資を支える資本基盤の強化 ✦ 成長投資に向けた増資 ・M&Aを中心とした成長投資に必要な資金を確保するため、増資を実施します。 ✦ 財務基盤・株式流動性の向上 ・増資を通じて純資産を拡充するとともに、株式流動性の向上を図ります。 ✦ プライム市場への市場変更 ・事業成長と資本基盤の強化を進め、プライム市場への市場変更を目指します。 ✦ 子会社IPO ・子会社の成長と企業価値向上を進め、IPOを目指します。 配当政策 ✦

  25. Slide 25: 配当方針、配当予想

    配当方針、配当予想  配当性向81%~90%を継続  基本的な配当性向は当社単体純利益の80%程度とし、さらに、株主優待に代わるものとして財政状態 等を勘案し、毎期1%から10%の範囲で上乗せする。  高いROEと配当性向を維持し、高水準のDOEを継続します。  上期業績が順調であったため、中間配当は当初予想から3円50銭増配としております。 1株あたり年間配当金 中間 期末 合計 2 0 2 7 年 3 月 期 16円50銭 20円00銭 36円50銭 予 想 (普通配当 16円50銭) (普通配当 20円00銭) (普通配当 36円50銭) (2026年9月14日公表) 2 0 2

  26. Slide 26: リスク情報

    リスク情報 発生 主要なリスク リスク対応策 影響度 発生時期 可能性  人材確保のリスク 当社グループは会計を中心とした高度な専門性と人 間力ともいえるソフトスキルの双方を兼ね備えた人 材を資本として成り立っております。スキルの継続 当社では人材獲得、人材教育、人材流出防止を経営上 的向上と効率化を進める一方で、当社グループの成 の継続的重要課題として認識しており、組織力強化に 特定時期 長のためには人材の確保も重要となります。従いま 大 低 引き続き取り組んでまいります。 なし して、必要とする人材を十分かつ適時に確保できな い場合、もしくは重要なプロフェッショナルが大量 に流出する場合

  27. Slide 27: ディスクレーマー

    ディスクレーマー  本資料は、令和アカウンティング・ホールディングス株式会社(以下、「当社」といいます。)の企業情報の提 供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。また 本資料の全部または一部を当社グループの承諾なしに公表または第三者に伝達することはできません。  本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報に基づくもの です。将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実 性その他の要因により、実際の業績や実績は当該記述によって表示又は示唆され

  28. Slide 28: 表紙イラスト協力:岸本斉史

    令和アカウンティング・ホールディングス株式会社 表紙イラスト協力:岸本斉史 プロフィール 岡山県出身。 1995年、『カラクリ』にて「週刊少年ジャンプ」の新人漫画賞「ホップ☆ステップ賞」佳作を受賞。 1997年、増刊「赤マルジャンプ」に読切『NARUTO』が掲載され、デビューを果たす。 1999年に『NARUTOーナルトー』の連載を本誌で開始。 2019年には『サムライ8 八丸伝』を発表。 ©岸本斉史/集英社

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